ゴムタイムス社 住友理工がおにぎりアクションを応援 食の社会課題解決に貢献 2025年10月30日 10時 住友理工は10月28日、昨年に引き続き、TABLE FOR TWO Internationalが主催する「おにぎりアクション2025」をサポーティングパートナーとしての参加を決定したと発表した。 「おにぎりアクション」は、世界の食の格差解消と健康支援に取り組むTFTが、国連が定めた「世界食料デー」……
ゴムタイムス社 ミシュランが先行公開 京都と大阪のレストラン12軒 2025年10月30日 10時 ミシュランは10月29日、ミシュランガイドがおすすめする、京都・大阪の12軒の飲食店・レストランを先行公開した。来年春に発表される年に1度の京都・大阪セレクションに先駆けて、ミシュランガイドおすすめの料理を一足先に楽める。店舗詳細は、ミシュランガイド公式ウェブサイト、および公式アプリにNewマークで掲……
ゴムタイムス社 東レとHyundaiが締結 次世代モビリティ分野の戦略的共同開発 2025年10月29日 11時 東レとHyundai Motor Groupは10月27日、次世代モビリティ分野における共同開発を開始し、2025年10月24日にHyundai本社にて「戦略的共同開発契約(Strategic Joint Development Agreement)」を締結したことを発表した。 本契約は、2024年4……
ゴムタイムス社 三井化学、ポリプラと業務提携 エンプラ製品の営業関連を担う 2025年10月29日 11時 三井化学と、ダイセルの100%子会社であるポリプラスチックスは10月27日、三井化学が展開するエンジニアリングプラスチック製品であるアーレンおよびオーラムの営業業務の提携に関する契約を締結したことを発表した。 本契約に基づき、2026年1月1日より、三井化学はポリプラスチックスに営業業務を委託し、……
ゴムタイムス社 積水化成品、工業系製品部門で受賞 沖縄優良県産品の最優秀賞 2025年10月29日 11時 積水化成品工業は10月27日、同社のグループ会社である積水化成品沖縄が、沖縄優良県産品奨励制度において、軽量盛土材「エスレンブロック」が工業系製品部門の最優秀賞を受賞したことを発表した。 沖縄県優良県産品奨励制度は、県産品の販路拡大を促進するために、沖縄県が優れた県産品を選定・推奨する制度である。……
ゴムタイムス社 クラレが細胞培養用の足場材料を展示 日本バイオマテリアル学会大会 2025年10月29日 11時 クラレは10月27日、2025年11月9日から東京たま未来メッセで開催される第47回日本バイオマテリアル学会大会に、同社の再生医療用途に特化した細胞培養用足場材料PVAマイクロキャリア〈スキャポバ〉を出展することを発表した。 企業ブースでは、製品の使用方法や細胞増殖の様子を紹介する動画を通じて、実際の使……
ゴムタイムス社 豊田合成が関西ペイントと共同開発 大型製品でもインモールドコート可能に 2025年10月29日 11時 豊田合成と関西ペイントは10月24日、大型の自動車用プラスチック部品の成形と塗装を金型内で行う「インモールドコート技術」を共同開発したことを発表した。インモールドコートは一般的に小型製品向けには活用されてきたが、難易度の高い大型外装部品の量産への適用を可能にしたのは国内初となる。 開発のポイントは……
ゴムタイムス社 ミシュランがメディアデー開催 パネルディスカッションなど実施 2025年10月29日 11時 「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとするミシュランの日本法人である日本ミシュランタイヤは10月28日、2025年10月2日にタイのサラブリー県ノンケー工場にて、「ミシュラン・ビヨンド・パフォーマンス」をテーマに、ミシュラン・アジアパシフィック・メディアデー2025を開催したと発表した。 この年次イ……
ゴムタイムス社 住友ベークライトがフェノール樹脂開発 ブレーキダスト発生量低減を期待 2025年10月29日 11時 住友ベークライトは10月23日、自動車用ブレーキパッド用バインダー樹脂として、耐摩耗性に優れたアミド変性フェノール樹脂スミライトレジンPRー56531を開発したと発表した。同製品の使用により、欧州排ガス規制Euro7で規制されるブレーキダストの発生量低減が期待できる。同社では環境負荷低減につながる製……
ゴムタイムス社 BASFと韓国企業、覚書に調印 アパレル用新材料の共同開発 2025年10月29日 11時 BASFは10月27日、同社とLEMONが、同社の熱可塑性ポリウレタン(TPU)であるElastollanを原料とする繊維Freeflexを活用した、新たな材料ソリューションを共同開発するための覚書(MoU)に調印したと発表した。 韓国・ソウルに本社があり、機能性ナノメンブレンの主要メーカーである……
ゴムタイムス社 島津製作所が住友精密工業と業務提携 共同開発品を2027年度に発売 2025年10月29日 11時 島津製作所は10月28日、同社と住友精密工業が、油圧機器の開発・製造・販売における業務提携を結んだと発表した。同社はフォークリフトや建設機械、農業機械、特装車両向けの油圧機器(外接ギヤポンプ)を、住友精密工業は射出成型機やダイキャスト機、鍛圧機械、工作機械向けの油圧・液圧機器(内接ギヤポンプ)を手掛……
ゴムタイムス社 BASFが式典を開催 プロピルアミンなど操業開始10周年 2025年10月29日 11時 BASFは10月28日、南京拠点における3ー(ジメチルアミノ)プロピルアミン(DMAPA)およびポリエーテルアミン(PEA)の生産拡張ならびに操業開始10周年を祝う式典を開催したと発表した。2025年7月に稼働を開始した拡張プラントにより、同拠点の年間DMAPA生産能力は約2倍に、PEAの生産能力は約……
ゴムタイムス社 帝人フロンティアら6者がNEDO採択 廃棄衣料品を再利用する研究開発 2025年10月29日 11時 帝人フロンティア、倉敷紡績、地球環境産業技術研究機構、東レ、日清紡テキスタイル、日本毛織は10月27日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募する「バイオものづくり革命推進事業」に「繊維to繊維の資源循環構築の実現に向けた研究開発・実証」を共同提案し、採択されたと発表した。 そして、……
ゴムタイムス社 横浜ゴム、自動車用ホース生産能力増強 メキシコ工場隣地に新建屋建設 2025年10月29日 11時 横浜ゴムは10月27日、メキシコの自動車用ホースアセンブリ生産販売会社であるYokohama Industries Americas de Mexicoの生産能力を増強すると発表した。既存工場の隣地に約3万2000平方メートルの土地を取得して新たに建屋を建設し、敷地面積は現在の2倍以上に拡張する。2……
ゴムタイムス社 旭化成が経済産業大臣表彰で受賞 富士支社の安全実績が評価 2025年10月29日 11時 旭化成は10月27日、富士支社が、令和7年度高圧ガス保安経済産業大臣表彰において「優良製造所」を受賞したと発表した。 高圧ガス保安経済産業大臣表彰は、経済産業省が高圧ガス保安に関し、高圧ガスによる災害防止のため日々の努力を重ね、著しい成果を収めた事業所や、長年にわたり極めて顕著な功績を上げた保安功……
ゴムタイムス社 シリコーンゴム成形品は医療機器向け伸長 信越ポリマーの4~9月期 2025年10月28日 14時 信越ポリマーの26年3月期第2四半期連結決算は、売上高が562億1500万円で前年同期比2・7%増、営業利益は71億1000万円で同2・7%増、経常利益は72億4700万円で同9・3%増、四半期純利益は54億8300万円で同19・5%増となった。 セグメントのうち、精密成形品事業の売上高は291億850……
ゴムタイムス社 CMB特集 デンカエラストリューション 熱膨張性耐火材で新規用途開拓 LiB向け開発品をデンカと協… 2025年10月28日 14時 デンカグループのデンカエラストリューション(群馬県高崎市、道盛徹社長)は、熱膨張性耐火材を主軸に、コンパウンド、押出成型品、プレス成型品の4事業を展開している。中でも熱膨張性耐火材は、販売拡大と並行して新規
ゴムタイムス社 CMB特集 北栄 フッ素ゴムのラインナップを拡充 代替品提案と技術的なサポート行う 2025年10月28日 14時 フッ素ゴムコンパウンド製造を手がける北栄(神奈川県相模原市、梶原君夫社長)は、スリーエム社によるフッ素ゴム事業の撤退を受け、SYENSQOテクノフロン・HSVシリーズや、三洋貿易が取り扱うダウホン(Dowhon)のHFMシリーズの
ゴムタイムス社 CMB特集 竹原ゴム加工 自動車分野や半導体分野が低迷 一部顧客の受注が回復し売上微減 2025年10月28日 14時 高性能ゴムの加工技術に挑み続ける竹原ゴム加工(岐阜県中津川市、中島竜二社長)は、特殊合成ゴムをはじめとする各種ゴムの混練り加工販売や、小分け計量などを手がける専門企業として、着実な歩みを続けている。 2025年8月期は、外部環境の
ゴムタイムス社 生活環境基盤材料は減収減益 信越化学の4~9月期 2025年10月28日 13時 信越化学工業の2026年3月期第2四半期連結決算は、売上高が1兆2845億2200万円で前年同期比1・4%増、営業利益が3339億3500万円で同17・7%減、経常利益が3673億3900万円で同17・1%減、四半期純利益が2578億4400万円で同12・3%減となった。 セグメント別では、生活環境……
ゴムタイムス社 カワイチ・テック、葛飾ブランドに認定 高充填混練り技術が評価 2025年10月28日 12時 カワイチ・テック(川口秀一社長)はこのほど、葛飾区が認定する葛飾ブランド「葛飾町工場物語」の2025年度認定企業に選ばれ、同社の「高充填混練り技術」が認定された。 「葛飾町工場物語」は、葛飾区内の町工場が持つ優れた製品や加工技術を広く紹介する
ゴムタイムス社 エンプラ特集 東ソー 耐トラッキンググレードは量産化にめど 金属接合グレードは車載向けの採用強… 2025年10月28日 12時 東ソーは1986年に国内で初めてPPS(ポリフェニレンサルファイド)の生産をスタートしたパイオニア企業として知られ、同社の四日市事業所で「サスティールPPS」を生産している。 サスティールの需要動向をみると、25年度上半期は計画を若干上回る水準で推移している。地域では、中国は
ゴムタイムス社 精工技研と住友重機械が共同開発 型内塗装システムで環境に貢献 2025年10月28日 11時 ㈱精工技研(千葉県松戸市、上野淳社長)と住友重機械工業㈱はこのほど、環境配慮型の新たな加飾技術「SSIMC型内塗装システム以下、SSIMC」を共同開発した。2026年のシステム販売および実用化に向けて取り組んでいる。 SSIMCは、28
ゴムタイムス社 エンプラ特集 ポリプラスチックス 耐トラッキング性600V対応のPPS強化 フッ素材料からの代… 2025年10月28日 11時 ポリプラスチックスが手がけるPPS(ポリフェニレンサルファイド)「DURAFIDE® PPS」の25年度(4~6月)の需要動向は、自動車向けに加えて、AIサーバー向けが好調に推移し、販売数量は前年同期比で増加した。「自動車向けはトランプ関税の影響が当初の想定より緩和されたものの、関税発動前
ゴムタイムス社 週刊ゴム株ランキング 朝日ラバー反発、年初来高値を更新(10/20~10/24) 2025年10月28日 11時 10月20~24日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で27社が上昇、2社が下落した。10月24日のゴム平均は、前週末比95円93銭高の2522円91銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位が朝日ラバーで同10・10%高、2位がTOYO TIREの同7・75%高、3位がバルカー……
ゴムタイムス社 豊田合成がLED防犯灯を寄贈 復興支援で2012年から継続 2025年10月28日 10時 豊田合成は10月24日、東日本大震災の復興支援の一環で、宮城県多賀城市、岩手県陸前高田市と普代村に計64灯のLED防犯灯を寄贈したと発表した。 同社は、グループ会社である豊田合成東日本が所在する宮城県と岩手県への防犯灯寄贈を、震災翌年の2012年から毎年継続して実施しており、寄贈数は14年間で1431……
ゴムタイムス社 【社告】11月28日「熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価」セミナーを開催します 2025年10月28日 10時 ゴムタイムス社は11月28日、「熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価」をテーマにWEB限定セミナーを開催します。 熱可塑性エラストマーは、ゴムの特性と熱可塑性プラスチックの成形性を併せ持つ注目されている材料であり、幅広い分野で用途展開が進んでいる。従来のゴムと比較した場合、加硫工程が不要であ……
ゴムタイムス社 ゴム相場マンスリー(25年9月) 先限は305・0円で大引け 2025年10月27日 14時 9月のJPX(日本取引所グループ)のゴム相場(RSS3号)の推移をみると、当限は322・1円で始まり、2日には一時月間最高値となる327・9円
ゴムタイムス社 25年8月のPOフィルム出荷状況 合計は12・6%減 2025年10月27日 13時 日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、8月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは2万4662tで前年同月比12・6%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、1万6605tで同10・3%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、7881tで同
ゴムタイムス社 25年8月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は41万8086t 2025年10月27日 13時 経済産業省がまとめた8月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が38万9017tで前年比0.6%増、出荷数量が41万8086tで同0・9%減、出荷金額が3444億9909万7000円で同2・1%減となった。 フィルムとシートの合計は、生産が15万5231tで同0.4%減、出荷数量が16万8603tで同5・0%……
ゴムタイムス社 25年8月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は10・4%減 2025年10月27日 13時 経済産業省がまとめた8月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が51万9055tで前年比10・0%減、出荷数量が40万617tで同8・1%減、出荷金額が1012億5604万4000円で同10・4%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が19万6385tで同17・4%減、出荷数量が15万8899tで同12……
ゴムタイムス社 25年8月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は35万3360t 2025年10月27日 13時 経済産業省がまとめた8月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は35万3360tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が15万28tで全体の
ゴムタイムス社 25年8月のプラスチック加工機械生産 総数量は828台 2025年10月27日 13時 経済産業省がまとめた8月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が828台で前年比12・8%減、総金額が127億1400万円で同18・2%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
ゴムタイムス社 25年8月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は3・9%減 2025年10月27日 13時 日本プラスチック工業連盟がまとめた8月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比3・9%減の29万5280tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同4・3%減で
ゴムタイムス社 6万1449円/kl 8月の輸入ナフサ価格 2025年10月27日 12時 財務省が発表した25年8月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は6万1449円/klで前月比(以下同)で649円高となった。 輸入ナフサ価格の推移をみると、4月は6万8233円/kl(同2055円安)、5月は
ゴムタイムス社 ランクセス、世界で初採用 持続可能なゴム添加剤 2025年10月27日 11時 ランクセスは10月23日、世界のタイヤメーカーであるコンチネンタルが、同社のゴム添加剤の新製品「ブルカノックスHSスコープブルー」を世界で初めて採用したことを発表した。本製品は、すでに多数の実績を有するゴム添加剤「ブルカノックスHS(TMQ)」がISCC PLUS認証を取得した、より持続可能な製品ラ……
ゴムタイムス社 帝人、松山事業所が創立70周年 事業所内の交流と連携を促す 2025年10月27日 11時 帝人は10月23日、同社の国内最大の事業所である松山事業所(愛媛県松山市)が、2025年に創立70周年を迎えたことを発表した。 松山事業所は1955年にパルプを原料とする半合成繊維であるアセテート繊維の生産拠点として誕生し、以来、地域とともに歩み、時代のニーズに応じた技術革新を重ねながら、高品質な製……
ゴムタイムス社 住友ゴム、ニュル耐久シリーズ最終戦優勝 ワンツーフィニッシュで飾る 2025年10月27日 11時 住友ゴムは10月23日、同社グループのファルケンタイヤヨーロッパが、10月11日にドイツで開催された「ニュルブルクリンク耐久シリーズ(正式名称:NURBURGRING LANGSTRECKEN SERI)」の最終戦4時間耐久レースに参戦し、最高峰クラスのSP9 PROにおいて、「Porsche 911 ……
ゴムタイムス社 TOYO TIREがふれあいフェア開催 仙台工場でショーや縁日実施 2025年10月27日 11時 TOYO TIREは10月23日、去る10月18日に、国内の主力タイヤ生産拠点である宮城県岩沼市の仙台工場において、地域の方々や従業員の家族を招いた交流イベント「地域ふれあいフェア2025」を開催したと発表した。 仙台工場は1962年に操業を開始し、地域の方々からの支援のもと、半世紀以上にわたりタイヤ……
ゴムタイムス社 三洋貿易がスマートユース協議会入会 バッテリー診断機を提供 2025年10月27日 11時 三洋貿易は10月23日、日本総合研究所が運営している「EV電池スマートユース協議会」に入会したと発表した。 同協議会は、「ユーザー」を起点としたEV電池のサーキュラーエコノミー(循環経済)を国内で実現することをめざし、EVおよびEV電池の需要側を中心とする企業をはじめ、学識者、省庁、地方自治体とと……
ゴムタイムス社 ブリヂストン、森田新CEOが抱負 再び世界1位の座奪還へ 2025年10月27日 8時 ブリヂストンは10月23日、26年1月1日付で代表執行役GlobalCEOに森田泰博代表執行役副社長が就任する人事を発表した。同日に開かれた記者会見で、森田泰博副社長が語ったグローバルCEO就任への意気込みおよび、石橋秀一CEOによる退任の挨拶を紹介する。 冒頭、森田副社長は「激動の事業環境下、守り……
ゴムタイムス社 25年8月のカセイソーダ出荷 総出荷は5・4%減 2025年10月24日 12時 日本ソーダ工業会がまとめた8月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は31万5425tで前年同月比5・4%減となった。 国内需要は24万1261tで同1・9%減となった。 内訳を見ると、自家消費が8万4266tで同7・2%減、販売が
ゴムタイムス社 25年9月のABS樹脂総出荷 総出荷は1・0%減 2025年10月24日 12時 日本ABS樹脂工業会がまとめた9月のABS樹脂の総出荷は、2万2114tで前年同月比1・0%減となった。 国内用は1万6429tで1・0%増、輸出用は5685tで同6・0%減だった。 内訳は、耐候用が4804tで同8・0%減、車両用が7420tで1・0%増、
ゴムタイムス社 ブリヂストントップ交代 グローバルCEOに森田副社長 2025年10月24日 12時 ブリヂストンは10月23日、同日開催の取締役において、26年1月1日付で代表執行役GlobalCEOに森田泰博代表執行役副社長が就任する人事を発表した。なお、石橋秀一代表執行役GlobalCEOは12月31日付で代表執行役を退任し、26年3月に開催される予定の定時株主総会終結時をもって、任期満了により取締役……
ゴムタイムス社 25年9月の発泡スチレンシート出荷 合計は8890t 2025年10月24日 12時 発泡スチレンシート工業会のまとめによると、9月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8890tで前年同月比0・1%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3910tで同3・0%減、弁当容器などの一般反は1950tで同1・6%増となった。 ラミネート素……
ゴムタイムス社 ブリヂストンが中国企業に勝訴 商標権侵害と不正競争防止法違反 2025年10月24日 10時 ブリヂストンは10月22日、中国の清河县东晟润滑油、武城县老城镇好妹百货铺、无锡力源润滑油、およびその関係者2名を相手に提起していた商標権侵害および不正競争防止法違反に関する訴訟について、江蘇省高級人民法院で勝訴したと発表した。 同件は、2021年4月、同社が商標権を持つ中国語表記の社名「普利司通……
ゴムタイムス社 ランクセス、子会社がCPHIに出展 医薬品ソリューションを展示 2025年10月24日 10時 ランクセスは10月22日、同社の完全出資子会社で受託製造会社のサルティゴが、ドイツのフランクフルトで10月28~30日に開催される医薬品開発に関する国際展示会「CPHI フランクフルト2025」に出展し、製薬メーカーによる的を絞ったリショアリング(生産拠点の国内回帰)によるサプライチェーン強化や、規制リス……
ゴムタイムス社 旭化成が川崎に新工場 電解用枠・電解用膜を併産可能に 2025年10月24日 10時 旭化成は10月23日、川崎製造所において、クリーン水素製造に用いるアルカリ水電解システムと塩素・苛性ソーダ製造に用いるイオン交換膜法食塩電解プロセスの両事業に対応した電解用枠・電解用膜を併産できる新工場の建設計画を正式に決定したことを発表した。なお本件は、2024年12月18日に経済産業省の「GX(グリ……
ゴムタイムス社 三菱ケミがキッザニアにコンテンツ オンラインで学べる場を提供 2025年10月24日 10時 三菱ケミカルは10月23日、こども向けの職業・社会体験ができる教育サービス「キッザニアオンラインカレッジ」を運営するKCJ GROUPと、オンラインプログラムのスポンサーとして新たなコンテンツを共同企画することに合意したと発表した。 今回のコンテンツは、「化学メーカーの仕事~化学でKAITEKIに……
ゴムタイムス社 日本ゼオンが統合報告書発行 SDGs貢献製品など解説 2025年10月23日 13時 日本ゼオンは10月21日、「ゼオングループ統合報告書2025」を発行したと発表した。「ゼオングループ統合報告書2025」」では、同社が社会とともに持続的な成長を続けていくために優先的に取り組むべき重要課題(マテリアリティ)を基軸に、事業戦略、ならびに研究開発や製造など、同社が成長する礎となる経営基盤……