メールマガジン
26年4月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比15・0%減
2026年6月26日 10時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の4月の生産は7万9034tで前年同月比27・0%減、出荷合計は8万6034tで同27・0%減となった。このうち、国内出荷は8万3034tで同15・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は4万1725tで同13・0%減となっ……
26年4月のPS生産出荷状況 出荷は4万6537tで4・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、4月のポリスチレン(PS)生産は3万7857tで前年同月比22・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万6537tで前年同月比4・0%減となった。うち、国内出荷は4万3934tで同3・0%減となった。 用途別では、包装用は2万268tで同5・0%減。雑貨・産業用……
26年1~3月のPS生産出荷 国内は2・0%増、輸出は13・0%増
2026年6月25日 16時
日本スチレン工業会のまとめによると、1~3月のポリスチレン(PS)生産は12万8419tで前年同期比10・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は13万5340tで前年同期比2・0%増となった。 国内出荷は12万6175tで同2・0%増、国内出荷の用途別では、包装用は5万5734tで同2・0%減、フォーム……
26年3月のエチレン生産速報 生産量は27万2600t
石油化学工業協会がまとめた26年3月のエチレン生産速報は、生産量が
カネカ、シマノのルアーに採用 生分解性バイオポリマー
2026年6月24日 10時
カネカは6月23日、カネカ生分解性バイオポリマーGreen Planetが、シマノのルアーに採用されたことを発表した。 ルアーは一般的に汎用プラスチックで作られるため、海や川で紛失すると、海洋プラスチック問題の原因となり、環境への負担が増えるリスクがある。Green Planetは、石油資源に依……
東レらが宇宙戦略基金事業に採択 「宇宙空間でのものづくり」を推進
2026年6月22日 15時
東レは6月19日、宇宙航空研究開発機構が公募した宇宙戦略基金事業(衛星等 第二期)において、技術開発テーマ「空間自在利用の実現に向けた技術」に「宇宙空間向け高機能樹脂材料、軌道上での3D積層造形技術の創出」が採択されたことを発表した。本プロジェクトでは、同社が代表機関となり、慶應義塾、アスペクト、……
26年3月のPOフィルム出荷状況 合計は2・4%減
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、3月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは2万8277tで前年同月比2・4%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、1万9802tで同0・1%増、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、8298tで同
エボニック、グローバルに 合成シリカ 生産能力増強
2026年6月22日 7時
エボニックインダストリーズは、グローバルで合成シリカの生産能力増強を進めている。合成シリカの生産拠点は、欧州を始め、北米、アジアに生産拠点を保有している。各拠点からは高品質のシリカを供給。高度な知見と豊富な品揃えで顧客の多様なニーズに応えている。 米国では、同国ミシガン州ウェストンの拠点で超高……
東レが親水性コート材を開発 シリコーン材料に高い耐久性を付与
2026年6月19日 16時
東レは6月18日、シリコーン材料において水濡れ性を20倍以上に向上する親水性コート材を開発したことを発表した。シリコーン材料に、高い耐久性をもって親水性を付与可能であり、コンタクトレンズなどの幅広い医療機器用途への展開が期待できる。 シリコーン材料は、柔軟で生体適合性のある材料として実績もあること……
26年2月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は152億円
2026年6月18日 16時
日本プラスチック機械工業会がまとめた2月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は922台、輸出金額の合計は152億5406万9000円だった。その内、射出成形機は94億9620万9000円となった。 一方、輸入台数の合計は114台、輸入金額の合計は
26年3月の主要石油化学製品生産 増加はなし、18品目減少
石油化学工業協会がまとめた3月の主要石油化学製品の生産実績によると18品目が
26年3月の可塑剤出荷 フタル酸系は0・8%減
可塑剤工業会がまとめた3月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万1631tで前年同月比0・8%減となった。内需が1万1539tで同0・1%減、輸出が92tで同46・2%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
26年2月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ増加、ゴム減少
日本金型工業会のまとめによると、2月のプラスチック金型の生産は1960組で前年同月比0・7%増、金額は94億900万円で同13・6%増となった。 ゴム金型の生産は863組で同
26年2月のエチレン換算輸出入 輸出輸入ともに減少
石油化学工業協会がまとめた2月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は13万462tで前年同月比12・1%減となった。 輸入は
26年3月のPPフィルム出荷 OPPは8・3%増、CPPは7・0%増
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、3月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万9723tで前年同月比8・3%増となった。国内出荷は1万9424tで8・2%増となった。内訳は、食品用が1万5877tで同8・8%増、繊維・雑貨用が1235tで同6・4%増、工業用・その他が2312……
26年3月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万863t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、3月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万863tで前年同月比12・0%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万4527tで同7・0%減、一般用が6336tで同9・0%増となった。 ポバールの出荷は1万4690tで同18・0%減、ビニロン用が3688tで同
26年3月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は0・6%減
2026年6月18日 15時
発泡スチロール協会のまとめによると、3月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は8765tで前年比0・6%減と
26年3月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比18・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の3月の生産は8万7672tで前年同月比13・0%減、出荷合計は8万1942tで同14・0%減となった。このうち、国内出荷は7万5941tで同18・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は3万5813tで同30・0%減となっ……
26年3月のPS生産出荷状況 出荷は5万987tで7・0%増
日本スチレン工業会のまとめによると、3月のポリスチレン(PS)生産は4万805tで前年同月比18・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は5万987tで前年同月比7・0%増となった。うち、国内出荷は4万7416tで同6・0%増となった。 用途別では、包装用は2万1751tで同2・0%増。雑貨・産業用は……
ダイセルと富士フイルムが受賞 セルロース学会技術賞
2026年6月18日 11時
ダイセルは6月15日、富士フイルムと連名で、2026年6月1日に、2025年度セルロース学会技術賞を受賞したことを発表した。 本受賞は同社と富士フイルム社の研究開発に基づき、同社のTAC(三酢酸セルロース:Triacetyl cellulose)を主原料として富士フイルム社が成膜して製造するTA……
三菱ケミ、DURABIOが採用 アウディのドアスイッチパネルに
三菱ケミカルは6月16日、アウディが2025年10月から発売した新型「Audi Q3」のドアスイッチパネルに、植物由来のバイオエンプラ「DURABIO(デュラビオ)」が採用されたことを発表した。アウディの内装材にDURABIOが採用されるのはこれが初めてとなる。新たなドアスイッチパネルは、DURAB……
日精樹脂、インド工場が稼働 電気式射出成形機を生産
2026年6月12日 10時
日精樹脂工業は6月11日、26年4月1日にインド・グジャラート州アーメダバードにおいて射出成形機の生産工場を正式に稼働開始したことを発表した。本工場の稼働により、同社はグローバル生産体制の強化を図るとともに、今後高い成長が見込まれるインド市場における事業基盤の確立を進める。 本工場は、アーメダバー……
三菱ガス化学 PEC樹脂が登録 JBPAの海洋生分解性プラに
三菱ガス化学は6月10日、同社が開発を進めてきた生分解性ポリエステルカーボネート樹脂(PEC樹脂)が、一般社団法人日本バイオプラスチック協会(JBPA)の運営する「海洋生分解性プラ識別表示制度」のポジティブリストに26年5月に登録されたと発表した。 JBPAの「海洋生分解性プラ識別表示制度」は、プラ……
三菱電機、絶縁用エポキシ樹脂開発 バイオ度40%で高耐熱・流動性実現
2026年6月11日 15時
三菱電機は、電気系統分離や安全性確保などを目的に電気を遮断する絶縁用の材料として、バイオマス由来成分を40%以上含有し、高い耐熱性や流動性を有するエポキシ樹脂を開発した。 絶縁用樹脂には、加熱や化学反応によって一度固まると再溶融しない熱硬化性樹脂の一種である、エポキシ樹脂が広く使われている。エポ……
カネカが液体苛性ソーダを値上げ 7月1日出荷分より
2026年6月11日 11時
カネカは6月9日、日本国内顧客向けに販売している液体苛性ソーダの販売価格を改定することを発表した。2026年7月1日出荷分より、現行価格に対しキログラム当たり30円以上(固形換算ベース)の値上げを実施する。 中東紛争の影響に伴うエネルギーコストの上昇に加え、物流費および製造設備の維持更新にかかる……
東レとT2が商用運行開始 自動運転トラックで石化品を輸送
2026年6月8日 10時
東レおよびT2は6月4日、同日より自動運転トラックを用いて石油化学品を定期的に輸送する商用運行を、関東から関西までの高速道路の一部区間で開始することを発表した。 物流業界は、高齢化や担い手減少によるドライバー不足の深刻化に加えて、「2024年問題」などを背景に、このまま対策を講じなければ203……
26年3月のPVC・VCM出荷 PVCは6・0%増、VCMは7・7%減
2026年6月5日 15時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、3月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は12万5550tで前年同月比6・0%増となった。国内出荷は7万1082tで同6・8%増、輸出は5万4468tで同4・9%増となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が19万3620tで同7・7%減、国内出荷は9万7646……
東レ、RO膜を発売 次世代海水淡水化用のエレメント
2026年6月5日 13時
東レは6月4日、業界トップレベルの塩除去率・ホウ素除去率と、高い薬品耐性を兼ね備えた次世代海水淡水化用逆浸透(RO)膜エレメント「TSWーK/M/Vシリーズ」を開発し、2026年10月より販売を開始することを発表した。なお、本製品は2026年6月15日よりシンガポールで開催される「Singapore……
三菱ケミら6社が実証事業完了 建設現場で排出の廃プラを化学的再生
鹿島建設、竹中工務店、NIPPON EXPRESS ホールディングスのグループ会社である日本通運、リファインバースグループ、あおぞら、三菱ケミカルの6社は6月2日、環境省の公募事業「令和7年度プラスチック資源循環に関する先進的社会実装モデル形成支援事業」として採択された「建設現場から排出される廃……
東洋紡エムシー、耐熱性向上 ペルプレンNCタイプ開発
2026年6月3日 13時
東洋紡エムシーは6月2日、同社が製造販売する熱可塑性ポリエステルエラストマー「ペルプレン」の新シリーズとして、従来の高耐熱「ペルプレン」Cタイプを上回る耐熱性を有する、高融点・超高耐熱性「ペルプレン」NCタイプを開発したことを発表した。 開発品は、「ペルプレン」Cタイプが持つ柔軟性、耐油性を維……
帝人フロンティアがヌヴォレアを開発 ウォームタッチ、エアリーな新規外観を実現
帝人フロンティアは6月2日、優れた保温性と高い通気性による蒸れ感抑制という両立が難しいとされる機能を備え、独特の立体感によるエアリーな新規外観と軽く自然な着用感を有することで、さまざまなスポーツ・アウトドアシーンに対応可能な複合嵩高立毛構造体「Nuvolair(ヌヴォレア)」を開発したことを発表……
東レ、滋賀事業場に開発棟を新設 エンジニアリング技術開発の拠点に
東レは6月2日、創業の地である滋賀事業場に、エンジニアリング技術開発の拠点となる開発棟を新設することを発表した。2026年12月に着工し、2028年12月頃の完成を予定している。 同社の技術開発を取り巻く環境は、エネルギー問題への対応やデジタル技術の進展、製品ライフサイクルの短期化などにより、急速……
帝人らが市村産業賞功績賞受賞 共同開発の心・血管修復パッチ
2026年6月2日 11時
帝人、福井経編興業、大阪医科薬科大学は5月20日、共同開発した心・血管修復パッチ「シンフォリウム」に関して、第58回「市村産業賞」において功績賞を受賞したと発表した。 「市村産業賞」は、昭和38年4月29日に実業家の市村清氏が紺綬褒章を受章したことを記念して創設された「市村賞」のひとつで、優れた国産技……
積水化学工業が実践事例集に掲載 ダイバーシティへの取り組みが評価
2026年6月1日 10時
積水化学工業は5月29日、経済産業省が公表した『企業の競争力強化のためのダイバーシティ経営(ダイバーシティレポート)』に基づく「具体的アクション実践事例集」に、積水化学の取り組みが掲載されたことを発表した。 本事例集は、ダイバーシティを企業の競争力強化につなげるための具体的なアクションや実装例を……
ダイセル、エンプラで積極投資 中国・インド市場に攻勢
2026年6月1日 8時
ダイセルは、エンジニアリングプラスチック(エンプラ)事業において中国とインド市場で攻勢を強める。同社が5月25日に開催した新中期戦略「Accelerate2030」の説明会で、榊康裕社長が「中国ではPOM(ポリアセタール)の販売量(金額ベース)を
三井化学と東レが共同開発 省エネ軟包材ラミネートシステム
2026年5月29日 11時
三井化学と東レは5月27日、NEDOの補助事業「脱炭素社会実現に向けた省エネルギー技術の研究開発・社会実装促進プログラム/省エネ軟包材ラミネートシステムの開発」において、三井化学と東レが共同で、無溶剤ラミネーションと電子線(EB)照射をインラインで行うプロセス並びに、そのラミネーション工程用接着剤……
三菱ケミ、27年9月末に販売終了 エポキシ樹脂の一部グレード
三菱ケミカルは5月27日、同社東海事業所・川尻地区(三重県四日市市)におけるエポキシ樹脂の一部グレードの製造・販売を、2027年9月末を目途に終了することを決定したと発表した。 対象グレードは、①ビスフェノールA型液状エポキシ、②ビスフェノールF型液状エポキシ、③①②を原料とする液状/固形エポキシおよ……
三菱ケミ、筑本代表執行役社長が受賞 インターナショナル・パラジウム・メダル
三菱ケミカルグループは5月27日、ソシエテ・ド・シミー・アンデュストリエルが、隔年で授与する2026年インターナショナル・パラジウム・メダルを、同社代表執行役社長 筑本学氏に授与されることを発表した。本賞は、化学産業への卓越した貢献、リーダーシップ、ならびに同協会の国際的な理念および使命の推進に寄……
東レ、一貫製造技術を世界初確立 100%バイオベースのナイロン66
東レは5月28日、2023年から継続してきたPTT Global Chemicalとの取り組みにおいて、でんぷん残さを原料とし、発酵技術により得られるムコン酸を起点に、アジピン酸およびそれを用いた100%バイオベースナイロン66までを一貫して製造する一連の製造技術を、世界で初めて確立したことを発表し……
東洋紡エムシー、記念ロゴを制定 ブレスエアー販売開始30周年で
東洋紡エムシーは5月28日、同社が製造販売する三次元網状繊維構造体「ブレスエアー」が同日、販売開始から30周年を迎え、記念ロゴを制定したことを発表した。 「機能性を持ちながら、人にも環境にもやさしいクッション材を作りたい」、こうした思いから、1990年代初めに「ブレスエアー」の開発がスタートした。……
三菱ケミらが合弁会社を設立 AI活用で業務支援を高度化
三菱ケミカルとアクセンチュアは5月28日、生産性の一層の向上が求められる事業環境を背景に、AIの活用を最大化することでビジネスサポート(各種事務代行、事務所等施設管理など)業務の高度化を図るとともに、持続的な運営体制の確立を目的として、三菱ケミカルの完全子会社であるダイヤリックスを母体とした合弁会……
東洋紡のオリエステルが採用 資生堂アイマスクの紙包装材に
2026年5月28日 11時
東洋紡は5月26日、同社が手掛ける、業界で唯一の二軸延伸ポリエステルシーラントフィルム「オリエステル」が、資生堂の「ULファーミング エクスプレス アイマスク」の紙包装材の一部に採用されたことを発表した。「オリエステル」フィルムの、内容物の有効成分などが袋内面に吸着するのを抑制する機能や、紙との貼……
カネカが6月1日出荷分より値上げ 樹脂改質剤4種が対象
カネカは5月26日、日本国内顧客向けに販売している耐衝撃性改良樹脂(商品名:カネエースB、カネエースM、カネエースFM)、加工性改良樹脂(商品名:カネエースPA)および耐熱性改良樹脂(商品名:カネカテルアロイ)の販売価格を改定することを発表した。2026年6月1日出荷分より、4月1日の価格改定分に……
高機能プラ軸に戦略投資 積水化学、新中期経営計画策定
2026年5月26日 14時
積水化学工業はこのほど新中期経営計画「アクセラレート2028」を策定し、2026年度~2028年度までの3年間で合計7000億円の投資を実行する。投資額7000億円の内訳は、戦略設備投資に2500億円、通常投資に
プラスチック添加剤特集 加藤産商 バイオマス添加剤の提案さらに強化 リグニンフィラーはゴム・プ…
2026年5月26日 12時
機能性化学品商社の加藤産商は、ゴム関連をメインに樹脂関連、産業機器などを取り扱っている。樹脂関連では、汎用樹脂やエンプラ、エラストマー、各種マスターバッチ、樹脂添加剤などの商材を扱っている。樹脂添加剤では、特殊な用途で使われる材料を展開するとともに、ここ数年は「ONEバイオシリーズ」や「UPMB……
プラスチック添加剤特集 三洋化成 バイオマスプラや再生プラ対応の添加剤を訴求 PFAS不使用の…
三洋化成は、永久帯電防止剤や、樹脂用フィラー分散剤といった樹脂添加剤を市場に供給している。「永久帯電防止剤は一時期の低迷期を脱し堅調。特に電子部品の搬送トレー向けの需要は旺盛に推移した。樹脂添加剤は需要に濃淡が見られるが、全般的な引き合いは悪くなく、堅調に推移した」(同社)とし、25年度の永久帯電……
高分子事業は増収大幅増益 ユニチカの26年3月期
2026年5月26日 10時
ユニチカの26年3月期連結決算は、売上高が1185億6300万円で前年同期比6・2%減、営業利益は105億4900万円で同80・3%増、経常利益は103億9200万円で同121・4%増、当期純利益は181億5300万円(前年同期は242億8300万円の損失)となった。 セグメント別に見ると、高分子……
積水化学、2年連続で最高評価 CDPサプライヤーエンゲージメント
積水化学工業は5月25日、国際的な非営利団体であるCDPより、2025年度のCDPサプライヤーエンゲージメント評価でAスコアを獲得し、2年連続で「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に選定されたことを発表した。 SEAは、企業のサプライチェーンにおける気候変動問題への取り組みを評価しており、……
ダイセルが新規事業を本格始動 シニアの転倒骨折リスク解決に向け
ダイセルは5月25日、長期ビジョンで注力市場として掲げている「安全・安心」の領域において、高齢化社会の進行に伴う「シニアの転倒骨折リスク」という重大課題の解決に向けた新規事業を本格始動することを発表した。 同社は、新規事業立ち上げのためのオープンイノベーションを推進しており、約40年にわたって培っ……
日本は減収減益 YUSHINの26年3月期
2026年5月25日 17時
YUSHIN(ユーシン精機)の2026年3月期決算は、売上高が231億100万円で前期比11・6%減、営業利益は8億2600万円で同68・0%減、経常利益は9億800万円で同64・2%減、当期純利益は2億8600万円で同83・1%減となった。 セグメント別では、日本の売上高は148億8200万円で同12……
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液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2026年8月7日
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ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
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高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
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高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
開催日: 2026年10月23日
ゴムの基本特性から見た金型加硫技術、成型加工技術のポイントとトラブル対策 開催日: 2026年10月29日
開催日: 2026年10月29日
ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
開催日: 2026年10月30日
プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
開催日: 2026年11月5日
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
基礎から学ぶレオロジー超入門 開催日: 2026年11月20日
開催日: 2026年11月20日