メールマガジン
帝人フロンティアが特別展開催 ECOPET発売30周年を記念
2025年11月13日 11時
帝人フロンティアは11月10日、11月19日と20日に、リサイクルポリエステル繊維「ECOPET(エコペット)」の発売30周年を記念した特別展「『ECOPET』EXPO 2025」をLUMINE 0(ルミネ ゼロ)(東京都渋谷区)にて開催することを発表した。 本展示会は「循環する未来を紡ぐ30年」をテーマと……
機能化学品は減収 大阪ソーダの4~9月期
2025年11月12日 14時
大阪ソーダの2026年3月期第2四半期決算は、売上高が488億3200万円で前年同期比2・7%減、営業利益は81億1100万円で同16・4%増、経常利益は89億1000万円で同24・0%増、当期純利益は67億5500万円で同38・8%増となった。 セグメント別で見ると、機能化学品の売上高は135億9600……
東洋紡らが水平リサイクルで協同開発 自動販売機用商品見本シート
2025年11月11日 13時
東洋紡は11月7日、東洋インキ、協同制作と共同で、自動販売機の商品見本シートにおける「水平リサイクル」スキームを確立したことを発表した。 プラスチックに施された印刷は、必要な情報を表示したり、意匠性を高めるなど重要な役割を担うが、基材から印刷インキを分離することが難しくリサイクルの促進を阻害する……
カネカ、欧州市場にて販売開始 脳動脈瘤塞栓コイル「iーED COIL」
カネカは11月10日、脳動脈瘤塞栓コイル(製品名:iーED COIL)を10月より欧州にて販売開始したことを発表した。本製品は、7月にEU医療機器規則に基づくEC認証を取得しており、カネカメディカルヨーロッパN.V.を通じて欧州を中心とした地域に展開される。 iーED COILは原材料である金属線の……
出光興産がINERATEC社に出資 合成燃料の供給体制を構築
2025年11月11日 12時
出光興産は11月7日、出光CVCを通じて、INERATECに出資したと発表した。INERATEC社は、革新的なFT合成技術を有し、大規模な設備を必要としない小型モジュールにより合成燃料を製造・販売するスタートアップ企業となる。 同社は今回の出資を通じ、FT合成と小型モジュールによる合成燃料の製造……
ハイケムがサスマ展出展 石油代替ポリマーなど展示
グローバルに事業を展開する化学品商社兼メーカーのハイケムは11月10日、2025年11月12~14日まで幕張メッセで開催される「第5回サステナブルマテリアル展」に出展し、サステナビリティに貢献するバイオマスモノマー、誘導体、生分解性を有するポリマーなどの化学品原料各種及び樹脂を展示すると発表した。 展示……
高機能プラスチックは減収増益 住友ベークライト4~9月期
2025年11月10日 15時
住友ベークライトの26年3月期第2四半期決算の売上収益は1565億2800万円で前年同期比2・2%増、事業利益は171億1800万円で同8・2%増、営業利益は164億6200万円で同5・1%増、四半期利益は132億9100万円で同4・3%増となった。 セグメント別では、半導体関連材料の売上収益は……
プラ加工機械は増収増益 住友重機械の1~9月
2025年11月10日 14時
住友重機械工業の2025年12月期第3四半期決算は、売上高が7532億1100万円で前期比2・4%減、営業利益は347億4700万円で同15・4%減、経常利益は315億3500万円で同10・6%減、当期純利益は199億円で同18・1%減となった。 セグメントのうち、インダストリアルマシナリーの売上高は……
25年9月のPOフィルム出荷状況 合計は9・7%減
2025年11月10日 12時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、9月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは2万6617tで前年同月比9・7%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、1万8379tで同7・2%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、8047tで同
東洋紡がサスマ展出展 フィルムソリューションを展示
2025年11月10日 11時
東洋紡は11月5日、11月12~14日までの3日間、千葉県千葉市の幕張メッセで開催される「第5回サステナブルマテリアル展ーSUSMAー」に出展すると発表した。 今年のテーマは「プラスチックフィルムとともに築くサステナブル社会」。「Recycle・Replace・Reduce」の三つの視点から、同社の製……
マテリアルは15億円の赤字 帝人の4~9月期
2025年11月10日 9時
帝人の26年3月期第2四半期連結決算は、売上高が4510億4300万円で前年同期比11・1%減、事業利益は130億4200万円で同30・0%減、営業損失は540億8200万円(前年同期は476億8500万円の損失)、中間損失は547億3100万円(前年同期は520億6900万円の損失)となった。 セ……
三洋化成、企業治験を開始 シルクエラスチン、28年度実用化へ
三洋化成工業は10月31日、同社が独自開発した素材「シルクエラスチン」を使った半月板の損傷に対する企業治験を始めると発表した。企業治験は25年11月からスタートし、27年度中に薬事承認申請を実施。28年度の実用化を目指す。 シルクエラスチンは、シルクフィブロイン(シルク由来のタンパク質)とエラスチン(人の……
インダストリー分野は減収減益 積水化成品4~9月期
2025年11月10日 8時
積水化成品工業の2026年3月期第2四半期決算は、売上高が657億1500万円で前年同期比4・8%減、営業利益は7億8000万円で同888・2%増、経常利益は2億800万円(前年同期は3億7800万円の損失)で、四半期純損失は34億6600万円(同3億7100万円の損失)となった。 ヒューマンラ……
日本は減収も2割増益 カワタの4~9月期
カワタの26年3月期第2四半期連結決算は売上高が92億900万円で前年同期比7・1%減、営業利益が3億8100万円で同33・2%増、経常利益が3億6900万円で同27・8%増、四半期純利益が1億2700万円で同8・6%減となった。 セグメント別では、日本の売上高は63億4800万円で同6・9%減、営業利……
ユニチカ、28年に売上10億円 アンチモンフリーPAを開発
ユニチカは、アンチモン系材料を使用しないハロゲン系難燃ナイロン樹脂(アンチモンフリー難燃ナイロン樹脂)の開発に成功した。 同社が開発したアンチモンフリー難燃ナイロン(PA)樹脂は、従来の
エンプラ事業は減収減益 ダイセルの4~9月期
2025年11月7日 16時
ダイセルの26年3月期第2四半期決算は、売上高は2771億1900万円で前年同期比4・3%減、営業利益は201億2100万円で同36・3%減、経常利益は203億7100万円で同33・7%減、中間純利益は188億200万円で同41・3%減となった。 セグメント別では、エンジニアリングプラスチック事業の……
出光興産らが共同開発の覚書締結 宇宙用電源ソリューションを開発
2025年11月7日 11時
出光興産と、宇宙用ソーラーアレイなどの製造・開発を手掛ける米国スタートアップ企業Source Energy Companyは11月6日、宇宙市場向け次世代ソーラーアレイ製品の共同開発に関する覚書を締結し、戦略的協業を開始したと発表した。出光興産の宇宙用CIGS太陽電池技術と、Source社の先進的……
東レらが薬効評価技術を共同開発 ALS治療薬の研究開発を加速
東レおよび愛知医科大学は11月6日、筋萎縮性側索硬化症に対する薬効評価技術を共同開発し、このたび、同技術を活用してALS創薬研究を広く推進するためのオープンイノベーションの枠組みを始動したと発表した。製薬関連企業との共同創薬研究を通じて、ALS治療薬の研究開発を加速していく。 ALSは、運動神経……
東洋紡エムシーがサスマ展出展 エンジニアリングプラスチックなど展示
東洋紡エムシーは11月5日、2025年11月12~14日に幕張メッセで開催される「第5回サステナブルマテリアル展ーSUSMAー」の同社グループブースに出展すると発表した。 展示ブースでは、バイオマス由来成分やリサイクル材料を用いたエンジニアリングプラスチック、水平リサイクル型三次元網状繊維構造体「ブレ……
ダイセルメディカルが製造販売承認取得 ガス式針なしのワクチン用注入器
ダイセルは11月5日、同社グループ会社であるダイセルメディカルが、2025年10月29日付でガス式針なし医薬品・ワクチン用注入器「ダイセルインジェクターP1 SC」の、医療機器製造販売承認を取得したと発表した。 同製品は、自動車に搭載されているエアバッグを膨らませるためのガス発生器(インフレータ)の……
25年8月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ減少、ゴム減少
2025年11月6日 16時
日本金型工業会のまとめによると、8月のプラスチック金型の生産は1649組で前年同月比18・2%減、金額は84億2200万円で同16・9%減となった。 ゴム金型の生産は805組で同
25年9月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は1・9%減
発泡スチロール協会のまとめによると、9月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は9212tで前年比1・9%減と
25年9月のMMA出荷 モノマー出荷は1万1892t
2025年11月6日 15時
石油化学工業協会がまとめた9月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万1892tとなった。 内訳は、国内向けが9896t、輸出が1996tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
25年9月の主要石油化学製品生産 13品目増加、2品目減少
石油化学工業協会がまとめた9月の主要石油化学製品の生産実績によると、13品目が前年と比べ増加した。一方、2品目が
25年8月のエチレン換算輸出入 輸出は増加で輸入は減少
石油化学工業協会がまとめた8月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は14万7348tで前年同月比1・6%増となった。 輸入は
25年9月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万1879t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、9月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万1879tで前年同月比6・0%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万3871tで同2・0%増、一般用が8008tで同31・0%増となった。 ポバールの出荷は1万2668tで同3・0%増、ビニロン用が2897tで同
25年8月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は87億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた8月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は774台、輸出金額の合計は87億1508万2000円だった。その内、射出成形機は76億5989万5000円となった。 一方、輸入台数の合計は65台、輸入金額の合計は
1~9月のSM生産出荷 国内は1・0%減、輸出は14・0%増
2025年11月6日 14時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の1~9月の生産は97万7736tで前年同期比2・0%増となった。 内訳は、内需は
25年9月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比8・0%増
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の9月の生産は11万9103tで前年同月比25・0%増、出荷合計は12万2455tで同18・0%増となった。このうち、国内出荷は10万5453tで同8・0%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は4万6908tで同7・0%増とな……
25年1~9月のPS生産出荷 国内は5・0%減、輸出は3・0%増
日本スチレン工業会のまとめによると、1~9月のポリスチレン(PS)生産は41万6759tで前年同期比1・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は39万7594tで前年同期比5・0%減となった。 国内出荷は37万1445tで同5・0%減、国内出荷の用途別では、包装用は17万125tで同6・0%減、フォームス……
25年9月のPS生産出荷状況 出荷は4万6266tで1・0%増
日本スチレン工業会のまとめによると、9月のポリスチレン(PS)生産は5万1648tで前年同月比59・0%増、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万6266tで前年同月比1・0%増となった。うち、国内出荷は4万3780tで同1・0%増となった。 用途別では、包装用は2万125tで同1・0%増。雑貨・産業……
25年9月のPPフィルム出荷 OPPは2・5%減、CPPは5・3%減
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、9月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万6912tで前年同月比2・5%減となった。国内出荷は1万6631tで2・9%減となった。内訳は、食品用が1万3332tで同3・3%減、繊維・雑貨用が1082tで同0・6%減、工業用・その他が2217……
25年9月の可塑剤出荷 フタル酸系は14・0%減
可塑剤工業会がまとめた9月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万919tで前年同月比14・0%減となった。内需が1万804tで同13・6%減、輸出が115tで同39・2%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
東レ、リサイクル新技術を創出 炭素繊維不織布から用途展開
2025年11月6日 12時
東レは10月31日、熱硬化性樹脂からなる多様な炭素繊維複合材料を分解し、炭素繊維の強度や表面品位を維持可能なリサイクル新技術、および本技術にて得られるリサイクル炭素繊維を用いた新たな炭素繊維不織布を創出したことを発表した。 自動車、建築、電気電子、日用品など幅広い用途での機能材や意匠材としての展開……
東洋紡エムシーがプロダクトロニカに出展 低圧成形封止材など展示
東洋紡エムシーは11月4日、東洋紡STCとともに、2025年11月18~21日にドイツ・ミュンヘンで開催される「productronica2025」に出展すると発表した。同社は、車載やFA機器等の電子部品、センサーなどの封止に使用される低圧成形封止材「バイロショット」を展示する。 「productro……
ダウ日本が授賞式を開催 女性リーダーを称えるCCJA
2025年11月6日 11時
ダウ・ケミカル日本は10月31日、同社が協賛する「チャンピオン・オブ・チェンジ日本大賞(CCJA)」の授賞式を本社にて開催したと発表した。 同賞は、女性のリーダーシップを通じて誰もが安心して平等に暮らせる社会の実現を目指す「草の根の女性リーダー」を称えるもので、米国ボストンに拠点を置くフィッシュフ……
日本精工が技術検証完了 ロボット向けリンク式サスペンション
日本精工は10月31日、サービスロボット向けプラットフォームの走破性の高さを実現する重要な構成要素である「リンク式サスペンション」の技術検証が完了し、開発プロセスを大きく進めることができたと発表した。 同社は、路面の凹凸や傾斜など屋外を中心に多様な走行環境にも対応可能なサービスロボット向けプラット……
出光興産子会社が実証事業参加 油化CRの可能性を検証
出光興産は11月4日、同社の子会社であるケミカルリサイクル・ジャパン(CRJ)が、経済産業省の「令和7年度 資源自律経済確立産官学連携加速化事業費(広域自治体における資源循環システムの構築に向けた実証事業)」に参加すると発表した。CRJは同実証事業で、大都市圏における資源循環システムの構築に向け、……
ハイケムが戦略的提携基本契約締結 化粧品分野における共同開発
ハイケムは10月31日、清華大学発のPHAメーカー北京微構工場生物技術(PhaBuilder)並びに日興リカと、海洋生分解性樹脂PHA(ポリヒドロキシアルカン酸)の化粧品分野における共同開発および市場開拓について戦略的提携基本契約を締結したと発表した。 PHAは微生物由来のバイオマスプラスチックで……
コア営業利益は2・6%減 三菱ケミカル4~9月期
2025年11月4日 9時
三菱ケミカルグループの26年3月期第2四半期業績は、売上収益は1兆7991億2400万円で前年同期比10・5%減、コア営業利益は1261億1000万円で同2・6%減、中間利益は1101億3200万円で同169・1%増となった。 10月31日にオンラインで開いた決算説明会で木田稔最高財務責任者CFOは
BASFがスズキとサステナ素材で協業 次世代四脚モビリティに貢献
2025年10月31日 10時
スズキとBASFは10月29日、スズキのMOQBA2(Modular Quadーbased Architecture)次世代四脚モビリティに向けた措定素材の活用を、ともに探求している中で、MOQBA2は、段差や階段で四脚を使って昇降が可能なモビリティであり、本取り組みの一環として、ジャパンモビリティ……
東レとHyundaiが締結 次世代モビリティ分野の戦略的共同開発
2025年10月29日 11時
東レとHyundai Motor Groupは10月27日、次世代モビリティ分野における共同開発を開始し、2025年10月24日にHyundai本社にて「戦略的共同開発契約(Strategic Joint Development Agreement)」を締結したことを発表した。 本契約は、2024年4……
三井化学、ポリプラと業務提携 エンプラ製品の営業関連を担う
三井化学と、ダイセルの100%子会社であるポリプラスチックスは10月27日、三井化学が展開するエンジニアリングプラスチック製品であるアーレンおよびオーラムの営業業務の提携に関する契約を締結したことを発表した。 本契約に基づき、2026年1月1日より、三井化学はポリプラスチックスに営業業務を委託し、……
積水化成品、工業系製品部門で受賞 沖縄優良県産品の最優秀賞
積水化成品工業は10月27日、同社のグループ会社である積水化成品沖縄が、沖縄優良県産品奨励制度において、軽量盛土材「エスレンブロック」が工業系製品部門の最優秀賞を受賞したことを発表した。 沖縄県優良県産品奨励制度は、県産品の販路拡大を促進するために、沖縄県が優れた県産品を選定・推奨する制度である。……
住友ベークライトがフェノール樹脂開発 ブレーキダスト発生量低減を期待
住友ベークライトは10月23日、自動車用ブレーキパッド用バインダー樹脂として、耐摩耗性に優れたアミド変性フェノール樹脂スミライトレジンPRー56531を開発したと発表した。同製品の使用により、欧州排ガス規制Euro7で規制されるブレーキダストの発生量低減が期待できる。同社では環境負荷低減につながる製……
BASFと韓国企業、覚書に調印 アパレル用新材料の共同開発
BASFは10月27日、同社とLEMONが、同社の熱可塑性ポリウレタン(TPU)であるElastollanを原料とする繊維Freeflexを活用した、新たな材料ソリューションを共同開発するための覚書(MoU)に調印したと発表した。 韓国・ソウルに本社があり、機能性ナノメンブレンの主要メーカーである……
島津製作所が住友精密工業と業務提携 共同開発品を2027年度に発売
島津製作所は10月28日、同社と住友精密工業が、油圧機器の開発・製造・販売における業務提携を結んだと発表した。同社はフォークリフトや建設機械、農業機械、特装車両向けの油圧機器(外接ギヤポンプ)を、住友精密工業は射出成型機やダイキャスト機、鍛圧機械、工作機械向けの油圧・液圧機器(内接ギヤポンプ)を手掛……
BASFが式典を開催 プロピルアミンなど操業開始10周年
BASFは10月28日、南京拠点における3ー(ジメチルアミノ)プロピルアミン(DMAPA)およびポリエーテルアミン(PEA)の生産拡張ならびに操業開始10周年を祝う式典を開催したと発表した。2025年7月に稼働を開始した拡張プラントにより、同拠点の年間DMAPA生産能力は約2倍に、PEAの生産能力は約……
帝人フロンティアら6者がNEDO採択 廃棄衣料品を再利用する研究開発
帝人フロンティア、倉敷紡績、地球環境産業技術研究機構、東レ、日清紡テキスタイル、日本毛織は10月27日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募する「バイオものづくり革命推進事業」に「繊維to繊維の資源循環構築の実現に向けた研究開発・実証」を共同提案し、採択されたと発表した。 そして、……
シリコーンゴム成形品は医療機器向け伸長 信越ポリマーの4~9月期
2025年10月28日 14時
信越ポリマーの26年3月期第2四半期連結決算は、売上高が562億1500万円で前年同期比2・7%増、営業利益は71億1000万円で同2・7%増、経常利益は72億4700万円で同9・3%増、四半期純利益は54億8300万円で同19・5%増となった。 セグメントのうち、精密成形品事業の売上高は291億850……
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
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接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
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超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
レアアース・レアメタル危機と都市鉱山 地政学リスク時代の資源循環ソリューション 開催日: 2026年8月6日
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液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
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ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
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高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日