ピレリジャパンは1月14日、2026年1月1日付けでダビデ・デロレンツィ氏が代表取締役社長に就任したことを発表した。
ダビデ・デロレンツィ氏は、2011年にハル大学(イギリス)にて政治・哲学・経済学の学士号を取得。2018年にピレリ(本社:ミラノ)に入社した。
同年に、モータースポーツ・セールス・マネージャーに就任し、2020年からはグローバル・コマーシャル・モータースポーツの責任者として、同社のグローバル・モータースポーツ事業における営業、価格戦略ならびに国際市場での戦略的パートナーシップを統括した。
2023年にはオーストラリアおよびニュージーランドのカントリーマネージャーに就任し、オーストラリア、ニュージーランドおよび太平洋地域におけるすべての事業活動の統括を担った。
なお、前代表取締役社長のフィリッポ・シブラリオ氏は、ピレリAPACの最高商務責任者に就任している。

