メールマガジン
三菱ケミカル「ZelasTPS」が採用 サンプラテック製細胞培養チューブに
2026年4月27日 11時
三菱ケミカルは4月23日、医療用熱可塑性エラストマー「Zelas TPS」が、サンプラテックが展開する再生医療向け細胞培養・輸送ソリューション「iPーTEC」シリーズの細胞培養チューブに採用されたことを発表した。 本製品は、2026年3月19~20日に神戸国際会議場・神戸国際展示場で開催された「第25……
プライムポリマー 5月1日納入分から PE、PPで価格改定実施
プライムポリマーは4月21日、2026年3月17日付で公表したポリエチレン・ポリプロピレンの価格改定について、追加の価格改定幅を次の通りとすることを発表した。 対象製品は同社ポリエチレン(HDPE、LLDPE)、同社ポリプロピレン(PP)、価格改定幅は現行価格対比プラス30円/kg以上、実施時期は2……
25年12月のPOフィルム出荷状況 合計は10・7%減
2026年4月26日 12時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、12月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは2万7941tで前年同月比10・7%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、1万8522tで同8・7%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、9204tで同
25年12月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比23・0%減
日本プラスチック板協会がまとめた12月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が734tで前年同月比22・0%減、波板が174tで同15・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
生産は2・3%増 1~12月のプラスチック製品
経済産業省はこのほど25年のプラスチック製品生産・出荷を発表した。それによると、25年のプラスチック製品の生産量は545万250tで前年比2・3%増となった。 品目別に生産を見ると、約4割を占めるフィルムとシートの合計の生産は220万7890tで同1・0%増となった。このうち、フィルム合計の生産は……
生産は1・1%減 25年のプラスチック原材料生産・出荷
経済産業省がまとめたプラスチック原材料生産・出荷によると、25年の生産は648万9924tで前年比1・1%減
26年1月のPVC・VCM出荷 PVCは2・4%増、VCMは4・8%減
2026年4月26日 11時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、1月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は10万6905tで前年同月比2・4%増となった。国内出荷は6万4623tで同0・2%増、輸出は4万2282tで同6・1%増となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が21万5006tで同4・8%減、国内出荷は13万2680……
26年1月のカセイソーダ出荷 総出荷は3・0%減
日本ソーダ工業会がまとめた1月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は33万1772tで前年同月比3・0%減となった。 国内需要は23万5521tで同6・5%減となった。 内訳を見ると、自家消費が8万5537tで同2・7%増、販売が
26年2月の可塑剤出荷 フタル酸系は16・0%減
可塑剤工業会がまとめた2月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万374tで前年同月比16・0%減となった。内需が1万228tで同15・7%減、輸出が146tで同32・4%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
26年1月のエチレン換算輸出入 輸出は増加で輸入は増加
石油化学工業協会がまとめた1月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は16万6199tで前年同月比3・7%増となった。 輸入は
26年2月のPVC・VCM出荷 PVCは4・0%減、VCMは3・5%減
塩ビ工業・環境協会の発表によると、2月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は11万7887tで前年同月比4・0%減となった。国内出荷は6万2606tで同2・7%減、輸出は5万5281tで同5・4%減となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が19万3840tで同3・5%減、国内出荷は12万871t……
26年1月のエチレン生産速報 生産量は43万3700t
石油化学工業協会がまとめた26年1月のエチレン生産速報は、生産量が
26年2月のABS樹脂総出荷 総出荷は横ばい
2026年4月26日 10時
日本ABS樹脂工業会がまとめた2月のABS樹脂の総出荷は、2万196tとなった。 国内用は1万5037tで1・0%減、輸出用は5159tで同2・0%増だった。 内訳は、耐候用が4682tで同9・0%減、車両用が6911tで1・0%減、
26年1月のPPフィルム出荷 OPPは0・1%減、CPPは0・3%増
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、1月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万5499tで前年同月比0・1%減となった。国内出荷は1万5240tで0・5%減となった。内訳は、食品用が1万2257tで同1・0%減、繊維・雑貨用が1052tで同3・5%増、工業用・その他が1931……
26年2月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万2482t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、2月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万2482tで前年同月比12・0%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万6154tで同5・0%増、一般用が5378tで同27・0%減となった。 ポバールの出荷は1万2664tで同1・0%減、ビニロン用が4071tで同
26年2月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は0・2%減
発泡スチロール協会のまとめによると、2月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は6338tで前年比0・2%減と
26年2月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比3・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の2月の生産は7万6322tで前年同月比2・0%減、出荷合計は9万5515tとなった。このうち、国内出荷は8万1333tで同3・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は3万8867tで同10・0%減となった。合成ゴムは
26年2月のPS生産出荷状況 出荷は4万2327tで横ばい
日本スチレン工業会のまとめによると、2月のポリスチレン(PS)生産は4万4096tで前年同月比9・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万2327tとなった。うち、国内出荷は3万9700tとなった。 用途別では、包装用は1万7600tで同4・0%減。雑貨・産業用は5807tで同6・0%増だった……
積水化学工業が塩化ビニル管など値上げ 6月1日出荷分より
2026年4月24日 10時
積水化学工業は4月22日、塩化ビニル管・ポリエチレン管および関連製品の価格改定を発表した。 値上げ実施日は2026年6月1日出荷分より、対象製品と値上げ幅は、塩化ビニル関連製品、塩化ビニル管12%以上、塩化ビニル継手、マス、および関連製品6%以上、ポリエチレン関連製品、ポリエチレン管10%以上となる……
東洋紡エムシーが先行販売 ナインスクラウドピロー
東洋紡エムシーは4月23日、低反発性と高い通気性を両立した三次元網状繊維構造体「ナインスクラウド」を開発したが、この「ナインスクラウド」を使用した枕製品「ナインスクラウドピロー」を、同日よりクラウドファンディングサービス「Makuake」にて先行販売すると発表した。 販売期間は2026年4月23日……
帝人が自家発電設備を本格稼働 年間20万トンCO2削減へ
2026年4月23日 11時
帝人は4月21日、愛媛県松山市の松山事業所北地区において、都市ガスを燃料とするガスコージェネレーションシステムによる自家発電設備を本格稼働させたことを発表した。本設備は、発電時に発生する排熱を有効活用し、電力と熱を同時に供給する高効率エネルギーシステムであり、CO2排出量の大幅な削減とエネルギー供……
東レが新しい粘着フィルム開発 離型紙ゴミ削減と使い勝手の向上
東レは4月21日、粘着面に離型紙を使用せずに布製品へだけ密着する、新しい粘着フィルムを開発したことを発表した。フィルム表面にミクロンサイズの微細な凸構造を施すことで、離型紙がなくても粘着面がべたつかず、使用時には布にだけしっかり貼りつく特性を実現した。今後、この新しい離型紙を必要としない粘着フィル……
積水化学ら、供給に向け協議を開始 フィルム型ペロブスカイト太陽電池
積水化学工業は3月27日、フィルム型ペロブスカイト太陽電池の製品設計・製造・販売を担う積水ソーラーフィルム(SSF)とともに、フィルム型ペロブスカイト太陽電池「SOLAFIL」の事業化・製品開発に取り組んできたが、今般事業開始を決定し、顧客への供給に向けた具体的な協議を開始したことを発表した。 ……
東レ、多孔質繊維を創出 PMMAの細孔径を制御可能に
東レは3月26日、ポリメチルメタクリレート(PMMA)多孔質繊維の細孔径を数nm~約1000nmまでの幅広い範囲で任意に制御できる技術を開発し、難治性疾患の病因物質を選択的に吸着可能な多孔質繊維の創出に至ったことを発表した。本技術は、自己免疫疾患や心血管代謝疾患、神経変性疾患、がんなどの難治性疾患……
日本スチレン工業会 顕谷会長 安定供給に向けた取り組み継続
2026年4月23日 8時
日本スチレン工業会は4月21日にプレス懇談会を開き、顕谷一平会長(PSジャパン社長)が中東情勢の緊迫化に伴うPS(ポリスチレン)とSM(スチレンモノマー)が置かれた供給体制及び、足元のPSとSM生産動向を説明した。 中東情勢の緊迫化がPSとSMに与える影響について顕谷会長は「ポリスチレンはナフサ……
三菱ケミが5月1日納入分より値上げ 酸化エチレンおよび同誘導品
2026年4月21日 10時
三菱ケミカルは4月17日、酸化エチレンおよびエチレングリコール類について価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、酸化エチレンおよびエチレングリコール類の製造に使用する主要原料の調達環境が急激に悪化しており、原料価格が高騰している。加えて、ユーティリティコスト、物流費、製造設……
東レ、創立100周年記念式典開催 350名が参列
東レは4月17日、創立記念日である4月16日に、滋賀県大津市のびわ湖大津プリンスホテルにて、同社創立100周年記念式典を開催した。 式典では、三日月大造滋賀県知事、佐藤健司大津市長をはじめとする来賓、同社役員OB、同社関係者等合計350名が参列した。100周年記念映像の上映、滋賀県知事および大津市……
東洋紡せんいが化学繊維製品を値上げ 4月20日出荷分より
東洋紡せんいは4月20日、化学繊維製品について、次の通り価格改定を実施することを発表した。 昨今の中東情勢の影響を受けて、石油、ナフサ由来の原材料・副資材の価格が急速に上昇し、それに伴う燃料費、ならびに物流・輸送費等の高騰が続いている。同社はこれまでも生産合理化やコスト削減等の企業努力を行ってき……
東洋紡エムシーが光機能材料を値上げ 6月1日出荷分より
2026年4月16日 17時
東洋紡エムシーは4月15日、光機能材料(感光性樹脂版)について、次のとおり価格改定を実施することを発表した。 中東情勢の影響を受けて、石油・ナフサ由来の原材料・梱包資材価格の上昇、製造時のユーティリティコストならびに物流・輸送費等の高騰も進行している。 同社はこれまでも、生産合理化やコスト削減等……
東レ、炭素繊維の長期供給契約締結 航空、宇宙・防衛プログラム向け
2026年4月16日 10時
東レは4月14日、同社グループでPAN系炭素繊維および炭素繊維プリプレグの製造・販売を行う米国のToray Composite Materials Americaが、Syensqo SAと同社の航空、宇宙・防衛プログラム向けに炭素繊維の長期供給契約(2026年1月発効、5年間)を締結したことを発表……
積水化学が建材製品群を値上げ 5月20日出荷分より
2026年4月15日 10時
積水化学工業は4月14日、建材製品群の価格改定を行うことを発表した。 中東地域の情勢不安により石油・ナフサに由来する塩化ビニル・ポリエチレン原料の調達環境が急速に悪化し、それに伴い原料価格並びにエネルギーコスト等も急騰している。これまでもコスト削減や事業効率化を鋭意推進してきたが、この状況は自助……
ニュースの焦点 4~12月のプラ企業営業利益ランキング
2026年4月14日 10時
主要上場プラスチック企業の26年3月期第3四半期連結決算の営業利益をランキングした。36社のうち、増益となったのは24社で、減益企業が12社となり、そのうち営業損失企業は2社となった。前四半期(第2四半期)と比較すると、増益企業数が1社減少し、上位10社中増益
東洋紡が自然共生サイトに認定 宮崎県の「綾の森」
東洋紡は4月13日、同社グループが宮崎県東諸県郡綾町に保有する社有林「東洋紡 綾の森」が、2025年度に施行された地域生物多様性増進法に基づき、法制化された「自然共生サイト」としてこのほど認定されたことを発表した。 「綾の森」は、同社が1971年より、化学繊維原料の自給を目的として保有を開始した……
荒川化学、ベトナムに合弁会社設立 明和産業と共同で原料調達供給
2026年4月13日 12時
荒川化学工業は、明和産業との共同でベトナムで生松脂(なままつやに)の調達およびガムロジンの供給を行う合弁会社「荒川フォレストテクノロジーベトナム社」を設立する。 同社グループでは、長年にわたり松の木から得られる生松脂を精製して得られる再生可能な天然樹脂であるガムロジンをベースとした独自の技術に……
東レが経済産業大臣表彰を受賞 独自技術の見える化などが評価
2026年4月13日 11時
東レは4月10日、令和8年度「知財功労賞」において、知的財産権制度を有効に活用し円滑な運営・発展に貢献のあった企業等に対する「知的財産権制度活用優良企業等表彰」として、経済産業大臣表彰(表彰区分:知財活用企業(特許))を受賞したことを発表した。 「知財功労賞」は、経済産業省・特許庁が毎年、日本の……
ランクセス、サーチャージを導入 レバチットイオン交換樹脂に
ランクセスは4月9日、液体高純化テクノロジーズ・ビジネスユニットが展開する「レバチット(Lewatit)」イオン交換樹脂および関連製品について、6~8%のサーチャージ(追加料金)を導入する価格調整を実施することを発表した。「レバチット」イオン交換樹脂は、水処理用途をはじめ、食品・飲料、エネルギー……
三菱ケミカル、4月10日出荷分から アクリロニトリル製品値上げ
三菱ケミカルは4月9日、アクリロニトリル製品について2026年4月10日出荷分から(日本国内販売分)価格改定を実施すると発表した。対象製品はアクリロニトリル、アクリルアマイド(50%水溶液)、値上げ幅はプラス40円/kg以上。 今般、中東情勢緊迫化を発端としたナフサ調達環境の悪化により、世界的に原料……
東洋紡エムシーと子会社ユウホウ 中東情勢影響で20%以上値上げ
2026年4月10日 13時
東洋紡エムシーと同社完全子会社のユウホウは4月7日、5月1日出荷分からポリエステル長繊維不織布、ポリエステル短繊維、各種フィルター製品、三次元網状繊維構造体「ブレスエアー」、短繊維不織布について現行価格より20%以上の値上げを実施する。東洋紡エムシーの対象製品はポリエステル長繊維不織布、ポリエステ……
東洋紡エムシー、ツヌーガなど 5月1日出荷分より5~10%値上げ
東洋紡エムシーは4月8日、超高強力ポリエチレン繊維「イザナス」、高強力ポリエチレン繊維「ツヌーガ」について26年5月1日出荷分から現行価格より5~10%の値上げを実施すると発表した。対象製品は、超高強力ポリエチレン繊維「イザナス」の原糸、加工品(織物、カットファイバーなど)、高強力ポリエチレン繊維「……
帝人フロンティアが緊急値上げ ポリエステル繊維など
2026年4月9日 10時
帝人フロンティアは4月7日、ポリエステル繊維について、次のとおり価格改定(値上げ)を実施することを発表した。 昨今の中東情勢の悪化に伴い国際的な原油供給が不安定化し、原油および石油化学製品の価格が急騰している。このため、ポリエステル繊維の原料価格をはじめ、エネルギーコスト・物流費などに大きな影……
東洋紡エムシーがナインスクラウドを開発 低反発性持つ三次元網状繊維構造体
2026年4月7日 10時
東洋紡エムシーは4月6日、低反発性を有する三次元網状繊維構造体「ナインスクラウド」を新たに開発したことを発表した。 新素材である「ナインスクラウド」は、同社の従来品である三次元網状繊維構造体「ブレスエアー」と同様の構造を持ちつつ、同社独自の紡糸技術により繊維をシースコア(芯鞘)構造にすることで……
帝人フロンティアがレクセを開発 ソフトなストレッチ性と高い回復性
帝人フロンティアは4月6日、独自のポリマー設計および紡糸技術を用いて、糸自体に弾性を有し、ソフトなストレッチ性と高い回復性を発現する、ストレッチポリエステル原糸「レクセ」を開発したことを発表した。 「レクセ」を他の高機能ポリエステル素材と組み合わせることで、ポリエステル同士の高い親和性を発揮し……
積水化学が5月7日出荷分より値上げ 塩化ビニル管・ポリエチレン管など
2026年4月6日 10時
積水化学工業は4月2日、塩化ビニル管・ポリエチレン管および関連製品の価格改定を行うことを発表した。 中東地域の情勢不安により石油・ナフサに由来する塩化ビニル・ポリエチレン原料の調達環境が急速に悪化し、その価格も急騰している。これまでもコスト削減や事業効率化を鋭意推進してきたが、この状況は自助努……
積水化学がニコンと共同で募集 オルガノイド培養の公募型共同研究
積水化学工業は4月2日、オルガノイド培養研究のさらなる発展を目的として、ニコンと共同で公募型共同研究の募集を開始したことを発表した。 オルガノイド培養技術は近年著しい進展を遂げ、創薬や再生医療をはじめとする幅広い領域での応用が期待されている。今後の発展に向けては、更なる細胞機能や構造制御、培養……
東洋紡が包装用フィルム製品を値上げ 4月21日納入分より
東洋紡は4月3日、2026年3月26日付で公表したとおり、包装用フィルムの一部製品について、価格改定を実施することを発表した。 昨今の中東地域における情勢不安の長期化により、国際的に原油供給が滞るなどの大きな影響を受け、原油価格の急騰が続いている。今後、さらなる紛争長期化の懸念から、当面影響が継……
三菱ケミが5月11日出荷分より値上げ ヒシペットとDXLフィルム
三菱ケミカルは4月3日、次のフィルム製品について価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、世界的に原料調達環境が悪化する中、ナフサを原料とした原材料価格の高騰によりシュリンクフィルム製品においても大幅に製造コストが上昇している。 このような状況下、自助努力のみで現在の価格を……
三菱ケミが酢酸を値上げ 4月6日納入分より
三菱ケミカルは4月3日、酢酸の価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、世界的に原料価格が高騰し、原料調達環境が急激に悪化している。このような状況下、自助努力のみで現在の価格を維持することは困難と判断し、価格改定を実施することとした。 値上げ幅は現行価格に対し、プラス30円/……
東洋紡入社式で社長が訓示 主体的に考え、前向きに行動
2026年4月3日 12時
東洋紡は4月1日、本社にて開催の入社式において、代表取締役社長の竹内郁夫氏が新入社員に向けて、歓迎の意を伝えるとともに訓示を行った。 新入社員の皆に伝えたいこと(要旨)、1点目は、同社の企業理念『順理則裕』と創立者 渋沢栄一氏について。 当社の企業理念『順理則裕(じゅんりそくゆう:なすべきこと……
三菱ケミが4月21日納入分より値上げ ガスバリアナイロンフィルムなど
三菱ケミカルは4月1日、フィルム製品について価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、世界的に原料調達環境が悪化する中、次のフィルム製品においても原材料価格の高騰により大幅に製造コストが上昇している。 このような状況下、自助努力のみで現在の価格を維持することは困難と判断し、……
三菱ケミが無水マレイン酸を値上げ 4月1日納入分より
三菱ケミカルは4月1日、次の製品について価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、世界的に原料市況が高騰し、原料調達環境が急激に悪化している。このような状況下、自助努力のみで現在の価格を維持することは困難と判断し、次のとおり価格改定を実施することとした。 対象となる製品名は……
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
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接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
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超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
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レアアース・レアメタル危機と都市鉱山 地政学リスク時代の資源循環ソリューション 開催日: 2026年8月6日
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液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
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高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
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高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
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プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
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特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
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ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
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熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
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高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
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高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
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ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日