豊田合成は1月9日、国際的な評価機関であるCDPが実施する企業調査において、「気候変動」と「水セキュリティ」の分野で最高評価を獲得したと発表した。最高評価は気候変動では2年連続、水セキュリティでは初となる。
同社の2030年のCO2削減目標が国際機関(SBTi)によるSBT認定を取得したことや、水使用量と廃棄物も含めた着実な低減活動、TCFD、TNFDのガイドに基づく積極的な情報開示などが今回の高い評価につながった。
今後もみどりあふれる豊かな地球を未来と子どもたちに残すことを企業の使命と捉え、カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブの実現に向け、環境に配慮した事業活動を推進していく。
2026年01月15日

