メールマガジン
不活化効果の持続性確認 積水化学の抗ウイルススプレー
2021年3月5日 15時
積水化学工業は3月1日、同社の100%子会社である積水マテリアルソリューションズが、「抗ウイルス加工剤配合エタノール水溶液スプレー」についての新型コロナウイルスへのウイルス不活化試験を外部研究機関(奈良県立医科大学医学部微生物感染症学講座及びMBTコンソーシアム)にて実施し、効果を確認したと発表……
防災減災プロジェクトに賛同 横浜ゴム、3度目の参加
横浜ゴムは3月1日、日本赤十字社が1日~31日に実施する「ACTION!防災・減災―命のために今うごく―」の趣旨に賛同し、同プロジェクトに取り組むと発表した。 「ACTION!防災・減災」は、今もなお被災地で苦しんでいる人たちに思いを寄せるとともに、災害で得た教訓や経験を生かし、将来起こりうる災害……
3月1日で創立90周年 ブリヂストン、ロゴマーク制定
ブリヂストンは3月1日、同日に創立90周年を迎えたと発表した。 同社グループは、90周年を迎える今年を、100周年とその先へ向けた重要なマイルストンと位置づけ、「90th and beyond―90周年、その先へ」というテーマの下、同社グループのこれまでの歩みや、創立以来受け継がれてきた企業DNA、そし……
タイヤを100%持続可能に ミシュラン、2050年目標
ミシュランは3月2日、2050年までにタイヤを100%持続可能にする取り組みを進めると発表した。この取り組みには、2017年に発表したVISIONコンセプト(エアレス、コネクテッド、3Dプリンティングの活用、100%持続可能原料を使用したタイヤ)の実現に向けた活動も含まれる。 現在、ミシュラン……
第4四半期の業績を発表 BASF、全地域で販売量増加
BASFは3月2日、2020年の決算を発表した。 2020年第4四半期はすべての地域で販売量が増加し、グレーターチャイナでは2桁の伸びを見せている。第4四半期には、ほぼすべての事業セグメントで販売量が増加した。イソシアネートなど一部の汎用品についても、利益率は大幅に向上した。固定費の減少も好業……
2年連続で「A」評価獲得 ブリヂストン、CO2削減で
ブリヂストンは3月2日、環境分野で権威のあるNGOのCDPが実施する「サプライヤー・エンゲージメント評価」において2年連続で最高評価「A」を獲得し、「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー・ボード」に認定されたと発表した。同社が「A」評価を獲得し、「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー・ボ……
PG系エーテル値上げ ダウ日本、3月8日から
ダウ・ケミカル日本は3月3日、プロピレン系グリコールエーテルについて、3月8日出荷分より50円/kg値上げすると発表した。対象製品はプロピレン系グリコールエーテル溶剤。 プロピレングリコール類は原料の高騰が継続している一方、アジア含む世界的な需給バランスがタイト化している。安定操業と供給維持を図……
トヨタ新型MIRAIに採用 宇部興産のナイロン6樹脂
宇部興産は3月3日、トヨタ自動車が発売した燃料電池自動車(FCV)の新型「MIRAI」に、トヨタ自動車と同社が共同開発した燃料電池自動車用の高圧水素タンクライナー向けポリアミド(ナイロン)6樹脂「UBE NYLON 1218IU」(以下「1218IU」)が採用されたと発表した。2014年に発売さ……
次亜塩素酸Naの圧縮タオル 三井化学ファインが福島に寄付
三井化学は3月3日、三井化学ファインがジャパン・プラットフォームを通じて、2021年2月13日に発生した福島県沖地震における被災地の衛生性改善のため、次亜塩素酸ナトリウムと圧縮タオルを2in1パッケージにした「FASTAIDウイルス・スウィーパータオル」720個を、現地で活動を続けるオペレーション……
ABS樹脂に耐薬品性を付与 三洋化成工業、樹脂添加剤開発
三洋化成工業は3月3日、少量添加するだけでABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)樹脂に耐薬品性を付与することができる樹脂添加剤「ファンクティブ」を開発したと発表した。幅広い用途で活躍するABS樹脂に耐薬品性を付与させることで、ABS樹脂のさらなる用途拡大に貢献していく。 ABS樹脂は……
4カ月ぶりの上昇 1月の輸入ナフサ価格
2021年3月4日 16時
財務省が2月末に発表した1月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は3万1800円/kl(以下同)で前月比3197円高で4カ月ぶりに上昇となった。 輸入ナフサ価格の推移を見ると、昨年1月が4万3745円(2496円高)、2月が4万4024円(279円高)と上昇が続いた。ただ、3月は4万79……
営業益2500億円達成へ 三菱ケミカル、新中計策定
三菱ケミカルホールディングスは2月25日、昨年2月公表の中長期経営基本戦略「KAITEKI Vision30」(KV30)に基づいて21年度からスタートする新中期経営計画「APTSIS(アプトシス)25」ステップ1を策定したと発表した。 新中計アプトシス25は21年度~25年度までの5ヵ年計画で、ウィズコロナの……
21年1月のPOフィルム出荷状況 合計は9・2%の減少
2021年3月4日 15時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、1月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは3万3031tで前年同月比9・2%減となった。低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、2万3699tで同5・5%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、9063tで同
ブリッジス中部支店移転 3月15日から業務開始
ブリッジスはこのほど、同社の中部支店を移転し、3月15日から業務を開始すると発表した。 新しい中部支店の所在地は〒510―0061 三重県四日市市朝日町3―2プラザ1986、電話059―340―6658、FAX059―340―6659
21年1月のカーボンブラック 出荷量は4.2%増
カーボンブラック協会がまとめた1月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は4万4670tで前年同月比4.2%増となった。出荷内容は、ゴム用が4万1997tで同3.2%増、非ゴム用その他が2673tで同%増。また、ゴム用国内では、タイヤ向けが3万695tで同2.3%増、一般ゴム向けは9824tで同5.0……
シリコーン製品値上げ 信越化学 4月出荷分から
2021年3月4日 10時
信越化学工業は3月3日、同社シリコーン事業本部が取り扱う全てのシリコーン製品の価格を改定すると発表した。価格改定率は10~20%で、実施時期は21年4月出荷分からとしている。 シリコーンの主原料である金属ケイ素は、中国の旺盛な需要による供給不足と生産コストの増加などを背景に価格が上昇しています。また……
21年1月のPPフィルム出荷 OPP、CPPともに減少
2021年3月3日 15時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、1月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万6418tで前年同月比4.4%減となった。国内出荷は1万6065tで同5.5%減となった。内訳は、食品用が1万2571tで同6.0%減、繊維・雑貨用が1137tで同9.5%増、工業用・その他が2357tで同8.9……
平泉洋行人事 (2月26日付)
◇平泉洋行 〈新役員体制〉 (2月26日付) ▽代表取締役社長=戸張傳二郎 ▽常務取締役=高濱明 ▽取締役=池田隆〈新任〉 ▽取締役=中嶋國博 ▽取締役=香月清宏 ▽監査役=深井俊雄〈新任〉
横浜ゴム人事 (3月1日付)
2021年3月3日 13時
◇横浜ゴム 〈人事異動〉 (3月1日付) 「部長級」 ▽経営企画部長兼同部計画グループリーダー(アクティ社長)牛尾裕城 ▽兼アクティ社長、経理部長=村田健一 ▽タイヤ海外営業部海外出張所部長(同部所長)政友毅 ▽長野工場工場長(長野工場製造課長)阿島隆洋 「課長級」 ▽経理部工場会計グループリーダー
オンラインで初開催 葛飾ゴム工業会通常総会
葛飾ゴム工業会(武者英之会長)は2月26日、第36回通常総会を開催した。新型コロナ感染拡大防止の観点から、初の試みとしてオンラインで開催され、当日は16人が出席した。 冒頭、武者会長は昨年を振り返り、「昨年はギリギリ滑り込みで総会を開催できたが、総会の会場として使っていた日本料理店の川甚さんがコロナ……
ブリヂストン組織・人事 (2月15日付、3月1日付)
2021年3月3日 12時
◇ブリヂストン 〈機構改革〉 (3月1日付) 「化工品ソリューション事業管掌」 ▽化工品モノづくり基盤・G-MICAA/建築ソリューション技術統括部門の下にあるG-MICAA/建築ソリューション戦略企画部を建築/産業ソリューション戦略企画部に名称変更する。 ▽G-MICAA/建築ソリューション量産開発……
21年1月の酢ビ・ポバール需給 酢ビは5万5680t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、1月の酢酸ビニルモノマーの出荷は5万5680tで前年同月比7.0%増となった。用途別に見ると、ポバール用が3万3665tで同4.0%増、一般用が1万5167tで同10.0%増となった。ポバールの出荷は1万7828tで同15.0%増、ビニロン用が5293tで同
週刊ゴム株ランキング クリヤマ反発、全面安の展開で首位(2/22~26)
2021年3月3日 11時
2月22~26日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で9社が上昇、2社が横ばい、20社が下落した。2月26日のゴム平均は、前週末比29円42銭安の1603円35銭と続落した。 株価上昇率ランキングで
住友ゴムと関西大学の新技術 タイヤ内から周辺機器に給電
2021年3月2日 16時
住友ゴム工業は3月1日、関西大学との「タイヤ内発電技術」の実用化に向けた取り組みにおいて、新たな技術を発表した。 同社は関西大学・谷弘詞教授と共同で、タイヤの内側に静電気を利用した発電デバイス(エナジーハーベスト)を取り付け、タイヤの回転によって電力を発生させる技術開発を行っている。 このほど……
実用的ポリマー英語表現講座No.7 仕事や論文作成に役立つ英文作成のポイントと例文
2021年3月2日 15時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 仕事や論文作成に役立つ英文作成のポイントと例文 実用的ポリマー英語表現講座No.7 ゴム薬品コンサルタント 太智重光 今月の代表フレーズ Although ~, ….:~だけれども、…。 (Although the DeMattia lifetime of the unaged HNBR……
現場に役立つゴムの試験機入門講座 第7回 比重試験について
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 シリーズ連載② 現場に役立つゴムの試験機入門講座 第7回 比重試験について 蓮見―RCT代表 蓮見正武 本来、密度(density)と比重(Specific Gravity)は区別されるものです……
ポリマーの接着と分析講座No.7 接着分析に用いる分析手法③
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 シリーズ連載① ポリマーの接着と分析講座 No.7 接着分析に用いる分析手法③ ジャパン・リサーチ・ラボ代表 奥村治樹 前々回から接着分析で用いる表面分析の代表としてXPSについ……
鷹の爪パターンで性能向上 グッドイヤーの新タイヤ
グッドイヤーは3月1日、スポーツタイヤのエントリーモデル「イーグル・F1・スポーツ」を4月5日より発売すると発表した。ラインアップは全15サイズで、価格はオープン価格となる。 同社は、1928年以降、世界中の数々のモータースポーツとともに長い歴史を歩んでいる。なかでもF1では、30年以上に渡ってイ……
特設記事2 ゴム製品の耐熱老化性と耐疲労劣化性の両立
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特設記事2 ゴム薬品の配合技術を理解する耐老化性向上のポイント ゴム製品の耐熱老化性と耐疲労劣化性の両立 ゴム薬品コンサルタント 太智重光 1.はじめに 市場に出回っている……
特設記事1 シリコーンゴムの歴史および構成と製造の概要
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特設記事1 シリコーンゴムの基礎と応用 シリコーンゴムの歴史および構成と製造の概要 戸知技術研究所 戸知光喜 1.はじめに シリコーンゴムはその基礎原料であるメチルクロロシ……
アフターコロナ ゴム・プラスチック技術者の働き方
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集2 アフターコロナ コロナ禍における技術・開発者の働き方 ゴム・プラスチック技術者の働き方 ポリマーTECHでは、ゴム・プラスチック関連技術者を対象に「アフターコロナ ゴ……
ニッタのLB70シリーズ 新カラーホース3種追加
ニッタは3月1日、超柔軟樹脂ホースLinemate(ラインメイト)LB70シリーズの新ラインアップとしてカラーホースの発売を開始したと発表した。 LB70シリーズは多くの工作機械で採用されている。今回はグレー、青、赤の3種のカラーを新たに追加した。 製品の使用流体は、鉱物性一般作動油、クーラント液……
特集1 次世代に求められるゴムの分析・解析技術 黄銅めっき/ゴムの接着界面分析の最近のトピックス
2021年3月2日 14時
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 次世代に求められるゴムの分析・解析技術 黄銅めっき/ゴムの接着界面分析の最近のトピックス TOYO TIRE㈱ 吉川宏美 1.はじめに タイヤの補強材として用いられる黄銅めっ……
特集1 次世代に求められるゴムの分析・解析技術 熱分解ガスクロマトグラフ質量分析計と専用マススペ…
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 次世代に求められるゴムの分析・解析技術 熱分解ガスクロマトグラフ質量分析計と専用マススペクトルライブラリを用いたポリマーの組成、添加剤の簡便解析 ㈱島津製作所 工藤……
特集1 次世代に求められるゴムの分析・解析技術 原子間力顕微鏡を用いた高分子ナノメカニクス
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 次世代に求められるゴムの分析・解析技術 原子間力顕微鏡を用いた高分子ナノメカニクス 東京工業大学 中嶋 健 1.はじめに 本稿では原子間力顕微鏡(AFM)と呼ばれる装置……
総論 ゴムの解析・評価の基礎―企業における解析活用の課題―
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 特集1 次世代に求められるゴムの分析・解析技術 総論 ゴムの解析・評価の基礎―企業における解析活用の課題― 寺子屋 萩本光広 1.はじめに 昨今の製品開発においてシミュレーシ……
注目のポリマー関連製品をピックアップVol.6 ㈱二葉科学 「遠赤外線加熱装置」「大型熱風循環式乾…
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 注目のポリマー関連製品をピックアップ Vol.6 ㈱二葉科学 「遠赤外線加熱装置」「大型熱風循環式乾燥機DFシリーズ」 ㈱二葉科学(千葉県柏市、山岸達也社長)は、環境試験機器……
実用的ポリマー英語表現講座No.6 仕事や論文作成に役立つ英文作成のポイントと例文
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 仕事や論文作成に役立つ英文作成のポイントと例文 実用的ポリマー英語表現講座No.6 ゴム薬品コンサルタント 太智重光 今月の代表フレーズ In the case of A where~.…:~であるAの場合、…である。 (In the case of tire applicati……
現場に役立つゴムの試験機入門講座 第6回 老化試験について
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 シリーズ連載② 現場に役立つゴムの試験機入門講座 第6回 老化試験について 蓮見―RCT代表 蓮見正武 ゴムは比較的劣化しやすい高分子物質です。「劣化」は英語でdegradation……
ポリマーの接着と分析講座No.6 接着分析に用いる分析手法②
*この記事はゴム・プラスチックの技術専門季刊誌「ポリマーTECH」に掲載されました。 *記事で使用している図・表はPDFで確認できます。 シリーズ連載① ポリマーの接着と分析講座 No.6 接着分析に用いる分析手法② ジャパン・リサーチ・ラボ代表 奥村治樹 前回は接着解析を行っていくにあたって必要不可欠となる分表……
生産量は15・4%減に 20年のゴムホース
2021年3月2日 13時
日本ゴムホース工業会が経済産業省統計を基にまとめた20年のゴムホース生産実績によると、生産量(新ゴム量、以下同)は2万8986tで前年比15・4%減、出荷金額は1249億7300万円で同12・3%減となった。 品種別では、生産量全体の約3分の2を占める自動車用は生産量が2万492tで同
オカモト 水とりぞうさん 収納家具大判用で新商品
オカモトは2月25日、除湿剤「水とりぞうさん」シートタイプの新たなラインアップとして、3月1日に「水とりぞうさん 収納家具裏用大判タイプ」を新発売すると発表した。価格はオープン価格。 これからの梅雨の季節、部屋の中で空気の通りが悪い家具の裏などに湿気が溜まりやすくなるが、「水とりぞうさん 収納家……
包装用フィルム製品値上げ 東洋紡、3月22日分より
2021年3月2日 12時
東洋紡は2月25日、包装用フィルム製品の一部を3月22日出荷分より値上げすると発表した。 対象製品と改定幅(連・500㎡)は、二軸延伸ポリプロピレンフィルム(OPP)が300円/連(20μm換算)、無延伸ポリプロピレンフィルム(CPP)が300円/連(20μm換算)、リニアローデンシティ・ポリエチレンフ……
全品種合計で21・3%減 20年の合成ゴム生産
合成ゴム工業会がまとめた20年の合成ゴム品種別生産実績によると、全品種合計の生産量は120万4654tで前年比21・3%減となり、3年連続で減少した。 品種別の生産量では、タイヤ向けを中心とする汎用ゴムでは、SBRが40万3975tで同25・6%減。内訳は、ソリッドが30万7422tで同27・6%減、ラテ……
ポリプラスチックスが開発 ジュラコンPOM新グレード
ポリプラスチックスは2月24日、投薬デバイス等の用途に適した新しい高流動グレードのジュラコンPOM「PM27S01N」を開発したと発表した。 POM材料のトップサプライヤーである同社は、医療およびヘルスケア市場向けのジュラコンPOM「PMシリーズ」を展開しているが、今回、投薬デバイス等の用途に適した……
エマルジョン製品を値上げ 昭和電工、3月15日から
昭和電工は2月26日、エマルジョン製品「ポリゾール」について、3月15日出荷分より値上げすると発表した。 対象製品および値上げ幅は、エチレン―酢酸ビニル系がキロ25円、酢酸ビニル系がキロ20円。 エマルジョン製品「ポリゾール」は日常生活に密接な関係を持つ合成樹脂で、水を媒体に使用して有機溶剤等を含まな……
国際NGOで最高評価 豊田合成、2年連続で
豊田合成は2月26日、国際的な環境非営利団体であるCDPが実施する企業調査の「サプライヤー・エンゲージメント評価」において、最高評価のAランクを2年連続で獲得したと発表した。 同評価は、気候変動に対する企業の取り組みを「ガバナンス」「目標」「スコープ3排出量」「サプライヤーとの協働」の4項目から……
ポリビニルアルコール値上げ デンカ、3月1日出荷分より
デンカは2月26日、ポリビニルアルコール(デンカポバール)の価格について、3月1日出荷分よりキロ30円値上げすると発表した。 酢酸ビニルモノマー等の各種原材料価格が上昇し、ユーティリティや物流費についてもコストアップとなっている。 同社は継続してコスト削減化に努めているが、これらのコスト上昇は自助……
住設関連統合新会社を設立 デンカ、スペシャリティー化加速
デンカは2月26日、4月1日付で住設関連統合新会社「デンカアステック」を設立したと発表した。 デンカアステックは、同社のプラスチック製雨どいをはじめとした住設事業と、金属雨どいの製造・販売会社である同社連結子会社の中川テクノを統合し、新たにスタートする。 同社は、デンカグループの経営資源を集約・……
ハヤブサに新車装着 ブリヂストンの2輪タイヤ
2021年3月2日 11時
ブリヂストンは2月25日、スズキが2月5日に発表したフラッグシップの大型二輪車「ハヤブサ」2022年モデルの新車装着用タイヤとして、「バトラックスハイパースポーツS22」を納入すると発表した。サイズはフロントが120・70ZR17・M/C(58W)、リアが190・50ZR17・M/C(73W)。 今回3代目と……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
開催日: 2027年1月13日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日
フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
開催日: 2027年1月21日
三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
開催日: 2027年1月22日
化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
開催日: 2027年1月28日
研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
開催日: 2027年1月29日
地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
開催日: 2027年2月1日
ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
開催日: 2027年2月4日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予測法 開催日: 2027年2月5日
開催日: 2027年2月5日
高分子材料開発のための分子シミュレーション・モデリング基礎と実践 開催日: 2027年2月9日
開催日: 2027年2月9日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2027年2月12日
開催日: 2027年2月12日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2027年2月18日
開催日: 2027年2月18日