住友化学は2月2日、「社会課題に真摯に向き合い続ける当社の姿勢」をテーマにした、新しいグラフィックとコンセプトムービーを制作したと発表した。同月より、同社の企業サイトやコーポレートYouTubeで公開するとともに、各種広告媒体に掲出していく。
あらゆるソリューションの根底にある「研究」。グラフィックのデザインには、先人達の挑戦の歴史、化学の可能性と拡張性を示すモチーフとして、複数の「空のシャーレ」を用いた。
また、コンセプトムービーは、化学や生活に関係する素材を集め、「シャーレ」になぞらえた円形のビジュアルで映像を統一した。世の中で化学産業が関係する領域の広さ、真摯に社会課題に向き合い続ける同社の姿勢を表現している。
今回の公開に合わせ、同月より、コンセプトムービーを以下媒体に掲出する。
TVerでは、期間2月2日~2月28日、掲出先は日本テレビ系列の番組でランダムに配信(累計130万回)となる。
八重洲地下街デジタルサイネージでは、期間2月1日~1年間、掲出場所は、八重洲中央口付近地下街メイン・アベニュー、東京ミッドタウン八重洲接続部分、イーストテラス付近、ノーステラス付近となる。
東京メトロ車内ビジョンでは、期間2月2日~2月8日、掲出路線は銀座線、東西線(東葉高速含む)、南北線(埼玉高速含む)、千代田線、丸ノ内線、日比谷線、有楽町線、半蔵門線、副都心線となる。
2026年02月03日

