メールマガジン
25年11月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ減少、ゴム増加
2026年2月9日 15時
日本金型工業会のまとめによると、11月のプラスチック金型の生産は1817組で前年同月比20・7%減、金額は70億1200万円で同35・1%減となった。 ゴム金型の生産は971組で同
25年11月のエチレン換算輸出入 輸出入ともに減少
石油化学工業協会がまとめた11月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は15万727tで前年同月比7・7%減となった。 輸入は
25年11月のエチレン生産速報 生産量は44万9500t
2026年2月9日 14時
石油化学工業協会がまとめた25年11月のエチレン生産速報は、生産量が
25年11月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は148億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた11月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は871台、輸出金額の合計は148億6097万8000円だった。その内、射出成形機は90億252万円となった。 一方、輸入台数の合計は107台、輸入金額の合計は
東洋紡エムシー人事 (4月1日付)
2026年2月9日 13時
◇東洋紡エムシー 〈執行役員の異動〉 (4月1日付) ▽社長執
タキロンシーアイ人事 (4月1日付、5月1日付、定時株主総会日付)
◇タキロンシーアイ 〈役員の異動〉 (4月1日付) 「新任取締役」 ▽取締役、専務執行役員=木村啓二 「昇格執行役員」 ▽常務執行役員(執行役員)廣松智之 「新任執行役員」 ▽執行役員=三好正直 (定時株主総会日付) 「新任監査役」 ▽常勤監査役(顧問)金原一弘 〈役員の業務委嘱の変更〉 (4月1日付) ▽代……
積水化学、環境配慮設計指針を策定 自然環境・社会課題解決目指す
2026年2月9日 11時
積水化学工業は2月6日、ESG経営のマテリアリティのひとつに位置づける「環境」において、重要な課題として設定する「気候変動」「資源循環」「水リスク」への対応をさらに加速させるため、環境配慮設計指針を策定したことを発表した。本指針は、同社グループの競争力の源泉として環境価値を高めていくことを目的と……
25年のMMA出荷 モノマー出荷は13・0%減
石油化学工業協会がまとめた25年のMMA生産・出荷・在庫実績によると、MMAモノマーの出荷は16万956tで前年同期比13・0%減となった。 内訳は、国内向けが10万9341tで同
マテリアルは減収減益 帝人の4~12月期
2026年2月9日 8時
帝人の26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が6598億7800万円で前年同期比12・7%減、事業利益は238億3000万円で同7・0%減、営業損失は537億7300万円(前年同期は437億2700万円の損失)、税引前損失は558億7900万円(前年同期は453億6700万円の損失)、四半期損失は……
エンプラ事業は25%減益 ダイセルの4~12月期
2026年2月9日 7時
ダイセルの26年3月期第3四半期連結決算は、売上高は4248億2400万円で前年同期比1・8%減、営業利益は324億4400万円で同25・0%減、経常利益は338億9100万円で同24・3%減、四半期純利益は357億300万円で同18・9%減となった。 セグメント別では、エンジニアリングプラスチック事……
住友化学らがライセンス提供開始 高効率ケミカルリサイクル技術
2026年2月6日 11時
米国の大手技術ライセンサーであるルーマス・テクノロジー社と住友化学は2月5日、アクリル樹脂(PMMA、ポリメチルメタクリレート)の高効率ケミカルリサイクル技術(PMMAーCR技術)について、商業スケールでのライセンス提供を開始すると発表した。 両社は、2024年5月に協業契約を締結し、PMMA……
GSIHDがパートナーシップ拡大 スキンケアブランドとの融合図る
GSIクレオスは2月4日、米国子会社であるGSIホールディング社が、米国のプロフェッショナル向けスキンケア市場において急成長を遂げているSignum Dermalogixと、このたび戦略的パートナーシップを包括的に拡大することで合意したと発表した。 同パートナーシップは、両社の長年にわたる取引……
総合計は2・0%減 25年のABS樹脂出荷実績
2026年2月6日 2時
日本ABS樹脂工業会がまとめた25年のABS樹脂出荷実績によると、総合計は25万313tで前年比2・0%減となった。 国内用は18万4747tで同2・0%減となった。項目別にみると、耐候用が6万279tで同1・0%減、車両用が8万3769t、
25年12月のMMA出荷 モノマー出荷は1万2549t
2026年2月5日 16時
石油化学工業協会がまとめた12月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万2549tとなった。 内訳は、国内向けが8261t、輸出が4288tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
25年12月の主要石油化学製品生産 2品目増加、16品目減少
石油化学工業協会がまとめた12月の主要石油化学製品の生産実績によると、2品目が前年と比べ増加した。一方、16品目が
25年12月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は5・0%減
2026年2月5日 13時
発泡スチロール協会のまとめによると、12月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は8523tで前年比5・0%減と
25年11月のカセイソーダ出荷 総出荷は10・4%増
日本ソーダ工業会がまとめた11月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は34万1277tで前年同月比10・4%増となった。 国内需要は23万7545tで同0・8%減となった。 内訳を見ると、自家消費が7万9741tで同0・1%増、販売が
25年12月のPVC・VCM出荷 PVCは0・8%減、VCMは2・7%増
塩ビ工業・環境協会の発表によると、12月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は11万9883tで前年同月比0・8%減となった。国内出荷は6万5295tで同3・4%減、輸出は5万4588tで同2・7%増となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が21万8723tで同2・7%増、国内出荷は13万3623……
25年11月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は45万8094t
経済産業省がまとめた11月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が45万4116tで前年比2.5%減、出荷数量が45万8094tで同3・2%減、出荷金額が3867億5615万3000円で同5・1%減となった。 フィルムとシートの合計は、生産が18万5365tで同3.7%減、出荷数量が18万3348tで同3・5%……
25年11月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は41万1823t
2026年2月5日 12時
経済産業省がまとめた11月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は41万1823tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が17万9529tで全体の
25年11月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は10・7%減
経済産業省がまとめた11月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が52万7675tで前年比0・3%増、出荷数量が43万2636tで同4・9%減、出荷金額が1110億2452万3000円で同10・7%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が20万6632tで同5・0%増、出荷数量が16万8742tで同……
25年11月のプラスチック加工機械生産 総数量は960台
経済産業省がまとめた11月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が960台で前年比15・9%減、総金額が134億8800万円で同21・8%減となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
島津製作所所属、菰方里菜選手 デフテニス全豪オープンで優勝
2026年2月4日 11時
島津製作所は2月3日、同社テニスチーム「SHIMADZU Breakers」の菰方里菜選手(コーポーレート・コミュニケーション部所属)が1月30日~2月1日に「メルボルン・パーク」(オーストラリア)で開催された「2026AO Deaf&Hard of Hearing(DHoH)Championsh……
部品梱包材用途低調で減収増益 積水化成品の4~12月期
2026年2月4日 10時
積水化成品工業の26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が904億800万円で前年同期比13・0%減、営業利益は16億9600万円で同481・6%増、経常利益は12億9800万円で同311・3%増、四半期純損失は24億1700万円(前年同期は2500万円の純利益)となった。 セグメント別では、インダスト……
半導体材料好調で増収増益 住友ベークライト4~12月期
住友ベークライトの26年3月期第3四半期決算の売上収益は2378億3300万円で前年同期比2・9%増、事業利益は258億6600万円で同8・2%増、営業利益は248億3100万円で同36・2%増、四半期利益は275億700万円で同29・5%増となった。 セグメント別では、半導体関連材料の売上収益78……
三菱ケミカル、コークス事業撤退 27年度下期で生産停止を発表
三菱ケミカルグループは2月2日、同社の連結子会社である三菱ケミカルの炭素事業において、コークス及び炭素材(ニードルコークス、ピッチコークス)から事業撤退することを、同社の執行役会議において同日決議したと発表した。生産停止時期は2027年度下期、販売終了時期は生産停止後に順次販売終了、なお、生産停……
東レが休職者のサポート応援制度導入 育児・介護への制度整備
2026年2月3日 12時
東レは2月2日、育児や介護に携わる従業員が安心して休職制度を利用できる職場環境の実現を目指し、2026年4月1日より「育児・介護休職サポート応援金」を導入することを発表した。 この制度は、育児休職または介護休職を連続30日以上取得する従業員の業務をサポートする従業員に対して、休職取得者の取得期間……
東ソーがポリ塩化アルミニウム値上げ 2月24日出荷分より
東ソーは2月2日、ポリ塩化アルミニウム(PAC)について、価格改定を実施すると発表した。 対象製品は、ポリ塩化アルミニウム(PAC)、価格改定幅は、ローリー納入品が現行価格から1kg当たりプラス10円以上、キューブインボックス品が現行価格から1kg当たりプラス13円以上、実施時期は2026年2月24……
住友化学がコンセプトムービー制作 2月より広告媒体に掲出
住友化学は2月2日、「社会課題に真摯に向き合い続ける当社の姿勢」をテーマにした、新しいグラフィックとコンセプトムービーを制作したと発表した。同月より、同社の企業サイトやコーポレートYouTubeで公開するとともに、各種広告媒体に掲出していく。 あらゆるソリューションの根底にある「研究」。グラフ……
EV向け電池不調で減収減益 カワタの4~12月期
2026年2月3日 10時
カワタの26年3月期第3四半期連結決算は、売上高が139億3700万円で前年同期比6・0%減、営業利益が5億7000万円で同8・3%減、経常利益が6億6400万円で同0・5%減、四半期純利益が1億5100万円で同61・8%減となった。 セグメント別では、日本の売上高が94億円で同6・7%減、営業利益……
東洋紡、タイ子会社TIM解散 エアバッグ事業はTSSWに統合
2026年2月2日 11時
東洋紡は1月29日、タイで自動車エアバッグ用基布を販売する当社子会社「Toyobo Industrial Material (Thailand)」(TIM)について、2026年3月末をめどに解散することとを発表した。 エアバッグ事業の再編・事業強化のため、タイでの拠点集約を進めている同社は、同地……
東洋紡エムシーらが優秀賞受賞 ARIM主催「秀でた利用成果」で
2026年2月2日 10時
京都大学、東洋紡エムシー、及び情報通信研究機構は1月29日、文部科学省マテリアル先端リサーチインフラ(ARIM:Advanced Research Infrastructure for Materials and Nanotechnology in Japan)が主催する令和7年度「秀でた利用成果……
水島のエチレン生産停止へ 三井化学の大阪拠点に集約
2026年2月1日 23時
旭化成と三井化学、三菱ケミカルの3社は1月27日、2030年度をめどに、西日本のエチレンプラントを三井化学が保有する大阪地区の拠点に集約すると発表した。具体的には、西日本に各社が保有する全2基のエチレン製造設備について、新たに3社で共同事業体を設立の上、2030年度を目途に三菱ケミカル旭化成エチレ……
Suspla、賀詞交歓会挙行 石塚理事長、SPC認証制度活用促す
2026年1月30日 16時
マテリアルリサイクルによる再生プラスチック拡大を目的に創設された一般社団法人Suspla(Sustainable Plastics Initiative、石塚勝一理事長)は1月22日、都内で賀詞交歓会を開催し、155名が出席して盛大に行われた。 新年のあいさつで石塚理事長
積水化成品、新規架橋ナノ粒子を開発 透明性を維持し屈折率を制御可能に
2026年1月30日 11時
積水化成品工業は1月28日、高機能性フィルムやその中間材料としての透明性を損なうことなく屈折率を制御できるナノサイズの架橋粒子を新たに開発したことを発表した。 近年、光学ディスプレイフィルムや光通信部材などの領域では、高い透明性や光学特性の制御に加え、薄膜化などの要求特性が高まっていることから、……
東レ、圧電ポリマーを創出 200℃以上の耐熱性
東レは1月28日、200℃以上でも圧電性能を発揮する新しい圧電ポリマー材料を開発したことを発表した。本材料は、従来の圧電ポリマー材料では適用困難であった高温領域においても、安定した特性を発揮する。また、形状自由度が高く、大面積に搭載可能なため、モビリティ、ロボット、産業機械、航空・宇宙機などの振動……
精密成形品事業は増益 信越ポリマーの4~12月期
2026年1月29日 23時
信越ポリマーの2026年3月期第3四半期連結決算は、売上高が865億6800万円で前年同期比3・7%増、営業利益は110億100万円で同1・4%増、経常利益は111億7800万円で同6・7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は82億1000万円で12・0%増となった。 電子デバイス事業の売上高は……
25年11月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は1・5%増
2026年1月29日 13時
日本プラスチック工業連盟がまとめた11月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比1・5%増の32万5476tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同19・3%増で
25年11月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比23・0%減
2026年1月28日 12時
日本プラスチック板協会がまとめた11月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が729tで前年同月比32・0%減、波板が178tで同31・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
25年12月の発泡スチレンシート出荷 合計は8150t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、12月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8150tで前年同月比1・0%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3530tで同3・3%減、弁当容器などの一般反は1860tで同5・1%増となった。 ラミネート素……
東レ、CFRPの高速接合技術を実証 接合時間を従来の1/3以下に
2026年1月28日 11時
東レは1月27日、炭素繊維複合材料(CFRP)からなる航空機模擬構造体の接合時間を従来の1/3以下に短縮する、高速接合技術を実証したことを発表した。 航空機などの分野において、優れた材料特性および長年の使用実績から、構造部材には熱硬化性CFRPが広く適用されている。近年、小型部品や複雑な形状の部……
プライムポリマーがポリエチレン等値上げ 4月1日納入分より
プライムポリマーは1月27日、ポリエチレン・ポリプロピレンについて、価格改定を実施すると発表した。 対象製品は、同社ポリエチレン(HDPE、LLDPE)、同社ポリプロピレン(PP)、価格改定幅は、現行価格対比1kg当たりプラス5円以上、実施時期は、2026年4月1日納入分よりとなる。 労働環境変……
プライムポリマー、レジ袋に採用 マスバランス方式の「Prasus」
2026年1月26日 11時
三井化学は1月23日、ローソンが運営するナチュラルローソンで販売するレジ袋に、同社グループであるプライムポリマーが製造販売するマスバランス方式によるバイオマスポリエチレンとケミカルリサイクルポリエチレン「Prasus」が採用されたことを発表した。 ローソンは、マスバランス方式によって割り当てられ……
積水化学、顧客提案を本格化 平膜型MABRの排水処理
2026年1月23日 11時
積水化学工業は、同社の環境・ライフラインカンパニーで、環境負荷低減ニーズの高まりを受けて、膜を介して酸素を供給することで安定的な生物処理を可能にする「平膜型MABR」排水処理の技術確立に取り組んできた。このたび、技術確立にめどが立ったため、1月21日、顧客への提案を本格化することを発表した。 昨……
積水化成品が表彰式開催 「エコとわざ」コンクール
積水化成品工業は1月21日、第16回「エコとわざ」コンクールにおいて「積水化成品賞」を決定し、1月16日に表彰式を開催したと発表した。 「エコとわざ」コンクールは、エコ・ファースト推進協議会が環境省の後援を受け、全国の小・中学校環境教育研究会の協力のもと実施している。今年度のテーマ「地球の未来をつく……
東洋紡エムシーが開発 熱可塑性ポリエステルの新規銘柄
東洋紡エムシーは1月21日、同社が製造販売する熱可塑性ポリエステル「バイロペット」において、ハロゲン系難燃剤を使用せずに、高い難燃性と機械物性を両立したPETベースの新規銘柄を開発し、サンプル提供を開始したと発表した。 一般的に、ポリエステル樹脂へ難燃性を付与する際には、ハロゲン系難燃剤が使われ……
住友化学がグローバル・イノベーター受賞 特許ポートフォリオ形成が評価
2026年1月23日 10時
住友化学は1月22日、世界的な技術情報サービス企業であるクラリベイト社から、「Top100グローバル・イノベーター2026」を受賞したと発表した。日本の化学・素材業界からトップ100社にランクインしたのは3社のみであり、同社は2022年以降5年連続の受賞となる。 同賞は、クラリベイト社が独自の特……
25年11月のPOフィルム出荷状況 合計は12・8%減
2026年1月22日 15時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、11月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは2万6443tで前年同月比12・8%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、1万8100tで同9・8%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、8130tで同
東レのエアバックメーカーが開設 敷地内にウルトラスエードの販売拠点
2026年1月22日 10時
東レは1月20日、同社グループ会社のスウェーデンのエアバッグ縫製メーカーAlva Sweden ABのポルトガルにおけるエアバッグ縫製拠点であるAlva Confecções(Alva社)の工場敷地内に、Ultrasuede専用のショールーム兼ストック販売拠点を同月に開設すると発表した。 また、A……
島津製作所が科学技術ミュージアム開館 設計者に伊東豊雄氏を起用
島津製作所は1月19日、創業150周年記念事業の一環として、京都市中京区に「島津科学技術ミュージアム」(仮称)を建設する計画を決定したと発表した。計画地は「関西近代建築の父」と称される武田五一氏が監修した旧河原町本社(1927年竣工、現フォーチュンガーデン京都)に隣接する、同社にとって象徴的な場所……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日