メールマガジン
ダウがクリーンアップ活動実施 環境教育プログラムも実施
2025年10月10日 10時
ダウ・ケミカル日本は10月8日、国際環境NGOバードライフ・インターナショナル東京と連携し、9月27日、千葉県習志野市の谷津干潟においてクリーンアップ活動を実施したことを発表した。本活動は今年で4回目であり、当日は、同社関連会社のダウ・東レや三井・ダウポリケミカルの従業員とその家族、NPOパートナー……
帝人フロンティアが放熱塗料開発 高密着性、製品寿命延長に期待
帝人フロンティアは10月8日、高熱伝導性能を有するグラフェンなどの特殊フィラー(充填剤)と高耐熱樹脂を用いることで、高い放熱性能と塗布面への密着性および、耐久性能を発揮する放熱塗料「ラジエックス」を開発したと発表した。 「ラジエックス」は、電子機器および、一部の家電や産業機器、自動車部品などの電……
NSKがモビリティショー出展 学べる体験コーナーも企画
2025年10月9日 10時
日本精工は10月7日、2025年10月30日~11月9日に東京ビッグサイトで開催される「Japan Mobility Show 2025」に出展すると発表した。 同イベントは、国内外の自動車メーカーや部品メーカーに加え、モビリティ関連企業が自動車産業の枠を超え出展。また多様なニーズに応えるプログラムや……
東レらが逆浸透膜開発 水資源の利用効率を向上
東レ、東麗膜科技、および東麗先端材料研究開発は10月8日、共同で、産業廃水の再利用や下水処理に最適な新しい逆浸透(RO)膜「TLFー400ULD」を開発したと発表した。今後、東レおよび藍星東麗膜科技を通じてグローバル市場への展開を進め、水資源の利用効率向上を目指す。 「TLFー400ULD」は、……
積水化学らが共同検証開始 間葉系間質細胞の大量培養
大阪サニタリーと積水化学工業は10月8日、再生医療の産業化に貢献する、マイクロキャリアを用いた間葉系間質細胞(MSC)の大量培養に関する技術の共同検証を開始すると発表した。 間葉系間質細胞(MSC)は、骨髄や脂肪組織から得られる細胞で、高い増殖能とともに神経や骨などさまざまな細胞に分化する分化能……
三菱ケミが共同研究開始 熱可塑性エラストマーを医療機器へ適応
三菱ケミカルは10月8日、九州大学先導物質化学研究所の田中賢教授、大阪大学大学院医学系研究科心臓血管外科の宮川繁教授と連携して、同社の抗血栓性熱可塑性エラストマー「Zelas AMP」の医療機器への適応に関する共同研究を開始したと発表した。 同共同研究を通じて、Zelas AMPの2027年の上……
GSIクレオスが本格稼働開始 南仏に化学品事業研究開発拠点
2025年10月8日 11時
GSIクレオスは10月7日、南フランス・グラースに設立した化学品事業の研究開発拠点GSIヨーロッパ社フランス支店の本格稼働を開始し、2025年9月17日に同拠点の開所式を開催したと発表した。 同ケミカルイノベーションセンターは、サプライヤーをはじめとする他社の研究員を招き入れ、互いの技術やアイデア……
旭化成 ISCC認証のPOMグレード タキゲン製のトルクヒンジに採用
2025年10月7日 13時
旭化成が製造・販売するポリアセタール樹脂(POM)「テナック―C ISCC PLUS認証グレード」が、産業用金物・工業用金物メーカーのタキゲンの「バイオ樹脂フラットトルクヒンジ(BP―150―Bio)」の本体材料として採用された。 「バイオ樹脂フラットトルクヒンジ(BPー150―Bio)」は、マスバ……
積水化成品工業がワークショップイベント実施 大阪万博の体験型プログラム
2025年10月7日 11時
積水化成品工業は10月6日、2025年9月25日に、2025年日本国際博覧会「大阪・関西万博」にて開催した体験型プログラム「ジュニアSDGsキャンプ」に参画し、ワークショップイベントを実施したと発表した。 同イベントは、子どもたちがSDGsや環境問題について自ら主体的に考え、持続可能な社会の実現を……
三井化学らがライセンス契約締結 リサイクルプラ粘度均一化技術
2025年10月6日 12時
三井化学と萩原工業は10月3日、リサイクルプラスチックの粘度を均一化する技術のライセンス契約を2025年9月1日に締結したと発表した。 リサイクルプラスチックはその中に含まれる廃プラスチックの品質にばらつきがあるため、粘度が均一にならず、成形時の不良率が高くなり、低品質の用途にしか展開出来ないと……
ダイセルらが低誘電材料開発に成功 誘電正接低減で次世代通信に対応
ダイセルは10月2日、早稲田大学理工学術院の小柳津研一教授および渡辺清瑚次席研究員らの研究グループと共同で、これまで達成が難しいとされてきた誘電正接0・001未満の低誘電材料の開発に成功したと発表した。 低誘電材料は、次世代の高速・大容量通信に欠かせない要素技術だが、通信に用いる電波の周波数が高……
東レが洪合弁会社を売却 バッテリーセパレータ事業から撤退
2025年10月6日 11時
東レは10月1日、LG Chemとの間で、ハンガリーに持分比率50:50のリチウムイオン二次電池(LIB)用バッテリーセパレータフィルム製造・販売合弁会社「LG Toray Hungary Battery Separator」(略称:LTHS)を運営していたが、同社持分の50%すべてをLG化学に約300……
島津製作所が販売代理店活動を開始 LC用カラムを東南アジア10ヵ国へ
2025年10月3日 11時
島津製作所は10月2日、同日より液体クロマトグラフ(LC)用の消耗品を手掛けるワイエムシィのLC用カラムについて、東南アジアにおける販売代理店として、主に製薬企業への営業活動を開始することを発表した。対象国は、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、フィリピン、ベトナム、ブルネイ、カンボジア……
帝人フロンティアがシート中綿開発 高い保温性で衣料用途に展開
2025年10月3日 10時
帝人フロンティアは10月2日、リサイクルポリエステル繊維「エコペット」を70%以上使用するとともに、高い保温性を有する中空断面繊維や高機能原綿を組み合わせることで、環境配慮と機能性を両立するシート中綿を開発したと発表した。 このたび、このシート中綿のマザーブランド「THERMOFRONT」を設定し……
ダイセルらが寄付研究部門設置 エレクトロニクス技術の開発
東京大学生産技術研究所とダイセルは10月1日、同日に、東大生研に「ダイセル人を繋ぐエレクトロニクス」寄付研究部門を設置したと発表した。 同研究部門では、人類をやさしく支える未来のヘルスケアやVR/AR技術の実現に向けて、人の肌のようにしなやかで柔らかな材料の開発から、それを用いたデバイスが肌に自……
25年8月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は4万860t
2025年10月2日 12時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、8月の酢酸ビニルモノマーの出荷は4万860tで前年同月比20・0%増となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万8433tで同20・0%増、一般用が8001tで同16・0%増となった。 ポバールの出荷は1万2791tで同8・0%増、ビニロン用が4817tで同
住友化学、勝ち筋事業で成長軌道に回帰 農薬・半導体・再生医療に注力
住友化学の水戸信彰社長は、9月25日に開催した経営戦略説明会で「当社の強みである有機合成技術をベースにした勝ち筋事業に徹底的にこだわり、成長軌道に戻す」と言及した。 説明会の冒頭、水戸社長は「当社を支える農薬や半導体材料、医薬品CDMOなどの多くが有機合成技術に基づいて製造されている。これら材料……
PSジャパンらがプロジェクト始動 6社連携でプラ容器再資源化
2025年10月2日 10時
PSジャパンは10月1日、使用済みプラスチック食品容器の回収、再資源化、再生原料化、成形および販売に携わる6社と連携し、スーパーマーケットの店頭で回収した使用済みプラスチック食品容器をケミカルリサイクルにより再資源化し、再びプラスチック食品容器として再生・活用する「瀬戸内資源循環プロジェクト」を開……
東レがファイバーシリーズを世界展開 超高付加価値品を提案強化
東レは10月1日、同社独自の最先端技術によるポリマー技術や革新的な複合紡糸技術によって生産される超高付加価値品として位置付けているファイバーを「Toray Premium GOUSEN select」として、世界へ向けて展開していくと発表した。 「Toray Premium GOUSEN sel……
AdvanSentinelが環境水濃縮キット発売 高濁度環境水でも安定検出
AdvanSentinelは9月30日、環境DNA解析に最適化した濃縮キット「QuickConc」シリーズに、ゼオライト添加によるPCR阻害回避プロトコルを採用したフィルターろ過タイプの新製品「QuickConc Vacuum Plus」を追加、発売すると発表した。 河川・湖沼・沿岸域などの濁水……
25年8月のMMA出荷 モノマー出荷は9596t
2025年10月1日 16時
石油化学工業協会がまとめた8月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は9596tとなった。 内訳は、国内向けが6580t、輸出が3016tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
25年7月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ増加、ゴム減少
日本金型工業会のまとめによると、7月のプラスチック金型の生産は1965組で前年同月比1・2%増、金額は82億8200万円で同0・8%減となった。 ゴム金型の生産は741組で同
25年8月のPPフィルム出荷 OPPは6・8%減、CPPは8・4%減
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、8月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万4196tで前年同月比6・8%減となった。国内出荷は1万3906tで7・5%減となった。内訳は、食品用が1万1247tで同7・7%減、繊維・雑貨用が875tで同9・9%減、工業用・その他が1784t……
25年8月のPVC・VCM出荷 PVCは2・1%減、VCMは8・8%減
塩ビ工業・環境協会の発表によると、8月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は10万272tで前年同月比2・1%減となった。国内出荷は4万9719tで同14・1%減、輸出は5万553tで同13・3%増となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が18万9844tで同8・8%減、国内出荷は13万582tで同……
25年8月のエチレン生産速報 生産量は42万7000t
2025年10月1日 15時
石油化学工業協会がまとめた25年8月のエチレン生産速報は、生産量が
25年8月の主要石油化学製品生産 8品目増加、10品目減少
石油化学工業協会がまとめた8月の主要石油化学製品の生産実績によると、8品目が前年と比べ増加した。一方、10品目が
25年7月のエチレン換算輸出入 輸出は減少で輸入は増加
石油化学工業協会がまとめた7月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は14万9906tで前年同月比5・8%減となった。 輸入は
25年8月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比6・0%増
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の8月の生産は12万2483tで前年同月比18・0%増、出荷合計は11万7264tで同32・0%増となった。このうち、国内出荷は9万1130tで同6・0%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は4万3071tで同9・0%増となっ……
25年8月のPS生産出荷状況 出荷は3万6290tで4・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、8月のポリスチレン(PS)生産は4万6374tで前年同月比16・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は3万6290tで前年同月比4・0%減となった。うち、国内出荷は3万3919tで同3・0%減となった。 用途別では、包装用は1万5853tで同2・0%減。雑貨・産業……
25年8月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は8・4%減
発泡スチロール協会のまとめによると、8月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は6436tで前年比8・4%減と
25年7月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は50万9822t
経済産業省がまとめた7月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が49万1086tで前年比1.5%増、出荷数量が50万9822tで同1・7%増、出荷金額が4300億8619万5000円で同1・0%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が19万9258tで同0.8%減、出荷数量が20万1537tで同2・1%……
25年7月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は44万7443t
経済産業省がまとめた7月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は44万7443tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が19万1897tで全体の
25年7月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は6・4%減
経済産業省がまとめた7月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が52万6093tで前年比2・2%増、出荷数量が45万6825tで同1・6%減、出荷金額が1216億4655万2000円で同6・4%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が19万6708tで同11・2%増、出荷数量が16万811tで同6……
25年7月のプラスチック加工機械生産 総数量は903台
2025年10月1日 14時
経済産業省がまとめた7月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が903台で前年比10・9%減、総金額が137億7900万円で同1・1%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
東レがユニクロの活動に賛同 ヒートテックの寄贈と2億円を寄付
2025年10月1日 12時
東レは9月29日、ユニクロが2024年から実施している、世界の難民や子どもたち、災害被災者など、困難な状況にある人々の生活を少しでも快適にするための支援として、100万点規模の「ヒートテック」などを寄贈する「The Heart of LifeWear」の活動に賛同し、寄贈活動に協力すると発表した。……
三菱ケミカル、希望退職者募集 50歳以上対象に人数定めず
2025年10月1日 9時
三菱ケミカルグループは9月29日、連結子会社で化学事業を手がける三菱ケミカルを対象に希望退職を募ると発表した。応募資格は、満50歳以上かつ勤続3年以上の管理職、一般社員、再雇用社員(製造に従事する社員は原則として対象から除外する)、募集人数は特に定めない、募集期間は25年11月17日~25年11月28日(予定)……
36社中増収企業は5割に 上場プラ企業4~6月期
2025年9月30日 15時
主要プラスチック関連上場企業の26年3月期第1四半期連結決算が出揃った。36社合計の売上高は1兆9392億4700万円で前年同期比0・8%減となった。36社のうち増収企業は17社となり、前年同期の29社から増収企業は12社減少した。 26年3月期第1四半期(25年4~6月)における国内・海外を取り巻く
ニュースの焦点 4~6月期プラ企業売上高ランキング
主要上場プラスチック企業の26年3月期第1四半期連結決算の売上高をランキングした。25年3月期第3四半期より連結財務諸表を作成し、対前年期比増減率を記載していないプラコーを除く35社中、増収となったのは17社。減収企業が18社となった。前四半期と比較すると、増収企業数が13社減少し、上位10社中増収
プラスチック機械特集 ソディック 成形現場のサーキュラーエコノミ実現に力 100%粉砕材再使…
2025年9月30日 12時
ソディックの射出成形機事業は25年1月、従来の射出成形機のほかに、他の成形機械の開発検討、成形機とロボットや搬送装置との組み合わせで、無人化・省人化生産工場に向けた自動化の取り組みなどを通して事業を拡張すべく、射出成形機事業部から産業機械事業部に組織改編を行った。 組織改編を機に、同事業部はIG……
25年7月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は252億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた7月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は932台、輸出金額の合計は252億3977万円だった。その内、射出成形機は105億4667万5000円となった。 一方、輸入台数の合計は88台、輸入金額の合計は
日精樹脂工業がK2025に出展 次世代射出成形機など紹介
2025年9月30日 11時
日精樹脂工業とそのグループ会社であるNegri Bossiは、ドイツ・デュッセルドルフで10月に開催された世界最大級のプラスチック・ゴム産業展「K2025」に出展し、次世代射出成形機とスマートファクトリー対応技術を紹介した。 今回の展示では、環境負荷低減・高効率成形・IoTによる成形現場のスマー……
25年8月の可塑剤出荷 フタル酸系は2・6%減
可塑剤工業会がまとめた8月のフタル酸系可塑剤の出荷は、9207tで前年同月比2・6%減となった。内需が9029tで同3・0%減、輸出が178tで同21・1%増となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
積水化学らがNEDOに採択 水素パイプライン設計基準の確立へ
積水化学工業は9月25日、水素バリューチェーン推進協議会、九州大学および、タキロンシーアイシビル、クボタケミックスとともに、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「競争的な水素サプライチェーン構築に向けた技術開発事業/需要地水素サプライチェーンの構築に係る技術開発」に対し、「水素……
日本精工がコミットメントレター提出 SBT認定取得目指す
日本精工は9月25日、気候変動対策における国際的機関である「Science Based Targets initiative」に対し、CO2をはじめとした温室効果ガス(GHG)の排出量削減目標である「SBT(Science Based Targets)」認定の取得を目指し、コミットメントレターを提……
プラスチック機械特集 松井製作所 AI成形支援システムがアップデート 仮想製品検査と成形機データ…
2025年9月30日 10時
製造業は今、かつてないほどの大きな転換期を迎えている。少子高齢化による労働人口の減少、そして熟練技術者の引退が進む中、現場では技術の継承が喫緊の課題となっている。特に射出成形の分野では、成形条件の設定や不良対策などが経験則に依存しており、技術の属人化が深刻化している。こうした状況に対し、松井製作……
東レがPPS樹脂でUL認証取得 高耐圧・高耐熱化に貢献
2025年9月29日 12時
東レは、9月25日、ポリフェニレンサルファイド(PPS)樹脂「トレリナA660HV」において、UL規格に基づく長期耐熱性指数を示すRTI:200℃(0・70mm厚)の認証を新たに取得したと発表した。これにより同製品は、CTI:600V(IEC規格材料グループI)とRTI:200℃を両立する世界初のPP……
出光興産が緑の殿堂に認定 緑化活動や地域連携が評価
出光興産は9月25日、同社の北海道製油所が、都市緑化機構が運営する「SEGES」の「そだてる緑」シリーズにおける最高位称号「緑の殿堂」に認定されたと発表した。同社では、愛知事業所に続き2拠点目の認定となる。 SEGESは、企業等によって創出された良好な緑地と、その維持と発展に向けた日頃の取り組み……
東レパンパシに大坂なおみ選手が出場 本選出場選手も決定
東レは9月26日、「東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント 2025」に大坂なおみ選手の出場が決定したと発表した。なお、シングルス本戦に出場するダイレクトイン17名と推薦枠2名も決定した。 同大会は、日本最大の国際女子プロテニス大会で、今年で40回目を迎える。記念すべき同大会に2019……
日精樹脂工業が共同研究開始 プラスチックの環境循環を目指す
日精樹脂工業は9月26日、ドイツ・アーヘン工科大学IKVと連携し、プラスチックの環境循環(リサイクル)をテーマとした共同研究を2025年11月より開始すると発表した。 研究開始に先立ち、10月8日から開催されるK2025(ドイツ・デュッセルドルフ)において、共同研究の骨子となる実演を行い、環境価値を……
ホンダ、固体異物分離率が改善 ELV由来廃プラで新技術開発
2025年9月23日 18時
本田技術研究所は、自動車廃材特有の固体異物を含有したELV由来の廃プラスチック部品から、資源となるプラスチックを選別して抽出する、固体異物分離技術「ケミカルソーティング」を新たに開発した。26年中に、最大処理能力350t年規模のパイロット設備の導入と実証を行い、29年頃の実用化を目指す。 開発した……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
レアアース・レアメタル危機と都市鉱山 地政学リスク時代の資源循環ソリューション 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日