メールマガジン
アジア事業が増収増益 クリヤマHDの1~9月期
2025年11月18日 9時
クリヤマホールディングスの2025年12月期第3四半期連結決算は、売上高は660億4700万円で前年同期比12・2%増、営業利益は36億8000万円で同4・5%減、経常利益は43億300万円で同1・3%増、四半期純利益は36億1200万円で同30・9%増となった。 アジア事業は売上高が271億800万円で……
ゴム事業は減収・営業損失 昭和HDの4~9月期
昭和ホールディングスの26年3月期第2四半期決算は、売上高が43億3900万円で前年同期比4・7%減、営業損失は6600万円(前年同期は8600万円の利益)、経常損失は4億4000万円(前年同期は3億1000万円の損失)、四半期純損失は2億7000万円(前年同期は2億1000万円の損失)となった。 ……
日精樹脂とTOYOイノベックス 26年4月に経営統合へ
日精樹脂工業とTOYOイノベックスは11月14日、26年4月1日をもって共同株式移転の方法により両社の完全親会社のGMSグループ㈱を設立し経営統合を行うことで合意したと発表した。 なお、GMSグループの代表取締役会長兼CEOには依田穂積氏(日精樹脂工業代表取締役社長)、代表取締役社長兼COOには田畑……
ADEKA、次世代EUV向け 鹿島工場に新プラント建設
2025年11月18日 8時
ADEKAは、同社鹿島化学品工場に次世代EUVリソグラフィ(高NA EUV)向けMOR用金属化合物のプラント新設を決定した。着工は26年4月、営業運転開始は28年4月で、投資金額は32億円。 高度ICT社会の実現に欠かせない半導体は、情報処理の高速化と消費電力の低減を背景に、高集積化や高積層化が進んで……
各地域で営業損失に 日精樹脂工業4~9月期
日精樹脂工業の26年3月期第2四半期連結決算は、売上高が225億500万円で前年同期比1・8%増、営業損失は10億5700万円(前年同期は1億5100万円の利益)、経常損失は4億4900万円(前年同期は1億9300万円の利益)、四半期純損失は8億2400万円(前年同期は6200万円の純利益)となった……
高分子事業は増収・大幅増益 ユニチカの4~9月期
ユニチカの26年3月期第2四半期業績は、売上高が621億4700万円で前年同期比1・0%増、営業利益は56億4400万円で同152・7%増、経常利益は48億2800万円で同319・5%増、四半期純損失は34億8700万円(前年同期は98億4200万円の損失)となった。 セグメント別に見ると、高分子事業の……
機能製品事業の営業益は2倍 クレハの4~9月期
クレハの2026年3月期第2四半期連結決算は、売上収益は773億8700万円で前年同期比5・2%減、営業利益は81億500万円で同16・5%増、税引前利益は84億6400万円で同13・7%増、四半期利益は63億1800万円で同11・8%増となった。 セグメントのうち、機能製品事業の売上収益は310億970……
樹脂添加剤は減収減益 ADEKAの4~9月期
ADEKAの2026年3月期第2四半期決算は、売上高が1957億1000万円で前年同期比0・3%増、営業利益は197億6500万円で同8・0%増、経常利益は199億9900万円で同18・6%増、四半期純利益は124億1900万円で同8・1%増となった。 化学品事業の売上高は1048億円で同6・1……
25年9月のPVC・VCM出荷 PVCは4・2%減、VCMは10・2%増
2025年11月17日 14時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、9月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は12万3139tで前年同月比4・2%減となった。国内出荷は6万7885tで同2・8%減、輸出は5万5254tで同5・9%減となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が21万867tで同10・2%増、国内出荷は12万5351t……
タイヤ輸出は0・8%減 1~9月のゴム製品輸出入
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめたゴム製品の輸出入実績によると、1~9月の輸出金額は合計で8675億2900万円で前年比1・0%減となった。 品目別に見ると、1~9月の自動車タイヤ・チューブは5718億8200万円で同0・8%減、ゴムベルトは343億3800万円で同5・2%減、ゴ……
25年9月のゴム製品輸出実績 合計は7・0%減
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた9月のゴム製品の輸出入実績によると、輸出金額は912億7700万円で前年同月比7・0%減となった。 自動車タイヤ・チューブは581億9100万円で同8・8%減、ゴムベルトは
25年9月のゴム製品輸入実績 合計は8・7%増
日本ゴム工業会が財務省貿易統計に基づいてまとめた9月のゴム製品の輸出入実績によると、輸入金額は552億5600万円で前年同月比8・7%増となった。 自動車タイヤ・チューブは183億8700万円で同8・4%増、履物類計は98億1800万円で同15・0%増、ゴムベルトは10億3500万円で同8・3%減、……
ランクセス、25年度第3四半期業績 EBITDAは27・7%減
2025年11月17日 13時
ランクセスは11月7日、2025年度第3四半期の決算を発表した。厳しい市場環境と甚大な地政学的不確実性が業績に影響し、第3四半期の売上高は13億3800万ユーロで前年同期比16・3%減、特別項目を除いたEBITDAは1億2500万ユーロで同27・7%減となった。減益の主な要因は、世界的な需要低迷によるも……
ダンロップサポート車両が優勝 全日本ラリー選手権の5クラス
住友ゴム工業は11月12日、DUNLOPとしてサポートする車両が、全8戦で開催された『2025年全日本ラリー選手権』で、全6クラス中5クラスでシリーズチャンピオンに輝いたと発表した。 全日本ラリー選手権は、一般公道を閉鎖して設定された複数の競技区間を1台ずつタイムアタック形式で走行し、その合計タイ……
ソディック、山善と独に新会社 欧州の射出成型機市場を開拓
ソディックと山善は11月12日、欧州市場における射出成形機の拡販を目的とし、26年4月をめどにドイツに新会社「Plustech(仮称)」を設立すると発表した。 新会社は今後、欧州市場への販売及びサービス拠点として射出成形機の拡販を図るとともに、精密成形技術におけるテクノロジーセンターとしての機能拡充……
売上・各利益は過去最高 横浜ゴムの1~9月期
横浜ゴムの2025年12月期第3四半期連結決算は、売上収益が8771億8900万円で前年同期比12・0%増、事業利益は1007億2500万円で同20・8%増、営業利益は916億5700万円で同6・9%増、四半期利益は661億2400万円で同8・7%増となった。売上収益、事業利益、営業利益、四半期利益い……
帝人らが炭素繊維基材開発 強度低下を抑え多様な展開が可能
帝人は11月13日、高機能繊維の編組技術を有する世界的メーカーであるA&P Technologyと共同で、新たな炭素繊維基材「IMS65 PAEK Bimax」を開発したと発表した。 このたび開発した「IMS65 PAEK Bimax」は、同社の炭素繊維強化熱可塑性プラスチックのうち、一方向性の炭素繊……
東洋紡エムシーがケミカルマテリアルに出展 核酸合成活性化剤など展示
東洋紡エムシーは、11月13日、2025年11月27~28日に東京ビッグサイトで開催される「ケミカルマテリアルJapan2025」に、ファインケミカル製品を出展すると発表した。同展示会は、化学企業とその周辺産業が一堂に会する総合展示会で、同社はその中の「先端科学材料・素材総合展」で展示を行う。 同社は硫……
ゴム・樹脂手袋特集 ハナキゴム ハナローブ416L(エル)を新発売 ダブル加工採用でしっかり掴…
2025年11月17日 12時
ハナキゴムは、一般化学薬品用手袋(ハナローブ400シリーズ)や強酸・強アルカリ用手袋(エフテロングローブ)、グローブボックス用手袋、静電気用手袋の工業用手袋をはじめ、指サックを製造販売している。同社が現在注力する
ゴム・樹脂手袋特集 ダイヤゴム 化学防護手袋の販売好調が続く 透過試験人員の増強やデータ拡充に力
耐溶剤手袋で国内シェアNo1を誇るダイヤゴムが訴求に力を注ぐ手袋は「化学防護手袋(JIST8116適合)」を挙げる。労働安全衛生規則の改正に伴い、昨年4月より化学薬品を扱う労働者に対し、適切な化学防護手袋の着用が義務化されたことをきっかけに化学防護手袋の需要が拡大。「25年12月期の
ゴム・樹脂手袋特集 ハンボ METALQ使用の耐切創手袋が採用増 薄手タイプや耐切創レベルFな…
中国最大級の作業用・業務用・産業用手袋メーカーとして日本や欧州、米国に自社ブランドやOEM商品を供給するハンボの日本法人では、同社製法特許を有するMETALQを使用した耐切創手袋の知名度が上昇し、ホームセンターなどの小売り業をはじめ、工場納品などの直需でも採用されるケースが増えている。 同社の……
内需低迷で減収減益 丸尾カルシウムの4~9月期
丸尾カルシウムの2026年3月期第2四半期連結決算は、売上高が60億3000万円で前年同期比6・8%減、営業損失は2100万円(前年同期は1900万円の利益)、経常利益は9600万円で同16・1%減、四半期純利益は8600万円で同26・6%増となった。同社グループにおいては販売価格体系の見直しにより収……
ゴム・樹脂手袋特集 ショーワグローブ 耐切創手袋や化学防護手袋の拡販に力 NIKE GRINDシ…
ショーワグローブは今後の動向に期待する新商品として、NIKE GRINDシリーズ(No.321 Flex Sense、No.323 Tuff × Air)とS―TEX Alphaシリーズ(S―TEX Alpha XC520、S―TEX Alpha XC820)、CD700ニトリルゴム製化学防護手袋使いきりタイ……
ゴム・樹脂手袋特集 東和コーポレーション ロボットフィンガーグローブを開発 「チョコ停」低減…
2025年11月17日 11時
東和コーポレーションが力を入れている手袋は、「ROBOFINGER FORFOODCONTACT」「Womb UFT防寒 No746」「MagneX No551 Tsurugi」を挙げる。 ROBOFINGER FORFOODCONTACTは、製品の落下などで起きる
受注車種減で日本は減収減益 西川ゴムの4~9月期
西川ゴム工業の26年3月期第2四半期連結決算は、売上高が573億4900万円で前年同期比6・3%減、営業利益は39億7900万円で同3・0%減、経常利益は47億3600万円で同26・6%増、四半期純利益は42億8900万円で同105・1%増となった。 日本の売上高は275億7500万円で同0・3%減、営……
ヘルスケア事業は増収増益 相模ゴム工業の4~9月期
2025年11月17日 9時
相模ゴム工業の26年3月期第2四半期業績は、売上高は31億2000万円で前年同期比3・2%増、営業利益は1億6100万円で同316・6%増、経常損失は1400万円(前年同期は5億3800万円の利益)、純損失は1億2600万円(同3億9000万円の利益)だった。 セグメント別では、ヘルスケア事業の売……
環境・機能材は減収減益 東洋紡の4~9月期
2025年11月14日 11時
東洋紡の26年3月期第2四半期決算は、売上高は2040億1600万円で前年同期比2・5%減、営業利益は117億9000万円で同70・1%増、経常利益は100億5800万円で同216・3%増、四半期純利益は57億3200万円(前年同期は1億1400万円の利益)となった。 フィルムの売上高は865億円で……
NSKが生産撤退協議を開始 欧州事業の構造改革
2025年11月14日 10時
日本精工は11月12日、昨日同社の欧州生産子会社であるNSKベアリング・ヨーロッパ社およびAKSプレシジョンボール・ヨーロッパ社が英国北東部に位置するダラム州ピータリー地区からの生産撤退を労働組合に提案し協議を開始したと発表した。 同社は欧州事業の構造改革を進めている。欧州事業は現地生産品の収益性……
住友理工のOramo2が採用 中日ドラゴンズの口腔機能検査
住友理工は11月12日、同社製品の歯科用咬合力計「Oramo2」が、10月30日に実施された中日ドラゴンズの口腔機能検査(咬合圧検査)に初採用されたと発表した。 同検査は、愛知県歯科医師会の協力のもと、選手・コーチ・スタッフを対象に2022年から実施されている。同検査に加え、歯科健康診断も実施しており……
日本ゼオンが契約を締結 カネカへ医療器材事業譲渡
日本ゼオンは11月12日、カネカとの間で、同社のグループ企業であるゼオンメディカルおよびリバー・ゼメックスが展開する消化器・循環器領域の医療器材事業の譲渡について合意し、11月12日に事業譲渡契約を締結したと発表した。 同社は1979年から開発を行ってきた「補助人工心臓」の販売を担うために、1989年……
タイヤ事業は減収減益 住友ゴム工業の1~9月期
住友ゴム工業の25年12月期第3四半期決算(IFRS)の売上収益は8616億900万円で同1・5%減、事業利益は485億700万円で同21・1%減、営業利益は461億3300万円で同301・7%増、四半期利益は260億1300万円で同542・3%増となった。 第3四半期は売上収益と事業利益は前年同期……
事業再編費用響き純利益19%減に ブリヂストンの1~9月期
2025年11月14日 8時
ブリヂストンは11月12日、オンラインで石橋秀一代表執行役グローバルCEOや菱沼直樹グローバルCFOらが出席し、25年12月期第3四半期決算説明会を開催した。 25年12月期第3四半期の売上収益は3兆2349億2600万円で同1・1%減、調整後営業利益は3683億6700万円で同4・3%増、営業利益は29……
ウレタン樹脂は販売低調 大日精化工業の4~9月期
2025年11月13日 13時
大日精化工業の2026年3月期第2四半期決算は617億2300万円で前年同期比0・7%減、営業利益は41億400万円で同18・1%増、経常利益は44億8900万円で同19・7%増、四半期純利益は37億6400万円で同53・1%減となった。 ポリマー&コーティングマテリアル事業の売上高は121億6700万円……
ゴム関連商品の売上好調も減益 三洋貿易の25年9月期
三洋貿易の25年9月期業績は、売上高が1327億300万円で前期比2・7%増、営業利益は64億3000万円で同9・1%減、経常利益は68億7900万円で同13・0%減、当期純利益は46億1500万円で同11・4%減となった。 セグメント別では、ファインケミカルの売上高は423億8400万円で同0・9%減、……
クラレがSPE主催のアワード受賞 燃費向上に貢献できるバルブ
2025年11月13日 12時
クラレは11月11日、耐熱性ポリアミド樹脂〈ジェネスタ〉を用いたクーラント・コントロール・バルブが、国際的なプラスチック技術者協会主催の「SPE Automotive Award 2025」(New Mobility部門)を受賞したと発表した。同CCVは、中国の熱交換器メーカー大手のYinlun社と……
産業用資材は黒字転換 藤倉コンポジット4~9月期
藤倉コンポジットの26年3月期第2四半期決算は、売上高が202億3000万円で前年同期比2・9%増、営業利益は26億8400万円で同19・3%増、経常利益は28億9200万円で同15・2%増、四半期純利益は21億9900万円で同2・7%増となった。 産業用資材の売上高は115億700万円で同0・7%増、営……
成形機売上高は5・8%増 日本製鋼所の4~9月期
日本製鋼所の2026年3月期第2四半期決算は、売上高は1356億6200万円で前年同期比25・3%増、営業利益は121億9200万円で同47・1%増、経常利益は126億4700万円で同47・0%増、中間純利益は100億9200万円で同67・9%増となった。セグメント別では、産業機械事業の売上高は1139……
産業・生活用品とも減収減益 オカモトの4~9月期
オカモトの2026年3月期第2四半期連結決算は、売上高が528億9900万円で前年同期比2・9%減、営業利益は25億300万円で同49・1%減、経常利益は33億8400万円で同32・5%減、当期純利益は19億4300万円で同期比34・8%減となった。 セグメント別にみると、産業用製品の売上高は370億35……
旭化成らが資源循環スキームを構築 資源循環サイクル実現を目指す
旭化成、旭化成ホームズ、積水化学工業、積水ハウスおよびCFPの5社は11月10日、住宅の建築現場で発生する給水給湯管の施工端材を回収して再生製品として生まれ変わらせ、再び施工する資源循環スキーム構築に向けた取り組みを開始すると発表した。 近年、資源枯渇への懸念、廃棄物増加による環境問題の深刻化を受……
旭化成がサスマ展出展 超高分子量ポリエチレンなど展示
旭化成は11月10日、2025年11月12~14日に幕張メッセにて開催される「第5回サステナブルマテリアル展(通称SUSMA)」)に出展すると発表した。 同社グループのさまざまな製品やサステナビリティの取り組みについて横断的に展示する。今年度は初出展の超高分子量ポリエチレン「サンファイン」、水現像フレキ……
三井化学子会社のSDCが移転 拠点拡張で製造機能を強化
三井化学は11月12日、同社子会社で高機能コーティング材・機器の製造・販売・研究を行うSDC Technologiesが、カリフォルニア州ランチョサンタマルガリータに本社を移転すると発表した。 今回の拠点拡張により、研究開発機能および製造機能を大幅に強化し、コーティング材およびレンズ加工機器事業の……
レゾナック、分離材ブランドを統合 関連事業を一元化して強化
2025年11月13日 11時
レゾナックは11月11日、2026年1月1日より、グループ会社であるレゾナック・テクノサービスで販売している、高速液体クロマトグラフィー(HPLC)用分離材製品「Gelpack」ブランドを、同社「Shodex」ブランドに統合することを決定した。併せて、RTSの営業および開発組織を同社に統合し、より統……
帝人、リサイクルPC樹脂を開発 ソルベントリサイクルで生産
帝人は11月12日、使用済みのポリカーボネート(PC)樹脂を再生し、新品のPC樹脂に相当する品質を備えた高品質なリサイクルPC樹脂を開発したことを発表した。この再生には、リサイクル技術のひとつであるソルベントベースドリサイクルを用いている。 循環型社会の実現に向けてリサイクル材の活用が加速する中、……
ランクセス、潤滑油添加剤を提供開始 スコープブルーラベルを取得
ランクセスは11月10日、同社の実績ある潤滑油添加剤「アディティン(Additin)RC2515」を新たにISCC PLUS認証版として提供を開始したことを発表した。本製品は、使用される原材料の80%以上が持続可能な原料に由来し、ISCC PLUS(国際持続可能性・カーボン認証)基準に基づく検証を受け……
帝人フロンティアが特別展開催 ECOPET発売30周年を記念
帝人フロンティアは11月10日、11月19日と20日に、リサイクルポリエステル繊維「ECOPET(エコペット)」の発売30周年を記念した特別展「『ECOPET』EXPO 2025」をLUMINE 0(ルミネ ゼロ)(東京都渋谷区)にて開催することを発表した。 本展示会は「循環する未来を紡ぐ30年」をテーマと……
マテリアルは減収減益 旭化成4~9月期
旭化成は11月5日、堀江俊保代表取締役兼専務執行役員らが出席し、25年度第2四半期決算説明会をオンラインで開催した。 25年度第2四半期業績は売上高が1兆4863億6800万円で前年同期比0・3%減、営業利益が1074億5400万円で同1・3%減、経常利益が1060億6800万円で同2・3%増、純利益……
ブリヂストンが実証実験を開始 富山市との共創で次世代タイヤ
富山県富山市とブリヂストンは11月10日、富山市が運営するバスタイプのグリーンスローモビリティに空気充填の要らない次世代タイヤ「AirFree」を装着し、公道での全国初となる実証実験を2025年11月8日より開始したことを発表した。「AirFree」は「地域社会のモビリティを支える」ことをミッションに……
日本は減収減益 ニチリンの1~9月期
2025年11月13日 10時
ニチリンの25年12月期第3四半期連結決算は、売上高が545億2200万円で前年同期比2・0%増、営業利益は69億4200万円で同1・9%増、経常利益は65億4800万円で同9・4%減、四半期純利益は41億1500万円同3・4%減となった。 セグメント別では、日本の売上高は255億9300万円で同3・2……
工業用ゴムは増収大幅増益 朝日ラバーの4~9月期
朝日ラバーの26年3月期第2四半期業績は、売上高は38億8500万円で前年同期比5・2%増、営業利益1億2200万円(前年同期は4800万円の損失)、経常利益は1億1900万円(前年同期は5700万円の損失)、中間純利益は8900万円(前年同期は8600万円の損失)となった。 工業用ゴム事業の売上……
【社告】「ポリマーTECH・VOL・27」発売
ゴムタイムス社はこのほど、「ポリマーTECHvol・27」を発売いたしました。ポリマーTECHは年4回の季刊発行で、業界専門紙が持つネットワークを活かしたテーマ別の特集並びにポリマーの最新技術を紹介するなど、業界の変化を機敏に捉えた一冊です。 今号の特集は、「次世代製品を支える熱可塑性エラストマ……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
レアアース・レアメタル危機と都市鉱山 地政学リスク時代の資源循環ソリューション 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
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