TOYO TIREがクリーン活動実施 周辺企業と猪名川を清掃

2026年03月03日

ゴムタイムス社

 TOYO TIREは2月27日、去る2月21日に、同社本社に隣接する「猪名川(いながわ)」において、周辺企業および各種団体が連携して清掃活動を実施する「猪名川クリーン作戦2026inいたみ」を開催したと発表した。
 同活動は、「みんなできれいにして、もっと川を好きになろう」をスローガンに、2004年から継続して行われている地域環境保全の取り組みとなる。
 同年は500名を超える参加者が集い、河川美化と自然環境への理解を深める有意義な活動となった。
 同社は同プロジェクトの趣旨に賛同し、従業員およびその家族を含む46名が参加した。
 今年はクリーン作戦への参加経験に応じて、従業員を3つのチームに分けて活動した。家族とともに参加した従業員や初参加の従業員で構成された「初心者チーム」、過去に参加経験のある「中堅チーム」、そして、毎年参加をしている「ベテランチーム」です。各チームには同社のロゴ入りビブスを配布し、一体感を高めた。
 当日は、ベテランチームのメンバーが初心者チームにゴミの多い場所を教えるなど、自然と声を掛け合いながら清掃を進める姿も見られた。
 同社担当エリアには同社の旗を掲げ、地域住民の皆様と協力しながら和やかな雰囲気の中で、清掃活動を行なった。
 清掃活終了後には、参加者に豚汁とジュースが振る舞われた。温かい食事を囲みながら、地元の皆と猪名川の魅力について語り合うなど、交流を深めるひとときとなった。
 いたみ猪名川クリーン作戦実行委員会の野本氏(伊丹市昆虫館副館長)は「個人の方から企業・団体まで多くの方に集まっていただき、交流を深めながら協力して清掃活動が行なわれたことを大変うれしく思う。年々年参加者も増えており、今後もこの活動を継続していきたい」とコメントした。
 また、参加した同社従業員からは、「三連休の初日を有意義にスタートすることができた。ペットボトルや空き缶を回収することで、猪名川だけでなく、周辺の自然環境にも良い影響があると感じた。」(資金部・20代男性)、「多くごみを回収し、地域に貢献できていることを実感した。来年もぜひ参加したい」(総務部・30代女性)といった声が寄せられた。
 同社は今後も、企業市民として地域の皆様とともに、地域課題の解決に向けた取り組みを行なっていく。

参加者

参加者

活動の様子

活動の様子

集められたごみ

集められたごみ

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