メールマガジン
積水化成品、サンプル提供開始 東北大開発の非フッ素系分散剤
2021年10月20日 11時
積水化成品工業は、東北大学で開発に成功した非フッ素系分散剤の技術を活用し、サンプル提供を開始した。フッ素系界面活性剤は生態蓄積性や環境残留性が指摘されており、欧州などで規制が強化されつつある。このため、フッ素系界面活性剤を代替する非フッ素系分散剤が工業的に求められている。 東北大学材料科学高等……
ホンダシビックに新車装着 グッドイヤーのイーグルF1
日本グッドイヤーは10月19日、同社のウルトラハイパフォーマンスタイヤ「イーグルF1アシメトリック2」が、新型のホンダシビックに新車装着で採用されたと発表した。サイズは235・40R18・95Y。 初代ホンダシビックは1972年にデビューし、そのデザインと低公害のCVCCエンジン搭載が評価され、小型車市……
帝人、高耐熱プリプレグ増強 生産能力2・5倍に拡大へ
2021年10月20日 10時
帝人は10月19日、同社のグループ会社で、高耐熱熱硬化プリプレグを製造・販売する米国のRenegade Materials Corporation(レネゲード社)が、生産設備の増設により、高耐熱プリプレグの生産能力を約2・5倍へと増強すると発表した。同生産設備は、2022年1月より商業生産を開始する……
ランクセス 軽量化素材を拡充 デュレタンBKVFNに追加
ランクセスは10月19日、ハロゲンフリーの難燃性ガラス繊維強化ポリアミド6コンパウンドの製品群を拡充し、「デュレタンBKV30FN01」および「デュレタンBKV30FN04 DUS064」を追加すると発表した。 両製品とも耐火性に優れた要件を持つ厚肉コンポーネント用に設計されており、電動工具、家電製品、産……
ランクセスが2製品上市 難燃性プラ製品群を拡充
独ランクセスは10月19日、ハロゲンフリーで難燃性を備えたコンパウンド「デュレタンBKV30FN34」と「ポカンTFN4230」を発表した。 ハロゲンフリーで難燃性を備えた「デュレタンBKV30FN34」は、安全上の理由から、家庭用電化製品の規格(グローワイヤ最終製品テスト)の厳格な条件および要件に準拠し……
ランクセスが展示会に出展 電気・電子用途のプラ会議
独ランクセスは10月19日、南ドイツプラスチックセンター(SKZ)主催の「電気・電子用途のプラスチック会議」に出展したと発表した。 同展示会は、電気・電子(E&E)産業を対象に、特に素材のイノベーションや加工におけるデジタル化などのトレンドに焦点を当てており、毎年、ヒューズボックスからドライヤーま……
リン系難燃剤PCを値上げ 帝人、11月1日出荷分から
2021年10月19日 16時
帝人は10月19日、リン系難燃剤を使用したポリカーボネート樹脂の販売価格を11月1日出荷分より改定すると発表した。対象製品はポリカーボネート樹脂「パンライト」リン系難燃グレード、ポリカーボネート系アロイ樹脂「マルチロン」リン系難燃グレード。改定内容は国内海外で「パンライト」リン系難燃グレード10円/kg……
2年9ヵ月ぶりの5万円台 8月の輸入ナフサ価格
2021年10月19日 14時
財務省が9月末に発表した8月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は5万2526円/kl(以下同)で前月比2632円高となり、18年11月(5万4812円)以来、2年9ヵ月ぶりの5万円台となった。 輸入ナフサ価格の推移を見ると、昨年8月は2万9478円(4431円高)、9月も2万9956円(4……
ケミカルマテリアルに出展 クラレ、高機能材料を紹介
2021年10月19日 12時
クラレは10月18日から29日まで開催されるオンライン展示会「ケミカルマテリアルJapan2021 ONLINE」に出展する。 同社ブースでは、社会価値を創造していく化学材料・製品が集結する「先端化学材料・素材総合展」において、独自の技術から生まれた8つの開発品を含む多様な高機能材料を紹介する。 展……
カーバイドを値上げ デンカ、11月1日納入分より
デンカは10月15日、「カーバイド」の価格を、2021年11月1日納入分より1t当たり3万円値上げすると発表した。 同社のカーバイド事業では、製造及び諸経費の削減等、徹底した合理化に努めているが、安全・安定供給のための製造設備の維持・更新費用の増大の他、電力コスト及び輸送コストの上昇が電力多消費製品……
液体苛性ソーダ値上げ カネカ、キロ20円以上
カネカは10月18日、液体苛性ソーダの販売価格について、11月1日出荷分より現行価格に対しキログラム当たり20円以上(固形換算ベース)の値上げを実施すると発表した。 苛性ソーダの国内需要は、コロナ禍が続いている状況下においても堅調な出荷が続いており、前年を上回る水準で推移している。海外においてもインド……
70周年記念サイトを開設 エボニックのウルトラシル
エボニックインダストリーズは10月15日、湿式シリカ「ウルトラシル」の開発から70周年を迎えるにあたり、記念ウェブサイトを開設した。 ウルトラシルは、高性能タイヤの製造に使用され、タイヤ業界で高く評価されている。また、タイミングベルトやコンベヤーベルト、シールなどの高機能を必要とする工業用ゴム製品や……
化学素材専門サイトを公開 三井化学、DXで発信力強化
三井化学は10月18日、デジタルを活用した革新的な化学素材検索・顧客開拓プラットフォームとして、同社と同業他社の製品情報をワンストップで検索できるインターネットWebサイト「日本の化学素材」を公開したと発表した。 コロナ禍で消費者や顧客が、直接化学メーカーの情報にアクセスすることが難しくなっている……
クリヤマジャパンへ商号変更 クリヤマ、22年1月1日付で
2021年10月19日 10時
クリヤマホールディングスは10月15日、同日開催した取締役会および臨時株主総会において、連結子会社のクリヤマの商号をクリヤマジャパン株式会社へ変更することを承認可決したと発表した。新商号の変更予定日は2022年1月1日。 商号の変更理由については、アジア・アセアン地区の中核事業会社としてクリヤマグ……
週刊ゴム株ランキング 西川ゴム、中間配当発表後株価上昇(10/11~10/15)
10月11~15日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で24社が上昇、1社が横ばい、6社が下落した。10月15日のゴム平均は、前週末比36円84銭高の1730円39銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位が西川ゴム工業で同7・62%高、2位が藤倉コンポジットの同5・91%高、……
21年8月のゴム製品輸出実績 合計は44・2%増
2021年10月18日 18時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた8月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は701億4100万円で前年同月比44・2%増となった。 自動車タイヤ・チューブは444億4200万円で同47・9%増、ゴムベルトは
21年8月のゴム製品輸入実績 合計は28・5%増
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた8月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は413億4300万円で前年同月比28・5%増となった。 自動車タイヤ・チューブは131億1200万円で同48・7%増、履物類計は55億2600万円で同18・4%減、ゴムベルトは6億4200万円で同49・9%増、……
21年8月のアルミホイール 生産が6・5%減
2021年10月18日 17時
日本アルミニウム協会がまとめた8月のアルミホイールの生産は、116万7760個で前年同月比6・5%減となった。国内生産は63万8787個で同13・1%減、国内アルミホイールメーカーによる海外現地子会社と協力工場からの輸入は52万8973個で同2・9%増となった。 販売は96万8569個で同16・8%減、……
横浜ゴムがキャンペーン実施 ジオランダー25周年記念
2021年10月18日 13時
横浜ゴムは10月14日、同社の自系列タイヤショップ「タイヤガーデン」「グランドスラム」でSUV・ピックアップトラック用タイヤブランド「ジオランダー」の発売25周年を記念した「GEOLANDARキャンペーン」を実施すると発表した。実施期間は10月15日から11月30日まで。 同キャンペーンは店頭とWEBの両方……
ダウ、新工場建設計画を発表 世界初 炭素排出量ゼロに
ダウは10月15日、二酸化炭素排出に関して、世界初となる炭素排出量正味ゼロの統合型エチレンクラッカーおよび誘導体工場を建設する計画を発表した。このプロジェクトにより、カナダのアルバータ州フォート・サスカチュワンに所在する既存の生産設備を炭素排出量正味ゼロに改修し、同時にエチレンおよびポリエチレンの生……
ダウ、8件のRPAを締結 年60万t以上のCO2削減
ダウは10月15日、欧州および南北アメリカにおいて、新たに8件の再生可能エネルギー購入契約(RPA)を締結したことを発表した。新たな契約に基づく電力購入により、年間60万t以上の二酸化炭素排出の削減が見込まれる。 新たなRPAの締結により、設備投資を伴うことなく、さらに132MWの風力および太陽光発……
完全循環型ポリマー供給へ ダウ、生産能力を世界的に拡大
ダウは10月15日、プラスチック廃棄物の抑制、温室効果ガスの排出削減および化石燃料由来のバージン・プラスチックと同じ性能を持つリサイクルプラスチック製品を顧客へ提供する取り組みにおいて、いくつかの進展を発表した。この進展により同社は、2022年より完全循環型ポリマーを顧客へ初期供給することが可能とな……
ダウ、投資計画を発表 EBITDA増大30億ドル以上
ダウは10月15日、IRデー2021において、EBITDAを30億ドル以上増大させると同時に、サイクル全体で設備投資を減価償却費および償却費(D&A)の水準以下に抑える計画を発表した。 この投資により、同社の循環型および低炭素製品はポートフォリオ全体に広がるとともに、炭素排出量をゼロにするという目標……
住友ゴム工業人事 (11月1日付)
2021年10月18日 11時
◇住友ゴム工業 〈人事異動〈子会社代表者
JSR人事 (11月1日付)
◇JSR 〈機構改革〉 (11月1日付) ▽電子材料事業部にアドバンスドリソ材料事業推進部を新設する。 〈役員人事〉 ▽電子材料事業担当、電子材料事業部長、デジタルソリューション事業統括、エッジコンピューティング事業担当、JSRマイクロコリア代表理事=須原忠浩 ▽社長特命事項担当、イーテック取締役  ……
ポリマーTECH Vol.11
2021年10月18日 10時
特集1 ゴム金型技術の活用方法と現状を追う ◎日本ゴム協会金型研究分科会の歩み 関西ゴム技術研修所 山口幸一 ゴム技術者を対象にした金型研究分科会が20年前に(一社)日本ゴム協会で創設された。創設の経緯、活動(勉強会、見学会、ゴム技術シンポジウムの開催)、「ゴム金型技術」に関する成書4冊の作成・発刊、……
ニュースの焦点 相次ぐ生産停止の理由とは
2021年10月18日 9時
21年はJSRが5月、ENEOSにエラストマー事業譲渡を発表したのに続き、9月に住友化学がエチレン・プロピレンゴム(EPDM)の生産停止を発表するなど、合成ゴム業界で大きなニュースが相次いだ。21年は合成ゴム業界にとって「節目の年」と後々語られるかもしれない。 住友化学では、EPDMを生産する千葉……
搬送ベルト商社特集 搬送ベルト商社アンケート 製品価格は上昇の兆し
弊紙では、搬送ベルト商社の現況を知るべく、全国各地のゴム商業組合
搬送ベルト特集 フォルボ・ジークリング・ジャパン Prosanは引き続き好調を維持 食品用エラ…
フォルボ・ジークリング・ジャパン(東京都品川区、佐藤守社長)の21年1~8月の全体売上は予算比をやや下回るものの、前年同期に比べて好調に推移する。国内・海外とも回復傾向にあるなかで、特に中国など経済回復が早い海外向けに輸出する製品が好調をけん引している。 ベルト部門も昨年後半から徐々に回復に向い……
日本触媒が複合膜を開発 耐水性の抗菌・抗ウイルスで
日本触媒は10月14日、同社と北海道大学病院歯周・歯内療法科の宮治裕史講師のグループが水に濡れる環境などでも種々の菌や新型コロナウイルスの不活化効果を発揮する抗菌・抗ウイルス酸化グラフェン複合膜を開発したと発表した。 酸化グラフェンは、ナノカーボン材料の一種であり、シート構造で、厚さ約1nm、幅数μ……
業績悪化企業が増加 ゴム関連の非上場企業業績
本紙は非上場ゴム関連企業を対象に業績調査を実施し、回答が寄せられた企業の業績をランキングした(ランキング表は3面に掲載)。20年度決算を基本としたが、決算月の関係で19年度決算の数字を用いた企業もあった。売上高を公表した企業は78社、営業利益は65社、経常利益は68社、純利益は68社となった。 集計結果に……
搬送ベルト特集 ニッタ 物流分野は高レベルを維持 食品分野は高機能ベルトと追加工を強化
2021年10月18日 8時
ニッタ(大阪市浪速区、石切山靖順社長)のベルト部門の今期(21年4~8月)の販売は、コロナの影響で落ち込んだ前年同期に比べると2ケタ増収で推移している。需要動向に関しては、「前期は秋口に若干回復した時期もあったが、持続しなかった。今期は春先からここまで回復基調が継続している」(工業資材事業部ベルト……
搬送ベルト特集 三ツ星ベルト 食品搬送分野で続々と新製品上市 レーザーマーキングなど加工にも力
三ツ星ベルト(兵庫県長田区、池田浩社長)の搬送ベルト事業の現況は、樹脂搬送ベルトは前年同期を上回り、19年度に近い水準で推移している。 樹脂搬送ベルトでは、食品業界向けは、コロナ禍でも需要は比較的安定し、食品搬送用の「ママライン」シリーズは堅調に推移する。物流業界向けは、コロナ感染防止対策として……
搬送ベルト特集 バンドー化学 ゴム・樹脂とも特長品の訴求に力 軽搬送ベルトで新たな加工方法提案
バンドー化学(神戸市中央区、吉井満隆社長)の搬送ベルト部門の22年3月期第1四半期は、ゴムコンベヤベルトは、主要販売先の鉄鋼市場は回復傾向にあるが、その他の電力・セメントなどはまだ回復途上の状況が続く。一方、樹脂コンベヤベルトで軽搬送用の「サンラインベルト」は主要販売先の食品・食品機械、物流業界の……
ホームページ特集 HPの製品情報に注力 開設後の販売数増加が半数に
2021年10月18日 7時
ゴム樹脂関連企業にとってホームページ(HP)の重要性がより一層高まっている。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、取引先や顧客先への面談や訪問が難しくなり、情報収集がままならない中、情報手段として、インターネットを活用する動きが一段と進む。本紙では、現時点のゴム樹脂関連企業のホームページの姿を知る……
葛飾ゴム工業会がブース出展 ゴムの型抜き加工など体験
2021年10月17日 21時
葛飾ゴム工業会(武者英之会長)は10月16日~17日、テクノプラザかつしかで開催された「第37回葛飾区産業フェア(工業・商業・観光展)」にブースを出展した。同フェアへの出展参加を目的に創設した同工業会は第1回目からブースを構えている。昨年はコロナ感染拡大の影響から産業フェアが中止となった。2年ぶりの出展……
21年8月の有機ゴム薬品出荷 出荷量は40・3%増
2021年10月15日 18時
経済産業省がまとめた8月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1148tで前年同月比
21年8月の工業用ゴム製品 出荷金額は14・4%増
2021年10月15日 15時
経済産業省がまとめた8月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量、以下同)は1万1336tで前年同月比10・7%増、出荷金額は498億8946万7000円で同14・4%増となった。生産は、防振ゴムが2059tで同12%増、防げん材が132tで同15・4%減、ゴムロールが336t……
21年8月の再生ゴム 出荷金額は19・8%増
経済産業省がまとめた8月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は963tで前年同月比1・3%減となった。 出荷金額は
21年8月のゴム製品確報 出荷金額は16・3%増
2021年10月15日 14時
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた8月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は1571億891万円で前年同月比16・3%増となった。 自動車用タイヤの生産本数は1007万8000本で前年同月比13%増。内訳はトラック・バス用が75万2000本で同30・8%増、乗用車用は729万本で同12・4……
ケミカルマテリアルに出展 東海カーボンのカーボンブラック
2021年10月15日 12時
東海カーボンは10月13日、2021年10月18日10時から10月29日17時まで開催される「ケミカルマテリアルJapan2021―ONLINE―」(化学工業日報社主催)に出展すると発表した。会場はオンライン特設会場(無料、登録制)で、展示会URLはhttps://www.chemmate.jp/。 同社の出展……
クラレ、10月15日より値上げ ポリビニルアルコール樹脂
クラレは10月14日、ポリビニルアルコール樹脂「クラレポバール」「エルバノール」、ポリビニルアルコール系樹脂「エクセバール」「モビフレックス」について、10月15日出荷分より30円/kg以上値上げすると発表した。 国外では、アジアパシフィック、北米・南米、中東・アフリカでは0・30USドル/kg以上、ヨー……
子供たちにランドセルを配付 クラレ、アフガニスタンで
クラレは10月14日、国際社会貢献活動「ランドセルは海を越えて」で、全国から寄せられたランドセルの配付を、アフガニスタンで開始したと発表した。 「ランドセルは海を越えて」は、ランドセル用素材として7割以上のシェアを占める人工皮革「クラリーノ」を生産しているクラレが主催する国際社会貢献活動で、使い終……
社内報アワードでゴールド賞 住友ゴム「WEB PLUS」
2021年10月15日 11時
住友ゴム工業は10月14日、ウィズワークスが主催する「社内報アワード2021」のWeb/アプリ社内報部門の企画単体で、ゴールド賞を受賞したと発表した。受賞した企画は、「中計キソのキソ」「チュウケイクエスト」「マミーゴの社長に聞いてみよう」。 さらに「社内報アワード」20周年特別企画として開催されたI……
住友ゴム、紹介動画を公開 事業活動の全体像を表現
住友ゴム工業は10月14日、事業活動の全体像を表現した「会社紹介動画」を制作し、ホームページで公開したと発表した。 同動画では、事業活動の全体像に加え、同社の企業理念体系「Our Philosophy」において「Purpose=存在意義」として定めた「未来をひらくイノベーションで最高の安心とヨロコ……
オカモト、ダンボーとコラボ 潤滑ゼリー増量の避妊具発売
オカモトは10月13日、キャラクターコンドームの新たなラインアップとして「オカモトコンドームゼリーたっぷり(ダンボーver)」を 2021年10 月15日より発売すると発表した。 人気キャラクターのダンボーとのコラボレーションコンドーム「オカモトコンドーム(ダンボーver)」は2017年の販売開始以来、可……
ポリエチレン樹脂値上げ 東ソー 11月より16円以上
2021年10月14日 17時
東ソーは10月13日、ポリエチレン樹脂を11月1日納入分より16円/kg以上値上げすると発表した。 対象製品は、同社ポリエチレン樹脂全製品で、低密度ポリエチレン「ペトロセン」、直鎖状低密度ポリエチレン「ニポロン―L」「ニポロン―Z」、超低密度ポリエチレン「LUMITAC」、高密度ポリエチレン「ニポロンハ……
豊田合成が12月より協賛 名古屋・栄のスケートリンク
豊田合成は10月13日、名古屋市東区のオアシス21で開催されるスケートリンク(メ~テレ主催)に、12月4日から3月13日までの100日間協賛すると発表した。 同スケートリンクは、氷を使用しない樹脂製のリンクとして2009年に東海地域で初めて登場して以来、これまでの入場者数は44万人を超え、名古屋の冬の風物……
NIR分光ソリューション BASFが飼料業界へ導入
BASFは10月13日、同社のニュートリション&ヘルス事業本部アニマルニュートリションと、同社の完全子会社であるトライナミクスが共同で、トライナミクスのモバイル型近赤外(NIR)分光ソリューションを飼料業界へ導入すると発表した。ポケットサイズのNIR分光ソリューションにより、飼料業界のバリューチェー……
高機能球状フィラーを増強 デンカ、大牟田工場に新設
デンカは10月13日、スペシャリティー事業の成長加速のため、大牟田工場(福岡県大牟田市)において、50億円の戦略投資による次世代の高機能球状フィラー製造設備の増強を決定したと発表した。 半導体を含む高速・大容量データ通信(5G)・自動車の電動化(xEV)における高信頼製品の需要増を見込み、同社は球状……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
開催日: 2027年1月13日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日
フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
開催日: 2027年1月21日
三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
開催日: 2027年1月22日
化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
開催日: 2027年1月28日
研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
開催日: 2027年1月29日
地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
開催日: 2027年2月1日
ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
開催日: 2027年2月4日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予測法 開催日: 2027年2月5日
開催日: 2027年2月5日
高分子材料開発のための分子シミュレーション・モデリング基礎と実践 開催日: 2027年2月9日
開催日: 2027年2月9日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2027年2月12日
開催日: 2027年2月12日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2027年2月18日
開催日: 2027年2月18日