メールマガジン
墨東ゴム工業会がゴルフコンペ 優勝は山下商事の山下氏
2026年6月9日 15時
墨東ゴム工業会(霜田知久会長)は5月27日、恒例となっている春季ゴルフコンペを常陽カントリー倶楽部で開催し、節目となる第80回大会を晴天のもとで迎えた。 今回は初参加の2名を含む会員・賛助会員17名が参加し、爽やかなコンディションの中でプレーを楽しんだという。 競技では、山下商事の山下亨氏がグロス85……
週刊ゴム株ランキング 朝日ラバー、1か月半ぶりに700円台に回復(6/1~6/5)
2026年6月9日 12時
6月1~5日のゴム関連企業28社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で9社が上昇、19社が下落した。6月5日のゴム平均は、前週末比8円23銭安の2823円86銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が朝日ラバーで同9・05%高、2位が東海カーボンの同6・71%高、3位がニッタの同3・9……
タイヤリサイクル・再生ゴム特集 村岡ゴム工業 タイヤ向け横ばいも非タイヤ回復 共同研究で新製品…
2026年6月9日 11時
国内の再生ゴム業界で高いシェアを占める村岡ゴム工業(千葉県市川市、村岡良亮社長)は、2026年5月1日納入分よりブチル再生ゴムの価格改定を実施した。 今回の価格改定は、昨年から続く主原料ユーズドチューブの価格上昇が背景にある。さらに中東情勢の影響で
バンドー化学、環境負荷低減を推進 もみすりロールを無塗装仕様に
バンドー化学は6月5日、もみすりロールのドラム内面における従来の塗装仕様を廃止し、無塗装仕様へ変更すると発表した。 同社では、環境負荷低減に向けた取り組みを推進している。同取り組みの一環として、今回の仕様変更によって、省資源化および揮発性有機化合物(VOC)の排出抑制が見込まれることから、もみ……
DUNLOPが未来プロジェクト開始 全国3ヵ所で環境保全活動
DUNLOPは6月5日、同日の世界環境デーを起点に、環境保全活動の一環として日本ユネスコ協会連盟との協働事業「チームダンロップ未来プロジェクト」を実施すると発表した。 同社は、主力ブランドDUNLOPと日本ユネスコ協会連盟との協働事業を2013年から継続して実施しており、「100年後の子どもた……
ランクセス、環境月間に合わせ オフィス一斉消灯など環境保護活動
ランクセスは6月5日、環境保護と持続可能な社会の実現に向けた取り組みの一環として、6月の環境月間にあわせて国内で環境保護活動を実施することを発表した。今年も、従業員の環境意識の向上を図るとともに、持続可能性への取り組みや環境ソリューションに関する情報も発信していく。 今年も2014年より継続し……
ゴム・樹脂ロール特集 金陽社 フィルムは「3取り」解決する製品提案に力 今期は目に見えないサ…
2026年6月8日 10時
金陽社(東京都品川区、服部琢夫社長)の25年度売上は全体で前年並みとなった。分野別にみると、ロール部門の
ゴム・樹脂ロール特集 明和ゴム工業 CFRPロールの訴求に注力 印刷用は副資材の提案も強化
明和ゴム工業(東京都大田区、坪井栄一郎社長)の26年9月期(25年10~26年4月)は、10月からの滑り出しは良かった
ブリヂストンがマツダCXー5に新車装着 アレンザ001を納入開始
ブリヂストンは6月4日、マツダが9年ぶりにフルモデルチェンジした新型「MAZDA CXー5」の欧州・日本仕様の上位グレードモデルに、新車装着タイヤとしてSUV向けタイヤ「ALENZA001」を納入すると発表した。 「MAZDA CXー5」は、2012年の導入以来、世界100以上の国と地域で累計……
東レとT2が商用運行開始 自動運転トラックで石化品を輸送
東レおよびT2は6月4日、同日より自動運転トラックを用いて石油化学品を定期的に輸送する商用運行を、関東から関西までの高速道路の一部区間で開始することを発表した。 物流業界は、高齢化や担い手減少によるドライバー不足の深刻化に加えて、「2024年問題」などを背景に、このまま対策を講じなければ203……
ゴム・樹脂ロール特集 尾髙ゴム工業 「OTMシステム」今期中の導入目指す 新製品の採用エリアが…
2026年6月8日 9時
尾髙ゴム工業(和歌山県紀の川市、氏野孝二社長)の2025年度業績は、売上高は増加したものの、利益は前年度並みで着地する見通しとなった。 主力の製鉄用ロール事業については、鉄の
ゴム・樹脂ロール特集 加貫ローラ製作所 新製品「アイギスコート」評価が高まる 印刷用は海外市場…
2026年6月8日 8時
加貫ローラ製作所(大阪府生野区、加貫泰弘社長)の25年度売上はほぼ計画通りに着地した。分野別では、工業用分野で
ゴム・樹脂ロール特集 東商ゴム工業 OA機器向けローラーは比較的順調 本社「ラボカフェ」改装で…
東商ゴム工業(東京都墨田区、末永大介社長)の26年6月期(25年7月~26年3月)売上は前年同期を下回って推移している。「第61期(26年6月期)が
ゴム・樹脂ロール特集 宮川ローラー 先端産業向けローラーの取り込みに力 「エアリス」の評価が着…
宮川ローラー(宮城県利府町、宮川忠直社長)の25年度業績はほぼ計画通りに着地した。分野別では、印刷用は
ゴムロール特集 ロール需要は停滞が続く 付加価値品の提案に各社注力
印刷や製鉄、フィルム、製紙などの製造工程で使われるロール需要が停滞している。日本ゴム工業会・統計委員会(ロール製品関係7社)がまとめた25年のゴム・樹脂ロール生産実績によると、総合計は410万
26年3月のPVC・VCM出荷 PVCは6・0%増、VCMは7・7%減
2026年6月5日 15時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、3月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は12万5550tで前年同月比6・0%増となった。国内出荷は7万1082tで同6・8%増、輸出は5万4468tで同4・9%増となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が19万3620tで同7・7%減、国内出荷は9万7646……
ゴム相場マンスリー(26年4月) 先限は407・0円で大引け
2026年6月5日 13時
4月のJPX(日本取引所グループ)のゴム相場(RSS3号)の推移をみると、当限は367・0円で始まり、6日には一時月間最高値となる398・0円
東レ、RO膜を発売 次世代海水淡水化用のエレメント
東レは6月4日、業界トップレベルの塩除去率・ホウ素除去率と、高い薬品耐性を兼ね備えた次世代海水淡水化用逆浸透(RO)膜エレメント「TSWーK/M/Vシリーズ」を開発し、2026年10月より販売を開始することを発表した。なお、本製品は2026年6月15日よりシンガポールで開催される「Singapore……
三菱ケミら6社が実証事業完了 建設現場で排出の廃プラを化学的再生
鹿島建設、竹中工務店、NIPPON EXPRESS ホールディングスのグループ会社である日本通運、リファインバースグループ、あおぞら、三菱ケミカルの6社は6月2日、環境省の公募事業「令和7年度プラスチック資源循環に関する先進的社会実装モデル形成支援事業」として採択された「建設現場から排出される廃……
DUNLOPと富士通が共同開発 AIサロゲートモデル
2026年6月5日 12時
DUNLOPは6月3日、富士通と、同社が長期経営戦略に掲げた設計のDXに向けて、タイヤの性能をAIで高精度かつ短時間で予測する技術AIサロゲートモデルを共同開発し、実証実験において成果を確認したと発表した。 同実証実験では、開発した技術を、タイヤが路面に接地した時の変形挙動の予測に適用した結果……
TOYO TIREが推奨タイヤに採用 ランクルにオープンカントリー
TOYO TIREは6月3日、同社製「OPEN COUNTRY A/T Ⅲ」が、トヨタ自動車から2026年5月に発売された新型「ランドクルーザーFJ」、新型「ハイラックス」向けMODELLISTAのカスタマイズアイテム推奨タイヤとして採用されたと発表した。 トヨタカスタマイジング&ディベロップメ……
デンカが5年連続Aランク取得 JRECOのフロン対策格付け
デンカは6月3日、日本冷媒・環境保全機構によるフロン排出抑制法への取り組みを評価する「第5回フロン対策格付け」において、5年連続で最高評価となるAランクを取得したと発表した。 同格付けは、東証プライム上場企業(1613社)のフロン対策に関する公開情報を基に、フロン類排出抑制法に対する理解・認識……
三井化学が生産能力増強 メガネレンズ材料の新プラント増設
三井化学は6月3日、世界をリードする高屈折率メガネレンズ材料(MR)について、生産能力の増強を決定したと発表した。 同社は、レンズ材料からメガネを革新するリーディングカンパニーとして、高屈折率メガネレンズ材料ブランドMRをはじめ、数多くのレンズ材料やコーティング材料等を生み出しバリューチェーン……
東ソーが重金属処理剤値上げ 7月1日出荷分より
東ソーは6月3日、重金属処理剤について、価格改定を実施すると発表した。 対象製品は重金属処理剤全品種、価格改定幅は、現行価格から1kg当たりプラス50円以上、実施時期は2026年7月1日出荷分よりとなる。 同社は、かねてより徹底したコスト削減、製品の安定供給に努めてきた。しかしながら、中東情勢の……
豊田合成が人くる展に出展 コンセプトカーなど展示
豊田合成は6月3日、6月17日から3日間、愛知県国際展示場のAichi Sky Expoで開催される「人とくるまのテクノロジー展2026 NAGOYA」に出展し、モビリティの変化や脱炭素化に対応した製品・技術を紹介すると発表した。 新たなモビリティへの対応として、同社の強みであるゴムやプラスチッ……
横浜ゴムが2年連続選定 CDP企業調査の最高評価
横浜ゴムは6月3日、持続可能な経済の実現を目指す国際環境非営利団体「CDP」より、2025年の「サプライヤー・エンゲージメント評価」において最高評価「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に選定されたと発表した。最高評価への選定は今回で2年連続となる。 CDP「サプライヤー・エンゲージメント……
宇部マクセル、堺事業所に新設 セパレータ原膜製造能力5割増
UBEは6月3日、同社とマクセルとの合弁会社である宇部マクセルが、車載用リチウムイオン電池の需要増大に対応するため、堺事業所内においてセパレータ原膜製造設備の新設を決定したと発表した。 今回の新規設備建設計画は、2026年秋完工予定の堺事業所におけるセパレータ原膜製造設備に続くもので、2026……
TOYO TIREが岡山で開催 ユーザー参加型イベント
TOYO TIREは5月30日、岡山県の岡山国際サーキットにおいて、ユーザー参加型イベント「PROXES DRIVING PLEASURE」を開催したと発表した。同イベントは、サーキット走行やドライビングレッスンを通じて、同社のグローバルフラッグシップブランド「PROXES」の性能と魅力を体感して……
ホッティーポリマー、自動車向け提案 エコ難燃スポンジやトリムなど展開
2026年6月4日 16時
ホッティーポリマーは5月27~29日、パシフィコ横浜展示ホールで開催された「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」に出展した。 ブースでは、自動車部品に欠かせないコア事業(押出・金型成形技術)の最新ソリューションと、試作・開発を加速させる最先端3Dプリン
三井化学、ナフサクラッカー稼働率 7月以降、約8割に引き上げ
2026年6月4日 15時
三井化学は5月27日、都内本社で経営概況説明会を開き、市村聡社長が新長期経営計画「VISION 2030」の進捗および
藤倉コンポジット、人とくるま展に出展 車載向けにコンポジット技術PR
2026年6月4日 13時
藤倉コンポジットは、「人々の安心を支え、社会の豊かさに貢献する」ことを理念に掲げ、「くらし」「ものづくり」「エネルギー」「いのち」「レジャー」など幅広い分野で事業を展開している。 そのうち、「ものづくり」の
藤倉コンポジット、加須工場を閉鎖 生産拠点集約で収益力強化
藤倉コンポジットは5月22日の取締役会で、生産拠点の一つである加須工場を閉鎖し、
ダウがサステナブル材料技術訴求 シリコーン除去技術で再資源化を実現
2026年6月4日 12時
ダウ・ケミカル日本/ダウ・東レは5月27~29日にパシフィコ横浜で開催された「人とくるまのテクノロジー展2026」に出展した。 今回のブーステーマは、電動化とサーキュラーエコノミーを支えるサステナブルな材料技術でアプローチ
ダイセル・エボニック、車載樹脂を強化 軽量化促す多層樹脂チューブ提案
2026年6月4日 11時
ダイセル・エボニックは4月1日、社名をポリプラ・エボニックから変更した。同社は5月27~29日にパシフィコ横浜で開催された「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」に出展し、幅広い高機能樹脂製品を紹介した。 同社は、ダイアミド、ベスタミド、ベスタジントなどのポリアミド(PA)12をはじめ……
レゾナックが滋賀大学と締結 データサイエンス分野の連携協定
レゾナックは6月2日、滋賀大学と、データサイエンス分野の技術力向上および人材育成を目的として、2026年5月28日に連携・協力に関する協定を締結したと発表した。 滋賀大学は、2017年に日本で初めてのデータサイエンス学部を設置した大学で、一流の研究者や実務家による指導体制を強みとしている。同社は……
レゾナックがSX銘柄に2度目の選定 戦略的なIR等が評価
レゾナック・ホールディングスは6月2日、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「SX銘柄2026」に選定されたと発表した。この選定は、同社のサステナビリティを通じた企業価値向上への取り組みが評価されたもので、同社は昨年に続き2度目の選定となる。 「SX銘柄」は、SX(サステナビリティ・トラン……
住友理工が三井住友建設と共同開発 鉛直アンカーボルトレス支承
住友理工は5月26日、三井住友建設と、橋梁更新工事や耐震補強工事における支承取替工において、新設支承の鉛直アンカーボルトを省略した「鉛直アンカーボルトレス支承」を共同開発したと発表した。 支承の鉛直アンカーボルトの省略により、従来の支承取替工と比較して、既設桁下の狭い場所でのアンカー削孔作業や既……
関西ゴム技術で21人巣立つ 十川会長が創業理念を講演
2026年6月3日 17時
関西ゴム技術研修所は6月2日、大阪科学技術センターにおいて第64回卒業式を開催した。式典に先立ち、十川ゴムの十川利男会長を招き、「創業100周年への理念」をテーマで、企業経営と人づくり、そして未来への挑戦についての記念特別講演が行われた。 十川会長は、創業者から受け継
週刊ゴム株ランキング 横浜ゴム、3月初旬以来の7千円台に(5/25~5/29)
2026年6月3日 15時
5月25~29日のゴム関連企業28社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で20社が上昇、8社が下落した。5月29日のゴム平均は、前週末比95円80銭高の2832円9銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位が横浜ゴムで同9・91%高、2位が東海カーボンの同9・40%高、3位が住友ゴム工業の同8……
需要低迷で減収減益目立つ 原料11社のゴム関連部門
合成ゴム・化学メーカーの26年3月期決算(クラレは26年12月期第1四半期決算)から、合成ゴムやエラストマー原料を手がける化学部門の現況をピックアップした。 ◆日本ゼオン エラストマー素材事業の売上高は
新理事長に糸井宏之氏 西部ゴム商組、令和8年度通常総会開催
2026年6月3日 14時
西部ゴム商組は5月28日、大阪・リーガロイヤルホテルで令和8年度通常総会を開催した。当日は、会員132社中、118人(本人出席41人、委任状出席77人)が出席。組合員の過半数を占め、総会は成立した。 冒頭、挨拶に立った小島孝彦理事長は「皆様の関心事は、中東情勢によるナフサを中心とした材料の枯渇と、大……
東洋紡エムシー、耐熱性向上 ペルプレンNCタイプ開発
2026年6月3日 13時
東洋紡エムシーは6月2日、同社が製造販売する熱可塑性ポリエステルエラストマー「ペルプレン」の新シリーズとして、従来の高耐熱「ペルプレン」Cタイプを上回る耐熱性を有する、高融点・超高耐熱性「ペルプレン」NCタイプを開発したことを発表した。 開発品は、「ペルプレン」Cタイプが持つ柔軟性、耐油性を維……
帝人フロンティアがヌヴォレアを開発 ウォームタッチ、エアリーな新規外観を実現
帝人フロンティアは6月2日、優れた保温性と高い通気性による蒸れ感抑制という両立が難しいとされる機能を備え、独特の立体感によるエアリーな新規外観と軽く自然な着用感を有することで、さまざまなスポーツ・アウトドアシーンに対応可能な複合嵩高立毛構造体「Nuvolair(ヌヴォレア)」を開発したことを発表……
東レ、滋賀事業場に開発棟を新設 エンジニアリング技術開発の拠点に
東レは6月2日、創業の地である滋賀事業場に、エンジニアリング技術開発の拠点となる開発棟を新設することを発表した。2026年12月に着工し、2028年12月頃の完成を予定している。 同社の技術開発を取り巻く環境は、エネルギー問題への対応やデジタル技術の進展、製品ライフサイクルの短期化などにより、急速……
三洋化成、創傷治療での保険適用へ シルクエラスチン創傷用シート
三洋化成工業は6月1日、京都大学医学部附属病院と共同で開発を進めてきた新規の創傷治癒材「シルクエラスチン創傷用シート」が、2026年6月1日より難治性創傷を含む創傷治療において保険適用されたことを発表した。 「シルクエラスチン創傷用シート」は、遺伝子組み換えタンパク質である「シルクエラスチン」……
横浜ゴムがランドクルーザーFJに新車装着 ジオランダーを納入開始
横浜ゴムは6月2日、トヨタ自動車が「ランドクルーザー」シリーズの新型車として発売したSUV「ランドクルーザーFJ」の新車装着(OE)用タイヤとして、「GEOLANDAR A/T G94」の納入を開始したと発表した。ランドクルーザーFJは世界各国で発売されており、ランドクルーザーFJはアジア・中東・……
DUNLOPが人権レポート発行 人権尊重の取り組みを推進
DUNLOPは6月1日、人権尊重の取り組みをまとめた「人権レポート2026」を同日発行したと発表した。昨年に続く2回目の発行となる同レポートでも、人権デュー・ディリジェンスの取り組みや体制について、体系的に整理している。 同社グループは、企業理念体系Our Philosophyを体現するために……
デンカがサーモシート値上げ 7月1日納入分より
デンカは6月1日、「デンカサーモシートBOPS」の価格を、価格改定することにしたと発表した。 改定時期は2026年7月1日納入分より、値上げ幅は1kg当たり25円以上となる。 中東地域における地政学的緊張の高まりを背景に、国産ナフサ価格は上昇が続いており、これに伴い「デンカサーモシートBOPS」……
デンカがスチレン系シート値上げ 7月1日納入分より
デンカは6月1日、「食品包材用スチレン系シート」の価格を価格改定することにしたと発表した。 改定時期は2026年7月1日納入分より、値上げ幅は1kg当たり45円以上となる。 中東地域における地政学的緊張の高まりを背景に、国産ナフサ価格は上昇が続いており、これに伴い「食品包材用スチレン系シート」の……
三井化学のバイオマスプラスチックが採用 ソニーブラビアの一部モデル
三井化学は6月1日、マスバランス方式によるバイオマスプラスチックがソニーのテレビ『BRAVIA 9 II』の一部モデルに採用されたと発表した。 同社は温暖化問題の解決に向けた社会のバイオマス化を進める取り組みとして、BePLAYERブランドのもとバイオマスナフサによる誘導品(バイオマス化学品、バ……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
開催日: 2027年1月13日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日
フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
開催日: 2027年1月21日
三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
開催日: 2027年1月22日
化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
開催日: 2027年1月28日
研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
開催日: 2027年1月29日
地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
開催日: 2027年2月1日
ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
開催日: 2027年2月4日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予測法 開催日: 2027年2月5日
開催日: 2027年2月5日
高分子材料開発のための分子シミュレーション・モデリング基礎と実践 開催日: 2027年2月9日
開催日: 2027年2月9日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2027年2月12日
開催日: 2027年2月12日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2027年2月18日
開催日: 2027年2月18日