NOKが超乾燥環境対応製品を展示 バッテリージャパン二次電池展

2026年03月12日

ゴムタイムス社

 NOKは3月10日、2026年3月17日~19日まで東京ビッグサイトで開催される「BATTERY JAPAN[国際]二次電池展」に出展すると発表した。
 会期中は、バッテリー製造工程の超乾燥環境に対応する低露点用グリースに加え、水素用Oリング、水電解ガスケットの3製品を初めて展示する。
 「Essential Core Manufacturingー社会に不可欠な中心領域を担うモノづくり」を掲げる同社グループは、「次世代エネルギーを支える、同社のシーリングソリューション」をテーマに、EV関連および水素分野向け製品を紹介する。
 出展製品は、低露点用グリース(新規開発品/初展示)、水素用Oリング(初展示)、水電解ガスケット(初展示)、冷却システム用シールソリューション(多流路切換弁用シール/配管継手用シール)、耐トラッキング性ゴム、アルミ腐食対策用シール「RUSTECTOR」コーティングとなる。
 テーマは「次世代エネルギーを支える、NOKのシーリングソリューション」、ブース小間番号はS8ー1(東京ビッグサイト南展示場第1ホール1階)となる。
 BATTERY JAPAN[国際]二次電池展開催の主催はRX Japan、会期は2026年3月17日~19日の10時~17時、会場は東京ビッグサイト南展示場第1ホール1階(東京都江東区有明3ー11ー1)となる。

ブースイメージ

ブースイメージ

低露点用グリース

低露点用グリース

水素用Oリング

水素用Oリング

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