メールマガジン
搬送ベルト商社特集 搬送ベルト商社アンケート 上期売上予想はやや上昇が最多に
2026年4月27日 11時
弊紙では、搬送ベルト商社の現況を知るべく、全国各地のゴム商業組合に加盟し、搬送ベルトを扱う企業に対して売上や製品の価格動向など尋ねるアンケートを年2回(3月と10月)実施している。 設問項目は、25年7~12月の売上実績(対前年同期比)、26年1~6月の売上予想(同)、25年7~12月の価格動向(同)、26……
エンプラ特集 ダイセル(旧ポリプラスチックス) 中国拠点はテクニカルスタッフ増員 PC関係で…
ダイセルは、ポリプラスチックスのエンジニアリングプラスチック(エンプラ)事業を26年4月1日付で事業承継した。これを受けて、旧ポリプラスチックスのエンプラ事業はダイセルのSBU(Strategic Business Unit)、ハイパフォーマンスポリマーズSBU(HPPs SBU)として新たにスタ……
日本精工がMEX金沢に出展 アダプティブAIグリッパなど展示
日本精工は4月23日、2026年5月14~16日に石川県産業展示館(金沢市)で開催される「MEX金沢2026(第62回機械工業見本市金沢)」に出展することを発表した。 MEX金沢は、石川県産業展示館で毎年開催される、北陸地方最大級の機械工業見本市である。金属工作・加工機械や、電機・電子関連機器などの流……
三菱ケミら4者が共同で受賞 「地球環境大賞」農林水産大臣賞
三菱ケミカルは4月24日、同社の完全子会社である三菱ケミカルアクア・ソリューションズが、福岡県築上町・築上町液肥利用者協議会・九州大学大学院農学研究院とともに液肥を活用した資源循環型農業に挑んでいる。 このたび、MCASが取り組んできた濃縮バイオ液肥製造の成果などが評価され、第34回「地球環境大賞……
三菱ケミ、300億円の減損計上 ソアノールの投資計画見直し
三菱ケミカルは4月22日、同社の連結子会社である英国法人Mitsubishi Chemical UKが製造販売を行うエチレン・ビニルアルコール共重合樹脂「ソアノール」について、投資計画を見直すことを同日決定した。投資計画の見直しに伴い、投資額の増加による収益性の低下が見込まれることから、現在までに……
三菱ケミカル「ZelasTPS」が採用 サンプラテック製細胞培養チューブに
三菱ケミカルは4月23日、医療用熱可塑性エラストマー「Zelas TPS」が、サンプラテックが展開する再生医療向け細胞培養・輸送ソリューション「iPーTEC」シリーズの細胞培養チューブに採用されたことを発表した。 本製品は、2026年3月19~20日に神戸国際会議場・神戸国際展示場で開催された「第25……
プライムポリマー 5月1日納入分から PE、PPで価格改定実施
プライムポリマーは4月21日、2026年3月17日付で公表したポリエチレン・ポリプロピレンの価格改定について、追加の価格改定幅を次の通りとすることを発表した。 対象製品は同社ポリエチレン(HDPE、LLDPE)、同社ポリプロピレン(PP)、価格改定幅は現行価格対比プラス30円/kg以上、実施時期は2……
住友ゴムがダンロップフェス開催 体験型コンテンツを進化
DUNLOPの住友ゴム工業は4月24日、ダンロップブランドの世界観と魅力を体験できるイベント「ALL DUNLOP FES」を、2026年5月9日・10日の2日間、東京都世田谷区の「二子玉川ライズ ガレリア」にて開催すると発表した。 3回目の開催となる今回は、ゴルフ、ラケットスポーツ、タイヤ、モー……
搬送ベルト特集 ニッタ 食品用途は高機能ベルトの提案を強化 低温物流に貢献する「TA12―LT」…
ニッタの搬送ベルト製品の26年3月期(25年度)売上は前期比増加の見通しとなった。業界別にみると、物流向けは
搬送ベルト特集 フォルボ・ジークリング・ジャパン フルサン新シリーズ「センタードライブ」上市 …
2026年4月27日 10時
フォルボ・ジークリング・ジャパンのベルト部門の25年12月期(前期)売上は前期比1桁前半の着地となった。26年1~2月(今期)の売上も
搬送ベルト特集 バンドー化学 顧客の要望吸い上げ製品開発に活かす 物流分野は「ミスターProキ…
バンドー化学の25年度第3四半期(25年4~12月)の搬送用ベルトの業況は、コンベヤベルトおよび樹脂コンベヤベルトとともに販売が増加した。樹脂コンベヤベルトにおける物流分野では、展示会などへの出展を通じて、市場のニーズを把握。また、グループ会社および全国の販売代理店とも連携しながら、顧客の要望を吸い上……
25年12月のPOフィルム出荷状況 合計は10・7%減
2026年4月26日 12時
日本ポリオレフィンフィルム工業組合のまとめによると、12月のポリオレフィン系インフレーションフィルムは2万7941tで前年同月比10・7%減となった。 低密度ポリエチレン(LDPE)フィルムは、1万8522tで同8・7%減、高密度ポリエチレン(HDPE)フィルムは、9204tで同
25年12月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比23・0%減
日本プラスチック板協会がまとめた12月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績は、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が734tで前年同月比22・0%減、波板が174tで同15・0%減となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
生産は2・3%増 1~12月のプラスチック製品
経済産業省はこのほど25年のプラスチック製品生産・出荷を発表した。それによると、25年のプラスチック製品の生産量は545万250tで前年比2・3%増となった。 品目別に生産を見ると、約4割を占めるフィルムとシートの合計の生産は220万7890tで同1・0%増となった。このうち、フィルム合計の生産は……
生産は1・1%減 25年のプラスチック原材料生産・出荷
経済産業省がまとめたプラスチック原材料生産・出荷によると、25年の生産は648万9924tで前年比1・1%減
26年1月のPVC・VCM出荷 PVCは2・4%増、VCMは4・8%減
2026年4月26日 11時
塩ビ工業・環境協会の発表によると、1月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は10万6905tで前年同月比2・4%増となった。国内出荷は6万4623tで同0・2%増、輸出は4万2282tで同6・1%増となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が21万5006tで同4・8%減、国内出荷は13万2680……
26年1月のカセイソーダ出荷 総出荷は3・0%減
日本ソーダ工業会がまとめた1月のカセイソーダ生産・出荷実績によると、総出荷は33万1772tで前年同月比3・0%減となった。 国内需要は23万5521tで同6・5%減となった。 内訳を見ると、自家消費が8万5537tで同2・7%増、販売が
26年2月の可塑剤出荷 フタル酸系は16・0%減
可塑剤工業会がまとめた2月のフタル酸系可塑剤の出荷は、1万374tで前年同月比16・0%減となった。内需が1万228tで同15・7%減、輸出が146tで同32・4%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
26年1月のエチレン換算輸出入 輸出は増加で輸入は増加
石油化学工業協会がまとめた1月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は16万6199tで前年同月比3・7%増となった。 輸入は
26年2月のPVC・VCM出荷 PVCは4・0%減、VCMは3・5%減
塩ビ工業・環境協会の発表によると、2月の塩化ビニル樹脂(PVC)の出荷は11万7887tで前年同月比4・0%減となった。国内出荷は6万2606tで同2・7%減、輸出は5万5281tで同5・4%減となった。 塩化ビニルモノマー(VCM)は、出荷が19万3840tで同3・5%減、国内出荷は12万871t……
26年1月のエチレン生産速報 生産量は43万3700t
石油化学工業協会がまとめた26年1月のエチレン生産速報は、生産量が
26年2月のABS樹脂総出荷 総出荷は横ばい
2026年4月26日 10時
日本ABS樹脂工業会がまとめた2月のABS樹脂の総出荷は、2万196tとなった。 国内用は1万5037tで1・0%減、輸出用は5159tで同2・0%増だった。 内訳は、耐候用が4682tで同9・0%減、車両用が6911tで1・0%減、
26年1月のPPフィルム出荷 OPPは0・1%減、CPPは0・3%増
日本ポリプロピレンフィルム工業会のまとめによると、1月の延伸ポリプロピレン(OPP)の総出荷は1万5499tで前年同月比0・1%減となった。国内出荷は1万5240tで0・5%減となった。内訳は、食品用が1万2257tで同1・0%減、繊維・雑貨用が1052tで同3・5%増、工業用・その他が1931……
26年2月の酢ビ・ポバール需給 酢ビ出荷は3万2482t
酢ビ・ポバール工業会のまとめによると、2月の酢酸ビニルモノマーの出荷は3万2482tで前年同月比12・0%減となった。 用途別に見ると、ポバール用が2万6154tで同5・0%増、一般用が5378tで同27・0%減となった。 ポバールの出荷は1万2664tで同1・0%減、ビニロン用が4071tで同
26年2月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は0・2%減
発泡スチロール協会のまとめによると、2月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は6338tで前年比0・2%減と
26年2月のSM生産出荷状況 国内出荷は前年比3・0%減
日本スチレン工業会のまとめによると、スチレンモノマー(SM)の2月の生産は7万6322tで前年同月比2・0%減、出荷合計は9万5515tとなった。このうち、国内出荷は8万1333tで同3・0%減となった。 用途別では、主力のPS向け(GP/HI)は3万8867tで同10・0%減となった。合成ゴムは
26年2月のPS生産出荷状況 出荷は4万2327tで横ばい
日本スチレン工業会のまとめによると、2月のポリスチレン(PS)生産は4万4096tで前年同月比9・0%減、出荷(国内出荷と輸出合計)は4万2327tとなった。うち、国内出荷は3万9700tとなった。 用途別では、包装用は1万7600tで同4・0%減。雑貨・産業用は5807tで同6・0%増だった……
バンドー化学、全国バンドー会開催 植野社長「ベストパートナーであり続ける」
2026年4月24日 19時
バンドー化学は4月17日、ホテルオークラ神戸で植野富夫社長や同社役員、国内代理店の代表ら総勢78人が出席し、2026年度全国バンドー会を開催した。 冒頭、登壇した植野社長は「当社は2026年におかげさまで創業120周年
旭化成が共同開発の覚書締結 蓄電池運用最適化システム
2026年4月24日 10時
中国電力と旭化成は4月23日、同日に蓄電池運用最適化システムの共同開発に関する覚書を締結したと発表した。 同システムは、電力市場取引による収益性だけでなく、電池の状態や寿命への影響も踏まえて、長期的な収益性の向上に資する運用判断を支援するものとなる。電池素材メーカーとして様々なデータを保有する旭化……
積水化学工業が塩化ビニル管など値上げ 6月1日出荷分より
積水化学工業は4月22日、塩化ビニル管・ポリエチレン管および関連製品の価格改定を発表した。 値上げ実施日は2026年6月1日出荷分より、対象製品と値上げ幅は、塩化ビニル関連製品、塩化ビニル管12%以上、塩化ビニル継手、マス、および関連製品6%以上、ポリエチレン関連製品、ポリエチレン管10%以上となる……
東洋紡エムシーが先行販売 ナインスクラウドピロー
東洋紡エムシーは4月23日、2026年4月6日付開示資料の通り、低反発性と高い通気性を両立した三次元網状繊維構造体「ナインスクラウド」を開発したが、この「ナインスクラウド」を使用した枕製品「ナインスクラウドピロー」を、同日よりクラウドファンディングサービス「Makuake」にて先行販売すると発表し……
三井化学が追加融資実行 交通システムを開発のGlydways社
三井化学は4月22日、次世代交通システムを開発するスタートアップ企業のGlydwaysへ追加出資を実行したと発表した。これにより、次世代交通システムの社会実装に向けた協業を進化させ、モビリティ分野における交通渋滞・交通空白やCO2排出量削減という社会課題解決と、新たな価値創出の両立を目指す。 G……
NOKが5回目のスポンサー試合 福島ユナイテッドFCを応援
NOKは4月22日、同社がマッチスポンサーとなる、明治安田生命J2・J3リーグ百年構想リーグEASTーBグループ第12節「NOK・NOK東北スペシャルマッチ 福島ユナイテッドFC vs ヴァンフォーレ甲府」を4月25日にとうほう・みんなのスタジアムにて開催すると発表した。福島ユナイテッドFCでの「NO……
TOYO TIREがブース出展 ジャパントラックショー2026
TOYO TIREは4月22日、2026年5月14日~16日までの3日間、パシフィコ横浜で開催される日本最大級のトラック関連総合展示会「ジャパントラックショー2026」に同社ブースを出展すると発表した。 同社ブースでは、物流事業者と共同開発したトラック・バス用オールウェザータイヤ「M630」をはじめ……
三井化学がアンバサダーとして参画 CVC担当者向けコミュニティ
三井化学は4月23日、シリコンバレー発のベンチャーキャピタルCounterpart Venturesが展開する、CVC・新規事業担当者向けコミュニティ「Counter Club Japan(CCJ)」の日本設立を受け、アンバサダーとして参画したと発表した。 CCJは、日本企業のCVC担当者や新規……
東ソーがエラストマー製品値上げ 5月11日納入分より
東ソーは4月23日、エラストマー製品について、価格改定を実施すると発表した。 対象製品は、ポリカーボネートジオール(PCD)及びPCD誘導品、ポリエステルポリオール類及びその誘導品、熱硬化性ポリウレタン(TSU)、熱可塑性ポリウレタン(TPU)、価格改定幅は、現行価格から1kg当たりプラス150……
東ソーがMDI値上げ 5月1日出荷分より
東ソーは4月23日、ポリウレタン原料のMDIについて、価格改定を実施すると発表した。 対象製品は、ジフェニルメタンジイソシアネート(MDI)類全製品、価格改定幅は、現行価格から1kg当たりプラス+80円以上、実施時期は、2026年5月1日出荷分よりとなる。 同社は、かねてより国内の取引先に対して安定……
三井化学がNEDOに採択 EUV露光装置向けペリクル開発
三井化学は4月23日、NEDOが実施する「ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業/先端半導体製造技術の開発(補助)」のうち、〔2〕先端半導体製造技術の開発(c)露光周辺技術開発(c1)高出力EUV露光装置向けペリクル開発に採択されたと発表した。 同事業は、ポスト5G時代に対応した先端半導……
トヨックス、6月1日出荷分から 各種ホース・継手製品を値上げ
トヨックスは、中東情勢の長期化に起因する原材料の供給不安や調達コストの上昇が続く中、製品の安定納品体制を維持するため、26年6月1日出荷分から各種ホースおよび継手製品の価格を改定すると発表した。改定率は、塩ビ製ホースが22%以上、非塩ビ製ホースが10%以上、継手類が10~25%となっている。 同社はこれ……
バンドー化学、海外関係会社を招待 120周年アニバーサリーパーティ
2026年4月23日 14時
バンドー化学は4月16日、同社の海外関係会社の取引先(19ヵ国・60社・150名)を招いて、「The 120th Anniversary Party」をホテルオークラ神戸で開催した。 パーティは同社が2026年4月14日に創業120周年を迎えたことを記念し、同社海外関係会社の取引先に対して、日ごろの感謝の……
ランクセス、26年度業績見通し 中東情勢の直接的影響は限定的か
2026年4月23日 13時
特殊化学品メーカーのランクセスは4月17日、都内で記者説明会を開き、同社日本法人の米津潤一社長が25年度業績並びに26年度業績見通し、日本法人の事業活動などを説明した。 25年度のグローバル業績は、売上高が56億7300万ユーロ(日本円で約1兆400億円)で前年度比10・9%減、特別項目を除いたEBITD……
積水化成品、エスレンブロックRNWが採用 大成建設グループ次世代技術研究所に
2026年4月23日 11時
積水化成品工業は4月30日、同社の環境負荷低減に貢献する「エスレンブロックRNW」が、大成建設グループの大成建設および大成ロテックが共同で運用する『大成建設グループ次世代技術研究所/幸手』(埼玉県幸手市)の管理研究棟に採用されたことを発表した。 近年、建設分野では、脱炭素社会の実現に向けて、材料……
帝人が自家発電設備を本格稼働 年間20万トンCO2削減へ
帝人は4月21日、愛媛県松山市の松山事業所北地区において、都市ガスを燃料とするガスコージェネレーションシステムによる自家発電設備を本格稼働させたことを発表した。本設備は、発電時に発生する排熱を有効活用し、電力と熱を同時に供給する高効率エネルギーシステムであり、CO2排出量の大幅な削減とエネルギー供……
東レが新しい粘着フィルム開発 離型紙ゴミ削減と使い勝手の向上
東レは4月21日、粘着面に離型紙を使用せずに布製品へだけ密着する、新しい粘着フィルムを開発したことを発表した。フィルム表面にミクロンサイズの微細な凸構造を施すことで、離型紙がなくても粘着面がべたつかず、使用時には布にだけしっかり貼りつく特性を実現した。今後、この新しい離型紙を必要としない粘着フィル……
積水化学ら、供給に向け協議を開始 フィルム型ペロブスカイト太陽電池
積水化学工業は3月27日、フィルム型ペロブスカイト太陽電池の製品設計・製造・販売を担う積水ソーラーフィルム(SSF)とともに、フィルム型ペロブスカイト太陽電池「SOLAFIL」の事業化・製品開発に取り組んできたが、今般事業開始を決定し、顧客への供給に向けた具体的な協議を開始したことを発表した。 ……
東レ、多孔質繊維を創出 PMMAの細孔径を制御可能に
東レは3月26日、ポリメチルメタクリレート(PMMA)多孔質繊維の細孔径を数nm~約1000nmまでの幅広い範囲で任意に制御できる技術を開発し、難治性疾患の病因物質を選択的に吸着可能な多孔質繊維の創出に至ったことを発表した。本技術は、自己免疫疾患や心血管代謝疾患、神経変性疾患、がんなどの難治性疾患……
タケチ、社長交代を発表 新社長に苗村和良取締役
2026年4月23日 10時
タケチはこのほど、4月1日付で苗村和良取締役が代表取締役社長に就任したと発表した。なお、重松康弘社長は3月31日付で退任した。 苗村和良社長の略歴は1970年10月20日生まれ。1997年3月京都大学大学院工学研究科卒業、同年4月ローム入社、2014年10月同社課長、2019年10月タケチ入社、2022……
DUNLOPが運送事業者向けブース出展 日本最大のトラック関連総合展示会
DUNLOPは4月21日、2026年5月14日~16日まで、パシフィコ横浜で開催される日本最大のトラック関連総合展示会「ジャパントラックショー2026」にブースを出展すると発表した。 出展テーマは「お客様の課題解決へDUNLOPができること」となる。 ブースでは運送事業者向けの「ECO SMART P……
日本スチレン工業会 顕谷会長 安定供給に向けた取り組み継続
2026年4月23日 8時
日本スチレン工業会は4月21日にプレス懇談会を開き、顕谷一平会長(PSジャパン社長)が中東情勢の緊迫化に伴うPS(ポリスチレン)とSM(スチレンモノマー)が置かれた供給体制及び、足元のPSとSM生産動向を説明した。 中東情勢の緊迫化がPSとSMに与える影響について顕谷会長は「ポリスチレンはナフサ……
バンドー・I・C・S、社長交代 三木基史氏が新社長に就任
2026年4月22日 11時
バンドー・I・C・Sは4月1日付で、三木基史氏(バンドー化学)が代表取締役社長に就任した。なお、本田裕治代表取締役社長は代表取締役会長に就任した。 三木基史社長は1965年10月19日生まれ。1989年3月大阪経済大学経済学部卒業、2017年9月神戸大学大学院経営学研究科(MBA)修了。1989年 ……
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熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
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カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
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シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
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ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
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高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
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シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
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カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
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次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
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ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
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ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
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バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
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ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
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フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
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三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予想法 開催日: 2026年7月17日
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プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
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超分子結合の基礎と高分子材料開発の設計手法 開催日: 2026年7月24日
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シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
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プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
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液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
プラスチックの変形・破壊挙動の基礎と解析方法~プラスチックの構造-物性相関を理解する~ 開催日: 2026年8月28日
開催日: 2026年8月28日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日