メールマガジン
産総研がカーボン材料合成法を開発 テンプレート剤フリーなナノ多孔質
2026年9月3日 10時
産業技術総合研究所は9月1日、同研究所の化学プロセス研究部門久保史織主任研究員らが、ショ糖や果糖といった身近な糖を化学修飾することによるシンプルな工程で、ナノ多孔質カーボン材料やレイヤー状のナノ構造を有するカーボン材料が得られることを示したことを発表した。 ナノ多孔質カーボン材料は、二次電池の……
豊田合成がリーズ商品発売 中日ドラゴンズとコラボ
豊田合成は9月1日、同社のオリジナルエシカルブランド「ReーS」が、中日ドラゴンズとコラボレーションした新作のトートバッグを発売した。 同社は、リサイクルが難しいエアバッグ生地などの端材を新たな製品へと生まれ変わらせるエシカルブランド「ReーS」を展開しており、外部団体等と連携した商品企画・製……
東ソー、CSMを値上げ 9月24日出荷分から40円以上
2026年9月3日 8時
東ソーは8月31日、クロロスルホン化ポリエチレン(CSM)について、26年9月24日出荷分より価格改定を実施すると発表した。対象製品は、TOSO-CSM全品種。 価格改定幅は現行価格からプラス40円/kg以上となっている。 同社はかねてよりコストの低減・省力化・物流の効率化などあらゆる施策を実施している……
東ソー、9月24日出荷分から クロロプレンゴムを値上げ
東ソーは8月31日、クロロプレンゴム(CR)について、26年9月24日出荷分より価格改定を実施すると発表した。 対象製品はスカイプレン全品種、価格改定幅は カルボキシル変性チップグレードが現行価格からプラス110円/kg以上、その他グレードが現行価格からプラス60円/kg以上となっている。 同社は、か……
関西ゴム技術研修所、入学式開く 31人が9か月間ゴム技術学ぶ
2026年9月2日 17時
関西ゴム技術研修所(駒水謙二所長)は9月1日、化学物質評価研究機構(CERI)の大阪事業所で第65回入学式を開催した。今年度は31人の研修生が9ヵ月間にわたり、ゴムの基礎知識から実践的な技術までを習得する。 駒水所長は研修生に向けて、心がけるべき2つのポイントについて言及した。一つ目のポイントは、……
全社増収増益を達成 自動車部品4社の4~6月
2026年9月2日 16時
自動車用ゴム部品メーカー4社の27年3月期第1四半期(4~6月)決算が出揃った。2月末に勃発した米国とイスラエルによるイランへの大規模攻撃を起因としたホルムズ海峡の封鎖を背景に、原油やナフサなどの供給不安とともにサプライチェーンへの影響が懸念された。そうした事業環境下、自動車用ゴム部品メーカー4社……
松井製作所、20社合同展示会開く 金型周りの作業性向上を提案
2026年9月2日 14時
松井製作所(大阪府大阪市、松井宏信代表)は8月19~21日にわたり、同社東京本社で20社合同によるミニ展示会・相談会「Kite Meete(キテ・ミーテ)」を開催し、成形現場の作業性向上や金型管理、新素材活用などに関する各種ソリューションを紹介した。開催3日間で74社、111人が来場したという。 キテ・……
KOLLAMATの商品化目指す 松井製作所、新規事業を強化
2026年9月2日 13時
松井製作所(大阪府大阪市、松井宏信代表)は、新規事業のひとつである革コンパウンド素材「KOLLAMAT」の国内展開を加速している。 事業開始から約1年でサンプル出荷は60件を超え、家電、住宅設備、カメラ、自動車内装など幅広い分野から引き合いが寄せられている。今後は素材サンプルの提供にとどまらず、……
ブリヂストン、インドネシアグループ会社 BSINが50周年式典を開催
2026年9月2日 10時
ブリヂストンは8月31日、同社のインドネシアグループ会社の50周年記念式典を開催したと発表した。 同社は1931年の創業当初から海外への事業展開を進め、その第一歩としてアジア地域へ進出し、現在では世界150ヵ国以上で高品質な商品の供給と現地に根付く事業活動に取り組んでいる。インドネシア市場において……
プロギアが数量限定発売 操作性重視のフェアウェイウッド
プロギアは8月31日、RSシリーズで培った高初速、強弾道を実現する基本設計を踏襲しながら、飛距離、操作性、構えやすさなどツアープロのフィードバックから生まれたフェアウェイウッド「RS PROTOTYPE フェアウェイウッド」を9月4日から数量限定で発売すると発表した。 「RS PROTOTYPE……
住友化学が統合報告書3本を同時発行 媒体間の連携を強化
住友化学は8月31日、統合報告書「住友化学レポート2026」、「インベスターズハンドブック2026」、「サステナビリティレポート2026」を発行したと発表した。 昨年に引き続き、3つのレポートを同時に発行することで、媒体間の連携を強化し、関連情報へのアクセス性を高めている。 「住友化学レポート」……
レゾナックがアンモニア等値上げ 10月1日納入分より
レゾナックは8月31日、アンモニアおよび関連製品の国内販売価格を引き上げると発表した。 対象製品と値上げ幅は、液化アンモニア1kg当たり40円以上、液化アンモニア(ボンベ)1kg当たり50円以上、アンモニア水(25%濃度)1kg当たり10円以上。実施時期は2026年10月1日納入分よりとなる。 アンモニア……
住友化学が量産体制を確立 化合物半導体のInPエピウエハ
住友化学は8月31日、茨城県日立市の茨城工場において、化合物半導体の一種であるインジウムリン(InP)エピウエハ(4インチ品)の量産体制を確立し、販売を開始したと発表した。 InPエピウエハを安定的に量産可能な国内でも数少ないエピハウスの一つとして、次世代デジタルインフラを支える光電融合技術の社……
阿部商会がキャンペーン実施 口コミ投稿者に抽選でプレゼント
阿部商会は9月1日、2026年9月1日~2027年2月28日の期間「GTラジアルタイヤ・レビューキャンペーン2026」を実施すると発表した。 GT Radialのキャンペーン専用ページに口コミを投稿したユーザーの方から抽選で30名にQUOカードPayをプレゼントする。キャンペーン以前にGTラジアル……
三菱ケミが横浜市と協賛契約を締結 GREEN×EXPOで展示体験
三菱ケミカルは9月1日、横浜市が「GREEN×EXPO 2027」会場内に設置するUrban GX Villageの「建物空間を活用した発信拠点」における先進技術の展示体験に関し、同日横浜市と協賛契約を締結したことを発表した。 本展示では、植物由来原料を活用した素材と循環型ものづくりの取り組みを……
東レがナノろ過膜エレメントを発売 産業廃水処理向け商品など
東レは8月31日、優れた不純物除去性能や高い化学耐久性などを備えた水処理用ナノろ過(NF)膜エレメントの新製品「NE8040ーXDM」および「NE8040ー90F」の2品種を2026年7月よりグローバルに販売開始したことを発表した。なお、本製品は、同社の韓国100%子会社である東レ尖端素材が開発・製……
住友化学、3Dプリンター向け LCPフィラメントを開発
住友化学は9月1日、国産高速3Dプリンタの開発をリードするグーテンベルクと共同で、3Dプリンタ(FFF方式)向けの液晶ポリマー(LCP)フィラメントおよび造形技術を開発したことを発表した。半導体やフィジカルAIの進化に資する機能部材をはじめ、次世代領域用途の開拓を加速する。 近年、先端産業分野……
旭化成、第Ⅱ相臨床試験が開始 新規維持免疫抑制剤ペグリゼプルメント
旭化成は9月1日、同社の米国子会社であるVeloxis Pharmaceuticalsが、腎移植患者における臓器拒絶反応の予防を目的として開発中の新規維持免疫抑制剤ペグリゼプルメント(開発コード:VELー101)について、第Ⅱ相臨床試験「RENGEVITYー201試験」(ClinicalTria……
【社告】10月1日「プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策」セミナーを開催し…
2026年9月1日 17時
ゴムタイムス社は10月1日、「プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策」をテーマにWEBセミナーを開催します。 本セミナーでは、一般に使われているプラスチック材料の特徴と添加剤との関わりをはじめ、添加剤各論、添加剤の分析方法、高分子と添加剤の物理と化学、添加剤使用・配合における応……
日本製鋼所、IPFで初披露 竪型全電動ゴム射出成形機
2026年9月1日 14時
日本製鋼所(JSW)は、26年12月1~5日に幕張メッセで開催される「IPFJapan2026(国際プラスチックフェア)」の同社ブースで、ゴム成形現場の省エネ・省人化に貢献する「竪型全電動ゴム用射出成形機」を参考出展する。 同社は成形機事業でプラスチック用の電動射出成形機を製造販売する一方、ゴム用……
東京材料、SUSMA出展へ 生分解性可塑剤などPR
2026年9月1日 13時
ゴム・ケミカルズの専門商社である東京材料(東京都千代田区、大井氏喜信社長)は、26年9月30~10月2日に幕張メッセで開催される「第6回サステナブルマテリアル展(SUSMA)」に出展する。 ブースでは、生分解性樹脂用可塑剤を始め、環境対応型潤滑油基油、天然由来ジェミニ型両親媒性化合物、海藻由来のマル……
ダウ・ケミカルが社長交代 新社長に齋藤雅則氏が就任
2026年9月1日 11時
ダウ・ケミカル日本は8月28日、2026年9月1日付で、現ダウ・東レ代表取締役会長・CEO兼ダウ・コンシューマーソリューションズ事業本部長の齋藤雅則氏が、現職に加え、ダウ・ケミカル日本代表取締役社長に就任することを発表した。 なお、現ダウ・ケミカル日本代表取締役社長のジャロッド・トラスラー氏(J……
エボニック、暫定CEOが就任 クラウス・レティヒ氏
エボニックインダストリーズは8月28日、同社の監査役会が臨時会議を開き、クラウス・レティヒ(Dr. Claus Rettig)を2026年9月1日付で取締役会メンバーに任命するとともに、副会長に選任したことを発表した。66歳のレティヒ氏は30年以上にわたり同社で勤務しており、現在はシンガポールを拠点に……
ブリヂストン グアユールで世界初 ゲノム編集個体作出に成功
ブリヂストンは8月28日、天然ゴム供給源の多様化に向けて、グアユールのゲノム編集個体作出に成功したと発表した。 同社は、福岡バイオコミュニティが実施するプロジェクトに参画し、九州大学と共同でゲノム編集技術を用いたグアユールのゴム生産性向上に関する研究開発を進めてきた。このたび、グアユールのゲノム……
横浜ゴム、AI活用で独自開発 技術文書回答システム
横浜ゴムは8月28日、同月に社内に蓄積されたさまざまな技術文書を検索し、その内容に基づく回答を生成AIが提示するRAG(RetrievalーAugmented Generation、検索拡張生成)を活用した生成AIシステムを独自に開発し、本格運用を開始したと発表した。これにより、材料開発を含むタイ……
【夏季トップインタビュー】バンドー化学 植野富夫社長
2026年9月1日 10時
■ 夏季トップインタビュー 業績はバランスよく好調に推移 バンドー化学 植野富夫社長 今年4月14日に創業120周年を迎えたバンドー化学。足元の業績や26年度に最終年を迎える中長期経営計画“Creating New Value for the Future”の1st stage(CV―1)の進捗状況などを……
ニュースの焦点 4~6月期売上高ランキング
主要上場ゴム企業の27年3月期第1四半期連結決算の売上高をランキングした。19社中増収
三ツ星ベルト 29年9月完成予定 新神戸本社建設を発表
三ツ星ベルトグループは9月1日、新神戸本社を建設すると発表した。同社グループは、将来の成長戦略を支える経営基盤の強化を目的として、神戸本社・事業所再整備計画(投資金額約50 億円予定)を推進している。 同計画では、新本社棟および新技術棟の建設、現社屋の改修を実施し、人・情報・機能の統合によって価値……
営業増益企業は8割 上場ゴム企業の4~6月期
主要上場ゴム関連企業の27年3月期第1四半期連結決算が出揃った。上場ゴム関連企業19社合計の売上高は9318億3000万円で前年同期比11・1%増だった。19社のうち増収企業は17社(前年同期は8社)。2月末に米国とイスラエルによるイランへの攻撃が発生し、中東情勢が緊迫化した。ゴム企業の業績に
【夏季トップインタビュー】十川ゴム 十川忠正社長
■ 夏季トップインタビュー 省人化・省力化図りながら安定供給 十川ゴム 十川忠正社長 25年6月25日に社長就任してから1年が経過した十川ゴムの十川忠正社長。25年度業績や足元(26年度第1半期)の業績、今後注力したい分野、人材の確保に向けた取り組み、今後の抱負について十川忠正社長に聞いた。 ◆25年……
26年7月のPS生産出荷状況 出荷は4万6630tで7・0%減
2026年9月1日 9時
日本スチレン工業会のまとめによると、7月のポリスチレン(PS)生産は5万8048tで前年同月比28・0%増、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万6630tで前年同月比7・0%減となった。うち、国内出荷は4万3604tで同5・0%減となった。 用途別では、包装用は1万9769tで同6・0%減。雑貨・産……
1~6月のABS樹脂総出荷、26年のABS樹脂出荷実績 総合計は2・0%増
2026年8月31日 17時
日本ABS樹脂工業会がまとめた1~6月のABS樹脂出荷実績によると、総合計は12万6603tで前年比2・0%増となった。 国内用は9万4199tで同3・0%増となった。項目別にみると、耐候用が2万9938tで同0・0%増、車両用が4万1594tで同1・0%増、
26年6月のカセイソーダ出荷 総出荷は10・0%減
2026年8月31日 16時
日本ソーダ工業会がまとめた6月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は24万2640tで前年同月比10・0%減となった。 国内需要は21万6133tで同5・0%減となった。 内訳を見ると、自家消費が6万8871tで同0・6%減、販売が
26年6月のエチレン換算輸出入 輸出は減少で輸入は増加
石油化学工業協会がまとめた6月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は8万5054tで前年同月比47・0%減となった。 輸入は
26年6月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ減少、ゴム増加
2026年8月31日 12時
日本金型工業会のまとめによると、6月のプラスチック金型の生産は1873組で前年同月比21・2%減、金額は98億6400万円で同0・6%増となった。 ゴム金型の生産は810組で同
横浜ゴムのまごころ基金が寄付 かながわ県立病院小児医療基金へ7度目
2026年8月31日 10時
横浜ゴムは8月27日、同社の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が同月、神奈川県立病院機構神奈川県立こども医療センターが医療支援を必要とする子どもたちを支援するために開設した「かながわ県立病院小児医療基金」へ活動支援金を寄付したと発表した。同社はマッチングギフトとして支援金と同……
東洋紡が統合報告書を公開 価値創造の道筋を分かりやすく示す
東洋紡は8月28日、統合報告書「TOYOBO REPORT 2026」を発行し、ウェブサイトにて公開した。同社グループは企業理念『順理則裕』のもと、「素材+サイエンスで人と地球に求められるソリューションを創造し続けるグループ」を「めざす姿」に掲げている。本報告書では、その実現に向けて経済的価値と社……
三菱ケミ、新負膨張フィラーを事業化 半導体パッケージ材料向けに開発
三菱ケミカルは8月27日、半導体パッケージ材料向けの新しい負膨張フィラーを開発し、事業化することを決定したことを発表した。2026年度中にパイロット品の販売を開始し、顧客での評価・認証取得を進め、2027年度下期に量産品の販売を開始する。 新たに事業化する負膨張フィラーは「MーFilleris(……
住友化学らが共同開発 企業向けリスク診断・低減サービス
MS&ADインシュアランスグループの三井住友海上火災保険と住友化学は8月27日、防災・減災分野における事故・災害リスクマネジメントの強化を目的に、企業向けリスク診断・低減サービスの共同開発を開始すると発表した。 両社は、グローバルな損害保険市場の要請や法規制・実務慣行などの観点で企業に求められる……
26年7月のABS樹脂総出荷 総出荷は4・0%減
2026年8月28日 15時
日本ABS樹脂工業会がまとめた7月のABS樹脂の総出荷は、2万1768tで前年同月比4・0%減となった。 国内用は1万6029tで5・0%減、輸出用は5739tで同3・0%減だった。 内訳は、耐候用が5322tで同5・0%減、車両用が7674tで4・0%増、
プラデータブック 2026
2026年8月28日 14時
読者の皆様からのご要望が多かったプラスチック業界の統計を「プラスチックデータブック」としてまとめました。同書は日本のプラスチック工業に関する生産・出荷量などの最新の統計データを掲載しています。また、主要プラスチック企業の決算情報も掲載。「プラスチックデータブック」は、プラスチック業界に携わる読者……
ミシュランがキャンペーン実施 POWER6購入者にプレゼント
2026年8月28日 12時
「すべてを持続可能に」を企業ビジョンに掲げるミシュランの日本法人、日本ミシュランタイヤは8月27日、2026年9月1日より、二輪ライダー向けの「ミシュランパワーキャンペーン」と2026年9月14日より乗用車ドライバー向けの「ミシュラン、冬の購入キャンペーン2026」を実施すると発表した。 ツーリン……
旭化成がハイポアの塗工ライン竣工 北米域内の湿式セパレータ供給体制構築
旭化成は8月26日、8月20日に米国ノースカロライナ州シャーロットにおいて、リチウムイオン電池(LIB)向け湿式セパレータ「ハイポア」の塗工ラインの竣工式を執り行ったと発表した。 同設備の新設は、2023年に決定した投資に基づくもので、北米域内における湿式セパレータの供給体制構築に向けた第一歩とな……
TOYO TIREがサイズ拡充 OPEN COUNTRYシリーズ
TOYO TIREは8月26日、SUV用オールテレーンタイヤ「OPEN COUNTRY A/T Ⅲ」のサイズラインアップを拡充し、本年10月より国内で発売すると発表した。 OPEN COUNTRYシリーズは同社の主力ブランドで、大型SUVの本場である北米市場で多くのユーザーから高く支持されている。2……
東洋スチレンが順次拡大 CR由来のスチレン系製品群
デンカは8月26日、連結子会社である東洋スチレンにおいて、使用済みポリスチレンを原料とする「リフレッシュ ポリスチレン」の本格供給が開始されたことを受け、同社およびグループ会社において、ケミカルリサイクル由来のサーキュラー属性を割り当てたスチレン系製品群を順次拡大すると発表した。 同社グループは……
東洋紡がタイ合弁会社を完全子会社化 エアバッグ事業の強化へ
東洋紡は8月26日、2026年8月25日開催の取締役会において、タイ石油化学大手インドラマ・ベンチャーズ傘下の「Indorama Polyester Industries PCL」との合弁会社「Toyobo Indorama Advanced Fibers」の株式について、Indorama Poly……
ダイセルがサスマ展へ出展 「チューブラー膜」を初展示
ダイセルは8月26日、「第6回サステナブルマテリアル展」(会期:2026年9月30日~10月2日、会場:幕張メッセ)に出展することを発表した。 本展示会は、生分解性樹脂やバイオマス素材などの環境配慮型材料の他、その製造・リサイクル技術に特化した専門展である。エレクトロニクス、自動車、電池、建築・建材……
第9回技能サービスコンテスト開催 横浜ゴム、審査項目にフォークリフトタイヤ追加
横浜ゴムは8月21~22日、キラメッセ沼津(静岡県沼津市)で「2026消費財・生産財タイヤサービス技能コンテスト」を開催した。 同大会は「安全・安心・正確・効率良く」をテーマに、横浜ゴムグループ全体に高度な技能サービスを浸透させることを目的としている。2015年にスタートして今回で9回目を数える同……
ダンロップスポーツマーケティングが販売 テニスラケットSX300とFX500
DUNLOPグループのダンロップスポーツマーケティングは8月26日、硬式テニスラケットのスピン系モデル「SX300」とパワー系モデル「FX500」の限定カラー、SHADOW BLACK Editionを、2026年9月12日から数量限定で販売すると発表した。 メーカー希望小売価格は、「FX500 ……
26年6月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は169億円
2026年8月27日 15時
日本プラスチック機械工業会がまとめた6月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1372台、輸出金額の合計は169億4659万円だった。その内、射出成形機は134億4860万4000円となった。 一方、輸入台数の合計は73台、輸入金額の合計は
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高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
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リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
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導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
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高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
開催日: 2027年1月13日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日
フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
開催日: 2027年1月21日
三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
開催日: 2027年1月22日
化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
開催日: 2027年1月28日
研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
開催日: 2027年1月29日
地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
開催日: 2027年2月1日
高分子微粒子の生成機構、粒子径・形態制御と中空化技術 開催日: 2027年2月3日
開催日: 2027年2月3日
ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
開催日: 2027年2月4日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予測法 開催日: 2027年2月5日
開催日: 2027年2月5日
高分子材料開発のための分子シミュレーション・モデリング基礎と実践 開催日: 2027年2月9日
開催日: 2027年2月9日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2027年2月12日
開催日: 2027年2月12日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2027年2月18日
開催日: 2027年2月18日
プラスチック接合・溶着技術の基礎と応用 開催日: 2027年2月26日
開催日: 2027年2月26日
全固体電池に向けた固体高分子電解質(SPE)の基礎と開発最前線 開催日: 2027年3月4日
開催日: 2027年3月4日
専門家の説明する実践活用可能なゴムのFEM解析 開催日: 2027年3月5日
開催日: 2027年3月5日