メールマガジン
NOKクリューバーが新開発 低露点環境に対応する潤滑剤
2026年3月11日 10時
NOKグループ会社であるNOKクリューバーは、リチウムイオン電池および全固体電池の製造工程における露点マイナス50℃~マイナス70℃の超乾燥環境(低露点環境)に対応する潤滑剤「低露点用グリース」を新開発した。 同製品は、電池製造装置において、従来の潤滑剤で課題となっていた駆動部(軸受やボールねじ等)……
バンドー化学が入社式実施 4月1日に本社事業所で
バンドー化学は3月9日、「2026年度入社式」を2026年4月1日に実施すると発表した。 日時は2026年4月1日10時~11時、場所は同社本社事業所(神戸市中央区港島南町4丁目6番6号)、参加者は2026年4月入社の新入社員となる。 プログラムは、開会の辞、会社役員紹介、社長激励のことば、新入社……
NSKが8回目の認定 健康経営優良法人ホワイト500
日本精工は3月9日、優良な健康経営を実践している企業として上位500法人が認定される「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)~ホワイト500~」に選出されたと発表した。「ホワイト500」の認定は8回目となる。 同社は、「経営資源の強化」に向けた重点施策として「人的資本の価値最大化」を掲げ、……
TOYO TIREが2年連続認定 健康経営優良法人のホワイト500
TOYO TIREは3月9日、経済産業省と日本健康会議が認定する「健康経営優良法人2026(ホワイト500)」の大規模法人部門において、昨年に続き2年連続で認定されたと発表した。 健康経営優良法人制度は、経済産業省が推進するヘルスケア産業政策の一環として、特に優良な健康経営を実践する企業等の法……
住友化学が9年連続認定 健康経営優良法人ホワイト500
住友化学は3月9日、経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)ホワイト500」に9年連続で認定されたと発表した。 経済産業省が2016年に創設した「健康経営優良法人認定制度」は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをも……
日本ポリプロ、DHC化粧品容器に 延伸ブロー向け高透明PPが採用
日本ポリプロは3月9日、同社が製造・販売するポリエチレンテレフタレート(PET)・ポリスチレン(PS)代替可能な延伸ブロー向け高透明ポリプロピレン(PP)が、ディーエイチシーの新商品に採用されたことを発表した。 同社の延伸ブロー向け高透明PPが化粧品容器用途として採用されることは、日本国内で初……
三洋化成がアニオン界面活性剤開発 高水準の湿潤性・浸透性を有す
三洋化成工業は3月9日、非シリコーン系でありながら、シリコーン系界面活性剤に匹敵する優れた湿潤性・浸透性(濡れ性)を発現するアニオン界面活性剤『パーマリンORー30』を開発したことを発表した。本製品は、アニオン界面活性剤としてトップクラスの湿潤性・浸透性を有し、ポリテトラフルオロエチレン(PTFE……
東レがトレロンのサブブランドを展開 海外市場への提案力強化へ
東レは3月9日、アクリル短繊維ブランド「TORAYLON(トレロン)」について、海外市場への提案力強化を目的とした、機能や用途に応じたサブブランドを立ち上げたことを発表した。今後は、TORAYLONが持つ柔らかな風合いと鮮やかな発色性の特長を活かし、消費者が求めるさまざまな機能や用途に対して機能……
ゴム用機械特集 ダイハン 営業活動の質と頻度を高める 受注獲得に向けた種まき活動を強化
2026年3月10日 15時
創業60年の歴史を持ち、商社機能とメーカー機能を兼ね備えるダイハン(東京都大田区、森大作社長)は、押出成形機、プレス等の型物成形機、ロール等の混練機の3分野を中心に、国内外のゴム工場向けにゴム用機械の製造・販売を展開している。 前期(25年9月期)はコロナ前の水準に
原材料価格下落で減収目立つ 原料11社のゴム関連部門
2026年3月10日 14時
合成ゴム・化学メーカーの26年3月期第3四半期決算(クラレは25年12月期決算)から、合成ゴムやエラストマー原料など化学部門の現況をピックアップした。ゴム原料需要については
ゴム用機械特集 関西ロール 樹脂向け6インチ全自動ロール機を開発 最終調整で今期中の完成目指す
「メイドインジャパンのものづくり」にこだわり続ける関西ロール(大阪市大正区、髙木康彦社長)。同社は、ロール混練機やゴム加工機械の販売・製造、ロール機用安全装置「MKブレーキ」の提供を通じて、生産現場の安全・安心を支え続けている。 前期(2025年12月期)の業績を振り返ると、売上はほぼ横ばいだったも……
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情100 マレーシア編(前編) 加藤進一
2026年3月10日 13時
2026年1月にマレーシアに出張してきました。埼光ゴムマレーシアの株主総会出席が主な仕事でしたが、その後の同社の会社夕食会(忘年会)に参加しました。社員全員が参加し会食、優秀社員賞、優秀部門賞、皆勤賞の発表があり、その後ビンゴ大会と最優秀衣装賞です。マレーシアは多民族国家ですから、皆さんそれ &nb……
日本ゼオン人事 (4月1日付)
◇日本ゼオン 〈役員人事〉 (4月1日付) ▽兼法務コンプライアンス統括部門長、執行役員(コンプライアンス統括部門長)中島和雄 ▽兼原料・サプライチェーン統括部門長、執行役員(エラストマー事業部長)柿原隆宏 ▽兼ZEON
川口化学工業人事 (2月20日付)
2026年3月10日 12時
◇川口化学工業 〈取締役人事〉 (2月20日付) ▽常務
三ツ星ベルト人事 (4月1日付)
◇三ツ星ベルト 〈役員人事〉 (4月1日付) 「執行役員新任」 ▽執行役員、産業資材営業本部営業第2部長(産業資材営業本部営業第2部長)松村達也 〈部門長人事〉 ▽人事総務本部副本部長、人事総務本部人事部長(人事総務本部人事部長)澤田守 ▽
住友ゴム工業人事 (3月26日付)
◇住友ゴム工業 〈人事異動〉 (3月26日付) ▽研究開発本部フェロー、研究開発本部本部長、研究開発本部先進技術・イノベーショ
住友ゴム工業人事 (3月26日付予定)
◇住友ゴム工業 〈代表取締役の異動〉 (3月26日付予定) 「退任」 ▽顧問(代表取締役、専務執行役員、タイヤ事業本部長)西口豪一 〈取締役の異動〉 「新任」 ▽取締役、常務執行役員(
ニュースの焦点 4~12月の営業利益ランキング
主要上場ゴム企業の26年3月期第3四半期連結決算の営業利益をランキングした。20社のうち、増益となったのは15社で、減益企業が5社となり、そのうち営業損失企業は1社となった。前四半期(第2四半期)と比較すると、増益企業数は同一。上位10社中増益
バンドー化学人事 (4月1日付)
◇バンドー化学 〈役員人事〉 (4月1日付) ▽社長執行役員、海外事業担当(社長執行役員)植野富夫 ▽専務執行役員、安全衛生、品質保証、生産、生産技術、物流担当、ものづくりセンター長(専務執行役員、生産、生産技術、物流、人事、健康担当、ものづくりセ
ブリヂストン組織・人事 (3月24日付)
◇ブリヂストン 〈機構改革〉 (3月24日付) ▽EAST 経営企画・財務統括部門の下にある日本セグメント FP&A部門をEAST FP&A部門に名称変更する。 ▽EAST 経営企画・財務統括部門の下にあるEAST ビジネスサポート兼日本セグメント 管理・基盤企画推進部門をEAST 経営・基盤企画推進部門に名……
松井製作所、12社合同展示会開く 革由来素材と成形現場の改善を提案
松井製作所(大阪府大阪市、松井宏信社長)は3月2〜3日、東京本社で12社合同のミニ展示会・相談会「Kite Meete(キテ・ミーテ)」を開催し、2月のウェビナーと連動したかたちで次世代金型技術と新素材を来場者に紹介した。実物展示や個別相談を通じて、成形現場の課題解決や
ゴム用機械特集 小松原 新テスト棟を26年に着工 テスト・試作で収益事業目指す
2026年3月10日 11時
小松原(和歌山県和歌山市、玉置篤社長)は、ロール to ロール装置の設計からロールなどの部品加工、組み立てまでを一貫して手がけ、IT関連設備、工業用繊維設備、ゴム設備機械、衣料繊維機械に加えメンテナンスや部品加工を含む4つの事業領域を展開している。 前期(25年8月期)を振り返ると、売上の
ゴム用機械特集 日本ロール製造 機械の受注環境は堅調推移 ゴム・プラ機械需要が半々に
2026年3月10日 10時
創業130年以上の歴史を持つ日本ロール製造は、ゴム・プラスチック加工機械の分野で国内唯一のカレンダーロールメーカーとして、長年にわたり日本の製造業を支えてきた。同社の機械ロール事業部では、カレンダーロールを中心にミキシングロール、インテンシブミキサー、ストレーナなどを手掛け、プラスチック分野ではフ……
横浜ゴムが8度目の参加 日本赤十字社防災プロジェクト
横浜ゴムは3月6日、日本赤十字社が2026年3月1日~31日に実施している「ACTION!防災・減災」プロジェクトに取り組むと発表した。 「ACTION!防災・減災」は、災害で得た教訓や経験を生かし、将来起こりうる災害に対応する力を社会全体で育んでいく活動となる。毎年、東日本大震災が起きた3月を……
横浜ゴムがeーアトレーに新車装着 BluEarthを納入開始
横浜ゴムは3月6日、ダイハツ工業が2026年2月に国内で発売したBEV(バッテリー電気自動車)の新型軽商用バン「eーハイゼットカーゴ」および「eーアトレー」の新車装着(OE)用タイヤとして、「BluEarthーVan RY55」の納入を開始したと発表した。装着サイズは両車種ともに145/80R12 86/……
デンカがダイセルから株式譲渡 東洋スチレンを連結子会社に
デンカは3月9日、同日開催の取締役会において、ダイセルとの間で、ダイセルが保有する東洋スチレンの株式を同社が取得する株式譲渡契約の締結を決議したと発表した。 なお、同株式譲渡に関しては、独占禁止法その他の法令に基づき、関係当局からの必要な許認可等の取得が完了することが条件となる。 東洋スチレン……
ゴム用機械特集 加藤事務所 ニーダーマシナリーの販売が堅調 加藤産商とシナジー効果を発揮
加藤事務所の前期(2025年9月期)は、売上・利益ともに過去最高を記録した。主力である台湾メーカー「ニーダーマシナリー」と「ジンダイ機械工業」の販売が堅調に推移したほか、生産ラインの大型案件が立ち上がったことが業績を押し上げた。 同社が近年注力するイタリアのITALMATIC社(イタルマティッ……
週刊ゴム株ランキング ゴム企業全面安、イラン情勢による経済情勢悪化を懸念(3/2~3/6)
3月2~6日のゴム関連企業28社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で1社が上昇、27社が下落した。3月6日のゴム平均は、前週末比232円59銭安の2751円9銭と反落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が藤倉コンポジットで同1・18%高、2位が不二ラテックスの同1・08%安、3位が昭和……
ゴム用機械特集 ミクロ電子 鋳物や食品関連など新規案件が増加 マイクロ波ゴム予熱装置の需要も堅調
2026年3月10日 9時
ミクロ電子(埼玉県川越市、山中亨社長)は、創立以来ゴム工業向けを中心にマイクロ波電力応用装置やマイクロ波デバイスの開発・製造・販売を手がけ、顧客ニーズに応えるマイクロ波装置の専門メーカーとして事業を拡大してきた。 マイクロ波加熱応用技術を軸に、ゴム工業のみならずセラミッ
新車用は増加、市販用は増加 25年タイヤ販売本数実績
2026年3月9日 16時
日本自動車タイヤ協会(JATMA)は、2025年のタイヤ販売本数を発表した。四輪車用の合計は、新車用が3712万6000本で前年比1・7%増、市販用が6604万8000本で同2・6%増となった。 新車用の車種別では、トラック・バス用は120万4000本で同0・9%減、小型
製品地域で業績に明暗 プラ機械6社の4~12月期
2026年3月9日 13時
プラスチック機械大手6社の26年3月期第3四半期連結決算が出揃った(日精エー・エス・ビー機械は26年9月期第1四半期決算、住友重機械工業は25年12月期)。日精ASBと日本製鋼所の成形機事業は増収となったのに対し、日精樹脂工業や
横浜ゴムが中国ミニバンに新車装着 ブルーアース納入開始
2026年3月9日 11時
横浜ゴムは3月5日、中国の広汽Trumpchiが2025年11月に中国で発売した新型プラグインハイブリッドミニバン「M8」の新車装着(OE)用タイヤとして「BluEarthーXT AE61」の納入を開始したと発表した。装着サイズは225/60R18 104Vとなる。 今回装着された「BluEarthーX……
バンドー化学がウェビナー開催 コンベヤベルトのトラブル解決法
バンドー化学は3月5日、ウェビナー「コンベヤベルトのトラブルはどう防ぐ?ベルトから見るトラブル原因と解決方法」を開催すると発表した。 土砂や鉱石などを搬送するコンベヤベルトでは、ライン停止に直結する「ベルトの切断」や、運搬物の安定供給に影響をおよぼす「運搬物の落下」といったトラブルを未然に防止……
DUNLOPが研究成果を発表 タイヤテクノロジーエキスポ
DUNLOPは3月5日、3月3日~5日にドイツ・ハノーバーで開催されたタイヤに関する世界有数の技術発表・展示会「Tire Technology Expo 2026」で、タイヤ・路面摩耗粉じん(TRWP)に関する6件の研究成果を発表した。 同社は、TRWPが環境に及ぼす影響の解明と低減を重要課題……
上海希愛化成電子、工場を移転 設立30周年記念式典も開催
総合樹脂加工メーカーであるタキロンシーアイは3月5日、グループ会社である上海希愛化成電子が工場移転および設立30周年を記念し、開所式および30周年記念式典を執り行った事を発表した。 上海希愛化成電子の新工場概要は、所在地が201620 上海市松江区鼎盛路 828弄2棟3楼、業務開始日は2026年2……
東洋紡エムシーがPBO繊維など出展 JEC Worldへ
東洋紡エムシーは3月6日、2026年3月10~12日にフランス・パリのノール・ヴィルパント展示会場で開催される、世界的な複合材料の展示会「JEC World 2026」に出展することを発表した。 同社からは高機能ファイバーとエンジニアリングプラスチックの2事業が出展する。 高機能ファイバーからは、……
BASF、中国で商業生産開始 難燃(FR)TPUグレード
BASFは3月6日、上海にある熱可塑性ポリウレタンエラストマー(TPU)工場がElastollanの難燃(FR)TPUグレードの生産資格を取得し、26年3月から商業供給を開始した。これにより、同社はFHFグレードとFRグレードの両方を含む、包括的な難燃性ソリューションのポートフォリオを提供すること……
【社告】4月9日「ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで」セミナーを開催します
2026年3月9日 10時
ゴムタイムス社は4月9日、「ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで」をテーマにWEB限定セミナーを開催します。 本セミナーでは、ゴム材料の特徴と配合技術、混練技術、加硫および加工技術のポイントをトラブル対策も交えながらわかりやすく解説したい。ゴムは弾性に富みしかも強度と耐久性に優……
高機能プラ・ゴム展 大阪で開催 関西のゴム加工企業多数出展
2026年3月9日 7時
関西地区を中心とするゴム・プラスチック企業が出展する「高機能プラスチック・ゴム展2026」が2月19~20日、大阪産業創造館で開催された。大規模な展示会ではないながらも、ゴム・プラスチック企業が集積する展示会として高い集客力を誇る。出展希望の企業が多く、出展する際は抽選になるほどの人気の展示会だ。展……
ブリヂストンが杉並区と都内初実証 グリスロにエアフリー装着
2026年3月9日 1時
ブリヂストンと東京都杉並区は3月5日、空気充填の要らない次世代タイヤ「AirFree」を装着したグリーンスローモビリティ(グリスロ)の実証実験を開始した。両者は、グリーンスローモビリティ運行事業と「AirFree」に関する連携協定を2月20日に締結している。杉並区の時速20キロメートル未満でゆっくり……
TOYOTIRE中計発表 30年に営業益1200億目指す
2026年3月6日 15時
TOYOTIREは3月4日、2026年から2030年の5ヵ年の新中期経営計画「中計’26」を策定した。北米でワイドトラック用タイヤや欧州で「PROXES」ブランド等の高付加価値商品の拡販を推進することで、最終年度となる2030年に営業利益を1200億円、営業利益率18%以上を目指す。 記者会見した清……
東洋紡エムシーらが熱可塑性複合材料開発 JEC World出展も
2026年3月6日 11時
東洋紡エムシーは3月5日、同社の完全子会社であるユウホウ及び東洋紡グループの東洋紡せんいと共同で、各社が有する連続繊維複合材料と不連続繊維複合材料を組み合わせた「熱可塑性ハイブリッド複合材料」を開発し、3月10~12日にフランス・パリで開催される「JEC World 2026」に初出展することを発表……
三菱ケミがダイアラップ関連製品値上げ 4月1日納入分より
2026年3月6日 10時
三菱ケミカルは3月5日、以下のフィルム製品について価格改定を実施することを発表した。 今般、物流費の上昇や物価高騰による諸費用の上昇に加え、製造現場における人員確保のための労務費も上昇しており、事業採算を大きく圧迫している。 このような状況下、同社は継続的なコスト削減に鋭意努力してきたが、これ……
UBEが欧州の体制を再編 UPCEがUCEの事業を承継
UBEは3月4日、同日開催の取締役会において、UBE POLYMERS&CHEMICALS EUROPE(UPCE)の設立を決議したと発表した。 UPCEの売上高は2025年3月期連結売上高の10%に相当する額以上となる見込みであるため、東京証券取引所の開示規則(孫会社の異動)に基づき下記のとお……
UBEが米でのプラント建設計画変更 資材価格高騰とコスト上昇により
UBEは3月4日、2024年2月29日付「米国におけるDMC・EMCプラント建設投資の決定及び子会社への増資に関するお知らせ」で公表した米国ルイジアナ州におけるジメチルカーボネート(DMC)及びエチルメチルカーボネート(EMC)プラント建設計画について、設備投資金額及び稼働開始時期に変更が生じたと……
DUNLOPが運転支援システムを搭載 中国の商用EV瑞馳C5
DUNLOPは3月4日、タイヤや車両、路面の状態を検知する独自のセンシング技術「センシングコア」をグローバルで展開しているが、このたび、センシングコアの「タイヤ荷重検知」と「タイヤ空気圧検知」が、中国商用EV市場の主要プレイヤーである重慶瑞馳汽車実業の新型商用EV「瑞馳C5」に搭載されたと発表し……
三洋貿易とオーケー化成が開発 100%リサイクルのプラスチック素材
三洋貿易は3月5日、同社の取り扱うオーシャンバウンドプラスチックの#Tideのプラスチック製品が、オーケー化成との協業にて海から始まる水の旅をコンセプトに、自然の流れを感じさせる4つのカラーのプラスチック樹脂が誕生したと発表した。 これらの製品ではブランドや使用シーンに合わせて、色調やバランス……
東ソーらの論文が国際科学誌に掲載 プリンテッドエレクトロニクスの研究成果
東ソーは3月4日、同社と山形大学が、プリンテッドエレクトロニクスの共同研究成果として論文を発表し、2026年1月9日付で国際科学誌「Advanced Science」に掲載されたと発表した。 同成果は、同社の印刷可能な有機半導体などの材料開発技術と山形大学の印刷技術・プロセス開発の融合により、……
住友理工の薄膜高断熱材が採用 トヨタ開発の競技用チェアスキー
住友理工は3月4日、トヨタ自動車が開発した競技用チェアスキーにおいて、「薄膜高断熱材:ファインシュライト」が採用されたと発表した。 チェアスキーは、座位カテゴリーの選手が使用するもので、1本のスキー板の上にシートが取り付けられている。シートとスキー板の間には、人間の膝と同じようにクッションの役……
【社告】『2026年版ゴム産業名鑑』発売
ゴムタイムスでは、このたび『2026年版ゴム産業名鑑』を刊行し、販売を開始いたしました。『ゴム産業名鑑』は、昭和26年に初版を刊行して以来、今回で41版を重ねております。 2026年版は、特に情報技術の急速な進展に対応し、掲載企業のURLやEメールをはじめ、各事業所に於ける国際規格ISOの認証取得……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
ゴムの配合設計と混練技術の基礎からトラブル対策まで 開催日: 2026年3月26日
開催日: 2026年3月26日
ゴム・プラの表面処理と接着技術の基礎と評価法 開催日: 2026年4月2日
開催日: 2026年4月2日
プラスチック加飾技術の最新動向と高付加価値化への応用 開催日: 2026年4月3日
開催日: 2026年4月3日
ゴムの配合・混練・加工技術入門からトラブル対応策まで 開催日: 2026年4月9日
開催日: 2026年4月9日
3時間で学べるゴム材料入門 開催日: 2026年4月10日
開催日: 2026年4月10日
ゴム材料の劣化とその分析手法 開催日: 2026年4月16日
開催日: 2026年4月16日
ゴム金型構造の基礎と金型作製の勘所 開催日: 2026年4月17日
開催日: 2026年4月17日
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日