サンプラテック、再生医療実現へ iPS細胞培養用チューブを製品化 

2026年10月20日

ゴムタイムス社

 サンプラテック(大阪市北区、加藤学司代表取締役)は、iPS細胞培養用の国産TPE(熱可塑性エラストマー)チューブを開発し、26年8月に発売を開始している。 

 TPEチューブは、ライフサイエンス業界を対象に、2015年に同社が立ち上げたブランド「iP‐TEC(アイピーテック)®シリーズ」の新製品で、iPS細胞など細胞培養する際に用いられる。iP‐TECブランドでは、これまで細胞を輸送するための一次容器や二次容器、関連アクセサリーから高性能低温定温BOXなどが製品化され、TPEチューブを含めた計116製品が発売されている。
 製品化にあたっては、三菱ケミカルと協力。三菱ケミカルが

 

 

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