メールマガジン
ブリヂストンが独自に開発 タイヤ摩耗粉じんの実車捕集法
2025年3月11日 11時
ブリヂストンは3月7日、タイヤ・路面摩耗粉じん(TRWP、Tire and Road Wear Particles)の環境影響把握に向け、独自の実車捕集法を開発したことを発表した。 TRWPは、タイヤが安心・安全な移動を支えるために必要な路面と摩擦することによって発生する粉じんで、タイヤの表面であ……
エボニックが24年度業績発表 EBITDAは25%増
エボニック インダストリーズは3月10日、2024年度の営業利益を大幅に拡大し、発表した。調整後EBITDA(支払利息・税金・減価償却費控除前利益)は25%増の20・65億ユーロで、19億ユーロから22億ユーロの予測範囲内に収まった。年初来の業績が好調であったことから、夏に調整後EBITDAの見通しを上方修……
帝人フロンティアが開始 LDHとプロジェクト
LDH JAPANと帝人フロンティアは3月10日、サステナブルな社会の実現を目指し、LDHが展開する事業の中で、循環型リサイクルの取組みや、環境教育、啓発活動などを協力して行うプロジェクトを開始すると発表した。 今回のプロジェクトは、LDHが掲げる「Circle of Dreams夢を信じ、夢を……
旭化成精細化工が施工 ウレタン樹脂原料製造工場
旭化成は3月10日、旭化成精細化工(南通)が、南通経済技術開発区内での移転を進め、第1期の稼働準備が整ったことから、2025年3月7日、竣工式を現地にて執り行い、同月末から順次商業運転を開始すると発表した。 同社は、旭化成精細化工(南通)において、2007年より塗料等に用いられる高機能ウレタン樹……
イグス、栃木県内に新工場 在庫・アセンブリー機能集約
2025年3月11日 8時
イグス(東京都墨田区)は、2026年春の竣工(予定)を目指し、ケーブル保護管、ケーブル、レディーチェーン、樹脂ベアリングなどを製造する新工場を栃木県さくら市に建設する。新工場の延床面積は約1万㎡。投資額は土地・建物合わせて約35億円。 同社はこれまで、国内の在庫・アセンブリー拠点として栃木県内の……
25年1月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比5・0%増
2025年3月10日 12時
日本プラスチック板協会がまとめた1月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が903tで前年同月比12・0%増、波板が186tで同17・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
ファインケミカル商社特集 加藤産商 今年5月にインドに新会社を設立 マレーシアではフッ素ゴム練…
2025年3月10日 11時
加藤産商(東京都中央区、加藤進一社長)の25年9月期(24年10~12月)は、国内は売上・利益ともに前年同期比6%増で進捗している。「国内の原料販売は大きく伸びていない。輸出は厳しいと言われつつも、アセアンを中心に比較的安定している」(同社)。 海外拠点では、中国は依然として厳しい状況が続いている。中……
企業特集 双龍産業 駆け込み寺的な役割でお客様を支援
企業特集 駆け込み寺的な役割でお客様を支援 双龍産業 和田孝至社長 合成ゴムや各種コンパウンドなど化学品分野のニッチな商品を世界各国の有力メーカーから調達・販売する双龍産業(東京都中央区、和田孝至社長)。業績推移や新規ビジネスへの取り組み、今後の目標について和田社長に話を聞いた。 ◆業績……
住友ゴムが新中計を発表 プレミアム化を推進
住友ゴム工業は3月7日、都内で記者会見を開催し、2035年を見据えた長期経営戦略「R・I・S・E・ 2035(ライズ ニーゼロサンゴ)」を策定したと発表した。 新中計の財務数値目標は、2030年から35年までに事業利益率15%、ROE12%、ROIC10%の目線で取り組むと説明した。 また、2027年度……
住友ゴムが受賞 アクティブトレッド技術で
住友ゴム工業は3月6日、3月4日~6日にドイツ・ハノーバーで開催された「Tire Technology Expo2025」内で開かれた「Tire Technology International Awards for Innovation and Excellence」において、「アクティブトレ……
バンドー化学がウェビナー開催 ウレタンシート製品の選定法
バンドー化学は3月11日、ウェビナー「ウレタンシート製品の最適な選定方法~ウレタン素材の基礎から解説~」を開催すると発表した。 ウレタンシートは、ゴムやPVC(ポリ塩化ビニル)のシートと比べて耐摩耗性や耐油性に優れており、かきとり用途、飛散防止用途、ホッパー用途など様々な産業分野で使用されている……
【社告】4月10日「ゴム材料の分析法と添加剤の処理法入門」セミナーを開催します
ゴムタイムス社は4月10日、「ゴム材料の分析法と添加剤の処理法入門」をテーマにWEB限定セミナーを開催します。 本セミナーでは、ゴム製品を構成するポリマーや添加剤の分析を実施するための知識を習得できます。ポリマーについては合成ゴム及び熱可塑剤エラストマーを対象として、各種分析技術の原理とデータの……
NOKがコラボ商品発売 女子バレーボールチームと
NOKは3月7日、女子バレーボールチームのフォレストリーヴズ熊本とコラボレーションし、ヘアゴム「くくーる」をフォレストリーヴズ熊本のオフィシャルグッズとして、3月8日より発売すると発表した。 「くくーる」は、同社初のBtoC商品として2024年2月より発売している。汗・水に強く、耐久性に優れて……
ブリヂストンが2025年分を発表 モータースポーツ活動計画
ブリヂストンは3月7日、2025年のモータースポーツ活動計画を決定したと発表した。本年も、4輪レースでは「POTENZA」ブランド、2輪レースでは「BATTLAX」ブランドのタイヤを中心に、トップカテゴリーレースからアマチュアドライバーによる参加型レースまで国内外の様々なモータースポーツをサポー……
ニュースの焦点 4~12月の営業利益ランキング
2025年3月10日 10時
主要上場ゴム企業の25年3月期第3四半期連結決算の営業利益をランキングした。21社のうち、増益となったのは10社で、減益企業が11社となり、そのうち営業損失企業は3社となった。 前四半期(第2四半期)と比較すると、増益企業数は変わらなかった。上位10社中増益
賃上げ要求は4・69% ゴム連合、春とり要求状況
2025年3月10日 9時
日本ゴム産業労働組合連合(萩原一人中央執行委員長)は3月6日、2025年春季生活改善のとりくみについて、労組側からの賃金と一時金の要求状況(3月6日時点の暫定値)を発表した。2月末までに要求書を提出したのは36組合、3月以降15組合となった。 ゴム連合のまとめによると、賃金要求平均(平均賃上げ方式……
ファインケミカル商社特集 中国・アセアン拠点は停滞 サステナブル商材の育成に注力
ファインケミカル商社(ゴム・ケミカル商社)は、タイヤを始めベルトやホースなど工業用ゴム製品に不可欠な合成ゴム、エラストマー、カーボンブラック、ゴム薬品、副資材など多岐にわたる商材を市場へ流通する重要な役割を担っている。 主要な原料商社(東京材料、三洋貿易、加藤産商、白石カルシウム、平泉洋行)の……
三ツ星ベルト、Vベルトで新製品 eーPOWER NX発売
2025年3月7日 17時
三ツ星ベルトは3月5日、省エネⅤベルト「eーPOWER」シリーズの新グレード「eーPOWER NX」の発売を4月1日から開始すると発表した。 eーPOWERNXは、これまで販売していた「eーPOWER」シリーズの中で最も節電効果が高い製品となっている。従来よりも高い節電効果と耐摩耗性を実現した製……
第37回ゴム技術フォーラム開催 3月26日、会場・オンラインで併催
2025年3月7日 15時
ゴム技術フォーラムはこのほど、3月26日に会場・オンラインの併催により「第37回公開フォーラム」を開催すると発表した。 ゴム技術フォーラムは、ゴム産業の将来展望を目指した技術開発のあるべき姿を追求すべく、異業種を含めた多分野から講師を招聘しての勉強会と特定テーマによる調査研究と年1回の公開フォーラ……
プラ工連PSーWGが意見交換会開く PSの啓発と回収活動を報告
2025年3月7日 12時
日本プラスチック工業連盟の資源循環委員会のPSーWG(ポリスチレン・ワーキンググループ)は3月3日、都内でメディア向けに意見交換会を行った。 当日は、PSーWGの出村公明PSーWGリーダー(日本スチレン工業会専務理事)をはじめ、石橋正弘
ブリヂストン組織・人事 (2月21日付、2月28日付、3月1日付)
◇ブリヂストン 〈機構改革〉 (3月1日付) ▽BSDP 化工品・多角化・探索事業管掌の直下にある化工品・多角化事業企画・財務・サステナビリティ戦略部をBSDP 化工品・多角化・探索事業戦略・財務企画部に名称変更する。 ▽ITトランスフォーメーション部門の下にあるITトランスフォーメーション部をITト……
横浜ゴム人事 (3月1日付)
◇横浜ゴム 〈関連会社人事〉 (3月1日付) 「ヨコハマタイヤジャパン」 ▽ヨコハマタイヤジャパン専
バルカー組織・人事 (4月1日付)
◇バルカー 〈組織変更〉 (4月1日付) ▽H&S事業の戦略実行力強化のため、H&S事業本部管下の東日本営業部と西日本営業部を「営業部」に統合し、営業部の管下に「直販営業グループ」、「パートナー営業グループ」および「オペレーショングループ」の3グループを設ける。
バンドー化学組織・人事 (4月1日付、6月下旬定時株主総会開催日付)
◇バンドー化学 〈機構改革〉 (4月1日付) ▽「関係会社管理部」を「海外事業管理部」に改組する。 ▽「新事業推進センター生産技術部」を新設する。 ▽「ものづくりセンター品質保証部」を「ものづくりセンター安全品質保証統括部」に改組する。 ▽「ものづくりセンター物流部」を新設する。 ▽「ものづくりセンター安……
TOYO TIRE人事 (3月1日付、4月1日付)
◇TOYO TIRE 〈人事異動〉 (3月1日付) ▽通伊欧輪胎張家港総経理(品質保証本部消費財技術サービス
住友化学がアクリル樹脂を販売 大手電機・自動車会社で採用
2025年3月7日 10時
住友化学は3月6日、ケミカルリサイクルで得られたMMA(メタクリル酸メチル)モノマーを原料としたポリマー材料PMMA(ポリメチルメタクリレート。アクリル樹脂)の販売を開始すると発表した。韓国LG Display社および日産自動車での採用がそれぞれ決定しており、業界に先駆けて、MMAのサプライチェ……
帝人が販売開始 高強度・中弾性の炭素繊維
帝人は3月6日、優れた強度や弾性率とコスト競争力を両立した炭素繊維を開発し、販売を開始すると発表した。 このたび開発した製品は、高強度・中弾性の36Kの炭素繊維「IMS65E23 36K 1630tex」となる。36Kの炭素繊維は3万6000本の単繊維が束になって構成されているが、独自の製造方法により、……
三井化学が運用開始 DS・スペシャリスト制度を
三井化学は3月6日、データサイエンティストの専門性を発揮するための新たなキャリアパスとして、2025年2月からDS・スペシャリスト制度の運用を開始したことを発表した。DX人材が社内で増加している中、高度な専門性を持つ人材が能力を発揮できる具体的なキャリアパスを提供し、長期的なキャリアプランを描き……
旭化成が準グランプリを受賞 日経統合報告書アワードで
旭化成は3月5日、昨年発行した「旭化成レポート2024」(統合報告書)が、『第4回日経統合報告書アワード』において、準グランプリを受賞したことを発表した。 「旭化成レポート2024」は、投資家を中心としたステークホルダーが感じる以下「6つの問い」を軸として構成されており、これらの問いに対して正……
クラレ、銅張積層板の生産終了 ベクスター FCCL
クラレは3月5日、銅張積層板〈ベクスター FCCL〉の生産を終了することを発表した。 〈ベクスター FCCL〉は、高速伝送回路や高周波電子機器に好適な高周波特性を備える同社が独自に開発した液晶ポリマーフィルム〈ベクスター〉に銅箔をラミネートした積層体。 2019年に〈ベクスター FCCL〉の生……
25年1月のPOフィルム出荷状況 合計は18・4%減
2025年3月7日 0時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、1月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは2万6328tで前年同月比18・4%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、1万7859tで同21・0%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、8279tで同11・6%減、水冷イ……
ランクセス、タイヤ耐久性向上 持続可能な老化防止剤を発売
2025年3月6日 22時
ドイツの特殊化学品メーカーのランクセスは、ゴム添加剤の新製品「ブルカノックスHS スコープブルー」の提供を開始した。新製品「ブルカノックス HS スコープブルー」は、実績のある老化防止剤「ブルカノックス HS」(TMQ)の持続可能性に優れた製品ラインナップで、タイヤを酸化劣化および熱劣化から効果的に……
25年1月のゴム板生産・出荷 生産量は987t
2025年3月6日 13時
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた1月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は987t、出荷量は1147tとなった。 生産の内訳は天然系ゴム板が487t、合成系ゴム板が
帝人が2製品を販売開始 環境配慮型の炭素繊維製品
2025年3月6日 11時
帝人は3月5日、リサイクル材などを用いた環境配慮型の炭素繊維製品ブランド「テナックスネクスト」を立ち上げ、同ブランドに関する2製品の販売を開始すると発表した。なお、同社グループは世界最大級の複合材料の展示会「JECワールド2025」に出展することとしており、新ブランドの製品を展示する(ブース番号……
横浜ゴムが優秀賞を受賞 日経統合報告書アワードで
横浜ゴムは3月5日、同社の「統合報告書2024」が日本経済新聞社が主催する「第4回日経統合報告書アワード」において優秀賞を受賞したことを発表した。同アワードは日本企業が発行する統合報告書のさらなる充実と普及を目的に1998年より開催されているもので、今回は496社が参加。金融機関のファンドマネー……
横浜ゴム組織・人事 (3月28日付)
2025年3月5日 12時
◇横浜ゴム 〈機構改革〉 (3月28日付) 「タイヤ部門」 ▽「タイヤ日本事業本部」を新設し、「タイヤ国内リプレイス営業本部」と「タイヤ直需営業本部」を統括する。 ▽「タイヤ消費財製品企画本部」を「タイヤ消費財商品企画本部」に名称変更する。 〈役員人事〉 「取締役の委嘱先変更」 ▽代表取締役会長兼CEO〈……
住友化学が中期経営計画策定 事業ポートフォリオ高度化へ
2025年3月5日 10時
住友化学は3月4日、2025~27年度の中期経営計画を策定したと発表した。2024年度は短期集中業績改善策、抜本的構造改革が大きく進捗し、業績V字回復の達成を見込んでいる。こうしたモメンタム(推進力)の中、4月から新たなマネジメント体制をスタートさせ、当面の成長ドライバーとなる「アグロ&ライフ」「……
クラレがランドセル新銘柄上市 ナイロン人工皮革使用
クラレは3月4日、人工皮革「クラリーノ」のランドセル向け新銘柄「アクアデュオ」を上市したと発表した。使用済みで廃棄される漁網や養殖ロープを漁業者や海中から回収し、リサイクルされたナイロンを使用した人工皮革となる。3月1日より、大手量販店で同銘柄を採用したランドセルを発売した。 海洋プラスチック……
バンドー化学がウェビナー開催 ウレタンシートの活用方法
バンドー化学は3月4日、用途別ウレタンシートの活用方法~ウレタン素材について基礎から解説~のウェビナーを開催すると発表した。 ウレタンシートは、ゴムシートやPVC(ポリ塩化ビニル)シートと比べて耐摩耗性や耐油性に優れており、かきとり用途、飛散防止用途、ホッパー用途など様々な産業分野で幅広く使用……
帝人フロンティアが松山で取得 ISCC PLUS認証
帝人フロンティアは3月4日、松山事業所における「繊維 to 繊維」プロセスで生産する再生ポリエステル繊維について、持続可能な製品の国際的な認証制度のひとつであるISCC PLUS認証を取得したことを発表した。ISCC PLUS認証は、マスバランス方式による再生原料などに由来する製品について、グロ……
東レが石川工場に設置 大規模な太陽光発電設備
東レは3月4日、石川工場(石川県能美市)の敷地内に太陽光発電設備を導入することを発表した。 今回導入する太陽光発電設備は、北陸電力グループの北陸電力ビズ・エナジーソリューションによる、オンサイトPPA電力購入契約のモデルを採用しており、同モデルとしては北陸電力供給エリア(富山県、石川県、福井県……
三菱ケミらが実証実験開始 自動車用プラスチックを再利用
三菱ケミカルグループは3月4日、同社グループが日本唯一のメンバーである、低炭素の実現を目指す世界的化学メーカーのプラットフォームGlobal Impact Coalitionが、使用済み自動車のプラスチックリサイクルのサプライチェーン構築のための実証実験プロジェクトを2025年2月より開始したこ……
レゾナックが島津製作所と締結 走査型プローブ顕微鏡技術
レゾナックは3月4日、表面分析手法の一つである走査型プローブ顕微鏡(Scanning probe microscopy)に関する特許技術について、2月14日に島津製作所と、非独占的実施権によるライセンス契約を締結したことを発表した。 本技術は、新しい計測指標を提供する技術で、今後、島津製作所が販……
加藤産商、印に新会社開設 ゴム原材料や副資材を拡販
2025年3月4日 16時
加藤産商は25年5月、インドのグジャラート州のアーメダバードに合成ゴム原材料などを扱う商社事業の現地法人を開設する。同社はアセアンや中国、北中米に
市況改善で増収増益増える 原料11社のゴム関連部門
2025年3月4日 15時
合成ゴム・化学メーカーの25年3月期第3四半期決算(クラレは24年12月期決算)から、合成ゴムやエラストマー原料など化学部門の現況をピックアップした。自動車用途が緩やかな需要回復を示したことや、円安による為替影響、販売価格改定なども
【社告】『2025年版ゴム産業名鑑』発売
2025年3月4日 12時
ゴムタイムスでは、このたび『2025年版ゴム産業名鑑』を刊行し、販売を開始いたしました。『ゴム産業名鑑』は、昭和26年に初版を刊行して以来、今回で40版を重ねております。 2025年版は、特に情報技術の急速な進展に対応し、掲載企業のURLやEメールをはじめ、各事業所に於ける国際規格ISOの認証取得……
住友ゴムがアプリ提供開始 タイヤの状態を一元管理
2025年3月4日 11時
住友ゴム工業は3月3日、トラックのタイヤ状態を一元管理できるアプリケーション「イーエスピーサンテンゼロ」を、同日から提供開始すると発表した。対象は、ダンロップの「タイヤ空気圧・温度管理サービス」の駐車場管理式およびテレマティクス式のツールを利用するトラック運行会社などのユーザーとなる。 アプリ……
デンカがスポンサー契約更新 福岡ソフトバンクホークスと
デンカは3月3日、プロ野球チーム「福岡ソフトバンクホークス」との、オフィシャルスポンサー契約の更新(3期目)を決定したと発表した。 同社は、同社グループ社会貢献方針として、健康福祉の増進、スポーツ振興、および地域貢献を通じて人々の暮らしと社会に貢献し続けることを目指している。 また同社は、福岡……
エボニックがドイツに建設 アニオン交換膜製造工場
エボニックインダストリーズは3月3日、グリーン水素経済実現に向け、アニオン交換膜製造工場を建設中と発表した。 同社は、ドイツ・マールに、革新的で高性能なアニオン交換膜(AEM)を製造するパイロットプラントを建設している。同社が開発したこの膜はDURAIONという製品名で販売される予定。 AEM……
日本ゼオン、中国企業と設立 LIB電池バインダーで新会社
日本ゼオンの100%子会社である瑞翁貿易は3月3日、上海恩捷新材料科技股份の関係会社である珠海辰玉新材料科技(辰玉社)と、リチウムイオン電池に使用される負極用バインダーを販売する合弁会社を設立することで合意したと発表した。合弁販売会社は25年4月末に設立予定。 新たに設立予定の合弁販売会社は、同……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
プラスチックリサイクルの最新技術動向と将来展望 開催日: 2026年2月12日
開催日: 2026年2月12日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年2月13日
開催日: 2026年2月13日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料開発の効率化への展開 開催日: 2026年2月17日
開催日: 2026年2月17日
ゴム配合・成形加工のトラブル原因追及と解決の勘所 開催日: 2026年2月19日
開催日: 2026年2月19日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年2月20日
開催日: 2026年2月20日
ポリオレフィン系エラストマー・プラストマーを使ったポリプロピレンの改質の勘所 開催日: 2026年2月26日
開催日: 2026年2月26日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年2月27日
開催日: 2026年2月27日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年3月5日
開催日: 2026年3月5日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年3月6日
開催日: 2026年3月6日
ゴム製品開発の解析技術の基礎講座 開催日: 2026年3月12日
開催日: 2026年3月12日
高分子材料の基礎ならびに劣化・破壊原因とその対策 開催日: 2026年3月13日
開催日: 2026年3月13日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和 -非晶性の高分子フィルムにおける延伸と構造緩和- 開催日: 2026年3月19日
開催日: 2026年3月19日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
特許情報解析と知財戦略の策定 開催日: 2026年3月27日
開催日: 2026年3月27日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日