日本ベルト工業会がまとめた12月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で1320tで前年同月比3・0%減となった。うち内需が1074tで同1・0%増、輸出が246tで同20・0%減となった。
品種別で見ると、コンベヤベルトは456tで同16・0%減となった。内訳は、内需が同1・0%増、輸出が同71・0%減となった。
伝動ベルトは864tで同5・0%増。内需が同2・0%増、輸出が同16・0%増だった。伝動ベルトの内訳をみると、内需は、歯付ベルトが同1・0%減、V・ファンベルトが同2・0%増、その他ベルトが同2・0%増。輸出は、歯付ベルトが同30・0%増、V・ファンベルトが同13・0%増、その他が同6・0%減となった。
累計では、ゴムベルト生産量合計は
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