三井化学がガイドライン作成に着手 化学品WGがパレチゼーションを推進

2026年02月20日

ゴムタイムス社

 三井化学は2月19日、経済産業省・国土交通省が主導する「フィジカルインターネット実現会議」内に設置されている「化学品ワーキンググループ」が、トラックドライバー不足など物流における課題の解決に向けて、化学業界でのパレチゼーションを推進するため、ガイドライン作成に着手したと発表した。
 「化学品ワーキンググループ」には、現在、荷主事業者、物流事業者を中心とする82企業、1大学、日本化学工業協会、石油化学工業協会、経済産業省・国土交通省の関連各部署等が参加しており、同社は、三菱ケミカル、東ソーおよび東レとともに事務局を務めている。

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