横浜ゴムは1月9日、スズキが2025年12月にマイナーチェンジして国内で発売した軽乗用車「ワゴンR」の新車装着(OE)用タイヤとして、「BluEarthーEs ES32」の納入を開始したことを発表した。装着サイズは165/55R15 75Vとなる。
「BluEarthーEs ES32」は「環境性能のさらなる向上+人に、社会にやさしい」をテーマとした同社のグローバルタイヤブランド「BluEarth」シリーズのスタンダードタイヤである。低燃費性能に優れるほか、偏摩耗を抑制することで優れたタイヤ寿命を実現している。今回装着されたタイヤはより高レベルな低転がり抵抗性能を実現しながら、耐摩耗性を両立するトレッドパターンとコンパウンドを採用している。
今回マイナーチェンジされた「ワゴンR」は衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートII」を採用するなど、安全機能を刷新。さらに快適な乗り心地と、高い操縦安定性・静粛性のほか、上質感ある外観デザインを実現している。
同社は先進タイヤ技術「BluEarth」テクノロジーを投入したタイヤの開発を積極的に進めており、「BluEarth」シリーズのタイヤはガソリン車のみならずハイブリッドカー、EVを含め、最新のセダンやSUV、スポーティーカー、コンパクトカーなどに幅広く新車装着されている。

