総合計は17%減 25年のコンベヤ需要先販売

2026年03月30日

ゴムタイムス社

  日本ベルト工業会がまとめた25年のゴムコンベヤベルトの需要先別販売実績を見ると、総合計は前年比17%減となった。
 国内需要全体は同6%減となり、販売比率は84・3%となった。
 輸出向けは同49%減で、販売比率は15・7%となった。
 国内需要は、鉄鋼・高炉メーカー(販売比率26・9%)は年間で同4%増となった。自動車関連(販売比率0・4%)は同8%減、インフラ・土木関連では、電力・ガス(販売比率3・5%)が同31%減となった。一方、セメント(販売比率5・1%)は同29%増、石炭(販売比率0・4%)は年間で同272%増となった。石灰(販売比率2・8%)は同41%減となった。
 その他、紙・パルプ(販売比率1・2%)は同2%減、ガラス(販売比率0・5%)は同

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