メールマガジン
日精樹脂工業が入社式開催 「誠実に学び続ける姿勢が大切」
2026年4月3日 12時
日精樹脂工業は4月1日に入社式を開催し、依田穂積社長が新入社員を前に挨拶を行った。 皆さん、本日はご入社おめでとうございます。 今日という日は、皆さんにとって大きな節目であり、自分の未来を自分で選び取った日でもあります。その選択を、私たちは心から歓迎します。 今、世界中で原油供給の不安定化が……
積水化学入社式で社長挨拶 「恐れることなく挑戦を」
積水化学工業は4月1日、積水化学グループの入社式を開催し、清水郁輔社長が新入社員を前に挨拶を行った。 新入社員の皆さん、積水化学グループへの入社おめでとうございます。心よりお祝いと歓迎の意を表します。 積水化学グループは、長期ビジョン「Vision 2030」において『Innovation f……
三菱ケミ、入社式を開催 「自分の火種は自分で灯す」
三菱ケミカルは4月1日に入社式を開催し、筑本学社長が新入社員を前に挨拶を行った。 社長に就任してから2年間、私たちはさまざまな挑戦に向き合ってきました。そしてこれから私たちに求められるのは、「成長」です。ギアを一段、いや二段上げて、どれだけ成長を加速できるかが問われています。 本日、入社式を迎……
日精樹脂とTOYOイノベックス 「GMSグループ」を設立
2026年4月2日 10時
日精樹脂工業とTOYOイノベックスは4月1日、2026年4月1日付けで共同株式移転の方法により両社の完全親会社となる「GMSグループ」を設立し、持株会社制に移行したことを発表した。 経営体制の移行により、両社の培ってきたプラスチック成形とダイカスト技術を融合し、顧客のニーズに応える革新的な技術……
三菱ケミが4月21日出荷分から値上げ 共押出多層フィルム製品
三菱ケミカルは3月31日、次のフィルム製品について価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、世界的に原料調達環境が悪化する中、ナフサを原料とした原材料価格の高騰により共押出多層フィルム製品において大幅に製造コストが上昇している。 このような状況下、自助努力のみで現在の価格を維……
東レ、入社式で大矢社長が講話 「東レ理念」の理解と実践を説く
東レは4月1日、同社総合研修センター(静岡県三島市)において、同社の2026年度入社式が執り行われたと発表した。 同社代表取締役社長 大矢光雄氏の講話要旨は次の通り。 入社式を迎えるにあたり、今日から社会人として新たなスタートを切られる皆さんと、2025年度途中に入社しすでに活躍している皆さん……
東レが基礎研究センターの体制刷新 技術の融合でイノベーション加速
東レは4月1日、2026年4月1日付で、鎌倉地区の「基礎研究センター」の体制を刷新し、合成化学・バイオテクノロジー・デジタル技術を活用した研究機能の強化を図ることを発表した。基礎研究センター内に所在する医薬研究所を先端融合研究所に統合し、両研究所が保有する合成技術・薬理解析技術・遺伝子組み換えや……
三菱ケミがC4誘導品製品を値上げ 4月1日出荷分から
2026年4月1日 10時
三菱ケミカルは3月30日、次のC4誘導品製品について価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、世界的に原料市況が高騰し、原料調達環境が急激に悪化している。このような状況下、自助努力のみで現在の価格を維持することは困難と判断し、次のとおり価格改定を実施することとした。 対象とな……
積水化成品が4月21日出荷分より値上げ 発泡ポリスチレンシート
積水化成品工業は3月30日、昨今の中東情勢の急激な緊迫化に伴う海上輸送の不安定化を受け、発泡ポリスチレンシート製品の価格改定を実施することを決定し、発表した。 中東情勢の悪化により、主要な海上輸送路であるホルムズ海峡が実質的な封鎖状態となり、原油および石油化学製品の供給網に大きな混乱が生じている……
三菱ケミが4月1日出荷分から値上げ ポリビニルアルコール製品群
2026年3月31日 12時
三菱ケミカルは3月27日、次のポリビニルアルコール製品群について価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響による各種原材料価格の上昇に加え、用役や物流に係るコストが上昇しており、事業採算を大きく圧迫している。これ以上の自助努力のみでの対応は困難と判断し、次のとおり価格改定を実施するこ……
三菱ケミが4月1日出荷分から値上げ 酢酸ビニルモノマー
三菱ケミカルは3月27日、酢酸ビニルモノマー(VAM)について価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、酢酸ビニルモノマー(VAM)の製造に使用する主要原料の調達環境が急激に悪化しており、価格の高騰に加え、物流の混乱による入荷不安定が続いている。自助努力のみで現在の価格を維持……
三菱ケミが4月21日納入分から値上げ ダイアラップ関連製品を対象
三菱ケミカルは3月27日、次のフィルム製品について価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、世界的に原料調達環境が悪化する中、ナフサを原料とした原材料価格の高騰によりダイアラップ関連製品において大幅に製造コストが上昇している。 このような状況下、自助努力のみで現在の価格を維持……
東レ、サーチャージ的価格運用を導入 中東情勢緊迫化で原材料価格高騰のため
東レは3月27日、昨今の中東情勢の緊迫化、とりわけイランを巡る軍事的衝突およびホルムズ海峡の事実上の封鎖を起因とする、原油・ナフサ等の原料価格の急激かつ大幅な上昇を受け、一部の製品に対してサーチャージ的な価格運用を緊急措置として導入することを発表した。 対象となる製品は、原油・ナフサといった石化……
積水化学が4月1日より値上げ CPVC樹脂・コンパウンド製品
積水化学工業は3月30日、同社が製造・販売する塩素化塩化ビニル(CPVC)樹脂およびCPVCコンパウンド製品について、先般発生したイラン紛争の影響を受け、短期間で材料価格を中心に各種コストが急激に高騰する状況であり、自助努力での解決が極めて困難となっていることから、今後の安定供給に向けて、販売価格……
NSKがAリスト認定 CDPの気候変動部門
日本精工は3月27日、環境問題に関する国際的な非営利組織であるCDPより2025年のサプライヤー・エンゲージメント調査における最高評価、「CDPサプライヤー・エンゲージメント・リーダー」に選定されたと発表した。 同社は、CDP2025において「気候変動部門」で最高評価の「A」、「水セキュリティ部……
バイオプラスチック特集 三菱ケミカル デュラビオ 3Dプリンタ用で採用増加 自動車部品は機能性が…
2026年3月30日 11時
三菱ケミカルの「DURABIO™(デュラビオ™)」は、再生可能な植物由来原料「イソソルバイド」を主原料とするバイオエンジニアリングプラスチック。ポリカーボネート樹脂とPMMA(アクリル樹脂)の両面の特徴を持ち、高い透明性、耐衝撃性、耐傷つき性などに優れた特性を有している。 DUR……
増収企業は4割強に 上場プラ36社の4~12月期
主要プラスチック関連上場企業の26年3月期第3四半期連結決算が出揃った。36社合計の売上高は5兆7887億4700万円で前年同期比2・2%減となった。36社中増収企業は16社で、前年同期(30社)に比べると大幅に減少した。 26年3月期第3四半期(25年4~12月)を取り巻く環境をみると、プラスチック産業の主……
バイオプラスチック特集 ダイセル 「BELLOCEA」の拡販に本腰 高い生分解性「BS7」で欧…
ダイセルは、国内外の化粧品業界で環境にやさしい天然素材「酢酸セルロース」を用いた球状粒子「BELLOCEA®(化粧品用感触改良剤)」の拡販に乗り出している。同社がBELLOCEA®を開発したのは2020年。「当社が強みとする酢酸セルロースで新しい事業を創出できないか」
バイオプラスチック特集 カネカ 「グリーンプラネット」採用事例拡大 大阪関西万博で最新技術を…
カネカが開発した「カネカ生分解性バイオポリマー Green Planet®(グリーンプラネット)(化学名はPHBH)」は、植物油や廃食用油を原料に微生物によって生産されるバイオマスポリマー。自然の土壌だけでなく、土壌に比べ微生物の数が少ないとされる
バイオプラスチック特集 ハイケム 「高機能PLA」の提案に力 「SC―PLA」量産化へ取組み加速
化学品商社兼メーカーのハイケムは、ポリ乳酸(PLA)やPHA、PBAT、PCLなど7種類の生分解性プラスチックを日本市場で展開している。これら生分解性プラスチックは、いずれも中国メーカーから原料供給を受けており、PLAについては20年に事業戦略
ニュースの焦点 4~12月のプラ企業売上高ランキング
主要上場プラスチック企業の26年3月期第3四半期連結決算の売上高をランキングした36社中、増収企業は16社で、減収企業は20社となった。前四半期(第2四半期)と比較すると、増収企業数が3社増加し、上位10社中増収
三菱ケミが4月1日出荷分から値上げ オキソ製品・アクリル酸製品
三菱ケミカルは3月26日、オキソ製品およびアクリル酸製品について価格改定を実施することとし、取引先との交渉を開始したことを発表した。 今般、中東情勢緊迫化を発端としたナフサ調達環境の悪化によるクラッカー、当該製品およびユーティリティーのプラント稼働減の影響でコストが上昇している。また、当該製品の……
三菱ケミがOPSシート値上げ 4月16日納入分より
2026年3月30日 10時
三菱ケミカルは、以下のOPSシートについて価格改定を実施することを発表した。 中東情勢悪化の影響により、世界的に原料調達環境が悪化する中、OPSシート製造に使用する主要原料であるポリスチレン樹脂の価格高騰に加え、原料調達に関連する諸コストも大幅に上昇している。 このような状況下、自助努力のみで……
東レが日本化学会化学技術賞を受賞 高精度・ナノ積層フィルム技術が評価
東レは3月27日、これまでコア技術であるポリマー分子設計、フィルム光学設計、高精度装置製作、延伸製膜プロセス技術を結集・深化させることで、独自の高精度・ナノ積層フィルム技術を確立してきた。さらに、同技術を基盤として、光干渉反射機能を備えるナノ積層フィルムPICASUSを開発・工業化し、幅広い分野で……
25年12月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は38万7779t
2026年3月29日 12時
経済産業省がまとめた12月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は38万7779tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が16万2251tで全体の
25年12月のカセイソーダ出荷 総出荷は7・1%減
日本ソーダ工業会がまとめた12月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は30万7683tで前年同月比7・1%減となった。 国内需要は23万6170tで同6・4%減となった。 内訳を見ると、自家消費が8万5684tで同5・4%増、販売が
26年1月の可塑剤出荷 フタル酸系は7・9%減
可塑剤工業会がまとめた1月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万817tで前年同月比7・9%減となった。内需が1万669tで同8・0%減、輸出が148tで同0・7%増となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
25年12月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ減少、ゴム増加
日本金型工業会のまとめによると、12月のプラスチック金型の生産は1995組で前年同月比21・1%減、金額は107億6200万円で同9・3%減となった。 ゴム金型の生産は979組で同
25年12月のエチレン換算輸出入 輸出・輸入とも増加
2026年3月29日 11時
石油化学工業協会がまとめた12月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は19万5761tで前年同月比14・0%増となった。 輸入は
26年1月のMMA出荷 モノマー出荷は1万1154t
石油化学工業協会がまとめた1月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万1154tとなった。 内訳は、国内向けが7928t、輸出が3226tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
26年1月のABS樹脂総出荷 総出荷は2・0%減
日本ABS樹脂工業会がまとめた1月のABS樹脂の総出荷は、1万8798tで前年同月比2・0%減となった。 国内用は1万4028tで6・0%減、輸出用は4770tで同14・0%増だった。 内訳は、耐候用が4924tで同1・0%増、車両用が6420tで4・0%減、
26年1月の発泡スチレンシート出荷 合計は8050t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、1月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8050tで前年同月比3・2%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3770tで同6・2%減、弁当容器などの一般反は1900tで同2・2%増となった。 ラミネート素……
26年1月のPOフィルム出荷状況 合計は3・3%減
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、1月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは2万5181tで前年同月比3・3%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、1万7202tで同2・2%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、7709tで同
26年1月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は4万39t
2026年3月29日 10時
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、1月の酢酸ビニルモノマーの出荷は4万39tで前年同月比1・0%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万8498tで同3・0%減、一般用が8137tで同9・0%減となった。 ポバールの出荷は1万3929tで同11・0%増、ビニロン用が4623tで同
25年12月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は1・0%増
日本プラスチック工業連盟がまとめた12月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比1・0%増の35万1408tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同16・6%増で
26年1月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比16・0%減
日本プラスチック板協会がまとめた1月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が892tで前年同月比1・0%減、波板が167tで同10・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
26年1月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比9・0%増
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の1月の生産は12万1984tで前年同月比2・0%減、出荷合計は11万1232tで同2・0%増となった。このうち、国内出荷は9万4066tで同9・0%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は4万4210tで同10・0%増となっ……
26年1月のPS生産出荷状況 出荷は4万2026tで1・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、1月のポリスチレン(PS)生産は4万3518tで前年同月比3・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万2026tで前年同月比1・0%減となった。うち、国内出荷は3万9059tで同1・0%減となった。 用途別では、包装用は1万6383tで同3・0%減。雑貨・産業……
東レ、長期経営方針を設定 TORAY VISION 2050
2026年3月27日 13時
東レは3月25日、2050年に同社グループが目指す世界を、従来の「東レグループ サステナビリティ・ビジョン」から改定し、新たに「TORAY VISION 2050」として設定したことを発表した。その世界の実現に向けて、今後10年間で想定する事業環境・トレンドの大きな変化と、同社グループに及ぼす長期的……
ダイセルがウェブページを公開 AI活用の「自律型生産システム」
ダイセルは3月26日、同社のモノづくりの革新を担うAIを活用した仕組み「自律型生産システム」を紹介するウェブページを公開した。 2020年8月に完成した同社の「自律型生産システム」は、同社のモノづくりの基盤となる考え方「ダイセル式生産革新」に独自のAIを活用して進化させ、製造工程中のモノを直接見……
東洋紡、中東情勢不安理由に 包装フィルムで値上げの可能性
東洋紡は3月26日、包装用フィルム製品の供給および価格改定について、昨今の中東地域における情勢不安等の影響を受け、原材料費や物流費の急騰などの市況変動を背景に価格改定を実施する可能性があると発表した。適用開始時期は26年3月26日より開始。 昨今の中東地域における情勢不安等の影響により、世界的に原材……
25年12月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は47万1884t
2026年3月26日 13時
経済産業省がまとめた12月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が43万3943tで前年比0.4%減、出荷数量が47万1884tで同2・0%増、出荷金額が3996億5488万4000円で同0・4%減となった。 フィルムとシートの合計は、生産が17万3015tで同2.4%減、出荷数量が19万2531tで同0・8%……
25年12月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は154億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた12月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1048台、輸出金額の合計は154億1649万4000円だった。その内、射出成形機は114億9545万8000円となった。 一方、輸入台数の合計は377台、輸入金額の合計は
26年1月の主要石油化学製品生産 4品目増加、13品目減少
2026年3月26日 12時
石油化学工業協会がまとめた1月の主要石油化学製品の生産実績によると、4品目が前年と比べ増加した。一方、13品目が
25年12月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は9・8%減
経済産業省がまとめた12月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が58万6641tで前年比1・4%減、出荷数量が45万6958tで同3・6%減、出荷金額が1152億7583万円で同9・8%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が22万4738tで同1・4%減、出荷数量が17万7367tで同1・2%……
26年1月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は7・8%減
2026年3月26日 10時
発泡スチロール協会のまとめによると、1月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は6002tで前年比7・8%減と
東レが「Nextなでしこ」に選定 共働き・共育て支援が評価
2026年3月25日 10時
東レは3月23日、経済産業省と東京証券取引所が共同で主催する令和7年度「Nextなでしこ 共働き・共育て支援企業」に選定されたことを発表した。令和6年度の選定に続き、2年連続2回目の選定となる。 「Nextなでしこ 共働き・共育て支援企業」は、「なでしこ銘柄」の併設として令和5年から選定が開始さ……
ランクセス、25年度通期業績を発表 EBITDAは16・9%減
ランクセスは3月24日、2025年通期の業績を発表した。 2025年度は、市場環境の低迷に加え、地政学的な不確実性の高い状況が続いた。その結果、連結売上高は前年比10・9%減の56億7300万ユーロ(前年:63億6600万ユーロ)となった。特別項目を除くEBITDAは前年比16・9%減の5億1000万ユ……
積水ソーラーフィルムらが産学連携 営農型太陽光発電設備を設置
積水ソーラーフィルム、TERRA、千葉大学、千葉銀行およびひまわりグリーンエナジーの5者は3月24日、産学連携に関する覚書を締結し、フィルム型ペロブスカイト太陽電池を用いた営農型太陽光発電設備を2026年3月に千葉大学柏の葉キャンパスに設置、本連携による取り組みを開始したことを発表した。 205……
積水化学、山下大樹氏が選出 Top 50 Emerging Leaders
積水化学工業は3月25日、同社グループのCorporate Venture Capital活動において海外領域を担う山下大樹氏が、CVC分野のグローバル専門メディアであるGlobal Corporate Venturingの公表する年次リスト「Top 50 Emerging Leaders 2026……
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ゴムタイムス主催セミナー
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
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接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
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超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
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レアアース・レアメタル危機と都市鉱山 地政学リスク時代の資源循環ソリューション 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
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リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
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ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
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熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
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高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
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高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
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電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
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高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
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プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
開催日: 2026年10月2日
EV用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル最前線 ~市場動向、最新技術からビジネスモデルの構築まで~ 開催日: 2026年10月8日
開催日: 2026年10月8日
ゴム・金属の加硫接着技術と不良対策の最新傾向 開催日: 2026年10月9日
開催日: 2026年10月9日
高分子結晶化のメカニズムと制御技術および測定手法 開催日: 2026年10月15日
開催日: 2026年10月15日
ゴム金型構造の選定法とその注意点・バリ仕上げの手法 開催日: 2026年10月16日
開催日: 2026年10月16日