メールマガジン
デンカが施設命名権契約締結 福岡県の大牟田文化会館
2026年4月3日 11時
デンカは4月2日、福岡県大牟田市が保有する「大牟田文化会館」のネーミングライツ(命名権)契約を締結したと発表した。同契約に基づき、2026年4月1日より同館の新名称として「デンカ大牟田文化会館」が使用される。 同社は、同社グループ社会貢献方針に基づき、健康福祉の増進、スポーツ振興、および地域貢……
ゼオンノースがゼオン山口を吸収合併 事業成長を目指す
日本ゼオンは4月2日、2026年7月1日付で、同社連結子会社であるゼオンノースを存続会社とし、同じく同社連結子会社であるゼオン山口を消滅会社とする吸収合併を行うこととしたと発表した。 一部事業領域において類似事業を保有する両社を統合することで、事業一体化による相乗効果の最大化を図り、より高品質……
デンカが広報誌発行 財務・非財務分野の取り組みを紹介
2026年4月2日 17時
デンカは4月1日、同日に、広報誌「The Denka Way」2026 Spring号を発行したと発表した。同誌は、同社のあらゆるステークホルダーに対して、同社の認知向上と理解促進を図りながら、企業価値を伝えることを目的とした広報誌となる。同社グループの方針や目指す方向性、財務・非財務分野の取り……
ホースシート各社、原料調達懸念 中東情勢悪化・長期化受けて
アメリカ・イスラエルがイランに軍事攻撃を開始してから1カ月が経過した。イランが対抗措置として、ホルムズ海峡を事実上封鎖するなか、中東湾岸諸国からの輸出される原油・ナフサの調達環境は著しく不安定化・不透明化している。 中東情勢長期化の様相が漂う中、ナフサ由来を主原料とするゴムやエラストマー、樹脂……
日精樹脂とTOYOイノベックス 「GMSグループ」を設立
2026年4月2日 10時
日精樹脂工業とTOYOイノベックスは4月1日、2026年4月1日付けで共同株式移転の方法により両社の完全親会社となる「GMSグループ」を設立し、持株会社制に移行したことを発表した。 経営体制の移行により、両社の培ってきたプラスチック成形とダイカスト技術を融合し、顧客のニーズに応える革新的な技術……
三菱ケミが4月21日出荷分から値上げ 共押出多層フィルム製品
三菱ケミカルは3月31日、次のフィルム製品について価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、世界的に原料調達環境が悪化する中、ナフサを原料とした原材料価格の高騰により共押出多層フィルム製品において大幅に製造コストが上昇している。 このような状況下、自助努力のみで現在の価格を維……
三洋化成が入社式を開催 新たな視点と行動力に期待
三洋化成工業は4月1日、2026年度入社式を開催し、代表取締役社長 原田正大氏が訓示を行った。 社会人として、そして当社の貴重な新戦力として第一歩を踏み出した皆さんを、全社を挙げて歓迎します。 現在、世界は経済や国際情勢の変動に加え、エネルギー・資源・環境問題への対応、AIをはじめとするデジタ……
東レ、入社式で大矢社長が講話 「東レ理念」の理解と実践を説く
東レは4月1日、同社総合研修センター(静岡県三島市)において、同社の2026年度入社式が執り行われたと発表した。 同社代表取締役社長 大矢光雄氏の講話要旨は次の通り。 入社式を迎えるにあたり、今日から社会人として新たなスタートを切られる皆さんと、2025年度途中に入社しすでに活躍している皆さん……
東レが基礎研究センターの体制刷新 技術の融合でイノベーション加速
東レは4月1日、2026年4月1日付で、鎌倉地区の「基礎研究センター」の体制を刷新し、合成化学・バイオテクノロジー・デジタル技術を活用した研究機能の強化を図ることを発表した。基礎研究センター内に所在する医薬研究所を先端融合研究所に統合し、両研究所が保有する合成技術・薬理解析技術・遺伝子組み換えや……
旭化成がエラストマー製品値上げ 4月1日出荷分より
旭化成は3月31日、エラストマー製品およびラテックス製品の価格改定を実施することを決定したと発表した。 対象製品は、BR、SBR(ジエン、タフデン、アサプレン)、SBS、SEBS(タフプレン、アサプレンT、タフテック、S・O・E・)、SBラテックス(旭化成ラテックス SB系)、価格改定内容は、全製……
UBEが入社式 社長挨拶「未解決な未来に挑もう」
新入社員の皆さん、入社おめでとうございます。UBE株式会社を代表して、心から歓迎いたします。 本日、73名の新入社員の皆さんを迎えることができましたこと、大変嬉しく思います。 当社は、130年近い歴史をもつ企業であり、大きな変革期を何度も乗り越えてきました。その原点には、二つの創業の精神があ……
TOYO TIREが入社式 清水社長訓示「原理原則を大切に」
TOYO TIREは4月1日、同日に2026年度入社式を執り行ない、社長の清水氏より下記のとおり、訓示を行ったと発表した。 ご入社、誠におめでとうございます。 当社は2021年より「中計’21」に沿って事業を推進し、昨年、その5年間の計画を終了しました。2020年に世界がコロナ禍に見舞われ、21年、……
東ソーがペースト塩ビ樹脂値上げ 4月21日納入分より
東ソーは3月31日、ペースト塩ビ樹脂について、価格改定を実施すると発表した。 対象製品はペースト塩ビ樹脂全品種、価格改定幅は、現行価格から1kgプラス45円以上、実施時期は2026年4月21日納入分よりとなる。 同社は、かねてより徹底したコスト削減、製品の安定供給に努めてきた。しかしながら、中東情勢の……
JATMAが安全啓発活動 タイヤの日に点検実施
日本自動車タイヤ協会は3月31日、2000年に同会及び全国タイヤ商工協同組合連合会等で創設した『4月8日タイヤの日』にちなむ活動として、今年は下記の内容で実施し、ユーザーの方々にタイヤの空気圧点検をはじめとする日常点検・整備の重要性を訴求していくと発表した。 タイヤ点検の実施予定は、東日本支部4……
NOKがグループ会社サイトリニューアル 事業価値の発信を強化
NOKは4月1日、国内生産体制の再編に伴う新生産会社の始動に合わせ、グループ会社8社のコーポレートサイトを同日に全面リニューアルしたと発表した。同社グループのコーポレートアイデンティティ(CI)を各社サイトに反映し、グループとしての事業価値の発信を強化するものとなる。 同社グループは、「Glo……
横浜ゴムタイヤの日で啓発活動 タイヤ無料安全点検、店舗で実施
横浜ゴムは4月1日、4月8日の「タイヤの日」に合わせてタイヤ安全啓発活動を実施すると発表した。実施期間は4月3日~4月12日まで。同活動はタイヤの定期点検やエコドライブに対する意識を高めることを目的に2009年から実施している。今年は店舗でのタイヤ無料安全点検やウェブサイトでの情報発信を行う。 ……
デンカが4月10日より価格改定 ポリビニルアルコール値上げ
デンカは4月1日、ポリビニルアルコール(デンカポバール)について、価格改定すると発表した。 改定時期は2026年4月10日納入分より、改定幅は、国内1kg当たりプラス120円、米州・アジア1t当たりプラス800ドル、欧州1t当たりプラス700ユーロとなる。 ポリビニルアルコールの製造・販売に係る……
ランクセス、無機顔料製品を値上げ 3月25日出荷分より
2026年4月1日 10時
ランクセスは3月31日、3月25日付で無機顔料製品の価格を改定し、以降の出荷分より即時に適用されると発表した。価格は最大20%の値上げとなる。 この措置は、継続する地政学的緊張を背景に、特にエネルギー、主要原材料、物流コストが大幅に上昇していることに対応するものである。コスト上昇を緩和し、価格の安定……
伝動ベルト特集 バンドー化学 産業機械用の海外販売は底堅く推移 セプターシリーズの評価高まる
バンドー化学の26年3月期第3四半期の一般産業用伝動ベルトの販売状況をみると、国内の産業機械用は前年並みに推移した。また、海外は欧米の
三菱ケミがC4誘導品製品を値上げ 4月1日出荷分から
三菱ケミカルは3月30日、次のC4誘導品製品について価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、世界的に原料市況が高騰し、原料調達環境が急激に悪化している。このような状況下、自助努力のみで現在の価格を維持することは困難と判断し、次のとおり価格改定を実施することとした。 対象とな……
積水化成品が4月21日出荷分より値上げ 発泡ポリスチレンシート
積水化成品工業は3月30日、昨今の中東情勢の急激な緊迫化に伴う海上輸送の不安定化を受け、発泡ポリスチレンシート製品の価格改定を実施することを決定し、発表した。 中東情勢の悪化により、主要な海上輸送路であるホルムズ海峡が実質的な封鎖状態となり、原油および石油化学製品の供給網に大きな混乱が生じている……
日本精工が明治安田と締結 「グリーンローン」の融資契約
日本精工は3月30日、環境負荷低減に資する設備投資を推進するため、明治安田生命保険との間で「グリーンローン」の融資契約を締結したことを発表した。 本グリーンローンは、明治安田が提供する「明治安田サステイナブルファイナンス」フレームワークに基づくものである。同フレームワークは、国際的なグリーンロー……
クレイトンポリマージャパン 国産SBSなどを追加価格改定
クレイトンポリマージャパンは3月30日、SBSおよびSIS製品の追加価格改定について発表した。 対象製品は同社国産品Kraton DシリーズSBS、油展SBS及びSIS、改定時期は2026年4月1日納入分から適用、価格改定幅は1kg当たり86円値上げ、3月17日付け1kg当たり96円に追加となる。 3……
クラレ新CM、4月から放映開始 お笑いコンビ千鳥を起用
クラレは3月31日、お笑いコンビ「千鳥」を起用した新たな企業広告を4月より開始すると発表した。本年、創立100周年を迎える同社グループは、「世界を沸かせる素材の会社ハートボイルドクラレ」をキャッチコピーに、同社の魅力を届ける新企業広告シリーズを展開していく。シリーズ初回として「クラレの謎を解け」篇……
BASFが熱可塑性ポリウレタンを発表 グリップ力が向上したアウトソール
BASFは3月30日、CHINAPLAS2026において、スポーツフットウェア業界向けに設計された革新的な熱可塑性ポリウレタン(TPU)の新製品シリーズ、Elastollan GripTecを発表した。 このシリーズは、アウトソールの設計と製造について新たな可能性を切り拓く。優れたグリップ力、耐……
横浜ゴムが自然共生サイトに認定 平塚製造所と新城工場の2拠点
横浜ゴムは3月30日、同社の本社兼研究開発・MB(マルチプル・ビジネス)生産拠点である神奈川県平塚市の平塚製造所およびタイヤ生産拠点、愛知県新城市の新城工場が同月、国が認める「自然共生サイト」に認定されたと発表した。 2023年の茨城工場、2025年の三重工場および尾道工場での認定取得に続き、今……
UBEがKPIおよび目標を設定 化学物質と廃棄物の排出量削減
UBEは3月30日、2025年5月20日に発表した中期経営計画において、同社グループのマテリアリティの一つである「地球環境問題への対応」に掲げたネイチャーポジティブに関する検討を進め、このたびKPIおよび目標を設定したと発表した。 同社グループは、地球環境問題を「カーボンニュートラル」「サーキュラ……
UBEがマテリアルリサイクル材料開発 食品接触用途に使用可能
UBEは3月30日、同社の連結子会社であるUBE Corporation Europeが、プラスチック製食品接触材料に関するEU規則(Commission Regulation(EU)No 10/2011)に適合する、マテリアルリサイクルポリエチレン/ポリアミド(PE/PA)材料を開発したと発表した……
豊田合成が福祉施設に寄贈 社員食堂積立金で150万円分の物品
豊田合成は3月30日、社員食堂の特別メニュー(ハートフルメニュー)による積立金を活用し、同社事業所周辺の福祉施設に物品を寄贈したと発表した。 同社は2010年度より、従業員が気軽に社会貢献活動に参加できる仕組みとして「ハートフルメニュー」を導入している。国内8ヵ所の事業所の食堂で提供される特別メ……
クレイトンポリマージャパン 海外SEBS生産品など追加価格改定
クレイトンポリマージャパンは3月30日、SEBSおよびSEPS製品の追加価格改定について発表した。 対象製品はKraton GシリーズSEBS、SEPS、改定時期は2026年4月1日納入分から適用、価格改定幅は米国Belpre工場生産品1kg当たり26円値上げ、3月18日付け1kg当たり70円に追加、……
旭化成がポリエチレン値上げ 4月1日出荷分より
旭化成は3月31日、同社ポリエチレンの価格改定を実施すると発表した。 対象製品は同社ポリエチレン全製品、「サンテックーLD」、「サンテックーHD」、「サンテックーEVA」、「クレオレックス」、「サンファイン」、改定幅は1kg当たりプラス120円以上、実施時期は、2026年4月1日出荷分よりとなる……
村岡ゴム工業が5月1日納入分より ブチル再生ゴムを値上げ
2026年3月31日 17時
村岡ゴム工業はこのほど、2026年5月1日納入分よりブチル再生ゴムの価格改定を
松井製作所が新規の開拓強化 ビジハブ活用し商談化を加速
2026年3月31日 13時
松井製作所(大阪府大阪市、松井宏信社長)は、BtoB向け営業・マーケティング支援サービス「BGHUB(ビジハブ)」を活用し、新規開拓の強化に取り組んでいる。ビジハブを運営するまなれぼ(大阪市北区、吉川聡社長)は3月24~25日、東京ビッグサイトで開催された「AI/DX 営業・マーケティング展 2026 ……
週刊ゴム株ランキング 東海カーボン、先週末比5%上昇(3/23~3/27)
3月23~27日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で18社が上昇、1社が横ばい、9社が下落した。3月27日のゴム平均は、前週末比22円98銭高の2646円86銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位が東海カーボンで同4・84%高、2位が昭和ホールディングスの同4・76%高……
CERIが初級ゴム技術研修会 5月から座学と実習講座
化学物質評価研究機構(CERI)は、日本ゴム協会関東支部との共催により、2026年度「第57回初級ゴム技術研修会」を開催する運びとなった。 同研修会は1970年の開始以来、1500名を超える修了生を輩出してきた歴史あるプログラムであり、ゴム材料の基礎から実践的な試験技術までを体系的に学べる貴重な……
三菱ケミが4月1日出荷分から値上げ ポリビニルアルコール製品群
2026年3月31日 12時
三菱ケミカルは3月27日、次のポリビニルアルコール製品群について価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響による各種原材料価格の上昇に加え、用役や物流に係るコストが上昇しており、事業採算を大きく圧迫している。これ以上の自助努力のみでの対応は困難と判断し、次のとおり価格改定を実施するこ……
三菱ケミが4月1日出荷分から値上げ 酢酸ビニルモノマー
三菱ケミカルは3月27日、酢酸ビニルモノマー(VAM)について価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、酢酸ビニルモノマー(VAM)の製造に使用する主要原料の調達環境が急激に悪化しており、価格の高騰に加え、物流の混乱による入荷不安定が続いている。自助努力のみで現在の価格を維持……
三菱ケミが4月21日納入分から値上げ ダイアラップ関連製品を対象
三菱ケミカルは3月27日、次のフィルム製品について価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、世界的に原料調達環境が悪化する中、ナフサを原料とした原材料価格の高騰によりダイアラップ関連製品において大幅に製造コストが上昇している。 このような状況下、自助努力のみで現在の価格を維持……
東レ、サーチャージ的価格運用を導入 中東情勢緊迫化で原材料価格高騰のため
東レは3月27日、昨今の中東情勢の緊迫化、とりわけイランを巡る軍事的衝突およびホルムズ海峡の事実上の封鎖を起因とする、原油・ナフサ等の原料価格の急激かつ大幅な上昇を受け、一部の製品に対してサーチャージ的な価格運用を緊急措置として導入することを発表した。 対象となる製品は、原油・ナフサといった石化……
三洋化成が4月納入分より値上げ PPG・POPを1kgあたり150円
三洋化成工業は3月30日、ポリウレタンなどの主原料であるポリプロピレングリコール(PPG)とポリマーポリオール(POP)の価格について、2026年4月納入分より、供給制限および1kgあたりプラス150円の価格改定を実施することを発表した。 中東地域における情勢の緊迫化に伴い、石油化学製品のサプラ……
積水化学が4月1日より値上げ CPVC樹脂・コンパウンド製品
積水化学工業は3月30日、同社が製造・販売する塩素化塩化ビニル(CPVC)樹脂およびCPVCコンパウンド製品について、先般発生したイラン紛争の影響を受け、短期間で材料価格を中心に各種コストが急激に高騰する状況であり、自助努力での解決が極めて困難となっていることから、今後の安定供給に向けて、販売価格……
NSKがAリスト認定 CDPの気候変動部門
日本精工は3月27日、環境問題に関する国際的な非営利組織であるCDPより2025年のサプライヤー・エンゲージメント調査における最高評価、「CDPサプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に選定されたと発表した。 同社は、CDP2025において「気候変動部門」で最高評価の「A」、「水セキュリティ部……
横浜ゴムがオンラインで開催 生物多様性のディスカッション
横浜ゴムは3月27日、3月6日に、第12回「生物多様性パネルディスカッション」をオンラインで開催したと発表した。 今回は「地域と企業の連携で取り組むネイチャーポジティブ」というテーマのもと、パネリストに横浜国立大学教育学部・総合学術高等研究院教授の倉田薫子氏、司会進行役にエコロジーパス取締役で江戸……
クラレとDOWAエコシステム、共同検討開始 活性炭再生の資源循環事業
クラレとDOWAホールディングスの子会社であるDOWAエコシステムは3月30日、国内における活性炭再生による資源循環事業の共同検討を開始したと発表した。 近年、環境保全や持続可能な社会の実現に向けた取り組みが世界的に加速している。活性炭は、浄水処理、大気浄化、エネルギー関連などの産業用途および民……
総合計は17%減 25年のコンベヤ需要先販売
2026年3月30日 12時
日本ベルト工業会がまとめた25年のゴムコンベヤベルトの需要先別販売実績を見ると、総合計は前年比17%減となった。 国内需要全体は同6%減となり、販売比率は84・3%となった。 輸出向けは同49%減で、販売比率は15・7%となった。 国内需要は、鉄鋼・高炉メーカー(販売比率26・9%)は年間で同4%増とな……
バイオプラスチック特集 三菱ケミカル デュラビオ 3Dプリンタ用で採用増加 自動車部品は機能性が…
2026年3月30日 11時
三菱ケミカルの「DURABIO™(デュラビオ™)」は、再生可能な植物由来原料「イソソルバイド」を主原料とするバイオエンジニアリングプラスチック。ポリカーボネート樹脂とPMMA(アクリル樹脂)の両面の特徴を持ち、高い透明性、耐衝撃性、耐傷つき性などに優れた特性を有している。 DUR……
増収企業は4割強に 上場プラ36社の4~12月期
主要プラスチック関連上場企業の26年3月期第3四半期連結決算が出揃った。36社合計の売上高は5兆7887億4700万円で前年同期比2・2%減となった。36社中増収企業は16社で、前年同期(30社)に比べると大幅に減少した。 26年3月期第3四半期(25年4~12月)を取り巻く環境をみると、プラスチック産業の主……
バイオプラスチック特集 ダイセル 「BELLOCEA」の拡販に本腰 高い生分解性「BS7」で欧…
ダイセルは、国内外の化粧品業界で環境にやさしい天然素材「酢酸セルロース」を用いた球状粒子「BELLOCEA®(化粧品用感触改良剤)」の拡販に乗り出している。同社がBELLOCEA®を開発したのは2020年。「当社が強みとする酢酸セルロースで新しい事業を創出できないか」
バイオプラスチック特集 カネカ 「グリーンプラネット」採用事例拡大 大阪関西万博で最新技術を…
カネカが開発した「カネカ生分解性バイオポリマー Green Planet®(グリーンプラネット)(化学名はPHBH)」は、植物油や廃食用油を原料に微生物によって生産されるバイオマスポリマー。自然の土壌だけでなく、土壌に比べ微生物の数が少ないとされる
バイオプラスチック特集 ハイケム 「高機能PLA」の提案に力 「SC―PLA」量産化へ取組み加速
化学品商社兼メーカーのハイケムは、ポリ乳酸(PLA)やPHA、PBAT、PCLなど7種類の生分解性プラスチックを日本市場で展開している。これら生分解性プラスチックは、いずれも中国メーカーから原料供給を受けており、PLAについては20年に事業戦略
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
開催日: 2026年10月23日
ゴムの基本特性から見た金型加硫技術、成型加工技術のポイントとトラブル対策 開催日: 2026年10月29日
開催日: 2026年10月29日
ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
開催日: 2026年10月30日
プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
開催日: 2026年11月5日
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日