メールマガジン
中東情勢影響で減収減益へ フコク、27年3月期予想
2026年5月27日 10時
フコクは5月26日、26年3月期決算説明会をオンラインで開催し、大城郁男社長が26年3月期業績や27年3月期通期業績見通し、各事業の取組みの進捗などを説明した。 26年3月期業績は、新製品や中国でワイパーが好調な機能品事業を始め、ライフサイエンス事業、ホース事業が堅調に推移し、売上高は前年実績を上回った……
横浜ゴムがマツダCXー5に新車装着 アドバンを納入開始
横浜ゴムは5月25日、マツダが同月に日本で発売したクロスオーバーSUVの新型「MAZDA CXー5」の新車装着(OE)用タイヤとして、「ADVAN V61」の納入を開始したと発表した。装着サイズは225/65R17 102Vとなる。なお、「ADVAN V61」は欧州など日本以外の地域向けの車両にも装着され……
横浜ゴム、ホンダ小型EV装着 アドバンフレバ701
横浜ゴムは5月25日、本田技研工業が同月の日本を皮切りに英国、アジア各国で順次発売する小型EV「SuperーONE」の新車装着(OE)用タイヤとして、「ADVAN FLEVA V701」の納入を開始したと発表した。装着サイズは185/55R15 82Vとなる。 「ADVAN FLEVA V701」は「……
横浜ゴム、タイヤ116本を寄贈 日本カーシェアリング協会へ
横浜ゴムは5月26日、地域でのカーシェアリングサポートや災害復興支援の一環として、乗用車用タイヤ116本を日本カーシェアリング協会に寄贈したと発表した。寄贈タイヤは4月22日~24日に宮城県石巻市にある石巻専修大学で開催された「2026年春の学生整備プロジェクト」において生活困窮者支援や災害時の車両貸……
日本ゼオンがロボティクス企業へ投資 新たな素材需要の獲得へ
日本ゼオンは5月26日、CVCを運営する子会社Zeon Venturesを通じて、カナダの高度ロボティクス企業Sanctuary AIへ投資し、技術交流を開始したと発表した。同交流を起点とし、ロボティクス分野における新素材開発を加速させていく。 Sanctuary AIは、汎用ヒューマノイドロボ……
リケンテクノスらが共同開発 炭酸カルシウムで樹脂製品
リケンテクノスは5月26日、早稲田大学地盤工学研究室、ミダックホールディングスと共同で産業廃棄物の最終処分場で発生する浸出水由来の炭酸カルシウムを用いた樹脂製品を開発し、二酸化炭素の有効利用とサステナビリティを同時に達成する技術開発の取り組みを発表した。 同社は、ポリ塩化ビニルや熱可塑性エラスト……
新会長にTOYOTIREの清水氏 タイヤ公取協が通常総会
2026年5月27日 2時
タイヤ公正取引協議会は5月26日、東京都文京区の嘉ノ雅茗渓館で第46回通常総会を開催した。 総会では令和7年度の事業報告と決算、会費規定の改定、令和8年度の事業計画と予算が原案通り可決承認された。役員改選でTOYO TIREの清水隆史代表取締役CEOを新会長に選任した。 令和8年度の事業計画は、会員……
合成ゴム特集 大阪ソーダ インドでエピクロマー需要拡大 ラクレスターも新規採用進む
2026年5月26日 17時
大阪ソーダの機能材事業部は、エピクロルヒドリンゴム「エピクロマー」、アクリルゴム「ラクレスター」、シランカップリング剤「カブラス」、合成樹脂のダップ樹脂、ノンフタレート型アリル樹脂、アリルエーテル類など、多様な機能性材料を展開している。 2025年度(2026年3月期)の合成ゴムの需要動向を見……
ブリヂストン組織・人事 (7月1日付)
◇ブリヂストン 〈機構改革〉 (7月1日付) ▽コーポレート管理管掌の下にあるCIDO・デジタルIT基盤統括部門をCIOの下に
墨東ゴム工業会が三木会を開催 営業・調達向けにゴム市況テーマで
2026年5月26日 16時
墨東ゴム工業会(霜田知久会長)は5月19日、東京都墨田区のすみだ生涯学習センターで三木会を開催した。 今年初めての開催となった三木会では、加藤事務所の加藤進一氏を
高機能プラ軸に戦略投資 積水化学、新中期経営計画策定
2026年5月26日 14時
積水化学工業はこのほど新中期経営計画「アクセラレート2028」を策定し、2026年度~2028年度までの3年間で合計7000億円の投資を実行する。投資額7000億円の内訳は、戦略設備投資に2500億円、通常投資に
UBE、経営概況説明会開く 合成ゴムを高キャッシュフロー事業に
2026年5月26日 13時
UBEは5月20日、2030年度の中期経営計画「UBE Vision 2030 Transformation ―2nd Stage―」の経営概況説明会を開催した。 2030年度の中計では、売上高5500億円、営業利益600億円、ROE9
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情102 湾岸諸国編 加藤進一
2026年2月末にイラン戦争が勃発し、その影響によりナフサ不足が大きくクローズアップされました。石油化学原料の供給が滞り、ブタジエンも不足するとの見方から、合成ゴム生産への影響を懸念する報道が相次ぎました。日本で使用されるナフサの約45%は中東地域からの輸入に依存しており、現在その供給が止まってい……
プラスチック添加剤特集 加藤産商 バイオマス添加剤の提案さらに強化 リグニンフィラーはゴム・プ…
2026年5月26日 12時
機能性化学品商社の加藤産商は、ゴム関連をメインに樹脂関連、産業機器などを取り扱っている。樹脂関連では、汎用樹脂やエンプラ、エラストマー、各種マスターバッチ、樹脂添加剤などの商材を扱っている。樹脂添加剤では、特殊な用途で使われる材料を展開するとともに、ここ数年は「ONEバイオシリーズ」や「UPMB……
プラスチック添加剤特集 三洋化成 バイオマスプラや再生プラ対応の添加剤を訴求 PFAS不使用の…
三洋化成は、永久帯電防止剤や、樹脂用フィラー分散剤といった樹脂添加剤を市場に供給している。「永久帯電防止剤は一時期の低迷期を脱し堅調。特に電子部品の搬送トレー向けの需要は旺盛に推移した。樹脂添加剤は需要に濃淡が見られるが、全般的な引き合いは悪くなく、堅調に推移した」(同社)とし、25年度の永久帯電……
合成ゴム特集 旭化成 SーSBRタイヤ向けが好調推移 国内外で堅調の中、インドが伸長
旭化成は現在、中期経営計画「2027 ~Trailblaze Together~」を推進しており、ヘルスケア、住宅、マテリアルの3領域のうち、マテリアル領域ではケミカル事業を中心に、収益改善および事業モデル転換を目的とした構造改革を進めている。マテリアル領域のエッセンシャ
25年度ゴム練り生産量10・1%減 JPMA、設備老朽化等が課題
2026年5月26日 11時
日本ゴム精練工業会(以下、JPMA)は5月14日、2026年度定時総会を開催すると同時に、正会員企業25社を対象としたゴム精練業界に関するアンケート調査結果を発表した。 調査によると、正会員25社の2025年度ゴムコンパウンド生産量
合成ゴム特集 レゾナック CRはラテックス需要が鮮明化 手袋の手術用・工業用ともに堅調
レゾナックは、コア成長事業として半導体・電子材料を位置づけ、今後の大きな成長を担う分野への積極的な投資を進めている。一方で、安定的に利益を確保し、投資資金を生み出す基盤となるのが安定収益事業であり、その中核を担うのが基礎化学品分野だ。そこではクロロプレンゴム(CR)「ショウプレン」や塩素化ポリエ……
合成ゴム特集 三井化学 液状EPT(溶剤無し)を本格展開 シーリングやコーティング材等向け注力
三井化学エラストマー事業部が展開するエチレン・プロピレンゴム(EPDM)「三井EPT」は、国内外で日系メーカーを中心に幅広く採用されている。 同社は現在、VNBーEPTのHS架橋技術を発展させた液状EPT(溶剤なし)の開発を再始動しており、6月には試験設備でサ
高分子事業は増収大幅増益 ユニチカの26年3月期
2026年5月26日 10時
ユニチカの26年3月期連結決算は、売上高が1185億6300万円で前年同期比6・2%減、営業利益は105億4900万円で同80・3%増、経常利益は103億9200万円で同121・4%増、当期純利益は181億5300万円(前年同期は242億8300万円の損失)となった。 セグメント別に見ると、高分子……
積水化学、2年連続で最高評価 CDPサプライヤーエンゲージメント
積水化学工業は5月25日、国際的な非営利団体であるCDPより、2025年度のCDPサプライヤーエンゲージメント評価でAスコアを獲得し、2年連続で「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に選定されたことを発表した。 SEAは、企業のサプライチェーンにおける気候変動問題への取り組みを評価しており、……
ダイセルが新規事業を本格始動 シニアの転倒骨折リスク解決に向け
ダイセルは5月25日、長期ビジョンで注力市場として掲げている「安全・安心」の領域において、高齢化社会の進行に伴う「シニアの転倒骨折リスク」という重大課題の解決に向けた新規事業を本格始動することを発表した。 同社は、新規事業立ち上げのためのオープンイノベーションを推進しており、約40年にわたって培っ……
リケンテクノスが共同で本格着手 脱塩油化の技術開発
リケンテクノスは5月25日、アシストならびにケー・シップと共同で塩素含有廃プラスチックを熱分解して極めて低塩素濃度の回収油を得る脱塩油化の技術開発に本格着手すると発表した。回収油に含まれる塩素の含有量を10ppm以下にする技術開発をパイロットスケールで進めることを目的に、3社間で共同研究開発契約書を……
豊田合成がHEGと共同企画 リーズのトートバッグ制作
豊田合成は5月22日、同社のエシカルブランド「ReーS」が、出展物やイベントの企画などを手掛け、米国マテル社の世界的ミニカーブランド「Hot Wheels」の日本国内でのライセンスを保有するHEGと連携し、自動車ファン層を中心に、「ReーS」による端材活用の取り組みの認知向上を図るため、「Hot ……
バンドー化学がフーマジャパン出展 非付着性に優れたベルトなど出展
バンドー化学は5月22日、東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催される世界最大級の食品製造総合展である「FOOMA JAPAN 2026」に出展すると発表した。 会期は2026年6月2日~6月5日10時~17時、会場は東京ビッグサイト(東京国際展示場)西1~4ホール・東1~3・7~8ホール、同社展……
ニュースの焦点 国内タイヤ4社、中東情勢の影響は?
2026年5月25日 17時
中東情勢の長期化を受け、国内タイヤ4社は中東情勢が業績に与える影響をどう見ているのか。各社の決算説明会や決算資料から読み解いた。ブリヂストンは
日本は減収減益 YUSHINの26年3月期
YUSHIN(ユーシン精機)の2026年3月期決算は、売上高が231億100万円で前期比11・6%減、営業利益は8億2600万円で同68・0%減、経常利益は9億800万円で同64・2%減、当期純利益は2億8600万円で同83・1%減となった。 セグメント別では、日本の売上高は148億8200万円で同12……
収益性改善で営業・経常は増益 大日精化工業の26年3月期
大日精化工業の2026年3月期連結決算は、売上高は1242億9400万円で前期比0・4%減、営業利益は76億1000万円で同8・6%増、経常利益は84億9000万円で同9・4%増、当期純利益は81億100万円で同21・3%減となった。 輸送機器業界向けは、国内市場では、自動車メーカー減産影響が解消され……
ヘルスケア事業は増収増益 相模ゴムの26年3月期
相模ゴム工業の26年3月期連結決算は、売上高は59億1100万円で前期比3・9%増、営業利益は1億8000万円(前年同期は3300万円の損失)、経常利益は5億8700万円で同12・4%増、当期純利益は2億8300万円で同27・8%減となった。 ヘルスケア事業は、売上高が46億7500万円で同9・5%増、……
営業利益は約2倍に 櫻護謨の26年3月期決算
櫻護謨の26年3月期連結決算は、売上高が145億4000万円で前期比19・3%増、営業利益は12億3100万円で同91・3%増、経常利益は11億8800万円で同81・8%増、当期純利益は6億6600万円で同56・4%増となった。 航空・宇宙、工業用品事業の売上高は57億3100万円で同18・2%増、営業利益は3……
樹脂添加剤は減収減益 ADEKAの26年3月期
ADEKAの26年3月期の連結決算は、売上高が4165億6300万円で前期比2・3%増、営業利益は416億1400万円で同1・5%増、経常利益は427億7200万円で同8・7%増、当期純利益は278億6600万円で同11・4%増となった。 化学品事業の売上高は2148億円で同1・7%減、営業利益は……
環境・機能材は2割増益 東洋紡の26年3月期
2026年5月25日 16時
東洋紡の26年3月期連結業績(25年度)は、売上高が4215億6300万円で前期比0・1%減、営業利益が279億600万円で同67・6%増、経常利益が228億7800万円で同116・0%増、当期純利益が111億7400万円で同457・8%増となった。 セグメント別では、樹脂・ケミカルや環境ファイバー……
機能製品事業は増収黒字転換 クレハの26年3月期
クレハの26年3月期連結決算は、売上収益が1616億8800万円で前期比0・2%減、営業損失は185億9200万円(前年同期は94億2800万円の利益)、税引前損失は183億1000万円(同102億1800万円の利益)、親会社の所有者に帰属する当期損失は106億9300万円(同78億円の利益)となった……
工業用ゴム事業は大幅増益 朝日ラバーの26年3月期
朝日ラバーの26年3月期連結決算は、売上高が78億5200万円で前期比2・8%増、営業利益は1億9700万円(前年同期は200万円の利益)、経常利益は1億8900万円で同507・7%増、当期純利益は1億5800万円(前年同期は2億3600万円の損失)となった。 セグメント別では、工業用ゴム事業は、売……
日本は微増収減益に 西川ゴムの26年3月期
西川ゴム工業の26年3月期連結決算は、売上高が1221億3800万円で前期比1・2%増、営業利益は90億5200万円で同23・6%増、経常利益は111億8900万円で同46・9%増、当期純利益は109億6000万円で同176・9%増となった。 セグメント別では、日本の売上高は578億6300万円で同0……
ブリヂストン、ロボデックス出展 テトテの生産ライン導入目指す
2026年5月25日 15時
ブリヂストンの社内ベンチャーであるソフトロボティクス ベンチャーズ(音山哲一CEO)は、5月13~15日にインテックス大阪で開催された「Factory Innovation Week 2026」内の展示会「関西ロボデックス」に初出展した。1月のロボデックス2026でゴム人工筋肉を用いたソフトロボットハン……
ダウ、自動車の電動化技術に注力 サステナブル素材技術を提案
2026年5月25日 12時
ダウ日本グループは5月27~29日にパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2026」に出展する。それに先立ち、ダウ・ケミカル日本は5月12日、東京都品川区の本社で「未来のモビリティを支えるサステナブル素材技術」に関する記者説明会を開催した。電動化とサーキュラーエコノミー
三菱ケミらがFS事業開始 再生プラの安定供給体制構築へ
三菱ケミカル、高俊興業、東港金属、リファインバース、三菱電機、digglue、日本ポリプロ、ロンビック、および協力会社として参画するトヨタ自動車(Domatics)の9社は5月22日、自動車等向けに利用可能な高品質再生プラスチックの安定供給体制の構築を目指し、使用済みプラスチックの回収・選別・再生……
積水化成品工業のゲル素材が採用 DFree社の排泄予測デバイス
積水化成品工業は5月20日、同社の高機能ゲル素材「テクノゲル」が、DFree社の排泄ケアをサポートする排泄予測デバイス『DFree』に採用されたと発表した。 高齢化の進展に伴い、介護現場では排泄ケアの負担軽減が重要な課題となっている。 「DFree」は、超音波センサーで膀胱の状態を検知し、排泄の……
東レがYouTube開設 100周年イベントや潜入取材を配信
東レは5月21日、2026年の創立100周年を記念し、同日から、YouTube東レチャンネルにて特別番組「東レポ(東レが描く「未来」とは?)」を配信すると発表した。 元TBSアナウンサーの石井大裕氏をエクスプローラー(探検家)として迎え、これから1年間、同社の100周年に関する様々なイベントへの潜入……
ブリヂストンが継続選定 ESG指数の構成銘柄
ブリヂストンは5月21日、長年にわたる持続可能な社会の実現に向けての着実な取り組みが評価され、世界的なESG指数の構成銘柄に継続選定されたと発表した。 今回の選定は、同社の使命として掲げる「最高の品質で社会に貢献」に示される姿勢を具体的・客観的に体現するものと捉えている。また、こうした取り組みを……
積水化学、FDAのDMFに登録 細胞接着ポリマーCeglu
積水化学工業は4月23日、iPS細胞に代表される幹細胞の培養等を安定的に実現する細胞接着ポリマー(化学合成足場材)Cegluに関して、米国食品医薬品局(FDA)のドラッグマスターファイル(DMF)に登録を完了したことを発表した。同社は、再生医療の産業化を見据えた化学合成足場材Cegluを販売してお……
ミシュランが先行公開 東京のレストラン8軒
「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとするミシュランは5月22日、ミシュランガイドがおすすめする、東京の飲食店・レストラン8軒を先行公開したと発表した。 店舗詳細は、ミシュランガイド公式ウェブサイト、および公式アプリにNewマークで掲載している。 東京の新たなおすすめ飲食店・レストランは以下の通……
TOYO TIREが新車装着 マツダCXー5にオープンカントリー
2026年5月25日 11時
TOYO TIREは5月21日、マツダが2026年3月より北米市場において販売を開始している新型クロスオーバーSUV「MAZDA CXー5」の新車装着タイヤとして、同社製タイヤ「OPEN COUNTRY H/T」が採用されたと発表した。タイヤサイズは225/55R19 99Vとなる。 新型「MAZDA……
26年2月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は43万6048t
2026年5月24日 12時
経済産業省がまとめた2月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が43万3832tで前年比2.2%減、出荷数量が43万6048tで同1・3%減、出荷金額が3795億593万2000円で同0・8%減となった。 フィルムとシートの合計は、生産が17万5854tで同3.2%減、出荷数量が17万2793tで同1・1%減……
26年1月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は114億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた1月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は889台、輸出金額の合計は114億6329万6000円だった。その内、射出成形機は89億6219万2000円となった。 一方、輸入台数の合計は111台、輸入金額の合計は
26年2月の主要石油化学製品生産 2品目増加、15品目減少
石油化学工業協会がまとめた2月の主要石油化学製品の生産実績によると、2品目が前年と比べ増加した。一方、15品目が
26年2月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は6・0%減
経済産業省がまとめた2月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が51万5213tで前年比5・4%減、出荷数量が42万7629tで同4・5%減、出荷金額が1108億7258万2000円で同6・0%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が19万8603tで同3・0%減、出荷数量が16万342tで同0……
26年2月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は38万9218t
2026年5月24日 11時
経済産業省がまとめた2月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は38万9218tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が16万6891tで全体の
26年3月のカセイソーダ出荷 総出荷は7・1%増
日本ソーダ工業会がまとめた3月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は33万330tで前年同月比7・1%増となった。 国内需要は24万1937tで同1・9%増となった。 内訳を見ると、自家消費が7万2917tで同5・2%増、販売が
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
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高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
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高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
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プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
開催日: 2026年10月23日
ゴムの基本特性から見た金型加硫技術、成型加工技術のポイントとトラブル対策 開催日: 2026年10月29日
開催日: 2026年10月29日
ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
開催日: 2026年10月30日
プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
開催日: 2026年11月5日
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日