メールマガジン
積水化学、上海にデザインセンター開設 合わせガラス用中間膜の技術を体感
2026年8月7日 12時
積水化学工業は8月6日、同社の高機能プラスチックスカンパニーが、7月に上海でデザインセンターを開設したことを発表した。現地法人の積水中間膜(蘇州)が運営を行う。本センターでは、同社グループが長年培ってきた合わせガラス用中間膜の技術を体感できるデモカーや、中国市場の先進的なデザイントレンドと中間膜……
26年5月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は44万9430t
2026年8月6日 17時
経済産業省がまとめた5月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が43万1400tで前年比3・0%減、出荷数量が44万9430tで同1・0%減、出荷金額が3911億1453万2000円で同3・0%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が17万4208tで同4・5%減、出荷数量が17万9677tで同0……
26年5月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は1・1%増
経済産業省がまとめた5月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が45万9994tで前年比7・2%減、出荷数量が33万5172tで同13・5%減、出荷金額が1092億5778万1000円で同1・1%増となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が15万3115tで同1・8%減、出荷数量が10万7726tで同……
26年5月のプラスチック加工機械生産 総数量は938台
経済産業省がまとめた5月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が938台で前年比10・0%増、総金額が146億9800万円で同8・4%増となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が842台で同7・4%増、金額が110億8400万円で同6・1%減だった。
高機能プラ事業は増収増益 住友ベークライトの4~6月期
2026年8月6日 12時
住友ベークライトの27年3月期第1四半期決算は、売上収益が952億1100万円で前年同期比22・6%増、事業利益は136億2500万円で同51・2%増、営業利益は142億1800万円で同65・4%増、親会社の所有者に帰属する四半期純利益は109億3300万円で同46・8%増となった。 セグメント別では、……
コア営業利益は2・3倍に 住友化学の4~6月期
2026年8月6日 11時
住友化学の2027年3月期第1四半期連結決算は、売上収益が5781億9900万円で前年同期比9・9%増、コア営業利益は623億3600万円で同125・2%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は407億8200万円(前年同期は45億2300万円の損失)となった。 セグメント別にみると、エッセンシ……
採算改善でプラ加工機械は増益 住友重機械の26年1~6月期
住友重機械工業の2026年12月期第2四半期決算は、売上高が5541億7600万円で前年同期比12・0%増、営業利益は374億4900万円で同72・9%増、経常利益は341億2200万円で同80・6%増、中間純利益は220億4000万円で同77・8%増となった。 セグメントのうち、インダストリアルマシナ……
島津製作所がイオナイザを発売 世界初、ドライエア環境に特化
2026年8月6日 10時
島津製作所は8月4日、ドライエア環境に特化した卓上型コロナ放電式イオナイザ「STABLOーAP DRY AIR」を発売することを発表した。ドライエア環境に特化したイオナイザは世界初である。イオナイザとは静電気を除去する装置である。プラスイオンやマイナスイオンを数秒間当てることで静電気を中和し、粉……
ヒューマンライフ分野増収増益 積水化成品の4~6月期
2026年8月5日 11時
積水化成品工業の27年3月期第1四半期連結決算は、売上高が256億900万円で前年同期比19・9%減、営業利益が10億4400万円で同298・1%増、経常利益が11億6400万円で同426・8%増、四半期純利益が17億9500万円で同476・8%増となった。 ヒューマンライフ分野の売上高は143億320……
カネカ、ミズノと共同開発 生分解性人工芝が採用
2026年8月5日 10時
カネカとミズノは8月3日、両社が共同開発したカネカ生分解性バイオポリマー Green Planetを使用した生分解性人工芝「Re Green Grass UMI」が、自治体として初めて奈良県磯城郡田原本町の防災公園「ともぱ!たわらもと」に採用されたことを発表した。7月31日には、親子向けに人工芝張……
三菱ケミが広島事業所で導入 水上設置型太陽光発電設備
三菱ケミカルは8月3日、広島事業所内の調整池において、オンサイトPPAモデルを活用した水上設置型太陽光発電設備を導入し、再生可能エネルギー由来電力の利用を開始したことを発表した。 調整池に水上設置型太陽光発電設備を導入することで、土地造成を伴うことなく再生可能エネルギーを活用できるとともに、発……
カネカ、オフィシャルパートナーに就任 東京国立博物館で技術活用
カネカは8月4日、2026年8月より、国立文化財機構東京国立博物館のオフィシャルパートナーに就任することを発表した。 同社はこれまで、有機EL照明「KANEKA OLED」の寄贈を通じて、東京国立博物館の文化財保存および展示環境の改善に貢献してきた。KANEKA OLEDは、面発光のやわらかい……
東洋紡が熊本地震被災地を支援 義援金寄附や支援物資の提供へ
東洋紡および東洋紡エムシーは8月4日、令和8年熊本地震被災地支援を目的に同社グループとして義援金1000万円を、日本赤十字社を通じて寄付することを発表した。 東洋紡のフィルム「オリエステル」を使用した「においバイバイ袋非常用トイレセット」計140セット(総計16800回分相当)と、東洋紡エムシ……
東レが活用促進技術に選定 CFRP補修補強技術が評価
2026年8月3日 11時
東レは7月31日、国土交通省が運用する新技術活用データベースである「新技術情報提供システム(New Technology Information System)」に登録されている同社の真空含浸成形法を用いたCFRP補修補強技術「現場VaRTM工法」について、同省の「令和8年度 活用促進技」に選定さ……
日本は大幅な減収減益 カワタの4~6月期
カワタの27年3月期第1四半期連結決算は、売上高が43億3600万円で前年同期比8・8%減、営業利益が1億600万円で同75・3%減、経常利益が1億5300万円で同61・2%減、四半期純利益が7600万円で同70・8%減となった。 セグメント別では、日本の売上高は27億8600万円で同17・4%減、営業利益……
HPPs事業は大幅増収増益 ダイセルの4~6月期
2026年8月3日 10時
ダイセルの27年3月期第1四半期連結決算は売上高が1523億8300万円で前年同期比9・4%増、営業利益が140億4100万円で同7・7%増、経常利益が145億7300万円で同18・1%増、四半期純利益が93億6000万円で同2・7%減となった。 セグメント別にみると、ハイパフォーマンスポリマーズ(……
【社告】「ポリマーTECH・VOL・30」発売
2026年8月1日 12時
ゴムタイムス社はこのほど、「ポリマーTECHvol・30」を発売いたしました。ポリマーTECHは年4回の季刊発行で、業界専門紙が持つネットワークを活かしたテーマ別の特集並びにポリマーの最新技術を紹介するなど、業界の変化を機敏に捉えた一冊です。 今号の特集は、「シリコーン×フッ素ゴム:用途拡大と規制……
精密成形品は増収も微減益 信越ポリマーの4~6月期
2026年7月31日 17時
信越ポリマーの27年3月期第1四半期連結決算は、売上高は305億8500万円で前年同期比9・3%増、営業利益は41億4800万円で同8・6%増、経常利益は41億2500万円で同3・5%増、四半期純利益は24億1500万円で同22・3%減となった。 セグメント別では、精密成形品の売上高は153億500万円……
東レパンパシに大坂なおみ選手が出場 4年ぶりに本大会へ
2026年7月31日 10時
東レは7月30日、「東レ パン パシフィック オープンテニストーナメント 2026」に大坂なおみ選手が出場を表明したことを発表した。 グランドスラム4度優勝、2019年東レパン パシフィック オープンテニストーナメント優勝の大坂選手は、2026年ウィンブルドンで世界ランキング1位のアリーナ・サバ……
26年6月のPS生産出荷状況 出荷は4万7298tで10・0%増
2026年7月30日 12時
日本スチレン工業会のまとめによると、6月のポリスチレン(PS)生産は4万8741tで前年同月比31・0%増、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万7298tで前年同月比10・0%増となった。うち、国内出荷は4万4031tで同10・0%増となった。 用途別では、包装用は1万9442tで同10・0%増。雑貨・産……
26年5月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は168億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた5月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1000台、輸出金額の合計は168億6056万7000円だった。その内、射出成形機は107億1150万2000円となった。 一方、輸入台数の合計は59台、輸入金額の合計は
26年6月の主要石油化学製品生産 9品目増加、9品目減少
2026年7月30日 11時
石油化学工業協会がまとめた6月の主要石油化学製品の生産実績によると、9品目が前年と比べ増加した。一方、9品目が
26年6月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比20・0%増
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の6月の生産は8万9520tで前年同月比15・0%減、出荷合計は10万1397tで同1・0%増となった。このうち、国内出荷は9万2391tで同20・0%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は4万9366tで同35・0%増とな……
1~6月のSM生産出荷 国内は3・0%減、輸出は50・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の1~6月の生産は54万8949tで前年同期比13・0%減となった。 内訳は、内需は50万9182tで同3・0%減となったのに対し、輸出は5万2357tで同50・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は25万8086tで同1……
カネカが9月1日出荷分より値上げ 加工油脂製品等13品目が対象
2026年7月30日 10時
カネカは7月28日、加工油脂製品等の販売価格を2026年9月1日出荷分より、次の通り改定することを発表した。 対象となる品目と現行価格からの改定金額は、ショートニング製品が36円/キログラム以上、マーガリン製品が30円/キログラム以上、ファットスプレッド製品が21円/キログラム以上、乳化油脂製品・起泡……
三菱ケミら4社が実証実験開始 使用済みコンタクトレンズ空ケースを再資源化
シード、リファインバースグループ、三菱ケミカル、日本ポリプロは7月29日、使い捨てコンタクトレンズのブリスター(以下、「空ケース」)を原料とするケミカルリサイクルの実証実験を開始することを発表した。消費者から回収した使用済み空ケースを新たな空ケースに生まれ変わらせる循環型モデルの構築を目指す。 ……
リケンテクノスらが共同研究 高反応性を実現する光触媒設計を確立
2026年7月29日 10時
リケンテクノスは7月28日、新居浜工業高等専門学校との共同研究により、高い酸化力・還元力を両立する光触媒設計を確立したことを発表した。 本技術は、光触媒の反応性を大幅に高めることで、従来は分解が難しかった難分解性有機物への対応を可能にする基盤技術である。 今後は、PFASをはじめとする環境汚染物……
26年4月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は51万8612t
2026年7月28日 21時
経済産業省がまとめた4月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が47万7223tで前年比1・5%増、出荷数量が51万8612tで同6・2%増、出荷金額が4345億1741万6000円で同6・0%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が19万2584tで同横ばい、出荷数量が21万5934tで同8・2……
TAIPEI PLASが9月開幕 プラ・ゴム新技術・製品が集結
2026年7月28日 15時
台湾最大級のプラスチック・ゴム産業専門展示会「TaipeiPLAS(台北国際プラスチック・ゴム工業展)」が、9月15~19日まで台北南港展示センター(TaiNEX 1)で開催される。 アジアを代表する同展示会には、射出成形機、押出機、ブロー成形機、金型、包装機械、周辺設備、産業用ロボット、リサイクル……
EPSの有効利用率92・1% 発泡スチロール協会が会見開く
2026年7月28日 12時
発泡スチロール協会(JEPSA、亀高 真一郎会長)は7月17日、都内で記者発表会を開き、発泡スチロール(EPS)の25年出荷実績や発泡スチロール業界の動向、26年度の活動方針などを紹介した。 25年(暦年)の発泡スチロール(EPS)の国内出荷実績(輸入品を含む)は10万1615tで
PS、SMの4~6月生産 調達の多様化で供給安定進む
日本スチレン工業会は7月14日にプレス懇談会を開き、顕谷一平会長(PSジャパン社長)が中東情勢の現状と生産・出荷動向、およびPS(ポリスチレン)・SM(スチレンモノマー)の最新実績を説明した。また4月に開催された総会
26年6月のエチレン生産速報 生産量は28万9100t
2026年7月28日 11時
石油化学工業協会がまとめた26年6月のエチレン生産速報は、生産量が
26年5月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ・ゴムともに減少
日本金型工業会のまとめによると、5月のプラスチック金型の生産は1734組で前年同月比2・3%減、金額は90億2700万円で同5・5%増となった。 ゴム金型の生産は818組で同
26年4月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は6・7%増
2026年7月27日 21時
経済産業省がまとめた4月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が47万3075tで前年比16・3%減、出荷数量が41万1439tで同10・3%減、出荷金額が1277億6525万3000円で同6・7%増となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が17万3039tで同19・7%減、出荷数量が13万8840tで同2……
26年4月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は42万9671t
経済産業省がまとめた4月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は42万9671tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が18万2323tで全体の
26年4月のプラスチック加工機械生産 総数量は1126台
2026年7月27日 20時
経済産業省がまとめた4月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1126台で前年比30・3%増、総金額が134億700万円で同4・5%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
26年5月のエチレン生産速報 生産量は32万5100t
2026年7月27日 7時
石油化学工業協会がまとめた26年5月のエチレン生産速報は、生産量が
26年5月のPPフィルム出荷 OPPは1・6%増、CPPは4・9%減
2026年7月25日 16時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、5月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万6399tで前年同月比1・6%増となった。国内出荷は1万6082tで0・8%増となった。内訳は、食品用が1万3136tで同2・5%増、繊維・雑貨用が1004tで同3・8%減、工業用・その他が1942……
26年5月の可塑剤出荷 フタル酸系は24・6%減
2026年7月25日 15時
可塑剤工業会がまとめた5月のフタル酸系可塑剤の出荷は、8090tで前年同月比24・6%減となった。内需が7959tで同25・7%減、輸出が131tで同555・0%増となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
26年5月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比5・0%減
2026年7月25日 14時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の5月の生産は9万4417tで前年同月比16・0%減、出荷合計は8万5419tで同22・0%減となった。このうち、国内出荷は8万2417tで同5・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は4万8105tで同18・0%増となっ……
三菱ケミがサンプルワークを開始 炭素繊維プリプレグの新シリーズ
2026年7月24日 10時
三菱ケミカルは7月23日、炭素繊維プリプレグ「Xlinktech」の新シリーズとして、「XlinktechーHT(#375)」、「XlinktechーHS(#372)」を開発し、サンプルワークを開始したことを発表した。 炭素繊維複合材料(CFRP)は、軽量でありながら高い強度・剛性を有することか……
東洋紡エムシー、ツヌーガが採用 冷感ドライアームカバーに
2026年7月24日 9時
東洋紡エムシーは7月23日、同社が製造販売する高強力ポリエチレン繊維「ツヌーガ」が、タビオが販売する「冷感ドライアームカバー」に採用されたことを発表した。 同社の「ツヌーガ」は、軽量でありながら高強度、高弾性率を有し、耐切創性、耐摩耗性、耐候性に優れた高強力ポリエチレン繊維である。高い耐切創性を……
帝人らがスキームを構築 複合機外装カバーの水平クローズドリサイクル
帝人は7月23日、富士フイルムビジネスイノベーションと共同で、市場から回収した使用済み複合機の外装カバー由来の原料を用いた再生プラスチックを、複合機の外装カバーに再利用する「水平クローズドリサイクル」のスキームを構築したことを発表した。なお、本スキームにより製造された部材は、再生材を使用しながらも……
積水化学が申請の仮処分命令発令 大型建物用雨といに関する特許権侵害で
積水化学工業は7月15日、2026年4月27日に公表したとおり、「大型雨とい高排水システム」を製造販売等しているパナソニック ハウジングソリューションズおよびケイミューに対し、同社が保有する「大型高排水システム(大型建物用雨とい)」に関する特許権侵害に基づく製品の製造・販売等の差止めを求める仮処分命……
26年5月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比5・0%減
日本プラスチック板協会がまとめた5月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が958tで前年同月比23・0%増、波板が246tで同6・0%増となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
26年5月のPVC・VCM出荷 PVCは25・1%減、VCMは13・6%減
2026年7月24日 8時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、5月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は7万9978tで前年同月比25・1%減となった。国内出荷は6万1442tで同3・5%減、輸出は1万8536tで同57・1%減となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が14万4622tで同13・6%減、国内出荷は9万6880……
26年5月の発泡スチレンシート出荷 合計は7720t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、5月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は7720tで前年同月比4・7%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3560tで同3・0%減、弁当容器などの一般反は2110tで同5・0%減となった。 ラミネート素……
26年5月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は8・3%減
日本プラスチック工業連盟がまとめた5月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比8・3%減の27万7635tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同4・5%増で
26年5月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は3・8%減
2026年7月24日 7時
発泡スチロール協会のまとめによると、5月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は6837tで前年比3・8%減と
26年5月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万6963t
2026年7月23日 17時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、5月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万6963tで前年同月比10・0%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万5240tで同10・0%減、一般用が7635tで同8・0%減となった。 ポバールの出荷は1万1392tで同11・0%減、ビニロン用が3042tで同
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ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
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高分子・ゴム材料における「構造・物性相関」と多角的解析技術の基礎と実践 開催日: 2026年10月22日
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高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
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ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
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プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
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欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
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リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
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生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
基礎から学ぶレオロジー超入門 開催日: 2026年11月20日
開催日: 2026年11月20日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日