メールマガジン
デンカらがESDシートを開発 早期消化管がん治療を学習可能
2026年1月16日 11時
東北大学、デンカ、ユー・エーは1月14日、早期消化管がんに対する高難度な低侵襲内視鏡治療として、日本で開発されたESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)を、包括的に学習可能なドライシミュレータを開発したことを発表した。 独自開発した軟性素材により、ヒト消化管類似の粘膜・粘膜下層・筋層・血管を構築し、電気……
中部ゴム商組、中部ゴム工業会 合同新年賀詞交歓会を開催
2026年1月15日 17時
中部工業用ゴム製品卸商業組合(加藤巳千彦理事長・カテックス社長)と中部ゴム工業会(松井徹会長・住友理工特別顧問)合同の新年賀詞交歓会が1月14日、名古屋マリオネットアソシアホテルで開催された。当日はそれぞれの組合員、賛助会員など164人が出席した。 主催者挨拶として中部ゴム商組の加藤巳千彦理事長……
TOYO TIREがキャンペーン実施 350名にプレゼント
2026年1月15日 12時
TOYO TIREは1月13日、グローバルフラグシップブランド「PROXES」が発売35周年を迎えることを記念し、オープン懸賞企画「PROXES 35thアニバーサリーキャンペーン」を実施すると発表した。 同キャンペーンでは、日頃のご愛顧への感謝を込め、ブランドアンバサダー3名のサイン入りグッズをは……
ブリヂストンが2月1日より発売 新ブランドタイヤのFINESSA
ブリヂストンは1月13日、多様化するカーライフとユーザーの幅広いニーズに対応するため、新たなブランド「FINESSA」を展開し、同ブランドの第一弾となる乗用車用タイヤ「FINESSA HB01」を2026年2月1日より発売すると発表した。 同社はこれまで、ユーザーのニーズに対応すべく、様々な乗用車……
三菱ケミのDURABIOが採用 ティアナのAIスピーカー
三菱ケミカルは1月13日、東風日産乗用車公司が2025年11月から中国で発売した新型「ティアナ」のAIスピーカー部品に、植物由来のバイオエンプラ「DURABIO」が採用されたと発表した。 DURABIOは、植物由来のイソソルバイドが主原料のバイオエンジニアリングプラスチックとなる。従来のポリカーボ……
住友理工、生産能力33%に拡大 印に自動車・二輪車用ホース新工場
住友理工は1月13日、インドで自動車用および二輪車用ホースを製造・販売するグループ会社、SumiRiko Imperial Rubber India(SRKーIR)の新工場を同州バワル市に建設すると発表した。新工場の投資額は約441百万ルピーで、2026年2月から生産開始を予定している。 近年、……
東レがCO2と水分の同時除去成功 水分除去コストを約70%削減
東レは1月9日、オールカーボン製の二酸化炭素(CO2)/メタン分離膜を用いて、大阪府内の下水処理場に設置されたバイオガス製造設備にてCO2と水分の同時除去に成功したと発表した。これにより、既存技術と比べて水分除去コストを約70%削減できることを確認した。 近年、世界的なエネルギー不足や脱炭素化の……
ハイケムがネプコンジャパン出展 先端エレクトロニクス材料を紹介
2026年1月15日 11時
グローバルに事業を展開する化学品商社兼メーカーのハイケムは1月9日、2026年1月21日~23日に東京ビッグサイトにて開催される「第27回電子部品・材料EXPOネプコンジャパン2026」に出展すると発表した。 同展示会では、同社が提携・共同開発などを通じて取り扱う、最先端のスマート実装材料・装置やペ……
センスエア社が開発 小型・表面実装対応のCO2センサー
旭化成エレクトロニクスの子会社センスエア社は1月13日、新型CO2センサー「S12 CO2」を開発し、サンプル提供を開始したと発表した。同社の従来品より体積比で約25%に小型化し、SMDリフロー表面実装対応も実現、また、これまでの高精度・低消費電力の特長も維持している。これにより、従来は設置が難しかっ……
出展各社がタイヤを訴求 オートサロン2026
世界最大級のカスタムカーイベント「東京オートサロン2026」が1月9~11日の3日間、千葉市の幕張メッセで開催された。国内タイヤメーカーからはブリヂストン、DUNLOP、横浜ゴム、TOYO TIREが出展した。各社はそれぞれ趣向を凝らし、注力商品の魅力を来場者にアピールした。 ◆ブリヂストン 「1……
島津製作所がAリスト認定 CDPの気候変動分野
島津製作所は1月9日、国際環境非営利団体CDPによる2024年度の調査において、「気候変動」分野で最高評価にあたる「Aリスト」企業に選定されたと発表した。これは、同社の気候変動への取り組みとそれらに関する情報開示が評価されたものとなる。なお、「水セキュリティ」分野は、8段階評価で上から2番目とな……
日精樹脂工業が日精スクール受付開始 射出成形技術習得の研修
日精樹脂工業は1月13日、射出成形に関する様々な技術・知識を習得するための技能研修機関「日精スクール」の2026年度(2026年4月~2027年3月)研修スケジュールを決定し、1月30日より受講受付を開始すると発表した。 2026年度は、4月13日の成形初級コース(油圧式)を皮切りに、2027年3月2……
豊田合成がCDPで最高評価獲得 気候変動と水セキュリティ分野
豊田合成は1月9日、国際的な評価機関であるCDPが実施する企業調査において、「気候変動」と「水セキュリティ」の分野で最高評価を獲得したと発表した。最高評価は気候変動では2年連続、水セキュリティでは初となる。 同社の2030年のCO2削減目標が国際機関(SBTi)によるSBT認定を取得したことや……
TOYO TIREがオフロードラリー参戦 TGR W2RCと協働で
TOYO TIREは1月9日、今年度のオフロードラリー競技シリーズ「World RallyーRaid Championship(世界ラリーレイド選手権、通称W2RC)」の第2戦よりTOYOTA GAZOO Racing W2RC(TGR W2RC)と協働で最上位クラスに参戦することを発表した。 ……
クラレがネプコンジャパンに初出展 面ファスナーなど多様な製品を紹介
クラレは1月9日、1月21日から東京ビッグサイトで開催される「第40回 ネプコン ジャパン ーエレクトロニクス 開発・実装展ー」に初めて出展することを発表した。 本展示会では装置や部材に適用できる面ファスナーやエラストマーなど多様な製品を紹介する。さらに、半導体分野向けの化学品やポリマーについてパ……
横浜ゴムがワゴンRに新車装着 BluEarthを納入開始
横浜ゴムは1月9日、スズキが2025年12月にマイナーチェンジして国内で発売した軽乗用車「ワゴンR」の新車装着(OE)用タイヤとして、「BluEarthーEs ES32」の納入を開始したことを発表した。装着サイズは165/55R15 75Vとなる。 「BluEarthーEs ES32」は「環境性能のさらな……
横浜ゴムがGRヤリスに新車装着 ADVAN Sportを納入
横浜ゴムは1月9日、トヨタ自動車が2025年12月に発売した新型コンパクトスポーツカー「GRヤリス」の中東向け車両の新車装着(OE)用タイヤとして「ADVAN Sport Z・P・S」の納入を開始したことを発表した。装着サイズは225/40RF18 88Yとなる。 「ADVAN Sport Z・P・S……
早川ゴム、近畿大と共同開発 固形超音波診断用ゲルパッド
近畿大学医学部(大阪府堺市)放射線医学教室(放射線腫瘍学部門)教授 門前一氏、同医学部講師 植原拓也氏らを中心とした研究グループは1月9日、ゴム製品メーカーである早川ゴムとの共同研究により、超音波診断に用いる液体超音波ゼリーの代替となる、新しい固形超音波診断用ゲルパッドを開発したことを発表した。……
TOYO TIREがアンバサダー起用 TGR所属の中山雄一選手
TOYO TIREは1月9日、「TOYOTA GAZOO Racing」(TGR)所属ドライバーである中山雄一選手を同社のグローバル・フラッグシップブランド「PROXES」シリーズのアンバサダーに起用したことを発表した。 中山選手は、ニュルブルクリンク24時間耐久レースにおいて2018年および2……
ミシュラン、マルチパーパスタイヤ発売 ウエット性能と耐久性が向上
ミシュランの日本法人である日本ミシュランタイヤは1月13日、モーターサイクル用新世代マルチパーパスタイヤ「MICHELIN ANAKEE ADVENTURE 2」を2026年1月21日より順次発売することを発表した。発売サイズはフロント5サイズ、リア4サイズの計9サイズとなる。価格はオープンとなる。……
ミシュランが30サイズを追加発売 PRIMACY 5シリーズに
日本ミシュランは1月13日、2025年3月1日より販売しているプレミアムコンフォートタイヤ「MICHELIN PRIMACY 5」シリーズに16インチから22インチの計30サイズを新たに追加し、2026年3月1日より順次発売することを発表した。価格はオープンとなる。 「MICHELIN PRIMACY……
三洋貿易がスポンサーとして支援 岩本光弘氏の太平洋横断
三洋貿易は1月13日、全盲アスリート岩本光弘氏が2027年春に予定している米国カリフォルニア州サンディエゴ港から熊本県天草市の天草港までの世界初となる単独無寄港太平洋横断をスポンサーとして支援していることを発表した。 このたび、岩本氏が2026年1月に開催される「World Economic F……
ピレリ、代表取締役社長が交代 ダビデ・デロレンツィ氏が就任
2026年1月15日 10時
ピレリジャパンは1月14日、2026年1月1日付けでダビデ・デロレンツィ氏が代表取締役社長に就任したことを発表した。 ダビデ・デロレンツィ氏は、2011年にハル大学(イギリス)にて政治・哲学・経済学の学士号を取得。2018年にピレリ(本社:ミラノ)に入社した。 同年に、モータースポーツ・セールス……
【新年インタビュー】日本ゼオン 豊嶋哲也社長
2026年1月14日 16時
■ 新年インタビュー CNTと新素材が拓く成長戦略 日本ゼオン 豊嶋哲也社長 25年は「ポリマーデザインカンパニー」として存在を高めた日本ゼオン。25年の振り返り、25年の印象に残ったトピックス、徳山工場の今後、26年の抱負について豊嶋哲也社長に語ってもらった。 ◆25年を振り返って。 25年は、1月のトランプ……
100名が参集し新年を祝う カー黒協会が賀詞交歓会
カーボンブラック協会は1月8日、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷で新年賀詞交歓会を開催し、メーカー会員と商社会員の代表ら約100名が出席した。 あいさつに立った長坂一会長(東海カーボン)は「ここ10年のカーボンブラック業界をみると
ニュースの焦点 4~9月のプラ企業営業利益ランキング
2026年1月14日 13時
主要上場プラスチック企業の26年3月期第2四半期連結決算の営業利益をランキングした。36社中増益となったのは22社で、横ばいが1社、減益企業が13社となり、このうち営業損失企業はプラコー、ヤマトモビリティ&Mfg、帝人の3社となった。前四半期(第1四半期)と比較すると、増益企業は2社増えた。上位10社中増益
旭化成、重点成長事業説明会 マテリアルは電子材料で事業拡大へ
2026年1月14日 12時
旭化成は1月8日、都内で事業説明会を開き、工藤幸四郎社長やヘルスケア、住宅、マテリアル領域の各領域長が25年4月に発表した「中期経営計画2027」の進捗状況や中期経営計画2027で成長ドライバーと位置付ける「重点成長」事業を説明した。 現中計では、積極的にリソースを投入し、グループ全体の利益成長を
西川ゴム、次世代技術ブランド訴求へ イースクエア活用の製品展開加速
2026年1月14日 10時
西川ゴム工業は、同社が立ち上げた次世代の技術ブランド「E Square®(イースクエア)」を用いた製品展開を加速している。「E Square®」は、自動車産業で進展する電気自動車(Electric Vehicle)のニーズに対応しつつ、と環境(Environment)負荷低減に
信越ポリマー人事 (1月1日付)
2026年1月13日 16時
◇信越ポリマー 〈人事異動〉 (1月1日付) ▽営業本部営業第一
豊田合成組織・人事 (1月1日付)
◇豊田合成 〈組織改定(部以上)〉 (1月1日付) 「開発本部・自動車事業統括本部・営業本部(再編)」 ▽将来の市場・新製品の創出を加速させるため、開発本部を先行開発に特化した組織へ再編。 ▽要素技術や先端技術の研究開発を加速させるため、「先行開発部」を新設し、「モビリティ開発部」を再編(モビリティ開……
横浜ゴム人事 (1月1日付)
◇横浜ゴム 〈関連会社人事〉 (1月1日付) 「ヨコハマタイヤジャパン」 ▽ヨコハマタイヤジャパン群馬カンパニー社長(ヨコハマタイヤジャパン群馬カ
◇横浜ゴム 〈役員人事〉 (1月1日付) 「理事の委嘱先変更」 ▽理事、タイヤ生産本部長代理兼タイヤ生産企画部長兼タイヤ事業開発投資推進室長(理事、タイヤ生産本部長代理兼タイヤ生産企画部長)伊藤達也 ▽理事、研究先行開発本部エグゼクティブフェロー兼材料技術開発部長(理事、研究先行開発本部エグゼクティブ……
【新年インタビュー】加藤産商 加藤進一社長
■ 新年インタビュー 機能性化学品商社を目指す 加藤産商 加藤進一社長 加藤産商は機能性化学品や半導体関連分野への進出に力を入れる。加藤進一社長(加藤事務所社長兼任)に前期の業績動向をはじめ、海外拠点、新中計、26年の抱負などについて聞いた。 ◆ 25年9月期決算を振り返って。 売上高は15年ぶりに400億円……
ブリヂストン組織・人事 (1月1日付)
◇ブリヂストン 〈機構改革〉 (1月1日付) ▽Global CAO・Global CSOの直下にあるG経営管理部をGlobal CEO室・Global経営戦略部門の下に移管し、Global経営管理部に名称変更する。 ▽グローバル商品戦略・計画管理統括部門の下にあるグローバル商品戦略部をグローバル商品戦……
TOYO TIRE人事 (3月27日付)
2026年1月13日 15時
◇TOYO TIRE 〈役員の異動及び職務変更〉 (3月27日付) 「新任取締役候補」 ▽大阪瓦斯取締役会長、朝日放送グループホールディングス社外取締役、当社社外取締役(大阪瓦斯取締役会長、朝日放送グループホールディングス社外取締役)本荘武宏 ▽三井住友海上火災保険社外取締役、学校法人大東文化学園理事長……
ゴム企業トップの年頭所感 変化に挑み成長を誓う
2026年1月13日 14時
米国によるベネズエラ攻撃で地政学リスクの高まりを再認識させられた中でスタートした26年。国内では物価上昇が続き、人手不足も慢性化する。厳しい事業環境下でのかじ取りが迫られるなか、ゴム企業トップの年頭所感からは「気持ちを新たに歩みを進める」「変える・変わる」「変革を前向きに楽しむ」といった、さらなる……
【新年インタビュー】 日本ゴム協会 櫻井伸一会長
2026年1月13日 13時
■ 新年インタビュー IRC2026成功に向け加速する年に 日本ゴム協会 櫻井伸一会長 「若手研究者の育成と人材の発掘、そして産業界との連携を強めたい」と語る日本ゴム協会の櫻井伸一会長(京都工芸繊維大学)に、25年の活動、現状の課題、IRC2026 Aichiの開催に向けて、26年の抱負などについて尋ねた。 ……
25年10月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ減少、ゴム増加
日本金型工業会のまとめによると、10月のプラスチック金型の生産は1914組で前年同月比13・7%減、金額は81億3500万円で同25・0%減となった。 ゴム金型の生産は1051組で同
有機ゴム薬品の生産、輸出入状況 25年10月の生産量は4・0%減
2026年1月13日 12時
化成品工業協会がまとめた、10月の有機ゴム薬品の生産量は1183tで前年同月比4・0%減となった。 有機ゴム薬品の輸出量は782tで同11・9%減。このうち、ゴム加硫促進剤の輸出量は193tで同32・5%減、ゴム老化防止剤は590tで同2・1%減となった。 また、有機ゴム薬品の輸入量は1111tで同
25年11月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は8・5%減
発泡スチロール協会のまとめによると、11月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は7532tで前年比8・5%減と
25年11月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万6338t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、11月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万6338tで前年同月比17・0%増となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万7663tで同41・0%増、一般用が8675tで同13・0%減となった。 ポバールの出荷は1万1995tで同14・0%増、ビニロン用が3651tで同
25年11月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比10・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の11月の生産は11万5998tで前年同月比7・0%増、出荷合計は12万9508tで同5・0%増となった。このうち、国内出荷は9万2594tで同10・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は3万7633tで同21・0%減とな……
25年11月のPS生産出荷状況 出荷は4万3031tで11・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、11月のポリスチレン(PS)生産は3万8621tで前年同月比25・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万3031tで前年同月比11・0%減となった。うち、国内出荷は4万620tで同11・0%減となった。 用途別では、包装用は1万8281tで同15・0%減。雑貨・産業……
25年11月の可塑剤出荷 フタル酸系は14・1%減
可塑剤工業会がまとめた11月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万1105tで前年同月比14・1%減となった。内需が1万998tで同13・9%減、輸出が107tで同24・1%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
25年11月のホースアセンブリ 合計金額は1・0%増
日本ホース金具工業会がまとめた11月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体は54億1400万円で前年同月比1・0%増となった。 産業用ゴムホース販売は42億6400万円で同1・0%増、自動車用ゴムホース販売は
25年11月のゴムベルト生産実績 生産量は7・0%減
日本ベルト工業会がまとめた11月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で1313tで前年同月比7・0%減となった。うち内需が1020tで同11・0%減、輸出が293tで同10・0%増となった。 品種別で見ると、コンベヤベルトは431tで同20・0%減となった。内訳は、内需が同20・0%減、輸出が同20……
25年10月のエチレン換算輸出入 輸出は増加で輸入は減少
2026年1月13日 11時
石油化学工業協会がまとめた10月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は17万8865tで前年同月比20・7%増となった。 輸入は
25年11月の主要石油化学製品生産 9品目増加、8品目減少
石油化学工業協会がまとめた11月の主要石油化学製品の生産実績によると、9品目が前年と比べ増加した。一方、8品目が
25年11月のMMA出荷 モノマー出荷は1万1859t
石油化学工業協会がまとめた11月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万1859tとなった。 内訳は、国内向けが8733t、輸出が3126tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
25年11月のゴム板生産・出荷 生産量は1234t
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた11月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1234t、出荷量は1183tとなった。 生産の内訳は天然系ゴム板が641t、合成系ゴム板が
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年1月29日
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プラスチックリサイクルの最新技術動向と将来展望 開催日: 2026年2月12日
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ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年2月13日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料開発の効率化への展開 開催日: 2026年2月17日
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ゴム配合・成形加工のトラブル原因追及と解決の勘所 開催日: 2026年2月19日
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年2月20日
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ポリオレフィン系エラストマー・プラストマーを使ったポリプロピレンの改質の勘所 開催日: 2026年2月26日
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高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年2月27日
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熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年3月5日
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ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年3月6日
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ゴム製品開発の解析技術の基礎講座 開催日: 2026年3月12日
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高分子材料の基礎ならびに劣化・破壊原因とその対策 開催日: 2026年3月13日
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高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和 -非晶性の高分子フィルムにおける延伸と構造緩和- 開催日: 2026年3月19日
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ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
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特許情報解析と知財戦略の策定 開催日: 2026年3月27日
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ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
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