メールマガジン
三井化学がISCC PLUS認証取得 名古屋工場生産のアクトコール
2026年3月27日 13時
三井化学は3月25日、2026年1月に、名古屋工場で生産するアクトコールについて、持続可能な製品の国際的な認証制度の一つであるISCC PLUS認証を新たに取得したと発表した。 同社グループは、今後も社会のバイオマス化進展、プラスチックリサイクル率向上に貢献するため、ISCC PLUS認証の取得……
横浜ゴム所属の池江選手が3冠達成 日本選手権で出場全種目優勝
横浜ゴムは3月25日、同社所属の競泳・池江璃花子選手が3月19日~22日に東京アクアティクスセンターで開催された「第101回日本選手権水泳競技大会」において、出場したすべての種目で優勝し3冠を達成したと発表した。さらにバタフライ、自由形で「パンパシフィック選手権(8月/米国・カリフォルニア州アーバイン……
東京材料、インド南部へ進出 インドチェンナイに支店開設
日本ゼオンは3月26日、同社の100%出資グループ企業である東京材料が、2025年11月にインド、タミル・ナードゥ州チェンナイに新たな支店を設立し、このたび体制が整ったことから本格稼働を開始したと発表した。これにより、インド市場におけるさらなる事業拡大を狙うとともに、多様化するニーズに迅速に応える体……
横浜ゴムが海自より感謝状受領 潜水艦の制振性向上が評価
横浜ゴムは3月26日、神奈川県横須賀市の海上自衛隊艦船補給処より、長年にわたる潜水艦用防振管継手の納入を通じ、潜水艦の運用および制振性・静粛性の向上に寄与したことが高く評価され、このたび感謝状を授与されたと発表した。 艦船補給処は、護衛艦や潜水艦などの艦艇運用を支える後方支援機関であり、同表彰は……
東レ、長期経営方針を設定 TORAY VISION 2050
東レは3月25日、2050年に同社グループが目指す世界を、従来の「東レグループ サステナビリティ・ビジョン」から改定し、新たに「TORAY VISION 2050」として設定したことを発表した。その世界の実現に向けて、今後10年間で想定する事業環境・トレンドの大きな変化と、同社グループに及ぼす長期的……
ダイセルがウェブページを公開 AI活用の「自律型生産システム」
ダイセルは3月26日、同社のモノづくりの革新を担うAIを活用した仕組み「自律型生産システム」を紹介するウェブページを公開した。 2020年8月に完成した同社の「自律型生産システム」は、同社のモノづくりの基盤となる考え方「ダイセル式生産革新」に独自のAIを活用して進化させ、製造工程中のモノを直接見……
東洋紡、中東情勢不安理由に 包装フィルムで値上げの可能性
東洋紡は3月26日、包装用フィルム製品の供給および価格改定について、昨今の中東地域における情勢不安等の影響を受け、原材料費や物流費の急騰などの市況変動を背景に価格改定を実施する可能性があると発表した。適用開始時期は26年3月26日より開始。 昨今の中東地域における情勢不安等の影響により、世界的に原材……
ゴムタイムス社、緊急アンケート イラン情勢をめぐるゴム業界の動き
2026年3月26日 14時
米国とイスラエルが2月28日、イランに攻撃してから1ヵ月が経過しようとしている。戦火はUAEやクウェート、サウジアラビアなど湾岸諸国に波及し、イランはホルムズ海峡を事実上封鎖する事態に発展している。中東情勢の緊迫化を背景に、原油相場の指標である(WTI価格)は3月16日に一時100ドルを突破。執筆時……
25年12月のプラスチック製品生産・出荷 出荷数量は47万1884t
2026年3月26日 13時
経済産業省がまとめた12月のプラスチック製品生産・出荷は、生産が43万3943tで前年比0.4%減、出荷数量が47万1884tで同2・0%増、出荷金額が3996億5488万4000円で同0・4%減となった。 フィルムとシートの合計は、生産が17万3015tで同2.4%減、出荷数量が19万2531tで同0・8%……
25年12月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入 総輸出金額は154億円
日本プラスチック機械工業会がまとめた12月のプラスチック・ゴム加工機械輸出入実績によると、輸出台数の合計は1048台、輸出金額の合計は154億1649万4000円だった。その内、射出成形機は114億9545万8000円となった。 一方、輸入台数の合計は377台、輸入金額の合計は
26年1月の主要石油化学製品生産 4品目増加、13品目減少
2026年3月26日 12時
石油化学工業協会がまとめた1月の主要石油化学製品の生産実績によると、4品目が前年と比べ増加した。一方、13品目が
クレイトンポリマージャパン 海外SBS生産品など値上げ
クレイトンポリマージャパンは3月18日、クレイトン製品の価格修正について発表した。適用製品群は、クレイトンD SBS、SIS海外生産品、価格改定幅は1kg当たり80円値上げ、適用日は2026年4月1日納入分よりとなる。 同社製品の原料、エネルギー、物流配送などの急激なコスト上昇により、安定供給のた……
クレイトンポリマージャパン 国産SBSなどを価格改定
クレイトンポリマージャパンは3月17日、同社製品国産品SBSおよびSISについて、価格改定を発表した。 対象製品は、同社国産品Kraton DシリーズSBS、油展SBS及びSIS、改定時期は、2026年4月1日納入分から適用、価格改定幅は1kg当たり96円となる。 今回の改定は、原材料費、エネルギ……
日本ミシュランが発表 2026年のモータースポーツ活動
「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとするミシュランの日本法人である日本ミシュランタイヤは3月24日、2026年のモータースポーツ活動について発表した。 2026AUTOBACS SUPER GTでは、GT300クラスの#9(チーム名・PACIFIC RACING TEAM)と#20シェイドレーシ……
横浜ゴムが10年連続寄付 子どもの国際支援行うNPOへ
横浜ゴムは3月24日、同社の従業員による社会貢献基金「YOKOHAMAまごころ基金」が同月、手紙を通じて交流しながら子どもの成長を見守る「スポンサーシップ・プログラム」などを行う「チャイルド・ファンド・ジャパン」へ活動支援金を寄付したと発表した。 同社はマッチングギフトとして支援金と同額を寄付し……
横浜ゴムが北米発売CーHRに新車装着 GEOLANDARを納入開始
横浜ゴムは3月24日、トヨタ自動車が同月より北米で発売したSUV型のBEV(バッテリー電気自動車)「CーHR」の新車装着(OE)用タイヤとして、「GEOLANDAR XーCV」の納入を開始したと発表した。装着サイズは235/50R20 100Vとなる。 「GEOLANDAR XーCV」は高速性能と運……
JATMAがYouTube公開 空気圧適正管理の啓発動画
日本自動車タイヤ協会は3月24日、空気圧適正管理に関する啓発動画を作成し、同会ホームページ及びYouTubeチャンネルにて公開したと発表した。 同動画は、乗用車における空気圧不足が多い実態があることから、自動車ユーザーに対し、空気圧不足は決して他人事ではなく、燃費の悪化を招き、さらに破裂など重大……
三洋貿易の鮮度延長シーツが紹介 文研出版のフードテック大図鑑
三洋貿易は3月24日、同社の取り扱う果物の鮮度を延長することができるシール/サシェの「StixFresh」が、同月に文研出版より出版された『「食」の未来をつくる技術 フードテック大図鑑 加工・輸送・消費(第5巻)』で紹介されたと発表した。『フードテック大図鑑』は小学生向けに、近年発展の著しい「フー……
25年12月のプラスチック原材料生産・出荷 出荷金額は9・8%減
経済産業省がまとめた12月のプラスチック原材料生産・出荷は、生産が58万6641tで前年比1・4%減、出荷数量が45万6958tで同3・6%減、出荷金額が1152億7583万円で同9・8%減となった。 塩化ビニル(モノマー)は、生産が22万4738tで同1・4%減、出荷数量が17万7367tで同1・2%……
ベルトホース商工懇談会開催 東部ゴム商組、流通動態調査発表
2026年3月26日 11時
東部工業用ゴム製品卸商業組合のべルトホース部会は3月19日、ホテルモントレ銀座でべルトホース商工懇談会を開き、第12回ベルト・ホース流通動態調査や商業界市況報告、ベルトやホースの各工業会から生産・出荷状況の報告などが行われた。懇談会には同商組の会員企業から27人、ホース、ベルトメーカーから20人、関連工……
26年1月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量 国内合計は7・8%減
2026年3月26日 10時
発泡スチロール協会のまとめによると、1月の発泡スチロール(EPS)の部門別出荷量(国内合計)は6002tで前年比7・8%減と
週刊ゴム株ランキング 朝日ラバー首位、先週末比15%上昇(3/16~3/19)
2026年3月25日 15時
3月16~19日のゴム関連企業29社(本紙選定)の株価はほぼ全面安の展開となり、前週末比で9社が上昇、1社が横ばい、18社が下落した。3月19日のゴム平均は、前週末比25円36銭安の2623円88銭と続落した。 株価上昇率ランキングでは、1位が朝日ラバーで同15・63%高、2位がクリヤマホールディングスの同2・86……
ゴム技術フォーラムが 公開イベント CEテーマで基調講演とWG報告
2026年3月25日 11時
ゴム技術フォーラムは3月18日、東京電業会館での会場開催とオンライン配信を併用した公開フォーラムを開催した。 公開フォーラムは、同フォーラムの主要活動の一つであり、調査委員会による研究経過・成果の報告と、関連分野の識者による基調講演を組み合わせ、年1回、会員以外にも公開する形式で実施しているも……
東レが「Nextなでしこ」に選定 共働き・共育て支援が評価
2026年3月25日 10時
東レは3月23日、経済産業省と東京証券取引所が共同で主催する令和7年度「Nextなでしこ 共働き・共育て支援企業」に選定されたことを発表した。令和6年度の選定に続き、2年連続2回目の選定となる。 「Nextなでしこ 共働き・共育て支援企業」は、「なでしこ銘柄」の併設として令和5年から選定が開始さ……
PSジャパン、ポリスチレン樹脂を値上げ 4月1日出荷分より
PSジャパンは3月24日、ポリスチレン樹脂の価格に関して、改定を実施することを決め、需要家各位への説明と改定交渉に入ったことを発表した。 昨今の中東情勢の緊迫化に伴い、ポリスチレンの主原材料であるナフサ及びベンゼン価格が急激に上昇しており、2026年4月以降も上昇が続くと予想される。 同社ではこ……
ランクセス、25年度通期業績を発表 EBITDAは16・9%減
ランクセスは3月24日、2025年通期の業績を発表した。 2025年度は、市場環境の低迷に加え、地政学的な不確実性の高い状況が続いた。その結果、連結売上高は前年比10・9%減の56億7300万ユーロ(前年:63億6600万ユーロ)となった。特別項目を除くEBITDAは前年比16・9%減の5億1000万ユ……
積水ソーラーフィルムらが産学連携 営農型太陽光発電設備を設置
積水ソーラーフィルム、TERRA、千葉大学、千葉銀行およびひまわりグリーンエナジーの5者は3月24日、産学連携に関する覚書を締結し、フィルム型ペロブスカイト太陽電池を用いた営農型太陽光発電設備を2026年3月に千葉大学柏の葉キャンパスに設置、本連携による取り組みを開始したことを発表した。 205……
積水化学、山下大樹氏が選出 Top 50 Emerging Leaders
積水化学工業は3月25日、同社グループのCorporate Venture Capital活動において海外領域を担う山下大樹氏が、CVC分野のグローバル専門メディアであるGlobal Corporate Venturingの公表する年次リスト「Top 50 Emerging Leaders 2026……
東洋紡エムシー、ブレスエアーが採用 阪神タイガース公式応援グッズに
東洋紡エムシーは3月24日、同社が製造販売する三次元網状繊維構造体「ブレスエアー」が、阪神タイガースが2026年4月7日に販売を開始する公式応援グッズ「2つ折りシートクッション」に採用されたことを発表した。 同社が開発した三次元網状繊維構造体「ブレスエアー」は、ゴムのような弾性を有するエラストマ……
積水化学工業の訴訟に判決 パナソニックらに損害賠償
積水化学工業は3月13日、「大型雨とい高排水システム」を製造販売等しているパナソニックハウジングソリューションズおよびケイミューに対し、同社が保有する特許権の侵害に基づく製品の製造・販売等の差止めおよび損害賠償を求める訴訟を2023年6月30日に提起していたが、今般、東京地方裁判所より、判決が言い渡……
三洋化成工業が標準ラインアップ確立 匂センサーのフラボトーン
三洋化成工業は3月23日、匂いセンサー『FlavoToneR』において、ケミレジスター型とQCM(水晶振動子マイクロバランス)型の2方式による4タイプの標準ラインアップを体系化したと発表した。これにより、用途や設置環境に応じた最適なソリューションを迅速にご提案する「センシングプラットフォーム」とし……
東ソーがポリエチレン樹脂値上げ 4月1日納入分より
東ソーは3月23日、ポリエチレン樹脂について、価格改定を実施すると発表した。 対象製品は、ポリエチレン樹脂全製品、低密度ポリエチレン(商品名ペトロセン)、直鎖状低密度ポリエチレン(商品名ニポロンーL、ニポロンーZ)、超低密度ポリエチレン (商品名LUMITAC)、高密度ポリエチレン(商品名ニ……
UBEと杏林製薬が締結 治療薬候補化合物のライセンス契約
杏林製薬とUBEは3月23日、UBEが創製した新規治療薬候補化合物についてライセンス契約を締結したと発表した。 同契約に基づき、杏林製薬は、同化合物の全世界における独占的な開発・製造・販売権を取得する。これに基づき、杏林製薬はUBEに対して契約一時金を支払うとともに、今後の開発から発売までの進展……
バンドー化学が展示を公開 神戸青少年科学館で同社製品を紹介
バンドー化学は3月23日、2026年3月25日にリニューアルオープンするバンドー神戸青少年科学館北館2階「生命|産業」展示室において、同社展示を公開すると発表した。 展示テーマは神戸が支えるいのちとくらし、展示概要は神戸の企業の持つ技術を生命ゾーンと産業ゾーンに分けて紹介となる。 同社展示内容は以……
TOYO TIREが起工式開催 セルビア工場敷地内にR&Dセンター
TOYO TIREは3月23日、2026年3月19日に、セルビア共和国インジヤ市に所在する同社セルビア工場敷地内に新設する「セルビアR&Dセンター」の起工式を開催したと発表した。 起工式には、アレクサンダル・ヴチッチ大統領をはじめとするセルビア共和国の関係者ならびに齋藤厚駐セルビア臨時代理大使など……
クラレが液状ゴムなど値上げ 4月16日出荷分より
クラレは3月24日、液状ゴムおよびアルカリ水溶性ポリマー〈イソバン〉について、2026年4月16日出荷分より、グローバルに価格を改定することを決定したと発表した。 対象製品は液状ゴム、アルカリ水溶性ポリマー〈イソバン〉、改定幅は1kg当たりプラス2・00米ドルとなる。 昨今、中東地域からの原油および……
クラレが熱可塑性エラストマー値上げ 4月16日出荷分より
クラレは3月24日、熱可塑性エラストマー〈セプトン〉および〈ハイブラー〉関連製品について、2026年4月16日出荷分より、グローバルに価格を改定することを決定したと発表した。 対象製品は、水添スチレン系熱可塑性エラストマー〈セプトン〉、〈ハイブラー〉、TUポリマー、改定幅は1kg当たりプラス0・66……
東ソー参加のWGが実証実験 鉄道輸送による共同物流実現目指す
東ソーは3月24日、経済産業省・国土交通省が主導する「フィジカルインターネット実現会議」内に設置されている「化学品ワーキンググループ」が、2025年8月~2026年1月の期間で東海・中国地区における鉄道輸送による共同物流実現に向けた実証実験を行い、同一コンテナを用いた往復の連続運行が可能であること……
【ゴムタイムス社調べ】26年2月現在 合成ゴム・化学薬品相場(ゴム・エラストマー関連の市況)
2026年3月24日 17時
弊紙「ゴムタイムス」では、「合成ゴム・化学薬品相場」と題し、3月と9月に合成ゴム並びに化学薬品について大まかな価格を発表している。合成ゴムはSBR1500、EPDM、クロロプレン(W)、2元系フッ素ゴム、3元系フッ素ゴム、ウレタンゴム(標準品)、IR、シリコーンゴム(汎用・特殊)など21種類、熱可……
化学人材を支える中島財団 応募増で支援の輪が拡大
2026年3月24日 16時
竹原ゴム加工(岐阜県中津川市、中島竜二社長)が支える公益財団法人中島洋三記念化学振興財団は創設から3年目を迎え、化学分野の人材育成に向けた取り組みを着実に広げている。 創業者・中島洋三氏の名を冠して設立された同財団は、経済的な理由で学業継続が難しい化学系大学生を支援することを目的に奨学金を給付……
【コラム連載シリーズ】世界のゴム事情101 マレーシア編(後編) 加藤進一
2026年3月24日 13時
前編に引き続き、マレーシアのゴム産業について解説します。 現在のマレーシアのゴム産業といえば、ゴム手袋産業です。天然ゴム、NBRラテックス、CRラテックスを原料に、手の形をした金型をラテックスにDIPし、その後オーブンで加硫して仕上げます。コンドームも同じような製法です。ゴム手袋生産はコロナ禍……
横浜ゴムがワイルドランダーに新車装着 アドバンを納入開始
2026年3月24日 10時
横浜ゴムは3月19日、広汽トヨタ自動車が2025年11月より中国で発売したガソリンおよびハイブリッドタイプのSUVである新型「WILDLANDER」の新車装着(OE)用タイヤとして、「ADVAN V61」の納入を開始したと発表した。装着サイズは235/60R18 103Hとなる。 今回新車装着された「A……
ニッタが健康経営銘柄に選定 健康経営優良法人も8年連続認定
ニッタは3月19日、経済産業省と東京証券取引所が共同で実施する「健康経営銘柄2026」に選定されたと発表した。また、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)~ホワイト500~」に8年連続で認定された。 「健康経営銘柄」は、経済産業省と東京証券取引所が、……
DUNLOPがSP4発売 1975年発売の復刻モデル
DUNLOPは3月19日、DUNLOP『SP4』を2026年4月より順次発売すると発表した。同商品は、1975年に発売されたタイヤの復刻モデルで、トレッド(接地面)デザインは当時のまま、サイドデザインはクラシックカーを象徴する意匠へと再構築した。発売は全4サイズ、価格はオープン価格となる。 SP……
豊田合成が5年連続表彰 がん対策推進優良企業
豊田合成は3月20日、企業のがん検診受診率向上を目的とした「がん対策推進企業アクション」の優良企業表彰制度において、5年連続で「がん対策推進優良企業」として表彰されたと発表した。 同社は、従業員が健康で安心して働き続けられる職場づくりの一環として、がん検診の受診促進に力を入れており、保健師による……
レゾナックとみずほ銀行が締結 トランジションローン契約
レゾナック・ホールディングスとみずほ銀行は3月23日、同日にレゾナックの川崎事業所におけるプラスチックケミカルリサイクル設備を資金使途としたトランジションローン契約を締結したと発表した。 同件は川崎市が策定した「川崎港CNPグリーン/トランジション・ファイナンス・フレームワーク」を活用する第1号……
朝日ラバーのシリコーンレンズが採用 国際宇宙ステーションの照明機器
朝日ラバーは3月19日、東芝ライテックにて受託した国際宇宙ステーション(ISS)/「きぼう」日本実験棟の船外に搭載する照明機器「LEDビデオライトユニット」に、同社のシリコーンレンズ「ASA COLOR LENS」が採用されたと発表した。 「LEDビデオライトユニット」は東芝ライテックから宇宙航……
日本精工ら5社が共同開発 治療用細胞の製造自動化に向け
日立グローバルライフソリューションズ、日立製作所、日立ハイテク、岩谷産業、日本精工の5社は3月19日、造血細胞移植後のウイルス感染症の治療手段として、東京科学大学が研究を進めている「TPーMVST療法」において、治療用細胞の製造自動化に向けた共同開発を2026年3月から開始することを発表した。 ……
カネカが4月1日出荷分より値上げ 特殊塩化ビニル樹脂全般を対象
カネカは3月19日、塩化ビニル樹脂の販売価格を改定することを発表した。2026年4月1日納入分より、現行価格に対しキログラム当たり35円以上の値上げを実施する。対象は、汎用塩化ビニル樹脂、特殊塩化ビニル樹脂、塩化ビニルペースト樹脂を含む特殊塩化ビニル樹脂のすべての品種で実施する。 中東地域の情勢悪……
日本ポリエチレンがポリエチレン値上げ 4月1日納入分より
日本ポリエチレンは3月19日、同社ポリエチレンについて、価格改定を実施することを発表した。 今般の中東情勢緊迫化による原油価格の上昇、並びに一段の円安傾向もあり、国産ナフサ価格は100千円/KL超の水準に上昇する事が見込まれている。 また、これに伴うユーティリティー等諸経費の更なる上昇も見込まれ……
技術セミナーのご案内
ゴムタイムス主催セミナー
異種材料接着 (ゴム/金属、ゴム/樹脂) の基礎と密着性評価 開催日: 2026年4月24日
開催日: 2026年4月24日
プラスチックの破壊メカニズム 開催日: 2026年5月15日
開催日: 2026年5月15日
熱可塑性エラストマーの基礎と製品設計と評価 開催日: 2026年5月21日
開催日: 2026年5月21日
カーボンナノチューブ(CNT)複合材料の分散技術と機能性向上の最新動向 開催日: 2026年5月22日
開催日: 2026年5月22日
シランカップリング剤の基礎・反応機構と、ゴム材料への使用・応用へのポイントおよび最新動向 開催日: 2026年5月28日
開催日: 2026年5月28日
ゴム状高分子膜のガス透過分離特性の基礎と技術開発動向 開催日: 2026年5月29日
開催日: 2026年5月29日
高分子の接着の基礎と接着性制御・表面処理・界面の評価技術の応用 開催日: 2026年6月2日
開催日: 2026年6月2日
シランカップリング剤の反応と界面解析と高機能化 開催日: 2026年6月5日
開催日: 2026年6月5日
カーボンナノチューブの基礎と分散安定化・評価法 開催日: 2026年6月10日
開催日: 2026年6月10日
次世代光学材料に求められる高屈折率ポリマーの合成法と分子設計・測定法 開催日: 2026年6月12日
開催日: 2026年6月12日
リチウムイオン電池とバインダを理解する 次世代電池への展望と対応まで 開催日: 2026年6月17日
開催日: 2026年6月17日
ゴム混練りの基礎・実践とトラブル対策まで~混練り設備・評価・課題解決までを体系的に学ぶ~ 開催日: 2026年6月18日
開催日: 2026年6月18日
分子シミュレーションの基礎と高分子材料設計への活用 開催日: 2026年6月19日
開催日: 2026年6月19日
ポリマー系コンポジットの熱伝導率向上・フィラーの分散・充填・表面処理技術と開発事例 開催日: 2026年6月24日
開催日: 2026年6月24日
バイオプラスチックの最新動向とバイオリファイナリーの現状と将来展望 開催日: 2026年7月2日
開催日: 2026年7月2日
ディスプレイ向け光学フィルムの基礎・市場と高機能化技術トレンド 開催日: 2026年7月3日
開催日: 2026年7月3日
フィラー分散・充填技術とナノコンポジットの高機能化・開発動向 開催日: 2026年7月9日
開催日: 2026年7月9日
三次元高分子の架橋反応の基礎と機能性架橋材料の形成メカニズムと性質 開催日: 2026年7月10日
開催日: 2026年7月10日
射出成形過程の可視化によるプラスチック成形品の残留応力発生メカニズムとソリ変形予測技術 開催日: 2026年7月16日
開催日: 2026年7月16日
接着の基礎と最新の異種材料接着・接合技術~接着剤・表面処理法の選定、強度・耐久性向上・寿命予想法とトラブル対策~ 開催日: 2026年7月17日
開催日: 2026年7月17日
プラスチック溶着技術の基礎と応用事例・異材溶接の最新動向 開催日: 2026年7月23日
開催日: 2026年7月23日
シリコーンゴムの基本知識と加工技術と応用例 開催日: 2026年7月30日
開催日: 2026年7月30日
プラスチックリサイクルの最新技術動向と実務に役立つ実例・技術・連携ポイント 開催日: 2026年8月6日
開催日: 2026年8月6日
液状シリコーンゴムの必須基礎知識及び開発・応用、更には少量多品種生産の戦略とポイ ント 開催日: 2026年8月7日
開催日: 2026年8月7日
ゴム・タイヤの実践的FEM解析手法を学ぶ 開催日: 2026年8月20日
開催日: 2026年8月20日
リチウムイオン電池電極の間欠塗工・乾燥・スラリー分散技術 開催日: 2026年8月21日
開催日: 2026年8月21日
高分子材料開発における分子シミュレーション手法と高分子のモデリング手法・ソフトウエア利用法 開催日: 2026年8月25日
開催日: 2026年8月25日
高分子フィルムを用いたフィルムコンデンサの信頼性評価と工程監査の勘所 開催日: 2026年8月27日
開催日: 2026年8月27日
特許情報解析と知財戦略の策定のポイント 開催日: 2026年9月3日
開催日: 2026年9月3日
ゴム/樹脂のFEM解析を利用した設計法と信頼性耐久性向上のノウハウ 開催日: 2026年9月4日
開催日: 2026年9月4日