東洋紡がフィルム製品を出展 高機能マテリアル展とサスマ展

2026年09月18日

ゴムタイムス社

 東洋紡は9月16日、9月30日~10月2日まで3日間、幕張メッセ(千葉市)で開催の「第1回 高機能マテリアル展」および「第6回 サステナブル マテリアル展ーSUSMAー」(いずれも「第17回 高機能素材Week」内)に出展することを発表した。

 今回、初開催の「高機能マテリアル展」には、各社の半導体材料、電子材料、機能材料などが一堂に会する。同社からは「超低熱膨張ポリイミドフィルム」や、優れた光学特性を持つ「ポリ乳酸フィルム」、PETに比べ耐熱性や耐久性に優れる「PENフィルム」など、半導体関連用途向けを中心に高機能フィルム製品を出展する。

 一方、環境配慮型材料やその製造・リサイクル技術に特化した専門展「サステナブル マテリアル展」では、リサイクル原料を使用したフィルムや、減容化・モノマテリアル化に貢献するフィルムなど、資源循環と脱炭素社会の実現に貢献する同社製品を紹介する。

 両展示会とも、同社グループ会社である東洋紡エムシーと共同で出展する。展示ブース内には、今年展開中の企業広告「いいニュースつくろう、東洋紡。」篇のデザインをもとに、各製品を新聞記事の見出し風にまとめたパネルを掲出。製品特長をわかりやすく訴求するとともに、人々の暮らしや地球環境をより良くしていくことを目指す同社グループの姿勢を強く発信していく。

ブースイメージ:「高機能マテリアル展」

ブースイメージ:「高機能マテリアル展」

ブースイメージ:「サステナブル マテリアル展」

ブースイメージ:「サステナブル マテリアル展」

技術セミナーのご案内

ゴムタイムス主催セミナー