メールマガジン
営業増益は7割強に 上場ゴム企業の26年3月期
2026年6月1日 14時
主要上場ゴム関連企業の26年3月期連結決算が出揃った。26年3月期の上場ゴム関連企業20社合計の売上高は3兆5439億2800万円となり、前期比1・5%増となった。前年度と比較可能な20社中、増収企業は
三井化学が液状EPTに注力 シーラントや反応性可塑剤用途でPR
2026年6月1日 12時
三井化学は5月27~29日にパシフィコ横浜展示ホールで開催された「人とくるまのテクノロジー展2026」に出展した。今回は「カーボンニュートラル(CN)」「サーキュラーエコノミー」「協業・共創」「ソリューション」をテーマに、同社が持つ特徴ある素材群や3Dプリンティング向け材料・ソリューションなど、20以……
前田理事長「人と人の情報交換が大切」 東部ゴム商組、第48回通常総会
東部工業用ゴム製品卸商業組合は5月27日、ホテルモントレ銀座(東京中央区)で第48回通常総会を開催した。当日は組合員181人のうち、158人(本人出席52人、委任状106人)が出席した。 冒頭、挨拶に立った前田淳理事長は「昨年5月に理事長に就任してから1年間、山上茂久相談役理事や塩谷信雄相談役理事の
積水化学工業が実践事例集に掲載 ダイバーシティへの取り組みが評価
2026年6月1日 10時
積水化学工業は5月29日、経済産業省が公表した『企業の競争力強化のためのダイバーシティ経営(ダイバーシティレポート)』に基づく「具体的アクション実践事例集」に、積水化学の取り組みが掲載されたことを発表した。 本事例集は、ダイバーシティを企業の競争力強化につなげるための具体的なアクションや実装例を……
クラレが統合報告書発行 中期経営計画を総括
クラレは5月29日、「クラレレポート2026」(統合報告書)(A4版、カラー76頁)を同日、日英同時に発行したと発表した。 同レポートは、株主・投資家をはじめとする全てのステークホルダーの方々に、同社グループの中長期的な価値創造について、財務情報とESGに関する非財務情報の紹介を通じて、より一層理……
ダイセル、エンプラで積極投資 中国・インド市場に攻勢
2026年6月1日 8時
ダイセルは、エンジニアリングプラスチック(エンプラ)事業において中国とインド市場で攻勢を強める。同社が5月25日に開催した新中期戦略「Accelerate2030」の説明会で、榊康裕社長が「中国ではPOM(ポリアセタール)の販売量(金額ベース)を
26年3月の自動車タイヤ 国内生産は3・2%減
2026年5月29日 23時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた3月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産は1091万本で前年同月比3・2%減、国内出荷は776万本で同1・6%減、輸出出荷は315万1000本で同9・6%減となった。 品種別の生産本数は、トラック・バス用が93万本、小形トラック用
26年3月のカーボンブラック 出荷量は0・7%減
カーボンブラック協会がまとめた3月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は4万5212tで前年同月比0・7%減となった。 出荷内容は、ゴム用が4万2528tで同1・9%減、非ゴム用その他が2684tで同21・9%増。また、ゴム用国内では、タイヤ向けが3万2546tで同3・3%減、一般ゴム向け……
増販効果などで4社が増収 自動車部品4社の26年3月期
2026年5月29日 21時
自動車用ゴム部品メーカー4社の26年3月期決算が出揃った。米国の関税施策による影響が懸念されたものの、海外では米国を始め、インドなどは堅調な販売が続いた。また、日系車メーカーがシェアを落とす中国においても非日系顧客への販売を伸ばす企業の動きも見られた。4社いずれも増収を達成した。また、顧客の増販効……
今期は増収・営業増益を計画 三ツ星ベルト、決算説明会開催
2026年5月29日 16時
三ツ星ベルトは5月26日、同社東京本社で決算説明会を開催し、池田浩社長や熊﨑敏美専務執行役員らが出席して26年3月期(25年度)業績および27年3月期(26年度)業績見通しなどを説明した。 26年度通期業績予想は、売上高950億円で前期比2・9%増、営業利益88億円で同1・4%増、経常利益87億円で同14・5%……
3社揃って増収を達成 ベルト3社の26年3月期
2026年5月29日 14時
ベルト3社の26年3月期決算が出揃った。国内の自動車生産は前年度並みだったが、海外は北米やインドが堅調で3社はいずれも増収。売上の増加などで営業利益は2社が増益となった。 ◆バンドー化学 売上収益は1192億5700万円で前期比3・2%増、コア営業利益は
26年2月の再生ゴム 出荷金額は9・0%増
経済産業省がまとめた2月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1248tで前年同月比14・2%増となった。 出荷金額は
26年2月のゴム製品確報 出荷金額は1・6%減
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた2月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は2106億5420万7000円で前年同月比1・6%減となった。 自動車用タイヤの生産本数は953万6070本で前年同月比5・8%減。内訳はトラック・バス用が82万1000本で同3・3%増、乗用車用は680万4……
有機ゴム薬品の生産、輸出入状況 26年1月の生産量は3・0%増
2026年5月29日 13時
化成品工業協会がまとめた、1月の有機ゴム薬品の生産量は1200tで前年同月比3・0%増となった。 有機ゴム薬品の輸出量は704tで同28・0%増。このうち、ゴム加硫促進剤の輸出量は130tで同12・8%減、ゴム老化防止剤は574tで同43・1%増となった。 また、有機ゴム薬品の輸入量は1165tで同
26年3月のゴム板生産・出荷 生産量は1255t
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた3月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1255t、出荷量は1399tとなった。 生産の内訳は天然系ゴム板が618t、合成系ゴム板が
26年2月のゴム製品輸入実績 合計は9・8%増
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた2月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は554億5400万円で前年同月比9・8%増となった。 自動車タイヤ・チューブは167億6000万円で同5・2%増、履物類計は127億8500万円で同15・6%増、ゴムベルトは8億1400万円で同2・3%増……
26年2月のゴム製品輸出実績 合計は6・2%減
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた2月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は954億3000万円で前年同月比6・2%減となった。 自動車タイヤ・チューブは630億4800万円で同6・7%減、ゴムベルトは
26年3月のホースアセンブリ 合計金額は8・0%増
日本ホース金具工業会がまとめた3月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体は59億4400万円で前年同月比8・0%増となった。 産業用ゴムホース販売は46億7000万円で同8・0%増、自動車用ゴムホース販売は
1~12月のゴムライニング生産 生産量は21万1759kg
日本ゴム工業会統計委員会(ライニング製品関係5社)がまとめたゴムライニング生産統計によると、25年のゴムライニングの生産量は21万1759kgで前年同期比5・1%減となった。 用途別では、構成比の3割以上を占める化学工業用が8万5133kg
26年2月の有機ゴム薬品出荷 出荷量は1・4%増
経済産業省がまとめた2月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1233tで前年同月比
26年2月の工業用ゴム製品 出荷金額は0・1%増
経済産業省がまとめた2月のゴム製品生産・出荷金額によると、工業用ゴム製品の生産量(新ゴム量、以下同)は1万2835tで前年同月比1・5%減、出荷金額は640億5524万3000円で同0・1%増となった。生産は、防振ゴムが2402tで同5・3%減、防げん材が199tで同0・0%増、ゴムロールが32……
26年2月のカーボンブラック 出荷量は6・1%減
カーボンブラック協会がまとめた2月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は4万99tで前年同月比6・1%減となった。 出荷内容は、ゴム用が3万7814tで同5・7%減、非ゴム用その他が2285tで同11・8%減。また、ゴム用国内では、タイヤ向けが2万8747tで同6・3%減、一般ゴム向けは79……
26年2月の自動車タイヤ 国内生産は5・7%減
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた2月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産は952万3000本で前年同月比5・7%減、国内出荷は657万7000本で同2・5%減、輸出出荷は288万6000本で同12・2%減となった。 品種別の生産本数は、トラック・バス用が82万100……
26年3月のゴムベルト生産実績 生産量は13・0%増
日本ベルト工業会がまとめた3月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で1651tで前年同月比13・0%増となった。うち内需が1373tで同19・0%増、輸出が277tで同12・0%減となった。 品種別で見ると、コンベヤベルトは624tで同18・0%増となった。内訳は、内需が同47・0%増、輸出が同88・……
26年2月のゴムホース 自動車累計は3・1%増
日本ゴムホース工業会がまとめた2月のゴムホース生産実績によると、生産(新ゴム量、以下同)は2832t、出荷金額は121億3900万円となった。 品種別の累計では、自動車用ホースは生産が2062tで同3・1%増、出荷金額が95億4600万円で同5・4%増。主に建設機械や工作機械に使われる高圧用は生産が
26年1月の合成ゴム生産 生産合計は1・5%減
2026年5月29日 12時
合成ゴム工業会がまとめた1月の合成ゴム生産量は、合計が11万4998tで前年同月比1・5%減となった。 SBRは3万9865tで同8・3%増、SBRソリッドは3万1566tで同10・4%増、SBRノンオイルは1万8985tで同11・7%減、SBRオイルは1万2581tで同77・3%増、SBRラテックスは……
三井化学と東レが共同開発 省エネ軟包材ラミネートシステム
2026年5月29日 11時
三井化学と東レは5月27日、NEDOの補助事業「脱炭素社会実現に向けた省エネルギー技術の研究開発・社会実装促進プログラム/省エネ軟包材ラミネートシステムの開発」において、三井化学と東レが共同で、無溶剤ラミネーションと電子線(EB)照射をインラインで行うプロセス並びに、そのラミネーション工程用接着剤……
PSジャパン、ポリスチレン樹脂を値上げ 6月1日出荷分より
PSジャパンは5月27日、ポリスチレン樹脂の価格に関して、次の通り改定を実施することを決定し、顧客各位への説明ならびに改定交渉を開始致したことを発表した。 2026年3月以降、中東情勢の悪化により原料の入手が困難な状況となり、原料価格も急激に高騰致した。そのような環境下でも顧客各位の価格改定への……
三菱ケミ、27年9月末に販売終了 エポキシ樹脂の一部グレード
三菱ケミカルは5月27日、同社東海事業所・川尻地区(三重県四日市市)におけるエポキシ樹脂の一部グレードの製造・販売を、2027年9月末を目途に終了することを決定したと発表した。 対象グレードは、①ビスフェノールA型液状エポキシ、②ビスフェノールF型液状エポキシ、③①②を原料とする液状/固形エポキシおよ……
三菱ケミ、筑本代表執行役社長が受賞 インターナショナル・パラジウム・メダル
三菱ケミカルグループは5月27日、ソシエテ・ド・シミー・アンデュストリエルが、隔年で授与する2026年インターナショナル・パラジウム・メダルを、同社代表執行役社長 筑本学氏に授与されることを発表した。本賞は、化学産業への卓越した貢献、リーダーシップ、ならびに同協会の国際的な理念および使命の推進に寄……
東レ、一貫製造技術を世界初確立 100%バイオベースのナイロン66
東レは5月28日、2023年から継続してきたPTT Global Chemicalとの取り組みにおいて、でんぷん残さを原料とし、発酵技術により得られるムコン酸を起点に、アジピン酸およびそれを用いた100%バイオベースナイロン66までを一貫して製造する一連の製造技術を、世界で初めて確立したことを発表し……
東洋紡エムシー、記念ロゴを制定 ブレスエアー販売開始30周年で
東洋紡エムシーは5月28日、同社が製造販売する三次元網状繊維構造体「ブレスエアー」が同日、販売開始から30周年を迎え、記念ロゴを制定したことを発表した。 「機能性を持ちながら、人にも環境にもやさしいクッション材を作りたい」、こうした思いから、1990年代初めに「ブレスエアー」の開発がスタートした。……
三菱ケミらが合弁会社を設立 AI活用で業務支援を高度化
三菱ケミカルとアクセンチュアは5月28日、生産性の一層の向上が求められる事業環境を背景に、AIの活用を最大化することでビジネスサポート(各種事務代行、事務所等施設管理など)業務の高度化を図るとともに、持続的な運営体制の確立を目的として、三菱ケミカルの完全子会社であるダイヤリックスを母体とした合弁会……
三井化学のバイオマスプラスチックが採用 東芝産業機器システムの変圧器
三井化学は5月27日、東芝産業機器システムが製造・販売する2026トップランナーモールド変圧器で使用する各種プラスチック部品及び特別高圧モールド変圧器コイルにマスバランス方式によるバイオマスプラスチックが採用されたと発表した。同社は温暖化問題の解決に向けた社会のバイオマス化を進める取り組みとして、……
DUNLOPが硫黄結合可視化に成功 東北大学との共同開発
DUNLOPは5月27日、東北大学国際放射光イノベーション・スマート研究センター 髙橋幸生教授と共同で、3GeV高輝度放射光施設NanoTerasuを活用し、リチウム硫黄電池材料に用いる硫黄系正極活物質における化学状態を三次元で可視化する事に成功したと発表した。同技術の応用により、現在開発を進めて……
横浜ゴムがキャンペーン実施 タイヤ購入者にプレゼント
横浜ゴムは5月27日、ヨコハマクラブネットワーク店舗にて「大切なあなたとわたしに感謝を込めて『Special Thanksキャンペーン』」を実施すると発表した。対象期間は2026年6月1日~2026年7月31日まで。 同キャンペーンでは日頃のご愛顧に感謝を込めて、キャンペーン実施店舗で対象タイヤを……
NOKグループが初協賛 アユ稚魚放流体験活動に参画
NOKは5月27日、同社のグループ会社のうち、北茨城地区に事業場を有するNOK北関東、ユニマテック、およびNOKクリューバーの3社が、2026年5月20日に北茨城市を流れる清流・大北川で実施された「アユ稚魚放流体験活動」(大北川漁業協同組合主催)に初めて協賛、参画したと発表した。 当日は、グループ……
TOYO TIREが新TVCF放映 サッカー日本代表を応援
TOYO TIREは5月27日、JFAメジャーパートナーとしてサッカー日本代表を応援する新TVCF「青く、熱く、走れ。」を公開し、2026年5月31日より順次TV放映を開始すると発表した。 同社は2021年5月よりサッカー日本代表のパートナーを務め、TVCFの制作・放映や、2024年元日に開催した……
東ソーの共同研究が採択 NICTの社会実装プログラム
2026年5月29日 10時
東ソーは5月28日、共同研究先の慶應義塾大学と連携して「プラスチック光ファイバの大容量化・高密度化技術に関する研究開発プロジェクト」を提案し、情報通信研究機構(NICT)の「革新的情報通信技術(Beyond 5G(6G))基金事業/社会実装・海外展開志向型戦略的プログラム【事業戦略支援型】」のオー……
横浜ゴムとNECが共同開発 DXリーダー育成プログラムを展開
横浜ゴムと日本電気は5月28日、2024年11月から取り組んできた実践的DXリーダー育成プログラムについて、2年間の成果を踏まえ、2026年4月より両社で共同開発したオリジナルプログラムを開始したと発表した。 同プログラムは横浜ゴムのDX戦略を推進する人材育成ニーズと、NECが提供する、デジタル時……
ランクセス、短鎖PFAS除去に成功 選択性イオン交換樹脂を活用
2026年5月28日 11時
ランクセスは5月26日、選択性樹脂の「レバチット(Lewatit)MDS TP 108」を用いて、従来のイオン交換樹脂や活性炭フィルターでは除去が困難な、短鎖および超短鎖PFAS(ペルフルオロアルキル化合物およびポリフルオロアルキル化合物)を含む汚染水中のPFAS除去に向けたソリューションを提供し……
東洋紡のオリエステルが採用 資生堂アイマスクの紙包装材に
東洋紡は5月26日、同社が手掛ける、業界で唯一の二軸延伸ポリエステルシーラントフィルム「オリエステル」が、資生堂の「ULファーミング エクスプレス アイマスク」の紙包装材の一部に採用されたことを発表した。「オリエステル」フィルムの、内容物の有効成分などが袋内面に吸着するのを抑制する機能や、紙との貼……
日本精工が24年連続構成銘柄に選定 DJBIC Indices
日本精工は5月26日、ESG投資の代表的指数である「Dow Jones BestーinーClass Indices」のアジア・太平洋地域の企業で構成される「Asia Pacific」の構成銘柄に24年連続で選定されたことを発表した。 DJBIC Indicesは、S&P Globalが実施するCo……
カネカが6月1日出荷分より値上げ 樹脂改質剤4種が対象
カネカは5月26日、日本国内顧客向けに販売している耐衝撃性改良樹脂(商品名:カネエースB、カネエースM、カネエースFM)、加工性改良樹脂(商品名:カネエースPA)および耐熱性改良樹脂(商品名:カネカテルアロイ)の販売価格を改定することを発表した。2026年6月1日出荷分より、4月1日の価格改定分に……
日本精工が採用式を開催 NSK奨学財団の奨学支援対象者
日本精工は5月27日、同社が設立した「NSK奨学財団」で、2026年度に奨学支援対象者として採用された日本人学生の採用式を5月26日に開催したことを発表した。 「NSK奨学財団」は、アジアの一員である日本を本拠とする「ものづくり企業」として、アジア地域における次世代の人材育成を目的に、2017年4……
レゾナック主導「JOINT3」 堀場アドバンスドテクノが参画
レゾナックは5月26日、同社が主導する共創型評価プラットフォーム「JOINT3」に、新たに堀場アドバンスドテクノが同月に参画したと発表した。これによりJOINT3の参画企業は28社になる。同社が有する高度な技術を取り込むことで、JOINT3におけるパネルレベル有機インターポーザーの研究開発をさらに加……
横浜ゴムがトレイルシーカーに新車装着 アドバンとジオランダーを納入開始
横浜ゴムは5月26日、SUBARUが2025年4月米国を皮切りに発表したSUV型のBEV(バッテリー電気自動車)新型「トレイルシーカー」(欧州仕様車名「EーOutback」)の新車装着(OE)用タイヤとして、「ADVAN V61」および「GEOLANDAR XーCV」の納入を開始したと発表した。日本……
豊田合成が福利厚生推進法人に認証 ハタラクエールで評価
豊田合成は5月26日、福利厚生の充実に取り組む法人を表彰する「ハタラクエール2026」において、「福利厚生推進法人」に認定されたと発表した。 「ハタラクエール」は、企業などの福利厚生施策の促進を目的に、優れた福利厚生制度を採用している法人や、制度促進に意欲的な法人を表彰・認証する制度となる。 同……
新会長に清水TOYOTIRE社長 JATMA定時総会を開催
2026年5月27日 15時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)は5月26日、定時総会と理事会を開催し、 新会長に清水隆史・TOYO TIRE社長兼CEO、副会長に田村亘之・ブリヂストン取締役代表執行役EASTCEOを選任した。 同日開催した会長交代記者会見では、山本悟前会長と清水隆史新会長が、それぞれ退任と新任のあいさつを行……
週刊ゴム株ランキング バルカー急騰、8千円に肉薄(5/18~5/22)
2026年5月27日 12時
5月18~22日のゴム関連企業28社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で10社が上昇、1社が横ばい、17社が下落した。5月22日のゴム平均は、前週末比15円16銭高の2736円29銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位がバルカーで同22・13%高、2位が櫻護謨の同9・64%高、3位が東海カーボ……
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ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
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高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
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高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
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プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
開催日: 2026年10月23日
ゴムの基本特性から見た金型加硫技術、成型加工技術のポイントとトラブル対策 開催日: 2026年10月29日
開催日: 2026年10月29日
ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
開催日: 2026年10月30日
プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
開催日: 2026年11月5日
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日