エンプラ特集 旭化成(PA) レオナ、新規用途に向けたグレードを提案 25年度の販売数量は若干減少傾向

2026年04月27日

ゴムタイムス社

 旭化成のポリアミド(PA)66樹脂「レオナ」の25年度販売量は、前年度を若干下回る見込みとなった。自動車分野と非自動車分野の需要動向をみると、自動車分野については、日本では国内生産台数の伸び悩みがあったほか、中国では現地新興PA66メーカーの台頭

ストアップ分の価格転嫁などを含め必要な対策は実行していく」(同社)としている。

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