メールマガジン
東洋紡エムシーらが熱可塑性複合材料開発 JEC World出展も
2026年3月6日 11時
東洋紡エムシーは3月5日、同社の完全子会社であるユウホウ及び東洋紡グループの東洋紡せんいと共同で、各社が有する連続繊維複合材料と不連続繊維複合材料を組み合わせた「熱可塑性ハイブリッド複合材料」を開発し、3月10~12日にフランス・パリで開催される「JEC World 2026」に初出展することを発表……
三菱ケミがダイアラップ関連製品値上げ 4月1日納入分より
2026年3月6日 10時
三菱ケミカルは3月5日、以下のフィルム製品について価格改定を実施することを発表した。 今般、物流費の上昇や物価高騰による諸費用の上昇に加え、製造現場における人員確保のための労務費も上昇しており、事業採算を大きく圧迫している。 このような状況下、同社は継続的なコスト削減に鋭意努力してきたが、これ……
積水化学、北米地域で販売開始 Ceglu cultureware
2026年3月3日 11時
積水化学工業は3月2日、iPS細胞に代表される幹細胞の培養等を安定的に実現する細胞接着ポリマー(化学合成足場材)Cegluをコーティングした培養プレートCeglu culturewareの北米地域での販売を2026年2月より開始したことを発表した。日本国内では2025年6月より販売しているが、再……
三菱ケミらが覚書を締結 廃プラ循環スキームの構築をめざす
2026年3月2日 12時
三菱UFJ銀行、三菱ケミカル、リファインバースグループの3社は2月26日、オフィスから排出される使用済みプラスチックの再利用促進に向けた取り組みとして、三菱UFJ銀行日本橋別館で発生する使用済みプラスチックの一部(クリアファイル、包装材、緩衝材等)を回収・再資源化し、行員向けの社員証カードホルダー……
ダイセルらが業務変革プロジェクトを開始 AI活用施策を本格的に始動
ダイセルは2月26日、アクセンチュアとの共同プロジェクトとして、同社のセイフティSBU(Strategic Business Unit)において、インダストリー(製造業)に特化した生成AIを活用した業務変革プロジェクトを開始し、技術開発領域の生産性向上と新規事業創出に向けた体制を構築したことを発表……
三菱ケミがキッザニアと共同企画 素材開発のプロセスを追体験
三菱ケミカルは2月26日、こどもの職業・社会体験施設「キッザニア」の企画・運営を行うKCJ GROUPが運営する、こども向け教育サービス「キッザニア オンラインカレッジ」において、新コンテンツ「化学メーカーの仕事~化学の力で素材をつくる~」の提供を2026年2月26日より開始することを発表した。 ……
カネカ、豊岡市との共同提案が選定 環境省「脱炭素先行地域」に
カネカは2月26日、環境省事業「第7回脱炭素先行地域」の公募において、兵庫県豊岡市の共同提案者として提案した、サステナブルな脱炭素観光地域づくり計画が、「脱炭素先行地域」に選定されたことを発表した。 今回選定された提案は、脱炭素による地域産業の再生・創出を目的に、マイクログリッド構築などの電源開……
ダイセルが光洋産業へ全株式を譲渡 子会社のダイセルパックシステムズ
2026年2月27日 13時
ダイセルは2月25日、光洋産業と株式譲渡契約を締結し、2026年3月31日付にて、同社の連結子会社であるダイセルパックシステムズのすべての株式を譲渡することを発表した。 2001年に大同商工との事業統合によりダイセルパックシステムズを設立し、食品容器、工業容器、緩衝材の製造販売を行ってきた。この度……
東洋紡が国際風力発電展に出展 超高強力ポリエチレン繊維を訴求
東洋紡エムシーは2月26日、2026年3月17~19日に東京ビッグサイトで開催される、日本最大の風力発電の展示会「WIND EXPO 国際風力発電展」に出展することを発表した。 同社ブースでは、浮体式洋上風力発電施設のTLP(テンション・レグ・プラットフォーム)型浮体設置実験に用いられる係留索に採用……
東レが合成技術を創出 ポリアミド4のバイオ原料化
2026年2月26日 12時
東レは2月24日、マイクロプラスチック課題の対策に寄与する海洋生分解性に優れたポリアミド4の販売を進めており、このたび、本製品に使用する原料である2ーピロリドンをバイオ由来原料から製造する独自の合成技術を創出したことを発表した。本技術を活用し、バイオ由来原料から作られるポリアミド4のスケールアップ……
東レがPA12の真球粒子を開発 3D造形物のさらなる高品質化へ
2026年2月26日 11時
東レは2月25日、同社独自のポリアミド(PA)粒子化技術を用いて、パウダーベッドフュージョン(粉末床溶融結合)方式の3Dプリンタに対応した、高衝撃強度かつ3D造形物の高い表面平滑性を可能とするPA12の真球粒子「トレパールRPA12」を開発したことを発表した。 樹脂粒子を用いるパウダーベッドフュージ……
経済産業省、41製品を初認定 プラスチック資源循環推進へ
2026年2月25日 11時
経済産業省は2月10日、プラスチックに係る資源循環の促進等に関する法律(プラスチック資源循環促進法)における、文具、清涼飲料用ペットボトル容器、家庭用洗浄剤容器、家庭用化粧品容器の設計認定制度について初めて認定を行った。認定を受けたのは41製品で、グリーン購入法上での配慮やリサイクル設備への支援等を……
帝人らがバージン樹脂材料を登録 SuMPO EPDに
2026年2月24日 11時
帝人は2月19日、キヤノンと連携し、サステナブル経営推進機構が運営するSuMPO環境ラベルプログラムの「SuMPO EPD」に、ポリカーボネート樹脂「パンライト」およびポリカーボネート系アロイ樹脂「マルチロン」を登録したことを発表した。バージン樹脂材料分野における「SuMPO EPD」への登録は国……
25年12月のPPフィルム出荷 OPPは3・0%減、CPPは2・3%減
2026年2月23日 7時
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、12月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万5987tで前年同月比3・0%減となった。国内出荷は1万5768tで3・1%減となった。内訳は、食品用が1万2809tで同3・6%減、繊維・雑貨用が1012tで同0・6%減、工業用・その他が1947……
25年12月のエチレン生産速報 生産量は45万8000t
2026年2月23日 6時
石油化学工業協会がまとめた25年12月のエチレン生産速報は、生産量が
25年12月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比2・0%増
2026年2月23日 3時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の12月の生産は12万1146tで前年同月比8・0%減、出荷合計は11万9442tで同1・0%増となった。このうち、国内出荷は9万592tで同2・0%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は3万5386tで同11・0%減となっ……
25年12月のPS生産出荷状況 出荷は4万1647tで4・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、12月のポリスチレン(PS)生産は4万651tで前年同月比1・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万1647tで前年同月比4・0%減となった。うち、国内出荷は3万9858tで同2・0%減となった。 用途別では、包装用は1万8290tで同6・0%減。雑貨・産業……
25年12月の可塑剤出荷 フタル酸系は12・8%減
2026年2月23日 2時
可塑剤工業会がまとめた12月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万718tで前年同月比12・8%減となった。内需が1万615tで同12・7%減、輸出が103tで同18・9%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
25年12月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万7935t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、12月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万7935tとなった。 用途別に見ると、ポバール用が2万9026tで同4・0%増、一般用が8909tで同16・0%増となった。 ポバールの出荷は1万4367tで同9・0%増、ビニロン用が4018tで同
25年12月のABS樹脂総出荷 総出荷は1・0%増
日本ABS樹脂工業会がまとめた12月のABS樹脂の総出荷は、2万1692tで前年同月比1・0%増となった。 国内用は1万5467tで4・0%減、輸出用は6225tで同17・0%増だった。 内訳は、耐候用が4904tで同6・0%増、車両用が7219tで2・0%減、
カネカのバイオポリマーが初採用 タリーズコーヒーの手提げ型カップホルダー
2026年2月20日 10時
タリーズコーヒージャパンは2月18日、顧客のテイクアウト時の利便性を高める新たなサービスとして、カフェチェーン業界では初導入となるバイオマスフィルム製の手提げ型カップホルダーの提供を開始したことを発表した。2月24日より都内対象店舗での提供を皮切りに、順次、全国へ展開予定となる。 テイクアウト時に……
欧米は増収・損失幅縮小 日精樹脂工業の4~12月期
2026年2月19日 17時
日精樹脂工業の26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が332億4100円で前年同期比1・4%減、営業損失は14億700万円(前年同期は3億4600万円の営業利益)、経常損失は8億3000万円(同3億9400万円の経営利益)、四半期純損失は13億4900万円(同2億2900万円の純利益)となった。 ……
三菱ケミがコニシに譲渡 合成樹脂エマルジョン事業
2026年2月19日 10時
三菱ケミカルは2月17日、完全子会社であるジャパンコーティングレジンが手掛ける合成樹脂エマルジョン事業および同社が手掛けるアクリルエマルジョン事業を、コニシに譲渡することで合意し、2026年2月17日付けで株式譲渡契約を締結したことを発表した。譲渡完了は2026年12月1日を予定。 JCRは1959……
東レがグループ5社で出展 パリ開催の複合材料の展示会
東レは2月18日、フランス・パリで26年3月10~12日まで開催される、世界最大級の複合材料の展示会「JEC World 2026」に、同社グループ5社(東レ、Toray Carbon Fibers Europe、Toray Advanced Composites、Composite Materials……
米州は販売台数増加で好調 日精ASBの10~12月期
2026年2月18日 10時
日精エー・エス・ビー機械の26年9月期第1四半期決算は、売上高が113億4100万円で前年同期比20・1%増、営業利益は25億8600万円で同25・7%増、経常利益は27億3500万円で同11・2%増、四半期純利益は18億9900万円で同11・0%増となった。 米州の売上高は37億3200万円(前年同期は29億9……
情報電子業界向け顔料、分散体が好調 大日精化工業の4~12月期
大日精化工業の26年3月期第3四半期決算は、売上高は930億7700万円で前年同期比1・4%減、営業利益は61億8200万円で同2・4%増、経常利益は69億3300万円で同6・8%増、四半期純利益は66億9900万円で同34・0%減となった。 カラー&ファンクショナルプロダクトの売上高は514億1700……
TBM、高機能再生材を開発 PCR・バージン材を上回る強度
2026年2月16日 13時
TBMは、家庭から排出される容器包装プラスチックを原料に同社が素材開発で培った独自の配合・混錬技術を活用することで、使用済みプラスチック由来の再生材であるPCR材(ポストコンシューマーリサイクル)の障壁となっていた物性低下や臭気の課題を解決し、曲げ強度・耐衝撃度は従来のPCR材、さらにバージンプ……
樹脂添加剤は減収減益 ADEKAの4~12月期
2026年2月16日 10時
ADEKAの26年3月期第3四半期決算は、売上高が2967億9100万円で前年同期比0・1%増、営業利益は293億700万円で同2・6%減、経常利益は303億9500万円で同2・4%増、四半期純利益は198億5500万円で同3・4%増となった。 化学品事業の売上高は1589億円で同5・1%減、営……
プラ加工機械事業は受注増加 住友重機械の25年12月期
住友重機械工業の2025年12月期連結決算は、売上高が1兆668億8100万円で前期比0・4%減、営業利益は514億8200万円で同6・6%減、経常利益は473億1100万円で同3・8%減、当期純利益は309億3700万円で同300・7%増となった。 セグメントのうち、インダストリアルマシナリー……
アジア市況の低迷続く カネカの4~12月期
カネカの26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が5982億7800万円で前年同期比0・8%減、営業利益は221億9600万円で同23・8%減、経常利益は192億5500万円で同26・1%減、四半期純利益は184億4000万円で同4・0%増となった。 セグメントのうち、マテリアル・ソリューションズ・……
フィルム事業が大幅増益 東洋紡の4~12月期
2026年2月13日 10時
東洋紡の26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が3075億1500万円で前年同期比2・1%減、営業利益は182億7300万円で同79・6%増、経常利益は158億3600万円で同186・2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は78億2700万円で同986・2%増となった。 セグメントのうち、環境・……
樹脂製品事業は減収減益 クレハの4~12月期
クレハの26年3月期第3四半期連結決算は、売上収益が1177億6300万円で前年同期比3・5%減、営業利益は133億4200万円で同27・5%増、税引前四半期利益は138億7300万円で同25・0%増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は102億3400万円で同26・4%増となった。 セグメントでは、……
産業機械事業は増収増益 日本製鋼所の4~12月期
日本製鋼所の26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が2011億4300万円で前年同期比16・4%増、営業利益は175億2500万円で同2・9%増、経常利益は185億9800万円で同3・0%増、四半期純利益は149億3800万円で同20・7%増となった。 セグメントのうち、産業機械事業の売上高は16……
アクリルゴムは増収 大阪ソーダの4~12月期
大阪ソーダの26年3月期第3四半期業績は、売上高が736億8800万円と前年同期比1・3%減、営業利益は129億3700万円で同21・6%増、経常利益は146億1900万円で同24・9%増、四半期純利益は106億4000万円で同34・0%増となった。 機能化学品の売上高は206億400万円で同10・9%……
カネカ、生分解性人工芝が採用 バンテリンドームナゴヤのウォーニングゾーンに
2026年2月12日 11時
カネカは2月9日、ミズノと共同開発したカネカ生分解性バイオポリマーGreen Planetを使用した生分解性人工芝が、世界で初めてバンテリンドームナゴヤのウォーニングゾーンに採用されたことを発表した。 Green Planetは、石油資源に依存せず、環境にやさしいソリューションを提供したいとい……
高分子事業は電材分野好調 ユニチカの4~12月期
2026年2月11日 10時
ユニチカの26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が956億3700万円で前年同期比2・2%増、営業利益は90億3000万円で同110・3%増、経常利益は88億200万円で同75・8%、当期純利益は106億4900万円(前年同期は243億9900万円の損失)となった。 セグメント別に見ると、高分子事業……
東レが高機能柔軟PPSを開発 新たに難燃性と高耐熱性を付与
2026年2月10日 12時
東レは2月9日、同社が展開する柔軟PPS(ポリフェニレンサルファイド)樹脂において、新たに難燃性と高耐熱性を付与した高機能グレードを開発したことを発表した。本開発材は、柔軟性・難燃性・高耐熱性を同時に備える世界初のPPS樹脂であり、PFASフリーであることに加えて、フッ素樹脂と比較して低コスト化……
コア営業利益は2・4%減 三菱ケミカル4~12月期
2026年2月10日 10時
三菱ケミカルグループの26年3月期第3四半期業績は、売上収益は2兆7372億8300万円で前年同期比8・2%減、コア営業利益は1856億2200万円で2・4%減、営業利益は1133億2200万円で同22・2%減、四半期純利益は1054億2900万円で同77・6%増となった。2月5日にオンラインで開い……
国内は1・0%減、輸出は20・0%増 25年のSM生産出荷
2026年2月9日 15時
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の25年の生産は133万2046tで前年同期比3・0%増となった。 内訳は、内需は108万1715tで同1・0%減となったのに対し、輸出は24万9369tで同20・0%増となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は49万9854tで……
国内は5・0%減、輸出は2・0%減 25年のPS生産出荷
日本スチレン工業会のまとめによると、25年のポリスチレン(PS)生産は53万9200tで前年同期比2・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は53万935tで前年同期比5・0%減となった。 国内出荷は49万8427tで同5・0%減、国内出荷の用途別では、包装用は22万6890tで同6・0%減、フォームスチレ……
25年11月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ減少、ゴム増加
日本金型工業会のまとめによると、11月のプラスチック金型の生産は1817組で前年同月比20・7%減、金額は70億1200万円で同35・1%減となった。 ゴム金型の生産は971組で同
25年11月のエチレン換算輸出入 輸出入ともに減少
石油化学工業協会がまとめた11月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は15万727tで前年同月比7・7%減となった。 輸入は
25年11月のエチレン生産速報 生産量は44万9500t
2026年2月9日 14時
石油化学工業協会がまとめた25年11月のエチレン生産速報は、生産量が
25年11月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は148億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた11月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は871台、輸出金額の合計は148億6097万8000円だった。その内、射出成形機は90億252万円となった。 一方、輸入台数の合計は107台、輸入金額の合計は
東洋紡エムシー人事 (4月1日付)
2026年2月9日 13時
◇東洋紡エムシー 〈執行役員の異動〉 (4月1日付) ▽社長執
タキロンシーアイ人事 (4月1日付、5月1日付、定時株主総会日付)
◇タキロンシーアイ 〈役員の異動〉 (4月1日付) 「新任取締役」 ▽取締役、専務執行役員=木村啓二 「昇格執行役員」 ▽常務執行役員(執行役員)廣松智之 「新任執行役員」 ▽執行役員=三好正直 (定時株主総会日付) 「新任監査役」 ▽常勤監査役(顧問)金原一弘 〈役員の業務委嘱の変更〉 (4月1日付) ▽代……
積水化学、環境配慮設計指針を策定 自然環境・社会課題解決目指す
2026年2月9日 11時
積水化学工業は2月6日、ESG経営のマテリアリティのひとつに位置づける「環境」において、重要な課題として設定する「気候変動」「資源循環」「水リスク」への対応をさらに加速させるため、環境配慮設計指針を策定したことを発表した。本指針は、同社グループの競争力の源泉として環境価値を高めていくことを目的と……
25年のMMA出荷 モノマー出荷は13・0%減
石油化学工業協会がまとめた25年のMMA生産・出荷・在庫実績によると、MMAモノマーの出荷は16万956tで前年同期比13・0%減となった。 内訳は、国内向けが10万9341tで同
マテリアルは減収減益 帝人の4~12月期
2026年2月9日 8時
帝人の26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が6598億7800万円で前年同期比12・7%減、事業利益は238億3000万円で同7・0%減、営業損失は537億7300万円(前年同期は437億2700万円の損失)、税引前損失は558億7900万円(前年同期は453億6700万円の損失)、四半期損失は……
エンプラ事業は25%減益 ダイセルの4~12月期
2026年2月9日 7時
ダイセルの26年3月期第3四半期連結決算は、売上高は4248億2400万円で前年同期比1・8%減、営業利益は324億4400万円で同25・0%減、経常利益は338億9100万円で同24・3%減、四半期純利益は357億300万円で同18・9%減となった。 セグメント別では、エンジニアリングプラスチック事……
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日