ハイスチレンゴム

2020年08月23日

ゴムタイムス社

【ハイスチレンゴムの種類・成形方法・製造の概要】
ハイスチレンゴムは、スチレンの共重合比が大きいゴムを示すが、一般的にはハイスチレン樹脂とSBRの混合物で、平均スチレン含有量が50~70%のものである。樹脂成分の組成はスチレン成分が80%以上である。スチレンの平均含有量が同一でも、単純な共重合体のハイスチレンゴムとは特性が異なる。

【ハイスチレンゴムの特徴(性質・メリット・デメリット)】
① 室温での硬さが高く、樹脂が補強効果を持つ。
② 強度、耐摩耗性、耐屈曲亀裂性が優れる。

【ハイスチレンゴムの用途と応用分野】
▼靴底材料やゴムタイルのような耐摩耗性の要求される用途

全文:約289文字

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