メールマガジン
DUNLOP契約のシン選手が優勝 世界ジュニアスカッシュ選手権
2026年8月5日 10時
DUNLOPは8月3日、同社とテニス用品の使用契約を締結しているアナハト・シン選手(インド)が、「2026年世界ジュニアスカッシュ選手権」(カナダ7月20日~7月25日)の女子シングルスにおいて、優勝を果たしたと発表した。インド人選手として初めて「世界ジュニアスカッシュ選手権」のタイトルを獲得する歴……
三井化学、バイオ材料の開発加速 材料プラットフォーム企業に出資
三井化学は8月4日、同社のコーポレートベンチャーキャピタルファンド(CVC)である「321Catalyst」を通じ、Materia Bioworksへ出資を実行したと発表した。 Materia Bioworksは、計算化学とAIを活用し、バイオプラスチックなどの持続可能な素材を効率的に設計する……
クレハ、産総研と共同でラボ設立 アグリフロンティア連携研究
クレハは8月3日、産総研グループ(産業技術総合研究所およびAIST Solutions)と、2026年8月1日付で、産総研内に「クレハー産総研 アグリフロンティア連携研究ラボ」を設立したことを発表した。 同社は、2026年度を初年度とするクレハグループ「2035年度 長期経営計画」ーTechn……
【訃報】瀬田重敏氏が逝去 旭化成元専務取締役
旭化成は8月3日、同社元専務取締役瀬田重敏氏が逝去したと発表した。 瀬田重敏(せたしげとし)氏、1937年11月17日生まれ88歳、出身地は熊本県。元旭化成工業(現旭化成)専務取締役、死亡年月日は2026年7月28日、病名、住所、葬儀は公表していない。喪主は長男の瀬田健介氏。 略歴は以下の通り。1960……
中東影響でCR出荷は増加 東ソーの4~6月期
2026年8月4日 17時
東ソーの27年3月期第1四半期業績は、売上高は2741億7400万円で前年同期比11・8%増、営業利益は311億8300万円で同93・9%増、経常利益は343億200万円で同143・6%増、四半期純利益は194億5600万円で同198・0%増となった。 第1四半期よりセグメントを従来の4区分から「基……
【社告】9月4日「ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ」セミナー…
2026年8月4日 16時
ゴムタイムス社は9月4日、「ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ」をテーマにWEBセミナーを開催します。 本セミナーでは、変形に対する予測荷重も5%以内の精度が実現可能なのか、またそのための注意点・勘違いのポイントを、粘弾性での落とし穴から、製品の疲労寿命・老化を含……
26年5月の再生ゴム 出荷金額は9・0%増
2026年8月4日 14時
経済産業省がまとめた5月のゴム製品生産・出荷金額によると、再生ゴムの生産量は1056tで前年同月比1・0%減となった。 出荷金額は
26年5月のゴム板生産・出荷 生産量は1104t
2026年8月4日 12時
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた5月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1104t、出荷量は1290tとなった。 生産の内訳は天然系ゴム板が487t、合成系ゴム板が
TOYO TIREが統合報告書公開 企業理念や経営方針を紹介
2026年8月4日 11時
TOYO TIREは7月31日、同社グループの財務情報と非財務情報を統合的にまとめた年次報告書「統合報告書2026」を同社企業サイトで公開したと発表した。 事業活動を通じ、理念において使命に掲げる「豊かな社会づくり」にどのように貢献していくのか。同社はその考え方や取り組みをステークホルダーの方々……
週刊ゴム株ランキング 豊田合成、業績発表後年初来高値更新(7/27~7/31)
7月27~31日のゴム関連企業28社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で18社が上昇、10社が下落した。7月31日のゴム平均は、前週末比51円82銭高の2903円41銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位が豊田合成で同11・00%高、2位がTOYO TIREの同7・24%高、3位がオカモトの同7……
ゴム連合、26年春のとりくみ 賃金妥結額は1万7332円
日本ゴム産業労働組合連合(ゴム連合)は7月23日、7月23日時点の2026春季生活改善のとりくみ(春とり)について回答妥結状況を発表した。 賃金は、これまでにゴム連合加盟51組合中、要求書を提出したのは49組合(2組合は秋季でのとりくみを予定)となり、7月23日までに48組合が妥結した。 26年のゴム連合計……
三洋化成、EV用トランクライナーに リサイクル樹脂用消臭剤が採用
三洋化成工業は8月3日、同社のリサイクル樹脂用消臭剤「ケシュナールRPー11D」が、Hyundai Motor GroupのKia Corporationと環境保護団体The Ocean Cleanupが連携して推進する海洋プラスチック再利用プロジェクトにおいて、電気自動車「EV3」向けに展開され……
DUNLOPがゴルフスクールを開校 プロによるゴルフレッスンを提供
DUNLOPは8月3日、同社グループのダンロップスポーツマーケティングが、2026年9月1日、大分県大分市に「ダンロップゴルフスクール ゴルフガーデンイーグル校」を開校することを発表した。 大分市中心部から車で約14分の場所に位置する「ダンロップゴルフスクール ゴルフガーデンイーグル校(52打席・……
ダンロップ、NEWモデル4機種投入 スカッシュラケットFXシリーズ
DUNLOPグループのダンロップスポーツマーケティングは8月3日、国内外のトッププレーヤーも使用するスカッシュラケットのパワー系「FX」シリーズNEWモデル4機種を2026年9月1日から発売すると発表した。メーカー希望小売価格は4機種とも各3万3000円となる。 第2世代となる「FX」シリーズ……
ニッタ、キャリア教育に注力 日経イベントに9年連続協賛
ニッタは8月3日、「第26回 日経エデュケーションチャレンジ」(主催 日本経済新聞社)に協賛し、高校生を対象とした授業を実施することを発表した。 「日経エデュケーションチャレンジ」とは、企業で活躍する社員が『先生』となり、日々課題発見・解決にどのように取り組んでいるか、また取り組む姿勢等を高校生……
インタビュー IRC2026 組織委員会 加藤進一広報委員長 展示会で一般来場向けにPRを促進
2026年8月4日 10時
インタビュー 展示会で一般来場向けにPRを促進 IRC2026 組織委員会 加藤進一広報委員長 2026年11月2~6日にわたり、愛知県国際展示場で開催される「2026年国際ゴム技術会議(IRC2026 Aichi)」。IRC2026組織委員会の加藤進一広報委員長に開催に向けての現状と見どころ等につ……
本紙調査 中東情勢の影響注視 夏季景況・業績アンケート
本紙は5月時点でゴム関連の材料メーカーや製造業、卸商社を対象に「2026年の景気見通しと業績予想」と題するアンケート調査を実施し、55社から回答を得た。今年12月までの景気見通しについての問いでは「変化なし」が31・8%で最多の回答となった。次いで「緩やかに下降する」が29・5%、「変化はあまりないがや……
ブリヂストン、原材料焦点に 「走る実験室」セミナー開催
2026年8月3日 14時
ブリヂストンは7月24日、東京小平市のブリヂストンイノベーションギャラリーで報道関係者向けのセミナーを開催した。 セミナータイトルは「あなたの知らない、世界のブリヂストン。タイヤ原材料と『走る実験室』の世界」。これまでタイヤを始め様々な製品発表会を開催してきた同社だが、製品に不可欠な原材料の研……
景況アンケート 2026年の景気見通しと業績予想 売上予測は横ばいが4割に 26年度の業績見通し
2026年8月3日 12時
=1面から続く ◆26年度の業績予測(売上高) 26年度の売上高予測に関する設問では、「横ばい」が44・4%で最多となり、次いで「増収」
横浜ゴム 雪上・耐摩耗性能最大化 「アイスガード8SUV」新発売
2026年8月3日 11時
横浜ゴムは7月30日、スタッドレスタイヤブランド「iceGUARD」の新商品として、SUV用スタッドレスタイヤ「iceGUARD 8 SUV」を2026年9月1日より順次発売すると発表した。発売サイズは275/45R20 110T~175/80R16 91Tの計28サイズで、2027年にはさらなるサイズ拡大を……
日本ゼオンがベンチ設備竣工 非石化由来からブタジエン生成
日本ゼオンは7月31日、2025年7月より山口県周南市の徳山工場にて建設工事を進めていた植物原料由来などのエタノールからブタジエンを高効率で生成する技術を実証するベンチ設備を竣工したと発表した。 同技術は、非化石由来資源活用によるカーボンニュートラル社会実現につながるだけでなく、ナフサに依存しな……
NOKがESG指数で4・4点を獲得 平均スコアを上回る高い評価
NOKは7月31日、グローバルなESG投資における代表的な株式指数である「FTSE4Good Index Series」、ならびに年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の採用指数である「FTSE JPX Blossom Japan Index」「FTSE JPX Blossom Japan S……
東レが活用促進技術に選定 CFRP補修補強技術が評価
東レは7月31日、国土交通省が運用する新技術活用データベースである「新技術情報提供システム(New Technology Information System)」に登録されている同社の真空含浸成形法を用いたCFRP補修補強技術「現場VaRTM工法」について、同省の「令和8年度 活用促進技」に選定さ……
日本は大幅な減収減益 カワタの4~6月期
カワタの27年3月期第1四半期連結決算は、売上高が43億3600万円で前年同期比8・8%減、営業利益が1億600万円で同75・3%減、経常利益が1億5300万円で同61・2%減、四半期純利益が7600万円で同70・8%減となった。 セグメント別では、日本の売上高は27億8600万円で同17・4%減、営業利益……
日本の営業益2・5倍に 豊田合成の4~6月期
豊田合成の27年3月期第1四半期連結決算は、売上収益が3038億9600万円で前年同期比16・7%増、営業利益が232億2400万円で同26・4%増、税引前利益が257億6700万円で同41・3%増、四半期利益が180億7700万円で同34・2%増となった。 セグメント別では、日本の売上収益は1276億……
HPPs事業は大幅増収増益 ダイセルの4~6月期
2026年8月3日 10時
ダイセルの27年3月期第1四半期連結決算は売上高が1523億8300万円で前年同期比9・4%増、営業利益が140億4100万円で同7・7%増、経常利益が145億7300万円で同18・1%増、四半期純利益が93億6000万円で同2・7%減となった。 セグメント別にみると、ハイパフォーマンスポリマーズ(……
エラストマーは3割増益 日本ゼオンの4~6月期
日本ゼオンは7月29日にオンライン決算説明会を開催し、松浦一慶取締役専務執行役員CFOが26年度第1四半期業績を説明した。26年度第1四半期の売上高は1094億6600万円で前年同期比6・2%増、営業利益は163億円で同34・4%増、経常利益は188億4900万円で同57・4%増、四半期純利益は127億1……
東京材料 独占販売パートナーに 米国試験機器企業と販売契約拡大
ゴムおよび高分子材料試験機器の世界的リーダーのAlpha Technologies(アルファ・テクノロジーズ)は8月1日、日本国内における販売・サービス・アプリケーションサポート体制を強化するため、東京材料を日本市場における機器およびソフトウェアの独占販売パートナーとする戦略的パートナーシップを……
企業特集 水内ゴム 食品オーダーメイドシリコン型の提案に力
2026年8月3日 7時
企業特集 食品オーダーメイドシリコン型の提案に力 水内ゴム 株式会社水内ゴム(岡山県岡山市、水内雄一社長)は、新規事業の製菓・製パン・食品メーカー向け「食品オーダーメイドシリコン型」の提案に力を入れている。 食品用オーダーメイドシリコン型に力を入れ始めたのは今から約5年前。「地元岡山県の大手製……
住友理工が松阪事業所に新事務棟 働きがいを感じる職場環境を整備
2026年8月2日 16時
住友理工は7月29日、松阪事業所(三重県松阪市)に完成した新事務棟のメディア見学会を開催した。 自動車用ホースを製造する松阪事業所では、43年ぶりの新事務棟となる。今回の投資額は約10億円。5月から稼働を開始した。 新事務棟は、経営ビジョン「2029年 住友理工グループVision」で掲げる人的資本……
【社告】「ポリマーTECH・VOL・30」発売
2026年8月1日 12時
ゴムタイムス社はこのほど、「ポリマーTECHvol・30」を発売いたしました。ポリマーTECHは年4回の季刊発行で、業界専門紙が持つネットワークを活かしたテーマ別の特集並びにポリマーの最新技術を紹介するなど、業界の変化を機敏に捉えた一冊です。 今号の特集は、「シリコーン×フッ素ゴム:用途拡大と規制……
専門技術団体に訊く22 団体インタビュー ソフトマテリアル研究センター 陣内浩司センター長
2026年8月1日 10時
専門技術団体に訊く22 団体インタビュー ソフトマテリアル研究センター 陣内浩司センター長 先端計測と計算科学の融合が進展 マテリアル分野の課題解決をワンストップで支援 ソフトマテリアル研究センター(以下、センター)は、最先端の電子線解析を中心とする「マルチモーダル計測」と「マルチスケール計算……
専門技術団体に訊く23 団体インタビュー SPE日本支部 齊藤卓志支部長
専門技術団体に訊く23 団体インタビュー SPE日本支部 齊藤卓志支部長 SPE(Society of Plastics Engineers)は、1942年に米国で設立されたプラスチック技術者・研究者が集う学術・技術団体です。現在では84カ国、8万5,000人以上のプラスチック関連の専門家やステークホルダーが参画する、世界最大級のプラスチック分……
シール製品事業は大幅増収増益 バルカーの4~6月期
2026年7月31日 18時
バルカーの27年3月期第1四半期決算は、売上高が171億9100万円で前年同期比23・2%増、営業利益が29億200万円で同61・1%増、経常利益が29億7800万円で同65・2%増、四半期純利益が32億8000万円で同160・0%増となった。 セグメント別では、シール製品事業の売上高は124億2400万円……
機能材料事業は2割増益 信越化学工業4~6月期
2026年7月31日 17時
信越化学工業の27年3月期第1四半期連結決算は、売上高が6624億2400万円で前年同期比5・4%増、営業利益は1737億9800万円で同4・2%増、経常利益は1921億2900万円で同5・8%増、四半期純利益は1308億2900万円で同3・5%増となった。 シリコーンやセルロース誘導体などが含……
精密成形品は増収も微減益 信越ポリマーの4~6月期
信越ポリマーの27年3月期第1四半期連結決算は、売上高は305億8500万円で前年同期比9・3%増、営業利益は41億4800万円で同8・6%増、経常利益は41億2500万円で同3・5%増、四半期純利益は24億1500万円で同22・3%減となった。 セグメント別では、精密成形品の売上高は153億500万円……
竹原ゴム加工が義援金寄付 令和8年熊本地震で100万円
2026年7月31日 10時
ゴムコンパウンドメーカーの竹原ゴム加工(岐阜県中津川市、中島竜二社長)は7月31日、28日に発生した令和8年熊本地震による被災地の復旧と復興を支援するため、日本赤十字社を通じて、義援金100万円を寄付すると発表した。
TOYO TIRE、順次発売 TB用スタッドレス「ナノエナジーM976」
TOYO TIREは7月29日、トラック・バス用スタッドレスタイヤ「NANOENERGY M976(ナノエナジー エムキューナナロク)」を2026年9月より国内市場で順次発売することを発表した。 「トラック運送業界の環境ビジョン2030(全日本トラック協会)」では、2030年時点のCO2排出量(……
東レパンパシに大坂なおみ選手が出場 4年ぶりに本大会へ
東レは7月30日、「東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント 2026」に大坂なおみ選手が出場を表明したことを発表した。 グランドスラム4度優勝、2019年東レパン パシフィック オープンテニストーナメント優勝の大坂選手は、2026年ウィンブルドンで世界ランキング1位のアリーナ・サバ……
リケンテクノスが共同研究 有機フッ素化合物の分解を確認
2026年7月31日 9時
リケンテクノスは7月30日、国立高等専門学校機構新居浜工業高等専門学校との共同研究により、河川水やダム水などの実環境水中において有機フッ素化合物(PFAS)の分解が進行することを確認したと発表した。 PFASは「永遠の化学物質(Forever Chemicals)」とも呼ばれ、世界的な環境課題と……
横浜ゴムが中国「MG7」に新車装着 アドバンデシベル納入開始
横浜ゴムは7月29日、中国の上海汽車集団が2026年1月に中国で発売した新型スポーツセダン「MG7」の新車装着(OE)用タイヤとして「ADVAN dB V552」の納入を開始したと発表した。装着サイズは245/40R19 98Wとなる。 「ADVAN dB V552」は、グローバルフラッグシップブラン……
生産は9・4%減 25年度の建築ガスケット
建築ガスケット工業会がこのほど発表した25年度(25年4月~26年3月)の建築用ガスケット生産実績によると、生産量は合計8694tとなり、前年度の9591t
三洋貿易、空間解析サービスを強化 米10x社Ateraを導入
三洋貿易は7月29日、同社のグループ会社であるKOTAIバイオテクノロジーズが、創薬・医学研究分野における空間解析サービスのさらなる強化を目的として、米10x Genomics製全トランスクリプトーム空間解析装置「Atera(アテラ)」を導入し、国内の製薬企業および研究機関向けの受託サービス提供開始……
ゴム企業、熊本地震の影響 生産一時停止の動きも
2026年7月30日 15時
7月28日16時27分に熊本県で最大震度7の地震が発生した(令和8年熊本地震)。熊本県に工場を構えるゴム企業の生産活動にも影響が広がっている。7月30日時点でゴム関連企業が明らかにしている情報をまとめた。 ブリヂストン熊本工場(熊本県玉名市)は、高圧ホースや工業用ゴムホース、ゴムクローラーなどを生産し……
26年6月のPS生産出荷状況 出荷は4万7298tで10・0%増
2026年7月30日 12時
日本スチレン工業会のまとめによると、6月のポリスチレン(PS)生産は4万8741tで前年同月比31・0%増、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万7298tで前年同月比10・0%増となった。うち、国内出荷は4万4031tで同10・0%増となった。 用途別では、包装用は1万9442tで同10・0%増。雑貨・産……
26年5月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は168億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた5月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1000台、輸出金額の合計は168億6056万7000円だった。その内、射出成形機は107億1150万2000円となった。 一方、輸入台数の合計は59台、輸入金額の合計は
26年6月の主要石油化学製品生産 9品目増加、9品目減少
2026年7月30日 11時
石油化学工業協会がまとめた6月の主要石油化学製品の生産実績によると、9品目が前年と比べ増加した。一方、9品目が
26年6月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比20・0%増
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の6月の生産は8万9520tで前年同月比15・0%減、出荷合計は10万1397tで同1・0%増となった。このうち、国内出荷は9万2391tで同20・0%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は4万9366tで同35・0%増とな……
1~6月のSM生産出荷 国内は3・0%減、輸出は50・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の1~6月の生産は54万8949tで前年同期比13・0%減となった。 内訳は、内需は50万9182tで同3・0%減となったのに対し、輸出は5万2357tで同50・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は25万8086tで同1……
カネカが9月1日出荷分より値上げ 加工油脂製品等13品目が対象
2026年7月30日 10時
カネカは7月28日、加工油脂製品等の販売価格を2026年9月1日出荷分より、次の通り改定することを発表した。 対象となる品目と現行価格からの改定金額は、ショートニング製品が36円/キログラム以上、マーガリン製品が30円/キログラム以上、ファットスプレッド製品が21円/キログラム以上、乳化油脂製品・起泡……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
開催日: 2026年10月23日
ゴムの基本特性から見た金型加硫技術、成型加工技術のポイントとトラブル対策 開催日: 2026年10月29日
開催日: 2026年10月29日
ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
開催日: 2026年10月30日
プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
開催日: 2026年11月5日
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
基礎から学ぶレオロジー超入門 開催日: 2026年11月20日
開催日: 2026年11月20日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日