バンドー化学は3月10日、2026年3月9日に経済産業省と日本健康会議が共同で進めている「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されたと発表した。
「バンドーグループ健康宣言」で一人ひとりの心身の健康をグループ発展の基盤と位置付け、がっちり・わくわく・いきいきをキーワードに健康経営を推進していることなどが評価された。
同社の健康経営に関する主な取り組みは以下の通り。
1つ目は、「バンドーグループ健康宣言」の実現に向け、従業員自身が策定する「健康ビジョン」の実現を支援するとともに、各事業所に設置された「健康いきいき職場づくりチーム」を中心に、働きやすく、活気のある職場づくりを推進している。
2つ目は、定期健診・特殊健診・二次検査の100%受診、その結果に基づくハイリスク者への重点的アプローチや、高齢化対策、女性の健康支援、健康保険組合と連携したコラボヘルスの推進など、多様なニーズに応じた健康づくりを展開し、従業員のヘルスリテラシー向上に努めている。
3つ目は、2028年4月からの敷地内全面禁煙に向けたロードマップを新たに策定し、より良い職場環境の実現と、従業員の心身の健康保持・増進に取り組んでいる。
2026年03月12日

