創業70年以上のタグチゴム(東京都葛飾区立石、田口郁男社長)は、廃業に伴い供給が途絶える恐れのある部品を引き継ぎ、技術と製品を繋ぐ「部品承継」事業に力を入れている。
2月19~20日に東京都千代田区丸の内の東京国際フォーラムで開催された「第12回 町工場見本市2026」では、この部品承継を中心に訴求し、多くの来場者の関心を集めた。
同社が部品承継に取り組み始めたのは約4年前。きっかけは、取引先のゴム加工会社の社長が入院を
全文:約860文字
2026年02月24日
創業70年以上のタグチゴム(東京都葛飾区立石、田口郁男社長)は、廃業に伴い供給が途絶える恐れのある部品を引き継ぎ、技術と製品を繋ぐ「部品承継」事業に力を入れている。
2月19~20日に東京都千代田区丸の内の東京国際フォーラムで開催された「第12回 町工場見本市2026」では、この部品承継を中心に訴求し、多くの来場者の関心を集めた。
同社が部品承継に取り組み始めたのは約4年前。きっかけは、取引先のゴム加工会社の社長が入院を
全文:約860文字