三菱ケミカルは3月27日、次のフィルム製品について価格改定を実施することを発表した。
中東情勢悪化の影響により、世界的に原料調達環境が悪化する中、ナフサを原料とした原材料価格の高騰によりダイアラップ関連製品において大幅に製造コストが上昇している。
このような状況下、自助努力のみで現在の価格を維持することは困難と判断し、次のとおり価格改定を実施することとした。
対象となる製品名は「ダイアラップ」関連製品、値上げ幅は現行価格に対し、プラス35%以上、改定時期は2026年4月21日納入分よりとなる。
