メールマガジン
25年12月のゴムベルト生産実績 生産量は3・0%減
2026年3月1日 10時
日本ベルト工業会がまとめた12月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で1320tで前年同月比3・0%減となった。うち内需が1074tで同1・0%増、輸出が246tで同20・0%減となった。 品種別で見ると、コンベヤベルトは456tで同16・0%減となった。内訳は、内需が同1・0%増、輸出が同71……
25年11月のゴムホース 自動車累計は5・9%増
日本ゴムホース工業会がまとめた11月のゴムホース生産実績によると、生産(新ゴム量、以下同)は2701t、出荷金額は121億4400万円となった。 品種別の累計では、自動車用ホースは生産が1939tで同5・9%増、出荷金額が円で同5・3%増。主に建設機械や工作機械に使われる高圧用は生産が
三洋貿易、EVテスターを拡販 バッテリー劣化度30秒で診断
2026年2月27日 17時
三洋貿易が電気自動車(EV・PHEV)のバッテリー診断機(テスター)「EverBlüe Drive」の拡販に力を注いでいる。電気自動車のバッテリーの劣化度合いを短時間(30秒)で診断するのがこのバッテリー診断機の最大の売り。25年9月に発売をスタートして以降、国内の
住友化学が仏子会社の組織再編 農薬関連事業の更なる拡大
2026年2月27日 13時
住友化学は2月26日、欧州における農薬関連事業の体制強化の一環として、フランスにおける同社子会社の組織体制を再編することとしたと発表した。同社の子会社で欧州、中近東、アフリカにおける農薬事業統括、農薬および農業用資材の開発、販売を行うSumitomo Chemical Agro Europeが、同……
ダイセルが光洋産業へ全株式を譲渡 子会社のダイセルパックシステムズ
ダイセルは2月25日、光洋産業と株式譲渡契約を締結し、2026年3月31日付にて、同社の連結子会社であるダイセルパックシステムズのすべての株式を譲渡することを発表した。 2001年に大同商工との事業統合によりダイセルパックシステムズを設立し、食品容器、工業容器、緩衝材の製造販売を行ってきた。この度……
東洋紡が国際風力発電展に出展 超高強力ポリエチレン繊維を訴求
東洋紡エムシーは2月26日、2026年3月17~19日に東京ビッグサイトで開催される、日本最大の風力発電の展示会「WIND EXPO 国際風力発電展」に出展することを発表した。 同社ブースでは、浮体式洋上風力発電施設のTLP(テンション・レグ・プラットフォーム)型浮体設置実験に用いられる係留索に採用……
UBEが韓国企業へ出資 量産技術開発と事業化を支援
2026年2月27日 12時
UBEは2月25日、窒化珪素粉末およびセラミックボールの開発・製造を手がける韓国スタートアップ企業CheomdanLabに対する出資を決定したと発表した。 CheomdanLab社は、半導体産業などで発生するシリコン廃棄物をリサイクル/アップサイクルし、低エネルギーかつ低コストで窒化珪素を製造す……
NOKが親子スキー教室に協賛 今シーズンで4年目
NOKは2月25日、永井が主催する親子で楽しむバックカントリースキー・スノーボード教室「NOK Kids Back country Tour2026」に協賛すると発表した。 2023年の協賛開始から4年目となる同教室は、子どもたちが自然と触れ合う体験を通じて、健全な心身の育成と環境問題への理解を……
DUNLOPがフォーム式防舷材開発 2月より販売開始
DUNLOPは2月25日、船舶の接岸・係留時に使用される緩衝材として、同社初となるフォーム式防舷材を国内生産で開発し、同月より販売を開始すると発表した。 船舶を取り巻く運用環境や係留条件が多様化する中、防舷材には、さまざまな現場で安定して使用できる性能が求められている。こうしたニーズを背景に、同……
デンカエラストリューションがセル間断熱材を開発 ESS用途での採用拡大へ期待
デンカは2月25日、連結子会社であるデンカエラストリューションが、同社が開発した断熱・延焼防止材「ProfyGuard」に、デンカエラストリューションのゴム製品製造技術を応用したクッション性材料を組み合わせたリチウムイオンバッテリー向けセル間断熱材を開発したと発表した。 同製品は今後「Profy……
5期連続増収増益で過去最高 横浜ゴムの1~12月期
2026年2月26日 13時
横浜ゴムは2月19日、オンライン決算説明会を開き、山石昌孝代表取締役会長兼CEO、清宮眞二代表取締役社長兼COOらが25年12月期通期業績を説明した。 25年12月期の売上収益は1兆2349億5900万円で前期比12・8%増、事業利益は1665億7700万円で同24・0%増、当期利益は1053億9800万円……
6万3663円/kl 12月の輸入ナフサ価格
2026年2月26日 12時
財務省が発表した25年12月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は6万3663円/klで前月比(以下同)で478円安となった。 輸入ナフサ価格の推移をみると、8月は6万1449円/kl(同649円高)、9月は
日本精工が4年連続で協賛 ニコニコ超会議の「超ニコ四駆」に
日本精工は2月20日、2026年4月25~26日に開催される「ニコニコ超会議2026」において、魔改造マシンによるレースでお馴染みの「超ニコ四駆」に今年も協賛することを発表した。同協賛は2023年以降4年連続となる。 「超ニコ四駆」は、出場者が各自のアイデアや技術を駆使して魔改造した車体で、コースを……
東レが合成技術を創出 ポリアミド4のバイオ原料化
東レは2月24日、マイクロプラスチック課題の対策に寄与する海洋生分解性に優れたポリアミド4の販売を進めており、このたび、本製品に使用する原料である2ーピロリドンをバイオ由来原料から製造する独自の合成技術を創出したことを発表した。本技術を活用し、バイオ由来原料から作られるポリアミド4のスケールアップ……
東レがPA12の真球粒子を開発 3D造形物のさらなる高品質化へ
2026年2月26日 11時
東レは2月25日、同社独自のポリアミド(PA)粒子化技術を用いて、パウダーベッドフュージョン(粉末床溶融結合)方式の3Dプリンタに対応した、高衝撃強度かつ3D造形物の高い表面平滑性を可能とするPA12の真球粒子「トレパールRPA12」を開発したことを発表した。 樹脂粒子を用いるパウダーベッドフュージ……
UBEが支援ツール開発 生成AIによる壁打ち対話
UBEは2月24日、ユーザーに対する価値提供のスピードアップを目指し、社員一人ひとりの仮説構築力および価値提案力を向上させるため、生成AIを活用した独自の支援ツールを開発したと発表した。2026年3月より全社で活用する予定となる。 同社のスペシャリティ事業は、単に高付加価値な製品を提供することに……
ENEOSマテリアルが研究拠点を再編 四日市と川崎の2拠点体制へ
ENEOSマテリアルは2月24日、成長領域における事業強化を目的に、横浜拠点(同社中央技術研究所内)の研究機能を川崎拠点(神奈川県川崎市、同社川崎製油所内塩浜地区)へ集約すると発表した。これにより、2026年4月1日付で、研究開発体制を従来の3拠点体制から四日市(三重県四日市工場内)および川崎の2……
横浜ゴムが独占供給契約更新 フォーミュラ選手権のタイヤパートナー
横浜ゴムは2月24日、「全日本スーパーフォーミュラ選手権」のオフィシャルタイヤパートナーとしてコントロールタイヤの独占供給契約を更新、2026年~2030年まで「ADVAN」レーシングタイヤの供給を継続すると発表した。 同社は、国内最高峰のモータースポーツであるSUPER FORMULAへ201……
日本ゴム協会が国際会議へ準備加速 生成AI活用し国内外へ発信
2026年2月26日 10時
日本ゴム協会(櫻井伸一会長)は、10年ぶりに日本で開催されるIRC2026 AICHI(2026国際ゴム技術会議)およびゴム・エラストマー技術展に向け、準備を進めている。 今回の国際会議と技術展では、同協会が主催母体となっている。国際ゴム技術会議は11月2日から6日、ゴム・エラストマー技術展は11月3……
旭化成らがベンチャー企業設立 未利用資源で液体肥料を製造
農業・食品産業技術総合研究機構と旭化成は2月24日、両者の共同研究成果を社会実装することを目的に、両者の出資・支援を受けたベンチャー企業として、農研ネイチャー・ポニックスを2026年2月2日に設立したと発表した。 両者は2019年より、家畜排泄物や食品残渣などのバイオマスを液体肥料化し、国内で窒……
週刊ゴム株ランキング 横浜ゴム首位、今期配当増額を材料視(2/16~2/20)
2月16~20日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で24社が上昇、2社が横ばい、3社が下落した。2月20日のゴム平均は、前週末比103円23銭高の2860円50銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位が横浜ゴムで同17・95%高、2位がバルカーの同10・13%高、3位が櫻……
【社告】3月26日「ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで」セミナーを開催します
ゴムタイムス社は3月26日、「ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで」をテーマにWEB限定セミナーを開催します。 本セミナーでは、ゴムの本質を理解し、ゴム混練をはじめとしたゴム加工のメカニズムの理解を通して、加工工程が抱える課題や適切な加工条件を実現する手法など、配合技術、加工技術の……
経済産業省、41製品を初認定 プラスチック資源循環推進へ
2026年2月25日 11時
経済産業省は2月10日、プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律(プラスチック資源循環促進法)における、文具、清涼飲料用ペットボトル容器、家庭用洗浄剤容器、家庭用化粧品容器の設計認定制度について初めて認定を行った。認定を受けたのは41製品で、グリーン購入法上での配慮やリサイクル設備への支援等を……
東レのウルトラスエードが採用 インテリアブランドのCase
2026年2月25日 10時
東レは2月20日、同社が展開するスエード調人工皮革UltrasuedeRが、イギリス・ロンドンのインテリアブランド「Case」の代表モデル「Ella Lounge Chair」と「675 Chair」の張地に採用されたと発表した。 Caseは、2005年にイギリス・ロンドンで設立され、優れたデザ……
豊田合成が金型技能競技会開催 海外拠点の10名も参加
豊田合成は2月23日、モノづくり力の向上と技能を尊重する企業風土の醸成を目的として、技能者が金型加工の技術を競い合う「金型技能競技会」を開催したと発表した。 同競技会は2017年から毎年開催しており、今年は海外拠点から過去最多の10名の技能者が参加したほか、金型保全部門や仕入先の選抜メンバーなど計2……
クムホタイヤがスポーツタイヤ発売 エクスタPS71の後継モデル
クムホタイヤジャパンは2月24日、EV対応のプレミアムスポーツタイヤ「ECSTA SPORT S」と「ECSTA SPORT」の発売を開始したと発表した。 22~17インチまでの計113サイズとなり、スポーツカーからプレミアムSUVまで幅広い車種に対応している。 「ECSTA SPORT S」は22~……
クラレがISCC PLUS認証取得 イソプレンケミカル7製品
クラレは2月24日、茨城県神栖市の同社鹿島事業所で生産するイソプレンケミカル7製品について、ISCC PLUS認証を取得したと発表した。 対象製品は、アルコール系溶剤〈ソルフィットR〉、イソプレングリコール、イソプレノール、プレノール、シトラール、MPD(3ーメチルー1・5ーペンタンジオール)、……
三洋貿易、成長戦略説明会 社内組織の改編を推進
三洋貿易は長期経営計画「SANYO VISION2028(SV2028)」で掲げた目標達成に向け、社内組織の改編を進めている。その一環として、25年11月には経営体制の一層の強化を目的とした組織改編および担当役員を設置することを取締役会で決定。SV2028の目標達成に向けたとりくみを加速させる。 ……
墨東ゴム工業会が三木会開く 人事・労務の課題を学ぶ
2026年2月24日 16時
墨東ゴム工業会(霜田知久会長)は2月18日、すみだ生涯学習センター(東京都墨田区)で恒例の勉強会「三木会」を開催した。当日は正会員9社13人、賛助会員6社11人、事務局などを含め計17社27人が参加し、人事・労務に関する知識を共有した。 同工業会の三木会では、職種別・階層別に応じた勉強会や工場見学を定期……
26年総需要は0・1%増 カー黒の需要見通し
2026年2月24日 13時
カーボンブラック協会は2月19日、2026年の需要見通しを発表した。内需と輸出を合わせた今年のカーボンブラックの総需要は、65万5800tで25年実績見込み比0・1%増の予想となった。 需要予測の指標としては、26年の自動車生産台数は25年実績見込み比1・1%減、タイヤ国内需要は同2%減を予想。一方、新……
タグチゴムが部品承継事業を強化 廃業等引き継ぎ製造を継続支援
創業70年以上のタグチゴム(東京都葛飾区立石、田口郁男社長)は、廃業に伴い供給が途絶える恐れのある部品を引き継ぎ、技術と製品を繋ぐ「部品承継」事業に力を入れている。 2月19~20日に東京都千代田区丸の内の東京国際フォーラムで開催された「第12回 町工場見本市2026」では、この部品承継を中心に訴求し、……
ミズホ金属、葛飾ブランドに認定 ドラム缶部品技術を展示会でPR
2026年2月24日 12時
ミズホ金属(東京都葛飾区、岡田真一社長)は、葛飾区が認定する葛飾ブランド「葛飾町工場物語」の2025年度認定企業に選ばれ、同社の「ドラム缶部品の製造技術」が認定された。同社はドラム缶用口金パッキンの製造販売を手がけ、国内シェア9割を誇る。独自の製造工程により効率化とコスト削減を実現しながら高品質 &nbs……
精工パッキングが町工場見本市に出展 極細輪ゴムが医療用途で活用
2026年2月24日 11時
精工パッキング(東京都葛飾区、平井秀明社長)は2月19~20日、東京都千代田区丸の内の東京国際フォーラムで開催された「第12回 町工場見本市2026」に出展した。ブースでは、大腸ポリープ除去用の医療器具として
日本ゼオン、CXO制導入 迅速な判断で機動力向上図る
日本ゼオンは2月19日、2026年4月より新たにCXO制を導入するとともに、大幅な組織改編や権限委譲を行い、より機動力を高めた経営体制を実現していくと発表した。 同社を取り巻く環境は日々変化し、化学業界再編や同社の事業ポートフォリオ組み換え、中期的技術戦略、経営資源配分、地政学リスクへの対応等、……
帝人らがバージン樹脂材料を登録 SuMPO EPDに
帝人は2月19日、キヤノンと連携し、サステナブル経営推進機構が運営するSuMPO環境ラベルプログラムの「SuMPO EPD」に、ポリカーボネート樹脂「パンライト」およびポリカーボネート系アロイ樹脂「マルチロン」を登録したことを発表した。バージン樹脂材料分野における「SuMPO EPD」への登録は国……
ピレリジャパンが価格改定 国内市販用タイヤを平均5%値上げ
ピレリジャパンは2月16日、2026年4月1日より国内市販用タイヤの出荷価格を改定することを発表した。 今回の値上げは、運営コストの大幅な高騰が依然として継続していることによるものである。 価格改定の対象商品は、乗用車、SUVタイヤ(夏・オールシーズン/冬)、モータースポーツタイヤ、二輪タイヤ、……
デンカが環境サステナブル企業に初選定 ESGファイナンス・アワード
2026年2月24日 10時
デンカは2月19日、環境省が主催する第7回「ESGファイナンス・アワード・ジャパン」環境サステナブル企業部門において、「環境サステナブル企業」に初めて選定されたと発表した。 同アワードは、ESG金融の普及・拡大に向けて、環境省により2019年に創設されたものとなる。このうち環境サステナブル企業部……
25年12月のPPフィルム出荷 OPPは3・0%減、CPPは2・3%減
2026年2月23日 7時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、12月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万5987tで前年同月比3・0%減となった。国内出荷は1万5768tで3・1%減となった。内訳は、食品用が1万2809tで同3・6%減、繊維・雑貨用が1012tで同0・6%減、工業用・その他が1947……
25年12月のエチレン生産速報 生産量は45万8000t
2026年2月23日 6時
石油化学工業協会がまとめた25年12月のエチレン生産速報は、生産量が
25年12月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比2・0%増
2026年2月23日 3時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の12月の生産は12万1146tで前年同月比8・0%減、出荷合計は11万9442tで同1・0%増となった。このうち、国内出荷は9万592tで同2・0%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は3万5386tで同11・0%減となっ……
25年12月のPS生産出荷状況 出荷は4万1647tで4・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、12月のポリスチレン(PS)生産は4万651tで前年同月比1・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万1647tで前年同月比4・0%減となった。うち、国内出荷は3万9858tで同2・0%減となった。 用途別では、包装用は1万8290tで同6・0%減。雑貨・産業……
25年12月の可塑剤出荷 フタル酸系は12・8%減
2026年2月23日 2時
可塑剤工業会がまとめた12月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万718tで前年同月比12・8%減となった。内需が1万615tで同12・7%減、輸出が103tで同18・9%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
25年12月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万7935t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、12月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万7935tとなった。 用途別に見ると、ポバール用が2万9026tで同4・0%増、一般用が8909tで同16・0%増となった。 ポバールの出荷は1万4367tで同9・0%増、ビニロン用が4018tで同
25年12月のABS樹脂総出荷 総出荷は1・0%増
日本ABS樹脂工業会がまとめた12月のABS樹脂の総出荷は、2万1692tで前年同月比1・0%増となった。 国内用は1万5467tで4・0%減、輸出用は6225tで同17・0%増だった。 内訳は、耐候用が4904tで同6・0%増、車両用が7219tで2・0%減、
旭化成エレク、磁気センサー普及貢献で IEEEマイルストーンに認定
2026年2月20日 10時
旭化成エレクトロニクスは2月19日、同社が1983年に開始した「薄膜ホール素子の商用化」がInstitute of Electrical and Electronics Engineers(IEEE)より、IEEEマイルストーンとして認定されたと発表した。 IEEEマイルストーンとは1983年に……
三井化学がガイドライン作成に着手 化学品WGがパレチゼーションを推進
三井化学は2月19日、経済産業省・国土交通省が主導する「フィジカルインターネット実現会議」内に設置されている「化学品ワーキンググループ」が、トラックドライバー不足など物流における課題の解決に向けて、化学業界でのパレチゼーションを推進するため、ガイドライン作成に着手したと発表した。 「化学品ワーキ……
豊田合成、幼児に交通安全啓発 従業員が愛知静岡の保育所訪問
豊田合成は2月18日、社会貢献活動の一環として、同社の事業所のある愛知県・静岡県の幼児を対象に、交通安全の啓発活動を行ったと発表した。 この活動は、交通安全への配慮が特に必要な幼児に交通ルールを楽しく学んでもらうことを目的に、バレンタインデーに合わせて「愛のバレンタイン作戦」と銘打って毎年行って……
日本ゼオンが新プラント建設着手 COP年間生産能力30%増強
日本ゼオンは2月18日、山口県周南市由加町の事業用地において、シクロオレフィンポリマー(COP)を生産する新プラント建設工事に着手すると発表した。2026年3月より本格工事を開始し、2028年度上期の竣工を予定している。COPは光学用途に加え、医療用途、半導体用途での採用が拡がり、今後さらなる需要……
カネカのバイオポリマーが初採用 タリーズコーヒーの手提げ型カップホルダー
タリーズコーヒージャパンは2月18日、顧客のテイクアウト時の利便性を高める新たなサービスとして、カフェチェーン業界では初導入となるバイオマスフィルム製の手提げ型カップホルダーの提供を開始したことを発表した。2月24日より都内対象店舗での提供を皮切りに、順次、全国へ展開予定となる。 テイクアウト時に……
欧米は増収・損失幅縮小 日精樹脂工業の4~12月期
2026年2月19日 17時
日精樹脂工業の26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が332億4100円で前年同期比1・4%減、営業損失は14億700万円(前年同期は3億4600万円の営業利益)、経常損失は8億3000万円(同3億9400万円の経営利益)、四半期純損失は13億4900万円(同2億2900万円の純利益)となった。 ……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日