住友ゴムがトレイルシーカーに新車装着 スポーツマックス納入開始

2026年05月21日

ゴムタイムス社

 住友ゴム工業は5月19日、SUBARUが2026年に発表した新型「トレイルシーカー(日本仕様車)」の新車装着用タイヤとしてDUNLOP「SP SPORT MAXX 060」の納入を開始したと発表した。
 新型「トレイルシーカー」はバッテリーEV(BEV)ならではの走行性能とSUVとしての実用性を高い次元で両立した、アクティブなライフスタイルに応えるモデルとなる。
 今回装着されるDUNLOP「SP SPORT MAXX 060」は、パターンデザインの最適化によるノイズ低減とともに、新トレッドゴムの採用などによりタイヤ転がり抵抗を低減し、車両の航続距離を延ばすことに貢献している。さらに、ウエット性能と操縦安定性も高い次元で両立させている。
 同社は2026年より、コミュニケーションブランドをDUNLOPに統一した。同社は、「挑戦を支える安心」「期待を超える体験」「限界への挑戦」という3つの提供価値を、すべての商品・サービスで体現し、革新的な体験を通じて世界中の人々にポジティブな感情を生み出すことを追求していく。ブランドステートメント「TAKING YOU BEYOND」には、挑戦するすべての人々の可能性を広げ、その先へ導く存在であり続けるという想いを込めている。

新型トレイルシーカー

新型トレイルシーカー

SPスポーツマックス060

SPスポーツマックス060

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