メールマガジン
26年3月のエチレン生産速報 生産量は27万2600t
2026年6月25日 16時
石油化学工業協会がまとめた26年3月のエチレン生産速報は、生産量が
ブリヂストンが新企業CM 鉱山ソリューション篇放映開始
2026年6月25日 11時
ブリヂストンは6月23日、新企業CM「あなたの知らない世界のブリヂストン~鉱山ソリューション篇~」のTV放映を同日に全国で開始すると発表した。 今回のCMでは、世界の社会インフラを止めずに稼働を続けるため、同社の世界最大級の鉱山・建設車両用タイヤと24時間タイヤを見守る先進的なデジタルソリューショ……
理化学研究所らが光電流応答を観測 ハライドペロブスカイト薄膜作製に成功
理化学研究所創発物性科学研究センター強相関界面研究グループの三木孝馬研修生、中村優男上級研究員、川﨑雅司グループディレクター、創発光物性研究グループの小川直毅グループディレクター、強相関物性研究グループの十倉好紀グループディレクター、最先端研究プラットフォーム連携事業本部強相関材料環境デバイス研……
フコク、事業再編で収益性向上 インドネシア子会社1社を清算
フコクは、6月19日開催の取締役会において、同社インドネシアの連結子会社2社のうち1社を清算すると発表した。 同社は現在、インドネシアにトリムラバー(TRIM)とフコク東海ゴムインドネシア(FTR)の連結子会社を有しているが、TRIMは規模が小さく将来の拡張性にも限界があると考え、インドネシアに……
26年2月の合成ゴム生産 生産合計は9・3%減
2026年6月24日 16時
合成ゴム工業会がまとめた2月の合成ゴム生産量は、合計が8万116tで前年同月比9・3%減となった。 SBRは2万3459tで同13・2%減、SBRソリッドは1万6833tで同16・5%減、SBRノンオイルは1万546tで同26・3%減、SBRオイルは6287tで同7・6%増、SBRラテックスは6626……
西部ゴム商組が商品説明会開く 現場課題に応える注力製品を紹介
西部ゴム商組は6月22日、JEC日本研修センター心斎橋(大阪市中央区)において第66回商品説明会を開催した。対面とオンラインを併用した形式で行われ、会員企業74人が参加した。 今回はナガセルータックとバンドー化学の2社が登壇し、工業用ホース、接続金具、耐摩耗ホース、ワイパー、放射冷却フイルム、ベアリ……
イノアック、日東電工から譲受 EPDM発泡シール材の一部事業
2026年6月24日 13時
日東電工(Nitto)と、イノアックコーポレーションは5月22日、Nittoが展開するEPDM発泡シール材「エプトシーラ」事業のうち、日本における独泡製品及び連泡製品の汎用品番事業に関連する設備、技術ノウハウ及び商標に係る権利のイノアックへの譲渡を完了したと発表した。今後は対象事業に関わる顧客への……
ブリヂストン、油圧・水素充填ホース 新ブランド「ØPTIFY」を提案
ブリヂストンは、26年7月から発売を開始した油圧ホース・水素充填ホースの新商品ブランド「ØPTIFY(オプティファイ)」の提案に力を入れている。6月17~20日に幕張メッセで開催された「CSPI2026国際 建設・測量展」では、同社グループ会社のブリヂストン化工品ジャパンが出展し、新商品ブランド「オプテ……
半導体関係が好調推移 第80回ニシヤマ会を開催
2026年6月24日 12時
技術開発型専門商社のニシヤマは6月19日、東京千代田区の東京会館で第80回ニシヤマ会を開催した。 当日は取引先企業の代表や西山博務会長、西山正晃社長をはじめとする同社の社員らが出席した。 冒頭、西山博務会長のあいさつに続いて、西山正晃社長が25年度業績と26年度計画を発表した。 25年度業績は売上高が……
日本精工が初協賛・ブース出展 MURASAKI SHONAN OPEN
2026年6月24日 10時
日本精工は6月22日、2026年7月18~20日に神奈川県藤沢市で開催される「MURASAKI SHONAN OPEN 2026」に初協賛することを決定し、発表した。7月19~20日には同社ブースを設置し、ベアリング組立体験などのコンテンツを提供する。 「MURASAKI SHONAN OPEN」は20……
カネカ、シマノのルアーに採用 生分解性バイオポリマー
カネカは6月23日、カネカ生分解性バイオポリマーGreen Planetが、シマノのルアーに採用されたことを発表した。 ルアーは一般的に汎用プラスチックで作られるため、海や川で紛失すると、海洋プラスチック問題の原因となり、環境への負担が増えるリスクがある。Green Planetは、石油資源に依……
日本ゼオンがスプリングエキスポで初受賞 細胞培養用マイクロプレート
日本ゼオンは6月22日、同社およびグループ企業であるAurora Microplatesが開発した細胞培養用マイクロプレート(製品名CELLAZIP)が、米国のLaboratory Robotics Interest Group主催のSpring Expo NYCにて、Best in Showca……
DUNLOPがパートナーシップ締結 グッドウッドモータースポーツイベント
DUNLOPは6月22日、世界的なモータースポーツイベント「グッドウッド・リバイバル」とパートナーシップを締結したと発表した。 同パートナーシップは、サーキット開設初期にさかのぼるグッドウッドとのスポンサー関係を背景に新たに締結したもので、今後最長3年間にわたり、同社ブランドの価値向上に向けたさ……
26年3月の合成ゴム生産 生産合計は30・0%減
2026年6月23日 17時
合成ゴム工業会がまとめた3月の合成ゴム生産量は、合計が6万9751tで前年同月比30・0%減となった。 SBRは1万5670tで同44・7%減、SBRソリッドは9793tで同53・2%減、SBRノンオイルは8293tで同34・1%減、SBRオイルは1500tで同82・1%減、SBRラテックスは5877tで……
合成ゴム特集 ENEOSマテリアル SSBRが過去最高を更新 アジアで高付加価値品拡大を重視
2026年6月23日 16時
ENEOSマテリアルは、ENEOSグループにおける素材事業の中核として、環境配慮型の高性能タイヤ材料SSBR(溶液重合スチレン・ブタジエンゴム)と、二次電池材料である電池用バインダーの2本柱を戦略事業として展開している。 2025年度の事業動向を振り返えると、主力のSSBRが市場成長を上回るペ……
日本ゼオン、中計第3フェーズ加速 次期成長軸にゴムデータビジネス
日本ゼオンは、中期経営計画「STAGE30」第3フェーズ(2025年~2028年度)の進捗説明会をオンラインで開催し、豊嶋哲也社長兼CEOがポートフォリオの組み換えなどのを現状を説明した。 今回の説明会は、同社が掲げる「選択と集中」の実行状況を
週刊ゴム株ランキング 横浜ゴム、上場来高値を更新(6/15~6/19)
2026年6月23日 15時
6月15~19日のゴム関連企業28社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で22社が上昇、6社が下落した。6月19日のゴム平均は、前週末比98円4銭高の2894円68銭と反発した。 株価上昇率ランキングでは、1位が横浜ゴムで同12・22%高、2位が豊田合成の同9・83%高、3位が朝日ラバーの同6・28……
26年3月のゴム製品輸入実績 合計は10・4%増
2026年6月23日 12時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた3月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は611億9700万円で前年同月比10・4%増となった。 自動車タイヤ・チューブは204億3600万円で同11・1%増、履物類計は116億200万円で同9・7%増、ゴムベルトは10億3400万円で同4・6%減、……
CERIが研究発表会開く 基調講演と研究成果を報告
2026年6月23日 11時
化学物質評価研究機構(CERI)は6月5日、東京都千代田区の経団連会館において第31回化学物質評価研究機構研究発表会を開催した。長年にわたり継続してきた研究発表の場であり、今回も多くの関係者が参加し、化学物質管理をめぐる最新の知見が共有された。 開会にあたり、CERIの今田中伸哉理事長
東洋紡エムシーが日本海水学会賞で受賞 ホロセップBC膜で技術賞
2026年6月23日 10時
東洋紡エムシーは6月22日、「浸透圧補助型逆浸透(OARO)法による海水濃縮技術の開発」で、日本海水学会賞(技術賞)を受賞したと発表した。 同賞は塩および海水等の開発利用に関する技術開発、発明考案、技術改良、技術指導に顕著な業績を挙げた者に授与されるものとなる。2026年6月4日、山口大学にて開催……
ミシュランが先行公開 東京のレストラン12軒
「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとするミシュランは6月18日、ミシュランガイドがおすすめする東京の飲食店・レストラン12軒を先行公開したと発表した。 店舗詳細はミシュランガイド公式ウェブサイト、および公式アプリにNewマークで掲載している。 東京の新たなおすすめ飲食店・レストランは以下の通り。……
横浜ゴム、9月1日から 国内市販用タイヤ値上げ
2026年6月22日 15時
横浜ゴムは6月19日、国内市販用タイヤのメーカー出荷価格を次の通り改定することを発表した。対象商品は国内市販用タイヤのうち、乗用車用・バン用タイヤ(冬・オールシーズン)、小型トラック・バス用タイヤ(夏・冬・オールシーズン)、トラック・バス用タイヤ(夏・冬・オールシーズン)、建設・産業車両用タイヤ、……
豊田合成、人工衛星開発に貢献 東北大発スタートアップに出資
豊田合成は6月19日、大気圏への再突入技術を軸に地球に帰還可能な人工衛星を開発する東北大学発のスタートアップ、ElevationSpaceに出資したことを発表した。 ElevationSpaceは、宇宙と地球の軌道上での人やモノの移動を支える往復輸送システムの構築を目指し、小型衛星の開発から運用……
東レらが宇宙戦略基金事業に採択 「宇宙空間でのものづくり」を推進
東レは6月19日、宇宙航空研究開発機構が公募した宇宙戦略基金事業(衛星等 第二期)において、技術開発テーマ「空間自在利用の実現に向けた技術」に「宇宙空間向け高機能樹脂材料、軌道上での3D積層造形技術の創出」が採択されたことを発表した。本プロジェクトでは、同社が代表機関となり、慶應義塾、アスペクト、……
26年3月のPOフィルム出荷状況 合計は2・4%減
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、3月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは2万8277tで前年同月比2・4%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、1万9802tで同0・1%増、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、8298tで同
TOYO TIREが最上位評価を獲得 パーツオブザイヤーでダブル受賞
2026年6月22日 11時
TOYO TIREは6月18日、LINEヤフーが運営する自動車専門SNS「みんカラ」の「PARTS OF THE YEAR2026上半期大賞」において、タイヤ(SUV/4X4)部門で同社SUV専用タイヤ「OPEN COUNTRY R/T」、およびタイヤ(エコ)部門で同社SUV専用低燃費タイヤ「PR……
ミシュランが24時間レースに提供 再生可能素材50%で構成されたタイヤ
日本ミシュランタイヤは6月19日、新型「ミシュラン・パイロットスポーツ・エンデュランス」が2026年ル・マン24時間レースで優れたロングライフ性能とパフォーマンスを発揮したと発表した。 再生可能素材・リサイクル材料50%で構成された2026年新型ミシュラン・パイロットスポーツ・エンデュランスは202……
墨東ゴム工業会が三木会開く 秀長に学ぶ経営テーマで講演会
2026年6月22日 10時
墨東ゴム工業会(霜田知久会長)は6月18日、すみだ生涯学習センター(東京都墨田区)で恒例の勉強会「三木会」を開催した。当日は正会員9社13人、賛助会員6社8人、事務局等を含め計17社24人が参加し、戦国武将の生涯から中小企業経営
エボニック、グローバルに 合成シリカ 生産能力増強
2026年6月22日 7時
エボニックインダストリーズは、グローバルで合成シリカの生産能力増強を進めている。合成シリカの生産拠点は、欧州を始め、北米、アジアに生産拠点を保有している。各拠点からは高品質のシリカを供給。高度な知見と豊富な品揃えで顧客の多様なニーズに応えている。 米国では、同国ミシガン州ウェストンの拠点で超高……
日本精工がバーチャルPPAを締結 ENEOSリニューアブル・エナジーと
2026年6月19日 16時
日本精工とENEOSリニューアブル・エナジーは6月18日、九州エリアの大型蓄電池併設型太陽光発電所を活用したバーチャルPPAを締結したことを発表した。 本PPAでは、電力需要家であるNSKが発電事業者であるEREから直接環境価値(非FIT非化石証書)を購入する。EREは九州エリアに所有する設備容……
ハイケムが高機能滑剤の販売体制を強化 2026年夏より在庫販売開始
ハイケムは6月18日、かねてより取り扱いのある高機能滑剤「エチレンビスステアラミド(EBS)」の販売体制を強化することを発表した。需要の拡大に伴い、2026年夏より名古屋市近郊にて在庫販売を開始し、国内製造業への迅速な供給体制を構築する。 高機能滑剤「エチレンビスステアラミド(EBS)」は、プラ……
東レが親水性コート材を開発 シリコーン材料に高い耐久性を付与
東レは6月18日、シリコーン材料において水濡れ性を20倍以上に向上する親水性コート材を開発したことを発表した。シリコーン材料に、高い耐久性をもって親水性を付与可能であり、コンタクトレンズなどの幅広い医療機器用途への展開が期待できる。 シリコーン材料は、柔軟で生体適合性のある材料として実績もあること……
レゾナックが共同研究本格化 溶解度パラメータ新規分析手法
レゾナックは6月18日、溶解度パラメータ新規分析手法の共同研究の本格化を発表した。 同社および関西大学は樹脂混合、粒子分散状態などの制御で広く活用されている「ハンセン溶解度パラメータ」を用いた材料設計の高度化に向け、2022年よりHSP新規分析手法の共同研究を推進している。このたび、共同研究拠点……
横浜ゴムがレーシングタイヤ供給 米ヒルクライム参戦選手サポート
横浜ゴムは6月18日、同社の米国のタイヤ販売会社であるYokohama Tire Corporationが6月21日に米国・コロラド州で開催される「第104回ブロードムーア・パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」に参戦するサポートチームにグローバルフラッグシップタイヤブランド「ADVAN……
DUNLOPがものづくりワールド出展 UV硬化ゴム材料を紹介
DUNLOPは6月17日、2026年7月1日~3日に東京ビッグサイトで開催される「ものづくりワールド(東京展)」に出展すると発表した。同展示では高機能ゴムの一つとして、3Dプリンターで造形可能なUV硬化ゴム材料を紹介する。 同製品の特徴や活用可能性を紹介する「ブース説明会」を7月1日に同社ブース……
DUNLOPがレクサスESに新車装着 イースポーツマックス納入開始
DUNLOPは6月17日、6月11日に発売された新型「LEXUS ES」の新車装着用タイヤとして、「e・SPORT MAXX」の納入を開始したと発表した。 新型「LEXUS ES」は、HEVとバッテリーEV(BEV)を併せ持つLEXUSの次世代電動車ラインアップの先陣を切るモデルとなる。上質で快適……
日本ゼオンが社員食堂竣工 高岡工場で60年ぶりの刷新
日本ゼオンは6月17日、高岡工場において新しい社員食堂を竣工したと発表した。高岡工場において社員食堂の刷新は60年ぶりであり、同日現地で行われた竣工式には周辺自治会から来賓を招いたほか、施工関係者、代表取締役会長田中公章氏をはじめとする同社関係者ら、31名が出席した。同施設は19日より高岡地区に勤務する……
レゾナックの特許維持が決定 半導体パッケージ用液状封止材
レゾナックは6月17日、同社が保有する液状封止材に関する日本国特許(特許第7687499号)に対して、第三者から特許の有効性に関する異議の申立てを受けていたが、2026年3月11日に特許庁により有効性が認められたと発表した。 同特許は、今後需要拡大が予想されている生成AI向け2・5D半導体パッケー……
26年2月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は152億円
2026年6月18日 16時
日本プラスチック機械工業会がまとめた2月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は922台、輸出金額の合計は152億5406万9000円だった。その内、射出成形機は94億9620万9000円となった。 一方、輸入台数の合計は114台、輸入金額の合計は
26年3月の主要石油化学製品生産 増加はなし、18品目減少
石油化学工業協会がまとめた3月の主要石油化学製品の生産実績によると18品目が
26年3月の可塑剤出荷 フタル酸系は0・8%減
可塑剤工業会がまとめた3月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万1631tで前年同月比0・8%減となった。内需が1万1539tで同0・1%減、輸出が92tで同46・2%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
26年2月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ増加、ゴム減少
日本金型工業会のまとめによると、2月のプラスチック金型の生産は1960組で前年同月比0・7%増、金額は94億900万円で同13・6%増となった。 ゴム金型の生産は863組で同
26年2月のエチレン換算輸出入 輸出輸入ともに減少
石油化学工業協会がまとめた2月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は13万462tで前年同月比12・1%減となった。 輸入は
26年3月のPPフィルム出荷 OPPは8・3%増、CPPは7・0%増
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、3月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万9723tで前年同月比8・3%増となった。国内出荷は1万9424tで8・2%増となった。内訳は、食品用が1万5877tで同8・8%増、繊維・雑貨用が1235tで同6・4%増、工業用・その他が2312……
26年3月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万863t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、3月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万863tで前年同月比12・0%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万4527tで同7・0%減、一般用が6336tで同9・0%増となった。 ポバールの出荷は1万4690tで同18・0%減、ビニロン用が3688tで同
26年3月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は0・6%減
2026年6月18日 15時
発泡スチロール協会のまとめによると、3月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は8765tで前年比0・6%減と
26年3月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比18・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の3月の生産は8万7672tで前年同月比13・0%減、出荷合計は8万1942tで同14・0%減となった。このうち、国内出荷は7万5941tで同18・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は3万5813tで同30・0%減となっ……
26年3月のPS生産出荷状況 出荷は5万987tで7・0%増
日本スチレン工業会のまとめによると、3月のポリスチレン(PS)生産は4万805tで前年同月比18・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は5万987tで前年同月比7・0%増となった。うち、国内出荷は4万7416tで同6・0%増となった。 用途別では、包装用は2万1751tで同2・0%増。雑貨・産業用は……
DUNLOP人事 (7月1日付)
2026年6月18日 11時
◇DUNLOP 〈人事異動〉 (7月1日付) 「品質保証本部」 ▽品質保証本部本部長、品質企画部部長(タイヤ事業本部直需営業本部新車技術部部長)松山武彦 ▽品質保証本部主幹(品質保証本部本部長、品質保証本部品質企画部部長)加味清 「人事総務本部」 ▽人事部部長(人事総務本部人事部担当部長)朝
ダイセルと富士フイルムが受賞 セルロース学会技術賞
ダイセルは6月15日、富士フイルムと連名で、2026年6月1日に、2025年度セルロース学会技術賞を受賞したことを発表した。 本受賞は同社と富士フイルム社の研究開発に基づき、同社のTAC(三酢酸セルロース:Triacetyl cellulose)を主原料として富士フイルム社が成膜して製造するTA……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
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リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
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導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
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高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
開催日: 2027年1月13日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日
フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
開催日: 2027年1月21日
三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
開催日: 2027年1月22日
化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
開催日: 2027年1月28日
研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
開催日: 2027年1月29日
地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
開催日: 2027年2月1日
高分子微粒子の生成機構、粒子径・形態制御と中空化技術 開催日: 2027年2月3日
開催日: 2027年2月3日
ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
開催日: 2027年2月4日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予測法 開催日: 2027年2月5日
開催日: 2027年2月5日
高分子材料開発のための分子シミュレーション・モデリング基礎と実践 開催日: 2027年2月9日
開催日: 2027年2月9日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2027年2月12日
開催日: 2027年2月12日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2027年2月18日
開催日: 2027年2月18日
プラスチック接合・溶着技術の基礎と応用 開催日: 2027年2月26日
開催日: 2027年2月26日
全固体電池に向けた固体高分子電解質(SPE)の基礎と開発最前線 開催日: 2027年3月4日
開催日: 2027年3月4日
専門家の説明する実践活用可能なゴムのFEM解析 開催日: 2027年3月5日
開催日: 2027年3月5日