メールマガジン
ミシュランがリグルーブ理解促進強化 タイヤの寿命延長を推進
2026年2月13日 11時
「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとするミシュランの日本法人である日本ミシュランタイヤは2月12日、フォークリフト向けソリッドタイヤ「Solideal」のリグルーブによる寿命延長を推進すると発表した。現在、日本ではタイヤ寿命の約50%を残したまま廃棄されるケースが多いことから、トレーニングやデモを……
日本ゼオンがChemify社に投資 新材料開発をスピードアップ
日本ゼオンは2月12日、CVCを運営する子会社Zeon Venturesを通して、急速な成長段階にあり、化学研究の自動化を推進する英国スタートアップChemifyに戦略的に投資したと発表した。 同社は同投資を通じ、化学研究の効率化を推進し、新材料開発におけるスピードアップを図る。 Chemify……
ニッタが奈良工場のシステム更新 エネルギーの高効率化と排出ガス量削減
ニッタは2月12日、奈良県大和郡山市の奈良工場において、エネルギー使用の高効率化と温室効果ガス排出量の削減を目的に、コージェネレーションシステムの更新を実施したと発表した。更新工事の完了に伴い2026年2月5日に火入れ式を執り行った。 同社は、持続可能な社会の実現に向け、エネルギー使用量の削減や……
バンドー化学がウェビナー開催 歯付ベルトのカスタマイズ事例
バンドー化学は2月12日、ウェビナー「モビリティにおけるベルト駆動の可能性~歯付ベルトのカスタマイズ事例~」を開催すると発表した。 モビリティの電動化の流れのなかで、省スペース化/軽量化・静音性・耐油性に対するニーズが増しており、モビリティに歯付ベルト駆動が採用される機会が増えてきている。これら……
DUNLOPが新CM公開 大谷翔平選手起用の2作目
DUNLOPは2月12日、次世代オールシーズンタイヤ「SYNCHRO WEATHER」の新CM2編を、同日より公式ホームページとYouTubeチャンネルで公開すると発表した。また、2月16日から全国(一部地域を除く)で一斉にTV放映を開始する。大谷翔平選手の出演CMは今回が2作目となる。 「SYN……
日本精工がコラボコンテンツ公開 QuizKnockがインタビュー
日本精工は2月10日、batonが運営するメディアQuizKnockとコラボしたコンテンツを公開したと発表した。QuizKnockとは、クイズ王として知られる伊沢拓司さんが中心となって運営する、エンタメと知を融合させたメディアで、コラボは一昨年に続き2回目となる。 この度公開されたのはWebメデ……
各利益は黒字転換 朝日ラバーの4~12月期
2026年2月13日 10時
朝日ラバーの26年3月期第3四半期業績は、売上高が58億6300万円で前年同期比3・7%増、営業利益は1億9800万円(前年同期は800万円の損失)、経常利益は1億9100万円(同600万円の損失)、四半期純利益は1億6300万円(同4600万円の損失)となった。 セグメント別では、工業用ゴム事業で……
産業用製品は損失幅縮小 オカモトの4~12月期
オカモトの26年3月期第3四半期売上高は806億7900万円で前年同期比2・9%減、営業利益は43億200万円で同39・5%減、経常利益は62億2300万円で同26・3%減、四半期純利益は36億2600万円で同28・6%減となった。 セグメント別では、産業用製品の売上高は562億9600万円で同0・5%減、……
フィルム事業が大幅増益 東洋紡の4~12月期
東洋紡の26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が3075億1500万円で前年同期比2・1%減、営業利益は182億7300万円で同79・6%増、経常利益は158億3600万円で同186・2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は78億2700万円で同986・2%増となった。 セグメントのうち、環境・……
樹脂製品事業は減収減益 クレハの4~12月期
クレハの26年3月期第3四半期連結決算は、売上収益が1177億6300万円で前年同期比3・5%減、営業利益は133億4200万円で同27・5%増、税引前四半期利益は138億7300万円で同25・0%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は102億3400万円で同26・4%増となった。 セグメントでは、……
産業機械事業は増収増益 日本製鋼所の4~12月期
日本製鋼所の26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が2011億4300万円で前年同期比16・4%増、営業利益は175億2500万円で同2・9%増、経常利益は185億9800万円で同3・0%増、四半期純利益は149億3800万円で同20・7%増となった。 セグメントのうち、産業機械事業の売上高は16……
アクリルゴムは増収 大阪ソーダの4~12月期
大阪ソーダの26年3月期第3四半期業績は、売上高が736億8800万円と前年同期比1・3%減、営業利益は129億3700万円で同21・6%増、経常利益は146億1900万円で同24・9%増、四半期純利益は106億4000万円で同34・0%増となった。 機能化学品の売上高は206億400万円で同10・9%……
事業利益が過去最高に 住友ゴム工業1~12月期
2026年2月13日 8時
住友ゴム工業は2月12日、決算説明会を開催し、山本悟社長が25年度通期業績と26年度通期業績予想の説明を行った。会見には3月26日付で代表取締役社長に就任が内定している國安恭彰取締役常務執行役員も出席した。 25年度通期業績(IFRS)は、売上収益が1兆2070億6100万円で前期比0・4%減、事業利益……
丸五、東京で商品展示会開く 100年超の歩みと最新技術を紹介
2026年2月12日 16時
地下足袋・安全スニーカー・手袋のパイオニアである丸五は2月4~6日の3日間、東京都台東区の東京文具共和会館で商品展示会を開催した。 岡山県倉敷市と東京都内で年2回実施する恒例の展示会で、今回も代理店、小売店、納入業者ら約300人が来場し、同社の新商品と歴史を一望できる内容となった。 会場には……
車輌資材は航空機向けが堅調 アキレスの4~12月期
2026年2月12日 15時
アキレスの26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が604億5400万円で前年同期比3・4%増、営業利益は24億1900万円(前年同期は5500万円の利益)、経常利益は31億6100万円で同493・6%増、四半期純利益は16億6400万円で同36・8%減となった。 第一事業部の売上高は367億7500万……
カネカ、生分解性人工芝が採用 バンテリンドームナゴヤのウォーニングゾーンに
2026年2月12日 11時
カネカは2月9日、ミズノと共同開発したカネカ生分解性バイオポリマーGreen Planetを使用した生分解性人工芝が、世界で初めてバンテリンドームナゴヤのウォーニングゾーンに採用されたことを発表した。 Green Planetは、石油資源に依存せず、環境にやさしいソリューションを提供したいとい……
横浜ゴムが大阪オートメッセ出展 ADVAN Sportなど展示
横浜ゴムは2月9日、2026年2月13~15日の3日間、大阪府大阪市のインテックス大阪で開催されるクルマとカスタマイズをテーマとしたビッグイベント「大阪オートメッセ2026」に出展すると発表した。 タイヤ商品ではグローバルフラッグシップタイヤ「ADVAN Sport V107」をメインに、今春発売……
日本は増収大幅増益 タイガースポリマーの4~12月期
2026年2月12日 10時
タイガースポリマーの26年3月期第3四半期決算は、売上高が367億6100万円で前期比4・4%増、営業利益は25億600万円で同29・6%増、経常利益は28億7700万円で同28・1%増、四半期純利益は19億2100万円で同47・3%増となった。 セグメント別では、日本の売上高は183億5600万円で同3・……
電子・先端プロダクツは増収増益 デンカの4~12月期
2026年2月11日 10時
デンカの26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が2907億7400万円で前年同期比3・6%減、営業利益は181億9800万円で同54・0%増、経常利益は137億200万円で同216・4%増、四半期純利益は55億3500万円で同114・7%増となった。 セグメント別では、エラストマー・インフラソリュ……
ファインケミカルは減収増益 三洋貿易の10~12月期
三洋貿易の26年9月期第1四半期連結決算は、売上高が338億4200万円で前年同期比0・4%減、営業利益は18億8700万円で同2・3%減、経常利益は22億1600万円で同13・0%減、四半期純利益は20億4000万円で同37・9%増となった。 セグメントのうち、ファインケミカルの売上高は110億6700……
中国は減収減益 ナンシンの4~12月期
ナンシンの26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が72億3600万円で前年同期比0・1%増、営業利益は1億3000万円(前年同期は2900万円の損失)、経常利益は1億8600万円で同313・8%増、四半期純利益は1億9800万円(前年同期は1000万円の利益)なった。 セグメント別では、日本の売……
原価削減や子会社改善で増益 丸尾カルシウムの4~12月期
丸尾カルシウムの2026年3月期第3四半期連結決算は、売上高が92億7700万円で前年同期比6・0%減、営業利益は5500万円で同12・7%増、経常利益は2億4100万円で同6・6%増、四半期純利益は1億7700万円で同36・2%増となった。 同社グループにおいては販売価格体系の見直しにより売上確保……
高分子事業は電材分野好調 ユニチカの4~12月期
ユニチカの26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が956億3700万円で前年同期比2・2%増、営業利益は90億3000万円で同110・3%増、経常利益は88億200万円で同75・8%、当期純利益は106億4900万円(前年同期は243億9900万円の損失)となった。 セグメント別に見ると、高分子事業……
TOYO TIREが体感試走会 SUV向け冬タイヤ4商品を訴求
2026年2月10日 18時
TOYO TIREが1月30日、北海道・新千歳モーターランド・カートコース(北海道千歳市美々)でメディア向けに冬商品体感試走会を開催した。 会場には氷上・雪上の専用コースが用意され、アイス性能を重視し環境にも配慮した次世代スタッドレスタイヤ「OBSERVE GIZ3(オブザーブ・ギズスリー)」、冬……
イソプレンは増収赤字幅縮小 クラレの25年12月期
クラレの25年12月期連結決算は、売上高が8084億4700万円で前期比2・2%減、営業利益が588億8200万円で同30・8%減、経常利益が515億1500万円で同36・8%減、当期純利益が74億6800万円で同76・5%減となった。なお、25年12月期通期はイソプレンケミカル事業およびエラストマー事業におい……
専門技術団体に訊く20 団体インタビュー 強化プラスチック協会 山中豊統括部長
2026年2月10日 15時
専門技術団体に訊く20 団体インタビュー 強化プラスチック協会 山中豊統括部長 2025年で創立70周年を迎える FRP産業の振興と育成活動に更に注力 2025年に創立70年を迎えた強化プラスチック協会は、繊維強化プラスチック(FRP:Fiber Reinforced Plastics)の技術の発展と普及に寄与しFRP産業に大きく貢献しています。……
研究者インタビュー 大阪大学大学院理学研究科・超分子機能化学研究室 小林裕一郎さん
2026年2月10日 14時
研究者インタビュー 大阪大学大学院理学研究所・超分子機能化学研究室 小林裕一郎 新しい環境配慮型硫黄ポリマーを研究 産業化を実現し日本発の産業創出目指す 大阪大学大学院理学研究科・超分子機能化学研究室の小林裕一郎先生は、環境負荷を低減しつつ高機能化が可能な材料として注目されている硫黄ポリマーを研究し……
第38回ゴム技術フォーラム開催 3月18日、会場・オンラインで併催
2026年2月10日 13時
ゴム技術フォーラムはこのほど、3月18日に会場・オンラインの併催により「第38回公開フォーラム」を開催すると発表した。 ゴム技術フォーラムは、ゴム産業の将来展望を目指した技術開発のあるべき姿を追求すべく、異業種を含めた多分野から講師を招聘しての勉強会と特定テーマによる調査研究と年1回の公開フォーラ……
三洋化成、新社長に原田専務が昇格 機能性高い製品で成長目指す
2026年2月10日 12時
三洋化成工業は2月9日、代表取締役の異動を発表し、原田正大代表取締役専務執行役員が4月1日付で代表取締役社長執行役員社長に就任する。樋口章憲代表取締役社長執行役員社長は取締役相談役に就任する(樋口氏は6月に取締役を退任し、相談役に就任予定)。 原田氏は「26年度からスタートする新しい中期経営計画……
東レが高機能柔軟PPSを開発 新たに難燃性と高耐熱性を付与
東レは2月9日、同社が展開する柔軟PPS(ポリフェニレンサルファイド)樹脂において、新たに難燃性と高耐熱性を付与した高機能グレードを開発したことを発表した。本開発材は、柔軟性・難燃性・高耐熱性を同時に備える世界初のPPS樹脂であり、PFASフリーであることに加えて、フッ素樹脂と比較して低コスト化……
NOKがジュビロと2年目の締結 クラブパートナーシップ契約
NOKは2月6日、ジュビロと「2026特別シーズン(明治安田J2・J3百年構想リーグ)」のクラブパートナーシップ契約を締結したと発表した。2025シーズンに続く2年目の契約となり、ジュビロ磐田のホームスタジアム「ヤマハスタジアム」のバックスタンドに同社のロゴが入った看板を掲出する。 同社は、静……
TOYO TIREがコラボブース出展 OSAKA AUTO MESSE
TOYO TIREは2月6日、2026年2月13日~15日までの3日間、大阪府大阪市のインテックス大阪で開催されるカスタムカーイベント「OSAKA AUTO MESSE 2026」に、同イベントを主催する交通タイムス社とのコラボレーションブースを出展すると発表した。 「大阪オートメッセ」は、199……
CRが余剰在庫で需要低調 東ソーの4~12月期
2026年2月10日 10時
東ソーは2月5日、電話会議形式で決算説明会を開催し、坂田昌繫執行役員・経営管理室長が2026年3月期第3四半期決算の概要を説明した。 第3四半期の売上高は7560億7800万円で前年同期比5・0%減、営業利益は698億9400万円で同6・3%減、
産業資材事業は28%増益 バンドー化学の4~12月期
バンドー化学の26年3月期第3四半期の売上収益は891億9100万円で前年同期比2・2%増、コア営業利益は71億9200万円で同24・4%増、営業利益は94億2600万円で同57・3%増、税引前四半期利益は98億8700万円で同55・1%増、四半期利益は71億5600万円で同68・7%増となった。 セグメント別……
ニュースの焦点 中小会員の業況は明るい見通しに
日本ゴム工業会は25年12月23日に「第107回中小企業会員景況調査」を実施し、26年1月23日に結果を発表した。調査項目は、業況判断、売上額、経常利益、販売価格、資金繰り、従業員の過不足状況、当期に直面する経営上の問題点の7項目。調査対象企業は同会中小企業会員(資本金3億円または従業員300人以下)の71……
コア営業利益は2・4%減 三菱ケミカル4~12月期
三菱ケミカルグループの26年3月期第3四半期業績は、売上収益は2兆7372億8300万円で前年同期比8・2%減、コア営業利益は1856億2200万円で2・4%減、営業利益は1133億2200万円で同22・2%減、四半期純利益は1054億2900万円で同77・6%増となった。2月5日にオンラインで開い……
国内ベルトは増収減益 三ツ星ベルトの4~12月期
三ツ星ベルトの26年3月期第3四半期業績は、売上高が689億6300万円で前年同期比1・6%増、営業利益が65億8600万円で同1・0%増、経常利益が77億7600万円で同7・4%増、四半期純利益が56億2100万円で同32・2%減となった。 国内ベルトの売上高は219億1400万円で同2・4%増、セグ……
企業特集 コバヤシゴム製作所 顧客に必要とされる企業を目指す
企業特集 顧客に必要とされる企業を目指す コバヤシゴム製作所 小林友則代表取締役社長 コバヤシゴム製作所(小林友則社長)は、工業用ゴム製品を中心に少量多品種の生産体制を強みとして展開。顧客の細かなニーズに応える姿勢を貫く小林社長に、創業の背景や経営の歩みについて話を聞いた。 ◆創業のきっかけを……
週刊ゴム株ランキング 豊田合成、通期業績上方修正を好感(2/2~2/6)
2026年2月9日 16時
2月2~6日のゴム関連企業28社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で24社が上昇、1社が横ばい、3社が下落した。2月6日のゴム平均は、前週末比130円6銭高の2694円59銭と反発した。住友理工は1月29日をもって上場廃止となったためランキングから除外。 株価上昇率ランキングでは、1……
国内は1・0%減、輸出は20・0%増 25年のSM生産出荷
2026年2月9日 15時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の25年の生産は133万2046tで前年同期比3・0%増となった。 内訳は、内需は108万1715tで同1・0%減となったのに対し、輸出は24万9369tで同20・0%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は49万9854tで……
国内は5・0%減、輸出は2・0%減 25年のPS生産出荷
日本スチレン工業会のまとめによると、25年のポリスチレン(PS)生産は53万9200tで前年同期比2・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は53万935tで前年同期比5・0%減となった。 国内出荷は49万8427tで同5・0%減、国内出荷の用途別では、包装用は22万6890tで同6・0%減、フォームスチレ……
25年11月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ減少、ゴム増加
日本金型工業会のまとめによると、11月のプラスチック金型の生産は1817組で前年同月比20・7%減、金額は70億1200万円で同35・1%減となった。 ゴム金型の生産は971組で同
25年11月のエチレン換算輸出入 輸出入ともに減少
石油化学工業協会がまとめた11月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は15万727tで前年同月比7・7%減となった。 輸入は
25年11月のエチレン生産速報 生産量は44万9500t
2026年2月9日 14時
石油化学工業協会がまとめた25年11月のエチレン生産速報は、生産量が
25年11月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は148億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた11月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は871台、輸出金額の合計は148億6097万8000円だった。その内、射出成形機は90億252万円となった。 一方、輸入台数の合計は107台、輸入金額の合計は
25年11月の合成ゴム生産 生産合計は24・6%増
合成ゴム工業会がまとめた11月の合成ゴム生産量は、合計が9万8487tで前年同月比24・6%増となった。 SBRは3万1637tで同7・5%増、SBRソリッドは2万5221tで同15・0%増、SBRノンオイルは1万9504tで同124・0%増、SBRオイルは5717tで同56・8%減、SBRラテックス……
東洋紡エムシー人事 (4月1日付)
2026年2月9日 13時
◇東洋紡エムシー 〈執行役員の異動〉 (4月1日付) ▽社長執
タキロンシーアイ人事 (4月1日付、5月1日付、定時株主総会日付)
◇タキロンシーアイ 〈役員の異動〉 (4月1日付) 「新任取締役」 ▽取締役、専務執行役員=木村啓二 「昇格執行役員」 ▽常務執行役員(執行役員)廣松智之 「新任執行役員」 ▽執行役員=三好正直 (定時株主総会日付) 「新任監査役」 ▽常勤監査役(顧問)金原一弘 〈役員の業務委嘱の変更〉 (4月1日付) ▽代……
バンドー化学がウェビナー開催 農業機械用伝動Vベルトがテーマ
2026年2月9日 11時
バンドー化学は2月6日、ウェビナー「農業機械用伝動Vベルト故障形態とそのメカニズム解析」を開催することを発表した。 同社では顧客から「ベルトが切断した」、「異音がする」、「摩耗が早い」、「交換判断が難しい」といった困りごとや解決策の相談が多く寄せられている。本ウェビナーでは、農業機械用伝動Vベ……
バンドー化学、2年連続認定でブロンズ認定 スポーツエールカンパニーで
バンドー化学は2月6日、従業員のスポーツ活動の促進に向けた取り組みを実施している企業として、スポーツ庁から「スポーツエールカンパニー2026 ブロンズ+」に認定されたことを発表した。 今回で6回目の認定であり、従業員の週1回以上のスポーツ実施率70%以上を達成したことから、2年連続で「ブロンズ+……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日