DUNLOPがオートメッセ出展 車両展示や安全運転啓発を展開

2026年03月04日

ゴムタイムス社

 DUNLOPは2月27日、2月13日~15日にインテックス大阪で開催された、カスタムカーイベント『OSAKA AUTO MESSE 2026』にコラボレーションブースを出展したと発表した。
 今回は雑誌社とのコラボによる「ジムニースタイル・ソトラバ×DUNLOP」ブースと、女性活躍および交通安全、モータースポーツをテーマにした「OKISHU×DUNLOP」ブースを展開した。3日間を通じて多くの方が来場し、四駆カスタムの魅力から、安全運転啓発、次世代タイヤの展示まで幅広いコンテンツを楽しんでもらった。
 ジムニーファンから厚い支持を集める雑誌『ジムニースタイル』とアウトドア誌『ソトラバ』とのコラボブースでは、同社「GRANDTREK」が引き立てる多彩なカスタム車両を合計6台展示した。オフロード志向の本格仕様から街乗り向けの洗練スタイルまで幅広く揃え、車両とタイヤパターンの組み合わせを楽しむ来場者で終日にぎわった。
 女性ドライバー向け交通安全応援活動「OKISHU」、次世代モータースポーツをけん引するVITA CLUB、そして同社のコラボにより、多層的な体験コンテンツを展開した。安全運転につながる企画のほか、レーシングドライバー三浦愛選手・翁長実希選手による特別トークショーと、両選手がVITAシミュレーターでタイムアタックを行う企画を実施した。
 レーシングドライバーの三浦愛選手、翁長実希選手によるトークショーを実施した。プロドライバーならではの視点で語られるレースの裏側や、走りを磨くための日頃の取り組みなど、普段なかなか聞くことのできない話題が続き、会場には多くの来場者が集まった。また、トークショーに続いて両選手がVITAシミュレーターでタイムアタックに挑戦。プロならではの精密なステアリングワークやブレーキングに、来場者は釘付けになった。
 カーライフエッセイスト吉田由美さん、カーライフジャーナリストまるも亜希子さんによる、交通安全トークに加え、来場者が参加できるビンゴ大会や、タイヤ空気圧チェック体験を実施した。会場では、日常の安全運転ポイントを楽しく学びながら、実際に空気圧測定を試す参加者の姿も見られた。
 次世代オールシーズンタイヤ「SYNCHRO WEATHER」を実際に使用した、京都・徳島・広島の一般ユーザーの声を展示パネルで紹介した。パネルを読みながら実物タイヤの質感や溝の深さを確かめる来場者の姿が多く見られ、「SYNCHRO WEATHER」への関心の高さがうかがえるコーナーとなった。
 楽しく軽快なトークを楽しみ、学んで、遊んで。クルマを足元から支えるタイヤメーカーとして、引き続き安全運転や交通安全の啓発活動を通して、より安全なモビリティ社会の実現を目指していく。

「ジムニースタイル・ソトラバ×ダンロップ」ブース

「ジムニースタイル・ソトラバ×ダンロップ」ブース

「オキシュープロジェクト×ダンロップ」ブース

「オキシュープロジェクト×ダンロップ」ブース

来場者の注目を集めたカスタムカー

来場者の注目を集めたカスタムカー

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