メールマガジン
26年3月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比10・0%減
2026年5月24日 10時
日本プラスチック板協会がまとめた3月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1062tで前年同月比12・0%増、波板が202tで同17・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
26年1~3月のMMA出荷 モノマー出荷は19・0%減
2026年5月22日 12時
石油化学工業協会がまとめた1~3月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、MMAモノマーの出荷は3万9299tで前年同期比19・0%減となった。 内訳は、国内向けが2万7920tで
三菱ケミ、PBS事業から撤退 市場環境が当初の想定から乖離
2026年5月21日 16時
三菱ケミカルは5月12日、PTT Global Chemical Publicと折半出資する同社持分法適用関連会社PTT MCC Biochemにおける、ポリブチレンサクシネート(PBS)事業から撤退することを決定したことを発表した。 ポリブチレンサクシネート(PBS)は、自然界の微生物のはたら……
三菱ケミが酢酸塩類を値上げ 5月20日納入分より
三菱ケミカルは5月15日、次の酢酸塩類の価格改定を実施することを発表した。 対象となる製品名と値上げ幅は、酢酸ナトリウム(結晶)が現行価格に対しプラス30円/kg以上、酢酸ナトリウム(無水)が現行価格に対しプラス39円/kg以上、粉末酢酸が現行価格に対しプラス42円/kg以上で、改定時期は2026年5……
26年1月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は6・5%減
経済産業省がまとめた1月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が57万559tで前年比6・1%減、出荷数量が44万5078tで同3・4%減、出荷金額が1116億7932万8000円で同6・5%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が22万6225tで同8・5%減、出荷数量が18万382tで同4・……
26年2月のカセイソーダ出荷 総出荷は2・5%増
日本ソーダ工業会がまとめた2月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は31万7902tで前年同月比2・5%増となった。 国内需要は22万1883tで同2・8%減となった。 内訳を見ると、自家消費が6万8139tで同4・7%減、販売が
26年1月のプラスチック加工機械生産 総数量は936台
経済産業省がまとめた1月のプラスチック加工機械生産実績は、総数量が936台で前年比13・3%増、総金額が159億5600万円で同31・6%増となった。 プラスチック加工機械の約9割を占める射出成形機(手動式を除く)は、数量が
26年2月の発泡スチレンシート出荷 合計は8100t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、2月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8100tで前年同月比3・8%増となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が4060tで同4・4%増、弁当容器などの一般反は1770tで同6・6%増となった。 ラミネート素……
26年2月のMMA出荷 モノマー出荷は1万1277t
石油化学工業協会がまとめた2月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万1277tとなった。 内訳は、国内向けが9217t、輸出が2060tだった。 ポリマーの出荷は、押出板・注型板用が
三菱ケミ、6月1日出荷分から値上げ ポリエステル系シュリンクフィルム
2026年5月21日 13時
三菱ケミカルは5月15日、次のフィルム製品について価格改定を実施することを発表した。 対象となる製品名は「ヒシペット」(ポリエステル系シュリンクフィルム)で、値上げ幅は現行価格に対し、プラス40円/kg、改定時期は2026年6月1日出荷分よりとなる。 長引く中東情勢悪化の影響により世界的に原料調達……
帝人フロンティアが製造設備を新設 高機能ポリエステル中綿素材
帝人フロンティアは5月18日、世界的に高まる羽毛代替ニーズに対応するため、松山事業所(所在地:愛媛県松山市)において、中空糸に8本の突起を放射線状に配列した独自の中空8フィン断面の高機能ポリエステル中綿素材「オクタエア」の製造設備を新設することを発表した。同社は、同設備での生産を2027年3月から……
日本ポリプロがポリプロピレン値上げ 5月25日納入分より
2026年5月20日 10時
日本ポリプロは5月18日、同社ポリプロピレンについて、価格改定を実施する事としたと発表した。対象品目は同社ポリプロピレン全製品、改定時期は2026年5月25日納入分より、改定幅は1kg当たりプラス50円以上となる。 今般の中東情勢緊迫化による原油価格の高止まり、更なるナフサ価格上昇により国産ナフサ価格……
26年1月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は42万129t
2026年5月19日 14時
経済産業省がまとめた1月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が41万599tで前年比0.3%減、出荷数量が42万129tで同0・7%減、出荷金額が3653億7399万5000円で同0・9%減となった。 フィルムとシートの合計は、生産が16万6115tで同1.4%増、出荷数量が17万447t、出荷金額が109……
26年2月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比15・0%減
日本プラスチック板協会がまとめた2月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1013tで前年同月比25・0%増、波板が155tで同10・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
成形機の売上高は減少 日本製鋼所の26年3月期
2026年5月19日 13時
日本製鋼所の26年3月期連結決算は、売上高が2748億5200万円で前年同期比10・6%増、営業利益は253億600万円で同10・9%増、経常利益は260億5100万円で同10・9%増、当期純利益は192億3900万円で同7・1%増となった。 セグメントのうち、産業機械事業の売上高は2262億4800……
マテリアルは減収減益 カネカの26年3月期
2026年5月19日 9時
カネカの2026年3月期連結決算は、売上高が8116億3800万円で前年同期比0・5%増、営業利益が328億9400万円で同17・9%減、経常利益が288億7300万円で同12・1%減、当期純利益は309億7700万円で同22・4%増となった。 セグメント別に見ると、マテリアル・ソリューションズ・ユ……
日本は射出成形機関連売上低調 カワタの26年3月期
2026年5月18日 17時
カワタの26年3月期連結決算は、売上高が193億6700万円で同6・7%減、営業利益は4億4700万円で同54・5%減、経常利益は5億7200万円で同44・6%減、当期純利益は3600万円で同93・6%減となった。 セグメント別では、日本の売上高は126億5300万円で同10・7%減、営業利益は8億97……
米州は増収減益 日精ASBの10~3月期
日精エー・エス・ビー機械の26年9月期第2四半期決算は、売上高が240億4100万円で前年同期比9・8%増、営業利益は65億600万円で同18・8%増、経常利益は66億8000万円で同16・3%増、純利益は47億8400万円で同19・3%増となった。 米州の売上高は81億3300万円で同16・9%増、セグメント……
コア営業益は1・7%減 三菱ケミカルGの26年3月期
三菱ケミカルグループの26年3月期連結決算は、売上収益が3兆7039億8800万円で前期比6・2%減、コア営業利益は2250億200万円で同1・7%減、営業利益は300億7800万円で同78・8%減、当期利益は118億2900万円で同73・7%減となった。 セグメント別に見ると、スペシャリティマテリ……
マテリアル事業は減収減益 帝人の26年3月期
2026年5月15日 17時
帝人の26年3月期連結決算は、売上高が8731億9000万円で前期比13・2%減、事業利益は257億8100万円で同6・6%減、営業損失は707億1400万円(前年同期は718億2800万円の損失)、税引前損失は740億6000万円(前年同期は780億3800万円の損失)、親会社の所有者に帰属する当……
高機能プラ事業は2割増益 住友ベークライトの26年3月期
2026年5月14日 18時
住友ベークライトの26年3月期連結決算は、売上収益が3198億6700万円で前期比5・0%増、事業利益は344億9000万円で同11・8%増、営業利益は354億7800万円で同43・1%増、親会社の所有者に帰属する当期利益は280億1400万円で同45・3%増となった。 セグメント別では、半導体関連材……
エンプラ事業は3%増収 ダイセルの26年3月期決算
2026年5月13日 16時
ダイセルの26年3月期通期連結業績は、売上高が5796億2900万円で前期比1・2%減、営業利益が420億6900万円で同31・0%減、経常利益が451億3000万円で同27・6%減、当期純利益が101億8000万円で同79・4%減となった。 5月12日に開いた決算会見で25年度業績について同社は「エンジ……
ランクセス、26年12月期第1四半期 EBITDAは29・3%減
2026年5月13日 15時
ランクセスは5月8日、26年12月期第1四半期業績は、売上高は13億7800万ユーロで前年同期比13・9%減、特別項目を除くEBITDAは9400万ユーロで同29・3%減、特別項目を除くEBITDAマージンは6・8%(前年同期は8・3%)となった。 市場環境が引き続き低迷する中、原材料価格の低下や、一部……
純利益は黒字転換 積水化成品の26年3月期
2026年5月13日 14時
積水化成品工業の26年3月期連結決算は、売上高が1139億3500万円で前年同期比16・9%減、営業利益は25億5200万円で同298・0%増、経常利益は22億4900万円(前年同期は1億200万円の利益)、当期純利益は21億4700万円(前年同期は62億8200万円の損失)となった。 セグメント別では、……
ダウ・東レが新規洗浄剤を開発 シリコーン分解・除去が可能に
2026年5月13日 10時
ダウ・東レは5月12日、樹脂・金属などの基材にコーティングまたは接着され、分離が難しいシリコーンを化学的に分解・除去することで、基材のリサイクルを可能にする技術ソリューションの提供を開始したことを発表した。 自動車部品のリサイクル比率向上は自動車業界全体の重要課題であり、なかでもエアバッグはナイ……
ダイセル、SBTiより認定 GHG排出削減目標が評価
2026年5月12日 11時
ダイセルは5月8日、2026年4月2日付で、同社グループが設定した温室効果ガス(GHG)排出削減目標が、世界の平均気温の上昇を1・5度に抑えることを目指すイニシアチブであるScience Based Targets initiativeより認定されたことを発表した。 SBTiに認定された目標は……
26年1月のプラスチック製品生産品目別消費内訳 消費合計は37万264t
2026年5月11日 16時
経済産業省がまとめた1月のプラスチック製品生産品目別消費量を見ると、再生品プラスチック材料を除いた消費合計は37万264tとなった。 内訳を見ると、フィルム・シート用が15万9646tで全体の
東レらが青空サイエンス教室開催 山梨で体験型宿泊キャンプ
2026年5月11日 10時
東レとリバネスは5月1日、小学校3~5年生を対象とした宿泊型野外教室「青空サイエンス教室2026」を、2026年7月30~31日の2日間、山梨県・河口湖畔にて開催することを発表した。この教室への参加者の募集を、2026年5月1日より開始した。 「青空サイエンス教室」は、子供たちが理科を好きになるき……
三菱ケミ、5月1日納入分から MMAモノマーやMAAなど値上げ
2026年5月7日 11時
三菱ケミカルは4月30日、次のMMAモノマー、MAAおよびメタクリル酸エステル類の価格改定を実施すると発表した。対象製品名は、MMAモノマー(メチルメタクリレート)、MAA(メタクリル酸)、メタクリル酸エステル類(BMA・HEMA等)で、値上げ幅は国内取引価格プラス70円/kg以上、改定時期は26年5……
インダストリアルマシナリーは増収増益 住友重機械の26年1~3月期
2026年5月1日 13時
住友重機械工業の2026年12月期第1四半期決算は、売上高が2555億6600万円で前期比5・8%増、営業利益は133億7700万円で同19・6%増、経常利益は110億4600万円で同26・9%増、当期純利益は79億1300万円で同21・8%増となった。 セグメントのうち、インダストリアルマシナリーの売……
【社告】「ポリマーTECH・VOL・29」発売
2026年5月1日 12時
ゴムタイムス社はこのほど、「ポリマーTECHvol・29」を発売いたしました。ポリマーTECHは年4回の季刊発行で、業界専門紙が持つネットワークを活かしたテーマ別の特集並びにポリマーの最新技術を紹介するなど、業界の変化を機敏に捉えた一冊です。 今号の特集は、「ゴム・プラスチック用添加剤の最新動向……
電子デバイス事業は増収増益 信越ポリマーの26年3月期
信越ポリマーの26年3月期連結決算は、売上高は1151億1600万円で前期比4・1%増、営業利益は140億4000万円で同5・8%増、経常利益は140億800万円で同6・0%増、当期純利益は98億9900万円で同5・0%増となった。 セグメントでは、精密成形品事業の売上高は597億7300万円で同……
日本触媒、年1万t増産 中国合弁がイオネル設備増設へ
2026年5月1日 11時
日本触媒は、中国の合弁会社である湖南福邦新材料有限公司(湖南福邦)において、リチウムイオン電池(LIB)用電解質LiFSI(リチウムビス(フルオロスルホニル)イミド、商品名イオネル)の年産1万tの製造設備を増設することを決定した。増設分の1万tの稼働は段階的に立ち上がる予定で、26年度に3000t……
出光興産子会社、油化CR設備 市原事業所で商業運転開始
2026年4月30日 17時
出光興産の子会社であるケミカルリサイクル・ジャパン(CRJ)は、同社千葉事業所に隣接する市原事業所(千葉県市原市)で、油化ケミカルリサイクル設備(使用済みプラスチック処理能力2万t/年)の商業運転を4月27日に開始し、同日には同事業所で竣工式を執った。 同設備は、家庭や企業などから排出される使……
東レ、新中計で成長再点火 事業利益2300億円目指す
2026年4月28日 19時
東レ(大矢光雄社長)は3月25日、都内で長期経営方針および次期中期経営課題「IGNITION 2028」の説明会を開催した。大矢社長をはじめ、経営企画、財務、コーポレートコミュニケーション部門の上席執行役員が出席し、現行中計「プロジェクト APーG 2025」の総括を踏まえ、2035年を見据えた成長……
帝人、松山に自家発電設備 CO2排出量、年20万トン削減
2026年4月28日 11時
帝人はこのほど、愛媛県松山市の松山事業所北地区で都市ガスを燃料とするガスコージェネレーションシステムによる自家発電設備を本格稼働させた。同設備は、発電時に発生する排熱を有効活用し、電力と熱を同時に供給する高効率エネルギーシステムであり、CO2排出量の大幅な削減とエネルギー供給の安定化を両立するも……
積水化学が仮処分命令申立て 大型建物用雨といに関する特許権侵害で
2026年4月28日 10時
積水化学工業は4月27日、「大型雨とい高排水システム」を製造販売等しているパナソニック ハウジングソリューションズおよびケイミューに対し、同社が保有する特許権の侵害に基づき、2025年9月12日、製品の製造・販売等の差止めを請求する仮処分命令申立てを、東京地方裁判所に行ったことを発表した。 積水化……
DIC、リサイクルに配慮 PVCフリーインキ海外展開
DICは、塩素系樹脂を使わないPVCフリーインキ「SHIOLESS」のグローバル展開強化に乗り出している。26年5月7日~13日にドイツ・デュッセルドルフで開催される包装業界の国際展示会「Interpack」に出展し、海外顧客の開拓を加速する。 SHIOLESSは、溶剤型の裏刷りラミネート用途グラビ……
ダイセル、医療機器の認証範囲拡大 設計開発から製造まで全プロセスに
2026年4月27日 17時
ダイセルは4月27日、医療機器事業の海外市場への展開を加速させるため、同社の播磨工場が保有する医療機器の品質マネジメントシステムISO13485:2016の認証範囲を、従来の「設計開発」から「設計開発及び製造」に拡大したことを発表した。 これにより播磨工場では、医療機器の設計開発から製造に至る全……
エンプラ特集 グローバルポリアセタール 25年度のレニー需要は前年並み LDSや植物由来グレー…
2026年4月27日 14時
三菱ガス化学(MGC)グループのグローバルポリアセタール(GPAC)が製造販売する高機能PA(製品名:レニーTM(Reny™))は、MGCが独自プロセスで開発した結晶性PA(PAMXD6)をベースレジンとするPA成形材料だ。ガラス繊維や無機フィラーで強化されたレニー™は、エンジニアリン……
ダイセル、POMでサステナ対応強化 PCR一部使用のジュラコン初披露
ダイセルのハイパフォーマンスポリマーズSBU(HPPs SBU)は、グローバル市場でトップシェアを誇るPOM(ポリアセタール:製品名ジュラコン)において、サステナビリティ対応の強化に乗り出している。 同SBUは、4月1日付で株式会社ダイセルがポリプラスチックス株式会社を統合したことにより、エンジ……
エンプラ特集 グローバルポリアセタール 非自動車分野は医療用途で提案強化 軟質グレードは新用途…
三菱ガス化学(MGC)グループのグローバルポリアセタール(GPAC)は、同社が手掛けるユピタール™、同社100%子会社の韓国ポリアセタール(KPAC)が手掛けるケピタール™の両ブランド名でポリアセタール(POM)事業を展開している。 ユピタール™とケピタール™の25年度の……
エンプラ特集 クラレ ジェネスタ、数量ベースで年率10%以上成長へ 自動車分野は熱マネジメント部…
2026年4月27日 13時
クラレは、同社独自の原料モノマーから自社開発したオンリーワン製品の耐熱性ポリアミド樹脂(PA9T)「ジェネスタ」を手がけている。日本(鹿島・西条)に加え、グローバルでの需要拡大をにらみ、23年にはタイで年1万3000tの生産拠点が稼働を開始した。現在は10ヵ国13拠点のグローバルネットワークを活用し、……
エンプラ特集 東洋紡エムシー グラマイド、グローバル市場へ拡大目指す 構造部品への提案に向けた…
東洋紡エムシーは、高機能ポリアミド樹脂(PA)「グラマイド」を始め、熱可塑性ポリエステルエラストマー、熱可塑性ポリエステル樹脂といった耐熱性など特性を持つエンジニアプラスチック(エンプラ)を手がけている。 中東情勢の緊迫化に伴うグラマイドへの影響は「ポリアミドはナフサ由来の石油化学原料チェーン
エンプラ特集 旭化成(PA) レオナ、新規用途に向けたグレードを提案 25年度の販売数量は若干減…
2026年4月27日 12時
旭化成のポリアミド(PA)66樹脂「レオナ」の25年度販売量は、前年度を若干下回る見込みとなった。自動車分野と非自動車分野の需要動向をみると、自動車分野については、日本では国内生産台数の伸び悩みがあったほか、中国では現地新興PA66メーカーの台頭ストアップ分の価格転嫁などを含め必要な対策は実行していく……
エンプラ特集 旭化成(POM) テナック車載向け中心に高負荷ギア用途に力 テナックーCはバイン…
旭化成のPOM(ポリアセタール樹脂)「テナック」は、ホモポリマーのテナック(単量体のホルムアルデヒドのみ)とコポリマーのテナック‐C(オキシエチレン単位を含む)の両ポリマーを独自技術で生産している。 25年度の販売数量をみると、テナック(ホモポリマー)は、供給可能量の問題により大きな変動はないが、……
エンプラ特集 PA・POMの国内需要は堅調 新興企業台頭で中国市況は悪化
2026年4月27日 11時
エンジニアリングプラスチック(エンプラ)とは、明確な定義はないものの、耐熱性(100℃以上)と機械的強度に優れたプラスチックを指す。エンプラは、汎用エンプラとスーパーエンプラに大別される。汎用エンプラは、PA(ポリアミド)やPOM(ポリアセタール)、PBT(ポリブチレンテレフタレート)、PC(ポ……
エンプラ特集 ダイセル(旧ポリプラスチックス) 中国拠点はテクニカルスタッフ増員 PC関係で…
ダイセルは、ポリプラスチックスのエンジニアリングプラスチック(エンプラ)事業を26年4月1日付で事業承継した。これを受けて、旧ポリプラスチックスのエンプラ事業はダイセルのSBU(Strategic Business Unit)、ハイパフォーマンスポリマーズSBU(HPPs SBU)として新たにスタ……
三菱ケミら4者が共同で受賞 「地球環境大賞」農林水産大臣賞
三菱ケミカルは4月24日、同社の完全子会社である三菱ケミカルアクア・ソリューションズが、福岡県築上町・築上町液肥利用者協議会・九州大学大学院農学研究院とともに液肥を活用した資源循環型農業に挑んでいる。 このたび、MCASが取り組んできた濃縮バイオ液肥製造の成果などが評価され、第34回「地球環境大賞……
三菱ケミ、300億円の減損計上 ソアノールの投資計画見直し
三菱ケミカルは4月22日、同社の連結子会社である英国法人Mitsubishi Chemical UKが製造販売を行うエチレン・ビニルアルコール共重合樹脂「ソアノール」について、投資計画を見直すことを同日決定した。投資計画の見直しに伴い、投資額の増加による収益性の低下が見込まれることから、現在までに……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
開催日: 2026年7月24日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
レアアース・レアメタル危機と都市鉱山 地政学リスク時代の資源循環ソリューション 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日
熱可塑性弾性樹脂の分子設計と紡糸繊維の開発動向 開催日: 2026年9月10日
開催日: 2026年9月10日
高分子材料(プラスチック、ゴム)の基礎と劣化・破壊原因と対策 開催日: 2026年9月11日
開催日: 2026年9月11日
高分子のガラス転移とエンタルピーの緩和の解析・測定と応用 開催日: 2026年9月17日
開催日: 2026年9月17日
電子デバイスの多様化に対応する導電性接着剤の特性発現機構と設計・制御技術 開催日: 2026年9月24日
開催日: 2026年9月24日
高分子架橋材料の力学物性発現メカニズムと構造解析のポイント 開催日: 2026年9月25日
開催日: 2026年9月25日
プラスチック用添加剤の基礎と分析手法と配合における不良対策 開催日: 2026年10月1日
開催日: 2026年10月1日
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年10月2日
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