積水化成品工業は1月21日、第16回「エコとわざ」コンクールにおいて「積水化成品賞」を決定し、1月16日に表彰式を開催したと発表した。
「エコとわざ」コンクールは、エコ・ファースト推進協議会が環境省の後援を受け、全国の小・中学校環境教育研究会の協力のもと実施している。今年度のテーマ「地球の未来をつくるのはキミたちだ!~2050年どんな地球にしたいかな~」に沿った創作ことわざを、全国小・中学生から、2025年6月20日~9月5日まで募集した。応募作品811点の中から、厳正な審査の結果、各加盟企業賞のうち「積水化成品賞」として、中央区立日本橋小学校の増田奏人さんの作品「リサイクルできるよ はっぽうスチロール」を選出した。
この作品には、増田奏人さんが学んだ「発泡スチロールはリサイクルできる」という知識が、ことわざにうまく投影されている。
表彰式は、1月16日に中央区立日本橋小学校にて開催した。
同社グループは、今後もエコ・ファースト認定企業として、持続可能な社会の実現を目指し、従来から注力している3R(Reduce、Reuse、 Recycle)に同社グループ 独自の2R(Replace、Re-create)を加えたSKG-5Rを実践し、地球規模の環境・社会課題解決に寄与していく。
2026年01月23日


