メールマガジン
DUNLOPがPorscheに新車装着 ファルケンを納入開始
2026年7月13日 10時
DUNLOPグループの欧州販売会社であるDunlop Tyre Europeは7月9日、Porscheの新型「Cayenne Electric」の新車装着用タイヤとして、FALKEN「AZENIS FK520(NG0)」の納入を開始したと発表した。 今回装着されるFALKEN「AZENIS F……
クラレがNEDOに採択 ナトリウムイオン電池の技術開発
クラレは7月9日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「革新型蓄電池技術開発・高度解析」事業において、「次世代ナトリウムイオン電池の技術開発」の採択が同日公表されたと発表した。 同社は、東京理科大学を代表機関として、産学官で連携して開発を行う。 蓄電池は、2050年カーボンニュート……
デンカが初選定 ESG投資指数の構成銘柄
デンカは7月9日、ESG(環境・社会・ガバナンス)投資の代表的な指数である「FTSE JPX Blossom Japan Index」、「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に初めて選定されたと発表した。 これらの指数は、グローバ……
東洋紡らが地元小学生へ出前授業 ブレスエアーの機能性を紹介
東洋紡と東洋紡エムシーは7月9日、2026年6月18日、福井県敦賀市の市立粟野小学校で、6年生を対象に三次元網状繊維構造体「ブレスエアー」をテーマにした出前授業を実施したことを発表した。また今回は、東洋紡エムシーがマーケティング活動に関して提携するアスリートネットワークも参加し、トップアスリートに……
デンカ、デジタルヘルス分野強化 ウェアラブルデバイス企業に出資
デンカは7月9日、ペガサス・テック・ベンチャーズと共同で運営するコーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)ファンドを通じて、貼ることで血流を測定できるウェアラブル超音波デバイスの開発・製造・販売を手がけるFlosonics Medicalへ出資したと発表した。 Flosonics Medi……
住友化学が農薬登録申請実施 殺菌剤のビフェメトストロビン
住友化学は7月9日、日本、米国、ブラジルにおいて、新規殺菌剤ビフェメトストロビンの農薬登録申請を実施したと発表した。 同剤は、同社が独自に発明した有効成分で、病原菌のエネルギー生産の過程を阻害する作用をもつユビキノール酸化酵素Qo部位阻害剤(QoI)に分類される。 また、これまでの社内外の評価……
横浜ゴムのまごころ基金が寄付 地域唯一の分娩施設、飯田市立病院
横浜ゴムは7月10日、同社の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が2026年6月、長野県飯田市の飯田市立病院へ活動支援金を寄付したと発表した。同社はマッチングギフトとして支援金と同額を寄付し、支援合計金額は60万円となる。 飯田市立病院は飯田下伊那地域唯一の分娩取扱い施設で、県……
横浜ゴムのまごころ基金が寄付 かながわ筋電義手バンクに5回目
横浜ゴムは7月10日、同社の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が同月、「神奈川県総合リハビリテーション事業団」が設置した「かながわ筋電義手バンク」への活動支援金を寄付したと発表した。同社はマッチングギフトとして支援金と同額を寄付し、支援合計金額は100万円となる。同団体への支……
三菱ケミが新企業CM 綾瀬はるかさんをナビゲーターに
2026年7月10日 11時
三菱ケミカルグループは7月9日、「CHEMISTRY for The Planet」をタグラインとする新たなブランドコミュニケーションを開始すると発表した。同社は、「革新的なソリューションで、人、社会、そして地球の心地よさが続いていく『KAITEKI』の実現をリードする」というPurposeのも……
住友理工のeAxleカバーが採用 トヨタのレクサスRZ
住友理工は7月8日、トヨタ自動車が販売している電気自動車「レクサスRZ」に、同社のeAxleカバーが採用されたと発表した。 今回採用されたeAxleカバーは、高い吸音性と剛性を兼ね備えた新規材料「高剛性ウレタン」を使用している。樹脂とウレタンを組み合わせた複合構造の従来カバーに対し、同製品はウ……
26年5月のゴムベルト生産実績 生産量は1・0%減
日本ベルト工業会がまとめた5月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で1288tで前年同月比1・0%減となった。うち内需が1044tで同3・0%増、輸出が223tで同16・0%減となった。 品種別で見ると、コンベヤベルトは468tで同1・0%減となった。内訳は、内需が同9・0%増、輸出が同50・……
12万3912円/kl 5月の輸入ナフサ価格
財務省が発表した26年5月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は12万3912円/klで前月比(以下同)で2万2172円高となった。 輸入ナフサ価格の推移をみると、1月は6万2568円/kl(同1095円安)、2月は
26年5月のカーボンブラック 出荷量は1・5%減
2026年7月10日 10時
カーボンブラック協会がまとめた5月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は3万8748tで前年同月比1・5%減となった。 出荷内容は、ゴム用が3万6331tで同2・5%減、非ゴム用その他が2418tで同18・5%増。また、ゴム用国内では、タイヤ向けが2万7932tで同3・6%減、一般ゴム向け……
大阪シーリング印刷が成功 モノマテリアルラベルを開発
2026年7月9日 21時
OSPグループの大阪シーリング印刷は、リサイクル適性を向上させた「モノマテリアルラベル」の開発に成功したと発表した。 環境保全の観点からプラスチック製品のリサイクル性が求められている一方で、PET容器をリサイクルする際にラベルの表面紙と粘着剤の原料が容器と異なることがリサイクル市場で課題となっ……
有機ゴム薬品の生産、輸出入状況 26年4月の生産量は横ばい
2026年7月9日 16時
化成品工業協会がまとめた、4月の有機ゴム薬品の生産量は1346tで前年同月比は横ばいとなった。 有機ゴム薬品の輸出量は892tで同1・5%増。このうち、ゴム加硫促進剤の輸出量は173tで同37・8%減、ゴム老化防止剤は719tで同19・7%増となった。 また、有機ゴム薬品の輸入量は1184tで同
26年5月のホースアセンブリ 合計金額は3・0%増
日本ホース金具工業会がまとめた5月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体は54億7500万円で前年同月比3・0%増となった。 産業用ゴムホース販売は43億4400万円で同3・0%増、自動車用ゴムホース販売は
ツインスターテクノロジー 展示会初出展 磁気反応ゴムを食品業界に提案
2026年7月9日 14時
ツインスターテクノロジー(埼玉県入間市、親﨑保代表取締役)は、7月1~3日に東京ビッグサイトで開かれた「ものづくりワールド2026(機械要素技術展)」の岩手県ブースに出展し、「磁気反応ゴム」「水道用ゴム」を出品した。 工業用精密ゴム製品(Oリングやパッキンなど)の製造販売を手掛ける同社は200……
ブリヂストンのエアフリーが実用化 東近江市のけい流カーに導入
2026年7月9日 11時
ブリヂストンと滋賀県東近江市は7月7日、東近江市が運営するグリーンスローモビリティ自動運転サービス「奥永源寺けい流カー」にて、ブリヂストンの空気充填の要らない次世代タイヤ「AirFree」の全国初となる実用化を2026年7月8日より開始すると発表した。 これまで、全国各地の自治体とブリヂストン……
住友理工のOramo2が初採用 明石市開催の健康フェスタ
住友理工は7月7日、6月7日に兵庫県明石市(健康推進課)が開催した「2026健康フェスタ in Akashi~見つけよう!健康づくりのMyルーティン~」の歯の健康ブースにおいて、同社の歯科用咬合力計「Oramo2」が活用されたと発表した。 「2026健康フェスタ in Akashi~見つけよう……
横浜ゴムがBMW iX3に新車装着 アドバンスポーツを納入開始
横浜ゴムは7月7日、独・BMW社が2026年3月より全世界で販売したBEV(バッテリー電気自動車)の新型「BMW iX3」の新車装着(OE)用タイヤとして、「ADVAN Sport V107」の納入を開始したと発表した。装着サイズはフロント用が255/40R21 102Y、リア用が275/40R……
旭化成開発のマイクロファイバーが採用 花王のスキンケア製品
旭化成は7月7日、繊維事業で培った技術を活かした高機能セルロースマイクロファイバーを開発したと発表した。同素材は、花王が2026年9月に発売を予定しているスキンケア製品「エスト ジェノリュクス クリーム」への機能性素材として採用されることが決定した。 同社は、90年以上にわたり再生セルロース繊維……
ダイセルら、研究開発事業が採択 バイオマスバリューチェーン実装を加速
金沢大学とダイセルは7月7日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施する「官民による若手研究者発掘支援事業/契約学科型」に、連携して申請した「バイオマスバリューチェーン実装を加速する物質分離・変換・機能化技術の研究開発」が採択されたことを発表した。 本事業は,実用化に向けた産学連……
日本精工、軸力の状態安定化機構で受賞 工作機械技術振興賞・論文賞
日本精工は7月7日、工作機械技術振興財団より「2025年度(第47次)工作機械技術振興賞・論文賞」を受賞したことを発表した。 工作機械技術振興財団では、毎年度、工作機械技術に関連する論文の中から、新規性、独創性、産業への応用性などを勘案のうえ、優秀な論文に対し工作機械技術振興賞として表彰している……
丸尾カルシウム、初出展 多種多様な炭カル製品訴求
2026年7月8日 16時
丸尾カルシウムは、7月1~3日に東京ビッグサイトで開催された「ものづくりワールド2026」に初出展した。ブースでは、シーリング材・塗料のレオロジー制御、ゴム物性改良に貢献する「カルファインシリーズ」や、フィルム用アンチブロッキング剤・光拡散材「MX・CUBEシリーズ」などを展示した。 ゴムや樹……
26年4月の有機ゴム薬品出荷 出荷量は12・4%減
経済産業省がまとめた4月の有機ゴム薬品出荷量によると、有機ゴム薬品の出荷量は1276tで前年同月比
26年4月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は3・3%減
日本プラスチック工業連盟がまとめた4月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比3・3%減の32万2588tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同0・8%増で
丸一ゴム製作所「滑るゴム」PR 特殊配合から設計まで一貫対応
2026年7月8日 13時
丸一ゴム製作所(埼玉県吉川市、杉本賢次社長)は、7月1~3日に開催された「ものづくりワールド2026」(東京ビッグサイト)に出展し、ゴム素材に特性を持たせた製品群を訴求した。1965年創業の同社は、本社と丸森工場(宮城県伊具郡)に工場を構える。エンドユーザー向けの製品が多く、取引先は
横浜ゴムがキャンペーン実施 アドバン体験のオープン懸賞
2026年7月8日 10時
横浜ゴムは7月6日、同日からグローバルフラッグシップタイヤブランド「ADVAN」を体験できるオープン懸賞「ADVAN体験キャンペーン」を開始したと発表した。応募期間は2026年8月6日まで。 同キャンペーンの対象商品は、グローバルフラッグシップタイヤ「ADVAN Sport V107」、プレミ……
化学品WGが物流改革を加速 共同輸送とDXで供給網再構築
2026年7月7日 17時
経済産業省・国土交通省が主導する「フィジカルインターネット実現会議」内の化学品ワーキンググループ(座長:流通経済大学・矢野裕児教授、以下、化学品WG)は6月29日、事務局企業の一社である三井化学本社において活動説明会を開催し、化学品物流の共同輸送、危険物物流動態の可視化、商慣行見直しなど、WGが進……
城東化成、ものづくりワールド出展 小物精密成形品をアピール
2026年7月7日 15時
城東化成(島根県安来市)は、1973年の創業以来、ゴム・プラスチックの成形品の生産を手がけている。西日本最大級の機械数、精密部品を得意とするプラスチック・ゴム成型メーカーとして、ゴム製品では防振、防水、防油パッキン、キャップ、蛇腹形状、金属や樹脂とのインサート成形などあらゆるプレス成形に対応して……
26年4月のカセイソーダ出荷 総出荷は17・7%減
日本ソーダ工業会がまとめた4月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は27万4757tで前年同月比17・7%減となった。 国内需要は21万5404tで同11・7%減となった。 内訳を見ると、自家消費が8万757tで同8・3%増、販売が
積水化学が導入支援プログラムを開始 介護施設向けの入浴介助設備
2026年7月7日 10時
積水化学工業は7月6日、同社の100%子会社の積水ホームテクノが、三井住友ファイナンス&リースが提供するSDGsリース『みらい2030(ミライニーマルサンマル)』の趣旨に賛同し、介護施設向けに入浴介助設備「wellsリフトキャリー」の導入支援プログラムを2026年7月1日より開始したことを発表し……
東洋紡、パートナーシップ構築宣言を更新 「振興基準」の改正等を踏まえ
東洋紡は7月6日、受託中小企業振興法に基づく「振興基準」の改正等を踏まえ、「パートナーシップ構築宣言」を更新し、新たに公表した。 「パートナーシップ構築宣言」は、サプライチェーン全体での共存共栄の関係構築と中小企業を含む取引先との適正な取引の推進を目的として、政府および経済団体などが参画する「……
週刊ゴム株ランキング タイガースポリマー、先週末6%上昇(6/29~7/3)
2026年7月6日 14時
6月29日~7月3日のゴム関連企業28社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で19社が上昇、1社が横ばい、8社が下落した。7月3日のゴム平均は、前週末比9円48銭高の2841円52銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位が櫻護謨で同12・09%高、2位がタイガースポリマーの同5・98%高、……
住友理工がTNFDへの賛同を表明 自然環境保全への取り組みを強化
2026年7月6日 12時
住友理工は7月2日、「自然関連財務情報開示タスクフォース」提言への賛同を表明したと発表した。 同社グループは、経営理念において「地球環境に配慮し、よりよい社会環境づくりに貢献すること」と定め、自然資本や生物多様性への配慮を重要な経営課題の一つに位置付けている。また、経営ビジョン「2029年住友……
住友化学の韓国子会社が設立 先端半導体向けガラスコア基板新会社
住友化学は7月2日、100%子会社である韓国の東友ファインケムが、サムスン電機との間で、先端半導体パッケージ向けガラスコア基板事業を行う合弁会社の設立に関する合弁契約を締結したと発表した。新会社は、関係当局の承認など必要な手続きを経て、2026年内の設立を予定している。 東友ファインケムは、薄……
旭化成、現行比1・4倍に拡大 台湾のスリット加工新工場稼働
旭化成は7月3日、同社子会社の華旭科技が台湾で建設を進める感光性ドライフィルムレジスト(DFR)「サンフォート」のスリット加工新工場について、同日に竣工したと発表した。なお、同月中に順次商業運転を開始する予定となる。 華旭科技は、1997年の設立以来、同社グループにおいて感光性ドライフィルムレ……
DUNLOPがブースを初出展 TECHNOーFRONTIER
DUNLOPは7月2日、7月15~17日に東京ビッグサイトで開催される「TECHNOーFRONTIER 2026」(主催:一般社団法人日本能率協会)にブースを初出展することを発表した。ブースでは米国グループ企業であるViaductのAI技術を活用した製造業向けの設備トラブルの原因究明支援ソリューショ……
豊田合成、東北大と共創研究所設置 高機能材料の開発を加速
豊田合成と東北大学は7月3日、高機能材料の開発を加速させるため、東北大学工学研究科内に「安全・快適・脱炭素につながる機能材共創研究所」を7月1日に設置したことを発表した。 豊田合成は、中長期経営計画(2030事業計画)において、「安心・安全」「快適」「脱炭素」という価値を提供するため、強みであ……
全品種合計で13・1%減 1~3月の合成ゴム生産
2026年7月6日 11時
合成ゴム工業会がこのほどまとめた1~3月の合成ゴム品種別生産実績によると、全品種合計の生産量は26万4865tで前年同期比13・1%減となった。 品種別生産量をみると、タイヤ向けを中心とする汎用のSBRは7万8994tで同14・3%減、同じく汎用のBRは5万5565tで同4・3%減となった。 SBR……
倉敷化工、輸入販売を開始 発泡ウレタン防振材を新提案
2026年7月6日 10時
倉敷化工は、26年10月より発泡ウレタン防振材(海外製)の輸入販売を開始する。7月1~3日に東京ビッグサイトで開催された「ものづくりワールド東京2026」(機械要素展)の同社ブースにおいて、防振ゴムなどとともに発泡ウレタン防振材を提案した。 輸入販売を開始する発泡ウレタン防振材は、産業用機械や空調……
DUNLOP、26年11月から販売開始 3Dプリンター用ゴム材料開発
2026年7月6日 9時
DUNLOP(住友ゴム工業)は、新開発した光造形用3Dプリンター専用高機能ゴム(UV硬化ゴム)の事業化に乗り出している。同社が開発したUV硬化ゴムは、紫外線(UV)照射によって短時間で硬化する液体のゴム材料で、同社が材料から設計を見直し開発した。26年11月から国内法人限定でテスト販売を開始し、27年……
ゴム相場マンスリー(26年5月) 先限は417・6円で大引け
2026年7月4日 11時
5月のJPX(日本取引所グループ)のゴム相場(RSS3号)の推移をみると、当限は395・9円で始まり、18日には一時月間最高値となる410・0円
26年1~3月のゴムホース 生産量は5%増に
日本ゴムホース工業会が経済産業省統計を基にまとめた1~3月のゴムホース生産実績によると、生産量(新ゴム量、以下同)は8627tで前年比5%増、出荷金額は377億600万円で同6.8%増となった。 品種別では、生産量全体の約3分の2を占める自動車用は生産量が6274tで同6.4%増、金額が289……
SBRは54万4000t 2025年の合成ゴム生産能力
2026年7月4日 10時
経済産業省は、昨年12月末時点の化学メーカー各社の合成ゴム(ソリッド)の生産能力をとりまとめて発表した。 それによると、ENEOSマテリアルは、SBRが年産25万1000t、BRが同7万2000t、IRが同4万1000tだった。 日本ゼオンは、SBRが同11万2000t、BRが同5万5000t、IR……
全品種合計は0・8%減 1~3月の合成ゴム出荷
日本ゴム工業会がこのほどまとめた1~3月の合成ゴム品種別出荷実績は、合計は26万1957tで前年比0・8%減となった。 1~3月の出荷量を用途別にみると、ゴム工業向けが12万5068tで同1・4%減、紙加工用やプラスチック用などのその他向けが4万1223tで同0・1%増となり、国内出荷合計では16万62……
国内生産は4・8%減 1~3月の自動車タイヤ
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた1~3月の自動車タイヤ・チューブ生産・出荷・在庫実績によると、生産は2901万7000本で前年同期比4・8%減、国内出荷は2017万3000本で同2・7%減、輸出出荷は870万6000本で同9・1%減となった。ゴム量は生産が22万2391tで同3・5%減……
有機ゴム薬品の生産、輸出入状況 26年3月の生産量は3・0%減
化成品工業協会がまとめた、3月の有機ゴム薬品の生産量は1252tで前年同月比3・0%減となった。 有機ゴム薬品の輸出量は854tで同10・7%減。このうち、ゴム加硫促進剤の輸出量は174tで同19・7%減、ゴム老化防止剤は680tで同8・0%減となった。 また、有機ゴム薬品の輸入量は1151tで同
26年4月のゴム製品確報 出荷金額は1・1%減
経済産業省と日本ゴムホース工業会がまとめた4月のゴム製品生産・出荷金額によると、出荷金額は2228億7049万3000円で前年同月比1・1%減となった。 自動車用タイヤの生産本数は1049万1264本で前年同月比3・3%減。内訳はトラック・バス用が89万6000本で同10・5%増、乗用車用は753万……
26年4月のカーボンブラック 出荷量は1・5%減
カーボンブラック協会がまとめた4月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は4万4481tで前年同月比1・5%減となった。 出荷内容は、ゴム用が4万1819tで同2・3%減、非ゴム用その他が2662tで同14・4%増。また、ゴム用国内では、タイヤ向けが3万1866tで同3・5%減、一般ゴム向け……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
開催日: 2027年1月13日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日
フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
開催日: 2027年1月21日
三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
開催日: 2027年1月22日
化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
開催日: 2027年1月28日
研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
開催日: 2027年1月29日
地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
開催日: 2027年2月1日
ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
開催日: 2027年2月4日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予測法 開催日: 2027年2月5日
開催日: 2027年2月5日
高分子材料開発のための分子シミュレーション・モデリング基礎と実践 開催日: 2027年2月9日
開催日: 2027年2月9日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2027年2月12日
開催日: 2027年2月12日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2027年2月18日
開催日: 2027年2月18日