クムホタイヤジャパンは2月24日、EV対応のプレミアムスポーツタイヤ「ECSTA SPORT S」と「ECSTA SPORT」の発売を開始したと発表した。
22~17インチまでの計113サイズとなり、スポーツカーからプレミアムSUVまで幅広い車種に対応している。
「ECSTA SPORT S」は22~18インチ全50サイズ(2026年2月より順次発売)、「ECSTA SPORT」は22~17インチ全63サイズ(2026年2月より順次発売)となる。
同製品は、日本のユーザーからも高い評価を得ている「ECSTA PS71」の後継モデルとして開発した。「ECSTA SPORT S」は、より高いグリップ性能と高速域での操縦安定性を追求した、エクスタシリーズの新たなフラッグシップタイヤとなる。「ECSTA SPORT」は、ウェット性能やハンドリング性能に加え、ライフ性能などの実用性も高めたスポーツタイヤとなる。
両製品はパフォーマンスと安全性を両立し、電気自動車の普及に伴う市場の変化に対応すべく開発した。高重量のバッテリーを搭載し、瞬時に強いトルクを発生させる電気自動車の特性に対応すべく、構造やコンパウンドなどを最適化。その証として、サイドウォールには「EV対応」を証明する専用アイコンが刻印している。
製品の特徴は、ウェット&ドライ路での優れたブレーキ性能、高速域でも正確なハンドリングと高いスタビリティ、EV対応の次世代スポーツタイヤ、全サイズ速度記号(Y)/Y対応、欧州ラベリング(参考値)転がり抵抗C/D、ウェットグリップAとなる。

