メールマガジン
情報・電子化学品は増収増益 ADEKAの4~12月期
2021年2月26日 13時
ADEKAの2021年3月期第3四半期決算は、売上高が2138億4400万円で前年同期比2・1%減、営業利益は157億2400万円で同12・1%増、経常利益は151億6400万円で同13・9%増、四半期純利益は104億400万円で同2・9%増となった。 化学品事業の売上高は1146億5300万円で……
三菱ケミカルのMMA事業 グローバルオペレーション強化
2021年2月26日 12時
三菱ケミカルは2月24日、MMA事業のグローバルオペレーションを強化するために同事業の本社機能をシンガポールに集約し、現在三菱ケミカル、ルーサイト、また各リージョンに分散するMMA事業の中核会社を4月1日付で「三菱ケミカルメタクリレーツ」を含む社名に統一することを決定したと発表した。 日本におい……
亜酸化窒素還元プラント開設 ランクセス、アントワープに
ランクセスは2月25日、ベルギーのアントワープにある製造拠点で亜酸化窒素還元プラントの稼働を10日に開始し、クライメイト・ニュートラル(気候中立)を実現するための新たな一歩を踏みだしたと発表した。このプラントでは、年間約500tの亜酸化窒素を分解するが、これが気候に与える影響はCO215万tに相当す……
ピレリのタイヤが標準装備 マクラーレン・アルトゥーラに
ピレリは2月17日、車と通信することのできるセンサーを備えた同社のタイヤが、初めて標準装着されたと発表した。 同社のエンジニアはマクラーレン社のエンジニアと協業で、マクラーレン・アルトゥーラ用にフロント235・35ZR19、リア295・35R20のPゼロタイヤを開発した。このタイヤは非対称パターンを採用……
G大阪ホーム開幕戦でパートナーデー TOYO TIRE
TOYO TIREは2月24日、同社がプラチナパートナーとしてスポンサードしているガンバ大阪が3月6日にパナソニックスタジアム吹田で戦うホームゲームの対鹿島アントラーズ戦(明治安田生命J1リーグ第2節)を、「TOYO TIRESパートナーデー」として開催すると発表した。 ガンバ大阪は、1993年……
リチウムイオン電池長寿命化 日本ゼオンの接着剤が貢献
日本ゼオンは2月24日、リチウムイオン電池のセパレータに接着層を形成し、電極とセパレータを接着させることで捲回体を一体化する技術の実用化を推進しており、パウチ型セルの課題である電極間距離の維持を解決し蓄電池の長寿命化と低コスト化を実現する技術として、本格的な展開を開始したと発表した。 パウチ型の……
輸出全体は20・3%減 20年のゴム製品輸出金額
2021年2月26日 11時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめたゴム製品の輸出入実績によると、20年の輸出金額は合計で6942億3700万円で前年比20・3%減となった。 品目別に見ると、20年の自動車タイヤ・チューブは
クーパータイヤを買収 グッドイヤー、約25億ドルで
グッドイヤーは2月25日、クーパー・タイヤ・アンド・ラバー・カンパニー(クーパータイヤ)を、2月22 日に約25 億ドルで買収することに合意したと発表した。1914年に設立されたクーパーは、北米で5番目に大きなタイヤメーカー。現在世界 15ヵ国で約1万人の従業員が働いており自社工場および合弁工場を含む世界……
輸入総額は6%減少 20年のゴム製品輸入金額
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた昨年のゴム製品の輸出入実績によると、20年の輸入金額は合計で4258億4500万円で前年同期比6・0%減となった。 品目別に見ると、20年の自動車タイヤ・チューブは1090億30
TOYOTIRE中計発表 25年に営業益600億目指す
2021年2月26日 8時
TOYOTIREは2月25日、2021年から2025年の5ヵ年の新中期経営計画「中計’21」を策定したと発表した。 最終年度となる2025年に、連結営業利益を600億円、連結営業利益率14%、差別化商品などの重点商品の販売構成比率55%を目指していく。 記者会見した清水隆史社長は、「中計’21」の目指すべ……
20年12月のゴム製品輸出実績 合計は11・5%減少
2021年2月25日 19時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた12月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は675億7300万円で前年同月比11・5%減となった。自動車タイヤ・チューブは406億100万円で同14・8%減、ゴムベルトは
20年12月のゴムホース 自動車累計は14・9%減
日本ゴムホース工業会がまとめた12月のゴムホース生産実績によると、生産(新ゴム量、以下同)は2619t、出荷金額は116億6100万円となった。品種別の累計(1~12月)では、自動車用は2万492t
20年12月のゴム製品輸入実績 合計は10・0%増加
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてがまとめた12月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は362億4200万円で前年同月比 10・0%増となった。自動車タイヤ・チューブは80億4100万円で同 9・8%減、履物類計は48億6700万円で同 29・0%減、ゴムベルトは6億3200万円で同4・1%増、ゴ……
ゴム連続混練の為のブッス・ニーダー技術
2021年2月25日 18時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特別寄稿 ゴム連続混練の為のブッス・ニーダー技術 ㈱ブッス・ジャパン 平井和彦 1.はじめに スイス・バーゼル近郊のプラッテルンに本社をもつブッス社は、1946年に画期的な単軸……
アセアン・印を重点強化 フコクが新中計を策定
フコクは2月25日、オンラインで小川隆社長らが出席し、2021年度から2023年度までの3ヵ年を対象とした中期経営計画を発表した。 中計では深化と新化をテーマに、既存事業の深化と世の中の課題へソリューション提供する「新化」を図る。その中で、新中計の最終年度である23年度の連結売上高は800億円(売……
子会社間の合併を発表 住友ゴム、スポーツ事業強化
住友ゴム工業は2月16日、同社の子会社であるダンロップスポーツウェルネスが、ダンロップゴルフスクール、およびダンロップテニススクールを、2021年4月1日付で合併すると発表した。合併の方式は、ダンロップスポーツウェルネスを存続会社とする吸収合併方式。合併する会社はいずれも同社の100%子会社のため……
地震被災地へ100万円寄付 横浜ゴムと従業員基金
横浜ゴムは2月16日、同社および同社の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が、13日に発生した福島県沖を震源とする地震の被災地に、日本赤十字社を通じ、同社から50万円、「YOKOHAMAまごころ基金」から50万円、合わせて100万円の義援金を寄付すると発表した。
ESG指数の構成銘柄に 横浜ゴムが16年連続で
横浜ゴムは2月17日、世界的なESG(環境・社会・ガバナンス)投資指数「FTSE4グッド・インデックス・シリーズ」および「FTSEブロッサム・ジャパン・インデックス」の構成銘柄に選定されたと発表した。「FTSE4グッド・インデックス・シリーズ」には16年連続で選定されており、同社のESG活動や情報開……
レクサスUXに新車装着 ミシュランのプライマシー3
日本ミシュランタイヤは2月17日、同社のアクティブコンフォートタイヤ「ミシュラン・プライマシー3」が、トヨタ自動車の新型レクサスUX300eの新車装着用タイヤとして採用されたと発表した。サイズは前輪、後輪ともに225/50R18となる。 同製品は高速安定性を高い次元で確保しながら、静かで上質な走りを……
プラスチック射出成形の成形不良の原因と対策
2021年2月25日 17時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特設記事2 プラスチック射出成形の成形不良の原因と対策 プラスチック射出成形の成形不良の原因と対策 加藤技術士事務所 所長 加藤秀昭 1.はじめに 射出成形はいろいろな業界……
ゴム材料のトライボロジーにおける基礎知識
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特設記事1 ゴム材料のトライボロジーにおける基礎知識 ゴム材料のトライボロジーにおける基礎知識 名古屋工業大学 前川 覚 1. はじめに ゴム材料の弾性率は数kPa~数MPa程度……
射出成形によるPLA薄肉成形技術
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 バイオプラスチックの現状と将来展望 射出成形によるPLA薄肉成形技術 日精樹脂工業㈱ 飯島 透 1.はじめに 1.1 近年の世界プラスチック生産量 世界のプラスチック生産量……
ポリ乳酸(PLA)用結晶核剤「エコプロモート®」シリーズの特徴と用途
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 バイオプラスチックの現状と将来展望 ポリ乳酸(PLA)用結晶核剤「エコプロモート®」シリーズの特徴と用途 日産化学㈱ 諏訪剛史 1.はじめに 地球温暖化問題や石油枯渇問……
結晶性COPの新製品上市 日本ゼオン、応用に期待
日本ゼオンは2月17日、結晶性(立体規則性)を付与した新たなタイプのシクロオレフィンポリマー(以下、COP)「ZEONEX C2420」を上市し、生産を開始したと発表した。これまでのCOPにない機能を有するため、新しいアイテムへの応用展開が期待される。 COPは一般に非晶性の構造を持っているが、……
バイオマスポリウレタン原料「エコニコール®」の開発とサスティナビリティーの実現に向けて
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 バイオプラスチックの現状と将来展望 バイオマスポリウレタン原料「エコニコール®」の開発とサスティナビリティーの実現に向けて 三井化学SKCポリウレタン㈱ 蟻川英男 1.は……
バイオプラスチックの普及活動更なる促進へ
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 バイオプラスチックの現状と将来展望 バイオプラスチックの普及活動更なる促進へ 日本バイオプラスチック協会 横尾真介 日本バイオプラスチック協会はバイオプラスチック……
最高レベルの耐熱性と強度を有したバイオベースプラスチックの開発
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 バイオプラスチックの現状と将来展望 最高レベルの耐熱性と強度を有したバイオベースプラスチックの開発 北陸先端科学技術大学院大学 高田健司・金子達雄 はじめに 大気中……
微生物を利用したバイオプラスチック合成~中鎖ホモポリヒドロキシアルカン酸編~
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 バイオプラスチックの現状と将来展望 微生物を利用したバイオプラスチック合成~中鎖ホモポリヒドロキシアルカン酸編~ 東京農業大学 廣江綾香 東京工業大学 柘植丈治 1.……
バイオマス由来プラスチックのライフサイクル思考
2021年2月25日 16時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 バイオプラスチックの現状と将来展望 バイオマス由来プラスチックのライフサイクル思考 東京大学 菊池康紀 1.はじめに バイオマスからの化学品製造は、偏在する枯渇性資……
20年のMMA出荷 モノマー出荷は10%減
石油化学工業会がまとめた20年1~12月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、MMAモノマーの出荷は20万2394tで前年同期比10%減となった。 内訳は、国内向けが11万5778tで同
日本の資源循環政策とバイオプラスチックをめぐるイノベーションへの期待
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 バイオプラスチックの現状と将来展望 日本の資源循環政策とバイオプラスチックをめぐるイノベーションへの期待 経済産業省 末藤尚希・森智和 国を挙げて海洋プラスチック……
20年12月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は191億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた10月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1281台、輸出金額の合計は190億5497万円だった。その内、射出成形機は117億6062万3000円となった。一方、輸入台数の合計は127台、輸入金額の合計は
APARA1月の売上高 4ヵ月連続で増加
APARA(自動車用品小売業協会)がまとめた1月の会員企業4社の売上高は、323億4919万円で前年同月比13・5%増となり、4ヵ月連続で増加した。 新店込みのタイヤ部門の売上高は69億7020万6000円で同21・2%増、ホイール部門の売上高は12億6189万円で同36・7%増となり、タイヤとホイール……
20年12月のPS生産出荷状況 出荷は5万3549tで横ばい
2021年2月25日 15時
日本スチレン工業会のまとめによると、2020年12月のポリスチレン(PS)生産は5万8026tで前年同月比7%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は5万3549tで前年同月比は横ばいとなった。 うち、国内出荷は4万9040tで同3%減となった。用途別では、包装用は2万870tで同8%減。雑貨・産業用は……
20年12月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ増加、ゴム減少
日本金型工業会のまとめによると、12月のプラスチック金型の生産は2521組で前年同月比4・8%増、金額は104億7900万円で同11・9%減となった。ゴム金型の生産は926組で同
専門技術団体に訊く2 団体インタビュー 日本プラスチック工業連盟 岸村小太郎専務理事
専門技術団体に訊く2 団体インタビュー 日本プラスチック工業連盟 岸村小太郎専務理事 プラスチック資源循環戦略を注力課題に プラスチック産業の健全な発展を目指し、業界の総合的問題・共通問題に対処する日本プラスチック工業連盟(姥貝卓実会長、以下プラ工連)。最近の取り組みを岸村小太郎専務理事に、同連盟……
注目のポリマー関連製品をピックアップVol.5 ㈱上島製作所 「FPS摩耗試験機」「RTM摩擦試験機」
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 注目のポリマー関連製品をピックアップ Vol.5 ㈱上島製作所 「FPS摩耗試験機」「RTM摩擦試験機」 「摩耗」「摩擦」「粘弾性」「疲労」をコンセプトに、ゴムやプラスチックそして塗……
実用的ポリマー英語表現講座No.5 仕事や論文作成に役立つ英文作成のポイントと例文
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 仕事や論文作成に役立つ英文作成のポイントと例文 実用的ポリマー英語表現講座No.5 ゴム薬品コンサルタント 太智重光 今月の代表フレーズ When ~ing A, …. :Aを~する時、…。 When evaluating new crosslinks, it is important to……
現場に役立つゴムの試験機入門講座 第5回 引張試験について
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 シリーズ連載② 現場に役立つゴムの試験機入門講座 第5回 引張試験について 蓮見―RCT代表 蓮見正武 ゴムの引張試験は硬さ試験同様にゴムの基本的な特性を知る上で不可欠です……
フッ素ゴムの基礎
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特設記事1 知っておきたいフッ素ゴムの基礎 フッ素ゴムの基礎 ゴム技術コンサルタント 杉谷和俊 1.はじめに 一昔前までは、フッ素ゴムというと極めて高価な特殊材料という位置……
21年度建機需要予測 輸出堅調で2年ぶり増加へ
日本建設機械工業会の数見保暢会長(住友建機社長)は2月24日、オンラインで記者会見を行い、建設機械需要予測(出荷ベース)を発表した。 2021年度の出荷金額は、同2%増の1兆8758億円と、2年ぶりに増加する予測となっている。国内出荷は土工系機械は前年並みで推移するものの、住宅投資及び民間設備投……
オレフィン系熱可塑性エラストマー(TPV)市場とElastron TPVの新規参入
2021年2月25日 14時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 多用化するエラストマーの用途展開と特徴 オレフィン系熱可塑性エラストマー(TPV)市場とElastron TPVの新規参入 エラストマーソリューションズカンパニー代表 柳澤秀樹 1……
ポリエステルエラストマー「ハイトレル®」の新規機能グレード開発による応用展開
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 多用化するエラストマーの用途展開と特徴 ポリエステルエラストマー「ハイトレル®」の新規機能グレード開発による応用展開 東レ・デュポン㈱ ハイトレル技術部 植村裕司 は……
20年12月の主要石油化学製品生産 4品目増加、14品目減少
石油化学工業会がまとめた12月の主要石油化学製品の生産実績によると、エチレンが生産高51万7000tで前年比8%減、ベンゼンが生産高29万9000tで、同12%減、キシレンが生産高42万3000tで、同
高伸長性アクリル系エラストマー「Suave」シリーズの開発と用途展開
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 多用化するエラストマーの用途展開と特徴 高伸長性アクリル系エラストマー 「Suave」シリーズの開発と用途展開 大阪有機化学工業㈱ 赤石良一 1.はじめに 当社は1946年に……
水添スチレン系エラストマーHYBRAR™ SV-series
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 多用化するエラストマーの用途展開と特徴 水添スチレン系エラストマーHYBRAR™ SV-series クラレ㈱ 千田泰史 1.はじめに 近年、燃費向上を目的に自動車の軽量化が……
TOPAS® COCの新グレード、Elastomer E-140の紹介
2021年2月25日 13時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 多用化するエラストマーの用途展開と特徴 TOPAS® COCの新グレード、Elastomer E-140の紹介 ポリプラスチックス㈱ 舞島賀充 1.はじめに TOPAS® COC(環状オレフィン・コポ……
概論 熱可塑性エラストマーの最近の動向
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 多用化するエラストマーの用途展開と特徴 概論 熱可塑性エラストマーの最近の動向 エラストマー ソリューションズ カンパニー代表 柳澤秀樹 1.はじめに 自動車業界では1……
エチレンプラントを再稼働 三井化学、福島県沖地震の影響
三井化学は2月24日、同社市原工場(千葉県市原市)の各プラント設備の安全確認と復旧作業を進め、23日にエチレンプラントの再稼働を行ったと発表した。福島県沖を震源に13日に発生した地震により、同社市原工場は千葉地区での東京電力による大規模停電を受け、原料供給のおおもとであるエチレンプラントを始め、全プラ……
交通安全キャンペーンに協賛 住友ゴム、タイヤ点検呼びかけ
住友ゴム工業は2月24日、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県の各ラジオ放送局が主催し、各府県の交通安全協会が後援する交通安全キャンペーンに、今年もダンロップブランドとして協賛すると発表した。 2021年は東京都のラジオ放送局と交通安全協会も同キャンペーンに新たに加わり、3月1日~4月30日の間……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
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ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日