メールマガジン
旭化成が2年連続最高評価 D&Iアワード2025で
2025年12月16日 11時
旭化成は12月12日、同社をはじめとする同社グループの7社が、JobRainbowがダイバーシティ&インクルージョンに取り組む企業を認定する表彰制度「D&I AWARD 2025」において、4段階評価のうち最高水準の「ベストワークプレイス」に2年連続で認定されたことを発表した。 ベストワークプレイ……
三菱ケミ、欧米リチウム電池事業転換 米英法人の電解液事業を譲渡
三菱ケミカルは12月12日、同社グループの米国法人であるMitsubishi Chemical Americaおよび英国法人であるMitsubishi Chemical UKが手掛けるリチウムイオン電池用電解液の製造拠点をGreen E Originへ譲渡することで合意し、最終契約書を締結したことを……
横浜ゴムが2年連続最高評価 D&Iアワード2025で
横浜ゴムは12月12日、ダイバーシティ&インクルージョンに取り組む企業を評価する日本最大規模の認定制度「D&I AWARD 2025」において最高評価の「ベストワークプレイス」に、2年連続で認定されたことを発表した。 「D&I AWARD」はJobRainbowが運営する認定制度で、100項目の「……
TOYO TIREがブース出展 東京オートサロン2026
TOYO TIREは12月12日、2026年1月9~11日までの3日間、幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される世界最大級のカスタムカーショー「TOKYO AUTO SALON 2026」に同社ブースを出展することを発表した。 同ブースでは、「OPEN COUNTRY」シリーズと「PROXES」シリー……
東レが炭素繊維値上げ 2026年1月出荷分から
東レは12月12日、炭素繊維トレカ、トレカを使用した中間加工品について、2026年1月出荷分から価格改定(値上げ)を実施すると発表した。価格改定(値上げ)幅は、現行価格より10~20%、対象製品は、トレカ炭素繊維、トレカプリプレグ、トレカクロス、トレカラミネートなどの中間加工品、実施時期は、2026年1……
大阪大学工学研究科がクラファン実施 家庭で作る霜降り肉を全国で再現
大阪大学工学研究科は12月12日、運営パートナーとして参画している「培養肉未来創造コンソーシアム」が2025年日本国際博覧会の大阪ヘルスケアパビリオンで協賛した「家庭で作る霜降り肉」ブースの内容を、全国の科学館で再現するプロジェクトを実施するため、同日より、クラウドファンディングを立ち上げると発表し……
日本精工が“超”モノづくり部品大賞受賞 食用油劣化抑制フィルターで日本力賞
日本精工は12月12日、現中期経営計画で「Bearings&Beyond」を掲げ、祖業であるベアリング事業で培ってきた技術やノウハウを活かした新事業の展開に挑戦しており、その一環として開発した「食用油劣化抑制フィルター」が、12月11日に開催された2025年“超”モノづくり部品大賞贈賞式において「日本力(……
日本精工がCDPでAリストに選定 CO₂削減目標を前倒し達成
2025年12月16日 10時
日本精工は12月12日、CDPより、気候変動分野の情報開示において、2025年度の最高評価「Aリスト」企業に選定されたと発表した。また、水セキュリティ分野においても上位2番目の評価である「Aー」に選定された。 CDPは、世界で唯一の独立した環境情報開示システムを運営しており環境に関する情報開示のグ……
DUNLOP、超モノづくり部品大賞 シンクロウェザーが奨励賞
DUNLOPは12月12日、モノづくり日本会議と日刊工業新聞社が主催する『2025年“超”モノづくり部品大賞』で、次世代オールシーズンタイヤDUNLOP「SYNCHRO WEATHER」が奨励賞を受賞したと発表した。 12月11日、経団連会館カンファレンスで贈賞式が行われた。今回の受賞は、新技術「アクテ……
25年10月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は1・0%減
2025年12月15日 17時
日本プラスチック工業連盟がまとめた10月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比1・0%減の33万6385tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同15・1%減で
ゴム相場マンスリー(25年11月) 先限は342・2円で大引け
11月のJPX(日本取引所グループ)のゴム相場(RSS3号)の推移をみると、当限は313・0円で始まり、21日には一時月間最高値となる336・0円
25年10月の自動車タイヤ 国内生産は0・8%増
2025年12月15日 16時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた10月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産は1138万4000本で前年同月比0・8%増、国内出荷は903万2000本で同1・1%増、輸出出荷は294万2000本で同0・7%増となった。 品種別の生産本数は、トラック・バス用が89万9……
25年11月の発泡スチレンシート出荷 合計は8310t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、11月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8310tで前年同月比7・3%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3630tで同8・6%減、弁当容器などの一般反は1780tで同2・2%減となった。 ラミネート素……
旭化成、TOPPANに譲渡 医薬品向けPTPフタ材特許技術
2025年12月15日 12時
旭化成は12月12日、同社が開発した医薬品向け包材であるPTPフタ材に関する特許技術を、2025年11月28日にTOPPANホールディングスに譲渡したと発表した。錠剤やカプセルの包装として世界的に広く普及しているPTP包装は、現在は樹脂(底材)とアルミ箔(フタ材)で作られているものが主流で、複数の素材で……
東洋紡、東洋紡STCを吸収合併 一部商権は東洋クロスに移管
東洋紡は12月11日、2025年11月25日付開示資料「完全子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ」の通り、2026年4月1日を効力発生日として、同社の完全子会社である東洋紡STCを吸収合併することを決定しており、これに伴い、東洋紡STCのフィルム事業については、事業経営の効率化を図るた……
住友理工が地域貢献を支援 夢・街・人づくり助成金で
住友理工は12月11日、同社および同社従業員が出資する住友理工あったか基金が、地域のまちづくりや社会課題解決に取り組む団体を支援するプログラム「夢・街・人づくり助成金」の審査会を開催し、23団体の活動を採択したことを発表した。今回の採択は、有識者、NPO法人関係者、および同社関係者で構成される審査委員……
TOYO TIREが殿堂入り パーツオブザイヤーで4年連続
TOYO TIREは12月11日、同日に発表された、LINEヤフーが運営する自動車専門SNS「みんなのカーライフ」の「パーツオブザイヤー2025年間大賞」で、同社製SUV専用タイヤ「オープンカントリー アールティー」がタイヤ(SUV/4x4)部門にて4年連続で殿堂入りしたことを発表した。 「みんカ……
ミシュランがタイヤホイール部門で殿堂入り パーツオブザイヤーの年間大賞
「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとするミシュランの日本法人である日本ミシュランタイヤは12月11日、カービューが運営する日本最大級のクルマSNS、「みんカラ(みんなのカーライフ)」の「PARTS OF THE YEAR(POTY)2025年間大賞」タイヤ・ホイールの1部門にて殿堂入りと、年間大賞……
東レ、トヨラックパレル開発 ABS樹脂の帯電防止性能大幅向上
東レは12月11日、ABS樹脂の帯電防止性能を大幅に向上させ、同社従来材比1/5となる表面抵抗率109Ω/sqの高制電ABS樹脂「トヨラックパレル」を開発したと発表した。 半導体や電子機器の製造現場など、超精密作業に用いる搬送資材(トレイやケース類)に同開発材を使用することで、微細な静電気の発生を抑……
積水化学工業がCDPでAスコア認定 脱炭素社会の実現を目指す
2025年12月15日 11時
積水化学工業は12月11日、国際的な非営利団体であるCDPにより、「気候変動」、「水セキュリティ」分野における企業の透明性とパフォーマンスに関するリーダーシップを評価され、3年連続でCDPが毎年公開している「Aリスト」に、また、2年連続で「フォレスト」分野で「Aマイナスリスト」に選定されたと発表した……
UBEらが共同研究契約締結 がん領域での低分子創薬開始
ゼウレカとUBEは12月11日、がん領域における低分子創薬に関する共同研究契約を締結したと発表した。 同共同研究では、ゼウレカが自社開発したFree Energy Perturbationプログラムをはじめとする高度な計算創薬技術を駆使することにより、UBEが特定したがん治療に有望な標的分子に作用……
東洋紡エムシー、PBO繊維が採用 ヤマハのハイエンドヘッドホンに
2025年12月12日 12時
東洋紡エムシーは12月9日、同社が製造販売するPBO繊維(ポリパラフェニレンベンズビスオキサゾール繊維)「ザイロン」が、ヤマハが2025年10月23日に発売したハイエンドヘッドホン「YHーC3000」に採用されたことを発表した。 同社が開発した「ザイロン」は、有機繊維では世界最高レベルの引張強度、弾……
横浜ゴム、横浜公演に協賛 神奈川フィルハーモニー管弦楽団
横浜ゴムは12月10日、「神奈川フィルハーモニー管弦楽団」が12月20日に横浜みなとみらいホール(神奈川県横浜市)で開催する「For Future巡回公演シリーズ横浜公演 ベートーヴェン『第九』」に協賛することを発表した。 「神奈川フィルハーモニー管弦楽団」は1970年に神奈川県を本拠地とする唯一のプ……
クラレ、JAXAより感謝状受領 CALET実験への貢献が評価
クラレは12月10日、11月15日に早稲田大学理工学術院総合研究所主催の「国際宇宙ステーション搭載CALETによる観測10周年記念シンポジウム」にて、CALET実験の発展に貢献したことを評価され、宇宙航空研究開発機構(JAXA)より感謝状を受領したことを発表した。 同社は、早稲田大学理工学術院総合研究所……
ミシュランが先行公開 大阪のレストラン10軒
ミシュランは12月11日、ミシュランガイドがおすすめする、10軒の飲食店・レストランを先行公開した。来年春に発表される京都・大阪セレクションに先駆けて、ミシュランガイドおすすめの料理を一足先に楽しめる。店舗詳細は、ミシュランガイド公式ウェブサイト、および公式アプリにNewマークで掲載している。 日本……
東洋紡らが地元小学生へ出前授業 ブレスエアーの機能性を紹介
東洋紡と東洋紡エムシーは12月9日、2025年11月20日、福井県敦賀市立粟野南小学校で、東洋紡エムシーの三次元網状繊維構造体「ブレスエアー」をテーマにした出前授業を実施したことを発表した。授業には同小学校の6年生72名が参加した。 「ブレスエアー」は東洋紡エムシーの敦賀サイトで製造している。出前授業……
積水化学が堆積管理システム提供 中日本高速道路の休憩施設向け
2025年12月12日 11時
積水化学工業は12月9日、同社の100%子会社である積水マテリアルソリューションズが、センサーを用いた堆積管理システム「Smart Level」のサービス提供を中日本高速道路の休憩施設向けに12月1日より開始したことを発表した。 「Smart Level」のサービス開始の背景として、少子高齢化が進……
旭化成、パイメルが表彰 技術開発と生産支援が評価
旭化成は12月9日、Taiwan Semiconductor Manufacturingから、11月25日に開催されたTSMC2025 Supply Chain Management Forumで行われた「2025 TSMC Excellent Performance Award」において、感光性絶縁……
NOKが5回目の大会スポンサー ジュニアテニス選手を支援
NOKは12月9日、2025年12月12~14日に有明テニスの森(東京都江東区)で開催される「Yoshi’s Cup 2025」の大会スポンサーを継続し、世界に挑戦するジュニアテニス選手を支援することを発表した。本大会への協賛は2021年の第1回大会から継続しており、今年で5回目となる。 Yoshi’s……
横浜ゴム参画の研究が成果発表 尼でのゴムノキ病害抑制に貢献
横浜ゴムは12月10日、同社が協力会社として参画する国際共同研究「ゴムノキ葉枯れ病防除のための複合的技術開発」の成果が12月9日、インドネシア大学で開催された「5th Joint Coordinating Committee Meeting(toward application of joint te……
豊田合成が社会貢献活動実施 60事業所の従業員や家族で
豊田合成は12月10日、国内外グループ会社の従業員と家族の参加により、地域への社会貢献活動を実施したことを発表した。 同社では2012年から毎年、10・11月をグローバルでの社会貢献活動の強化月間と定め、国内外のグループ会社が各地域のニーズに応じて活動している。今回、国内では、従業員が各家庭から持ち寄……
東京オートサロン、幕張メッセで開催 F1マシンなど走行コンテンツ多数
東京オートサロン事務局は12月10日、2026年1月9日、10日、11日の3日間、世界最大級のカスタムカーと関連製品の展示会「TOKYO AUTO SALON 2026」を幕張メッセで開催すると発表した。 東京オートサロンの人気コンテンツである屋外イベント会場は今年も「リアルな走り」を体感できる特別な……
三菱ケミが戦略的追加投資を実施 熱マネジメントの事業化
三菱ケミカルグループは12月10日、コーポレートベンチャーキャピタル子会社のDiamond Edge Venturesを通じて、Boston Materials社に戦略的追加投資を実施したと発表した。この追加投資によりBoston Materials社との関係をさらに強化し、高性能コンピューティング……
三井化学がセミコンジャパン出展 超高耐熱離型フィルムなど展示
三井化学は12月9日、同社、三井化学ICTマテリア、エム・エーライフマテリアルズ、本州化学工業および三井化学ファインが、2025年12月17~19日に東京ビッグサイトで開催される「SEMICON JAPAN 2025」に同社グループとして出展すると発表した。 ブース内では、ウエハ裏面研削用保護テープで……
TOYO TIREがコンセプトタイヤ開発 サステナブル素材96・5%使用
TOYO TIREは12月9日、タイヤを製品化する上で必要な原材料のうち環境負荷の低減に寄与することが認められる、いわゆるサステナブル素材の使用比率を96・5%まで高めたコンセプトタイヤを開発したと発表した。 同社は、タイヤの性能維持に不可欠でありながらもサステナブル素材へ置き換えることが難しい素……
旭化成らが高電子移動度トランジスタを実現 耐圧性能、低抵抗化など向上
旭化成は12月9日、名古屋大学未来材料・システム研究所の須田淳教授、天野浩教授らと同社の研究グループが、窒化アルミニウム(AlN)基板上にコヒーレント成長させたAlN/GaN/AlN高電子移動度トランジスタ(HEMT)を実現し、従来のGaN HEMTと比べ2倍以上の耐圧性能、低抵抗化、そして電流コ……
DUNLOPがエナセーブEC205発売 低燃費性能保ちウエット性能向上
DUNLOPは12月9日、DUNLOP『ENASAVE EC205』を2026年2月より順次発売すると発表した。『ENASAVE EC205』は「ENASAVE」シリーズの強みである低燃費性能とロングライフ性能を維持しながら、ウエット性能向上を実現した。発売は全50サイズ、価格はオープン価格となる。……
三井化学が光学樹脂ウェハ開発 ARグラス向けで世界初の屈折率
三井化学は12月10日、世界初となる屈折率1・67および1・74で12インチサイズのARグラス向け光学樹脂ウェハの開発に成功したと発表した。同社は、AR/VR市場の拡大に向けて、ARグラスに用いられるWaveguide(光導波路)向け樹脂ウェハDiffrarの開発を進めている。 光学樹脂ウェハDiffr……
クラレ、収益性低下を理由に 中国のメタクリル樹脂子会社譲渡
2025年12月11日 11時
クラレは12月8日、同社の連結子会社でメタクリル樹脂キャストシート事業を展開する可楽麗亜克力(張家港)について、同社が保有する全株式を江蘇双象集団に譲渡することを決定し、株式譲渡契約を締結したことを発表した。 可楽麗亜克力(張家港)は、2004年の設立以来、中国市場においてメタクリル樹脂キャスト……
帝人フロンティア、たて型不織布が採用 水上オートバイのシート中材に
帝人フロンティアは12月8日、同社のたて型ポリエステル不織布「ファイバークッション ブイエル」を独自技術で成型したクッション材が、このたび、ヤマハ発動機の水上オートバイ「ウェーブランナー」の2026年モデルで、発売40周年を記念した日本限定モデル「FX JAPAN Limited」のシート中材に採用……
TOYO TIREがオープンカントリー供給 ダカールラリー参戦チームへ
TOYO TIREは12月8日、2026年1月3日~17日までサウジアラビアで開催される「ダカールラリー2026」において、最上位クラスのレースへ参戦するチーム「Overdrive Racing」に対し、同社製ピックアップトラック/SUV用タイヤ「OPEN COUNTRY M/TーR」を供給し、同チ……
旭化成が富士セイセンを会社清算 2027年3月末生産終了予定
旭化成は12月8日、同社子会社である富士セイセンの事業終了ならびに会社清算を行うことを決定したと発表した。 富士セイセンは1944年の設立以来、糸類の染色加工、生地織物や不織布の染色・仕上げ加工拠点の一つとして重要な役割を果たしてきた。しかしながら、コロナ禍の影響による売上減少に加え、製造コスト……
デンカがDX認定事業者に認定 デジタル活用の推進が評価
デンカは12月8日、経済産業省が定めるDX認定制度に基づき、「DX認定事業者」として認定されたと発表した。 DX認定制度は「情報処理の促進に関する法律」に基づき、「デジタルガバナンス・コード」の基本的事項に対応し、デジタルによってビジネスを変革する準備が整っていると認められた企業を国が認定する制……
合成ゴム特集 デンカ CR国内需要は回復基調 手袋用途もコロナ前水準まで戻る
2025年12月9日 15時
デンカはクロロプレンゴム(CR)の「デンカクロロプレン」や「デンカネオプレン」で世界トップシェアを維持している。 同社の基盤事業であるCR事業は、米国子会社Denka Performance Elastomer LLC(DPE)の暫定停止を発表して以来、抜本的対策を進
25年ゴム業界10大ニュース 関税・物価高対策に注力した1年に
2025年12月9日 13時
第二次トランプ政権による関税施策が世界経済を大きく揺るがせた25年。日本経済も米国関税施策の影響が一部で見られた。主要原材料価格を中心に物流費、労務費などのコスト上昇が続く。人手不足は慢性化し、建築業や物流業では人手不足を背景とした倒産も相次いだ。 ゴム産業をみると、主要需要先の自動車業界は自動……
25年10月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比18・0%減
日本プラスチック板協会がまとめた10月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が793tで前年同月比25・0%減、波板が181tで同28・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
25年10月のPPフィルム出荷 OPPは2・1%減、CPPは4・6%減
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、10月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万8568tで前年同月比2・1%減となった。国内出荷は1万8328tで同2・4%減となった。内訳は、食品用が1万4828tで同3・0%減、繊維・雑貨用が1165tで同5・1%減、工業用・その他が233……
25年10月のホースアセンブリ 合計金額は1・0%減
日本ホース金具工業会がまとめた10月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体は60億9800万円で前年同月比1・0%減となった。 産業用ゴムホース販売は47億6000万円で同1・0%増、自動車用ゴムホース販売は
25年10月のゴム製品輸出実績 合計は5・6%増
2025年12月9日 12時
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた10月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は1011億9500万円で前年同月比5・6%増となった。 自動車タイヤ・チューブは666億900万円で同8・6%増、ゴムベルトは
25年10月のゴム製品輸入実績 合計は7・6%増
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた10月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は559億7400万円で前年同月比7・6%増となった。 自動車タイヤ・チューブは190億4200万円で同8・3%増、履物類計は97億5400万円で同28・6%増、ゴムベルトは10億3000万円で同9・4%減、……
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液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2026年8月7日
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ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
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高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
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高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
開催日: 2026年10月23日
ゴムの基本特性から見た金型加硫技術、成型加工技術のポイントとトラブル対策 開催日: 2026年10月29日
開催日: 2026年10月29日
ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
開催日: 2026年10月30日
プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
開催日: 2026年11月5日
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日