メールマガジン
東洋紡エムシーらが優秀賞受賞 ARIM主催「秀でた利用成果」で
2026年2月2日 10時
京都大学、東洋紡エムシー、及び情報通信研究機構は1月29日、文部科学省マテリアル先端リサーチインフラ(ARIM:Advanced Research Infrastructure for Materials and Nanotechnology in Japan)が主催する令和7年度「秀でた利用成果……
水島のエチレン生産停止へ 三井化学の大阪拠点に集約
2026年2月1日 23時
旭化成と三井化学、三菱ケミカルの3社は1月27日、2030年度をめどに、西日本のエチレンプラントを三井化学が保有する大阪地区の拠点に集約すると発表した。具体的には、西日本に各社が保有する全2基のエチレン製造設備について、新たに3社で共同事業体を設立の上、2030年度を目途に三菱ケミカル旭化成エチレ……
Suspla、賀詞交歓会挙行 石塚理事長、SPC認証制度活用促す
2026年1月30日 16時
マテリアルリサイクルによる再生プラスチック拡大を目的に創設された一般社団法人Suspla(Sustainable Plastics Initiative、石塚勝一理事長)は1月22日、都内で賀詞交歓会を開催し、155名が出席して盛大に行われた。 新年のあいさつで石塚理事長
積水化成品、新規架橋ナノ粒子を開発 透明性を維持し屈折率を制御可能に
2026年1月30日 11時
積水化成品工業は1月28日、高機能性フィルムやその中間材料としての透明性を損なうことなく屈折率を制御できるナノサイズの架橋粒子を新たに開発したことを発表した。 近年、光学ディスプレイフィルムや光通信部材などの領域では、高い透明性や光学特性の制御に加え、薄膜化などの要求特性が高まっていることから、……
東レ、圧電ポリマーを創出 200℃以上の耐熱性
東レは1月28日、200℃以上でも圧電性能を発揮する新しい圧電ポリマー材料を開発したことを発表した。本材料は、従来の圧電ポリマー材料では適用困難であった高温領域においても、安定した特性を発揮する。また、形状自由度が高く、大面積に搭載可能なため、モビリティ、ロボット、産業機械、航空・宇宙機などの振動……
精密成形品事業は増益 信越ポリマーの4~12月期
2026年1月29日 23時
信越ポリマーの2026年3月期第3四半期連結決算は、売上高が865億6800万円で前年同期比3・7%増、営業利益は110億100万円で同1・4%増、経常利益は111億7800万円で同6・7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は82億1000万円で12・0%増となった。 電子デバイス事業の売上高は……
25年11月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は1・5%増
2026年1月29日 13時
日本プラスチック工業連盟がまとめた11月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比1・5%増の32万5476tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同19・3%増で
25年11月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比23・0%減
2026年1月28日 12時
日本プラスチック板協会がまとめた11月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が729tで前年同月比32・0%減、波板が178tで同31・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
25年12月の発泡スチレンシート出荷 合計は8150t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、12月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8150tで前年同月比1・0%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3530tで同3・3%減、弁当容器などの一般反は1860tで同5・1%増となった。 ラミネート素……
東レ、CFRPの高速接合技術を実証 接合時間を従来の1/3以下に
2026年1月28日 11時
東レは1月27日、炭素繊維複合材料(CFRP)からなる航空機模擬構造体の接合時間を従来の1/3以下に短縮する、高速接合技術を実証したことを発表した。 航空機などの分野において、優れた材料特性および長年の使用実績から、構造部材には熱硬化性CFRPが広く適用されている。近年、小型部品や複雑な形状の部……
プライムポリマーがポリエチレン等値上げ 4月1日納入分より
プライムポリマーは1月27日、ポリエチレン・ポリプロピレンについて、価格改定を実施すると発表した。 対象製品は、同社ポリエチレン(HDPE、LLDPE)、同社ポリプロピレン(PP)、価格改定幅は、現行価格対比1kg当たりプラス5円以上、実施時期は、2026年4月1日納入分よりとなる。 労働環境変……
プライムポリマー、レジ袋に採用 マスバランス方式の「Prasus」
2026年1月26日 11時
三井化学は1月23日、ローソンが運営するナチュラルローソンで販売するレジ袋に、同社グループであるプライムポリマーが製造販売するマスバランス方式によるバイオマスポリエチレンとケミカルリサイクルポリエチレン「Prasus」が採用されたことを発表した。 ローソンは、マスバランス方式によって割り当てられ……
積水化学、顧客提案を本格化 平膜型MABRの排水処理
2026年1月23日 11時
積水化学工業は、同社の環境・ライフラインカンパニーで、環境負荷低減ニーズの高まりを受けて、膜を介して酸素を供給することで安定的な生物処理を可能にする「平膜型MABR」排水処理の技術確立に取り組んできた。このたび、技術確立にめどが立ったため、1月21日、顧客への提案を本格化することを発表した。 昨……
積水化成品が表彰式開催 「エコとわざ」コンクール
積水化成品工業は1月21日、第16回「エコとわざ」コンクールにおいて「積水化成品賞」を決定し、1月16日に表彰式を開催したと発表した。 「エコとわざ」コンクールは、エコ・ファースト推進協議会が環境省の後援を受け、全国の小・中学校環境教育研究会の協力のもと実施している。今年度のテーマ「地球の未来をつく……
東洋紡エムシーが開発 熱可塑性ポリエステルの新規銘柄
東洋紡エムシーは1月21日、同社が製造販売する熱可塑性ポリエステル「バイロペット」において、ハロゲン系難燃剤を使用せずに、高い難燃性と機械物性を両立したPETベースの新規銘柄を開発し、サンプル提供を開始したと発表した。 一般的に、ポリエステル樹脂へ難燃性を付与する際には、ハロゲン系難燃剤が使われ……
住友化学がグローバル・イノベーター受賞 特許ポートフォリオ形成が評価
2026年1月23日 10時
住友化学は1月22日、世界的な技術情報サービス企業であるクラリベイト社から、「Top100グローバル・イノベーター2026」を受賞したと発表した。日本の化学・素材業界からトップ100社にランクインしたのは3社のみであり、同社は2022年以降5年連続の受賞となる。 同賞は、クラリベイト社が独自の特……
25年11月のPOフィルム出荷状況 合計は12・8%減
2026年1月22日 15時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、11月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは2万6443tで前年同月比12・8%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、1万8100tで同9・8%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、8130tで同
東レのエアバックメーカーが開設 敷地内にウルトラスエードの販売拠点
2026年1月22日 10時
東レは1月20日、同社グループ会社のスウェーデンのエアバッグ縫製メーカーAlva Sweden ABのポルトガルにおけるエアバッグ縫製拠点であるAlva Confecções(Alva社)の工場敷地内に、Ultrasuede専用のショールーム兼ストック販売拠点を同月に開設すると発表した。 また、A……
島津製作所が科学技術ミュージアム開館 設計者に伊東豊雄氏を起用
島津製作所は1月19日、創業150周年記念事業の一環として、京都市中京区に「島津科学技術ミュージアム」(仮称)を建設する計画を決定したと発表した。計画地は「関西近代建築の父」と称される武田五一氏が監修した旧河原町本社(1927年竣工、現フォーチュンガーデン京都)に隣接する、同社にとって象徴的な場所……
出光興産が油化CR設備が完工 年間2万tで4月に商業稼働
2026年1月21日 15時
出光興産は1月19日、同社子会社のケミカルリサイクル・ジャパンが、千葉県市原市の出光興産千葉事業所に隣接して建設を進めてきた市原事業所を完成させたと発表した。 事業所内には、使用済みプラスチックを再資源化する油化ケミカルリサイクル設備や前処理設備も整備され、年間2万トンの処理能力を備える。商業運……
日本プラ機械が賀詞交歓会開く 依田会長「受注台数に回復の兆し」
2026年1月21日 12時
日本プラスチック機械工業会は1月15日、東京・千代田区の東京會舘で新年賀詞交歓会を開催し、会員企業や関係者ら100人以上が集まった。 会の冒頭では、プラスチック業界の発展に寄与した人材をたたえる功労従業者表彰が行われ、今回で2回目となる
プラ工連が韓国で極東プラ懇に出席 3団体が「持続可能な発展」へ共同宣言
2026年1月20日 11時
日本プラスチック工業連盟(淡輪敏会長、以下・プラ工連)は昨年11月4日、韓国ソウル市のロッテホテルソウルで開催された「第44回極東プラスチック業界懇談会(以下、極東懇)」に出席した。 極東懇は、
25年11月のPPフィルム出荷 OPPは5・1%減、CPPは6・0%減
2026年1月19日 12時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、11月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万7098tで前年同月比5・1%減となった。国内出荷は1万6878tで5・3%減となった。内訳は、食品用が1万3691tで同6・0%減、繊維・雑貨用が1085tで同3・1%減、工業用・その他が2102……
25年11月のABS樹脂総出荷 総出荷は3・0%減
日本ABS樹脂工業会がまとめた11月のABS樹脂の総出荷は、1万9647tで前年同月比3・0%減となった。 国内用は1万5072tで4・0%減、輸出用は4575tだった。 内訳は、耐候用が4739tで同4・0%減、車両用が7217tで4・0%増、
25年11月のPVC・VCM出荷 PVCは5・4%減、VCMは2・3%減
塩ビ工業・環境協会の発表によると、11月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は11万4542tで前年同月比5・4%減となった。国内出荷は6万3779tで同13・6%減、輸出は5万763tで同7・4%増となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が19万4310tで同2・3%減、国内出荷は12万3549t……
年頭所感 日本化学工業協会 岩田圭一会長
2026年1月19日 11時
新春を迎え、謹んでお慶びを申し上げますとともに、年頭にあたりご挨拶申し上げます。 世界経済は、米国の関税政策による下押し圧力からは少しずつ持ち直し、国内景気につきましても、為替・金利上昇リスクなど不安材料はあるものの、家計の所得環境の改善、政府の経済対策効果が徐々に顕在化し、当面は底堅く推移す……
ダイセル、ポリプラの全事業承継 商号をHPPホールディングスへ
ダイセルは1月15日、2025年10月16日付の「ポリプラスチックスの会社分割を伴うグループ再編計画」にて発表した通り、ポリプラスチックスの全事業(ただし、子会社および関連会社の株式の保有及び管理事業を除く)を2026年4月1日付で吸収分割により事業承継することを決議したことを発表した。 これにより……
BASFが試運転を実施 中国新設のフェアブント拠点
2026年1月19日 10時
BASFは1月15日、中国南部の湛江に新設したフェアブント拠点(統合生産拠点)において、スチームクラッカーの試運転を予定通り実施したと発表した。これは、主要コンプレッサー(eDrives)の駆動に100%再生可能エネルギーを使用する世界初のスチームクラッカーとなる。 同フェアブント拠点の中心とな……
東洋紡エムシーが検品の効率化成功 AI検品ソリューションを導入
東洋紡エムシーは1月16日、2023年11月7日付発表資料に記載の通り、同社岩国サイトの岩国環境・ファイバー工場に、西日本旅客鉄道の画像解析AI技術を応用した「AI検品ソリューション」を導入したが、2024年8月からスパンボンド不織布製造ラインの検品工程に同システムを運用したところ、作業員による欠点……
積水化成品工業がCDPでBスコア 気候変動と水セキュリティ分野
2026年1月16日 13時
積水化成品工業は1月14日、国際的な非営利団体CDPが実施する環境情報開示評価において、「気候変動」分野で2年連続、「水セキュリティ」分野では昨年度から1ランクアップし、いずれもBスコアに認定されたと発表した。 CDP(Carbon Disclosure Project)は、世界の機関投資家と協……
東ソーが電解質ポリマー材料開発 水電解効率、耐久性が向上
東ソーは1月14日、固体高分子型(PEM型)水電解向けの炭化水素系電解質ポリマー材料を新規に開発したと発表した。 カーボンニュートラル社会の実現に向けた水素エネルギー活用への関心が高まる中、水素製造の手段の一つであるPEM型水電解が注目を集めている。しかし、同水電解に用いられているフッ素系電解質……
東洋紡が評価機関3社から高評価 IRサイトで優良賞など獲得
東洋紡は1月15日、大和インベスター・リレーションズ、日興アイ・アール、ブロードバンドセキュリティがそれぞれ公表した、上場企業を対象とするIRサイト表彰において高評価を獲得したと発表した。 大和IR「大和インターネットIR表彰2025」では優良賞(5年連続)(最優秀賞8社、優秀賞19社、優良賞13……
三菱ケミのDURABIOが採用 ティアナのAIスピーカー
2026年1月15日 12時
三菱ケミカルは1月13日、東風日産乗用車公司が2025年11月から中国で発売した新型「ティアナ」のAIスピーカー部品に、植物由来のバイオエンプラ「DURABIO」が採用されたと発表した。 DURABIOは、植物由来のイソソルバイドが主原料のバイオエンジニアリングプラスチックとなる。従来のポリカーボ……
東レがCO2と水分の同時除去成功 水分除去コストを約70%削減
東レは1月9日、オールカーボン製の二酸化炭素(CO2)/メタン分離膜を用いて、大阪府内の下水処理場に設置されたバイオガス製造設備にてCO2と水分の同時除去に成功したと発表した。これにより、既存技術と比べて水分除去コストを約70%削減できることを確認した。 近年、世界的なエネルギー不足や脱炭素化の……
ハイケムがネプコンジャパン出展 先端エレクトロニクス材料を紹介
2026年1月15日 11時
グローバルに事業を展開する化学品商社兼メーカーのハイケムは1月9日、2026年1月21日~23日に東京ビッグサイトにて開催される「第27回電子部品・材料EXPOネプコンジャパン2026」に出展すると発表した。 同展示会では、同社が提携・共同開発などを通じて取り扱う、最先端のスマート実装材料・装置やペ……
島津製作所がAリスト認定 CDPの気候変動分野
島津製作所は1月9日、国際環境非営利団体CDPによる2024年度の調査において、「気候変動」分野で最高評価にあたる「Aリスト」企業に選定されたと発表した。これは、同社の気候変動への取り組みとそれらに関する情報開示が評価されたものとなる。なお、「水セキュリティ」分野は、8段階評価で上から2番目とな……
日精樹脂工業が日精スクール受付開始 射出成形技術習得の研修
日精樹脂工業は1月13日、射出成形に関する様々な技術・知識を習得するための技能研修機関「日精スクール」の2026年度(2026年4月~2027年3月)研修スケジュールを決定し、1月30日より受講受付を開始すると発表した。 2026年度は、4月13日の成形初級コース(油圧式)を皮切りに、2027年3月2……
ニュースの焦点 4~9月のプラ企業営業利益ランキング
2026年1月14日 13時
主要上場プラスチック企業の26年3月期第2四半期連結決算の営業利益をランキングした。36社中増益となったのは22社で、横ばいが1社、減益企業が13社となり、このうち営業損失企業はプラコー、ヤマトモビリティ&Mfg、帝人の3社となった。前四半期(第1四半期)と比較すると、増益企業は2社増えた。上位10社中増益
信越ポリマー人事 (1月1日付)
2026年1月13日 16時
◇信越ポリマー 〈人事異動〉 (1月1日付) ▽営業本部営業第一
25年10月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ減少、ゴム増加
2026年1月13日 13時
日本金型工業会のまとめによると、10月のプラスチック金型の生産は1914組で前年同月比13・7%減、金額は81億3500万円で同25・0%減となった。 ゴム金型の生産は1051組で同
25年11月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は8・5%減
2026年1月13日 12時
発泡スチロール協会のまとめによると、11月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は7532tで前年比8・5%減と
25年11月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万6338t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、11月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万6338tで前年同月比17・0%増となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万7663tで同41・0%増、一般用が8675tで同13・0%減となった。 ポバールの出荷は1万1995tで同14・0%増、ビニロン用が3651tで同
25年11月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比10・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の11月の生産は11万5998tで前年同月比7・0%増、出荷合計は12万9508tで同5・0%増となった。このうち、国内出荷は9万2594tで同10・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は3万7633tで同21・0%減とな……
25年11月のPS生産出荷状況 出荷は4万3031tで11・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、11月のポリスチレン(PS)生産は3万8621tで前年同月比25・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万3031tで前年同月比11・0%減となった。うち、国内出荷は4万620tで同11・0%減となった。 用途別では、包装用は1万8281tで同15・0%減。雑貨・産業……
25年11月の可塑剤出荷 フタル酸系は14・1%減
可塑剤工業会がまとめた11月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万1105tで前年同月比14・1%減となった。内需が1万998tで同13・9%減、輸出が107tで同24・1%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
25年10月のエチレン換算輸出入 輸出は増加で輸入は減少
2026年1月13日 11時
石油化学工業協会がまとめた10月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は17万8865tで前年同月比20・7%増となった。 輸入は
25年11月の主要石油化学製品生産 9品目増加、8品目減少
石油化学工業協会がまとめた11月の主要石油化学製品の生産実績によると、9品目が前年と比べ増加した。一方、8品目が
25年11月のMMA出荷 モノマー出荷は1万1859t
石油化学工業協会がまとめた11月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万1859tとなった。 内訳は、国内向けが8733t、輸出が3126tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
三菱ケミがCDPでAリスト選定 気候変動対策への貢献等評価
2026年1月13日 10時
三菱ケミカルグループは1月8日、環境活動に関する国際的な情報開示システム「CDP Climate Change 2025」において、最高評価であるAリストに初めて選定されたと発表した。 CDPは、持続可能な経済を実現するために、世界の企業や自治体の気候変動対策や情報開示を調査・評価する、非営利……
年頭所感 東洋紡 竹内郁夫社長
2026年1月9日 18時
皆さんの日頃の仕事に対する真摯な取り組みに、この場を借りて感謝申し上げます。2026年は「サステナブル・ビジョン2030」の後半ステージに向けた新中期経営計画をスタートさせる年です。これまでの挑戦と仕込みを確かな成果へと結びつけ、持続的な発展を目指すために、以下について、お伝えします。 挑戦と前……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
レアアース・レアメタル危機と都市鉱山 地政学リスク時代の資源循環ソリューション 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日