メールマガジン
TOYO TIRE人事 (3月27日付)
2026年1月13日 15時
◇TOYO TIRE 〈役員の異動及び職務変更〉 (3月27日付) 「新任取締役候補」 ▽大阪瓦斯取締役会長、朝日放送グループホールディングス社外取締役、当社社外取締役(大阪瓦斯取締役会長、朝日放送グループホールディングス社外取締役)本荘武宏 ▽三井住友海上火災保険社外取締役、学校法人大東文化学園理事長……
ゴム企業トップの年頭所感 変化に挑み成長を誓う
2026年1月13日 14時
米国によるベネズエラ攻撃で地政学リスクの高まりを再認識させられた中でスタートした26年。国内では物価上昇が続き、人手不足も慢性化する。厳しい事業環境下でのかじ取りが迫られるなか、ゴム企業トップの年頭所感からは「気持ちを新たに歩みを進める」「変える・変わる」「変革を前向きに楽しむ」といった、さらなる……
【新年インタビュー】 日本ゴム協会 櫻井伸一会長
2026年1月13日 13時
■ 新年インタビュー IRC2026成功に向け加速する年に 日本ゴム協会 櫻井伸一会長 「若手研究者の育成と人材の発掘、そして産業界との連携を強めたい」と語る日本ゴム協会の櫻井伸一会長(京都工芸繊維大学)に、25年の活動、現状の課題、IRC2026 Aichiの開催に向けて、26年の抱負などについて尋ねた。 ……
25年10月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ減少、ゴム増加
日本金型工業会のまとめによると、10月のプラスチック金型の生産は1914組で前年同月比13・7%減、金額は81億3500万円で同25・0%減となった。 ゴム金型の生産は1051組で同
有機ゴム薬品の生産、輸出入状況 25年10月の生産量は4・0%減
2026年1月13日 12時
化成品工業協会がまとめた、10月の有機ゴム薬品の生産量は1183tで前年同月比4・0%減となった。 有機ゴム薬品の輸出量は782tで同11・9%減。このうち、ゴム加硫促進剤の輸出量は193tで同32・5%減、ゴム老化防止剤は590tで同2・1%減となった。 また、有機ゴム薬品の輸入量は1111tで同
25年11月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は8・5%減
発泡スチロール協会のまとめによると、11月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は7532tで前年比8・5%減と
25年11月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万6338t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、11月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万6338tで前年同月比17・0%増となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万7663tで同41・0%増、一般用が8675tで同13・0%減となった。 ポバールの出荷は1万1995tで同14・0%増、ビニロン用が3651tで同
25年11月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比10・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の11月の生産は11万5998tで前年同月比7・0%増、出荷合計は12万9508tで同5・0%増となった。このうち、国内出荷は9万2594tで同10・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は3万7633tで同21・0%減とな……
25年11月のPS生産出荷状況 出荷は4万3031tで11・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、11月のポリスチレン(PS)生産は3万8621tで前年同月比25・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万3031tで前年同月比11・0%減となった。うち、国内出荷は4万620tで同11・0%減となった。 用途別では、包装用は1万8281tで同15・0%減。雑貨・産業……
25年11月の可塑剤出荷 フタル酸系は14・1%減
可塑剤工業会がまとめた11月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万1105tで前年同月比14・1%減となった。内需が1万998tで同13・9%減、輸出が107tで同24・1%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
25年11月のホースアセンブリ 合計金額は1・0%増
日本ホース金具工業会がまとめた11月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体は54億1400万円で前年同月比1・0%増となった。 産業用ゴムホース販売は42億6400万円で同1・0%増、自動車用ゴムホース販売は
25年11月のゴムベルト生産実績 生産量は7・0%減
日本ベルト工業会がまとめた11月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で1313tで前年同月比7・0%減となった。うち内需が1020tで同11・0%減、輸出が293tで同10・0%増となった。 品種別で見ると、コンベヤベルトは431tで同20・0%減となった。内訳は、内需が同20・0%減、輸出が同20……
25年10月のエチレン換算輸出入 輸出は増加で輸入は減少
2026年1月13日 11時
石油化学工業協会がまとめた10月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は17万8865tで前年同月比20・7%増となった。 輸入は
25年11月の主要石油化学製品生産 9品目増加、8品目減少
石油化学工業協会がまとめた11月の主要石油化学製品の生産実績によると、9品目が前年と比べ増加した。一方、8品目が
25年11月のMMA出荷 モノマー出荷は1万1859t
石油化学工業協会がまとめた11月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万1859tとなった。 内訳は、国内向けが8733t、輸出が3126tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
25年11月のゴム板生産・出荷 生産量は1234t
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた11月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1234t、出荷量は1183tとなった。 生産の内訳は天然系ゴム板が641t、合成系ゴム板が
豊田合成、LEDランプユニットを開発 LEXUS RZに搭載
豊田合成は1月8日、車のグレードに応じた内装デザインの多様化に対応するため、動きのある光の模様で車室内を彩るLEDランプユニットを開発したことを発表した。本製品はトヨタ自動車のバッテリーEV電気自動車「LEXUS RZ」に搭載されている。 近年、車室内の演出として、音楽や接近通知などのセンサに……
三井化学、事業戦略説明会開く インドを重点地域として強化
2026年1月13日 10時
三井化学は12月17日、事業戦略説明会を開き、モビリティソリューション事業の現状と今後の方向性を示した。 小守谷敦常務執行役員・モビリティソリューション事業本部長は、社会課題の解決と持続的な成長を両立させる長期戦略を掲げ、素材提供型とソリューション提供型の両面で事業を拡大していく方針を説明した。 ……
横浜ゴムが近沢レース店とコラボ タイヤモチーフのレースハンカチ
横浜ゴムは1月8日、横浜元町(神奈川県横浜市中区)の老舗レース専門店「近沢レース店」とコラボレーションし、オリジナルハンカチを制作したことを発表した。1月9日より開幕する「TOKYO AUTO SALON 2026」での先行販売を皮切りに、2月開催の大阪オートメッセのほか、全国で開催されるモータ……
横浜ゴムがGEOLANDAR H/T4発売 大型SUV・ピックアップトラック向け
横浜ゴムは1月9日、オンロード性能とデザイン性を高めた大型SUV・ピックアップトラック向けハイウェイテレーンタイヤ「GEOLANDAR H/T4」を2026年2月より発売することを発表した。発売サイズは2月に発売する12サイズを皮切りに、5月までに計22サイズへと順次拡大する。同商品は発売に先駆けて……
横浜ゴムが新CM放映 吉岡里帆さん起用のあめふり篇
横浜ゴムは1月8日、女優の吉岡里帆さんを起用した新テレビCM「あめふり」篇を、2月から全国で放映すると発表した。 前作から引き続き、映画やドラマを中心にさまざまな舞台で活躍する吉岡里帆さんを起用。CM内での吉岡さんは、クルマに乗るすべての人の安全・安心を願い、「タイヤは雨で選ぼ」と呼びかけるヨ……
TOYO TIREがAリスト選定 CDPの気候変動分野
TOYO TIREは1月8日、国際的な環境情報の調査・開示を行なう非営利団体であるCDPより、気候変動分野において最高評価であるAリストに初めて選定されたと発表した。 同社は、温室効果ガス排出削減目標に関するSBT認定の取得や、生産拠点を中心とした再生可能エネルギー由来電力への切り替えなどの脱……
三菱ケミがCDPでAリスト選定 気候変動対策への貢献等評価
三菱ケミカルグループは1月8日、環境活動に関する国際的な情報開示システム「CDP Climate Change 2025」において、最高評価であるAリストに初めて選定されたと発表した。 CDPは、持続可能な経済を実現するために、世界の企業や自治体の気候変動対策や情報開示を調査・評価する、非営利……
【新年インタビュー】朝日ラバー 渡邉陽一郎社長
■ 新年インタビュー 次世代の声を反映させた新中計の策定へ 朝日ラバー 渡邉陽一郎社長 第14次3ヵ年中期経営計画の最終年度を迎える朝日ラバー。渡邉陽一郎社長に25年の振り返りや今後の方針などを聞いた。 ◆25年を振り返って。 今期は第14次3ヵ年中計の最終年度を迎える。中計では先を見据えた事業投資を積極的に……
26年ゴムホース国内需要見通し 生産・金額とも微増を予測
2026年1月12日 14時
日本ゴムホース工業会の発表によると、26年のゴムホース生産(新ゴム量、以下同)は年間で3万2840tで前年比0・5%増、出荷金額は1391億円で同0・1%増と予測した。 生産構成の約71%を占める自動車用ホースは、生産は同0・6%増の2万3250t、出荷金額は同0・1%減の1046億円と予測した。……
国内総需要は2%減 JATMA、需要予測詳報
2026年1月12日 13時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)はこのほど、2026年の自動車タイヤ国内需要見通しを発表した。新車用タイヤは四輪車用計で前年実績見込比1%減の3648万7000本、市販用も四輪車用計で同2%減の6397万3000本、二輪車用を含む国内総需要は前年比2%減の1億263万本となる見通しとなった。 ……
【新年インタビュー】西川ゴム工業 小川秀樹社長
■ 新年インタビュー 挑戦への歩みを止めない 西川ゴム工業 小川秀樹社長 2030年度をめどに日本で新工場着工を検討している西川ゴム工業。「どこに工場を建てるかではなく、いかに働く人の環境やものづくりの効率化を高めていくかが重要」と新工場の構想を語る小川秀樹社長に話を聞いた。 ◆25年を振り返って。 ……
26年樹脂ベルト需要予測 全体で5%増を予測 食品・物流とも取替需要に期待
2026年1月12日 12時
日本ベルト工業会がこのほど発表した26年の樹脂ベルト需要は107万1660㎡で前年見込み比5・0%増と予測した。 26年も引き続き世界経済全体に不透明感が残るものの、インバウンド需要に加え、外食産業の回復を背景に食品分野と物流分野においてベルトの取り換え需要を取り込むことにより、内需・輸出ともに前年……
26年ゴムベルト需要予測 全体で2%増を予測 内需は2%増と予測
日本ベルト工業会がこのほど発表したゴムベルトの25年の実績予測(新ゴム量)によれば、全体で1万6586tで前年比5・9%減となる見込みとした。内訳は内需が1万3515tで同0・1%増、輸出が3070tで同25・7%減と予測した。 25年実績予測を伝動ベルト、コンベヤベルトで見ると、伝動ベルトは全体……
【新年インタビュー】入間川ゴム 清水佑樹社長
2026年1月12日 10時
■ 新年インタビュー 胸を張って会社を前進させる年に 入間川ゴム 清水佑樹社長 26 年6月に社長就任10 年目を迎える入間川ゴムの清水佑樹社長。「25 年度下半期から業績が上向いてきたなかで、今年は胸を張って明るい話ができるように会社を前進させたい」と新年の展望を語る清水社長に話を聞いた。 ◆25 年を振り返……
【新年インタビュー】十川ゴム 十川忠正社長
■ 新年インタビュー 新規分野に向けた製品開発を活発化 十川ゴム 十川忠正社長 25年5月に創業100周年を迎えた十川ゴム。「次の100年に向けて臨機応変に対応し、会社を前進する年にしたい」と意気込みを語る十川忠正社長に分野別の状況や中国拠点の現況、新年の抱負などについて尋ねた。 ◆25年を振り返って……
【社告】2月12日「プラスチックリサイクルの最新技術動向と将来展望」セミナーを開催します
ゴムタイムス社は2月12日、「プラスチックリサイクルの最新技術動向と将来展望」をテーマにWEB限定セミナーを開催します。 本セミナーでは、CLOMA(クリーンオーシャンマテリアルアライアンス)での活動を軸に、国内外のリサイクル動向、マテリアル/ケミカルリサイクルの最新技術、さらにIoT・AIを活……
日本ゼオン、新規事業創出加速へ 医療ライフサイエンスで新会社
2026年1月9日 18時
日本ゼオンは1月5日、「ゼオンバイオソリューションズ」を設立したことを発表した。同社はSTAGE30第3フェーズにおいて、2028年に成長4分野の売上高比率を48%にする目標を掲げ、特に成長4分野にリソースを集中投入し事業ポートフォリオの組み換えを図っている。「ゼオンバイオソリューションズ」の設立を……
デンカが広報誌発行 防災・減災に役立つ技術を紹介
デンカは1月5日、広報誌「The Denka Way」2026 Winter号を発行した。本誌は、同社のあらゆるステークホルダーに対して、同社の認知向上と理解促進を図りながら、企業価値を伝えることを目的とした広報誌である。同社グループの方針や目指す方向性、財務・非財務分野の取り組みを紹介している……
年頭所感 東洋紡 竹内郁夫社長
皆さんの日頃の仕事に対する真摯な取り組みに、この場を借りて感謝申し上げます。2026年は「サステナブル・ビジョン2030」の後半ステージに向けた新中期経営計画をスタートさせる年です。これまでの挑戦と仕込みを確かな成果へと結びつけ、持続的な発展を目指すために、以下について、お伝えします。 挑戦と前……
年頭所感 カネカ 藤井一彦社長
新年、明けましておめでとうございます。2026年は「丙午(ひのえうま)」の年です。丙には「明るさ」、「情熱」、「積極性」、「発展」、「革新」の意味があり、強いエネルギーで、スピード感・決断力・行動力が求められる年だと言われています。既存の枠組みが見直され、社会構造や価値観に変化が起こりやすく、変……
横浜ゴムが日産リーフに新車装着 AVID GTを納入開始
横浜ゴムは1月5日、日産自動車が2025年に米国で発売した新型EV「日産リーフ」の新車装着(OE)用タイヤとして、「AVID GT」の納入を開始したことを発表した。装着サイズは215/55R18 95Hとなる。 「AVID GT」は北米市場で販売している乗用車用タイヤ「AVID」に「環境性能のさらな……
ZOLL、LifeVestを発売 次世代着用型自動除細動器
旭化成は1月8日、同社グループにおいて救命救急医療事業を手掛けるZOLL Medical Corporationが、次世代着用型自動除細動器LifeVestの発売を開始したことを発表した。加えて、改良されたガーメント(着用型除細動器の衣服部分)も、2025年12月に米国における全面展開が完了したこ……
横浜ゴムがRAV4に新車装着 ADVAN V61を納入開始
2026年1月9日 17時
横浜ゴムは1月7日、トヨタ自動車が2025年12月より全世界で発売したハイブリッドタイプのクロスオーバーSUVである新型「RAV4」の新車装着(OE)用タイヤとして、「ADVAN V61」の納入を開始したと発表した。装着サイズは235/65R17 104Hと235/60R18 103Hとなる。 今回新車装……
年頭所感 住友化学 水戸信彰社長
住友化学グループは、2025年、業績のV字回復を果たし、「新生住友化学」に向けて新たなスタートを切った。2026年も世界経済の不透明感が続くと見込まれるなか、イノベーションと勝ち筋事業の拡大を追求し、確かな成長の礎を築く一年にしたい。 新年にあたり、社長就任時に掲げた三つの「飛躍」をあらためて……
住友化学が日経優秀製品で受賞 独自開発の除草剤でグローバル部門賞
住友化学は1月5日、同社が独自で開発した除草剤「ラピディシル」(有効成分商標、一般名:エピリフェナシル)が、2025年日経優秀製品・サービス賞において、「グローバル部門賞」を受賞したと発表した。同社として、日経優秀製品・サービス賞の受賞は初めてとなる。 日経優秀製品・サービス賞は、日本経済新聞……
年頭所感 カナデビア 桑原道社長兼CEO
2026年1月9日 16時
皆さん、新年あけましておめでとうございます。 新しい年を迎え、気持ちも新たにスタートを切られたことと思います。カナデビアとして船出して3年目となる2026年、私たちはこれまで以上に挑戦を続け、未来に向けた確かな歩みを進めていきます。年頭にあたって私の思いをお伝えします。 私たちが生きる社会は、……
年頭所感 東ソー 桒田守社長
明けましておめでとうございます。本年が皆さんや皆さんのご家族にとって実りの多い年になるよう願っています。また、年末年始を通して工場操業に従事された皆さんに感謝します。 昨年は、トランプ政権の始動により予想を上回る混乱が生じました。関税による日本への直接的な影響に加え、米中間の国境管理強化を受け……
年頭所感 帝人フロンティア 平田恭成社長
新しい年のスタートにあたり、グローバルで活躍する帝人フロンティアグループ社員に挨拶を申し上げる。 昨年は大阪・関西万博の開催をはじめ、日本初の女性首相誕生やトランプ関税による混乱など、国内外で多くの重要な出来事があった。繊維業界においても、衣料分野では、様々な価値観やライフスタイルに合わせて顧……
年頭所感 横浜ゴム 清宮眞二社長
「Yokohama Trans formation 2026(YX2026)」(ヨコハマ・トランスフォーメーション・ニーゼロニーロク)の初年度に当社は初の売上収益1兆円超えを達成しました。2年目となる今年も「進化と探索」による変革を推進し、持続的な成長を目指しています。 タイヤ事業について、新……
年頭所感 クラレ 川原仁社長
2026年1月8日 15時
昨年は、米国の関税政策や地政学的状況の変化を背景に世界経済の不確実性が増し、クラレグループの多くの事業・製品においても直接、間接的に影響を受けることとなりました。2026年も外部環境の不透明さは継続し楽観が許されない状況ですが、私たちはさまざまな環境変化に柔軟に対応し、足元の収益を確保しつつ、将……
年頭所感 日本ゼオン 豊嶋哲也社長
明けましておめでとうございます。 昨年は会社のアイデンティティとして「ポリマーデザインカンパニー」を定義しました。これからもゼオンならではのポリマーデザインによって、社会に価値を提供していきます。 皆さんにも自分自身の「WILL(何がしたいか)」「CAN(何ができるか)」「NEED(何を求めら……
レゾナック・ホールディングス 年頭所感 髙橋秀仁社長
私が社長に就任してからの4年間、私たちは企業文化を大きく変革し、社内外で共創の土台を築いてきました。「事前の非連続性と事後の常識性」という言葉の通り、さまざまな事柄が常識に変わりました。一方、足元の業績では、パーシャルスピンオフを目指すクラサスケミカルを除いた2025年7ー9月期のEBITDAマ……
年頭訓示 TOYO TIRE 清水隆史社長
2026年は「新章開始。剛毅果断に前進する年」にしていきたい。 昨年は米国通商政策の変更をはじめ、為替や原材料価格の変動、インフレ圧力の継続など製造業にとって向かい風の要素が多い一年だった。中計’21の5年間はCOVIDー19やロシアのウクライナ侵攻など、パンデミックや地政学リスクによって国際秩序、……
新年の挨拶 デンカ 石田郁雄代表取締役社長
明けましておめでとうございます。こうして皆さんと新しい年を迎えられたことを嬉しく思います。 年末年始も休みなく工場の操業に従事された皆さんをはじめ、すべての当社グループの皆さんに、心より感謝申し上げます。 昨年を振り返って 昨年は、ウクライナや中東での地政学リスクや為替変動リスクに加え、関税に……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
プラスチックリサイクルの最新技術動向と将来展望 開催日: 2026年2月12日
開催日: 2026年2月12日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年2月13日
開催日: 2026年2月13日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料開発の効率化への展開 開催日: 2026年2月17日
開催日: 2026年2月17日
ゴム配合・成形加工のトラブル原因追及と解決の勘所 開催日: 2026年2月19日
開催日: 2026年2月19日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年2月20日
開催日: 2026年2月20日
ポリオレフィン系エラストマー・プラストマーを使ったポリプロピレンの改質の勘所 開催日: 2026年2月26日
開催日: 2026年2月26日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年2月27日
開催日: 2026年2月27日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年3月5日
開催日: 2026年3月5日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年3月6日
開催日: 2026年3月6日
ゴム製品開発の解析技術の基礎講座 開催日: 2026年3月12日
開催日: 2026年3月12日
高分子材料の基礎ならびに劣化・破壊原因とその対策 開催日: 2026年3月13日
開催日: 2026年3月13日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和 -非晶性の高分子フィルムにおける延伸と構造緩和- 開催日: 2026年3月19日
開催日: 2026年3月19日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
特許情報解析と知財戦略の策定 開催日: 2026年3月27日
開催日: 2026年3月27日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日