メールマガジン
26年1月のMMA出荷 モノマー出荷は1万1154t
2026年3月29日 11時
石油化学工業協会がまとめた1月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万1154tとなった。 内訳は、国内向けが7928t、輸出が3226tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
26年1月のABS樹脂総出荷 総出荷は2・0%減
日本ABS樹脂工業会がまとめた1月のABS樹脂の総出荷は、1万8798tで前年同月比2・0%減となった。 国内用は1万4028tで6・0%減、輸出用は4770tで同14・0%増だった。 内訳は、耐候用が4924tで同1・0%増、車両用が6420tで4・0%減、
26年1月の発泡スチレンシート出荷 合計は8050t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、1月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8050tで前年同月比3・2%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3770tで同6・2%減、弁当容器などの一般反は1900tで同2・2%増となった。 ラミネート素……
26年1月のPOフィルム出荷状況 合計は3・3%減
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、1月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは2万5181tで前年同月比3・3%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、1万7202tで同2・2%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、7709tで同
26年1月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は4万39t
2026年3月29日 10時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、1月の酢酸ビニルモノマーの出荷は4万39tで前年同月比1・0%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万8498tで同3・0%減、一般用が8137tで同9・0%減となった。 ポバールの出荷は1万3929tで同11・0%増、ビニロン用が4623tで同
25年12月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は1・0%増
日本プラスチック工業連盟がまとめた12月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比1・0%増の35万1408tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同16・6%増で
26年1月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比16・0%減
日本プラスチック板協会がまとめた1月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が892tで前年同月比1・0%減、波板が167tで同10・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
26年1月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比9・0%増
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の1月の生産は12万1984tで前年同月比2・0%減、出荷合計は11万1232tで同2・0%増となった。このうち、国内出荷は9万4066tで同9・0%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は4万4210tで同10・0%増となっ……
26年1月のPS生産出荷状況 出荷は4万2026tで1・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、1月のポリスチレン(PS)生産は4万3518tで前年同月比3・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万2026tで前年同月比1・0%減となった。うち、国内出荷は3万9059tで同1・0%減となった。 用途別では、包装用は1万6383tで同3・0%減。雑貨・産業……
東レ、長期経営方針を設定 TORAY VISION 2050
2026年3月27日 13時
東レは3月25日、2050年に同社グループが目指す世界を、従来の「東レグループ サステナビリティ・ビジョン」から改定し、新たに「TORAY VISION 2050」として設定したことを発表した。その世界の実現に向けて、今後10年間で想定する事業環境・トレンドの大きな変化と、同社グループに及ぼす長期的……
ダイセルがウェブページを公開 AI活用の「自律型生産システム」
ダイセルは3月26日、同社のモノづくりの革新を担うAIを活用した仕組み「自律型生産システム」を紹介するウェブページを公開した。 2020年8月に完成した同社の「自律型生産システム」は、同社のモノづくりの基盤となる考え方「ダイセル式生産革新」に独自のAIを活用して進化させ、製造工程中のモノを直接見……
東洋紡、中東情勢不安理由に 包装フィルムで値上げの可能性
東洋紡は3月26日、包装用フィルム製品の供給および価格改定について、昨今の中東地域における情勢不安等の影響を受け、原材料費や物流費の急騰などの市況変動を背景に価格改定を実施する可能性があると発表した。適用開始時期は26年3月26日より開始。 昨今の中東地域における情勢不安等の影響により、世界的に原材……
25年12月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は47万1884t
2026年3月26日 13時
経済産業省がまとめた12月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が43万3943tで前年比0.4%減、出荷数量が47万1884tで同2・0%増、出荷金額が3996億5488万4000円で同0・4%減となった。 フィルムとシートの合計は、生産が17万3015tで同2.4%減、出荷数量が19万2531tで同0・8%……
25年12月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は154億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた12月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1048台、輸出金額の合計は154億1649万4000円だった。その内、射出成形機は114億9545万8000円となった。 一方、輸入台数の合計は377台、輸入金額の合計は
26年1月の主要石油化学製品生産 4品目増加、13品目減少
2026年3月26日 12時
石油化学工業協会がまとめた1月の主要石油化学製品の生産実績によると、4品目が前年と比べ増加した。一方、13品目が
25年12月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は9・8%減
経済産業省がまとめた12月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が58万6641tで前年比1・4%減、出荷数量が45万6958tで同3・6%減、出荷金額が1152億7583万円で同9・8%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が22万4738tで同1・4%減、出荷数量が17万7367tで同1・2%……
26年1月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は7・8%減
2026年3月26日 10時
発泡スチロール協会のまとめによると、1月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は6002tで前年比7・8%減と
東レが「Nextなでしこ」に選定 共働き・共育て支援が評価
2026年3月25日 10時
東レは3月23日、経済産業省と東京証券取引所が共同で主催する令和7年度「Nextなでしこ 共働き・共育て支援企業」に選定されたことを発表した。令和6年度の選定に続き、2年連続2回目の選定となる。 「Nextなでしこ 共働き・共育て支援企業」は、「なでしこ銘柄」の併設として令和5年から選定が開始さ……
ランクセス、25年度通期業績を発表 EBITDAは16・9%減
ランクセスは3月24日、2025年通期の業績を発表した。 2025年度は、市場環境の低迷に加え、地政学的な不確実性の高い状況が続いた。その結果、連結売上高は前年比10・9%減の56億7300万ユーロ(前年:63億6600万ユーロ)となった。特別項目を除くEBITDAは前年比16・9%減の5億1000万ユ……
積水ソーラーフィルムらが産学連携 営農型太陽光発電設備を設置
積水ソーラーフィルム、TERRA、千葉大学、千葉銀行およびひまわりグリーンエナジーの5者は3月24日、産学連携に関する覚書を締結し、フィルム型ペロブスカイト太陽電池を用いた営農型太陽光発電設備を2026年3月に千葉大学柏の葉キャンパスに設置、本連携による取り組みを開始したことを発表した。 205……
積水化学、山下大樹氏が選出 Top 50 Emerging Leaders
積水化学工業は3月25日、同社グループのCorporate Venture Capital活動において海外領域を担う山下大樹氏が、CVC分野のグローバル専門メディアであるGlobal Corporate Venturingの公表する年次リスト「Top 50 Emerging Leaders 2026……
東洋紡エムシー、ブレスエアーが採用 阪神タイガース公式応援グッズに
東洋紡エムシーは3月24日、同社が製造販売する三次元網状繊維構造体「ブレスエアー」が、阪神タイガースが2026年4月7日に販売を開始する公式応援グッズ「2つ折りシートクッション」に採用されたことを発表した。 同社が開発した三次元網状繊維構造体「ブレスエアー」は、ゴムのような弾性を有するエラストマ……
積水化学工業の訴訟に判決 パナソニックらに損害賠償
積水化学工業は3月13日、「大型雨とい高排水システム」を製造販売等しているパナソニックハウジングソリューションズおよびケイミューに対し、同社が保有する特許権の侵害に基づく製品の製造・販売等の差止めおよび損害賠償を求める訴訟を2023年6月30日に提起していたが、今般、東京地方裁判所より、判決が言い渡……
三洋化成工業が標準ラインアップ確立 匂センサーのフラボトーン
三洋化成工業は3月23日、匂いセンサー『FlavoToneR』において、ケミレジスター型とQCM(水晶振動子マイクロバランス)型の2方式による4タイプの標準ラインアップを体系化したと発表した。これにより、用途や設置環境に応じた最適なソリューションを迅速にご提案する「センシングプラットフォーム」とし……
カネカが4月1日出荷分より値上げ 特殊塩化ビニル樹脂全般を対象
2026年3月24日 10時
カネカは3月19日、塩化ビニル樹脂の販売価格を改定することを発表した。2026年4月1日納入分より、現行価格に対しキログラム当たり35円以上の値上げを実施する。対象は、汎用塩化ビニル樹脂、特殊塩化ビニル樹脂、塩化ビニルペースト樹脂を含む特殊塩化ビニル樹脂のすべての品種で実施する。 中東地域の情勢悪……
カネカが4月1日出荷分より値上げ 変成シリコーンポリマー
カネカは3月19日、変成シリコーンポリマー(商品名:「カネカMSポリマー」、「サイリル」)の販売価格を改定することを発表した。2026年4月1日出荷分より、現行価格に対しキログラム当たり120円以上の値上げを実施する。 中東地域の情勢悪化により、ホルムズ海峡周辺の海上輸送環境が不安定化し、原油お……
カネカが4月1日出荷分より値上げ 樹脂改質剤4種が対象
カネカは3月19日、耐衝撃性改良樹脂(商品名:カネエースB、カネエースM、カネエースFM)、加工性改良樹脂(商品名:カネエースPA)および耐熱性改良樹脂(商品名:カネカテルアロイ)の販売価格を2026年4月1日出荷分より改定することを発表した。 対象となる品目と現行価格からの改定金額は次の通りと……
カネカが4月1日出荷分より値上げ 押出法ポリスチレンフォーム
カネカは3月19日、押出法ポリスチレンフォーム(商品名:カネライトフォーム)の販売価格を改定することを発表した。2026年4月1日出荷分より、現行価格に対し40%の値上げを実施する。 中東地域の情勢悪化により、ホルムズ海峡周辺の海上輸送環境が不安定化し、原油および石油製品等の供給に深刻な影響が生じ……
カネカが4月1日出荷分より値上げ 発泡ポリオレフィン製品
カネカは3月19日、発泡ポリオレフィン製品(商品名:エペラン、エペランPP全製品)の販売価格を改定することを発表した。2026年4月1日出荷分より、現行価格に対しキログラム当たり150円の値上げを実施する。 中東地域の情勢悪化により、ホルムズ海峡周辺の海上輸送環境が不安定化し、原油および石油製品……
カネカが4月1日出荷分より値上げ 発泡性ポリスチレン樹脂
カネカは3月19日、発泡性ポリスチレン樹脂(商品名:カネパール)の販売価格を改定することを発表した。2026年4月1日出荷分より、現行価格に対しキログラム当たり150円の値上げを実施する。 中東地域の情勢悪化により、ホルムズ海峡周辺の海上輸送環境が不安定化し、原油および石油製品等の供給に深刻な影……
カネカが光学用アクリル樹脂を値上げ 4月16日出荷分より
カネカは3月19日、光学用アクリル樹脂(商品名:「カネカ HTX」)の販売価格を改定することを発表した。2026年4月16日出荷分より、現行価格に対しキログラム当たり30%の値上げを実施する。 中東地域の情勢悪化により、ホルムズ海峡周辺の海上輸送環境が不安定化し、原油および石油製品等の供給に深刻な影……
カネカがポリイミドフィルムを値上げ 4月16日出荷分より
カネカは3月19日、ポリイミドフィルム(商品名:「カネカ アピカル、ピクシオ」)の販売価格を改定することを発表した。2026年4月16日出荷分より、現行価格に対し平米当たり20%の値上げを実施する。 中東地域の情勢悪化により、ホルムズ海峡周辺の海上輸送環境が不安定化し、原油および石油製品等の供給に深……
積水化学がNextなでしこに初認定 共働き・共育て支援が評価
積水化学工業は3月23日、「Nextなでしこ 共働き・共育て支援企業」に初めて選定されたことを発表した。 男性社員の育児休業取得率90・1%、復職率100%といった実績に加え、フレックスタイム制度や中学校入学まで利用可能な短時間勤務制度などの両立支援制度、管理職研修や職場風土づくりなど、共働き・共……
三菱ケミがMMAモノマー等値上げ 3月20日納入分より
2026年3月23日 10時
三菱ケミカルは3月19日、MMAモノマー、MAAおよびメタクリル酸エステル類の価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、製造に使用する主要原料の調達環境が急激に悪化しており、価格の高騰に加え、物流の混乱による入荷不安定が続いている。自助努力のみで現在の価格を維持することは困難……
三菱ケミが共同研究レポートを発表 脱炭素化時代の日本の化学産業
2026年3月19日 10時
三菱ケミカルは3月17日、東京大学が設立したグローバル・コモンズ・センターと、2021年4月1日より、グローバル・コモンズ(地球環境や生態系、自然資源など、地球規模で人類が共有している財産)を守るための化学産業の役割に関する共同研究を行っており、このたびその成果として、日本の化学産業の脱炭素化に関……
カネカ、さいたま市と連携協定締結 次世代型太陽電池の実証事業
カネカは3月18日、さいたま市と、「次世代型太陽電池の実証事業に関する連携協定」を締結したことを発表した。 本事業では、同市本庁舎敷地内にて、公共施設として国内初となるタンデム型ペロブスカイト太陽電池の屋外実証実験を実施する。本事業は、2026年3月18日~2027年3月26日まで実施する予定である……
三菱ケミ、PFAS除去装置を導入 栃木県下野市の配水場に
2026年3月18日 10時
三菱ケミカルは3月16日、同社の完全子会社である三菱ケミカルアクア・ソリューションズの有機フッ素化合物(PFAS)除去装置が栃木県下野市の配水場に導入されたことを発表した。 栃木県下野市の石橋第2配水区ではPFASのうちPFOSおよびPFOAが検出されていたことから、これまで応急対応として仮設の……
三菱ケミが3月18日出荷分から値上げ ポリビニルアルコール製品群
三菱ケミカルは3月17日、ポリビニルアルコール製品群について価格改定を実施することを発表した。 昨今、各種原材料価格の上昇に加え、用役や物流に係るコストも上昇しており、事業採算を大きく圧迫している。これ以上の自助努力のみでの対応は困難と判断し、価格改定を実施することとした。 対象となる製品は、ポ……
三菱ケミが酢酸ビニルモノマー値上げ 3月18日出荷分より
三菱ケミカルは3月17日、酢酸ビニルモノマー(VAM)について価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、酢酸ビニルモノマー(VAM)の製造に使用する主要原料の調達環境が急激に悪化しており、価格の高騰に加え、物流の混乱による入荷不安定が続いている。自助努力のみで現在の価格を維持……
25年12月のプラスチック加工機械生産 総数量は1082台
2026年3月17日 16時
経済産業省がまとめた12月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が1082台で前年比14・4%増、総金額が167億6600万円で同9・1%増となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
ダウがエラストマー製品を値上げ 4月1日納入分より
2026年3月16日 12時
ダウ・ケミカル日本は3月12日、エラストマー製品の価格改定(値上げ)について発表した。 対象製品および改定幅は以下の通りとなる。 値上げ実施日は4月1日納入分より、対象製品はENGAGETM(エンゲージ)ポリオレフィンエラストマー、改定幅は現行価格よりプラス25円/kg以上。 エラストマー製品は……
積水化学が9回目の認定 健康経営優良法人に
2026年3月13日 11時
積水化学工業は3月10日、日本健康会議により、健康経営優良法人(大規模法人部門(ホワイト500))に認定されたことを発表した。健康経営に積極的に取り組んでいる同社グループ33社を含めての認定となり、今回で9回目の認定となる。健康経営優良法人認定制度は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進……
塩ビ工業・環境協会が定例会開く 樹脂窓リサイクルの現状を報告
2026年3月12日 12時
塩ビ工業・環境協会(VEC)は2月25日、安村光昭副会長(トクヤマ常務執行役員)、小野裕章専務理事らが出席し、定例記者会見を開いた。会見では、樹脂窓リサイクル検討委員会の進捗、「PVC Award2025」の表彰式・展示
エボニックが25年度業績発表 EBITDAは18・7億ユーロ
2026年3月11日 11時
エボニック インダストリーズは3月6日、2025年度の業績予想を達成し、さらに2026年度の見通しを再確認した。2025年度の最終業績は、2月5日に公表した速報値を裏付けるものとなった。調整後EBITDA(支払利息・税金・減価償却費控除前利益)は18・7億ユーロとなり、約19億ユーロという予測値をほ……
NSKが8回目の認定 健康経営優良法人ホワイト500
2026年3月11日 10時
日本精工は3月9日、優良な健康経営を実践している企業として上位500法人が認定される「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)~ホワイト500~」に選出されたと発表した。「ホワイト500」の認定は8回目となる。 同社は、「経営資源の強化」に向けた重点施策として「人的資本の価値最大化」を掲げ、……
東レがトレロンのサブブランドを展開 海外市場への提案力強化へ
東レは3月9日、アクリル短繊維ブランド「TORAYLON(トレロン)」について、海外市場への提案力強化を目的とした、機能や用途に応じたサブブランドを立ち上げたことを発表した。今後は、TORAYLONが持つ柔らかな風合いと鮮やかな発色性の特長を活かし、消費者が求めるさまざまな機能や用途に対して機能……
松井製作所、12社合同展示会開く 革由来素材と成形現場の改善を提案
2026年3月10日 12時
松井製作所(大阪府大阪市、松井宏信社長)は3月2〜3日、東京本社で12社合同のミニ展示会・相談会「Kite Meete(キテ・ミーテ)」を開催し、2月のウェビナーと連動したかたちで次世代金型技術と新素材を来場者に紹介した。実物展示や個別相談を通じて、成形現場の課題解決や
製品地域で業績に明暗 プラ機械6社の4~12月期
2026年3月9日 13時
プラスチック機械大手6社の26年3月期第3四半期連結決算が出揃った(日精エー・エス・ビー機械は26年9月期第1四半期決算、住友重機械工業は25年12月期)。日精ASBと日本製鋼所の成形機事業は増収となったのに対し、日精樹脂工業や
東洋紡エムシーがPBO繊維など出展 JEC Worldへ
2026年3月9日 11時
東洋紡エムシーは3月6日、2026年3月10~12日にフランス・パリのノール・ヴィルパント展示会場で開催される、世界的な複合材料の展示会「JEC World 2026」に出展することを発表した。 同社からは高機能ファイバーとエンジニアリングプラスチックの2事業が出展する。 高機能ファイバーからは、……
BASF、中国で商業生産開始 難燃(FR)TPUグレード
BASFは3月6日、上海にある熱可塑性ポリウレタンエラストマー(TPU)工場がElastollanの難燃(FR)TPUグレードの生産資格を取得し、26年3月から商業供給を開始した。これにより、同社はFHFグレードとFRグレードの両方を含む、包括的な難燃性ソリューションのポートフォリオを提供すること……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日