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TOYO TIREが岡山で開催 ユーザー参加型イベント
2026年6月5日 12時
TOYO TIREは5月30日、岡山県の岡山国際サーキットにおいて、ユーザー参加型イベント「PROXES DRIVING PLEASURE」を開催したと発表した。同イベントは、サーキット走行やドライビングレッスンを通じて、同社のグローバルフラッグシップブランド「PROXES」の性能と魅力を体感して……
ホッティーポリマー、自動車向け提案 エコ難燃スポンジやトリムなど展開
2026年6月4日 16時
ホッティーポリマーは5月27~29日、パシフィコ横浜展示ホールで開催された「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」に出展した。 ブースでは、自動車部品に欠かせないコア事業(押出・金型成形技術)の最新ソリューションと、試作・開発を加速させる最先端3Dプリン
三井化学、ナフサクラッカー稼働率 7月以降、約8割に引き上げ
2026年6月4日 15時
三井化学は5月27日、都内本社で経営概況説明会を開き、市村聡社長が新長期経営計画「VISION 2030」の進捗および
藤倉コンポジット、人とくるま展に出展 車載向けにコンポジット技術PR
2026年6月4日 13時
藤倉コンポジットは、「人々の安心を支え、社会の豊かさに貢献する」ことを理念に掲げ、「くらし」「ものづくり」「エネルギー」「いのち」「レジャー」など幅広い分野で事業を展開している。 そのうち、「ものづくり」の
藤倉コンポジット、加須工場を閉鎖 生産拠点集約で収益力強化
藤倉コンポジットは5月22日の取締役会で、生産拠点の一つである加須工場を閉鎖し、
ダウがサステナブル材料技術訴求 シリコーン除去技術で再資源化を実現
2026年6月4日 12時
ダウ・ケミカル日本/ダウ・東レは5月27~29日にパシフィコ横浜で開催された「人とくるまのテクノロジー展2026」に出展した。 今回のブーステーマは、電動化とサーキュラーエコノミーを支えるサステナブルな材料技術でアプローチ
ダイセル・エボニック、車載樹脂を強化 軽量化促す多層樹脂チューブ提案
2026年6月4日 11時
ダイセル・エボニックは4月1日、社名をポリプラ・エボニックから変更した。同社は5月27~29日にパシフィコ横浜で開催された「人とくるまのテクノロジー展2026 YOKOHAMA」に出展し、幅広い高機能樹脂製品を紹介した。 同社は、ダイアミド、ベスタミド、ベスタジントなどのポリアミド(PA)12をはじめ……
レゾナックが滋賀大学と締結 データサイエンス分野の連携協定
レゾナックは6月2日、滋賀大学と、データサイエンス分野の技術力向上および人材育成を目的として、2026年5月28日に連携・協力に関する協定を締結したと発表した。 滋賀大学は、2017年に日本で初めてのデータサイエンス学部を設置した大学で、一流の研究者や実務家による指導体制を強みとしている。同社は……
レゾナックがSX銘柄に2度目の選定 戦略的なIR等が評価
レゾナック・ホールディングスは6月2日、経済産業省と東京証券取引所が共同で選定する「SX銘柄2026」に選定されたと発表した。この選定は、同社のサステナビリティを通じた企業価値向上への取り組みが評価されたもので、同社は昨年に続き2度目の選定となる。 「SX銘柄」は、SX(サステナビリティ・トラン……
住友理工が三井住友建設と共同開発 鉛直アンカーボルトレス支承
住友理工は5月26日、三井住友建設と、橋梁更新工事や耐震補強工事における支承取替工において、新設支承の鉛直アンカーボルトを省略した「鉛直アンカーボルトレス支承」を共同開発したと発表した。 支承の鉛直アンカーボルトの省略により、従来の支承取替工と比較して、既設桁下の狭い場所でのアンカー削孔作業や既……
関西ゴム技術で21人巣立つ 十川会長が創業理念を講演
2026年6月3日 17時
関西ゴム技術研修所は6月2日、大阪科学技術センターにおいて第64回卒業式を開催した。式典に先立ち、十川ゴムの十川利男会長を招き、「創業100周年への理念」をテーマで、企業経営と人づくり、そして未来への挑戦についての記念特別講演が行われた。 十川会長は、創業者から受け継
週刊ゴム株ランキング 横浜ゴム、3月初旬以来の7千円台に(5/25~5/29)
2026年6月3日 15時
5月25~29日のゴム関連企業28社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で20社が上昇、8社が下落した。5月29日のゴム平均は、前週末比95円80銭高の2832円9銭と続伸した。 株価上昇率ランキングでは、1位が横浜ゴムで同9・91%高、2位が東海カーボンの同9・40%高、3位が住友ゴム工業の同8……
需要低迷で減収減益目立つ 原料11社のゴム関連部門
合成ゴム・化学メーカーの26年3月期決算(クラレは26年12月期第1四半期決算)から、合成ゴムやエラストマー原料を手がける化学部門の現況をピックアップした。 ◆日本ゼオン エラストマー素材事業の売上高は
新理事長に糸井宏之氏 西部ゴム商組、令和8年度通常総会開催
2026年6月3日 14時
西部ゴム商組は5月28日、大阪・リーガロイヤルホテルで令和8年度通常総会を開催した。当日は、会員132社中、118人(本人出席41人、委任状出席77人)が出席。組合員の過半数を占め、総会は成立した。 冒頭、挨拶に立った小島孝彦理事長は「皆様の関心事は、中東情勢によるナフサを中心とした材料の枯渇と、大……
東洋紡エムシー、耐熱性向上 ペルプレンNCタイプ開発
2026年6月3日 13時
東洋紡エムシーは6月2日、同社が製造販売する熱可塑性ポリエステルエラストマー「ペルプレン」の新シリーズとして、従来の高耐熱「ペルプレン」Cタイプを上回る耐熱性を有する、高融点・超高耐熱性「ペルプレン」NCタイプを開発したことを発表した。 開発品は、「ペルプレン」Cタイプが持つ柔軟性、耐油性を維……
帝人フロンティアがヌヴォレアを開発 ウォームタッチ、エアリーな新規外観を実現
帝人フロンティアは6月2日、優れた保温性と高い通気性による蒸れ感抑制という両立が難しいとされる機能を備え、独特の立体感によるエアリーな新規外観と軽く自然な着用感を有することで、さまざまなスポーツ・アウトドアシーンに対応可能な複合嵩高立毛構造体「Nuvolair(ヌヴォレア)」を開発したことを発表……
東レ、滋賀事業場に開発棟を新設 エンジニアリング技術開発の拠点に
東レは6月2日、創業の地である滋賀事業場に、エンジニアリング技術開発の拠点となる開発棟を新設することを発表した。2026年12月に着工し、2028年12月頃の完成を予定している。 同社の技術開発を取り巻く環境は、エネルギー問題への対応やデジタル技術の進展、製品ライフサイクルの短期化などにより、急速……
三洋化成、創傷治療での保険適用へ シルクエラスチン創傷用シート
三洋化成工業は6月1日、京都大学医学部附属病院と共同で開発を進めてきた新規の創傷治癒材「シルクエラスチン創傷用シート」が、2026年6月1日より難治性創傷を含む創傷治療において保険適用されたことを発表した。 「シルクエラスチン創傷用シート」は、遺伝子組み換えタンパク質である「シルクエラスチン」……
横浜ゴムがランドクルーザーFJに新車装着 ジオランダーを納入開始
横浜ゴムは6月2日、トヨタ自動車が「ランドクルーザー」シリーズの新型車として発売したSUV「ランドクルーザーFJ」の新車装着(OE)用タイヤとして、「GEOLANDAR A/T G94」の納入を開始したと発表した。ランドクルーザーFJは世界各国で発売されており、ランドクルーザーFJはアジア・中東・……
DUNLOPが人権レポート発行 人権尊重の取り組みを推進
DUNLOPは6月1日、人権尊重の取り組みをまとめた「人権レポート2026」を同日発行したと発表した。昨年に続く2回目の発行となる同レポートでも、人権デュー・ディリジェンスの取り組みや体制について、体系的に整理している。 同社グループは、企業理念体系Our Philosophyを体現するために……
デンカがサーモシート値上げ 7月1日納入分より
デンカは6月1日、「デンカサーモシートBOPS」の価格を、価格改定することにしたと発表した。 改定時期は2026年7月1日納入分より、値上げ幅は1kg当たり25円以上となる。 中東地域における地政学的緊張の高まりを背景に、国産ナフサ価格は上昇が続いており、これに伴い「デンカサーモシートBOPS」……
デンカがスチレン系シート値上げ 7月1日納入分より
デンカは6月1日、「食品包材用スチレン系シート」の価格を価格改定することにしたと発表した。 改定時期は2026年7月1日納入分より、値上げ幅は1kg当たり45円以上となる。 中東地域における地政学的緊張の高まりを背景に、国産ナフサ価格は上昇が続いており、これに伴い「食品包材用スチレン系シート」の……
三井化学のバイオマスプラスチックが採用 ソニーブラビアの一部モデル
三井化学は6月1日、マスバランス方式によるバイオマスプラスチックがソニーのテレビ『BRAVIA 9 II』の一部モデルに採用されたと発表した。 同社は温暖化問題の解決に向けた社会のバイオマス化を進める取り組みとして、BePLAYERブランドのもとバイオマスナフサによる誘導品(バイオマス化学品、バ……
バンドー化学、6月15日受注分より 伝動・搬送ベルト製品値上げ
バンドー化学は6月1日、6月15日受注分から伝動ベルト製品や搬送ベルト製品について価格改定を実施すると発表した。対象製品と価格改定率は、伝動ベルト(摩擦伝動ベルト、歯付ベルト10%以上アップ、プーリ/金属製品は10%以上アップ、その他ゴム製品等は10%以上アップ、搬送用樹脂ベルトは10%以上アップとなる。……
西部ゴム商組、新役員体制 新理事長に糸井宏之氏
2026年6月3日 11時
西部工業用ゴム製品卸商業組合は、5月28日に開催された通常総会で任期満了に伴う役員改選を行った。新理事長には糸井宏之(千歳商事)を選任、副理事長には、加藤廣(西部ゴム)、太田稔(福井化成)、小賀野哲朗(オガノ)、井上卓也(コンゴー)を選任した。 西部ゴム商組役員体制。相談役
ニュースの焦点 26年3月期売上高ランキング
2026年6月2日 17時
主要上場ゴム企業の26年3月期連結決算の売上高をランキングした20社のうち、増収となったのは11社で、減収企業が9社となった。前四半期(第3四半期)と比較すると、増収企業数が1社減少し、上位10社中増収
合成ゴム特集 日本ゼオン SSBRは競争激化も出荷安定 特殊ゴムもモビリティー用途で堅調
2026年6月2日 16時
日本ゼオンのエラストマー事業部は、合成ゴムおよびラテックス事業を展開している。 2025年度の合成ゴム需要動向については、ブタジエン市況の低迷が続いた影
東商ゴム工業、ゴム製笛「雫音」 「コスメカラー」展示会で初披露
2026年6月2日 11時
東商ゴム工業(東京都墨田区、末永大介社長)が製造するシリコーンゴム製の笛「雫音(しずね)」の評価がじわり高まっている。雫音は、同社が本社を構える墨田区内のスタートアップ企業「Artisan Silicone®」と共同開発で生まれたシリコーンゴム製のネックレス型の笛。素材のシリコーンゴムは、同社が独……
帝人らが市村産業賞功績賞受賞 共同開発の心・血管修復パッチ
帝人、福井経編興業、大阪医科薬科大学は5月20日、共同開発した心・血管修復パッチ「シンフォリウム」に関して、第58回「市村産業賞」において功績賞を受賞したと発表した。 「市村産業賞」は、昭和38年4月29日に実業家の市村清氏が紺綬褒章を受章したことを記念して創設された「市村賞」のひとつで、優れた国産技……
豊田合成のイルミユニットが採用 マツダの新型CXー5
豊田合成は5月29日、同社の「LIN通信対応車室内フルカラーイルミユニット」と「ニーエアバッグ」が、マツダの新型CXー5に採用されたと発表した。 近年、車の自動運転などの進展に伴い、車内照明には従来の装飾や明るさ確保だけでなく、注意喚起の通知機能や車内空間の演出など、高度かつ幅広い役割が求められ……
ブリヂストンが24度目受賞 GM社のサプライヤー賞
ブリヂストンは5月28日、ゼネラルモーターズの「第34回Annual Supplier of the Year event」において、2025年度「サプライヤー・オブ・ザ・イヤー」を受賞したと発表した。 同賞は、安全性や革新性、環境変化への適応力、2025年の納入実績、GM社の掲げる価値や目標に対……
バンドー化学がPyreneeに出資 AI開発技術とのコラボを推進
バンドー化学は5月29日、AIを活用したドライバーアシスタントの開発、交通データの収集と解析を行うPyreneeに出資したことを発表した。 Pyreneeは、『あらゆる場面で遭遇する危険から人を守る、ただの機械ではなく使う人の良きパートナーになるプロダクトを目指す』をビジョンに掲げ、既存車両にも……
ブリヂストンサイクルが功績者表彰 自転車活用推進活動が評価
ブリヂストンサイクルは5月29日、自転車活用推進本部長(国土交通大臣)より自転車活用推進功績者表彰を受け、5月28日に表彰式が行われたことを発表した。同社は2022年に「『自転車通勤推進企業』宣言プロジェクト」優良企業に認定されており、今回の受賞とあわせて、自転車活用推進本部による2つの認定・表彰制……
オカモト、福島工場で2割増 ラップフィルム能力増強
オカモトは福島工場(福島県いわき市)で生産しているラップフィルムの生産能力を従来比
インタビュー IRC2026 組織委員会 竹中幹人委員長 「日本の技術力を世界に発信する機会に」
2026年6月2日 10時
インタビュー 日本の技術力を世界に発信する機会に IRC2026 組織委員会 竹中幹人委員長 「2026年国際ゴム技術会議(IRC2026 Aichi)」が11月2~6日にわたり、愛知県国際展示場で開催される。竹中幹人2026年国際ゴム技術会議・組織委員会委員長(京都大学化学研究所教授)にIRC2……
ゴム用機械特集 水口製作所 フィルム方式鏡面加工機SZCⅡに注力 安定した鏡面仕上げを実現
水口製作所(静岡県裾野市、芹澤良一社長)は今年、創業90周年を迎えた。OA機器向け精密ゴムロール用NC円筒研削盤で世界トップシェアを誇る同社は、長年にわたり「ミナクチ」ブランドを世界に浸透させてきた。特にNC円筒研削盤の早期導入と積極的な海外展開が功を奏し、中国・東南アジアを中心に納入実績はすでに……
合成ゴム特集 デンカ CRは円安で追い風、数量は横ばい 東南アジアとインドが牽引
デンカはクロロプレンゴム(CR)の「デンカクロロプレン」で世界トップシェアを維持している。 25年度のCR需要動向を振り返ると、上半期はトランプ関税の
東ソー、経営概況説明会開く CR等付加価値素材に注力
2026年6月2日 7時
東ソーは5月26日、本社にて2026年度経営概況説明会を開催した。桒田守代表取締役社長をはじめ、経営陣が出席した。 桒田社長は、2025年度業績の総括、中東情勢の影響と対応状
東京ゴムプラ製品協同組合が総会 新理事長に林パッキング工業の増田氏
2026年6月1日 15時
東京ゴムプラスチック製品協同組合は5月27日、浅草ビューホテルで第63回通常総会を開催した。 総会では、令和7年度事業報告書
ゴム商社特集 緩やかに下降が最多に 企業収益の動向に注視
2026年6月1日 14時
本紙は各地のゴム製品卸商業組合に加盟する有力ゴム商社を対象に「景気動向と業績予想」に関するアンケート調査を実施し、24社から回答を得た。アンケートでは26年3月時点の景気動向や27年3月までのゴム業界の景気見通し、経営上の問題点などについてそれぞれ各社に尋ねた。 ◆現在の景気動向について 26年3月時……
営業増益は7割強に 上場ゴム企業の26年3月期
主要上場ゴム関連企業の26年3月期連結決算が出揃った。26年3月期の上場ゴム関連企業20社合計の売上高は3兆5439億2800万円となり、前期比1・5%増となった。前年度と比較可能な20社中、増収企業は
三井化学が液状EPTに注力 シーラントや反応性可塑剤用途でPR
2026年6月1日 12時
三井化学は5月27~29日にパシフィコ横浜展示ホールで開催された「人とくるまのテクノロジー展2026」に出展した。今回は「カーボンニュートラル(CN)」「サーキュラーエコノミー」「協業・共創」「ソリューション」をテーマに、同社が持つ特徴ある素材群や3Dプリンティング向け材料・ソリューションなど、20以……
前田理事長「人と人の情報交換が大切」 東部ゴム商組、第48回通常総会
東部工業用ゴム製品卸商業組合は5月27日、ホテルモントレ銀座(東京中央区)で第48回通常総会を開催した。当日は組合員181人のうち、158人(本人出席52人、委任状106人)が出席した。 冒頭、挨拶に立った前田淳理事長は「昨年5月に理事長に就任してから1年間、山上茂久相談役理事や塩谷信雄相談役理事の
積水化学工業が実践事例集に掲載 ダイバーシティへの取り組みが評価
2026年6月1日 10時
積水化学工業は5月29日、経済産業省が公表した『企業の競争力強化のためのダイバーシティ経営(ダイバーシティレポート)』に基づく「具体的アクション実践事例集」に、積水化学の取り組みが掲載されたことを発表した。 本事例集は、ダイバーシティを企業の競争力強化につなげるための具体的なアクションや実装例を……
クラレが統合報告書発行 中期経営計画を総括
クラレは5月29日、「クラレレポート2026」(統合報告書)(A4版、カラー76頁)を同日、日英同時に発行したと発表した。 同レポートは、株主・投資家をはじめとする全てのステークホルダーの方々に、同社グループの中長期的な価値創造について、財務情報とESGに関する非財務情報の紹介を通じて、より一層理……
ダイセル、エンプラで積極投資 中国・インド市場に攻勢
2026年6月1日 8時
ダイセルは、エンジニアリングプラスチック(エンプラ)事業において中国とインド市場で攻勢を強める。同社が5月25日に開催した新中期戦略「Accelerate2030」の説明会で、榊康裕社長が「中国ではPOM(ポリアセタール)の販売量(金額ベース)を
26年3月の自動車タイヤ 国内生産は3・2%減
2026年5月29日 23時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた3月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産は1091万本で前年同月比3・2%減、国内出荷は776万本で同1・6%減、輸出出荷は315万1000本で同9・6%減となった。 品種別の生産本数は、トラック・バス用が93万本、小形トラック用
26年3月のカーボンブラック 出荷量は0・7%減
カーボンブラック協会がまとめた3月のカーボンブラック品種別実績によると、出荷量は4万5212tで前年同月比0・7%減となった。 出荷内容は、ゴム用が4万2528tで同1・9%減、非ゴム用その他が2684tで同21・9%増。また、ゴム用国内では、タイヤ向けが3万2546tで同3・3%減、一般ゴム向け……
増販効果などで4社が増収 自動車部品4社の26年3月期
2026年5月29日 21時
自動車用ゴム部品メーカー4社の26年3月期決算が出揃った。米国の関税施策による影響が懸念されたものの、海外では米国を始め、インドなどは堅調な販売が続いた。また、日系車メーカーがシェアを落とす中国においても非日系顧客への販売を伸ばす企業の動きも見られた。4社いずれも増収を達成した。また、顧客の増販効……
今期は増収・営業増益を計画 三ツ星ベルト、決算説明会開催
2026年5月29日 16時
三ツ星ベルトは5月26日、同社東京本社で決算説明会を開催し、池田浩社長や熊﨑敏美専務執行役員らが出席して26年3月期(25年度)業績および27年3月期(26年度)業績見通しなどを説明した。 26年度通期業績予想は、売上高950億円で前期比2・9%増、営業利益88億円で同1・4%増、経常利益87億円で同14・5%……
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ゴムタイムス主催セミナー
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
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高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
開催日: 2026年10月23日
ゴムの基本特性から見た金型加硫技術、成型加工技術のポイントとトラブル対策 開催日: 2026年10月29日
開催日: 2026年10月29日
ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
開催日: 2026年10月30日
プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
開催日: 2026年11月5日
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日