出展各社がタイヤを訴求 オートサロン2026

2026年01月15日

ゴムタイムス社

 世界最大級のカスタムカーイベント「東京オートサロン2026」が1月9~11日の3日間、千葉市の幕張メッセで開催された。国内タイヤメーカーからはブリヂストン、DUNLOP、横浜ゴム、TOYO TIREが出展した。各社はそれぞれ趣向を凝らし、注力商品の魅力を来場者にアピールした。

 ◆ブリヂストン
 「10年後、20年後にも『走るわくわく』を提供し続ける」をコンセプトに、モータースポーツ活動で培われた「POTENZA」の新商品を中心に展示を行った。
 ブースでは、1985年に「POTENZA RE71」が初めて輸入車に新車装着された車両「ポルシェ959」(装着タイヤ:POTENZA RE―71RZ)やランボルギーニの代名詞であるシザーズドアのフラッグシップモデル「ランボルギーニ レヴエルト」(装着タイヤ:POTENZA SPORT)などの車両を展示すると共に、2026年2月発売予定の新商品「POTENZA RE―71RZ」をはじめ、「POTENZA RE71」の誕生以来、リアルスポーツタイヤの系譜として発展してきた71系統の歴代タイヤを列挙した。
 また、今年のレースに参戦した車両として、SUPER GT 300クラスで2025年のシリーズチャンピオンを獲得した車両であるLEON PYRAMID AMG 65号車「Mercedes―AMG GT3」(装着タイヤ:POTENZA)や開発ドライバー佐々木雅弘氏がPOTENZA RE―71RZで筑波タイムアタックを実施した車両「トヨタ GR86」(装着タイヤ:POTENZA RE―71RZ)等

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