メールマガジン
塩化ビニル樹脂(PVC)|汎用熱可塑性樹脂
2020年7月7日 7時
【開発経緯概略】塩化ビニルを重合したホモポリマーが大部分を占めるが、酢酸ビニルなどとの共重合体もある。PVCは、1927年にアメリカのUCC社で開発された。PVC製品は重合した粉末状ポリマーに安定剤、可塑剤、着色剤などを加えて混練、各種成形法により製造される。可塑剤の添加量によって硬質と軟質の各種製品が得られ……
ゴム相場マンスリー(20年6月) 先限は157・5円で大引け
2020年7月6日 13時
6月の東京ゴム相場の推移を見ると、当限終値は135円ちょうどでスタートした後、緩やかな下落が続き、4日に月間最安値の129・8円を付けた。中旬から下旬にかけては139円~140円
ミシュランが新冬タイヤ アイス・スノー性能が向上
日本ミシュランタイヤは6月30日、オンラインでスタッドレスタイヤの新製品発表会を開催し、乗用車用スタッドレスタイヤ「XーICE SNOW」を8月11日より順次発売すると発表した。3年ぶりの発売となる新スタッドレスタイヤは「XーICE3+」の後継製品となる。 発表会では、冒頭、ポール・ペリニオ社長が……
東海カーボン 田ノ浦工場内で火災発生
2020年7月6日 12時
東海カーボンは7月5日、同社田ノ浦工場内(熊本県葦北郡芦北町)において火災が発生したと発表した。 同社の発表によると、4日11時44分頃、田ノ浦工場内黒鉛化炉に雨水が侵入し、水蒸気爆発による火災が発生。5日6時頃、概ね沈静化し、14時30分に鎮火を確認した。火災による工場従業員の怪我など人的被害はなか……
2万1926円に再急落 5月の輸入ナフサ価格
2020年7月6日 11時
財務省が6月末に発表した5月の貿易統計(速報)によると、輸入ナフサ価格は2万1926円/kl(以下同)で前月比7265円安となり、3ヵ月連続で下落した。 輸入ナフサ価格の推移を見ると、昨年3~5月に3ヵ月連続で上昇した後、6月に4万3704円(505円安)と下落に転じ、その後も7月が3万921……
消泡剤セルフ診断サイト開設 ダウ・東レ特約店の長瀬産業
2020年7月6日 10時
ダウ・東レは7月3日、同社の特約代理店である長瀬産業が、多様な業界における顧客をサポートする画期的なツールとして、適切な消泡剤ソリューションの種類や組み合わせを選択できるオンライン・シミュレーション・ツールの提供を開始したと発表した。 適切な消泡剤ソリューションを選ぶ際、顧客はさまざまな要因を……
「紺綬褒章(褒状)」を受章 早川ゴム、地域への寄付評価
早川ゴムは7月3日、「紺綬褒章(褒状)」を受章したと発表した。 同社は2019年5月に創業100周年を記念し、福山市の教育の充実と進展を図る目的で、福山市に対して1000万円の寄付を行ったことが評価された。 褒状の伝達式は15日10時から、福山市箕島町の同社本社第8会議室にて執り行われる。 今回……
トヨタ新型ハリアーに装着 住友ゴムのグラントレック
住友ゴム工業は7月2日、トヨタ自動車が6月から販売を開始した新型「ハリアー」の新車装着用タイヤとして、ダンロップ「グラントレックPT30」の納入を開始したと発表した。 グラントレックPT30は、SUVの運転をより楽しくするために高次元の走行性能を追求し、操縦安定性能と低燃費性能を向上させたSUV向……
トヨタハイエースに新車装着 住友ゴムのSP175N
住友ゴム工業は7月2日、トヨタ自動車が5月より発売している一部改良された「ハイエース」の新車装着用タイヤとして、ダンロップ「SP175N」の納入を開始したと発表した。 今回装着されるSP175Nは、様々な環境で使用されるハイエースの性能を最大限に発揮するために開発されたタイヤ。高い耐久性を維持……
アキレス組織・人事 (6月26日付)
2020年7月6日 9時
◇アキレス 〈組織改組〉 (6月26日付) 「ウレタン事業部」 ▽支社ウレタン販売部を解消し、その業務をウレタン販売部に移管する 「断熱資材事業部」 ▽支社断熱資材販売部を解消し、その業務を断熱資材販売部に移管する 「秘書室」 ▽秘書室を新設する 〈一般人事〉 「シューズ事業部」 ▽シューズ事業部副事業部長兼……
平均賃上げは4981円 ゴム連合20年春とり報告
2020年7月6日 8時
ゴム連合は6月30日、20年春季生活改善のとりくみについて、回答妥結状況を発表した。 これまでに要求書を提出したのは58組合中56組合(確認中2組合)で、30日までに賃金について妥結したのは52組合(妥結率90・0%)となった。 ゴム連合の取りまとめによると、賃金要求を行った56組合のうち、何らかの賃金改善・……
アサヒ再生ゴム ゴム製品再生化で未来に貢献 品質・納期対応力で高評価
2020年7月6日 7時
九州唯一のタイヤマテリアルリサイクル企業であるアサヒ再生ゴム株式会社(佐賀県三養基郡みやき町、廣田知文社長)の19年12月期は、輸入再生ゴムの台頭が著しい中、五輪関連需要やコンパウンド事業の躍進もあり、前期以上の売上を達成することができた。しかし、20年12月期上期は、新型コロナウイルス感染拡大の影響を……
村岡ゴム工業 高張力ゴムの需要開拓へ 国内品への回帰に期待
村岡ゴム工業(千葉県市川市、村岡実社長)の20年9月期の上期は、タイヤ向けの販売数量が減少し、工業用品向けも景気低迷が響き販売が減少したことから、売上は前期比で5%程度落ち込む見通しだ。 需要の7~8割を占めるタイヤ向けは、昨秋から需要が減少していた中、新型コロナウイルス感染拡大で状況がさらに悪……
再生ゴム特集 5年ぶりにプラス 19年の再生ゴム消費
タイヤ原料や工業用ゴム製品などに再利用され、廃棄物の発生抑制に貢献する再生ゴムは、日本再生ゴム工業会のまとめによると、19年の消費量が2万139tで前年比0・3%の微増ながら、5年ぶりで前年を上回った。タイヤ以外のベルトやゴム板など工業品向けは前年を下回ったものの、消費の64%を占める自動車タイヤ向……
ベルト・合成樹脂が値上げ 20年上期、物流費高騰などで
2020年7月3日 15時
20年上半期もゴム・樹脂関連で値上げの動きが相次いだ。ゴム関連では、伝動ベルトやコンベヤベルトなどベルト製品で価格改定が実施されたほか、旭カーボン、東海カーボンがカーボンブラックの価格改定を行った。樹脂関連では、ポリプロピレンやポリエチレン、ポリスチレンなど合成樹脂で値上げが行われた。 20年上半……
合成ゴムメーカー生産調整へ 自動車関連の需要低迷受け
前回に続き、新型コロナウイルスの影響によるゴム業界の動き、そして今後の動向を加藤事務所の加藤進一社長に聞いた。 ◆ゴム材料の影響は。 ブタジエンの市況を振り返ると、標準は$1000/MTとなっており、$900/MTに下がったときには安くなったと感じたが、今年3月頃にはブタジエン価格が$700/M……
取材メモ 再生660万回のコンドーム動画
2020年7月3日 13時
オカモトラバーズ研究所が2017年8月にユーチューブで公開している「オカモトコンドームトレーニングキャンプ」の再生回数が6月現在で660万回を突破した。 オカモトラバーズ研究所は、国内コンドーム市場でシェアNo1のオカモトが2015年12月にコンドームの着用率向上を目的に開設した情報発信サイト。……
TB用空気バネ事業移管完了 TOYO TIRE
2020年7月3日 10時
TOYO TIREは6月30日、同社及び同社連結子会社である東洋ゴム化工品が、2020年1月31日に「トラック・バス用空気バネ事業の移管について」として公表したとおり、同社のトラック・バス用空気バネ事業をニッタ及びニッタ化工品に移管する手続きを同日付で完了したと発表した。
タイヤ点検の強化活動実施 住友ゴム、全国直営店などで
住友ゴム工業は7月1日、ダンロップの「事故のない毎日をつくりたい。」というブランドメッセージのもと、withコロナの「新しい日常」を安全かつ安心に過ごすために、タイヤに起因する事故の未然防止を目的としたタイヤ点検の強化活動「#タイヤ安全点検しよう!」を7月1日から9月30日の間、全国の直営店(タイ……
ブリヂストン欧子会社が開発 タイヤモニタリングシステム
ブリヂストンは7月1日、同社のグループ会社であるブリヂストン・ヨーロッパ・エヌヴィー・エスエーが、マイクロソフト社と協働で、走行中のタイヤトラブルをリアルタイムで検出できる世界初のモニタリングシステムを開発したと発表した。同システムは、マイクロソフト社のMicrosoft Connected V……
耐衝撃&耐切創手袋を新発売 ミドリ安全のカーボンヘックス
ミドリ安全は7月1日、デザインと機能性を兼ね備えた作業用手袋シリーズ「カーボンヘックス」より、新たに耐衝撃性と耐切創性を兼ね備えた新商品2アイテムを、同日より各種ウェブサイト等で販売を開始したと発表した。 耐衝撃性に合わせて耐切創性のある作業用グローブが欲しいという鉄鋼や建設、鉄道会社などから……
CSR Reportを発行 TOYO TIRE
TOYO TIREは6月30日、同社グループの2019年度におけるCSR活動等をまとめた報告書「CSR Report 2020」を発行したと発表した。 今回発行の「CSR Report 2020」では、グローバルに展開している同社グループの「SDGs」について詳細を説明するとともに、サステナブル……
東海カーボン人事 (7月1日付)
2020年7月3日 9時
◇東海カーボン 〈役員の異動〉 (7月1日付) ▽執行役員精錬ライニング事業部事業部長(執行役員人事部・総務部・法務部副管掌兼人事部部長)真先隆史
日東化工人事 (6月19日付)
◇日東化工 〈新役員体制〉 (6月19日付) 取締役 ▽取締役会長、大阪ソーダ代表取締役社長執行役員=寺田健志 ▽取締役社長=坂下尚彦 ▽取締役、管理部所管=楫野卓也 ▽取締役〈社外〉INBプランニング代表取締役=稲葉芳久 監査役 ▽常勤監査役〈社外〉大井克之 ▽監査役〈社外〉
塩素化ポリエチレン(PE-C)|汎用熱可塑性樹脂
2020年7月3日 7時
【開発経緯概略】塩素化ポリエチレンは、ポリエチレンを後塩素化して製造したもので、ポリエチレンの特性に耐候性、耐衝撃性、難燃性、耐薬品性、耐オゾン性を向上させたプラスチックとゴムの特性を備えたポリエチレン系のプラスチックで、熱可塑性エラストマーの一種である。ベースポリエチレンの構造、分子量、塩素化度……
20年5月のホースアセンブリ 合計は36%の減少
2020年7月2日 18時
日本ホース金具工業会がまとめた5月のホースアセンブリ需給実績は、付属金具販売を含めた全体は35億6200万円で前年同月比36%減となった。 産業用ゴムホース販売は27億7500万円で同34%減となった。 自動車用ゴムホース販売
加藤事務所がコロナ対策で 非接触式セルフ検温端末を販売
2020年7月2日 17時
加藤事務所(東京都中央区、加藤進一社長)は新型コロナウイルスの対策として、工場の従業員入り口や企業の受付に設置できる非接触式セルフ検温端末の販売を開始した。 同製品は、セルフ式でカメラから顔を認識して顔の温度を測定し、設定温度以上の場合にはアラームで通知する端末だ。大きさは大型のスマートフォン程……
20年5月のMMA出荷 モノマー出荷は11%減少
2020年7月2日 16時
石油化学工業会がまとめた5月のMMA生産・出荷・在庫実績によると、モノマーの出荷は1万6533tで前年同月比11%減となり3ヵ月連続で減少した。 内訳は、国内向けが7047tで同35%減、輸出が9486tで同23%増だった。 ポリマーの出荷は、
ホッティーポリマーが業界初 シリコーン3Dプリンター販売へ
ホッティーポリマー(東京都墨田区、堀田秀敏社長)は7月1日から、独のGerman RepRap社のLAM(液体積層造形法)方式3Dプリンター「L320」の販売を開始し、同3Dプリンターを使った造形サービスもスタートする。 LAM方式は、射出成形に使われる液状シリコーンゴム(LSR)をエクストルー……
20年5月のPPフィルム出荷 OPP、CPPともに減少
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、5月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万6871tで前年同月比4・7%減となり前月の増加から減少に転じた。 国内出荷は1万6610tで同4・8%減となり前月の増加から減少に転じた。内訳は、食品用が1万3285tで同2・6%減、繊維・雑貨……
APARA5月の売上高 8ヵ月連続の減少
APARA(自動車用品小売業協会)がまとめた5月の会員企業4社の売上高は、270億7459万3000円で前年同月比7・1%減となり、8ヵ月連続で減少した。 新店込みのタイヤ部門の売上高は55億8852万5000円で同11・9%減、ホイール部門の売上高は5億2001万6000円で同8・8%減となり、……
20年5月のゴム板生産・出荷 生産量は1074t
2020年7月2日 15時
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた5月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1074t、出荷量は1155tとなった。
リケンテクノス人事 (6月19日付)
◇リケンテクノス 〈新役員体制〉 (6月19日付) 取締役 ▽代表取締役社長執行役員=常盤和明 ▽代表取締役専務執行役員管理本部長=入江淳二 ▽取締役常務執行役員営業本部長=梶山学之 ▽取締役上席執行役員経営企画本部長兼購買本部管掌=北出太三郎〈新任〉 ▽取締役執行役員技術本部長兼製造本部管掌兼研究開発センタ……
三菱ケミカルホールディングス人事 (7月1日付)
◇三菱ケミカルホールディングス 〈人事異動〉 (7月1日付) ▽三菱化学控股管理〈北京〉董事長総経理(内部統制推進室長)橋口泰典 ▽内部統制推進室(三菱化学控股管理〈北京〉董事長総経理)小林義和 ▽内部統制推進室長(コーポレート・ガバナンス室グループマネジャー)藤田浩司
住友ゴム工業人事 (7月1日付)
2020年7月2日 14時
◇住友ゴム工業 〈人事異動〈部長以上または子会社代表者〉〉 (7月1日付) ▽第三技術部長(第一実験部長)芝野圭三 ▽第一実験部長(第三技術部部長〈グローバル開発担当〉)新村恭司 ▽ダンロップリトレッドサービス社長(第三技術部長)高田宜幸
20年4月のゴムホース 生産・出荷ともに減少
2020年7月2日 13時
日本ゴムホース工業会がまとめた4月のゴムホース生産実績によると、生産(新ゴム量、以下同)は2260tで前年同期比11.6%減。出荷金額は93億1600万円で同10.7%減となった。 品種別で見ると、自動車用ホースは生産が1500tで同9.6%減、出荷金額が69億500万円
20年4月の合成ゴム生産 合計は6ヵ月連続で減少
合成ゴム工業会がまとめた4月の合成ゴム生産量は、合計が9万6330tで前年同月比27・9%減となり、6ヵ月連続で減少した。 SBRは2万9958tで同28・6%減、SBRソリッドは2万1537tで同31・3%減、SBRノンオイルは1万1771tで同34・2%減、SBRオイルは9766tで同27・5%減、……
20年4月のガス管自主検査合格数量 都市ガス用は1%減少
2020年7月2日 12時
日本ゴム工業会・統計委員会(ガス管製品関係6社)の4月のガス管自主検査合格数量(化評研報告数量)によると、ゴム管については都市ガス用が8万6000m、LPガス用が17万3000mとなった。 強化型ゴムホースのうち、1種ホースは1万7000m、継手付きホースは1万3000本となった。小口径ホースは……
バンドー化学がフイルム寄贈 コロナ対策で地域貢献活動
2020年7月2日 11時
バンドー化学は7月1日、新型コロナウイルス感染拡大防止に向けた地域における社会貢献の一環として、同社の主力生産拠点の一つである南海工場が所在する地域への寄贈を行ったと発表した。 感染拡大防止対策製品として、飛沫感染防止用透明PVC(ポリ塩化ビニール)フイルム2000メートルを泉南市役所に、2……
ウインターマックス03を発売 住友ゴム、8月1日から
2020年7月2日 10時
住友ゴム工業は6月30日、新技術の「ナノ凹凸ゴム」を採用したダンロップ史上最高の氷上性能を実現したスタッドレスタイヤ「ウインターマックス03」を8月1日から順次発売すると発表した。全98サイズという幅広いラインアップで、価格はオープン価格。 「ウインターマックス03」では、「ナノ凹凸ゴム」と同社が掲げ……
PCR検査サービスを開始 島津テクノリサーチが協業で
島津製作所は6月30日、同社の受託分析子会社である島津テクノリサーチが、同日から御池クリニックと協業して「唾液PCR検査サービス」を開始すると発表した。同サービスにおける検体の採取および証明書の発行という医療行為は御池クリニックが担当し、PCR検査は島津テクノリサーチが担当する。 島津テクノリサ……
施設の運営を正式スタート ブリヂストン 7月1日から
ブリヂストンは6月30日、同社のグループ会社であり、スイミングスクールやフィットネスジム等を運営するブリヂストンスポーツアリーナが、同社発祥の地である福岡県久留米市に所在する久留米市北野複合施設「コスモすまいる北野」について、2020年4月1日より指定管理者として運営を受託したと発表した。新型コロ……
ブリヂストンが優秀賞受賞 2年連続でマツダから評価
ブリヂストンは6月30日、マツダが世界中の優秀なサプライヤーの中からより貢献した企業に贈る「取引成績優秀賞」を、2年連続で受賞したと発表した。 「取引成績優秀賞」は、「品質実績優秀賞」など様々な賞がある中での最上位のもので、マツダにて「価格」「協力」「開発」「品質」「納期」の5つの評価項目で選考……
その他のエチレン系コポリマー|汎用熱可塑性樹脂
2020年7月2日 7時
【性質、加工、その特徴】 ポリオレフィンをグラフト変性または高圧法プロセスで共重合することで機能を持たせた樹脂である。主なものを以下に示す。 1)アイオノマー エチレンとメタクリル酸との共重合体に、ナトリウムやマグネシウムなどの金属イオンを反応させ、常温でイオン結合による架橋を行う。 ①低温シール性、熱……
週刊ゴム株ランキング アキレス、4ヵ月ぶり年初来高値(6/22~26)
2020年7月1日 10時
6月22~26日のゴム関連企業31社(本紙選定)の株価はまちまちの展開となり、前週末比で16社が上昇、1社が横ばい、14社が下落した。6月26日のゴム平均は、前週末比14円68銭安の1488円32銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位がバンドー化学で同5・81%高、2位がアキレスの同4・50%高、3位がタイ……
ポリプロピレン(PP)|汎用熱可塑性樹脂
2020年7月1日 7時
【開発経緯概略】 プロピレンの重合体で結晶性樹脂であるPPは、1954年イタリアのモンテカチーニ社で合成された立体規則性ポリマーである。メチル基の配列で立体規則性が現れ、3種のポリマー(アイソタクチック、シンジオタクチック、アタクチック)が生成する。PPは、PE-HDに比較して耐熱性・強度・剛性などは大きいが耐……
エチレン・ビニルアルコール樹脂(EVOH)|汎用熱可塑性樹脂
【開発経緯概略】 エチレン・ビニルアルコール樹脂(E/VAL、EVOH)は、エチレン/酢酸ビニル樹脂(EVA)を完全に加水分解(ケン化)して得られる。EVOHは、日本のクラレで開発されたプラスチックである。エチレンとビニルアルコールの共重合比率と重合度を適切に選択することにより優れた成形加工性と卓越した性能を発揮す……
日本ゴム履物協会人事 (6月18日付)
2020年6月30日 18時
◇日本ゴム履物協会 〈新役員体制〉 (6月18日付) ▽会長=伊藤守〈アキレス代表取締役社長〉 ▽副会長=藤木茂彦〈丸五代表取締役会長〉 ▽副会長=猪山渡〈ムーンスター代表取締役社長兼CEO〉 ▽副会長=西井英正〈弘進ゴム代表取締役社長〉 ▽常務理事=小山英昭〈員外〉
JSR人事 (6月17日付)
2020年6月30日 17時
◇JSR 〈新役員体制〉 (6月17日付) 〈取締役〉 ▽代表取締役CEO、北米事業統括担当、JSRノースアメリカホールディングス取締役社長=エリック・ジョンソン ▽代表取締役社長兼COO=川橋信夫 ▽取締役会長=小柴満信 ▽取締役=川崎弘一 ▽取締役=宮崎秀樹 ▽取締役=中山美加〈新任〉 ▽社外取締役=松田譲 ▽……
住友理工組織・人事 (6月18日付、7月1日付)
◇住友理工 〈組織変更〉 (6月18日付) 「グローバル自動車営業本部」 ▽自動車事業統合本部下の「第1グローバル自動車営業本部」「第2グローバル自動車営業本部」「中国自動車営業本部」を統合し、「グローバル自動車営業本部」を新設。営業活動の一元管理化および組織運営の効率化を図る。 「産業用機能部品事業……
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
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リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
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射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日