メールマガジン
和解金100億円支払いへ クラレ 米火災事故訴訟で
2019年10月25日 10時
クラレは10月24日、クラレアメリカ(米国テキサス州)がテキサス州で提起されていた民事訴訟で、一部の原告との間で和解に基本合意したと発表した。同社側が9200万ドル(約100億円)の和解金を支払う内容となっている。 この訴訟は、昨年5月にクラレアメリカのエバール工場において発生した火災事故で身体的……
台風19号被害に義援金 豊田合成が300万円
2019年10月24日 16時
豊田合成は10月23日、台風19号に伴う関東、甲信、東北地方での記録的な大雨による甚大な被害に対し、義援金300万円の拠出を決定したと発表した。 寄付先は、特定非営利活動法人ジャパンプラットフォームとなる。 同社は「被災された方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災地の一日も早い復旧を心より……
週刊ゴム株ランキング 三ツ星ベルト 2ヵ月半ぶり2千円台(10/15~18)
2019年10月24日 12時
10月15~18日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で27社が上昇、4社が下落した。10月18日のゴム平均は、前週末比48円68銭高の1710円3銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位が三ツ星ベルトで同9・72%高、2位がバルカーの同7・49%高、3位がバンドー化学の同……
住友ゴムのブランドタイヤ 各社コンセプトカーに装着
2019年10月24日 11時
住友ゴム工業は10月23日、同社のダンロップ・ファルケンブランドのタイヤが、10月24日~11月4日に東京ビッグサイト等で開催される「第46回東京モーターショー2019」に出品のコンセプトカーに装着されると発表した。 ダイハツ工業では、「タフで元気な車」をコンセプトにオフロードとシティ感を両立させたコンセ……
フラッグシップモデル発売 日本グッドイヤー イーグル
日本グッドイヤーは10月23日、ハイパフォーマンスタイヤ「イーグルF1アシメトリック5」を11月5日より発売すると発表した。サイズは16サイズで価格はオープン。 イーグルF1アシメトリック5は、高いグリップ力、ブレーキング力および優れたハンドリング性能を兼ね備えたイーグルシリーズのフラッグシップモ……
オールシーズンタイヤ発売 横浜ゴム 来年1月から国内で
横浜ゴムは10月23日、乗用車用オールシーズンタイヤ「ブルーアース4S AW21」を日本国内で2020年1月9日より本格販売を開始すると発表した。発売サイズは225/55R19 99V~175/65R14 82Tの19サイズで、価格はオープンプライス。 「ブルーアース4S AW21」は優れた雪上性能とウェット性能を……
住友ゴム 台風19号で義援金 作業用手袋や衣類等も寄付
住友ゴム工業は10月21日、台風19号の被災地への義援金として、500万円を日本赤十字社を通して寄付すると発表した。また、支援物資として作業用手袋4800双、衣類300着などを寄付する。今後、同社グループ社員からも義援金を募る予定。 同社は「このたびの台風19号により亡くなられた方々に謹んでお悔やみを……
TOYO TIRE 台風19号で1千万円支援
2019年10月24日 10時
TOYO TIREは10月22日、台風19号の被災者支援と被災地の早期復旧・復興のため、日本赤十字社を通じて義援金1000万円を寄付すると発表した。 同社は「このたび、令和元年台風第19号によって被害に遭われた地域の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。今回の災害によってお亡くなりになった方へのご冥福をお……
BASFが新消泡剤を発売 中国の食品接触規則に準拠
2019年10月23日 16時
BASFは10月23日、接着剤、紙コーティング剤用途および機能性包装材に関する主要な食品接触材料規則に準拠した新しい消泡剤「フォーマスターWO2360」を発売したと発表した。中国の接着剤用向け食品接触材料規則であるGB9685―2016に準拠した初の消泡剤となり、ポリマー分散体、紙コーティング剤、P……
葛飾ゴム工業会 第35回葛飾区産業フェア出展
2019年10月23日 14時
葛飾ゴム工業会(武者英之会長)は10月18日~20日、テクノプラザかつしかで開催された「第35回葛飾区産業フェア(工業・商業・観光展)」にブースを出展した。同フェアへの出展参加を目的に創設された同工業会は第1回目からブースを構えている。今回は「明るく、楽しく、前向きに!」をテーマに、新しいアトラクション……
新名称はプラスストップに ブリヂストンのバス停縁石
2019年10月23日 11時
ブリヂストンは10月21日、横浜国立大学、日本交通計画協会、アドヴァンスと共同で研究・開発を進めているバス停バリアレス縁石のシステム全体の名称を、新たに「プラスストップ」と決定したと発表した。これにより、バス停バリアレス縁石の取組みの普及・啓発活動を推進し、認知拡大を図るとともに、日本国内における設……
ソーラーカー競技支援継続 ブリヂストンが30年まで
ブリヂストンは10月21日、「ブリヂストンワールドソーラーチャレンジ(BWSC)」のゴール後のセレモニーにて、BWSCのタイトルスポンサー契約を更新し、2030年まで大会サポートを継続すると発表した。この契約は、BWSCを主催する南オーストラリア州政府観光局との合意に基づくものとなる。 BWSCは……
平塚製造所で環境イベント 横浜ゴム 体験企画を提供
横浜ゴムは10月21日、神奈川県にある平塚製造所で「第11回シンク・エコひらつか2019」を11月9日に開催すると発表した。 シンク・エコひらつかは、「みんなで学ぶ、遊ぶ、楽しめる」をコンセプトに、地域住民や従業員家族との親睦を深めながら環境保全に取り組む同社の企業姿勢を知ってもらうため、2009年か……
ラリー用に新サイズ追加 横浜ゴムのアドバン
横浜ゴムは10月21日、ラリー・ダートトライアル用ラジアルタイヤ「アドバンA053」に新サイズを追加し、10月24日より発売すると発表した。追加サイズは185/60R15・84Qで価格はオープン。既に販売中のサイズと合わせ全5サイズとなる。同商品は左輪用と右輪用で異なるパターンを採用している。 アドバンA0……
デンカが広報誌を創刊 企業姿勢やビジョンを発信
2019年10月23日 10時
デンカは10月18日、広報誌『ザ・デンカ・ウェイ』を創刊したと発表した。 同誌では、同社と関わりのある全てのステークホルダーに向けてグローバルな事業活動を通じた企業姿勢やビジョンを発信し、独自の技術を通じて成長を遂げる同社の姿を季刊で伝えていく。日本語版と英語版の2言語で発行する。 創刊号は全20ペ……
ジャパン・パックに出展 クラレ ガスバリア材を紹介
クラレは10月21日、千葉市の幕張メッセで10月29日から開催される「ジャパン・パック2019(日本包装産業展)」に出展すると発表した。 この展示会は、包装業界および関連業界における国内外の最新鋭機器、技術、サービスとそのユーザー、バイヤーが一堂に会する2年に一度の展示イベントとなっている。 同社は、……
デンカが命名権契約更新 新潟市のスタジアムで
デンカは10月19日、今年12月31日に期限を迎える新潟市のデンカビッグスワンスタジアムのネーミングライツ契約を更新すると発表した。 スタジアムの名称は現在の「デンカビッグスワンスタジアム」を継続し、契約期間は2020年1月1日~2022年12月31日までの3年間、契約金額は年額4730万円。現行契約と同……
東名道でタイヤ点検実施へ JATMA 今年で51回目
日本自動車タイヤ協会(JATMA)は10月21日、今年で51回目を迎える「東名高速道路浜名湖SAにおけるタイヤ点検」を実施すると発表した。 今回の点検は、10月30日に東名高速道路の浜名湖サービスエリアの上下線駐車場で実施する。駐車中の乗用車、トラック、バスのタイヤ点検を行うほか、乗用車のドライバーには……
取材メモ 本社移転の狙いとは
2019年10月21日 16時
今年7月、本社を大阪市西区にある親会社の長瀬産業本社内に移転した東拓工業。本社移転の狙いについて、豊田耕三社長は「長瀬グループとのシナジー創出を図るほか、人材採用に期待している」と語る。 長瀬グループとのシナジー創出について、
19年9月の酢ビ・ポバール需給 ポバールは3割増
2019年10月21日 14時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、9月の酢酸ビニルモノマーの出荷は4万2071tで前年同月比1%減となった。用途別に見ると、ポバール用が2万8800tで同34%増、一般用が1万2069tで同5%減となった。 ポバールの出荷は1万6798tで同27%増。
水口製作所 大型高精度研磨複合機に注力 コンバーティング向けが堅調推移
2019年10月21日 13時
ゴムロールの研磨技術で世界をリードする水口製作所(静岡県裾野市、水口泰昌社長)は大型ロールに対応する大型高速・高精度研磨複合機の販売に注力していく。 最近の需要動向を見ていくと、OA機器業界全体の需要が減少している現状がある。そこで、同社のブランド力や技術力を活かし、コンバーティング分野や一般……
関西ロール MKブレーキが1600台達成 スタンダードモデルモデルも堅調
「メイドインジャパンのものづくり」にこだわり続け、今期で設立70周年を迎えた関西ロール(大阪市大正区、髙木康彦社長)。 同社はロール混練機をはじめ、ゴム加工機械の販売・製造、ロール機用安全装置「MKブレーキ」の販売などを通じて、ユーザーの技術と安全を支え続けている。 19年12月期の上半期の動向によ……
アドバンステクノロジーシステム 内覧会でアリストが高い評価 大判カッターLFCが堅調
独アリスト社のカッティングプロッターの販売を行うアドバンステクノロジーシステム(ATS、名古屋市西区、加藤康二社長)の19年8月期の需要動向によれば、国内で売れ筋となっている「TL」シリーズに加え、ラージフォーマットの大判カッター「LFC」の販売も堅調に推移し、前期並みの業績となった。 前期を振……
ダイハン 国内の更新需要が堅調 働き方改革で生産性高める
ダイハン(東京都大田区、森大作社長)は国内外のゴム工場の基幹設備には欠かせないゴム用機械の製造・販売を手掛けている。 19年9月期の需要動向について、同社が販売するゴム精練設備、押出機、成形機の三分野は比較的堅調に推移し、売上は増収、利益面では減益という結果になりそうだ。 分野別でみると、ゴム精……
取材メモ すそ野は確実に拡がっている
2019年10月21日 12時
TOYO TIREが実施した第2回トラック・バス用タイヤ作業コンテストでは、代表として選出された13名が交換作業の技術力や接客能力を競い合った。 同社では、今年から基本テーマに「TOYO TIREグループへの作業基準の徹底」を採用している通り、育成人材の拡大を推進している。 今回は、昨年から引き……
19年8月のカセイソーダ出荷 総出荷は3ヵ月ぶりに減少
2019年10月21日 11時
日本ソーダ工業会がまとめた8月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は34万5652tで前年同月比5・9%減と3ヵ月ぶりに減少した。 国内需要は27万5044tで同7・7%減で4ヵ月連続で減少。内訳を見ると、自家消費が9万6424tで同4・0%減、販売が
岩手で化学実験教室開催 ランクセスが東北復興支援
2019年10月21日 10時
ランクセスは10月18日、CSR活動の一環として、岩手県山田町で小学生を対象にした化学実験教室「つくってまなぼう!わくわく実験教室」を開催したと発表した。 実験教室は、山田町立轟木児童館および山田町ふれあいセンター「はぴね」の2箇所にて、地元の1年生から6年生までの小学生を含む計26人の児童が参加し……
ジオランダーで懸賞実施 横浜ゴムの新商品を体感
横浜ゴムは10月18日、抽選でSUV・ピックアップトラック用タイヤブランドであるジオランダーの新商品を体感できる「ジオランダー新商品体感キャンペーン」を実施すると発表した。 このキャンペーンは、ジオランダーから今年発売した2つの新商品を体感できるオープン懸賞で、ヨコハマタイヤのウェブサイトの特設ペ……
東部ゴム商組共済会が寄席会開く 保険の加入呼びかける
東部ゴム商組共済会主催の「東部ゴム商組共済会寄席」が10月17日、18日の2日間、東京・上野の鈴本演芸場で開催された。同寄席は、東部ゴム商組共済会の団体定期保険加入促進の一環として開催されている。 第14回目の今年は2日合計で約500人の鑑賞希望者が来場し、両日とも満席の盛況となった。初日の17日は落語……
物性解析のAI技術を確立 住友ゴム 物性推定に応用
住友ゴム工業は10月18日、タイヤの原材料情報に加えてゴム内部の構造情報である高度分析データのリアルな情報から高精度なゴム物性推定や、使用前後の構造変化の検知によって使用後のゴム物性推定などに応用できるAI技術「タイヤリープAIアナリシス」を新たに確立したと発表した。同技術の活用により、同社がスマー……
BASFが北欧企業に出資 廃プラ再利用を協業で推進
BASFは10月18日、プラスチック廃棄物の熱分解および熱分解油の精製を専門とするノルウェーのクアンタフューエル社に2000万ユーロを出資し、プラスチック廃棄物のケミカルリサイクルを共同で推進すると発表した。 この出資は、新株の引受および転換権付貸付を通じて行われる。両社は協業により、熱分解と精製……
19年9月のMMA出荷 モノマー輸出が大幅増
石油化学工業会がまとめた9月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万9617tで前年同月比19%増となり、4ヵ月連続で増加した。 内訳は、国内向けが9060tで同4%減、輸出が1万557tで同52%増だった。 ポリマーの出荷は、
ユーシー産業 エバフリーの認知度が向上 設備の自動化・合理化推進へ
2019年10月21日 9時
フレキシブルホース・パイプ専業メーカー、ユーシー産業(大阪市中央区、永吉昭二社長)の19年1~8月売上は前年同期比微増となったものの、計画比では下回って推移している。※永吉社長の吉は土へんに口 その要因について、永吉社長は「昨年特需があった特定DIY向けホースが例年並みに戻ったことと、今期立ち上が……
クラレプラスチックス 住宅用換気ダクトは好調継続 アセアン中心に海外積極展開
クラレプラスチックス(大阪市北区、中島多加志社長)の19年上半期(1~6月)のホースの需要動向は、首都圏を中心とするスポット案件の受注もあり、関東地区の土木・建築関連が好調だった。また、空調用換気ダクトも堅調に推移し、売上は前年並みとなった。 製品では耐圧・耐摩耐熱用の「バンナーBL―R型」や、「……
住友理工ホーステックス 18年度売上は過去最高を更新 最適生産・最適供給できめ細かく対応
住友理工の産業用ホース事業を担う住友理工ホーステックス(京都府綾部市、蜷川広一社長)の18年度売上高は前期比2桁増と過去最高を更新。18年度は下半期が大きく伸長し、地域別でも中国を中心に、海外・国内とも好調に推移した。 19年度第1四半期(4~6月)は、建設機械や工作機械で受注残があり、同社の高圧ホ……
三福工業 利益体質の改善目指す 競争力のある自社製品を強化
2019年10月21日 8時
三福工業(栃木県佐野市、三井福太郎社長)はフッ素ゴムや合成樹脂などのコンパウンド事業と、発泡体事業の2本柱で展開している。 19年度の上半期の需要動向によると、前期の状況が好調だったものの、19年に入ってから停滞を迎えている。ただし、昨年取り組めていなかった新規案件があり、積極的に取り組んでいる状……
竹原ゴム加工 省人化目指し生産性向上へ 働き方改革で社員寮が8月に完成
竹原ゴム加工(岐阜県中津川市、中島竜二社長)の前期(19年8月期)の売上高は2年連続100億円を達成した。 利益面については固定費がかさみ、減益となった。 需要動向によると、上半期は全体的に堅調に推移したものの、下半期の4月から若干落ち込んできたという。生産量別では年間生産量のうち、EPT、NB……
ゼオンポリミクス 海外拠点課題を共有化 CM技術担当者会議を開く
ゼオンポリミクス(ZPI、滋賀県大津市、佐屋利明社長)の19年度上期の生産量は若干の予算未達となった。 中国の排ガス基準『国6』などの影響を受けている製品があり、「前期は過去最高の生産量だったが、今期は厳しい環境になっている」と捉えている。また、「業界の需要が落ち込んでいるため、全体的に生産が減……
エラストミックス 生産ラインの省人化目指す 合理化進め利益体質へ
エラストミックス(三重県四日市市、阿部一至社長)の18年度は、上半期は国内が堅調に推移したものの、下半期に入り需要減退基調へ変わり始め、19年の年明けから厳しい状況を迎えた。その結果、生産量は前期よりも伸びたものの、「米中の貿易摩擦の影響が響いている」(阿部社長)とし、グループ全体で増収減益となった……
ニュースの焦点 女性活用が進むゴム業界
2019年10月18日 18時
生産年齢人口の減少や共働き世帯の増加などを受け、政府は女性活躍推進法を通じ女性の活用・活躍推進に向けた企業への働きかけを進めている。 こうした政府の動きに呼応する形で、ゴム産業でも女性の活用推進に取り組む動きは徐々に広がりを見せている。弊紙が17年11月実施した「人材採用・確保の取り組み状況
取材メモ 3Dプリンターで相乗効果狙う
2019年10月18日 17時
押出成形メーカーのホッティーポリマーは、3Dプリントの原料素材となる「HPフィラメント」を販売している。同製品はポリ乳酸とエラストマーの独自配合により作成された材質だ。すでにWEBサイトを中心に販売を伸ばしており、10月に開催された「機械要素技術展」でも来場者から注目を浴びていた。
19年7月のエチレン換算輸出入 輸出は10ヵ月連続で増加
2019年10月18日 15時
経済産業省がまとめた7月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は21万2100tで前年比40・5%増で10ヵ月連続で増加した。 輸入は
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情40 イタリアのゴム産業(前編) 加藤進一
2019年10月18日 14時
イタリアという国をイメージする時にドイツと比較して、なんていい加減な国民性だろうとイメージする方が多いと思われます。 しかし、ゴム産業の世界を見ていくと、イタリアには成熟したゴム産業があります。最近、イタリアのゴム機械メーカーとゴムコンパウンドメーカーを訪問してきました。 昔からタイヤのピレリ……
19年9月の主要石油化学製品生産 7品目増加、10品目減少
2019年10月18日 13時
石油化学工業会がまとめた9月の主要石油化学製品の生産実績によると、スチレンモノマー(SM)、アクリロニトリル(AN)、エチレンなどの7品目が増加した。 一方、トルエン、キシレン、高密度ポリエチレン(HDPE)
仙台工場で地域イベント TOYO TIRE
TOYO TIREは10月17日、主力タイヤ生産拠点の一つである宮城県岩沼市の仙台工場で、10月19日に「地域ふれあいフェア2019」を開催すると発表した。 同工場では地域社会との共生をめざすCSR活動の一環として、1993年から毎年秋に同フェアを開催している。当日は、工場の敷地を開放して、ステージ・……
伊丹市のイベントに協賛 TOYO TIRE
TOYO TIREは10月17日、本社とタイヤ技術センターがある兵庫県伊丹市で10月19日に開催される地域グルメイベント「第21回伊丹まちなかバル」に協賛し、ブースを出展すると発表した。 伊丹まちなかバルは、街の活性化を目的とし、伊丹市や商工会議所、地元の飲食店が一体となって運営する食べ歩き・飲み歩きの……
全品種合計は6・5%減 1~6月の合成ゴム出荷
日本ゴム工業会がこのほどまとめた1~6月の合成ゴム品種別出荷実績によると、全品種合計の出荷量は65万7289tで前年同期比6・5%減となった。 国内出荷は、タイヤ向けを中心とするSBRソリッドが同1・0%減、BRソリッドが同1・6%減、工業用品向けのNBRソリッドが同6・8%減、NBRラテックス……
APARA9月の売上高 8ヵ月連続で増加
APARA(自動車用品小売業協会)がまとめた9月の会員企業4社の売上高は、408億2528万4000円で前年同月比49・2%増となり、8ヵ月連続で増加した。 新店込みのタイヤ部門の売上高は113億7350万6000円で同105・1%増、ホイール部門の売上高は13億6532万2000円で同145・7……
東京モーターショーに出展 NOK ブースで未来体感
2019年10月18日 12時
NOKは10月14日、10月24日~11月4日に開催される「第46回東京モーターショー2019」に出展すると発表した。ブースのコンセプトは「未来も動かす『中の人』イノベーション・フォー・xEV―」で、来場者参加型にこだわった未来のモビリティを体感できるブースとなる。 同社の展示ブースは、普段は自動車や電子機……
再生プラ実用化技術開発へ 旭化成とライオンが参画
旭化成は10月16日、同社とライオンの両社が参加するプラスチックの高度資源循環を実現する「マテリアルリサイクルプロセスの研究開発プロジェクト」が、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)が公募する2019年度「NEDO先導研究プログラム/エネルギー・環境新技術先導研究プログラム……
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
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超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
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プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
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液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
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ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
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高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
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高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日