メールマガジン
東北大がリサイクル技術開発 劣化PBTの強度を回復
2026年7月23日 14時
東北大学大学院環境科学研究科の大塚光陽大学院生、王真金助教、栗田大樹准教授、成田史生教授らの研究グループは7月15日、Astemoと共同で、高温多湿環境で劣化したエンジニアリングプラスチック(PBT・ポリブチレンテレフタレート)の強度を回復するリサイクル技術を開発したと発表した。 研究グループは……
三菱ガス化学、印企業と締結 グリーンメタノール売買契約で
2026年7月23日 12時
三菱ガス化学はインドのACMEグループとグリーンメタノールの引取に関する売買契約を締結した。契約締結に際しては7月2日、インド新・再生可能エネルギー省(MNRE)および日本政府経済産業省高官らのご臨席のもと、調印式を執り行った。 ACMEグループは、インドで再生可能エネルギー事業を推進しており……
26年5月のPOフィルム出荷状況 合計は2・4%増
2026年7月23日 11時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、5月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは2万6012tで前年同月比2・4%増となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、1万7662tで同3・4%増、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、8097tで同
東レが共同物流の取り組み開始 オカケン、NX備通と協力
2026年7月23日 10時
東レは7月22日、総合物流企業である岡山県貨物運送およびNX備通との3社で、中京エリアと広島エリアの間における共同物流の取り組みを、2026年7月から開始したことを発表した。 今回の取り組みは、これまで同社の貨物を中京エリアから広島エリアに片道輸送していたオカケンと、同社顧客の貨物を広島エリアか……
積水化学がエスロンRCPを値上げ 10月1日出荷分より
積水化学は7月22日、RCP(強化プラスチック複合管)および関連製品の価格改定を発表した。 同社が製造・販売する次の製品について、原材料や副資材価格の値上げ、物流費、労務費、エネルギーコストの高騰が継続している。 これまでもコスト削減や事業効率化を鋭意推進してきたが、この状況は自助努力の限界を大……
26年5月のABS樹脂総出荷 総出荷は1・0%増
2026年7月23日 7時
日本ABS樹脂工業会がまとめた5月のABS樹脂の総出荷は、1万9277tで前年同月比1・0%増となった。 国内用は1万3989tで2・0%増、輸出用は5288tで同2・0%減だった。 内訳は、耐候用が4399tで同6・0%減、車両用が6160tで0・0%増、
帝人フロンティアが音楽フェスでサポート ペットボトルの分別回収
2026年7月23日 0時
帝人フロンティアは7月21日、大阪舞洲スポーツアイランドで7月25日、26日、8月1日、2日の4日間に開催される野外音楽フェス「OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2026」(通称:ジャイガ)において、会場内に設置するECOステーションで使用済みペットボトルを分別回収するリサイ……
26年4月のエチレン換算輸出入 輸出は減少で輸入は増加
2026年7月22日 15時
石油化学工業協会がまとめた4月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は9万4762tで前年同月比47・9%減となった。 輸入は
26年5月のPS生産出荷状況 出荷は3万9194tで5・0%減
2026年7月22日 14時
日本スチレン工業会のまとめによると、5月のポリスチレン(PS)生産は4万3664tで前年同月比1・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は3万9194tで前年同月比5・0%減となった。うち、国内出荷は3万6545tで同4・0%減となった。 用途別では、包装用は1万6565tで同6・0%減。雑貨・産業……
26年5月の主要石油化学製品生産 1品目増加、17品目減少
2026年7月21日 16時
石油化学工業協会がまとめた5月の主要石油化学製品の生産実績によると、1品目が前年と比べ増加した。一方、17品目が
ADEKA、総工費120億円 新基幹研究所が本格稼働
2026年7月20日 21時
ADEKAは、ADEKAテクノロジーセンター久喜(埼玉県久喜市、旧久喜開発研究所)に建設した新研究棟「半導体イノベーションセンター」が26年6月から本格稼働を開始した。総工費(投資金額)は約120億円。研究人員は約150名(26年7月1日時点)。 同社は、先端半導体の成膜工程で使われる高誘電材料(……
26年5月のMMA出荷 モノマー出荷は1万309t
2026年7月20日 16時
石油化学工業協会がまとめた5月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万309tとなった。 内訳は、国内向けが6267t、輸出が4042tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
住友ベーク、需要拡大に対応 中国で半導体封止材3割能増
2026年7月17日 10時
住友ベークライトは、中国グループ会社の蘇州住友電木有限公司で、半導体封止材の生産ラインを追加し、中国での生産能力を約30%増強する。稼働開始は2028年12月頃を予定している。 同社は中国市場で1997年より半導体封止材の生産を開始。2022年3月には現工場へのラインを増設し、2025年には新工場を稼働……
日本触媒 海洋生分解性プラ認証 ルナーレSE-S-01が取得
2026年7月17日 9時
日本触媒は、新規開発した生分解性プラスチック「ルナーレSE-S-01」が、一般社団法人日本バイオプラスチック協会(JBPA)の識別表示制度において、生分解性プラおよび海洋生分解性プラの認証を取得した。同識別表示制度は、ポジティブリスト制が採用されており、このたび、ルナーレSE-S-01が、生分解性、およ……
ニュースの焦点 26年3月期プラ企業営業利益ランキング
2026年7月15日 13時
主要上場プラスチック企業の26年3月期連結決算の営業利益をランキングした。36社のうち、増益となったのは
東レ 樹脂ケミカル事業説明会 xEV市場で収益拡大へ
2026年7月15日 12時
東レは26年6月8日と9日の2日間、26年3月に策定した中期経営課題「IGNITION 2028」の事業説明会を開催した。事業説明会では、樹脂・ケミカル事業を始め、繊維事業、フィルム事業、電子情報材料事業などについて各事業の担当者が基本戦略や主要課題を説明した。 樹脂・ケミカル事業では、佐藤裕之上席……
東レがCFRP製Ⅹ線透過部材を開発 Ⅹ線照射量低減を可能に
2026年7月13日 10時
東レは7月9日、従来比同等以上の画像精度を確保しつつ、Ⅹ線照射量8%低減を可能にする、炭素繊維強化プラスチック製のⅩ線透過部材を開発したことを発表した。今後、マンモグラフィなどの撮影台やカセッテといったⅩ線検査装置への展開を見据え、実用化に向けた検討を進めていく。 Ⅹ線検査は、人体を透過したⅩ線を検……
東洋紡らが地元小学生へ出前授業 ブレスエアーの機能性を紹介
東洋紡と東洋紡エムシーは7月9日、2026年6月18日、福井県敦賀市の市立粟野小学校で、6年生を対象に三次元網状繊維構造体「ブレスエアー」をテーマにした出前授業を実施したことを発表した。また今回は、東洋紡エムシーがマーケティング活動に関して提携するアスリートネットワークも参加し、トップアスリートに……
三菱ケミが新企業CM 綾瀬はるかさんをナビゲーターに
2026年7月10日 11時
三菱ケミカルグループは7月9日、「CHEMISTRY for The Planet」をタグラインとする新たなブランドコミュニケーションを開始すると発表した。同社は、「革新的なソリューションで、人、社会、そして地球の心地よさが続いていく『KAITEKI』の実現をリードする」というPurposeのも……
ダイセルら、研究開発事業が採択 バイオマスバリューチェーン実装を加速
2026年7月9日 11時
金沢大学とダイセルは7月7日、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施する「官民による若手研究者発掘支援事業/契約学科型」に、連携して申請した「バイオマスバリューチェーン実装を加速する物質分離・変換・機能化技術の研究開発」が採択されたことを発表した。 本事業は,実用化に向けた産学連……
26年4月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は3・3%減
2026年7月8日 16時
日本プラスチック工業連盟がまとめた4月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比3・3%減の32万2588tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同0・8%増で
化学品WGが物流改革を加速 共同輸送とDXで供給網再構築
2026年7月7日 17時
経済産業省・国土交通省が主導する「フィジカルインターネット実現会議」内の化学品ワーキンググループ(座長:流通経済大学・矢野裕児教授、以下、化学品WG)は6月29日、事務局企業の一社である三井化学本社において活動説明会を開催し、化学品物流の共同輸送、危険物物流動態の可視化、商慣行見直しなど、WGが進……
26年4月のカセイソーダ出荷 総出荷は17・7%減
2026年7月7日 15時
日本ソーダ工業会がまとめた4月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は27万4757tで前年同月比17・7%減となった。 国内需要は21万5404tで同11・7%減となった。 内訳を見ると、自家消費が8万757tで同8・3%増、販売が
積水化学が導入支援プログラムを開始 介護施設向けの入浴介助設備
2026年7月7日 10時
積水化学工業は7月6日、同社の100%子会社の積水ホームテクノが、三井住友ファイナンス&リースが提供するSDGsリース『みらい2030(ミライニーマルサンマル)』の趣旨に賛同し、介護施設向けに入浴介助設備「wellsリフトキャリー」の導入支援プログラムを2026年7月1日より開始したことを発表し……
東洋紡、パートナーシップ構築宣言を更新 「振興基準」の改正等を踏まえ
東洋紡は7月6日、受託中小企業振興法に基づく「振興基準」の改正等を踏まえ、「パートナーシップ構築宣言」を更新し、新たに公表した。 「パートナーシップ構築宣言」は、サプライチェーン全体での共存共栄の関係構築と中小企業を含む取引先との適正な取引の推進を目的として、政府および経済団体などが参画する「……
クレハが液体かせいソーダを値上げ 7月20日以降出荷分より
2026年7月3日 16時
クレハは7月1日、液体かせいソーダについて、2026年7月20日以降出荷分より、1キログラム当たり30円以上(固形換算)の価格改定を実施することを発表した。 同社の液体かせいソーダを取り巻く事業環境は、原燃料価格に加え、設備の維持・更新費等のコストが高騰している。加えて、近年ではドライバーの確保や……
三菱ケミ、8月20日納入分より値上げ 錠剤・カプセル包装シート
2026年7月2日 11時
三菱ケミカルは6月30日、次の製品について価格改定を実施することを発表した。 長引く中東情勢悪化の影響により、世界的に原料調達環境が悪化する中、ナフサを原料とした原材料を始め各種原材料価格等の高騰が継続している。このような状況下、自助努力のみで現在の価格を維持することは困難と判断し、価格改定を実……
東レがグループ4社で共同出展 ファンボロー国際航空ショーへ
東レは6月30日、イギリス・ファンボローで2026年7月20~24日まで開催される、航空産業の展示会「ファンボロー国際航空ショー2026」に、同社グループ4社(東レ、Toray Carbon Fibers Europe、Toray Composite Materials America、Toray A……
東洋紡、「シルバー」評価を獲得 EcoVadisのサステナ評価で
東洋紡は7月1日、国際的な評価機関であるEcoVadisのサステナビリティ評価において、対象企業の上位15%に与えられる「シルバー」評価を獲得したことを発表した。 EcoVadisは、これまで世界185ヵ国、15万社以上の企業を対象に、「環境」「労働と人権」「倫理」「持続可能な資材調達」の4分野に……
東レが名古屋事業場で開所式開催 マテリアルイノベーションセンター
2026年7月1日 11時
東レは6月29日、同社名古屋事業場内にて、新たな研究拠点「マテリアルイノベーションセンター(以下、MIC」)」の開所式を開催したことを発表した。開所式では、同社関係者によるテープカットに始まり、その後、大村秀章愛知県知事、広沢一郎名古屋市長をはじめとする来賓を招き、約60名が参加した記念式典を執り行……
三井化学が触媒科学賞発表 スクリプス研究所教授が受賞
2026年7月1日 10時
三井化学は6月30日、2026年「三井化学 触媒科学賞」および「三井化学 触媒科学奨励賞」の受賞者を決定したと発表した。 同社グループは、化学および化学産業の持続的発展に寄与する目的で、世界の触媒科学分野において特に優れた業績を挙げた研究者を表彰する制度を2004年に制定し、2005年3月に第1……
増収企業は約5割に 上場プラ36社の26年3月期
2026年6月30日 16時
主要プラスチック関連上場企業の26年3月期(25年度)連結決算が出揃った。26年3月期36社合計の売上高は7兆8293億7300万円で前年同期比1・3%減となった。36社のうち増収企業は19社で、24年度の30社から11社減少した。 26年3月期におけるプラスチック関連企業の事業環境は、米国
ニュースの焦点 26年3月期プラ企業売上高ランキング
2026年6月30日 11時
主要上場プラスチック企業の26年3月期連結決算の売上高をランキングした。36社中増収
ダイセルが企業CMの第2弾公開 「コタエと向き合う姿勢」を表現
2026年6月29日 11時
ダイセルは6月26日、「コタエを、ダセル。ダイセル」をキャッチコピーとした企業CMの第2弾「野山篇」を、2026年6月26日より公開したことを発表した。 同社は、創業以来100年以上にわたり、いつも化学の無限の可能性を追い求め、ユニークな発展を遂げてきた。 本CMでは、社会に必要とされるさまざまな……
東洋紡、「若手奨励賞」を初受賞 プラ成形加工学会で評価
東洋紡は6月26日、同社のコーポレート研究所シミュレーションセンター所属の住山琢哉(すみやまたくや)氏が、このほどプラスチック成形加工学会の第8回「若手奨励賞」を受賞したことを発表した。同社研究者が同賞を受賞するのは今回が初めてとなる。 プラスチック成形加工に関する研究発表や知識の普及などを行う……
東洋紡ら参画の委員会に新規加入 MERV JAPAN加盟企業
東洋紡は6月26日、同社が参画するメディカルコンソーシアム準備委員会に、このほど新たに日本医療機器推進機関「MERV JAPAN(メルフ・ジャパン)」の加盟企業が参画することを発表した。この参画により、本準備委員会は医療機器関連企業をはじめ、素材・部材メーカー、異業種メーカー、金融機関など合計72社……
プラスチック添加剤特集 エボニック・ジャパン ダイナシラン、AI分野で需要増 「SILFINシ…
2026年6月29日 7時
スペシャルティケミカルの世界的企業、エボニックインダストリーズは25年1月1日付で、シリカとシランの2つの
26年4月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ減少、ゴム減少
2026年6月27日 15時
日本金型工業会のまとめによると、4月のプラスチック金型の生産は1828組で前年同月比6・3%減、金額は95億7800万円で同21・1%増となった。 ゴム金型の生産は839組で同
26年4月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は193億円
2026年6月27日 10時
日本プラスチック機械工業会がまとめた4月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1165台、輸出金額の合計は193億1923万3000円だった。その内、射出成形機は123億6036万1000円となった。 一方、輸入台数の合計は115台、輸入金額の合計は
松井製作所が合同ウェビナー開催 52講座で現場改善策を提示
2026年6月26日 13時
松井製作所(大阪府大阪市、松井宏信社長)は、同社主催によるオンライン技術イベントとして、7月6~10日にかけて金属および樹脂分野を対象とした三つのテーマによる合同ウェビナーを開催する。 参加企業は31社で、全52プログラムにわたり、樹脂成形、ダイカスト、金属加工の各分野における最新技術や実践的な課題……
リケンテクノスらが独自技術を開発 微生物コンポジット材
2026年6月26日 12時
リケンテクノスは6月25日、理化学研究所および産学連携型・大学発ベンチャーサーマスと共同で、微生物を活用した環境調和型材料の研究開発を進めてきた。このたび、微生物の機能を保持したままプラスチック内部に固定化する独自の「微生物コンポジット材」技術を開発したことを発表した。 本技術は、生分解性プラス……
三菱ケミらが実証完了 大都市圏における資源循環システム
三菱ケミカル、日本ポリエチレン、日本ポリプロ、アールエム東セロ、カナオカホールディングス、大日本印刷、東洋製罐グループホールディングス、三井物産、三井物産流通グループ、リファインバースは6月25日、経済産業省「令和7年度 広域自治体における資源循環システム構築の実証事業」を通じて、大都市圏における……
東レが「特許庁長官賞」を受賞 繊維断面の形態をナノスケールで設計可能に
東レは6月24日、発明協会が主催する令和8年度全国発明表彰において、同社の『繊維の断面形態をナノスケールでデザインできる精密紡糸技術の発明』(特許第5703785号、発明者:増田正人氏、水上誠二氏、船越祥二氏)が「特許庁長官賞」を受賞したことを発表した。 表彰式は、正仁親王妃華子殿下のご臨席の下……
1~3月のSM生産出荷 国内は4・0%減、輸出は横ばい
2026年6月26日 10時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の1~3月の生産は28万5978tで前年同期比6・0%減となった。 内訳は、内需は25万1340tで同4・0%減となったのに対し、輸出は3万7349tとなった。
26年1~3月のプラスチック原材料生産・出荷 生産は8・2%減
経済産業省がまとめたプラスチック原材料生産・出荷によると、1~3月の生産は155万5154tで前年比8・2%減
26年1~3月のプラスチック製品生産・出荷 生産は0・1%増
経済産業省はこのほど1~3月のプラスチック製品生産・出荷を発表した。それによると、1~3月のプラスチック製品の生産量は132万2262tで前年比0・1%増となった。 品目別に生産を見ると、約4割を占めるフィルムとシートの合計の生産は53万4423tで同0・2%減となった。このうち、フィルム合計の生……
26年3月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は49万4083t
経済産業省がまとめた3月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が47万7831tで前年比2.7%増、出荷数量が49万4083tで同3・7%増、出荷金額が4268億4722万5000円で同3・8%増となった。 フィルムとシートの合計は、生産が19万2454tで同1.3%増、出荷数量が19万7408tで同4・2%……
26年3月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は171億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた3月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1126台、輸出金額の合計は171億1158万8000円だった。その内、射出成形機は125億2550万6000円となった。 一方、輸入台数の合計は73台、輸入金額の合計は
26年4月の主要石油化学製品生産 1品目増加、17品目減少
石油化学工業協会がまとめた4月の主要石油化学製品の生産実績によると、1品目が前年と比べ増加した。一方、17品目が
26年3月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は2・0%増
経済産業省がまとめた3月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が46万9382tで前年比13・4%減、出荷数量が43万5461tで同4・8%減、出荷金額が1268億6039万1000円で同2・0%増となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が17万9075tで同15・7%減、出荷数量が14万1551tで同1……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日
高分子・ゴム材料における「構造・物性相関」と多角的解析技術の基礎と実践 開催日: 2026年10月22日
開催日: 2026年10月22日
高分子・複合材料の粘弾性力学と特性評価 〜基礎から時間-温度換算則、動的粘弾性試験の解釈まで〜 開催日: 2026年10月23日
開催日: 2026年10月23日
ポリマー劣化の原因特定とトラブル解析の実務 〜FT-IRを武器にした仮説立案と多角的な分析アプローチ〜 開催日: 2026年10月30日
開催日: 2026年10月30日
プラスチック・添加剤の分析手法と規制対象物質の分析上の注意点 開催日: 2026年11月5日
開催日: 2026年11月5日
欧州再生プラスチック規制(PPWR・ESPR)の条文解釈と原料安全保障 開催日: 2026年11月11日
開催日: 2026年11月11日
リチウムイオン電池の動作原理・材料の基礎と国内外のリサイクル技術・最新情勢 開催日: 2026年11月12日
開催日: 2026年11月12日
シランカップリング剤の基礎・反応機構とゴム材料への応用ポイントから最新動向まで 開催日: 2026年11月13日
開催日: 2026年11月13日
生分解性プラスチックの評価技術と国内外の認証制度 開催日: 2026年11月13日
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
基礎から学ぶレオロジー超入門 開催日: 2026年11月20日
開催日: 2026年11月20日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日