日本ベルト工業会がこのほど発表した25年のゴムおよび樹脂ベルト生産状況によると、ゴムベルト生産量(新ゴム量)は合計で1万6675tで前年同期比5・0%減となった。内需はコンベヤが同2・0%増、伝動ベルトは2・0%減となり、生産量合計は1万3467tとなった。輸出に関しては、コンベヤが同55・0%減、伝動ベルトが同8・0%増となり、生産量は3208tで同22・0%減だった。
品種別では、コンベヤ合計の25年は6110tで同14・0%減となった。
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