メールマガジン
東洋紡がCDPでAリスト選定 気候変動と水セキュリティの2分野
2026年1月5日 11時
東洋紡は12月26日、国際的な環境格付け機関である「CDP」が実施する2025年調査において、「気候変動」と「水セキュリティ」の2分野で最高評価の「Aリスト」に選定されたと発表した。単一年度において、複数分野で「Aリスト」に同時選定されるのはこれが初めてとなる。同社グループの、温室効果ガスの排出量削……
ダウがポリオール類値上げ 2026年1月1日納入分より
ダウ・ケミカルは12月25日、同日に、ポリウレタン原料の値上げについて発表した。 値上げ実施日は2026年1月1日納入分より、値上げ対象製品、値上げ幅は、ポリオール類、現行価格より1kg当たりプラス20円となる。 今回の価格改定は、物流費、用役費、その他費用の上昇によるものとなる。 同社は、世界最……
MUISがAsia IP Eliteに選出 ライセンスビジネス強化が評価
三菱ケミカル(MCC)の子会社であるMUアイオニックソリューションズ(MUIS)は12月25日、国際的に著名な知的財産専門メディアIntellectual Asset Management(IAM)から、「2025 Asia IP Elite」に選出されたと発表した。 IAMのAsia IP El……
積水化学が積水化学工業賞を決定 高校生・高専生科学技術チャレンジで
積水化学工業は12月25日、朝日新聞社およびテレビ朝日が主催する「第23回 高校生・高専生科学技術チャレンジ(JSEC:Japan Science&Engineering Challenge)」において、「積水化学工業賞」を決定し、本賞を贈呈したことを発表した。 「JSEC」は、全国の高校生と高等専……
カネカがイースト製品値上げ 2月1日出荷分より
カネカは12月25日、イースト製品について、販売価格を2026年2月1日出荷分より現行価格に対しキログラム当たり30円(500g当たり15円)の値上げを実施することを発表した。 同社イースト製品の製造販売に関わる加工費、人件費、物流費など様々なコストが上昇し、事業収益を大きく圧迫している。 同社はコス……
年頭所感 石油化学工業協会 工藤幸四郎会長
2026年1月4日 10時
新しい年を迎えるにあたり、謹んで新年のお慶びを申し上げますとともに、年頭のご挨拶申し上げます。 昨年2025年は、日本初の女性首相が誕生し、政治の新たな局面が注目された一年でした。新しい連立政権のもとで政策や価値観に新たな視点が加わり、社会全体に変革の兆しが芽生えました。2026年が希望と挑戦……
年頭所感 全日本プラスチック製品工業連合会 原直弘会長
新年あけましておめでとうございます。 平素より当業界の発展に向け、皆様から多大なるご支援とご協力を賜り、心より御礼申し上げます。 プラスチック加工業界を取り巻く環境は、資源循環型社会への移行が加速し、環境規制やリサイクル関連制度の見直しが進むなど、かつてない転換期にあります。また、原材料価格の……
三菱ケミがソアノール塗工による技術を開発 フードロス削減に貢献
2025年12月25日 12時
三菱ケミカルは12月23日、食品包装材等に使われる樹脂「ソアノール」の溶液を紙基材に塗工し、ガスバリア性と耐油性を付与する技術を開発したと発表した。 ソアノールは、同社独自技術によって開発された高いガスバリア性・耐油性・透明性を持つエチレン・ビニルアルコール共重合樹脂(EVOH)となる。その他の樹……
日本精工がコラボコンテンツ制作 QuizKnockと科学を楽しむ
日本精工(NSK)は12月22日、batonが運営するメディアQuizKnockとコラボしたコンテンツを製作したと発表した。QuizKnockとは、クイズ王として知られる伊沢拓司さんが中心となって運営する、エンタメと知を融合させたメディアで、コラボは昨年に続き2回目となる。 この度、製作したコンテ……
積水ソーラーフィルムが福岡市と連携協定 ペロブスカイト太陽電池の実証
積水化学工業は12月22日、フィルム型ペロブスカイト太陽電池の製品設計・製造・販売を担う積水ソーラーフィルム(SSF)が福岡市と「脱炭素社会の実現に向けた連携協定」を締結したと発表した。 都市部では大規模な再生可能エネルギーの設置が難しいという課題解決に向け、同社とSSFは、福岡市と連携し、フィル……
カネカがテレビCM放映開始 アバンギャルディを起用
カネカは12月23日、還元型コエンザイムQ10の新しいテレビCM「それいけ、細胞。」編を同日から放映開始すると発表した。 新CMでは、キャッチコピーを「それいけ、細胞。」とし、体内に37兆個ある細胞の可能性を感じられるようなメッセージを発信する。還元型コエンザイムQ10が楽団に変身し、その演奏からエネル……
カナデビアがCM第三弾を公開 12月27日より放映開始
2025年12月23日 11時
カナデビアは12月22日、俳優の影山優佳さんを起用した、企業ブランドCM第三弾「カナデビアなら知っている資源循環」篇を同日公開し、2025年12月27日よりテレビ放映を開始すると発表した。循環型社会の実現を目指し、廃棄物からエネルギー・燃料・素材などの価値ある資源を創りだす「Waste to X」への挑……
ニュースの焦点 4~9月のプラ企業売上高ランキング
2025年12月22日 16時
主要上場プラスチック企業の26年3月期第2四半期連結決算の売上高をランキングした。25年3月期第3四半期より連結財務諸表を作成し、対前年期比増減率を記載していないプラコーを
営業増益は6割弱に 上場プラ36社の4~9月期
主要プラスチック関連上場企業の26年3月期第2四半期連結決算が出揃った。36社合計の売上高は3兆8370億500万円で前年同期比2・4%減となった。36社のうち増収企業は13社。増収企業は前年同期の31社に比べて大きく減少した。 26年3月期第2四半期(4~9月)におけるプラスチック業界の事業環境をみると……
東レが次世代半導体向けに開発 ネガ型感光性ポリイミドシート
2025年12月22日 11時
東レは12月19日、半導体製造工程で使用されるガラスコア基板において、再配線層の微細加工と、貫通ビア電極(TGV)の樹脂充填を同時に実現するネガ型感光性ポリイミドシートを開発したことを発表した。本材料は、銅をコンフォーマルめっきしたTGVにボイドレスで樹脂を充填でき、プロセス短縮とコスト低減にも寄与……
カナデビア子会社HZMEが設備投資 舶用エンジンの生産工場
カナデビアは12月19日、同社連結子会社で、今治造船との合弁会社である日立造船マリンエンジン(HZME)が、アンモニアを燃料とした舶用エンジンの生産に向け、HZMEの本社兼工場に設備投資することを決定したと発表した。 また、HZMEは、国土交通省と環境省の連携事業である「令和7年度国土交通省ゼロエ……
カナデビアが舞鶴工場へ設備投資 フィルムヒーターなど増産体制構築
カナデビアは12月18日、半導体製造装置などに使用される電子ボードや、カーボンナノチューブ(CNT)を使用し東海道・山陽新幹線にも採用されているHiTaCaフィルムヒーターなどの製造拠点集約や増産体制構築のため、京都府舞鶴市の同社舞鶴工場への設備投資を決定しており、このほど新工場棟の建設工事を開始し……
三菱ケミ、デュラビオが採用 ホンダの新型軽EVインパネに
2025年12月18日 14時
三菱ケミカルは12月17日、本田技研工業が2025年9月12日に発売した新型軽乗用EVの「NーONE e:(エヌワンイー)」のインストルメントパネルに、植物由来のバイオエンプラ「DURABIO(デュラビオ)」が採用されたことを発表した。 DURABIOは、植物由来のイソソルバイドが主原料のバイオエン……
三菱ケミが高性能炭素繊維生産能力増強 日米で既存設備を有効活用
2025年12月18日 12時
三菱ケミカルは12月15日、スポーツ・レジャー、航空宇宙、ハイパーカー分野等に使用される高性能炭素繊維について、日本および米国において生産能力を増強することを決定したと発表した。 近年、スポーツ・レジャー、航空宇宙、ハイパーカー分野では製品の軽量化や高性能化へのニーズを背景に高性能炭素繊維の需要は……
東洋紡がセミコンジャパンに出展 高透明ポリ乳酸フィルムなど展示
東洋紡は12月15日、グループ会社である東洋紡エムシーおよびゼノマックスジャパンと共同で、12月17~19日までの3日間、東京都江東区の東京ビッグサイトで開催される半導体産業の国際展示会「SEMICON Japan 2025」に出展すると発表した。 近年、AIサーバーの需要拡大や、次世代通信規格「Beyo……
東ソーが技能コンテストで最優秀賞 安全、正確、迅速な操作が評価
東ソーは12月15日、総務省消防庁主催の「令和7年度石油コンビナート等における自衛防災組織の技能コンテスト」において、同社南陽事業所自衛防災組織が最優秀賞(1位)を受賞、同社グループの霞共同事業による四日市臨海地区特別防災区域、共同防災組織共同霞隊が優秀賞(2位)を受賞したと発表した。 同技能コン……
島津賞・島津奨励賞受賞者が決定 先端技術研究23件を選出
島津科学技術振興財団は12月15日、12月5日に開催した同財団理事会において、2025年度島津賞受賞者1名、島津奨励賞受賞者3名、および研究開発助成金受領者(領域全般20名、新分野3名)を決定したことを発表した。 同財団は、科学技術に関する研究開発の助成および振興を図る目的で1980年に島津製作所の拠……
島津製作所がUEP測定器を発売 用途に応じた2種類を同時発売
島津製作所は12月15日、海洋構造物の腐食などで発生する水中電界(Underwater Electric Potential、UEP)について、構造物に触れずに高感度で測るUEP測定器「CF100」「CF110」を同日発売したことを発表した。水中電界とは水の中に生じる電気の力(電場)のことである。腐……
クラレが倉敷事業所にて開催 クリスマスファンタジー2025
2025年12月17日 17時
クラレは12月15日、同社の倉敷事業所で、今年も正門前にあるヒマラヤ杉(樹齢約68年:高さ約15m、樹齢約60年:高さ約8m)に電飾を施し、地域の方々にクリスマスムードを楽しんでいただく「クリスマスファンタジー2025」を開催していることを発表した。 1990年にスタートして通算34回目(途中2年間ブラン……
クラレ、米国で5つの賞を受賞 セントリグラス採用の建築PJ
2025年12月17日 14時
クラレは12月15日、同社の特殊アイオノマーシートのセントリグラスを採用した建築プロジェクトがGlass Magazine Awards 2025で5つの賞を受賞したことを発表した。最高位の「Project of the Year & Best Project Team」をはじめ、同社製品の革新性や……
ハイケム人事 (1月1日付)
2025年12月16日 11時
◇ハイケム 〈役員人事〉 (1月1日付) ▽代表取締役会長(代表
三菱ケミ、欧米リチウム電池事業転換 米英法人の電解液事業を譲渡
三菱ケミカルは12月12日、同社グループの米国法人であるMitsubishi Chemical Americaおよび英国法人であるMitsubishi Chemical UKが手掛けるリチウムイオン電池用電解液の製造拠点をGreen E Originへ譲渡することで合意し、最終契約書を締結したことを……
東レが炭素繊維値上げ 2026年1月出荷分から
東レは12月12日、炭素繊維トレカ、トレカを使用した中間加工品について、2026年1月出荷分から価格改定(値上げ)を実施すると発表した。価格改定(値上げ)幅は、現行価格より10~20%、対象製品は、トレカ炭素繊維、トレカプリプレグ、トレカクロス、トレカラミネートなどの中間加工品、実施時期は、2026年1……
大阪大学工学研究科がクラファン実施 家庭で作る霜降り肉を全国で再現
大阪大学工学研究科は12月12日、運営パートナーとして参画している「培養肉未来創造コンソーシアム」が2025年日本国際博覧会の大阪ヘルスケアパビリオンで協賛した「家庭で作る霜降り肉」ブースの内容を、全国の科学館で再現するプロジェクトを実施するため、同日より、クラウドファンディングを立ち上げると発表し……
日本精工が“超”モノづくり部品大賞受賞 食用油劣化抑制フィルターで日本力賞
日本精工は12月12日、現中期経営計画で「Bearings&Beyond」を掲げ、祖業であるベアリング事業で培ってきた技術やノウハウを活かした新事業の展開に挑戦しており、その一環として開発した「食用油劣化抑制フィルター」が、12月11日に開催された2025年“超”モノづくり部品大賞贈賞式において「日本力(……
日本精工がCDPでAリストに選定 CO₂削減目標を前倒し達成
2025年12月16日 10時
日本精工は12月12日、CDPより、気候変動分野の情報開示において、2025年度の最高評価「Aリスト」企業に選定されたと発表した。また、水セキュリティ分野においても上位2番目の評価である「Aー」に選定された。 CDPは、世界で唯一の独立した環境情報開示システムを運営しており環境に関する情報開示のグ……
25年10月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は1・0%減
2025年12月15日 17時
日本プラスチック工業連盟がまとめた10月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比1・0%減の33万6385tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同15・1%減で
25年11月の発泡スチレンシート出荷 合計は8310t
2025年12月15日 16時
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、11月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8310tで前年同月比7・3%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3630tで同8・6%減、弁当容器などの一般反は1780tで同2・2%減となった。 ラミネート素……
東洋紡、東洋紡STCを吸収合併 一部商権は東洋クロスに移管
2025年12月15日 12時
東洋紡は12月11日、2025年11月25日付開示資料「完全子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)に関するお知らせ」の通り、2026年4月1日を効力発生日として、同社の完全子会社である東洋紡STCを吸収合併することを決定しており、これに伴い、東洋紡STCのフィルム事業については、事業経営の効率化を図るた……
東レ、トヨラックパレル開発 ABS樹脂の帯電防止性能大幅向上
東レは12月11日、ABS樹脂の帯電防止性能を大幅に向上させ、同社従来材比1/5となる表面抵抗率109Ω/sqの高制電ABS樹脂「トヨラックパレル」を開発したと発表した。 半導体や電子機器の製造現場など、超精密作業に用いる搬送資材(トレイやケース類)に同開発材を使用することで、微細な静電気の発生を抑……
積水化学工業がCDPでAスコア認定 脱炭素社会の実現を目指す
2025年12月15日 11時
積水化学工業は12月11日、国際的な非営利団体であるCDPにより、「気候変動」、「水セキュリティ」分野における企業の透明性とパフォーマンスに関するリーダーシップを評価され、3年連続でCDPが毎年公開している「Aリスト」に、また、2年連続で「フォレスト」分野で「Aマイナスリスト」に選定されたと発表した……
東洋紡エムシー、PBO繊維が採用 ヤマハのハイエンドヘッドホンに
2025年12月12日 12時
東洋紡エムシーは12月9日、同社が製造販売するPBO繊維(ポリパラフェニレンベンズビスオキサゾール繊維)「ザイロン」が、ヤマハが2025年10月23日に発売したハイエンドヘッドホン「YHーC3000」に採用されたことを発表した。 同社が開発した「ザイロン」は、有機繊維では世界最高レベルの引張強度、弾……
東洋紡らが地元小学生へ出前授業 ブレスエアーの機能性を紹介
東洋紡と東洋紡エムシーは12月9日、2025年11月20日、福井県敦賀市立粟野南小学校で、東洋紡エムシーの三次元網状繊維構造体「ブレスエアー」をテーマにした出前授業を実施したことを発表した。授業には同小学校の6年生72名が参加した。 「ブレスエアー」は東洋紡エムシーの敦賀サイトで製造している。出前授業……
積水化学が堆積管理システム提供 中日本高速道路の休憩施設向け
2025年12月12日 11時
積水化学工業は12月9日、同社の100%子会社である積水マテリアルソリューションズが、センサーを用いた堆積管理システム「Smart Level」のサービス提供を中日本高速道路の休憩施設向けに12月1日より開始したことを発表した。 「Smart Level」のサービス開始の背景として、少子高齢化が進……
三菱ケミが戦略的追加投資を実施 熱マネジメントの事業化
三菱ケミカルグループは12月10日、コーポレートベンチャーキャピタル子会社のDiamond Edge Venturesを通じて、Boston Materials社に戦略的追加投資を実施したと発表した。この追加投資によりBoston Materials社との関係をさらに強化し、高性能コンピューティング……
帝人フロンティア、たて型不織布が採用 水上オートバイのシート中材に
2025年12月11日 11時
帝人フロンティアは12月8日、同社のたて型ポリエステル不織布「ファイバークッション ブイエル」を独自技術で成型したクッション材が、このたび、ヤマハ発動機の水上オートバイ「ウェーブランナー」の2026年モデルで、発売40周年を記念した日本限定モデル「FX JAPAN Limited」のシート中材に採用……
25年10月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比18・0%減
2025年12月9日 13時
日本プラスチック板協会がまとめた10月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が793tで前年同月比25・0%減、波板が181tで同28・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
25年10月のPPフィルム出荷 OPPは2・1%減、CPPは4・6%減
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、10月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万8568tで前年同月比2・1%減となった。国内出荷は1万8328tで同2・4%減となった。内訳は、食品用が1万4828tで同3・0%減、繊維・雑貨用が1165tで同5・1%減、工業用・その他が233……
25年10月のPOフィルム出荷状況 合計は7・9%減
2025年12月9日 12時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、10月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは2万7909tで前年同月比7・9%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、1万8955tで同7・1%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、8737tで同
25年9月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ増加、ゴム増加
日本金型工業会のまとめによると、9月のプラスチック金型の生産は2300組で前年同月比2・2%増、金額は95億7100万円で同14・5%減となった。 ゴム金型の生産は1077組で同
25年10月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万4842t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、10月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万4842tで前年同月比25・0%増となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万3459tで同25・0%増、一般用が9035tで同37・0%増となった。 ポバールの出荷は1万549tで、ビニロン用が1667tで同
25年10月の主要石油化学製品生産 14品目増加、4品目減少
石油化学工業協会がまとめた10月の主要石油化学製品の生産実績によると、14品目が前年と比べ増加した。一方、4品目が
25年10月のMMA出荷 モノマー出荷は1万1111t
石油化学工業協会がまとめた10月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万1111tとなった。 内訳は、国内向けが9111t、輸出が2000tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
25年10月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比1・0%増
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の10月の生産は11万7166tで前年同月比16・0%増、出荷合計は10万3362tで同6・0%増となった。このうち、国内出荷は8万6357tで同1・0%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は3万3809tで同11・0%減とな……
25年10月のPS生産出荷状況 出荷は4万8663tで1・0%増
日本スチレン工業会のまとめによると、10月のポリスチレン(PS)生産は4万3169tで前年同月比32・0%増、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万8663tで前年同月比1・0%増となった。うち、国内出荷は4万6504tで同3・0%増となった。 用途別では、包装用は2万194tで同2・0%増。雑貨・産業……
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ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
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プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
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ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
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ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
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ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
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異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日