メールマガジン
25年のゴム板生産・出荷 生産は6・4%減、出荷は3・3%減
2026年3月3日 16時
日本ゴム工業会・ゴム板部会がまとめた25年のゴム板の生産・出荷実績によると、合計生産量は1万4200tで前年同期比6・4%減、出荷量は1万4585tで同3・3%減となった。 ゴム板は、自動車を始め半導体関連、土木関連など幅広い産業分野に使われることから、
総合計は3・3%減 1~12月のゴムロール生産
2026年3月3日 15時
日本ゴム工業会・統計委員会(ロール製品関係7社)がまとめた25年のゴム・樹脂ロール生産実績によると、総合計は410万5959kgで前年同期比3・3%減となった。このうちゴムロールは376万9005kgで同3・4%減、合成樹脂ロールは33万6954kgで同1・7%減となった。 用途別に見ると、印刷用……
生産量は5・0%減 25年のゴムベルト生産
日本ベルト工業会がこのほど発表した25年のゴムおよび樹脂ベルト生産状況によると、ゴムベルト生産量(新ゴム量)は合計で1万6675tで前年同期比5・0%減となった。内需はコンベヤが同2・0%増、伝動ベルトは2・0%減となり、生産量合計は1万3467tとなった。輸出に関しては、コンベヤが同55・0%減、……
国内生産は0・8%増 25年の自動車タイヤ
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた25年の自動車タイヤ・チューブ生産・出荷・在庫実績によると、生産は1億2328万1000本で前年同期比0・8%増、国内出荷は8672万本で同1・7%増、輸出出荷は3718万4000本で同3・0%減となった。ゴム量は生産が93万3243tで同0・8%増、国内……
生産は0・2%減、出荷は1・6%減 25年のカーボンブラック
カーボンブラック協会がまとめた25年のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は51万4628tで前年同期比1・6%減となった。内訳は、ゴム用が48万6250tで同1・5%減、非ゴム用・その他は2万8378tで同3・3%減。また、生産量は全体で51万4591tで同0・2%減となった。 ゴム用の国内出……
TOYO TIREがクリーン活動実施 周辺企業と猪名川を清掃
2026年3月3日 14時
TOYO TIREは2月27日、去る2月21日に、同社本社に隣接する「猪名川(いながわ)」において、周辺企業および各種団体が連携して清掃活動を実施する「猪名川クリーン作戦2026inいたみ」を開催したと発表した。 同活動は、「みんなできれいにして、もっと川を好きになろう」をスローガンに、2004年……
バンドー化学が米シンポジウム出展 熱対策に適した高熱伝導シート
2026年3月3日 11時
バンドー化学は3月2日、3月9日~12日まで、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンノゼ市で開催される、電子部品およびシステムの熱マネジメントに関するシンポジウム「SEMIーTHERMシンポジウム」に出展すると発表した。今回の出展では、高熱伝導シート「HEATEX」を提案する。 HEATEXは、異方……
ENEOSマテリアル、JSRより譲受 電子産業分野へのゴム販売事業
ENEOSマテリアルは2月27日、JSRより、電子産業分野へのゴム販売事業を譲り受けることについて合意したと発表した。 電子産業分野へのゴム販売事業は、同社が製造する合成ゴムを原料とし、電子産業向けに不純物を低減、管理した合成ゴムを、電子産業分野にマーケティング、販売する事業を指す。 同社は20……
住友化学が初の受賞 エネルギー管理優良事業者表彰
住友化学は2月27日、千葉県市原市の同社千葉工場が、経済産業省関東経済産業局から「令和7年度エネルギー管理優良事業者等関東経済産業局長表彰」を受賞したと発表した。同社として、同表彰の受賞は初めてとなる。 同表彰は、毎年、関東経済産業局が、省エネルギーの一層の普及促進を図るため、貢献が顕著であった……
DUNLOPがキャンペーン実施 タイヤ購入者にポイントプレゼント
DUNLOPは2月27日、2024年10月に発売した次世代オールシーズンタイヤ「SYNCHRO WEATHER」の大ヒットを感謝して、『SYNCHRO WEATHER大好評還元ポイントプレゼントキャンペーン』を実施すると発表した。キャンペーン実施期間は2026年3月1日~2026年5月31日までとなる……
クラレが業務資本提携契約締結 細胞培養関連資材の開発目指す
クラレは2月27日、再生医療分野における関連事業の推進を目的としてVC Cell Therapy(VCCT)との間で、業務資本提携契約を締結したと発表した。 同社は、再生医療分野において高い安全性が求められる細胞培養に対応するため、ユーザーの細胞製造プロセスを想定し、必要となる要素技術と同社の保……
デンカ、スチレン関連事業分社化 27年4月めどに検討
デンカは2月27日、同日開催の取締役会において、同社のポリマーソリューション部門におけるスチレン関連事業について、2027年4月を目途とした分社化の検討を開始することを決議したと発表した。 なお、同件は検討開始段階であり、方法、時期、対象範囲、その他の条件は、今後の検討および必要な手続を踏まえて……
デンカがスポンサー契約更新 ソフトバンクホークスを支援
デンカは3月2日、プロ野球チーム「福岡ソフトバンクホークス」とのオフィシャルスポンサー契約について、2025年シーズンに引き続き、2026年シーズンも更新することを決定したと発表した。 同社グループは、社会貢献方針において、人々のQOL(クオリティ・オブ・ライフ=生活の質)向上のため、健康福祉……
NOKが上位15%スコア獲得 サステナビリティ格付け2年連続
NOKは2月27日、世界的な調査・評価機関であるS&P Global社が発行する「The Sustainability Yearbook 2026」の「自動車部品業界(Auto Components)」において、上位15%以内の評価スコアを獲得した企業として「Yearbook Member」に選定さ……
積水化学、北米地域で販売開始 Ceglu cultureware
積水化学工業は3月2日、iPS細胞に代表される幹細胞の培養等を安定的に実現する細胞接着ポリマー(化学合成足場材)Cegluをコーティングした培養プレートCeglu culturewareの北米地域での販売を2026年2月より開始したことを発表した。日本国内では2025年6月より販売しているが、再……
週刊ゴム株ランキング 朝日ラバー首位、業績上方修正を好感(2/24~2/27)
2026年3月3日 10時
2月24~27日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はほぼ全面高の展開となり、前週末比で25社が上昇、1社が横ばい、3社が下落した。2月27日のゴム平均は、前週末比103円23銭高の2860円50銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位が朝日ラバーで同11・52%高、2位がオカモトの同9・68%高、3位が……
ニュースの焦点 4~12月の売上高ランキング
2026年3月2日 16時
主要上場ゴム企業の26年3月期第3四半期連結決算の売上高をランキングした。20社のうち、増収となったのは12社で、減収企業が7社となった。 前四半期(第2四半期)と比較すると、増収企業数が3社増加し、上位10社中増収となった企業は豊田合成、バンドー化学、西川ゴム工業など7社となった。 上位10社で前四半……
ゴム相場マンスリー(26年1月) 先限は339・5円で大引け
2026年3月2日 15時
1月のJPX(日本取引所グループ)のゴム相場(RSS3号)の推移をみると、当限は335・9円で始まり、14日には一時月間最高値となる355・4円
ファインケミカル商社特集 基幹商材の拡販プラス新規商材提案に力 海外拠点は米国やインドが堅調
2026年3月2日 13時
ファインケミカル商社(ゴム・ケミカル商社)は、タイヤをはじめベルトやホースなど工業用ゴム製品に不可欠な合成ゴム、エラストマー、カーボンブラック、ゴム薬品、副資材など多岐にわたる商材を市場へ流通する重要な役割を担っている。 ゴム・樹脂原料を取り扱う主な原料商社(東京材料、三洋貿易、加藤産商、白石……
UBE組織・人事 (4月1日付)
2026年3月2日 12時
◇UBE 〈組織改訂〉 (4月1日付) ▽「経営企画部」「M&A推進室」を廃止し、「経営戦略部」「経営管理部」を新設する。 ▽「ビジネスリロケーション推進部」を廃止する。 ▽「研究開発本部」に「生産技術研究所」を新設する。 ▽「生産本部」を新設し、「宇部事業所」「堺工場」「吉富工場」「製造技術部」「もの……
住友ゴム工業人事 (3月1日付)
◇住友ゴム工業 〈人事異動〉 (3月1日
三菱ケミらが覚書を締結 廃プラ循環スキームの構築をめざす
三菱UFJ銀行、三菱ケミカル、リファインバースグループの3社は2月26日、オフィスから排出される使用済みプラスチックの再利用促進に向けた取り組みとして、三菱UFJ銀行日本橋別館で発生する使用済みプラスチックの一部(クリアファイル、包装材、緩衝材等)を回収・再資源化し、行員向けの社員証カードホルダー……
日本ゼオン組織・人事 (4月1日付)
◇日本ゼオン 〈機構改革〉 (4月1日付) ▽「本部制」を廃し、「CXO制」を導入。「CEO」、「CFO」および「CTO」を置く。 〈役員人事〉 ▽兼CEO、代表取締役社長=豊嶋哲也 ▽兼CFO
ダイセルらが業務変革プロジェクトを開始 AI活用施策を本格的に始動
ダイセルは2月26日、アクセンチュアとの共同プロジェクトとして、同社のセイフティSBU(Strategic Business Unit)において、インダストリー(製造業)に特化した生成AIを活用した業務変革プロジェクトを開始し、技術開発領域の生産性向上と新規事業創出に向けた体制を構築したことを発表……
三菱ケミがキッザニアと共同企画 素材開発のプロセスを追体験
三菱ケミカルは2月26日、こどもの職業・社会体験施設「キッザニア」の企画・運営を行うKCJ GROUPが運営する、こども向け教育サービス「キッザニア オンラインカレッジ」において、新コンテンツ「化学メーカーの仕事~化学の力で素材をつくる~」の提供を2026年2月26日より開始することを発表した。 ……
カネカ、豊岡市との共同提案が選定 環境省「脱炭素先行地域」に
カネカは2月26日、環境省事業「第7回脱炭素先行地域」の公募において、兵庫県豊岡市の共同提案者として提案した、サステナブルな脱炭素観光地域づくり計画が、「脱炭素先行地域」に選定されたことを発表した。 今回選定された提案は、脱炭素による地域産業の再生・創出を目的に、マイクログリッド構築などの電源開……
ニッタ、インド新工場完成 南アジアと中東の中核拠点に活用
ニッタは2月26日、インド市場での事業拡大を目的として建設を進めてきた、同社連結子会社NITTA CORPORATION INDIAの新工場が完成し、2026年2月24日現地で竣工式を挙行したと発表した。今後は、同工場を同社グループのインドを含む南アジアおよび中東市場における中核拠点の一つとして活用……
ニッタがNEEDSの全株式取得 乳製品の加工・販売までを一体化
ニッタは2月27日、同日に乳製品(チーズ)の製造・販売を行うNEEDSの全株式を取得し、同社を子会社化することを目的として、株式譲渡契約を締結したと発表した。 同件株式取得は、所定の条件を充足したうえで、2026年3月下旬を目途に完了する予定となる。株式取得が完了した場合、NEEDSは同社の連結……
横浜ゴムがキャンペーン実施 対象商品購入でキャッシュバック
横浜ゴムは2月27日、自系列タイヤショップ「タイヤガーデン」「グランドスラム」にて「プレミアムタイヤキャッシュバックキャンペーン」を実施すると発表した。対象期間は2026年3月1日~2026年5月6日まで。 同キャンペーンでは、グローバルフラッグシップタイヤブランド「ADVAN」およびSUV・ピ……
クラレ、米国の再生炭設備増強 世界的活性炭需要拡大に対応
クラレは2月27日、同社米国子会社のカルゴンカーボン社が活性炭の世界的な需要拡大に対応するため、米国オハイオ州コロンバス工場において再生炭生産設備を増設することを決定したと発表した。生産能力増設分は年産1万2300t、投資金額は約1億ドル、稼働時期は2028年第1四半期予定となる。 活性炭は、瀝……
ファインケミカル商社特集 平泉洋行 H&K製品が売上・利益に貢献 新規商材は平泉貿易を有効活用
2026年3月2日 11時
平泉洋行(東京都台東区、高濱明社長)の25年12月期は売上・利益とも対前期比で僅かながら前年を上回った。「25年12月期は3ヵ年計画の最終年度ではあったが、計画に対して
ファインケミカル商社特集 東京材料 海外拠点はおおむね堅調に推移 25年9月に本社オフィスをリ…
東京材料(東京都千代田区、大井喜信社長)の25年4~12月期は、国内売上は前年同期比若干のプラスとなった。国内は自動車メーカーの生産動向に沿ったかたちで、同社の販売も動いている。 一方、海外拠点はおおむね
ファインケミカル商社特集 三洋貿易 機能性ゴム材料の採用加速へ インドは現地サプライヤーの発掘…
三洋貿易(東京都千代田区、新谷正伸社長)の25年9月期のゴム事業部の国内売上は前期比並みで着地した。取扱商材でみると、ゴム原料の数量はほぼ前年並みだったのに対し、欧州EV市場の鈍化を背景に当社が扱う放熱材
ファインケミカル商社特集 白石カルシウム 関東地区に新倉庫開設でニーズに対応 インド拠点はビジ…
白石カルシウム(大阪市北区、白石裕俊社長)は、国内営業部と海外営業部、食品アグリ資材部の3部体制で事業を展開している。国内営業部の25年度(4~12月)の売上は
ファインケミカル商社特集 加藤産商 国内拠点の足元は計画通りに推移 海外はメキシコとベトナム…
加藤産商(東京都中央区、加藤進一社長)の26年9月期第1四半期(25年10~12月)の国内売上はほぼ計画通りとなった。東京や名古屋、大阪、九州などの各支店の売上に大きな差異はなく推移している。 一方、海外拠点はまだら模様の状況だ。「メキシコとベトナムの拠点は良好な動きを見せる一方、中国とタイは
25年12月のゴムベルト生産実績 生産量は3・0%減
2026年3月1日 10時
日本ベルト工業会がまとめた12月のゴムベルト生産実績によると、生産量は合計で1320tで前年同月比3・0%減となった。うち内需が1074tで同1・0%増、輸出が246tで同20・0%減となった。 品種別で見ると、コンベヤベルトは456tで同16・0%減となった。内訳は、内需が同1・0%増、輸出が同71……
25年11月のゴムホース 自動車累計は5・9%増
日本ゴムホース工業会がまとめた11月のゴムホース生産実績によると、生産(新ゴム量、以下同)は2701t、出荷金額は121億4400万円となった。 品種別の累計では、自動車用ホースは生産が1939tで同5・9%増、出荷金額が円で同5・3%増。主に建設機械や工作機械に使われる高圧用は生産が
三洋貿易、EVテスターを拡販 バッテリー劣化度30秒で診断
2026年2月27日 17時
三洋貿易が電気自動車(EV・PHEV)のバッテリー診断機(テスター)「EverBlüe Drive」の拡販に力を注いでいる。電気自動車のバッテリーの劣化度合いを短時間(30秒)で診断するのがこのバッテリー診断機の最大の売り。25年9月に発売をスタートして以降、国内の
住友化学が仏子会社の組織再編 農薬関連事業の更なる拡大
2026年2月27日 13時
住友化学は2月26日、欧州における農薬関連事業の体制強化の一環として、フランスにおける同社子会社の組織体制を再編することとしたと発表した。同社の子会社で欧州、中近東、アフリカにおける農薬事業統括、農薬および農業用資材の開発、販売を行うSumitomo Chemical Agro Europeが、同……
ダイセルが光洋産業へ全株式を譲渡 子会社のダイセルパックシステムズ
ダイセルは2月25日、光洋産業と株式譲渡契約を締結し、2026年3月31日付にて、同社の連結子会社であるダイセルパックシステムズのすべての株式を譲渡することを発表した。 2001年に大同商工との事業統合によりダイセルパックシステムズを設立し、食品容器、工業容器、緩衝材の製造販売を行ってきた。この度……
東洋紡が国際風力発電展に出展 超高強力ポリエチレン繊維を訴求
東洋紡エムシーは2月26日、2026年3月17~19日に東京ビッグサイトで開催される、日本最大の風力発電の展示会「WIND EXPO 国際風力発電展」に出展することを発表した。 同社ブースでは、浮体式洋上風力発電施設のTLP(テンション・レグ・プラットフォーム)型浮体設置実験に用いられる係留索に採用……
UBEが韓国企業へ出資 量産技術開発と事業化を支援
2026年2月27日 12時
UBEは2月25日、窒化珪素粉末およびセラミックボールの開発・製造を手がける韓国スタートアップ企業CheomdanLabに対する出資を決定したと発表した。 CheomdanLab社は、半導体産業などで発生するシリコン廃棄物をリサイクル/アップサイクルし、低エネルギーかつ低コストで窒化珪素を製造す……
NOKが親子スキー教室に協賛 今シーズンで4年目
NOKは2月25日、永井が主催する親子で楽しむバックカントリースキー・スノーボード教室「NOK Kids Back country Tour2026」に協賛すると発表した。 2023年の協賛開始から4年目となる同教室は、子どもたちが自然と触れ合う体験を通じて、健全な心身の育成と環境問題への理解を……
DUNLOPがフォーム式防舷材開発 2月より販売開始
DUNLOPは2月25日、船舶の接岸・係留時に使用される緩衝材として、同社初となるフォーム式防舷材を国内生産で開発し、同月より販売を開始すると発表した。 船舶を取り巻く運用環境や係留条件が多様化する中、防舷材には、さまざまな現場で安定して使用できる性能が求められている。こうしたニーズを背景に、同……
デンカエラストリューションがセル間断熱材を開発 ESS用途での採用拡大へ期待
デンカは2月25日、連結子会社であるデンカエラストリューションが、同社が開発した断熱・延焼防止材「ProfyGuard」に、デンカエラストリューションのゴム製品製造技術を応用したクッション性材料を組み合わせたリチウムイオンバッテリー向けセル間断熱材を開発したと発表した。 同製品は今後「Profy……
5期連続増収増益で過去最高 横浜ゴムの1~12月期
2026年2月26日 13時
横浜ゴムは2月19日、オンライン決算説明会を開き、山石昌孝代表取締役会長兼CEO、清宮眞二代表取締役社長兼COOらが25年12月期通期業績を説明した。 25年12月期の売上収益は1兆2349億5900万円で前期比12・8%増、事業利益は1665億7700万円で同24・0%増、当期利益は1053億9800万円……
6万3663円/kl 12月の輸入ナフサ価格
2026年2月26日 12時
財務省が発表した25年12月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は6万3663円/klで前月比(以下同)で478円安となった。 輸入ナフサ価格の推移をみると、8月は6万1449円/kl(同649円高)、9月は
日本精工が4年連続で協賛 ニコニコ超会議の「超ニコ四駆」に
日本精工は2月20日、2026年4月25~26日に開催される「ニコニコ超会議2026」において、魔改造マシンによるレースでお馴染みの「超ニコ四駆」に今年も協賛することを発表した。同協賛は2023年以降4年連続となる。 「超ニコ四駆」は、出場者が各自のアイデアや技術を駆使して魔改造した車体で、コースを……
東レが合成技術を創出 ポリアミド4のバイオ原料化
東レは2月24日、マイクロプラスチック課題の対策に寄与する海洋生分解性に優れたポリアミド4の販売を進めており、このたび、本製品に使用する原料である2ーピロリドンをバイオ由来原料から製造する独自の合成技術を創出したことを発表した。本技術を活用し、バイオ由来原料から作られるポリアミド4のスケールアップ……
東レがPA12の真球粒子を開発 3D造形物のさらなる高品質化へ
2026年2月26日 11時
東レは2月25日、同社独自のポリアミド(PA)粒子化技術を用いて、パウダーベッドフュージョン(粉末床溶融結合)方式の3Dプリンタに対応した、高衝撃強度かつ3D造形物の高い表面平滑性を可能とするPA12の真球粒子「トレパールRPA12」を開発したことを発表した。 樹脂粒子を用いるパウダーベッドフュージ……
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
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プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日