メールマガジン
ニッタ、社員教育の第4期を開始 ニッタイノベーション研修
2026年10月28日 10時
ニッタは10月26日、社員が事業環境の変化に対応するために必要な知識や技能を身につける教育機会として、先端教育機構の事業構想大学院大学と連携した「NI研修(ニッタイノベーション研修)」第4期を、2026年10月26日より開始することを発表した。 同社では、社員が入社後も継続的に学び、新たな知識や技能を……
日本ゼオンがQunaSysと業務提携 研究開発の意思決定高度化を支援
日本ゼオンは10月27日、QunaSysと、研究開発における新たなアプローチとなる数理モデルベースを幅広い製造業へ展開するため、業務提携契約を締結したと発表した。 同スキームは、同社が長年培ってきたポリマーをはじめとする材料開発の知見・方法論と、QunaSysが有する数理モデリング技術を組み合わせ……
TOYO TIREがIRC2026に出展 ナノ加工技術のゴムサンプルなど展示
TOYO TIREは10月26日、2026年11月3~6日まで愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で開催されるIRC2026 AICHI「ゴム・エラストマー技術展」にブースを出展し、持続可能なモビリティ社会の実現に向けた同社独自の技術力と研究開発の成果を紹介すると発表した。 同展示会は、……
三井化学がくるみん認定取得 男性社員の育児参画支援等が評価
三井化学は10月26日、「子育てサポート企業」として厚生労働大臣の認定を受け、くるみん認定を取得したと発表した。 次世代育成支援対策推進法に基づき、一般事業主行動計画を策定した企業のうち、計画に定めた目標を達成し一定の基準を満たした企業は、申請を行うことによって「子育てサポート企業」として厚生労働……
日本ゴム工業会が第39回幹事会を大阪で開催 ゴム製品生産や資材動向を発表
2026年10月28日 9時
日本ゴム工業会は10月23日、ホテル阪急インターナショナル(大阪市)で第39回幹事会を開催した。幹事会には33社・団体35名が出席。ゴム製品の生産および輸出入概況報告、最近の資材動向、労務委員会関係事項、環境委員会関係事項などが報告された。 開会に先立ち、日本ゴム工業会の田村亘之会長(ブリヂストン取締……
26年9月のABS樹脂総出荷 総出荷は5・0%減
2026年10月27日 16時
日本ABS樹脂工業会がまとめた9月のABS樹脂の総出荷は、2万924tで前年同月比5・0%減となった。 国内用は1万5050tで8・0%減、輸出用は5874tで同3・0%増だった。 内訳は、耐候用が5043tで同5・0%増、車両用が7217tで3・0%減、
26年8月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は2・6%減
日本プラスチック工業連盟がまとめた8月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比2・6%減の28万7643tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同15・0%減で
ニュースの焦点 4~6月のプラ企業営業利益ランキング
主要上場プラスチック企業の27年3月期第1四半期連結決算の営業利益をランキングした。35社中増益となったのは30社で、減益企業
26年7月プラスチック原材料製品輸出入 原材料輸出の数量は9・2%減
日本プラスチック工業連盟がまとめた7月のプラスチック輸出入実績によると、原材料輸出の数量は前年同月比9・2%減の30万9813tとなった。 内訳は、熱硬化性樹脂が同2・8%減で
26年7月の自動車タイヤ 国内生産は横ばい
2026年10月27日 15時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた7月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産は1105万5000本で前年同月比は横ばい、国内出荷は764万3000本で同1・2%増、輸出出荷は362万1000本で同6・5%増となった。 品種別の生産本数は、トラック・バス用が91万900……
26年7月のエチレン換算輸出入 輸出は減少で輸入は増加
石油化学工業協会がまとめた7月のエチレン換算輸出入実績によると、輸出は11万128tで前年同月比26・5%減となった。 輸入は
26年9月の発泡スチレンシート出荷 合計は8510t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、9月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は8510tで前年同月比4・3%減となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3920tで同0・3%増、弁当容器などの一般反は1990tで同2・1%増となった。 ラミネート素……
26年8月の発泡スチレンシート出荷 合計は7150t
発泡スチレンシート工業会のまとめによると、8月の発泡スチレンシートペーパー(PSP)の総出荷量は7150tで前年同月比7・8%増となった。 出荷の内訳は、生鮮食品包装用トレーをはじめとしたトレー反が3510tで同11・8%増、弁当容器などの一般反は1610tで同5・9%増となった。 ラミネート素……
26年7月のプラスチック・ゴム金型生産 生産はプラ・ゴムともに増加
日本金型工業会のまとめによると、7月のプラスチック金型の生産は2209組で前年同月比12・8%増、金額は104億7800万円で同26・6%増となった。 ゴム金型の生産は1157組で同
26年9月の可塑剤出荷 フタル酸系は20・0%減
2026年10月27日 14時
可塑剤工業会がまとめた9月のフタル酸系可塑剤の出荷は、8763tで前年同月比20・0%減となった。内需が8623tで同20・0%減、輸出が140tで同22・0%増となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
26年8月の可塑剤出荷 フタル酸系は21・0%減
可塑剤工業会がまとめた8月のフタル酸系可塑剤の出荷は、7255tで前年同月比21・0%減となった。内需が7129tで同21・0%減、輸出が126tで同29・0%減となった。 項目別に見るとフタル酸ジオクチル(DOP)が
26年8月のPC・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績 PC平板は前年比1・0%増
日本プラスチック板協会がまとめた8月のポリカーボネート(PC)・硬質塩化ビニル平板・波板出荷実績によると、硬質塩化ビニルの出荷量(国内・輸出)合計は、平板が1042tで前年同月比56・0%増、波板が146tで同1・0%増となった。 また、ポリカーボネートの出荷量は平板が
26年8月の自動車タイヤ 国内生産は0・3%減
日本自動車タイヤ協会(JATMA)がまとめた8月の自動車タイヤ・チューブ生産、出荷、在庫実績によると、生産は853万8000本で前年同月比0・3%減、国内出荷は567万6000本で同4・0%減、輸出出荷は256万2000本で同6・5%増となった。 品種別の生産本数は、トラック・バス用が71万100……
26年8月のゴム板生産・出荷 生産量は1080t
日本ゴム工業会・統計委員会(ゴム板製品関係7社)がまとめた8月のゴム板の生産・出荷実績によると、生産量は1080t、出荷量は998tとなった。 生産の内訳は天然系ゴム板が456t、合成系ゴム板が
ENEOSマテリアルが 事業運営開始 TPCグループとグローバルを強化
2026年10月27日 13時
ENEOSマテリアルは、ENEOSホールディングスによるTPC Holdings, Inc.の買収完了に伴い、ENEOSグループの機能材セグメントにおいて、TPC Holdingsおよび傘下企業で構成するTPCグループとの一体的な事業運営を開始する。両社の事業基盤や技術、ノウハウを相互に活用し、グロ……
ダンロップスポーツマーケティング テニス「CX」第4世代を発売
2026年10月27日 12時
DUNLOPグループのダンロップスポーツマーケティングは10月23日、フレーム設計の改良により、従来モデル以上の手のひら感覚に加え、球威を向上したコントロール系ラケットの第4世代となるNEW「CX」シリーズ7機種を2026年11月7日から販売すると発表した。メーカー希望小売価格は、3万9600円(税抜……
IRC2026特集(ゴム・エラストマー技術展) 鈴鹿エンヂニヤリング ゴム精練装置のソリューシ…
2026年10月27日 11時
鈴鹿エンヂニヤリング(三重県四日市市、矢田龍生社長)(小間番号:スペース小間C)は、ゴム精練装置のエキスパートとして、配合・計量、混練、圧延・冷却に至るゴム精練ラインの各種ソリューションを、試作機による実演や実機展示、動画・パネルを通じて紹介する。 同社の強みは二つある。一つは、
IRC2026特集(ゴム・エラストマー技術展) 三井化学 「高機能EPDMと開発銘柄」を紹介 …
三井化学(東京都中央区、市村聡社長)(小間番号19)は、「高機能EPDMと開発銘柄」をテーマに、同社エラストマー事業部が展開するVNB―EPTやEBTをはじめ、VNB―EBT(開発品)や液状VNB―EPT(開発品)を来場者に訴求する。 同社エラストマー事業部が展開する「三井EPT」は、同社が持つ優……
IRC2026特集(ゴム・エラストマー技術展) 加藤事務所 台湾機械メーカー2社実機披露 ニー…
加藤事務所(東京都中央区、加藤進一社長)(小間番号7)は、ゴム原材料をはじめゴム成形製品、ゴム用機械の販売を行う。 同社のゴム用機械販売の強みは、台湾機械メーカーの「ニーダーマシナリー」と「ジンダイ機械工業」を中心に、海外製の機械を取り扱っていることだ。機械の種類も小型試験機からニーダー、プレス……
IRC2026特集(ゴム・エラストマー技術展) 東商ゴム工業 レコード針用ダンパーゴムなどを展…
東商ゴム工業(東京都墨田区、末永大介社長)(小間番号20)は、「こだわれ!モノづくり」をスローガンに全社員心を一つにし、製造業一筋に「半世紀」邁進してきた。ゴム・エラストマー技術展における出展テーマは、「ゴムといったら東商ゴム工業 ゴムの悩みを解決します!」だ。同社は、1個(本)のスポット試作から……
IRC2026特集(ゴム・エラストマー技術展) 関西ロール ミラクルMKブレーキを紹介 ロール…
関西ロール(大阪市大正区、河合優香社長)(小間番号:42)は、ロール混練機やゴム加工機械の販売・製造を手掛け、ロール機用安全装置「ミラクルMKブレーキ」の販売を通じて、生産現場での安全・安心を支え続けている。 ロール混練機には、労働省認定の法的ブレーキが装着されるのが一般的である。しかし、はさみ……
IRC2026特集(ゴム・エラストマー技術展) 田岡化学工業 加硫接着剤や樹脂架橋剤を訴求 …
田岡化学工業(大阪市淀川区、岩崎明社長)(小間番号70)は、長年培ってきた有機合成技術を基に、暮らしと環境のイノベーションに貢献することを会社の使命として掲げている。 同社ブースでは、「レゾルシン不使用・低臭気のゴム練り込み型加硫接着剤」をはじめ、優れたゴム特性と耐熱性を発揮する樹脂架橋剤「タッ……
IRC2026特集(ゴム・エラストマー技術展) 双龍産業 海外品を中心に各種ゴム材料をPR 顧…
双龍産業(東京都中央区、和田孝至社長)(小間番号13)は1930年の創業以来、ニッチ&グローバルな化学品商社として、多様な合成ゴムやゴムコンパウンド、熱可塑性エラストマーを取り扱っている。 ゴム・エラストマー技術展では、海外品を中心にNBR・SBR・BRなどを出展。自動車部品やホース、ベルトな……
IRC2026特集(ゴム・エラストマー技術展) テクノプレニードヒダ 樹脂・ゴムマスターバッチ…
テクノプレニードヒダ(岐阜県加茂郡、肥田彰吾社長)(小間番号18)は、2018年に創業50周年、2020年に法人化30周年を迎えた。同社は「『混ぜる技術』で世界のモノづくりを支えていく」をモットーとし、ゴムや樹脂に対応するオリジナル薬品「プレニード」の製造・販売を
IRC2026特集(ゴム・エラストマー技術展) 加藤産商 環境負荷低減材料をアピール 25年9…
加藤産商(東京都中央区、加藤進一社長)(小間番号10)は、同社が取り扱う環境負荷低減材料をメインに紹介する。一つ目の「エスケー・テクノ製SK WATER」は、pH12以上の強アルカリにもかかわらず、99%以上水で構成された洗浄水。油汚れに抜群の洗浄効果を発揮するとともに、界面活性剤や水酸化ナトリウムを……
エンプラ特集 東ソー 26年度上半期の数量は計画通りに進捗 「金属接合」「高CTI」を軸に開発を…
2026年10月26日 17時
東ソーは1986年に国内で初めてPPS(ポリフェニレンサルフィド)レジンの生産を開始した企業として知られる。同社の四日市事業所では、レジン及びコンパウンドを生産しており、生産能力はレジンが年2500t、コンパウンドが年4200tとなっている。 同社のPPS(サスティール)の需要動向をみると、26……
エンプラ特集 ダイセル PPSはMTフェルール用途好調 中国は中華系メーカーへ拡販に注力
ダイセルのハイパフォーマンスポリマーズSBUは、POMやPPS、LCP、PBTなどのエンジニアリングプラスチックを製造販売している。26年度Q1(4~6月)のPPS(ポリフェニレンサルファイド)「DURAFIDE® PPS」の販売数量は
IRC2026特集(ゴム・エラストマー技術展) 愛知国際展示場で11月2~6日開催 国内外から1…
2026年10月26日 15時
ゴム・エラストマー分野の国際会議「IRC2026 AICHI(2026年国際ゴム技術会議)」が11月2~6日、愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo、愛知県常滑市)で開催される。 IRC2026 AICHIのテーマは「持続可能な未来へのゴム技術」。会議ではゴム・エラストマーに関する研究者や技……
三菱ケミら3社が実証実験開始 副生ガスからプロピレン製造
2026年10月26日 10時
JFEスチール、三菱ガス化学、三菱ケミカルの3社は10月22日、2026年9月より水島コンビナート(岡山県倉敷市)において、炭素循環社会の実現に向けたサプライチェーン実証実験を開始した。同実証実験は、2025年3月に3社が公表した実証計画に基づいて実施するものである。 JFEスチールは、同実証実験……
ハイケム、森林づくりの基本協定を締結 「継続的な里山を守る活動」
ハイケムは10月22日、北野学園、上田短期大学附属幼稚園、やまんばの森づくりプロジェクト及び長野県緑の基金と、長野県の森林(もり)の里親促進事業に基づき森林整備などの森林づくりを協働で進めることについての基本協定を締結したことを発表した。 同協定に基づき、同社はCSR活動の一環として、長野県上田市……
ミシュランが先行公開 京都と大阪のレストラン8軒
ミシュランは10月23日、ミシュランガイドがおすすめする、京都・大阪の飲食店・レストラン8軒を先行公開した。店舗詳細は、ミシュランガイド公式ウェブサイト、および公式アプリにNewマークで掲載している。 千登利亭/Chidoritei(寿司)は、押し寿司や麺類の食堂として明治に創業。鯖寿司、箱寿司、……
ピレリとBKTが戦略的提携契約を締結 印でプレミアム乗用車用タイヤ80万本を生産
ピレリとBKT(Balkrishna Industries)は10月22日、世界有数の成長性と将来性を持つインドの乗用車用タイヤ市場における事業機会の獲得を目的として、戦略的提携契約を締結したことを発表した。 インドは現在、世界有数の成長市場として注目される自動車市場の一つである。2025~203……
JATMAがタイヤ点検実施 浜名湖SAで58回目
日本自動車タイヤ協会は10月23日、第58回東名高速道路・浜名湖SAにおけるタイヤ点検結果を発表した。 日時は、2026年10月22日10時~12時30分、場所は東名高速道路・浜名湖サービスエリア、協力は静岡県警察本部交通部高速道路交通警察隊、中日本高速道路東京支社、静岡県トラック協会、静岡県高速道路交通安全……
ブリヂストンが二輪用タイヤ発売 ウェット性能と摩耗ライフ向上
ブリヂストンは10月22日、アドベンチャーカテゴリーのモーターサイクル用タイヤ「BATTLAX ADVENTURE A42」を、2027年1月1日より世界各国で発売すると発表した。 「BATTLAX ADVENTURE A42」は、商品コンセプト「オンロードを駆ける冒険者たちへ」のもと、オンロード走行……
DUNLOPのセンシングコアが採用 いすゞの中型トラックフォワード
DUNLOPは10月22日、タイヤや車両、路面の状態を検知する独自のセンシング技術「センシングコア」が、中型トラックに採用され、同日より販売されたと発表した。 搭載車両は、いすゞ自動車の中型トラック「フォワード」のうち、車両総重量(GVW)14・5t以上の車型で、同車両にはセンシングコアの一機能であ……
クラレノリタケデンタルが歯科用陶材販売 ジルコニアと二ケイ酸リチウムガラスに対応
クラレノリタケデンタルは10月22日、ジルコニアおよび二ケイ酸リチウムガラス用の歯科用陶材「セラビアン ミライ」を2026年11月24日から販売すると発表した。 同製品は同社主力のジルコニアだけでなく、前歯部を中心に使用され、高い審美性を求められる二ケイ酸リチウムガラスにも適用可能な歯科用陶材となる。……
【社告】11月26日 導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術セミナーを開催します
ゴムタイムス社は11月26日、「導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術」をテーマにWEB限定セミナーを開催します。 本セミナーでは、導電性カーボンブラックの種類や特徴、分散機種、導電性評価技術といった基礎を学び、さらに分散性・導電性を決定する因子などの応用に加え、ゴム・プラスチック複合……
【訃報】新発田和敏氏が逝去 シバタ代表取締役会長
2026年10月23日 15時
シバタの新発田和敏代表取締役会長が令和8年10月17日に逝去した。享年77歳。 葬儀は、故人および遺族の意向により、近親者のみにて執り行う。弔問をはじめ、香典、供花、供物の儀は固く辞退するとしている。 同社では、新発田和敏会長のお別れの会を2027年1月15日正午から東京會舘で実施する予定としている。……
2026年度グッドデザイン賞 タイヤやゴム製笛などが受賞
2026年10月23日 11時
公益財団法人日本デザイン振興会は10月15日、2026年度グッドデザイン賞を発表した。今年度のグッドデザイン賞は4月1日に募集を開始。審査対象となった5111件に対し、二次にわたる厳正な審査を経て、全1484件の受賞が決定した。ゴム関連企業では、ブリヂストンとTOYO TIREのタイヤメーカーをはじ……
ブリヂストンが様々な活動でサポート ツール・ド・九州2026
2026年10月23日 10時
ブリヂストンは10月16日、10月9~12日に長崎県、福岡県、佐賀県、熊本県、大分県、宮崎県で開催された、UCI(Union Cycliste Internationale、国際自転車競技連合)公認のサイクルロードレースである「がんばろう熊本 マイナビ ツール・ド・九州2026」のゴールドパートナーとし……
DUNLOPがブース出展 「ゴム・エラストマー技術展」
DUNLOPは10月20日、11月3~6日に愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)で開催される「ゴム・エラストマー技術展」にブース出展することを発表した。同展示会は2026年国際ゴム技術会議「IRC2026 AICHI」の併催展示会である。同社ブースでは、長年培ってきた独自の「ゴム・解析技術……
帝人がフォーミュラEチームと契約更新 2020年から支援継続
帝人は10月20日、電気自動車(EV)のフォーミュラカーレース「ABB FIA フォーミュラE世界選手権」に参戦する英国の「Paysafe Envision Formula E Team」とのパートナー契約を更新したことを発表した。同社グループは2020年から同チームを支援しており、今回の契約更新を……
ブリヂストンが日経広告賞受賞 企業広告で部門最優秀賞
ブリヂストンは10月22日、日本経済新聞に掲載した企業広告シリーズにおいて、第75回日経広告賞で「パーパス・価値創造ストーリー部門」最優秀賞を受賞したと発表した。 今回受賞したのは、同社が社会インフラを支えてきた企業活動やその歩みをテーマに制作した計4点の広告シリーズとなる。今回の「パーパス・価値創……
東ソーが無架橋発泡体用PE開発 国内初の高耐熱で再資源化可能に
東ソーは10月21日、中央物産との共同開発により、無架橋でありながら、高い耐熱性を有する発泡体が得られるポリエチレン「ペトロセンCZ11」を開発したと発表した。同製品は、国内初の高い耐熱性を保持した無架橋発泡体用ポリエチレンとなる。主に空調保温材などの用途を想定しており、このたび中央物産の空調保温パイ……
横浜ゴムがIRC2026に出展 社会課題解決に貢献する技術を紹介
横浜ゴムは10月21日、11月3~6日の4日間、愛知県国際展示場「Aichi Sky Expo」で開催される「IRC2026 AICHI ゴム・エラストマー技術展」に出展すると発表した。 同展は、「持続可能な未来へのゴム技術」をテーマに、世界のゴム・エラストマー分野の研究者・技術者が一堂に会する「2……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
高温・直流高電界下における高分子絶縁材料の特性評価と劣化対策 開催日: 2026年11月18日
開催日: 2026年11月18日
リチウムイオン電池の安全性・寿命評価と残量推定・劣化診断技術 開催日: 2026年11月18日
ゴム混練りの基礎から実践・トラブル対策まで 開催日: 2026年11月19日
開催日: 2026年11月19日
導電性カーボンブラックの効果的使用方法と高機能化技術 開催日: 2026年11月26日
開催日: 2026年11月26日
高分子接着の基礎と界面制御・評価技術の最新動向 開催日: 2026年11月27日
開催日: 2026年11月27日
欧州プラスチックリサイクル規制の最新動向とサプライチェーン戦略 開催日: 2026年11月27日
5G/6G対応 高周波フレキシブル基板(FPC)の材料開発と製造・形成技術 開催日: 2026年12月3日
開催日: 2026年12月3日
プラスチック発泡成形の基礎・製法・評価とトラブル対策のすべて 開催日: 2026年12月4日
開催日: 2026年12月4日
高屈折率ポリマーの分子設計・合成と測定法 開催日: 2026年12月8日
開催日: 2026年12月8日
カーボンナノチューブ・グラフェンの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年12月10日
開催日: 2026年12月10日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年12月11日
開催日: 2026年12月11日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年12月16日
開催日: 2026年12月16日
ゴムの加硫・架橋系薬品の基礎と配合設計 開催日: 2027年1月13日
開催日: 2027年1月13日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2027年1月14日
開催日: 2027年1月14日
高分子表面・界面の基礎と構造制御・材料設計 開催日: 2027年1月15日
開催日: 2027年1月15日
ビトリマー(結合交換性架橋樹脂)の基礎、分子設計と最新開発トレンド 開催日: 2027年1月20日
開催日: 2027年1月20日
フィラーの分散・充填技術の基礎とナノコンポジット高機能化・最先端開発動向 開催日: 2027年1月21日
開催日: 2027年1月21日
三次元高分子における架橋反応の基礎と機能性材料の形成メカニズム 開催日: 2027年1月22日
開催日: 2027年1月22日
化学工場・研究所における火災・爆発事故と熱リスクの体系的理解 開催日: 2027年1月28日
開催日: 2027年1月28日
研究開発プロセスの再設計とデジタルツール(生成AI・Python・R)の実務活用 開催日: 2027年1月29日
開催日: 2027年1月29日
地政学リスク時代のレアアース・レアメタル戦略と都市鉱山ソリューション 開催日: 2027年2月1日
開催日: 2027年2月1日
高分子微粒子の生成機構、粒子径・形態制御と中空化技術 開催日: 2027年2月3日
開催日: 2027年2月3日
ゴム・タイヤのFEM解析手法と実践シミュレーション 開催日: 2027年2月4日
開催日: 2027年2月4日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術・耐久性向上・寿命予測法 開催日: 2027年2月5日
開催日: 2027年2月5日
高分子材料開発のための分子シミュレーション・モデリング基礎と実践 開催日: 2027年2月9日
開催日: 2027年2月9日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイント 開催日: 2027年2月12日
開催日: 2027年2月12日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2027年2月18日
開催日: 2027年2月18日
プラスチック接合・溶着技術の基礎と応用 開催日: 2027年2月26日
開催日: 2027年2月26日
全固体電池に向けた固体高分子電解質(SPE)の基礎と開発最前線 開催日: 2027年3月4日
開催日: 2027年3月4日
専門家の説明する実践活用可能なゴムのFEM解析 開催日: 2027年3月5日
開催日: 2027年3月5日