メールマガジン
26年6月のABS樹脂総出荷 総出荷は4・0%減
2026年8月27日 15時
日本ABS樹脂工業会がまとめた6月のABS樹脂の総出荷は、2万1518tで前年同月比4・0%減となった。 国内用は1万6167tで1・0%減、輸出用は5351tで同12・0%減だった。 内訳は、耐候用が5493tで同8・0%増、車両用が7317tで0・0%増、
26年7月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比7・0%増
2026年8月27日 14時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の7月の生産は9万6246tで前年同月比11・0%減、出荷合計は10万7282tで同4・0%減となった。このうち、国内出荷は9万8278tで同7・0%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は5万3569tで同24・0%増となっ……
住友理工組織・人事 (8月1日付)
2026年8月27日 12時
◇住友理工 〈組織変更〉 (8月1日付) 「グローバル産業用営業本部」
ブリヂストン組織・人事 (11月中旬付)
◇ブリヂストン 〈人事異動〉 (11月中旬付) ▽国内工場統括部門長兼
横浜ゴムのまごころ基金が寄付 ウォーターエイドジャパンへ2回目
2026年8月27日 11時
横浜ゴムは8月26日、同社の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が同月に、水・衛生分野に特化して活動する「ウォーターエイドジャパン」へ活動支援金を寄付したと発表した。同社はマッチングギフトとして支援金と同額を寄付し、支援合計金額は100万円となる。同団体への支援は2回目となる。……
日本ゼオンが新プラント建設 単層カーボンナノチューブ生産増強
日本ゼオンは8月25日、徳山工場において生産する単層カーボンナノチューブ(SWCNT)の新プラントの建設に着手したと発表した。2028年中の本格稼働開始を目指す新プラント完工後の生産能力は、現行比数十倍に拡大する見込みで、主にリチウムイオン電池向けに需要が拡大するSWCNT市場における同社のプレゼ……
東洋紡が夏休みジュニア科学教室開催 山口県内の小中学生ら36名が参加
2026年8月27日 10時
東洋紡は8月25日、同社岩国事業所(山口県岩国市)で8月5日、第38回夏休みジュニア科学教室(主催:夏休みジュニア科学教室実行委員会)を開催し、山口県内の小中学生ら36名が参加した。 同事業所は、小中学生に科学の面白さを知ってもらうことを目的とした「夏休みジュニア科学教室」の趣旨に賛同し、これまで本……
東洋紡が連結子会社を事業休止 INDUSTRIAS UNIDAS
東洋紡は8月25日、2026年8月25日開催の取締役会において、同社の連結子会社であるINDUSTRIAS UNIDASの事業休止を決議した事を発表した。 事業休止の理由として、同社グループは、ポートフォリオ改革の一環として、より収益力の高い事業への経営資源の集中を進めている。この方針に基づき、I……
日本精工、世界最小の投げコマを開発 ベアリング搭載で幅広い遊び方が可能
日本精工は8月25日、同社のグループ会社であるNSKマイクロプレシジョンが、そろはむとともに、スムーズに回転する精密ベアリングを搭載した世界最小の投げコマ「ビッグウィングpico」を開発したことを発表した。本製品は、2026年8月27~30日に東京ビッグサイトで開催される「TOKYOおもちゃショー20……
東洋紡エムシーがネプコンジャパンに出展 「バイロショット」を初出展
東洋紡エムシーは8月25日、2026年9月9~11日まで、幕張メッセで開催される「第5回ネプコンジャパン[秋]」に出展することを発表した。本展示会は、エレクトロニクス機器の多機能化・高性能化を支える最先端の電子部品・材料や製造・実装・検査装置が集結する展示会である。 同社の出展ブースでは、開発品で……
島津製作所が東大発のスタートアップへ出資 量子技術分野へ初の出資
島津製作所は8月25日、コーポレートベンチャーキャピタルファンド「Shimadzu Future Innovation Fund」を通じて、OptQCに出資したことを発表した。OptQCは「光量子コンピュータ」を開発する東京大学発のスタートアップ企業である。同社は長年、分光光度計をはじめとする分析……
日本精工が「えるぼし」の最高位認定 女性活躍推進法全5項目を満たす
日本精工は8月24日、女性活躍推進法に基づく優良企業認定「えるぼし」の最高位である3段階目の認定を取得したことを発表した。 「えるぼし」認定は、女性活躍推進法に基づき、5つの評価項目(「採用」「継続就業」「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」)において、取り組みの実施状況等……
豊田合成がチャリティー販売実施 東北地域で復興支援活動
豊田合成は8月25日、同社のグループ会社が所在する東北地域の継続的な復興支援活動の一環として、特産品のチャリティー販売を実施したと発表した。 このチャリティー販売活動は2012年度から毎年取り組んでおり、今年は稲沢市で開催された夏まつりで、宮城県産のずんだシェイクと岩手県産の焼きさんまを従業員の……
売上・利益とも3社好調 ベルト3社の4~6月期
2026年8月26日 15時
ベルト3社の27年3月期第1四半期決算が出揃った。3社ともに売上高、営業利益(バンドー化学はコア営業利益)は2桁増と好調。想定よりも
三ツ星ベルト、8月から事業開始 バンコクに営業拠点を開設
三ツ星ベルトは8月26日、タイのバンコクに営業拠点「STARS TECHNOLOGIES INDUSTRIAL LIMITED BANGKOK OFFICE」を開設し、8月から事業を開始したと発表した。同社は中長期的に成長が期待できる海外市場での事業拡大を基本戦略の一つに掲げている。 その一環として、……
大阪大学とダイセルが共同開発 長距離無線のひずみ・ガスセンサー
2026年8月26日 10時
大阪大学とダイセルは8月24日、バッテリー無しで半永久的に作動する長距離無線のひずみ・ガスセンサーを開発したと発表した。 大阪大学大学院工学研究科の濵名基行さん、荻博次教授らの研究グループは、ダイセルとの共同研究により、無線で、半永久的に作動する、高感度のひずみセンサーおよびガスセンサーを開発した……
住友化学がデジタルサービス提供開始 アプリで農薬在庫管理を支援
住友化学は8月24日、農業関係者の農薬在庫管理を支援するデジタルサービスの提供を開始したと発表した。同社が運営する農業関連の総合情報サービス「つなあぐ」で提供しているアプリの一つである「農薬ツールボックス」に、新たに在庫管理機能を追加し、営農現場の業務効率化を支援していく。 「農薬ツールボックス……
旭化成セラピューティクスらが追加承認取得 補体(C3)阻害剤のエムパベリ
旭化成セラピューティクスとSwedish Orphan Biovitrum Japanは8月24日、補体(C3)阻害剤「エムパベリ皮下注1080mg」(一般名ペグセタコプラン)について、このたび新たな適応として、「C3腎症、一次性免疫複合体型膜性増殖性糸球体腎炎」の承認を取得したと発表した。 今……
三洋貿易、多様な人材や働き方を支援 「第3回D&I推進Week」開催
三洋貿易は8月24日、D&Iの啓発、浸透のための社内イベント「D&I推進 week」同日から28日まで開催すると発表した。 「D&I推進 week」は「多様な人材がいきいき働くことを阻害する『アンコンシャス・バイアス』に気づき改善をしていく施策」として2024年から実施している。 一人ひとりの「違……
ブリヂストンが新企業CM 航空ソリューション篇放映開始
ブリヂストンは8月24日、新企業CM「あなたの知らない世界のブリヂストン~航空ソリューション篇~」の放映を2026年8月25日に全国で開始すると発表した。また、同社公式YouTubeチャンネルならびに同社企業サイト内「CMライブラリ」でも配信する。 今回のCMでは、世界の社会インフラを止めずに稼働……
ダンロップスポーツマーケティングが数量限定販売 XXIO HYPER RD干支ボール
DUNLOPグループのダンロップスポーツマーケティングは8月25日、2027年の干支をモチーフにした「XXIO HYPER RD 2027年干支ボール 未(ひつじ)」を、2026年9月12日から数量限定で販売すると発表した。 未(ひつじ)は、その温和な性格と群れを好む特性から、「穏やかさ」「平和」……
日本ゼオンが共同研究開始 CO2分離回収技術
日本ゼオンは8月24日、九州大学発のスタートアップで低コストかつ高効率なCO2分離回収技術の開発・実用化を進めるJCCLと共同開発契約を締結し、JCCLが開発したCO2吸収剤の更なる性能向上と量産化技術、およびCO2分離回収装置の大型化の実現に向けた共同開発を開始したと発表した。 JCCL社は、……
三井化学が村井と共同研究 ウォーキングインソール開発
総合化学メーカーの三井化学と靴部品・フットケア製品の総合企業である村井は8月25日、東京都中小企業振興公社の助成を受け、植物由来のバイオポリオール「エコニコール」を使用したインソールを共同で開発したと発表した。 また、今回開発したインソールが、スピングルカンパニーの人間工学に基づいた機能性ウォー……
三井化学子会社のSDCがSAFE締結 イスラエルスタートアップに追加出資
三井化学は8月24日、同社の100%子会社であるSDC Technologiesが、デジタルコーティング技術を保有するflō OpticsとSAFE(Simple Agreement for Future Equity)を締結し、追加出資を行ったと発表した。 今回の追加出資は、2025年7月の出資……
横浜ゴム参画の研究が成果発表 ゴムノキ病害抑制に貢献
横浜ゴムは8月24日、同社が協力会社として参画する国際共同研究「ゴムノキ葉枯れ病防除のための複合的技術開発」の成果が8月1日、横浜市立大学で開催された市民講座「世界を巡るゴムノキの歴史と国際連携による葉枯れ病対策」において、研究代表者である松井南氏の講演を通じて発表した。 同研究はゴムノキの病害……
26年6月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は4・1%減
2026年8月25日 19時
発泡スチロール協会のまとめによると、6月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は7790tで前年比4・1%減と
機能材はブタジエン市況上昇で増益 ENEOSHDの4~6月期
2026年8月25日 16時
ENEOSホールディングスは8月7日、田中聡一郎代表取締役副社長執行役員CFOが出席し、2027年3月期第1四半期決算会(IFRS)をオンラインで開催した。 中東情勢の影響について、田中CFOは「第1四半期はホルムズ海峡の封鎖により、原油調達に大きな影響が
週刊ゴム株ランキング アキレス急伸、6年ぶりの2千円台に(8/17~8/21)
8月17~21日のゴム関連企業28社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で13社が上昇、15社が下落した。8月21日のゴム平均は、前週末比13円84銭安の3004円30銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位がアキレスで同17・35%高、2位が櫻護謨の同7・41%高、3位がTOYO TIREの同5……
26年6月のPVC・VCM出荷 PVCは5・1%減、VCMは2・5%減
2026年8月25日 13時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、6月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は10万2411tで前年同月比5・1%減となった。国内出荷は7万5847tで同10・5%増、輸出は2万6564tで同32・5%減となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が14万6682tで同2・5%減、国内出荷は8万9133……
26年5月のカセイソーダ出荷 総出荷は1・5%増
日本ソーダ工業会がまとめた5月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は27万1393tで前年同月比1・5%増となった。 国内需要は22万7348tで同0・2%増となった。 内訳を見ると、自家消費が7万4496tで同0・7%増、販売が
プラ教育連絡会、夏季研修会開く 都中理教員向けに三菱ケミカルを見学
2026年8月25日 12時
日本プラスチック工業連盟が事務局を務めるプラスチック教育連絡会は8月3日、2026年度東京都中学校理科教育研究会(以下、都中理)の実験観察委員会夏季研修会(工場見学会)を実施した。 プラスチック教育連絡会では、都中理が夏休みに実施している夏季研修会の企画・実施を2014年から支援している。新型……
プラスチック機械特集 ソディック LPシリーズがMTフェルール向けに好調 成形工程の完全自動化…
ソディックのプラスチック射出成形機の26年12月期上半期売上は、ほぼ計画通りに進捗している。需要先では、MTフェルールなどデータセンター向けのコネクタに加え、スマホなど電子部品関連の成形機の販売が堅調。特に、MTフェルール向けでは、精密小物成形に最適なV―LINE高付加価値製品用高応答射出成形機「L……
エラストマー事業は増収 UBEの4~6月期
2026年8月25日 11時
UBEは8月7日、2027年3月期第1四半期決算説明会をオンラインで開き、石川博隆代表取締役常務執行役員CFOが説明した。 2027年3月期第1四半期売上高は1218億9600万円で前年同期比21・3%増、営業利益は55億5300万円で同88・6%増、経常利益は112億5400万円で同81・5%増、四……
プラスチック機械特集 日本製鋼所 中・小型全電動射出成形機を強化 成形現場のスマートファクトリ…
2026年8月25日 10時
日本製鋼所(JSW)は、成形機事業でプラスチック成形機とマグネシウム成形機の製造・販売・保守を行っている。25年度のプラスチック成形機の需要動向は、超大型全電動射出成形機の販売拡大を見込んでいたが、「EV市場の減速などが機械受注に影響し、期待ほどの販売増加とはならなかった。一方、売上高の確保と同時……
ソディック、欧州市場本格開拓へ ドイツに新会社設立
ソディックが欧州市場でプラスチック射出成形機の本格展開に乗り出している。26年7月には、ドイツのシュトゥットガルト市に工作機械や機械工具などを扱う専門商社の山善との合弁で新会社「Plustech Europe GmbH」を設立した。新会社は、欧州市場への販売およびサービス拠点として現地の自動車や電子……
住友理工の高圧ホースが採用 豊田自動織機のフォークリフト
住友理工は8月21日、豊田自動織機が開発した自動運転フォークリフト「Rinova Autonomous」に、同社グループの高圧ホースが採用されたと発表した。 高圧ホースはゴムとワイヤーの複層構造により、高い耐久性と柔軟性を兼ね備えた製品で、トラクターやショベルなどの建設機械やフォークリフトに広く……
旭化成ら6社が業務委託契約締結 JOGMECのCCS事業委託調査
住友商事、旭化成、ENEOS、JFEスチール、三菱ガス化学、三菱ケミカルは8月24日、独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)が実施する「先進的CCS事業船舶輸送案件に係る分離回収・液化・一時貯蔵・出荷設備の設計作業等」の委託調査業務に関する公募において、岡山県倉敷市水島エリアを対……
DUNLOPのセンシングコアが採用 日野自動車の日野ブルーリボン
DUNLOPは8月21日、タイヤや車両、路面の状態を検知する独自のセンシング技術「センシングコア」が、大型路線・送迎バスに採用され、8月21日より販売されたと発表した。 搭載車両は、日野自動車の大型路線・送迎バスの新型「日野ブルーリボン」で、同車両にはセンシングコアの一機能である「車輪脱落予兆検知……
三菱ケミら6社が業務委託契約締結 エネルギー・金属鉱物資源機構と
住友商事、旭化成、ENEOS、JFEスチール、三菱ガス化学、三菱ケミカルは8月24日、エネルギー・金属鉱物資源機構が実施する「先進的CCS事業船舶輸送案件に係る分離回収・液化・一時貯蔵・出荷設備の設計作業等」の委託調査業務に関する公募において、岡山県倉敷市水島エリアを対象とする「水島クラスター」と……
売上・利益とも過去最高に 横浜ゴムの1~6月期
横浜ゴムは8月10日、都内で決算説明会を開催し、山石昌孝代表取締役会長兼CEOらが2026年12月期第2四半期決算と2026年12月期通期業績予想を説明した。 2026年12月期第2四半期決算の売上収益は6393億9700万円で前年同期比10・4%増、事業利益は958億4600万円で同54・3%増、営業利……
プラスチック機械特集 フィーサ SEPTシリーズの拡販に力 スーパーエンプラ、バイオプラの成形…
フィーサは、プラスチック成形に使われるホットランナー成形装置をはじめ、液状シリコーンゴム成形装置、静電気除去器等を手掛ける。ホットランナー成形装置では、1974年に「PLAGATE(プラゲート)システム」を開発し、さまざまな金型・成形条件で安定したランナーレス成形を支えてきた。 同社は、ホット……
ENEOS、米TPCを買収 ブタジエン生産能力は世界3位に
ENEOSホールディングス(以下、ENEOSHD)は8月7日、同社の100%子会社である米国法人を通じて米国の化学品メーカーのTPCホールディングス(以下、TPC)を買収し、ENEOSHDの子会社化すると発表した。取引完了後、ENEOSグループのブタジエン生産能力は世界3位になる。 買収は、E……
【企業特集】レオ・ラボ 超小型全自動引張試験機を発売
レオ・ラボ(東京都千代田区、藤巻稔社長)は、カナダのLabsCubed(ラボズキューブド)社が開発した超小型全自動引張試験機の国内販売を7月から開始した。同社が国内総代理店を務め、プラスチックス用の「CubeTen」と、ゴム・エラストマー用の「CubeOne」を展開する。 両試験機は、「使いや……
26年6月のPOフィルム出荷状況 合計は5・8%増
2026年8月24日 16時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、6月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは2万7702tで前年同月比5・8%増となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、1万8990tで同6・4%増、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、8469tで同
26年6月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比1・0%増
日本プラスチック板協会がまとめた6月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1139tで前年同月比36・0%増、波板が214tで同9・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
ニュースの焦点 タイヤ4社 通期業績見通しは?
2026年8月24日 15時
国内タイヤメーカー4社の26年12月期上期(1~6月)が出揃った。中東情勢や米国関税の影響を受けつつも、4社は増収を達成。ブリヂストンとDULOP(住友ゴム工業)、横浜ゴムの売上高は上期ベースで過去最高
クレハ、東京工科大と共同研究 SiC繊維活用の複合材料
2026年8月24日 10時
クレハは8月21日、片柳学園 東京工科大学と、同社が開発を進めるSiC(炭化ケイ素)繊維を用いたセラミック基複合材料(Ceramic Matrix Composites:CMC)に関する共同研究契約を締結し、2026年8月1日より共同研究開発を開始したことを発表した。 CMCは、耐熱性、軽量性お……
ランクセス、燃料を水素に転換 酸化鉄顔料の乾燥工程で使用
ランクセスは8月20日、ドイツのクレフェルト・ユルディンゲン拠点における生産プロセスの持続可能性向上の一環として、酸化鉄顔料の乾燥工程で使用する燃料を天然ガスから水素へ切り替えたことを発表した。これにより、同拠点のスプレードライヤーは、ドイツで連続運転される大規模産業設備の中でも、水素を燃料として……
日本精工がアトムとMOU締結 国産ヒューマノイドAIロボの開発・実装へ
日本精工とアトムは8月20日、国産ヒューマノイドAIロボットの開発・実装に向けた包括的なパートナーシップに関する基本合意書を締結したことを発表した。 ヒューマノイドロボット産業の成長は、日本経済の次なる競争力の源泉となる見通しが高まっている。一方、国内でこうした産業の本格的な立ち上げに挑むプレイ……
東洋紡エムシー、資源循環を実践 「ブレスエアー」原料の敷布団で
東洋紡エムシーは8月20日、2024~2025年にかけてdinosと共同で、三次元網状繊維構造体「ブレスエアー」を使用した敷布団のリサイクルプログラムを実施したことを発表した。このたび、本プログラムで回収した使用済み「ブレスエアー」を原料に活用した「マットレストッパー」を製品化し、本日、dinos……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
開催日: 2027年1月13日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日
フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
開催日: 2027年1月21日
三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
開催日: 2027年1月22日
化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
開催日: 2027年1月28日
研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
開催日: 2027年1月29日
地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
開催日: 2027年2月1日
高分子微粒子の生成機構、粒子径・形態制御と中空化技術 開催日: 2027年2月3日
開催日: 2027年2月3日
ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
開催日: 2027年2月4日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予測法 開催日: 2027年2月5日
開催日: 2027年2月5日
高分子材料開発のための分子シミュレーション・モデリング基礎と実践 開催日: 2027年2月9日
開催日: 2027年2月9日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2027年2月12日
開催日: 2027年2月12日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2027年2月18日
開催日: 2027年2月18日
プラスチック接合・溶着技術の基礎と応用 開催日: 2027年2月26日
開催日: 2027年2月26日
全固体電池に向けた固体高分子電解質(SPE)の基礎と開発最前線 開催日: 2027年3月4日
開催日: 2027年3月4日
専門家の説明する実践活用可能なゴムのFEM解析 開催日: 2027年3月5日
開催日: 2027年3月5日