メールマガジン
20年11月のABS樹脂総出荷 総出荷は2ヵ月連続の増加
2021年1月26日 18時
日本ABS樹脂工業会がまとめた11月のABS樹脂の総出荷は、2万9245tで前年同月比2%増で2ヵ月連続の増加となった。 国内用が1万8915tで同4%減。内訳は、耐候用が4444tで同1%減、車両用が8729tで同横ばい、電気器具が2103tで同横ばい、一般機器が1582tで同24%減、建材住宅……
20年12月のPPフィルム出荷 OPPは増加、CPPは減少
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、12月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万7959tで前年同月比0・2%増となり前月の減少から増加に転じた。 国内出荷は1万7574tで同0・5%減となり2カ月連続で減少した。内訳は、食品用が1万4006tで同0・1%減、繊維・雑貨用が1……
20年11月の合成ゴム生産 生産合計は19・5%減
2021年1月26日 17時
合成ゴム工業会がまとめた11月の合成ゴム生産量は、合計が9万9626tで前年同月比19・5%減となり、13ヵ月連続で減少した。 SBRは3万8583tで同16・3%減、SBRソリッドは3万29tで同17・9%減、SBRノンオイルは1万8043tで同11・8%減、SBRオイルは1万1986tで同25・7%減、……
エラストマーは減収減益 JSRの4~12月期
JSRは1月25日、21年3月期第3四半期の決算説明会を開催し、宮崎秀樹取締役常務執行役員が説明した。 IFRS基準による連結売上収益は3167億9600万円で前年同期比11・7%減、コア営業利益が161億3100万円で同47・7%減、親会社所有者帰属四半期利益は66億7400万円で同64・8%減となった……
20年12月のPVC・VCM出荷 PVC、VCMともに減少
2021年1月26日 16時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、12月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は13万2460tで前年同月比8・6%減となり2カ月連続で減少した。 国内出荷は8万1845tで同1・1%減で15ヵ月連続で減少し、輸出は5万615tで同18・5%減で2カ月連続で減少した。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が……
20年10月のABS樹脂総出荷 総出荷は18ヵ月ぶりの増加
2021年1月26日 15時
日本ABS樹脂工業会がまとめた10月のABS樹脂の総出荷は、3万1191tで前年同月比4%増で18ヵ月ぶりに増加となった。 国内用が1万9804tで同2%減。内訳は、耐候用が4898tで同横ばい、車両用が9171tで同1%減、電気器具が2244tで同14%増、一般機器が1633tで同22%減、建材住宅……
商用車用オールシーズンタイヤ 住友ゴム 3月より発売
2021年1月26日 12時
住友ゴム工業は1月25日、ドライ路面、ウエット路面に加えて雪道でも走行可能なオールシーズンタイヤ「オールシーズンマックス」の第2弾商品として、商用車用のダンロップ「オールシーズンマックスVA1」を3月1日から発売すると発表した。発売サイズは軽トラック、軽バン、ライトバン、ハイエースなどに対応する3……
ランクセスが買収発表 仏のバイオサイドメーカー
ランクセスは1月25日、フランスのINTACE SAS社(以下、INTACE社)を買収することを発表した。この買収により、ランクセスはバイオサイド製剤および抗菌剤メーカーとして、世界市場におけるポジションの一層の強化を図る。INTACE社は、パリに本拠を置く包装業界向け特殊殺菌剤のメーカー。 両……
シカゴ・グッドデザイン賞に 横浜ゴムのジオランダー
横浜ゴムは1月25日、SUV・ピックアップトラック用タイヤブランド「ジオランダー」のクロスオーバーSUV向けグランドツーリングタイヤ「ジオランダーCV G058」が2020年12月27日、「シカゴ・アテネウム グッドデザイン賞2020」を受賞したと発表した。 「シカゴ・アテネウム グッドデザイン賞」……
三菱ケミカル 子会社が統合 JCRと東栄化成
三菱ケミカルは1月25日、同社の全額出資会社であるジャパンコーティングレジン(以下「JCR」)と東栄化成が、2021年10月1日付で、JCRを存続会社とする吸収合併の方法により統合すると発表した。 JCRは、水系エマルジョン技術基盤をもとに多様な樹脂の乳化技術に強みを持つ。一方、東栄化成は、アクリ……
新SUV用タイヤ発売 住友ゴムのグラントレック
住友ゴム工業は1月25日、オンロードの快適性能とオフロードの走破性能を高次元で両立したオールラウンドSUV用タイヤ、ダンロップ「グラントレックAT5」を3月1日から順次発売すると発表した。発売サイズは25サイズで、価格はオープン価格。 「グラントレックAT5」は、SUVユーザーの多種多様な要求に応……
金型成形におけるゴムの流動と加硫挙動
2021年1月26日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 ゴム金型の最新動向と製造・技術の留意点 金型成形におけるゴムの流動と加硫挙動 ―未加硫ゴムの特性から見た考察― 西澤技術研究所 西澤仁 1.はじめに ゴム製品の成形加……
ゴム金型の現状と今後の展望
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 ゴム金型の最新動向と製造・技術の留意点 ゴム金型の現状と今後の展望 関西ゴム技術研修所 山口幸一 1.はじめに ゴム製品の製造加工工程である加硫成形工程は、ゴムの製……
週刊ゴム株ランキング 合成ゴム2社、揃って昨年来高値更新(1/18~22)
2021年1月25日 17時
1月18~22日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で18社が上昇、2社が横ばい、11社が下落した。1月22日のゴム平均は、前週末比17円高の1574円90銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位が横浜ゴムで同7・26%高、2位がJSRの同6・38%高、3位が住友ゴム工業の……
20年11月のゴム製品輸出実績 合計は16ヵ月連続の減少
2021年1月25日 15時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた11月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は562億2500万円で前年同月比18・6%減となり、16ヵ月連続で減少した。 自動車タイヤ・チューブは
20年11月のゴム製品輸入実績 合計は5・5%増加
2021年1月25日 14時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた11月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は397億1000万円で前年同月比5・5%増となり、2ヵ月連続で増加となった。 自動車タイヤ・チューブは
丸紅、イオンとプロジェクト プラ使用量半減に向けて
2021年1月25日 13時
丸紅は1月22日、イオンと丸紅グループ(丸紅100%子会社の丸紅紙パルプ販売、および丸紅プラックス)が、イオンの店舗で回収するペットボトルについて、クローズドリサイクルで再商品化して資源循環体制の構築を目指す「ボトルtoボトルプロジェクト」を開始すると発表した。 イオンは、脱炭素型・資源循環型社……
宇部興産、子会社を3月解散 宇部興産開発など2社
2021年1月25日 12時
宇部興産は1月22日、子会社である宇部興産開発ならびに傘下の西日本グリーンリサイクルを3月31日で解散すると発表した。なお、解散に伴う同社2021年3月期連結業績への影響は軽微としている。 宇部興産開発は、ゴルフ場事業(宇部72カントリークラブ)、ゴルフ場に隣接するホテル事業(宇部72アジススパホテル……
無災害記録840万時間達成 バンドー化学の南海工場
バンドー化学は1月22日、大阪府泉南市にある同社の南海工場が、死亡災害および休業1日以上の災害発生ゼロの無災害記録延べ840万時間(2014年10月29日から2020年11月9日まで)を達成し、厚生労働省から無災害記録証を授与されたと発表した。 厚生労働省労働基準局長は、一定の無災害記録を達成した事業……
新規ポリマー材料を創出 東レ、高い疲労耐久性を実現
東レは1月21日、ポリアミド6(以下「PA6樹脂」)が持つ高い耐熱性、剛性、強度を維持しながら、繰り返し折り曲げ疲労耐久性を従来の15倍まで飛躍的に高めた新規ポリマー材料を創出したと発表した。 同開発品は自動車、家電製品、スポーツ用品など疲労耐久性が必要な用途に広く展開が期待できる。同社は2021……
20年10月プラスチック製品輸出 数量は15ヵ月ぶリの増加
日本プラスチック工業連盟がまとめた10月のプラスチック製品輸出状況によると、数量は前年同月比11・7%増で7万7037トンとなり、15ヵ月ぶりの増加に転じた。 数量の8割を占める板・シート・フィルム・箱・テープ等が前年同月を上回ったことが全体の増加に寄与した。 金額も同17・9%増で1470億6400……
21年のゴムロール コアからの受注獲得が鍵
2021年1月25日 11時
日本ゴム工業会・統計委員会(ロール製品関係7社)がまとめた20年1~9月のゴム・樹脂ロール生産量は306万1227kgで前年同期比7・1%減となり、前年を下回る状況で推移している。うち、全体の3割強
21年のゴムシート業界 半導体関連に期待
日本ゴム工業会の統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた20年1~11月のゴム板生産量合計は1万8103tで前年同期比14・1%減、出荷量は1万8059tで同13・0%減となり、生産・出荷ともに2桁減で推移する。 特に、落ち込み幅が大きかったのが5月。同月の生産量
21年CMB業界 新型コロナで先行き不透明感高まる
2021年1月25日 10時
日本ゴム精練工業会が集計した2019年アンケート調査によると、2019年のゴム練生産量は黒CMB11万6550t、色CMB1万9680tとなり合計13万6230tとなっている。生産量では、16年から3年連続で伸びていたが、米中貿易摩擦の影響などもあり4年ぶりに減少に転じた。 20年は引き続き米中貿易摩……
21年のゴム手袋業界 好調続く使い切り手袋
昨年のグローブ工業会会員各社の事業環境は、世界中にまん延した新型コロナウイルスの対応に終始した1年だった。作業用手袋では自動車など各産業の生産が一時停止に追い込まれ、販売も一時落ち込んだが、工場の稼働再開
分野別に見る2021年の業界展望 コロナ注視も、電動化対応など急ぐ
新型コロナウイルス感染の再拡大を受け、緊急事態宣言が東京都を始めとする首都圏、さらに大阪府や京都府、福岡県など全国各地に再発令されるなど、2021年もゴム産業界を取り巻く外部環境はコロナに左右されるなかでスタートした。一方、自動車業界で進む電動化への対応や循環型社会の目標実現に向けた取り組みも進……
21年のゴムベルト業界 自動車用は国内外で回復
日本ベルト工業会によると、21年ゴムベルト生産量(新ゴム量)は、前年比1・2%増の1万9668tで3年ぶりのプラスを予測する。品目では伝動は内需・輸出ともプラスを見込み、全体で同8・3%増、コンベヤは内需が前年並み、輸出は約2割弱の減少を見込み、全体でも前年を下回ると予想する。 伝動は自動車生産……
21年のゴムホース業界 需要はコロナ前に戻らず
日本ゴムホース工業会が昨年11月に発表した21年のゴムホース生産は前年比11・9%増の3万2340tで2桁成長を見込むものの、コロナ前の19年の生産実績(3万4277t)の水準に達しないと見通しだ。 生産量の約7割を占める自動車用は同12・1%増と予想。自動車生産の
21年合成ゴム業界 20年後半から値上げ相次ぐ
20年の合成ゴム市場は、19年から引き続き米中の貿易摩擦や世界経済の低迷が続いていることに加え、新型コロナウイルスの影響を受けた。特に20年は新型コロナ感染拡大の対策として、世界各国で自動車・タイヤ工場が次々と停止する事態に追い込まれ、自動車産業は厳しい環境だった。 20年7月から徐々に回復基調になっ……
21年のゴム用機械業界 修理や更新需要の獲得がカギに
新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、海外各地でロックダウンを行い、生産工場を一時停止した。国内は4月から緊急事態宣言が発令がされたため生産工場を一時停止したり、あるいは稼働率を抑えたりすることで感染対策を行った。その結果、20年のゴム用機械の需要動向では、19年で設備受注済みの仕事はあるものの……
ニュースの焦点 コンテナ不足解消はいつ?
2021年1月25日 9時
世界的なコンテナ不足の影響がゴム産業界にも広がっている。コンテナが不足するのは複合的な要因が考えられるが、大きな要因の一つに、中国からのコンテナ輸出の急増がある。新型コロナウイルス感染を抑え込んだ中国は、工場の稼働も
八興、チューブ製品新発売 従来品より柔軟性大幅向上
2021年1月25日 8時
樹脂ホースチューブ・継手メーカーの八興(東京都板橋区、阿部忠弘社長)は1月1日から「スーパー柔軟フッ素チューブ(ウルトラソフト)E―SJUS」「スーパー柔軟フッ素チューブ・ブラック(ウルトラソフト)E―SJUS―BK」新製品2品の発売を開始した。 新製品は、いずれも従来品「スーパー柔軟フッ素チュー……
東レ人事 (12月31日、1月1日付)
2021年1月23日 10時
◇東レ 〈人事異動〈退職〉〉 (12月31日) ▽東レフィルム加工監査役(三島工場長)長谷川 弘 ▽鎌倉テクノサイエンス取締役(先端融合研究所研究主幹)日笠雅史 〈役員の業務担当変更〉 (1月1日) ▽兼常務執行役員、人事勤労部門長(人事部長)谷口滋樹 〈人事異動〉 ▽東レエンジニアリング〈エンジニア……
注目のゴム関連製品をピックアップVol.2 東洋精機製作所「ラボプラストミル」
2021年1月23日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 注目のゴム関連製品をピックアップ Vol.2 東洋精機製作所「ラボプラストミル」 混練性・押出性の試験装置ラボプラストミル 初めに、今年から正式販売が始まったばかりの、プラス……
SARS、反日デモを経験
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 ゴムコンサルタントの中国滞在日記 第2回 SARS、反日デモを経験 ゴムコンサルタント 宮本政義 中国駐在から7年目に三井物産100%出資のプラスチック専門商社「三井塑料貿易有限……
ニュースの焦点 正面から課題に取り組む年に
2021年1月22日 18時
全世界が新型コロナウイルス感染症に翻弄された20年。さまざまな場面で新型コロナ感染症防止対策用として、プラスチック製品が多用され、プラスチックの持つ利便性や有用性が社会に改めて認知された1年だった。 そのような環境下、プラスチック関連団体トップによる年頭挨拶は、近年重要性が高まるケミカルリサイクル
豊田合成組織・人事 (1月1日付)
2021年1月22日 10時
◇豊田合成 〈組織改定〉 (1月1日付) 「総合戦略本部」 ▽「経理本部」と「総合企画部」を統合し、「総合戦略本部」を新設 ▽「総合企画部」を「経営企画部」に名称変更(経営戦略、サステナビリティ経営を推進) ▽国内外の子会社の収益管理、事業企画、経理監査機能を集約し、「関連事業部」を新設 「開発本部」 ▽……
日本ゼオン人事 (1月1日付)
◇日本ゼオン 〈役員人事〉 (1月1日付) ▽兼グローバル事業管理部長、執行役員、経営企画統括部問長、経営管理統括部門長(ゼオンエフアンドビー〈社長〉)富永哲 〈一般人事(部長以上)〉 ▽経営管理部長=永田篤司 ▽生産革新センター長(高岡工場長)浅野浩一 ▽ZΣ推進部長=高崎貴裕 ▽高岡工場長(ゼオンケミ……
住友理工人事 (1月1日付)
◇住友理工 〈役員異動〉 (1月1日付) ▽兼国際企画部長、執行役員経理財務本部長=有賀雄一 ▽兼執行役員、生産・物流管理部長=鶴見典和 〈人事異動〉 ▽研究開発本部基盤材料開発研究所長=有村昭二 ▽研究開発本部材料技術統括部長(研究開発本部材料技術統括部産業材料技術室長)鈴木智志 ▽スミリコウ・オハイオ……
三菱ケミカル人事 (2月1日付)
◇三菱ケミカル 〈人事異動〉 (2月1日付) ▽兼内部統制推進部長、コンプライアンス推進統括執行役員、内部統制推進部所管、三菱ケミカルホールディングス執行役員、ヘルスケア法務室長=矢野功 ▽内部統制推進部部長付(内部統制推進部長)奥園雄司
ランクセス、畜産衛生強化 仏テセオ社の買収交渉開始
ランクセスは1月21日、コンシューマープロテクション事業のさらなる拡大に向けて、仏テセオ社買収の独占交渉を開始したことを発表した。 テセオ社は、フランスのラヴァルに本社を置く欧州とラテンアメリカにおける消毒・衛生製品ソリューションのトップメーカーで、その製品は特に畜産分野での疾病予防・抑制のため……
酢酸・酢酸ビニル値上げ 昭和電工、2月1日より
昭和電工は1月20日、酢酸および酢酸ビニルの国内販売価格を2月1日出荷分より20円/kg値上げすると発表した。 酢酸市況や国産ナフサ価格等の上昇から、酢酸および酢酸ビニルの事業は厳しい状況が続いている。価格改定の理由について、同社ではこれまでも製造・物流の合理化を積み重ね、コストダウンによる採算の……
島津製作所、海外輸出を開始 PCR検査試薬キット
島津製作所は1月21日、新型コロナウイルス検出試薬キットの海外販売を本格化する発表した。1月19日にシンガポールの健康科学庁から販売の暫定承認が得られ、2月上旬からアジア・オセアニア地域の統括会社Shimadzu(Asia Pacific)を通じて東南アジアに輸出する。 米国では食品医薬品局(FD……
Clariterと提携 DSM、ダイニーマ活用推進
DSMは1月20日、国際的クリーンテクノロジー企業Clariterとの戦略的提携を発表した。同社とClariterは協働し、同社の超高分子量ポリエチレン(UHMWPE)繊維ダイニーマをベースとした製品の次世代型ケミカルリサイクルソリューションを追求していく。 提携第一段階として、ポーランドにある……
帝人、蘭に技術開発拠点 環境ソリューションを強化
帝人は1月21日、オランダのアーネム市に「欧州サステナブル先端技術開発センター」(以下「ESTIC」)を開設したと発表した。 「ESTIC」は、同社グループが進める「環境価値ソリューション」領域の技術開発におけるハブ機能として、国や事業をまたがるグループ内連携を強化・促進し、さらに外部との協創に……
実用的ポリマー英語表現講座No.2 仕事や論文作成に役立つ英文作成のポイントと例文
2021年1月22日 7時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 仕事や論文作成に役立つ英文作成のポイントと例文 実用的ポリマー英語表現講座No.2 ゴム薬品コンサルタント 太智重光 今月の代表フレーズ A increase with the increase of B. Bの……
現場に役立つゴムの試験機入門講座 第2回 加硫試験機 (Curemeter)─ その1
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 シリーズ連載② 現場に役立つゴムの試験機入門講座 第2回 加硫試験機 (Curemeter)─ その1 蓮見―RCT代表 蓮見正武 はじめに 1934年にDr. Melvin Mooneyによって作られた……
有機ゴム薬品の生産、輸出入状況 20年11月の生産量は7・2%減
2021年1月21日 18時
化成品工業協会がまとめた、20年11月の有機ゴム薬品の生産量は1340tで前年同期比7・2%減となった。有機ゴム薬品の輸出量は915tで同30・8%増。このうち、ゴム加硫促進剤の輸出量は248tで同51・3%増、ゴム老化防止剤は668tで同24・5%増となった。 また、有機ゴム薬品の輸入量は844tで同
20年11月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は6・8%減少
経済産業省がまとめた11月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が64万1010tで前年比7・0%減、出荷数量が54万3636tで同8・3%減、出荷金額が1097億6881万5000円で同6・8%減となった。 生産の約3割を占める塩化ビニル(モノマー)は、生産が21万1973tで同9・4%減、出荷数量……
20年11月のプラスチック加工機械生産 生産・金額ともに減少
2021年1月21日 17時
経済産業省がまとめた10月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1028台で前年比5・8%減、総金額が127億5800万円で同17・4%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
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プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日