メールマガジン
【社告】5月21日「熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価」セミナーを開催します
2026年4月21日 10時
ゴムタイムス社は5月21日、「熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価」テーマにWEB限定セミナーを開催します。 本セミナーでは、受講者の方が、普段化学に接しておられない方にもご理解いただけるよう、熱可塑性エラストマーを理解するための基盤となるゴム・プラスチックに関する基礎事項や、実使用時のポイ……
DUNLOPが住宅制震ダンパー新製品 京大で実大振動台実験を実施
2026年4月21日 8時
DUNLOPは4月15日、住宅用制震ダンパー「MIRAIE(ミライエ)」シリーズの新製品として、「MIRAIE S(ミライエ エス)」を2026年夏以降に順次発売すると発表した。高減衰ゴムによる高い制震性能を維持しながら、
ポリマーTECH Vol.29
2026年4月20日 15時
『ポリマーTECH』は、年4回の季刊発行で、業界専門紙が持つネットワークを活かしたテーマ別の特集をはじめ、技術者インタビュー、活躍する理系女子、最新技術・製品の紹介、ゴム・プラスチック業界に従事する方に役立つコラムなど、ゴム・プラスチックの業界の変化を捉えた情報をお届けいたします。 ゴム・プラス……
旭化成、ヘルスケア等が牽引し中計堅調 ケミカル事業の構造転換を加速
旭化成(工藤幸四郎社長)は4月15日、都内で2026年度・中期経営計画「2027 ~Trailblaze Together~」の進捗状況について説明会を開催した。ヘルスケアやAI・半導体といった成長分野が利益拡大を牽引し、27年度の営業利益目標2700億円に向け順調に進捗していると報告した。これにより……
バンドーテクノフェア2026開催 コア技術と新規事業製品一堂に披露
2026年4月20日 13時
バンドー化学は4月14~16日にかけて同社のプライベート展示会「バンドーテクノフェア2026」をホテルオークラ神戸で開催した。バンドーテクノフェアは、1989年当時の雀部昌吾社長が始めたもので、2018年以来約8年ぶりの開催となった。テクノフェア初日の4月14日は、同社が1906年4月14日に創業した「……
十川産業、一般汎用品を値上げ 中東情勢による原材料大幅上昇で
2026年4月20日 11時
十川産業は4月20日、中東情勢緊迫化に伴う、石油化学原料の供給悪化、原材料価格の大幅な上昇を踏まえて、同社カタログ(一般汎用)掲載品について26年5月21日出荷分より価格改定を実施すると発表した。改定内容は塩ビ製品25%以上、非塩ビ製品15%以上。なお、詳細については弊社担当営業より説明するとしている。 ……
東ソーがHDI系製品値上げ 5月1日納入分より
東ソーは4月16日、HDI系製品について、価格改定を実施すると発表した。 対象製品はヘキサメチレンジイソシアネート(HDI)及びHDI誘導品、価格改定幅は現行価格から1kg当たりプラス150円、実施時期は2026年5月1日納入分よりとなる。 同社は、かねてより国内の取引先に対して安定供給に努めて……
横浜ゴムの社会貢献基金が寄付 ジャパンハートへ2年連続
横浜ゴムは4月16日、同社の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が2026年3月、日本発祥の国際医療NGOである「ジャパンハート」へ活動支援金を寄付したと発表した。 同社はマッチングギフトとして支援金と同額を寄付し、支援合計金額は100万円となる。同団体への支援は昨年に続き、……
ゴムシート特集 タイガースポリマー 半導体関連業界向けシートは回復傾向 「タイかるシート」など…
2026年4月20日 10時
タイガースポリマー(大阪府豊中市、澤田宏治社長)の25年度(25年4~12月)のゴムシート事業売上は全体で前年同期を上回って推移している。同社は24年10月にゴムシート製品全般で価格改定を実施した。価格改定
ゴムシート特集 マクセルクレハ 環境・リサイクル対応のゴム製品強化 脱硫再生ゴムを配合したシ…
マクセルクレハ(大阪市中央区、須本誠司社長)の2025年度ゴムシート事業売上は前年度比ほぼ横ばいで着地する見通しとなった。「相次ぐ
ゴムシート特集 入間川ゴム 25年度下半期から業況は改善方向へ 26年度は新規案件・物件獲得に注力
入間川ゴム(埼玉県狭山市、清水佑樹社長)の25年度のゴムシート事業は前年度比増収増益で着地する見通しとなった。25年度については「上半期(4~9月期)はゴムシート事業にとって厳しい
ゴムシート特集 十川ゴム シート「短尺化」に向けた対応強化 原材料価格上昇による収益悪化を懸念
十川ゴム(大阪市西区、十川忠正社長)の25年度(25年4月~26年2月)のゴムシート事業全体の販売額は前年度比微増で推移している。品種別にみていくと、汎用合成ゴムシートは前年度比
ゴムシート特集 日東化工 湘南工場にブラックターフの設備増強 サーキュラーエコノミー実現へ取組…
エンビプロ・ホールディングスの100%子会社である日東化工(神奈川県寒川町、春山孝造社長)の26年6月期上期(25年7~12月期)業績は、ゴムシート単体では前年同期比
ゴムシート特集 オーサカゴム 複合化による応用商品の開発に注力 安定供給に向けた事業収益改善が…
2026年4月20日 9時
オーサカゴム(大阪市天王寺区、八尾巍社長)のゴム板事業の25年度(25年4~26年3月)売上は前年度比105%となった。ゴム板事業について八尾社長は「ゴム板の需要は回復はしてきているが、価格改定していることを考慮する
バンドー化学 創業120周年式典 植野社長「120年の歩みと誇りを胸に」
バンドー化学は4月14日、創業120周年を迎えたことを記念し、ホテルオークラ神戸(神戸市)で創業120周年記念式典を挙行した。式典会場には同社従業員約400人が出席するとともに、国内8事業所とは、オンラインで結んで式典の模様を配信した。 式典オープニングでは、創業120周年の記念映像をスクリーン……
ゴム連合春のとりくみ 賃上げ平均1万7579円 妥結額・妥結率とも過去最高
2026年4月17日 13時
ゴム連合は4月3日、4月2日時点の2026春季生活改善のとりくみ(春とり)について回答妥結状況を発表した。賃金について
ミシュランがBFグッドリッチ値上げ 夏タイヤは6月1日より
2026年4月17日 10時
「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとするミシュランの日本法人である日本ミシュランタイヤは4月15日、ミシュラン、BFGoodrichブランドの国内市販用タイヤのメーカー出荷価格を改定すると発表した。 値上げ率は3~5%(各商品グループ平均)、対象商品は、乗用車、ライトトラック用タイヤ(夏・冬)……
クラレがビニロン製品値上げ 4月20日出荷分より
クラレは4月15日、ビニロン製品(ポリビニルアルコール繊維製品)およびポリエステル短繊維について、2026年4月20日出荷分より、国内・海外向け価格を改定することを決定したと発表した。改定幅は、ビニロン製品1kg当たりプラス200円、1kg当たりプラス1・20米ドル、1kg当たりプラス1・10ユーロ、ポ……
DUNLOPが住宅用制震ダンパー発売 ミライエシリーズの新製品
DUNLOPは4月15日、住宅用制震ダンパー「MIRAIE」シリーズの新製品「MIRAIE S」を2026年夏以降順次発売すると発表した。 建築基準法改正により木造住宅の設計要件が厳格化しており、さらに都市部で増加するコンパクト住宅への対応が制震ダンパーにも求められてる。「MIRAIE S」は、……
日本ゼオンがこころの劇場に協賛 子どもたちの育成を支援
日本ゼオンは4月15日、2026年度より児童招待公演「こころの劇場」への協賛を開始すると発表した。子どもたちに演劇の感動を届ける同プロジェクトを通じて、同社は未来を担う子どもたちの育成を支援する。 「こころの劇場」は、日本全国の子どもたちの心に、「生命の大切さ」「人を思いやる心」「信じあう喜び」……
JATMAがタイヤ点検実施 タイヤの日に安全啓発活動
日本自動車タイヤ協会は3月31日、2000年に同会及び全国タイヤ商工協同組合連合会等で創設した『4月8日タイヤの日』にちなむ活動として、タイヤ点検を実施すると発表した。ユーザーの方々にタイヤの空気圧点検をはじめとする日常点検・整備の重要性を訴求していく。 タイヤ点検の実施予定は東日本支部4月11日1……
ゴム・樹脂ホース特集 十川産業 耐摩耗スプリングホースの販売好調 サイズ拡充に合わせカット販売…
2026年4月16日 20時
工業用ホース・耐圧ホースの十川産業(東京都府中市、横田郁雄社長)の25年度売上は前年度比103%程度着地する見通しとなった。商品別にみていくと、汎用品(カタログ品)は、25年10月以降の
東洋紡エムシーが光機能材料を値上げ 6月1日出荷分より
2026年4月16日 17時
東洋紡エムシーは4月15日、光機能材料(感光性樹脂版)について、次のとおり価格改定を実施することを発表した。 中東情勢の影響を受けて、石油・ナフサ由来の原材料・梱包資材価格の上昇、製造時のユーティリティコストならびに物流・輸送費等の高騰も進行している。 同社はこれまでも、生産合理化やコスト削減等……
東レ、炭素繊維の長期供給契約締結 航空、宇宙・防衛プログラム向け
2026年4月16日 10時
東レは4月14日、同社グループでPAN系炭素繊維および炭素繊維プリプレグの製造・販売を行う米国のToray Composite Materials Americaが、Syensqo SAと同社の航空、宇宙・防衛プログラム向けに炭素繊維の長期供給契約(2026年1月発効、5年間)を締結したことを発表……
住友理工が太陽光由来電力導入拡大 新たに5拠点での電力調達を採用
住友理工は4月14日、新たに5拠点で太陽光由来電力の導入拡大を発表した。 同社はカーボンニュートラルに向けた取り組みを推進しており、2025年度はグループ全体で約3600kWの太陽光由来の電力を追加導入した。これにより、太陽光による発電容量は累計約2万4700kWとなり、2024年度比で約17%の……
クレイトンポリマージャパンが値上げ SIS製品など5月1日納入分から
クレイトンポリマージャパンは4月13日、同社SBSおよびSIS製品の価格改定を発表した。 対象製品は、同社国産品KratonDシリーズSBS、油展SBS及びSIS、改定時期は2026年5月1日納入分から適用、価格改定幅は1kg当たり85円となる。 今回の改定は、中東情勢の混迷に端を発する原材料費や……
週刊ゴム株ランキング バルカー首位、4月以降株価堅調(4/6~4/10)
2026年4月15日 16時
4月6~10日のゴム関連企業28社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で23社が上昇、1社が横ばい、4社が下落した。4月10日のゴム平均は、前週末比64円45銭高の2684円11銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位がバルカーで同8・26%高、2位がアキレスの同8・03%高、3位がクリヤ……
ゴム相場マンスリー(26年2月) 先限は371・9円で大引け
2026年4月15日 10時
2月のJPX(日本取引所グループ)のゴム相場(RSS3号)の推移をみると、当限は337・9円で始まり、20日には一時月間最高値となる360・0円
積水化学が建材製品群を値上げ 5月20日出荷分より
積水化学工業は4月14日、建材製品群の価格改定を行うことを発表した。 中東地域の情勢不安により石油・ナフサに由来する塩化ビニル・ポリエチレン原料の調達環境が急速に悪化し、それに伴い原料価格並びにエネルギーコスト等も急騰している。これまでもコスト削減や事業効率化を鋭意推進してきたが、この状況は自助……
ブリヂストンが2つの賞を受賞 TMA年次サプライヤー会議
ブリヂストンは4月13日、2025年の納入実績が評価され、4月2日にバンコクのCentara Life Government Complex Hotel&Convention Centre Chaeng Watthanaで開催されたToyota Motor Asia(Thailand)が主催し、タ……
豊田合成が能力レベル2を達成 車載ソフトウェア開発の国際基準
豊田合成は4月13日、車載向けソフトウェア開発の品質確保に関わる国際評価基準(Automotive SPICE)において、第三者認証機関であるSGSジャパンのアセスメントにより、能力レベル2の達成が確認されたと発表した。 近年、ソフトウェアが性能を決める次世代車(SDV)の進展などを背景に、製品……
DUNLOPが総合1位獲得 ドイツ専門誌実施のタイヤテスト
DUNLOPは4月13日、同社の、「BLUE RESPONSE TG」が、ドイツを代表する自動車専門誌『AMS(Auto Motor und Sport)』実施のタイヤテストにおいて総合1位を獲得したと発表した。 「BLUE RESPONSE TG」は、同社が欧州市場向けに開発し、欧米豪地域DU……
【社告】5月15日「プラスチックの破壊メカニズム」セミナーを開催します
ゴムタイムス社は5月15日、「プラスチックの破壊メカニズム」をテーマにWEB限定セミナーを開催します。 本セミナーでは、材料強度の基礎から始め、特に弾性変形と塑性変形、ボイドやクレイズなど基礎的な用語から詳しく解説します。また、実際の高分子材料の研究例を交えながら、せん断変形支配の場合の破壊と体……
岡安ゴムが創立90周年記念祝賀会 約200名が盛大に祝う
2026年4月14日 12時
100周年に向けて確かな成長 岡安ゴムが創立90周年記念祝賀会 約200名が盛大に祝う 岡安ゴムは3月28日、京都市のホテルグランヴィア京都で創立90周年記念祝賀会を盛大に開催した。会場には取引先等の関係会社をはじめ、同社社員ら合わせて約200名が出席し、90年の節目を祝った。 式典冒頭、挨拶に立った……
ニュースの焦点 4~12月のプラ企業営業利益ランキング
2026年4月14日 10時
主要上場プラスチック企業の26年3月期第3四半期連結決算の営業利益をランキングした。36社のうち、増益となったのは24社で、減益企業が12社となり、そのうち営業損失企業は2社となった。前四半期(第2四半期)と比較すると、増益企業数が1社減少し、上位10社中増益
ゴム・樹脂ホース特集 ブリヂストン 国内の顧客価値向上に取り組む 顧客との技術交流会を開催
ブリヂストンの化工品・多角化事業の中核を担う油圧・高機能ホース事業は、国内外の産業オペレーションを支える基盤として着実な成長を続けている。 前期(2025年12月期)の需要動向を振り返ると、
ダウがTEG製品を値上げ 4月1日納入分より
ダウ・ケミカル日本は4月10日、トリエチレングリコール(TEG)製品の価格改定(値上げ)について発表した。 対象製品および改定幅は次の通りとなる。 値上げ実施日は2026年4月1日納入分より、対象製品はトリエチレングリコール(TEG)、改定幅は現行価格よりプラス90円/kg以上となる。 原料価格……
タキロンシーアイ、開所式を開催 三田総合研究所で新事業創出を加速
タキロンシーアイは4月10日、2026年4月に兵庫県三田市に三田総合研究所をオープン、竣工式を執り行ったことを発表した。 同社は、2017年に樹脂加工メーカーであるタキロンとシーアイ化成が経営統合し、高い技術力と幅広い製品ラインナップを有する総合樹脂加工メーカーとして新たな一歩を踏み出した。 こ……
東洋紡が自然共生サイトに認定 宮崎県の「綾の森」
東洋紡は4月13日、同社グループが宮崎県東諸県郡綾町に保有する社有林「東洋紡 綾の森」が、2025年度に施行された地域生物多様性増進法に基づき、法制化された「自然共生サイト」としてこのほど認定されたことを発表した。 「綾の森」は、同社が1971年より、化学繊維原料の自給を目的として保有を開始した……
バンドー化学がリニューアルオープン 本社事業所のエントランス
バンドー化学は4月10日、創業120周年を迎える2026年4月14日に、本社事業所エントランスをリニューアルオープンすると発表した。2007年の竣工以来18年ぶりの刷新となり、同社の魅力をより感じられる空間へと生まれ変わる。 創業120周年記念事業の一環として、来訪者の方々に同社グループの最新技術や……
旭化成がDX銘柄6年連続認定 現場密着型のDX推進が評価
旭化成は4月10日、経済産業省が東京証券取引所および独立行政法人情報処理推進機構(IPA)と共同で実施する「デジタルトランスフォーメーション銘柄2026」に選定されたと発表した。今回で2021年から6年連続の選定となる。 今回の認定にあたっては、デジタルを活用したビジネスモデル変革、AI・データ……
ブリヂストン、7年連続DX銘柄選定 DXグランプリは初選定
ブリヂストンは4月10日、経済産業省と東京証券取引所及び独立行政法人情報処理推進機構が主催する「デジタルトランスフォーメーション銘柄」において、「DXグランプリ2026」に初選定されたと発表した。なお、同社はDX銘柄に2020年より7年連続で選定されている。 「DX銘柄」は、東京証券取引所の上場……
ゴム・樹脂ホース特集 ニッタ ホース・チューブ製品の25年度売上は微増 サーマルマネージメン…
ニッタ(大阪市浪速区、北村精一社長)は、ニッタ・ムアー事業部が一般産業事業やオート事業でホース・チューブ・継手製品を展開している。 25年度第3四半期(25年4~12月)は、一般産業事業の売上は前年同期比を若干上回り、オート事業
ブリヂストンが安全啓発を強化 家族参加型で交通安全を体験
2026年4月14日 8時
ブリヂストンは、「タイヤは生命を乗せている」の大原則のもと、4月8日の「タイヤの日」を起点に、社会インフラおよび顧客の安心・安全な移動を支えるため、グループ一体でタイヤ安全啓発活動を強化している。その取り組みの一環として、同社は4月4日、千葉県千葉市のイオンモール幕張新都心において、タイヤ点検活動……
ゴム・樹脂ホース特集 十川ゴム BFホースやTPEチューブに期待 市場要求に対応した製品開発販…
十川ゴム(大阪市西区、十川忠正社長)の25年度(25年4月~26年2月)ゴムホース・樹脂ホースの需要動向をみるとともに好調な推移を示し、ゴムホース全体では前年同期比1桁台後半の売上増となった。また、樹脂ホースも住宅設備産業用は微減となったものの、食品機械産業用は
荒川化学、ベトナムに合弁会社設立 明和産業と共同で原料調達供給
2026年4月13日 12時
荒川化学工業は、明和産業との共同でベトナムで生松脂(なままつやに)の調達およびガムロジンの供給を行う合弁会社「荒川フォレストテクノロジーベトナム社」を設立する。 同社グループでは、長年にわたり松の木から得られる生松脂を精製して得られる再生可能な天然樹脂であるガムロジンをベースとした独自の技術に……
東レが経済産業大臣表彰を受賞 独自技術の見える化などが評価
2026年4月13日 11時
東レは4月10日、令和8年度「知財功労賞」において、知的財産権制度を有効に活用し円滑な運営・発展に貢献のあった企業等に対する「知的財産権制度活用優良企業等表彰」として、経済産業大臣表彰(表彰区分:知財活用企業(特許))を受賞したことを発表した。 「知財功労賞」は、経済産業省・特許庁が毎年、日本の……
ランクセス、サーチャージを導入 レバチットイオン交換樹脂に
ランクセスは4月9日、液体高純化テクノロジーズ・ビジネスユニットが展開する「レバチット(Lewatit)」イオン交換樹脂および関連製品について、6~8%のサーチャージ(追加料金)を導入する価格調整を実施することを発表した。「レバチット」イオン交換樹脂は、水処理用途をはじめ、食品・飲料、エネルギー……
三洋化成工業が情報サイト公開 バイオスティミュラント資材紹介
三洋化成工業は4月9日、植物本来の力を引き出し、作物の収量・品質向上を支援するバイオスティミュラント(BS)資材(液状肥料)に関する情報サイトを公開したことを発表した。 同サイトでは、各開発品の特長や実証試験結果を紹介するとともに、農業関係者向けにサンプル提供の受付も開始している。希望する方は……
三菱ケミカル、4月10日出荷分から アクリロニトリル製品値上げ
三菱ケミカルは4月9日、アクリロニトリル製品について2026年4月10日出荷分から(日本国内販売分)価格改定を実施すると発表した。対象製品はアクリロニトリル、アクリルアマイド(50%水溶液)、値上げ幅はプラス40円/kg以上。 今般、中東情勢緊迫化を発端としたナフサ調達環境の悪化により、世界的に原料……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日